「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

我が家の治った自慢

発達障害の診断がついたり、グレーゾーンと疑われたお子さんだけど

・こんな風に治ったよ
・こんなことしたら治ったよ

というエピソードをどんどんお寄せください!

554 COMMENTS

智ママ

昨日は、息子の心臓の受診日でした。

小学校を早退して、大学病院に出かけていき、受診を待つ間に「ハァイ」「ハロー」と心臓医師に挨拶をする!と英語の授業の復習をしながら、母親でシュミレーションしていたテンション高めの7歳・多発奇形・中度知的の息子でした。

最初は診察室の前に座って、忠犬ハチ公のように待機していましたが、そこは男子小学生なので、待機に飽きると立って「ぴょんぴょん」「どんどん」と言いながら飛んだり足踏みしたりの遊びをしたり、手すりに掴まって立って重心を傾ける遊びをしたり、母親の膝に座って傾きシーソーごっこをしたり、と、精神年齢4歳児くらいの行動を見せるようになっていました。

やっと順番が来て、心臓医師に、息子が冷蔵庫の前に椅子にを置いて登って、冷蔵庫のドアを開けてカステラをとるようになったことと、待機中に、「(心臓の)先生に挨拶をする!ハァイ!ハロー!」と、授業の復習も兼ねて、英語の挨拶のシュミレーションを母親でするようになったことを報告すると、
心臓医師が「え?今は、小学一年生から英語をするんですか!」「習わせているんじゃなくて??」と驚き、感心したように息子を見ていました。

「また、成長しましたね!」と非常に感心されました。
「やはり、普通の子達と一緒(または、直接見かけたりすれ違うなどの接触がある環境)だったことで、刺激があって、この成長につながっているんでしょうね。いい傾向です。今後が楽しみです」とのコメントでした。

昔、小児科で心臓の内科をを担当していた医師が、昨日は心臓受診前の心エコーでの担当をしていました。
息子の今の発達とおしゃべり具合に目を見開いて驚き、エコー中にかぶりつきそうな勢いで、現在の事情を聴かれました。(小児の内科医師の本気顔には、私もびっくりしました)

医学業界では、療育にたくさん通っている=伸びうる、とされているらしく、まだ週に2日、集団行動を学ばせるために公的な放課後デイサービスを利用している、と伝えると、「2日だけで?」と仰天されました。
先生方の頭の知識の書き換えの必要性を、息子の発達の伸びが、指摘してしまった形になりました。

「次、また成長しているだろうから、2ヶ月後が楽しみですね!(心臓の経過が良くなったため、毎月受診の必要がなくなり、次回受診が2ヶ月後になった)」との心臓医師の言葉に送り出されての大学病院小児科の受診終了でした。

返信する
智ママ

英語で挨拶する多発奇形児は、たぶん県内で初めてだったのかもしれません。
内科系小児科医師の、心エコー担当医師と、心臓医師の、2名のキラキラした目が、医学の常識を覆す症例に出会って驚いたことを物語っていました。

返信する
智ママ

児童館で、健常の2才11ヶ月児と一緒に遊ぶようになった7歳の息子は、たまにおもちゃの取り合いに負けていますが、自分の遊びたいおもちゃはキープするようになって、乳児がハイハイでやってきて、遊んでいるおもちゃをとろうとしても、少しは見過ごすことはできるようになりました。

冷蔵庫の上にあるクッキーの箱を「お母さん、クッキーの箱、とってください」と言うので、「自分で椅子を冷蔵庫の前に持ってきて、登って、自分でとってごらん」と教えると、
「こわいよー」と言いながらも、なんとか椅子の上に立って、クッキーの箱を取ることができました。
自分でとったクッキーは美味しかったらしく、いつもの倍食べていました。

今日は、風邪気味なので小学校は休ませましたが、「お母さん、カステラ、とっていい?」と許可を得たあと、さっさと椅子を冷蔵庫の前に据え付けて、冷蔵庫内の上段に置いてあるカステラをとって、冷蔵庫のドアを締めていました。
自分でとったカステラは格別の味だったらしく、二切れ目もおかわりしていました。

