「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

我が家の治った自慢

発達障害の診断がついたり、グレーゾーンと疑われたお子さんだけど

・こんな風に治ったよ
・こんなことしたら治ったよ

というエピソードをどんどんお寄せください!

97 COMMENTS

yasu

一学期が終わりましたね。

娘は、学校も学童も無遅刻無欠席で行き渋りなしでした。算数で苦労していた部分は、やり方工夫して夏休みに復習をすればいいなかといったところ。

図工、音楽、体育では特段問題は無し。こちらはペーパーテストがあるわけじゃないので学校での話を聞いてもできているんだかそうでないかよくわからないし、身体の不器用さが治っているかを見る上では大事かと思っています。

身体の不器用さと言えば、食事の時にテーブル上の調味料を取ったり、誰かから頼まれて取ってあげたりといったやりとりもごく普通にスムーズにできるようになっています。周りの食器にぶつけてこぼしたりせずに。こういう日常動作もモノ同士の関係を把握したり、自分の腕の位置を把握したりといった処理が入るんで、感覚が育っているかの指標になりますね。

藤川先生の理論を知る前から、うちでは朝から肉魚は普通に出ているし、娘は年中でお子様ランチ卒業しててほぼ大人1人前食べるしと、体調に関しては問題が無いんで、夏休みも体調崩れるなんてあり得ない前提で色々な予定を入れまくっています(笑)

今年の春ですが、1泊2日で水族館へ出かけたときのこと。
どうも前日から発熱していたようなのですが、熱があることがわかると旅行が取りやめになるので娘はそれを黙っていた。で前日は遊園地、翌日は水族館フルに遊び、帰りの車の中で「熱あるかもしれない」。帰ってから測ると39度。。。さすがに翌日は学校休みましたが熱は1日で下がったので学校へ。大事を取ってもう1日休ませるという発想は我が家には無く、もし調子悪くなったら保健室行ってね、それでダメダったら早退OKよとしてます。参加する、出席するチャンスを物理的に増やす(あるいは、失わない)のは結構大事ですね。

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浅見淳子

yasuさん、ようこそ。お子様も皆勤賞でしたか。おめでとうございます。花風社クラスタでは皆勤賞という言葉がよく聞かれるようになる一方で、「二次障害」とか誰も言わなくなりましたね~。
コミュニケーションの基本は身体です。たとえば人の通り道を塞いでいる人はコミュ障だなあと思います。日常動作が大事です。私は大人の自閉圏の人が人の通り道をわからずに悪気もないのに邪魔していたり蛇口で突き指したり車のドアを開けるときに空振りしたりするのを見て(ボディイメージの不備)生きづらそうだなと思ったので、お子さんはそこをクリアしていることになります。算数能力はそのあと発達してくるものですよねたぶん。
それと遊びたいから発熱を申告しない。なかなかの社会性だし丈夫な人の発想です(ソースは私)。熱を一日で下げる。これは社会人としての基本です(と言ってよく嫌われていますが笑笑)。楽しい夏休みになりますように!

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こんぺいとう

1学期、息子(小2)は皆勤でした!
もらってきた「あゆみ」では、1年生の時に課題だったことをクリアしつつある様子が、先生のコメントからわかりました。

・わからなくて困った時、先生に質問して自分で考えて動けるようになった
・苦手だった水泳に意欲的に取り組み、着衣泳ではペットボトルを持って浮くことができた
他に、100マス計算の時に息子が「昨日の自分に勝てた!」と言ったことで、クラスの皆が前向きに取り組めるようになったそうで、そんなことも言うようになったのか、と驚きです。

これまでの変化としては、
・怖がりが治った
・水収支が合うようになり、感覚過敏が治った
・寝付きが良くなり、朝までぐっすり休めるようになった
・体力がついて、どんどん色々なことを経験する機会が増えた→心に残ったことを言葉や絵・作品で表現するようになった→もっとやってみたい!の良い循環ができてきた
ことが大きいです。
取り組みとしては、
・主に黄色本、芋本の内容を実践する
・食事の見直し(タンパク質アップ)とサプリをいくつか摂っている
・息子のしたい遊びを一緒に本気で楽しむ
等です。

昨年は1学期最終日まで付き添い登校していましたが、2学期初日から付き添い無しで登校班に入れるようになり、学校生活も先生が驚くほどスムーズになりました。夏休みが大きなターニングポイントだったようです(小田原の栗本先生の所にも行きました)。
今年も充実した夏休みになるよう、色々と計画しています。

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りょう

息子、進化中です!

