「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

我が家の治った自慢

発達障害の診断がついたり、グレーゾーンと疑われたお子さんだけど

・こんな風に治ったよ
・こんなことしたら治ったよ

というエピソードをどんどんお寄せください!

309 COMMENTS

かびてゃん

息子の他者意識また治りました。
他者への関心が薄く診断がついていたのですが、お友だちと元気に手をつないで走って、さらに別のお友達も名前を呼んで誘って手をつないで、園庭を走っていました。

そのまま園庭を1周おいかけっこしていて
体力もついていると感じました。

息子はどんどん治っています。
お友達にだいすきな幼稚園児になりました。

明日は〇〇ちゃんと遊ぶの!
なんて言葉も出てきました。

毎日治っていて素晴らしいです

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ちょこ

こんにちは。
軽度知的障害(と一応診断はされている)年長娘です。
先日保育園最後の発表会がありました。
大人数の為毎年「〇〇会館」等の舞台をお借りして開催されます。
外会館なので舞台での発表はぶっつけ本番←
なかなかハード。
今年は「ペアダンス」と「パラパラ」男女ペアになりプリンセスと王子様でミディアムテンポのダンス。その後全員でパラパラ(ミッキーの)を踊りました。
ペアダンスは2人1組の為、当然自分の好きな様には踊れません。ゆっくりとリズムを取り、ペアの子も周りの子も意識して動く必要があります。超マイペースな娘。ミディアムテンポでは「ボーっとして別世界に入るのでは⁉️」と若干心配しましたが、大成功!おしとやか…よりはヤンチャなプリンセスでしたが、周りを見ながら踊りきりました。
パラパラもバラバラにはなっていましたが、全員向きも振りもタイミングもバッチリ!!
素晴らしい発表でした。
他に鉄棒やマットでの前まわり&前転。
こちらは昨年末頃より(もうちょい前かな?)腕そだてを行っていた成果が出て「ちょっと運動苦手な子」レベルまで成長しました!
これから就学までに、どんどん治れー!と毎晩楽しく身体アプローチしております♪

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智ママ

発表会での劇で、多発奇形と中度知的の息子が、二役をすることになりました。

最初の役は姫を逃がす家来の役で、セリフとオリジナルの踊りと、両方こなさないといけないものでした。
周りが認識できるようになったからか、声が緊張で小さくなっていましたが、間違えずに言えて、踊りもよどみなくこなせました。
次の役は姫を匿う小人の役で、こちらは同じクラスの子と一緒だったからか、比較的大きめの声でセリフが言えました。役が終わったあともちんまり舞台の隅に座って、劇が終わるまでおとなしく待つことは、これまで通り普通にできていました。
(毎月、普段は120分近く、大学病院の受診で待たされているので、座って待つのはお手の物になっています)

昨年は周りが見えていなかったのか、それとも認識できていなかったのかわかりませんが、緊張することなく普通の声でセリフを言っていたので、舞台に立って挙動がいつもと違うようになったのは、いい進歩だと思います。セリフが終わっても、すぐに踊りのフリができるくらいには、息子の能力が上がったことが観察できました。

今までは、ステージの上に上がって、演奏者への花束贈呈などをもうひとりのクラスメイトとこなしてきた息子ですが、今度からは、緊張してうまく言えなくなることもありうるかもしれません。しかし、それも『周囲を認識できたからこそ、緊張できるようになった』と捉えて、そこからの進歩を引き出そうと思っています。

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RIRINA

これはもしかして治ってきている?という現象が起きています。
特別支援学校小学部3年生の息子。
知的障害重度で自閉スペクトラム症で多動です。
以前、家族や親しい人がマスクをすることを非常に嫌がっていました。
特に母親である私がマスクをしていると、恐怖心に満ち満ちた顔で、「ギャー!」っと襲い掛かるようにして、私のマスクを奪い取っていました。
つい、1ヶ月ほど前、学校の担任の男性教諭がマスクをして登場すると、「ワー!」と泣いてうずくまっていました。
ところが、この数日、息子が引き出し内からマスクをみつけてきて、私に着けろと要求。マスクを着けるといろいろな角度から眺めたり、少しずらして、その変化をニコニコしながら眺めて、外します。
そして、また着けろと要求し…を繰り返します。
今まで、私がマスクを着けると怖がったのは、私の口元が消えて、私の顔が消えてしまうと感じているからかな?と解釈していました。
マスクを着けたり、外したり、を繰り返し見たいという遊びは、乳幼児が喜ぶ「いないいないばー」と似たようなものなのでしょうか?
急にそれを楽しみ出した息子の変化は何なんだろう?と思います。
ちょうど金魚運動など、花風社の本で知った身体アプローチをスキンシップに取り入れて1年くらい経ちました。金魚運動がかなりなめらかにできるようになりました。
プロテインを飲み始めてからも、1年と少し経ったかもしれません。
放課後等デイサービスに巡回で来ている療育の先生も目がとてもよく合うようになったと言っていたそうです。
息子の成長・発達があまりにもゆっくりでいろいろあきらめかけていましたが、こちらのグループの皆様との出会いで良い刺激をたくさんいただき、前向きな気持ちをキープできるようになりました。
いつも、ありがとうございます!

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智ママ

微熱で在宅して、玩具にも絵本にもYou Tubeにも飽きてきていた6歳の多発奇形・中度知的障害の息子に、「小学校に行く練習、しようか?」と、3歳児向けのドリルを1枚だけ、させてみました。

点と点を繋いで線分にする課題を3つ、1ページをささっと1分で解いてしまい、「もう遊んでいい?」と機関車トー◯スシリーズのパー◯ーを掴んで『ポッポー』と遊び始めました。

多発奇形が、ドリル解いてる!・・・・いや、中度知的で、6歳なら、ありえることなんだけれど。
と、肝を潰して主人にラインで知らせたところ、昼休みの主人から、『どんどん次に進んで』と返事が。

さっそく、5歳児向けの迷路とひらがな、カタカナ、数字のドリルを数冊、買ってきました。

息子が生後2ヶ月のときに、『この状態(心臓奇形も含めた多発奇形)で生まれた子が、もしドリルを解くようになったら、学会発表モノで、学会が大騒ぎになりますね』と言っていた大学病院のNICUの医師でしたが、大騒ぎになるように育ってきたようです。

息子の進歩に、皆様のお導きに感謝です。ありがとうございます。

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