「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

雑談のお部屋

なんでも雑談コーナーです。
発達障害に関係あってもなくても可。
楽しくおしゃべりしましょう!

2,379 COMMENTS

シア

仕事が他者評価って言うのはわかるんです。
人事考課をつけていたことがあります。
なんだか学校の成績のようにつけているものがあるんですよ。
内申点のようなものもあり組織にどれだけ貢献したかが評定されるようになっている。
それとは別に例えばタクシードライバーとか運転士さんとか組織でもワンポジションの人は上司がつきっきりでいるわけではありません。
仕事によってはお客さん多いな・少ないな・今日は実入りが多いな・少ないなと言うのがわかる職業の人もいます。
仕事の評価は上司がするものですが先輩上司の言うことを聞いて成績が上がったと言うことは実際多いです。
また先輩上司は仕事のことに精通していて自分の判断より信頼できることがあります。
でも仕事をするのは自分です。
コンディションを整えるのも自分だしマネージャーの言うことを聞くのも自分。
上司の言うことをうまく取り入れるのも自分です。
常に勉強ですよ。
評価が気になるなら人事考課をどっかから仕入れてみたらいい。
でもそれで仕事の成果が上がるとは思えません。
私はダメ社員だった人ではなくできる社員の言うことなら信頼します。

返信する
智ママ

先程、Twitterにて、とある院生と激論を戦わせてまいりました。

私が3月頃に、
「医師の給料を半額にする。勤務手当は週に3日か4日ほどぶんしか出さない。その代わり、残りの3日間はお礼奉公か、バイトに出るか、休むかして、医師の働き方改革に協力してね♡」
という、すごい内容の法案が厚生省から出た。という内容のTweetが散見していました。

とりあえず、そのTweetの内容が衝撃的だったので頭に入れて、Twitter界で見知った親しくなった医療従事者にはこっそり教えてあげていました。
たとえデマでも、備えるに越したことはないことだったからです。

今日のお昼に、とある医師が、ふと意見を書き込んだ私のことを、上から目線で煽りながら馬鹿にしていたので、「こんな法案が厚生省から出ているみたいですけれど、頑張ってくださいね」とあえて教えて差し上げたら、その女医が怒髪天になり、反ワクチン接種の意見の吊し上げそっくりに「ソースは?」「答えなさい!」と喧しかったので、家事の合間に放置していました。
すると、とある院生が「それは妄想でしょ」と噛みついてきました。

おいおい、障害児育児をしている母親が、なんで政治的なことを妄想するのよ。
するなら、こんな母親のパターンなら、恋愛妄想や、注察妄想でしょうが。
なんで政治的妄想になるかなあ。人間観察が足りないんじゃない?
と、かちんときたので静かに返したら、向こうも気分を害したらしく「ソースは?」だけしか言わなくなりました。

いや、普通、最初に、相手を妄想呼ばわりしといて「ソースは?」だけで、お相手が素直に情報源を吐くと思っている時点で、「貴方、発達やろ?」とも思いましたが、あえて堪えて、そのまま相手を続けて、久しぶりに子ども抜きでの丁々発止な会話をさせてもらいました。

一通り、相手は院生で、まだ社会に出たことがない人材で、バイトにも出たことがなくて、そのぶん、エリート意識が非常に強いことを知ったので、
「院生さん。就活時にこのTweet、会社の審査で見られるんですけど。このTweetのやりとりは、人事から観ると、どう見てもマイナスポイントにしかならないですよね?」と問いかけると、それきり院生と称した男性は黙りました。

自分の知識欲とその確認のためなら、手段を選ばなくなる、発達特有の物言い
(とにかく論理的にやり込めて、相手をうんざりさせて回答するように持っていく手法)
が、浅見社長の書いていらっしゃった、裁判のお相手に似ていたので、
「これは?」と思って、わざと答えないで引き伸ばして情報を得ていたのですが、やはり発達傾向の強い人物のようでした。
自分に自信がないので、修士に進んで箔をつけて、社会に漕ぎ出そうと言う志望だったようです。