昨年度まではプールが全くダメで…

なかなか着替えない→

着替えられてもプールに近づかない→

苦肉の策で、プール最終日に水遊び用の車のオモチャに釣られて 恐る恐る、やっと膝までプールに入れる…
そんな感じでした。ママとプール教室に通わない?と言っても「やだ!!」の一点張り💦
それこそあの手この手を考えて提案しても強く拒否…😑😑😑

ところが今年度は!!✨

ちゃちゃっと着替える→

楽しそうにすんなりプールに入る→

毎回ビート板を使ってバタ足の練習が出来ている!!…

昨年度までを知る先生達はビックリ、私はおったまげ〜!!状態です。

やっていた事は金魚、栗本先生に教えて頂いたワークに足裏マッサージや、足指の間を広げて軽く揉んだり…それだけです。

身体アプローチ、本当に凄い!!

人間脳を読んで、現在は大きめのトランポリン(160センチ)も追加しました。

そしてまた、今月末に栗本先生にご指導頂ける予定です。
息子の変わりっぷりに主人もコンディショニングに興味津々らしく、会社休んで一緒に行くそうです。

まだまだ過敏や不安感が残ってるところもありますが、もっと進化を目指します!!✨

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さくら咲く

遊んでいたら、思いがけず治ってしまった話です。
息子はしょっちゅう、あちこち物や壁にぶつかっていました。よくぶつけるな~っと思っていたら、毎日家や学校でおもいっきりぶつけるとのこと。おでこの同じ所が盛り上がってこぶみたいになっているな、と思っていたら、どうも同じ所をしょっちゅうぶつけていたらしいのです。
これは目の見え方だけでなくて、ボディイメージが弱いのかな?かわいそうに、遊んでいるうちに治らないかな、と思っていました。

ある日、ふと思い出しました。息子はかくれんぼをした記憶が一度しかないと。
息子が幼稚園の頃まで住んでいたところは、親の目が届かないところで子供を遊ばせるのはNGな環境でした。なのでかくれんぼなんてとんでもなかったです。今住んでいる所は環境は良いのですが、鬼ごっこではよく遊んでいても、かくれんぼは一度きりだったようです。

中学生になってかくれんぼは友達とはもうしないだろうから、家の中でやってみようか。うちはマンションなので隠れられる場所はしれてるけど、なんとかなるか、と息子を誘ってみたら、興味をもってくれたのでやってみることに。

一回やってみて、息子「かくれんぼって面白いな!」表情もぱっと明るくなりました。
息子は(私も)かくれんぼをしていない時でも、隠れる場所をあちこち探していていました。「体がもっと小さかったら、隠れられる場所がもっとあるのにな~」と言いながら。
一日に短い時間ずつでしたが、3日間はかくれんぼできました。探せばけっこう隠れ場所ってあるものですね。見つけても、見つけられても、とても楽しそうで、もっとやりたそうにしていました。

驚いたのが、高いところが苦手でジャングルジムも登れなかった息子が、タンスをつたって、押入れの天袋までよじ登って隠れていたこと。息子も大喜びでした。
そしてなんと、この3日間であちこちぶつけることが激減しました。たまにぶつけて、大声で「痛い~!」と叫んでますが、ホントにたまにです。

あちこちぶつけるのを治そうとして、かくれんぼをしたわけではありません。ただ、かくれんぼは発達にいいらしいとか、かくれんぼをほとんどしないまま大人になるのはさみしいな、と思ったからです。まさかこんなに効果があるとは!びっくりです。

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浅見淳子

さくら咲くさん、かくれんぼは愛着のヌケを埋めるみたいなことを愛甲さんが「脳みそラクラクセラピー」か「愛着障害は治りますか?」どっちかで書いていらっしゃいましたね。明らかにヌケを埋めているのだと思います。正しい方向を歩んでいらっしゃいますね!

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さくら咲く

ありがとうございます。
最近、『愛着障害は治りますか?』を読み返していまして、P101にかくれんぼのことが書かれていて、「おお!」となりました。
息子は小5の時から急に表情が乏しくなり、気になっていました。かくれんぼをした後、表情が少し豊かになり、積極性が出てきたのを覚えています。愛着のヌケにもよかったのですね。

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ここあ

息子やりました!

6年の1学期ももうあと2日で終わり。小学校は連日総合テストの日々です。

漢字が最大の難関である息子は5年生の時、各学期のまとめ漢字テストは二、三度支援級で予備テストをしてから交流級で本番を受けていました。だからある程度点が取れるのは当然。のはずが、その割には…という結果でした。

今年の担任は甘くなく、ちゃんと予備テストなしで皆と同じ条件で総合テストを受けさせてくれました。

そしたら!
国語→文章題:表100点、裏89点
漢字50問:88点!!

