「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

管理人よりメッセージ

管理人より日常の連絡事項と思いつき。
レスも歓迎します!

1,529 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

苫米地博士の本を読んでいたら、TPPは国際金融資本が日本の諸制度(国民皆保険とか)に食い込んでくるための制度だとか書いてあって、だったら国際委金融資本なる人たちと私の利害は一致しているじゃん、とか思いました。国民皆保険には潰れてほしいです。

でも少し前まではこんなこと考えていなかった。

世の中には私よりも年下でご両親の介護とかしている方もいますが、私は自分が生まれてこの方母が寝付いたのをみたことがありません(こまめな風邪等は別)。そして考えてみたら夫も私も結婚以来寝付いたこともありません。入院も手術もありません。これは幸せなことであって、月々払っている健康保険料は誰かの役に立っているんだろうと満足していました。

でも2019年にハッタツ大戦があり、言葉を引き出せない言語聴覚士等が「一生治らない」にあぐらをかくために治しているお母さんたちを罵倒しているのとかを見て、我々が漫然と払っている医療費がこういうごくつぶしも食わせているんだ~と気づきました。

そしてコロナ禍になって、我々非医療従事者が自由に活動する中で威張っていた医療従事者たちが行動を奴隷のように制限されるのが見ていて、これだけいざとなったら自由を制限される人たちだからいつも不機嫌で八つ当たりしているのだろうと納得しました。

病床を増やす努力もせずひたすら人流制限を叫ぶ医療クラスタを見て、「社会の理解が~」の原点を知りました。発達障害者は努力しなくていい。社会が理解すればいい。というあれ。あれは「俺たちは努力しないけど一般人が犠牲になれ」という医療従事者特有のメンタリティの発露にすぎなかったんですね。

もちろんそういうのは通じないよ、と世間が思い始めたように、賢い発達の人たちはそれにとっくに気づいて啓発のみを叫ぶ専門家などあてにしていないわけです。年明けから始まるらしいブルーさんの連載もきっとそれを教えてくれるでしょう。

高松の講演で嬉しかったのは、医療側にも私のメッセージが届いたことでした。そして若い世代にも届いたことでした。

私は高松で「医療も行政もあてにしない方がいい。医療とも行政とも無縁でいられる人生が幸せな人生。だから障害などとっとと治った方がいい」と言いました。

あてにしても仕方がない医療や行政をあてにしてしまうから、あっちもいろいろおかしなことをするし。

「それを言ってくれる人がいなかった」と感激してくださった方がいたようですが、逆に私は、なぜ誰もそれを言わないかが不思議です。

今週末、24日には函館蔦屋書店さんで、大久保さんの出版記念講演会があります。
道南の方はぜひお出かけください。
「ヌケを育て直す」とはどういうことか、大久保さんからじかにきける機会です。

https://www.hakodate-t.com/event/34597/

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

芋本(『芋づる式に治そう!』)の季節ですね(七刷り出来)。ていうか夏から初冬になった感じですので、体調の調節が大事ですね。とくに今は、咳一つするだけで社会生活がアウトになるので、いつもより慎重に調整しています。
どうも水分よく取るなあ、と思っています。でもそれでよいのだと思います。水が飲めない、という現象は私には考えられないのですが、健康じゃない人は水がたくさん飲めないこともあるようで(栗本さん談)そういう人は食事等で上手に水分を補うといいですね。

昨日栗本さんがFBで服装のことにも言及していて、そうだなあと思いました。どうしても薄着が好きなんですけど、昨日は観念して衣替えしました。

高松講演で話したことだし新刊にも書いてあることですが〇〇〇〇〇〇は基本です。これがないと、療育などご本人の中に入っていきません。そしてその〇〇〇〇〇〇を実現させることができるのは親御さん、あるいはかつての大久保さんのように施設で24時間を共にしている人です。そしてここに医療は介入できません。能力がありません。だから医療につながりさえすれば・・・と医療に依存している人は治っていかないわけです。そしてそれを解決するのが身体アプローチなんですよね。関節や内臓の機能も含む身体アプローチ。ここには医療が手助けできることってほとんどないんです。

先日高松でたにしさんとも話していたことですが、身体アプローチが誤解されがちなのは、180度開脚とか腹筋が六つに割れるとか、そういうものを目指していると誤解されがちなこと。そういうものは目指していません。ただ閉眼片足立ち二分は目指しているかも。なぜかというと、180度開脚は社会性に結びつかないけど片足立ちは社会性の発達・学習能力の促進=発達障害治る につながっていくからです。

ヒトの身体の仕組みを知ることが大事なんですよね。

今週末、24日には函館蔦屋書店さんで、大久保さんの出版記念講演会があります。
道南の方はぜひお出かけください。
「ヌケを育て直す」とはどういうことか、大久保さんからじかにきける機会です。

https://www.hakodate-t.com/event/34597/

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日ネットで見た情報から。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8ffa5ac99df61c5cd2fc7c4b7fa470d82887ecb0

オンライン遠足、とかばかげていると思いますが、これがジャパンです。
どういうことかというと、微に入り細に入り妙に細かい商品が出来上がってくるのです。
この企画だって、バス会社かなんかの、苦肉の策なのです。人が動かず仕事がない中で、どうにか売り上げたいわけですね。それで「子ども達の遠足に不安を持っている園や保護者でもオンライン企画なら乗ってくれるかも」というどうしようもないことを思いつくわけです。

そして「最初は無料でモニターして、それをマスコミに取り上げてもらえば、発注が来るかも」と考え、乗ってしまった園がこうやって記事になってしまい、コメントで激烈に批判されるわけです。

私は去年の五月の段階で「このまま夏になったら快適と銘打ったマスクをどんどん出しちゃうのがジャパンだよなあ」と見切ってマスクを外したわけですが、一方向に走りだすとその中で誰得?みたいな細分化を図っていく人が多いのが日本の市場です。そしてそれを見てなんとなく「取り入れないと遅れているといわれるのではないか」と思ってしまうお馬鹿さんがこういうのに引っかかる。
最近だとプールマスクがそうじゃないかな。
さすがにバカらしすぎるので下火になっていっているようですが。

私が親だったら、こういう企画の日には休ませてお弁当作ってピクニックなどに出かけるかもしれませんが、お子さんたちはお子さんたちなりに楽しかったかもしれません。でも本物の遠足の方がもちろん、色々五感を刺激されて楽しいでしょうけどね。
お子さんたちがマーケティングに利用されるの図、とわかっているこっちから見るとたまらないですが。

一応クラスターが起きた保育園の保育士さん談だと、子ども達はほとんど鼻かぜ程度。
そして陽性になるおうちはやはり「朝ごはん菓子パン」みたいな感じだそうです。
本当の感染予防とはどういうものなのか、皆さん今一度考えた方がいいです。
普段栄養アプローチや身体アプローチをバカにしている人たちが人類初のmRNAに飛びついているのは見ていておかしいですね。

まあこのコロナ禍における子どもたちへの対応のひどさ。
これに共感してくれる人としてくれない人がいるみたいですが
大久保さんとはその点、怒りを共有しています。

今週末、24日には函館蔦屋書店さんで、大久保さんの出版記念講演会があります。
道南の方はぜひお出かけください。
「ヌケを育て直す」とはどういうことか、大久保さんからじかにきける機会です。

https://www.hakodate-t.com/event/34597/

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

返信する

ドミノ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


画像アップロード(PNG, JPG, JPEG)