「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

私の治った自慢

成人当事者の皆さん、グレーゾーンの皆さん

・前は悩んでいたこんなことが治ったよ
・こんなことに取り組んでみたら効果があったよ

というエピソードをどんどんお寄せください!

321 COMMENTS

道化師

こんにちは。道化師と申します。お久しぶりです。

私は新たな人生を送っていて、今日は久々に予定がフリーになっています。昨日のこととかを書きにきました。

3年前、私のカラダは悲鳴をあげていました。そして栗本先生のところへ3回目くらいですが行かせていただきました。

片足立ちができないのを直ぐに見抜かれ、試してみたけど、立てなくなっていました。それでも1時間の施術で治るんです。

弟の子どもの歩き方が不安定だったので、もしかして足の裏のカタチかな?と思い、半年ぶりに会った姪の足裏を触ると、そこまでブヨブヨなわけでもなく、私の個人的な感想ですが、普通でした。

先週の日曜日には、近所の同級生の友達と会い、世間話をしましたが、「子どもは勝手に育つ」と言っていました。

そうだよね〜、と思いました。昭和の時代はそんなもんでした。

成長は大事ですが、親御さんはある程度「ドーン」と構えててもいいのかな、と思いました。

何とかなりますよ。

「自分の考えをハッキリさせる」のが花風社クラスタだと思っています。だから、アンチはよくわかりません。自分を貫けないのかな?と思っています。

乱文、失礼致しました。

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浅見淳子

道化師さん

お久しぶりです。新たな人生、いいですね。どんどんご活躍くださいね。片足立ちができることと、自分の考えを持てることはとてもリンクしています。

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yasu

2学期も無事に終わり、1学期と同様に無遅刻無欠席でした(^^)v

学業成績も上がりましたけど、生活面で特に大きな成長が見られました。まずは、歩くのが早くなったこと。うちの学校では登下校システムが導入されていて、生徒は登下校時にカードリーダーにタッチすることで保護者にその時刻がメールされるんですが、通学に要する時間が短くなりました。スイミングスクールの進級試験も前より少ない回数で合格するようになったこと、「クラス遊び」のドッチボールや鬼ごっこで上手く逃げられるようになったこと、とわかりやすい観察事実の積み重ねがありました。

「クラス遊び」というのは、職場飲み会の小学生版のようなもので、週1くらいでクラスメート皆で校庭で遊ぶ企画です。強制参加ではなく任意ですが、クラスで「仲間」と認識されるには良い機会なんで、うちでは積極的に参加するように言っています。でもまあすぐに鬼になってしまったりボールに当たったりすると面白くないんで、参加するには身体がある程度は整っている必要があるというところです。

コミュニケーションの方も、担任からのコメントによると友だちから教えてもらったり協力したりするのも成長が見られたとのことでした。こちらは身体面での成長と並行している印象で、家庭でも自分の気持ちを押し通すのを抑えるのもできるようになっているんで、学校でもできていたということなんでしょう。

家庭では「食事をしながら会話をする」のを意識しました。学校は黙食になっているんで給食でこれをやるのは今は無理なんですが、「会食ができること」はグローバル人材の必須条件なんで(笑)、小学生のうちからきちんとやっておいた方がいいですね。うちではマスク警察の被害や学校の様子のヒアリングはすべて食事の時にやっています。

外食も大事で、例えばバイキング形式の店でも食い放題モードで未就学児が泣いてかーちゃんが叱っているような店と、高級ホテルの朝バイキングと両方体験しないといけません。客層、雰囲気が違うし、そこで話される話題も違ってきます。高級フレンチ店だと子供の入店は最低でも小4~5くらいからと言われることが多いんですが、店の人から料理の説明を受けて目や知識で楽しむとか、1時間超かけてディナーを楽しむというのは、意識してそういう訓練をしないと自動的にできるようにはならないです。うちでは西洋料理はクリアしたんで、来年は和食(懐石料理)を考えています。