欲しいものがあると、学習意欲は増すようです。
コンピューターを前にしたチンパンジー「アイ」と「アユム」親子の画像が、なぜか頭に浮かんだ朝でした。

返信する
智ママ

脳室拡大の特徴として、膝下に力の入らないハイハイを1歳半から1年半続けていた現在7歳の息子。
発達医師は、「治るかどうかわからない」「観察しましょう」と言うばかりで、有効なアドバイスはいただけませんでした。

そこで、握力だけでもつけるために「離して〜」と言いながら指を一本掴ませて、指を掴ませた手のひらを蝶々のようにひらひらさせて、指を掴み続けないと指が抜けてしまい「あー、逃げちゃった〜」、という名もない遊びを、2歳ぐらいから、続けていました。息子の腕がかなり動いても、握り続けないと面白くない遊びでした。

最近、「どんどん」「ぴょんぴょん」ができるようになって、ボール投げも平気でできるようになってきた頃から、急に握力が強くなり、指の関節が、ペキッと鳴るようになるまで強く握りしめる事ができるようになりました。
丸を描く力がついて、筆圧が少しずつ、ついてきたようです。

「いまから、おかあさんの、じゃまをします」と言って、そ~っと人差し指一本で恐る恐る触って、「じゃまをしました」と、してやったりの笑顔でいうような、羽虫の肝な息子ですが、だんだん末端に力が入るようにはなってきているようです。
発達の進歩に、感謝です。

返信する
智ママ

多発奇形で脳に大きな脳室拡大がある息子が、「どんどん」というと2回足を踏みしめて鳴らし、「ぴょんぴょん」というと2回その場飛びをする遊びができるようになりました。

足を鳴らすまで、足先に力が入りにくくてよく音が鳴らなかったのですが、だんだん足先に力が入るようになってきたのか、「ぴょんぴょん」「どんどん」と言われたことを繰り返しながら足を鳴らしたり、その場飛びをしたりして、遊んでいます。

そのことをスカイプで郷里の母方祖父に報告したところ、「ぴょんぴょんぴょん」
「ぴょんどんぴょん」「ぴょんどんどん」と、いきなりハードルをあげられたので、戸惑って何回足を鳴らして飛んだらいいかわからなくなっていた息子でした。

左右をつなぐ脳の回路が少ししかなくても、脳室拡大で脳が1/6なくても、補うように発達することがわかって、嬉しい夕方でした。

返信する
智ママ

7歳息子が、買ってきたばかりの台所用スポンジパックを開けて、ピンクのスポンジを手にとって「スポンジー!」と言って遊び始めました。
曲げてみて「椅子!」
つついてみて「ベッド!」
たわし面を上にして「モノレール!」
たわし面を逆にして「特急!」
縦に丸めて「お寿司!」「ロールケーキ!」
と、一人で連想ゲームごっこを10分ぐらいしていました。

単語力と、発想力が一段と進歩したのがわかって、嬉しい日曜日でした。

今は、夕方からの機関車トー◯スと笑◯を楽しみに、主人と遊んでいます。
18時になったら、主人がシンデレラのように北陸へ帰っていくのがわかっているので、父親にべったりな息子です。ほのぼの時間も、あと少しです。

返信する
智ママ

18時になって、主人は山のような荷物を背負って、肩から下げて、お弁当とチョコも持って、いそいそと最寄りJR駅に出発していきました。
「お父さん、帰るの?帰らはるの?」「お父さん、もう、帰らはるの?」と確認のために言いすぎた息子は、少し母親から叱られました。
自宅ではさほど関西弁を使わないのですが、小学校では周囲の子が関西弁(どこエリアの関西弁が強く出ているのか、他の地方出身の母親はまだ把握していません)しか話さないので、すっかり生まれも育ちも関西の子になってしまった息子でした。

息子がはっきりと関西弁を話し始めたのは、5歳になってからですが、その頃から、園内や家庭内でのコミュニケーション能力が、だんだん上がってきているような気がします。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


画像アップロード(PNG, JPG, JPEG)