「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

我が家の治った自慢

発達障害の診断がついたり、グレーゾーンと疑われたお子さんだけど

・こんな風に治ったよ
・こんなことしたら治ったよ

というエピソードをどんどんお寄せください!

708 COMMENTS

智ママ

一気に、気温が冬のようになってきたからか、寝ている私のそばにやってきて手足をつけて、ちゃっかり私の体温で暖をとる7歳息子です。

本日の早朝もかなり冷えていました。
起きてきて、「お母さん、寒いねー。寒いので、エアコンつけるね」と言いながら、冷房の表示が出ているリモコンのスイッチを、当然のごとくさっさとつけて、早く温まろうとする息子に、驚きました。
これはかなり体が冷えているなと感じたので、朝からお湯を沸かしてしっかりつからせて、体温を上げてから衣類をを4枚着せて、小学校に送っていきました。

さすがに、多少作り変えたとは言っても、8年も心臓の作りが良くない身体で過ごしていると自分の体質がわかってくるのか、寒いと感じたら、熱を出す前にさっさと温まって免疫を保護しようとする行動を見せるようになってきました。
小学校から帰ってくると、まずたんぽぽコーヒーを一杯飲んで、「シェディング対策!うーん、たんぽぽコーヒー、美味しいね!」と得意顔で言うようにもなりました。

寒いと感じたら服を着る、暑いと感じたら服を脱ぐ、ヒトとしては当然のことですが、一昨年までは脱ぎ着がテキパキとできなかった息子には、まだ難しかったらしく、顔色を青ざめさせていたり、汗ぐっしょりになっていたりしていたので、昨年より頭の回転は良くなっているようです。
今は、マイペースではありますが、ボタンはめ・ボタン外しの練習をしています。
「中学校に、いくの!」と、真面目に、シャツのボタンを穴に入れようとして四苦八苦している状態ではありますが、当人は希望しているので、どんどんさせています。

「7歳になると、ほとんど伸びなくなりますが・・・伸びしろはありますから、やってみましょうか」と、今年度にかかった、リハビリ病院の小児科医は言っていましたが、息子はまだまだ伸びているので、「また、医師の予言が外れたみたいだね」と思っています。

7歳でも、伸びるようです。

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浅見淳子

智ママさん

気温に合わせた着脱ができる、というのが成人でも難しい人がいる、と知っていますので智くんのすごさがわかります。

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智ママ

浅見社長
お返事ありがとうございます。

息子の体温を気にして声をかけることがこれまで多かったので、自力で調節する能力が目覚めるのが遅かったのかもしれません。ですが、自力で調節できるのならば、それに越したことはありません。
できることが増えて、嬉しいです。

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智ママ

新幹線が停まる大きい駅までの切符が、大人一枚、子どもは往復分あって使用期限が18日までなので、本日に行くことにして、起きてきた息子に告げると、
「お母さん、洗濯ができましたよ。干しましょう。僕が、とってあげるから」と言って、自主的に洗濯機に頭を突っ込んで、仕上がった洗濯物を干せるように、ダマのまま取り出して、いつもの定位置に置いていました。

「服も着替えます!」と言って、寝たときの服を全部脱いで、新しい外出着に着替えました。靴下まで履いて、いまテレビの前で待機しています。

お出かけが絡むと、俄然やる気が出て、段取りが良くなる息子でした。

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智ママ

最近、名もない遊びが増えて、布団の中で、親子でゴロゴロしている時間がぐっと増えました。『お芋さんゴロゴロ』『快速電車』などを気が向いたときに、何となく、しています。

時間が来るとすぐ寝ていたのが、寝る時間が来ても少し寝るまでにかかるようになるくらいは、体力がついてきたのかもしれません。
有機ゲルマニウムを8−10粒食べさせるのは、まだときどき続けています。
当人は、「おさかなのえさ」と言ってパクパク食べています。

布団の中でゴロゴロする時間が増えてくるにつれ、息子が「それはちがうよ、〇〇だよ」と母親が間違ったときに、指摘をするようになってきました。
いままでは素直にじっとしていたのが、だんだん少年っぽくなってきて、関西人の少年のように、ツッコミをするようになってきました。

あまりにツッコミしすぎると、他地方出身の母親から叱られてしまいますが、知的に回転が速くないとツッコミもノリもできないので、それはそれでいいのではないかな?と思って、あえて過度にならない限りは、そのままにしています。
(お笑いの文化圏で育ってないので、感覚がわからないうえ、『男はガタガタ言わない!』『男は白い歯を頻繁に見せない!』と言われて周囲の男子が育つのを見ていたため、機嫌がいいときにはずっと喋り倒す我が子(男児)に、じわじわとカルチャーショックを受けてしまう母親です)
・・・当地は、コミュニケーションがとれてなんぼ、という文化圏らしいので、息子は本当に助かっています。

これからも発表や発言できるチャンスを増やして、物が言えるようになるべく、育てていきたいと思います。

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ちょこ

こちらではご無沙汰しております(一体前回の投稿が何時だったのか…)
正直、子ども達の困り事(発達とか知的とか)がほぼほぼないので、こちらから足が遠のいておりました。
治った自慢と言うより現状報告になってしまいますが、書かせて頂きます。
まず息子(高一)コロナ禍に翻弄されながらも、学業も部活も友人関係も充実(まさにリア充)
次の目標 大学受験に向けて日々を過ごしています。相変わらず思春期男子にしては、家族と良く喋り妹大好き。
ごくごく一般的な男子です。
十数年前は軽度知的障害に感覚過敏に体温調節未発達、PTSD(3.11)にチック等
絵に書いた様な「ゴリゴリ受動型自閉症」だったのですがね。治りました。
そして娘(小二)入学時は支援級に在籍し、色々あって今年度は普通級に転籍。
軽度知的障害です。就学相談時(約2年前)のIQは61でした。夏休み前の個人面談では「漢字がちょっと…」との事だったので、夏休み後半(おっそ‪w)から漢字学習を開始。二週間程で今年度の漢字はコンプリートしました。他教科も特別問題なく、算数の計算や単位・九九も自分でドリルを見て説明を読んで理解して解いています。
相変わらず喋りは年長児レベルですが、主体性ありまくりなので、拙い喋りで堂々と自己主張します。
学童にも入った為、新たな友達も出来て毎日楽しそうです。
「何を行って治ったのか?」と聞かれると
「さあ?何でしょうねぇ?」としか答えられませんが、とりあえず我が家は娘や息子が「やりたい!」と興味を持った事は年齢や知的とか考えず(逆に考える人いるのか?)やらせます。
あんまり「〇〇障害」とか気にしない方がいいよな~…とは感じています。
と言うか今、文章打っていて「そういやウチの子達って診断名ついてたわ‪w」と思い出しました。
配慮もなんもしていません←
それでもスクスクめっちゃ強く逞しく育ってくれています!

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