勉強は、理科が結構伸びてちょっと意外でした。家ではほとんどケアしていなかったので。。。科学の本をよく読んでいたのと、「チコちゃんに叱られる」をよく観ているのでそれがよかったのかもしれません。

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浅見淳子

yasuさん

お嬢様の成果、おめでとうございます。
それにしてもyasuさんの観察力もいつものことながらさすが、ですね。
黙食はどれくらい実行されているのでしょうね。黙食黙食言われる割には近所の小学校からは元気な声が聞こえてきますし(ほっとします)大学の学食も貼り紙だけが勇ましいようです。健全な姿だと思いますが。

私はとくにグローバル人材ではありませんがこれまでのキャリア構築はやはり会食の場を通してだと思います。そのあたり思い出させていただきありがとうございます。

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yasu

浅見さん、コメントありがとうございます。

黙食ですが、ほぼ守られていませんね(^^;
給食の際には班ごとに机を並べて向かい合って食べるのですが、建前は黙食なのでそれはありません。なので会話のキャッチボールにはならなくて単に教室が騒がしくなるだけのようです。ある意味最悪に近いかと・・・

最近の給食は、世界各国の料理が出て大変豊かなので、工夫次第で会食の練習は十分に可能だと思うんですが、大変残念な状況です。

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nervest kobe

こんにちは。子供の頃通知表オール1をとったことがあります。社会に出ても苦労ばかりでしたが、今ではほぼ克服したと考えてます。今はNPO団体を立ち上げ、様々な活動をしています。発達障害の研究もしています。
一緒に研究していただける人を募集していますので、ご興味があれば下までメールください。

kbtufjlp@yahoo.co.jp

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ブルー

<手帳返納>

本日、地元の役所に障害者手帳を返納しました。
また、その旨を勤務先に報告しました。

私の場合は精神の手帳ですが、
精神の手帳は2年ごとに更新の必要があります。

これはつまり2年ごとに更新するか否かを選べるということです。
また、有効期限の最中に返納しても構いません。

返納手続きに伴い、特に感慨のようなものはありませんでした。

返納により、職場では一般雇用へ移行となり
合理的配慮が消失し、要求水準が上がります。
場合によっては年収が下がります。

また、納税においては障害者控除が消失します。
これがけっこうな金額なのです。

私はずっと、返納後のそういった影響を考えていました。

ところが意外なことに。

役所から帰り道、モリモリと「人生への意欲」が強化されてきたのです。

「身体アプローチでリニューアルしたこの身体と神経系で
バリバリとこの人生でやれることをやっていこう」

となってきました。

私は誘い込まれるように書店に入り、
前から興味のあった社会人大学院の願書(無料配布中)を手にとって
カバンにいれました。

■各位にお礼

to 浅見さん

まず、花風社の本を創って頂いてありがとうございます。
特に「人間脳を育てる」及び「人間脳の根っこを育てる」は
取り組みのガイドラインとなりました。

これらの本を元にした身体アプロ―チは、
私を治し、そして発達させました。
それがためらいなく手帳を返納する原動力となりました。

また、適切な専門職を選択するガイドラインともなりました。

私は今の職場に来た数年前とは全く別の身体と体験世界になっています。
私がこの数年、身体アプローチにおいて何をやってきたかは
また後日まとめてこのお部屋に書きます。

今後ともよろしくお願い致します。

to クラスタ各位

このサイトに体験を書かせて頂くのは、

「歴史上に自分が体験の上で掴んだことを置いておきたい」
「それがひょっとして何かの礎になればもっと良い」

という動機で書いております。

加えてそれは私の自己治療であり、かつ勉強です。
さらに体験を理論化して自分なりの知見に再現性を出すためです。

つまり皆様には私の自己治療にお付き合い頂いているわけです。
その意味で御礼申し上げます。

また、皆様の書き込みから学ぶ所は私にとって非常に大きいです。

今後とも何卒よろしくお願い致します。

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