幼児期から読むのだけは得意で4歳で絵本や図鑑の説明文をスラスラ音読、知らない漢字も前後の文章から察して読めてしまい、そうするうちにどんどん読み方を覚えてしまう子でした。

反対に書くのはてんで苦手で
・続けて練習すると3文字目以降は違う字に変身してしまう&腕が疲れて10文字とかとても書けない
・勿論枠や行内になんて収まらない
・1つの文字で一部分はすごく大きく一部分はすごく小さい等バランスもぐちゃぐちゃ
・漢字だけでなくひらがな、カタカナ、数字も他人が読めないことが多々ある

なので他教科でも正解なのに読めない字だから✕、という事もしょっ中。どこまで理解できてるかテストでは判断できない状態でした。

それが今では、社会、理科は家でろくに復習しないのに単元テストではほぼ満点、今回の総合テストでも共に98点。
算数はうっかりとせっかちが災いして点を落としがちですが、落ち着いて解き直させるとちゃんと正解できる。

特に漢字は今は小さい枠でもきれいに収まるし、細かい違いも気付く事ができるようになり、なん文字書いても疲れなくなってきっちり練習できたのでちゃんと結果が出せたんだなと思います。

これもひとえに身体アプローチと栄養アプローチのおかげ!!
黄本芋本を始め、南雲さんの本、情報与えていただいた「向日葵のかっちゃん」も大変参考になりました。
そして低学年時、まだ栗本さんの本が発売される前に何よりお手本になったのが大地くん本!!
彼とご両親、先生が実践されている事をたくさん真似して、少しずつ息子に合うようやり方調整して。
当時の私の一番の心の寄りどころでした。
今でも度々読み返している、大好きなシリーズです。

そんな感じで、皆様のおかけで書字障害もどきは完全に治りました😊

中学校入学に向けて夏休みも「食う」「寝る」「遊ぶ」を大切にしながら更に実力を伸ばしていきたいと思います☆

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たにし

息子の懇談会があり、妻が行って来てくれました。

1学期無遅刻無欠席。
皆勤です。

風邪ひとつひかず、昔、苦しんでいた季節替わりの喘息も、薬なしで、何の問題もなく元気に乗り切りました。

身体&栄養アプローチのおかげです。
ありがとうございます。

僕は学校生活で一番素晴らしいことは、皆勤賞だと思っています。
一年間、ましてや、学校生活通じて皆勤賞の子は、その親御さん共々、心から尊敬します。

息子には、この調子で、2学期、3学期と元気に学校に行って欲しいです。
そのためには、今後も、身体&栄養アプローチを主軸とした子育てをします。

さて、学校での息子の様子ですが、トラブルを起こしたことも、巻き込まれたこともないそうです。

いつもニコニコしてるので、交流級、支援級とも、クラスメートと仲良く過ごしています。

交流級から支援級に移動する時は、クラスメートのみんなが手を振って見送ってくれるそうな。

教室内に、それぞれの子の良いところをクラスメートが書いたのを掲示していますが、うちの子は「えがおがすてき」「給食をたくさん食べる」(笑)と書いてもらっていました。

交流級では、先生の指示やクラスメート達の動きを見て、本人は考えながら集団生活を送っているそうです。

驚くことに算数の評価では、4項目中、◎が2つ。◯が2つ。
絶対評価なので、本人がよく頑張ったということだと思います。

まだまだ学習面での課題は多いですが、親子てコツコツ努力していこうと思います。

日々やっていることは、親子で遊び、身体を動かし、美味いものを作り・食べること。そして元気に毎日学校に通ってもらうこと。

フルタイムで通う体力と生活習慣を身につけ、良好な人間関係を構築する。
息子は、社会に出る準備を、着々と進めています。

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浅見淳子

たにしさん、治った自慢ありがとうございます。
皆勤賞は本当に素晴らしいです。
そしてたにしさんと奥様がお子さんの体調不良があれば休息含めてすぐにできる手段を取られる用意のある方であること、すなわち無理強いの結果の皆勤賞ではないことはよく存じ上げているので、なおさら素晴らしいと思います。それだけ心身安定しているということですよね。
これからもたにし家を応援しています!

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たにし

浅見さんありがとうございます。
そうですね。
息子に不意の体調不良が生じた際は、取るべき手段は想定しています。
薬剤師の妻が、万が一、息子に喘息の発作がおこった際に備えて、ネブライザーと複数の吸入薬は準備してくれています。
その他、急性的な疾患になった場合も然り。
しかし最近は、それらのお世話になることもなく、息子はいたって元気です。
花風社&栄養アプローチのおかげです。
感謝です。

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