「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

我が家の治った自慢

発達障害の診断がついたり、グレーゾーンと疑われたお子さんだけど

・こんな風に治ったよ
・こんなことしたら治ったよ

というエピソードをどんどんお寄せください!

636 COMMENTS

かたつむり(仮)

続投失礼いたします。
治った自慢コーナーでした。
ひらがな認証が苦手なので、すみません。

母の日といえばありがとうを言うもの、自分の思っていた(予測?)通りの返事が返ってこないと自分も言ったことにならないから嫌、という不思議な理屈を言わなくなり、「生きている実感ができてきたよ。人生は当てっこゲームじゃないのがわかってよかった。ありがとう」と言ってくれ、自分の課題をしていても親は喜んでくれているんだ、ということが理解できたようなので、ほんとうに良い母の日です。治ってきたなあ(しみじみ)。

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かたつむり(仮)

今は花風社さんの本のおかげで治ってきたなあと喜んでいるかたつむり(仮)ですが、コンディショニングいいかも、と思って挑戦を始めてから、指導していただいて著効が現れるまで、試行錯誤だと思い込んでこじらせていた黒歴史が三年以上もあるので、あきらめかけているみなさんと共有したいです。
試行錯誤と言っても、全部自力で試して失敗しなくてもいいし、信頼できる人に聞いてみる、とか、聞いた通りにしても上手くいかなかったら、自分ちにはこの点は合っていないのかも、とか、自分と子どもについて自分で感じてみる、考えてみることまで含まれているんですよね…。
他のところでは、言葉だけですごく難しいことが実行できても、どんなに易しい言葉で言っても通じないところがあったら、そこは本人にとっては言葉以前の発達分野なのでしょうね。
諦めないで下さった花風社クラスタの皆様に、あらためて感謝しています。

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智ママ

ミシガンを見ての帰り道で、小さな犬(黒のロングコートチワワ)が飼い主のおじいさんに連れられて散歩していました。

「あっ、犬だね!」「黒いね!」「足が長いね!」「毛がフサフサだね!」
手を繋いで歩いていた私は、びっくり。

今までは「あ!いぬだ!」「怖いねー」くらいの表現しかしていなかったのですが、いつのまにか細やかに単発の描写を何連も重ねるようになっていました。
「ミシガン、大きいね。お水がでてるね。ボーッ、といったね。白くて、とても大きいね。」とも言っていました。

語彙が増えるだけでなく、表現に広がりも見せた嬉しい『みどりの日』でした。

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