「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

我が家の治った自慢

発達障害の診断がついたり、グレーゾーンと疑われたお子さんだけど

・こんな風に治ったよ
・こんなことしたら治ったよ

というエピソードをどんどんお寄せください!

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yoyoyo

秋に判定上は中度→重度知的障害になった娘ですが、最近ぐんぐん伸びています。

「◯◯だから今日はこっちを先にしようか」という説明で日常生活のルチンを変更したり、「今日のおやつはお終い。また明日食べようね」で楽しみを先送りしたり、話を理解して自分なりに納得して行動できるようになりました。

また、字が綺麗に(当社比)なりました。画数の多い漢字でも線を等間隔で引き、バランスよく書けるようになりました。

算数では繰り上がり、繰り下がりの計算に苦戦していましたが、本人が理解しやすい方法を模索して丁寧に教えたところ、できるようになってきました。

時間の概念が身について未来の予測ができるようになったり、「後でやれるから今やらなくても大丈夫」と思えるようになったり。
目の見え方や細かい身体の使い方も変わってきたのでしょう。
計算する様子を見ていると、ワーキングメモリも向上しているようです。

できることが少しずつ増えると好循環にはまり、どんどん伸びていくのだなと感じます。

親がやったこと。
美味しいご飯を作って、質のよい睡眠が取れるようにする(お風呂でマッサージしたり、身体が硬い部分をさすったり)。
本人が楽しみにしている活動を一緒に楽しむ。
「障害があるからやっても仕方ない」と思わずに何でも経験させる(健常者と同じことはできなくても、できる範囲で)。
一日一度はギューっと抱きしめる。

普通の子育ての中にちょっとだけわが子専用のサポートを組み込むこと。「そんなのじゃなくて何か特別な方法が知りたい」という考えを親が捨てることが、子を治そう(変えよう)と躍起になるよりも先なのだと思います。

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