「でもねー。発達の傾向が、治ってないなら、社会では難しいんだよねー。」
「そもそも、顧客の関係者と知らなくても、こんな口は一般人にはきいたらいかんよね。トラブルにしかならんよね。」
「自分の知りたい欲のためなら、手段を選ばず、見も知りもしない相手を、平気で罵倒しに来る。その根性が気に食わないんだよね。簡単に答えると思ってるのかなあ?」
と思いながら、発達も残る8歳息子の母親として、頑として折れずに対応をしていましたから、最後には院生もキレてましたね。

今までは、しつこく食い下がったら、お相手が何でも答えてくれていたのでしょう。私は意地になったので、絶対に明かしませんでしたが。

最終的に、自分の就活に不利になる事がわかって、渋々、黙ってたようです。
私の20代のときと同じように、自らのコミュニケーション力の不備を自覚して、そして学問の世界に憧れて、一般人の存在をひどく下に見ていることで自分の劣等感を保護する、男子学生は少なくはなかったですが、今はかなり多いようですね。

「論文こそが正義!」「ソースが明かせない意見はデマ!妄想!」「そんな一般的な意見は、切り捨ててよし!」と、院生の自分に非常に価値があると思って、一般人の、しかも8歳の障害児の母親に絡んで、彼女を妄想と罵倒し、「ソースを出してください!」と、ホワイトやくざなチンピラまがいに恫喝する輩には、こちらは情報源を明かす義理も人情も道理もないので、

そのまま「本社にメールを打ったら、決まったはずのあなたの内定は、即座に人事に伝わって吹き飛びますよね?」とあからさまに書くことで「そのままこの会話を続けるなら、こちらの反撃次第では、貴方の内定はなくなるよ?」と匂わせて、やんわりとぶぶ漬け流にたしなめて、その場を去りました。

まあ、本当に、発達の人の、相手を知ろうともしないで知識欲だけにかられて、その他は度外視するさまには、呆れたことでした。

もうちょっと、情報が出たときのTweetの前後の状況や、相手(私)の心理状態をみて、それらを文面から読み取れていたら、絶対に定形の人は犯さない愚行だったのですが。

今はインターネットに情報が溢れているから、人の観察や、感情や、心理状況を読んで(いわゆる行間を読む)、その上で総合的に判断して、言葉を選んで、相手の気分を害さないレベルで交渉するまでにもっていける、人的なスキルが欠けている子が、これからも増えていくのかもしれないなあ。
と思って、自分の子育てに反映させていこうと思った次第でした。

返信する
智ママ

パソコンやスマホで、簡単にインターネットやSNSに繋がれて、いろいろな人と交流できるようになったのは、とても便利なことです。
しかし、発達特有の、視界の狭さと前後の状況の読めなさ、相手に対しての情報を得て、総合的に対応したり、お願いしたり、交渉したりする社会性の未熟さが生まれてきます。

発達の人にとっては、気ぜわしい対面の対応は減ったものの、パソコンやスマホなどのツールの便利さに溺れて、画面の向こうの相手も人間であるという基本的なことを忘れて、知識おばけ(知るためだったら、人を罵倒してもかまわないという心理)になってしまう20代が多いのは、これは問題だと思いました。

いわゆる、頭でっかちで現実の人との対応が全然できてない学生が、大量発生しているようです。情報の氾濫とともに、情報処理する速度を上げるために、あえて対人スキルを犠牲にしたというか、軽視したというか、その結果に生まれた発達(おそらく未診断)のモンスターだと思いました。

我が子は知的も発達も軽いとは決して言えませんが、社会性はそこそこあるので、
そこを伸ばしつつ、「言えば答えるだろう」と画面の向こうの人をSiriやグーグルのように扱うという無礼なことがないように、対人の訓練も積んでいかなければならないな。と、思ったことでした。

返信する
浅見淳子

先日中高(一貫校)の同級生と恩師(633の間に私がたぶん唯一なついた先生)とランチしてきたのですが

そのときみんなの思い出話、というか「のびのび自由に育ったエピソード」が満開で大笑いしました。

今だから言える話、だけど先生もその場にいるし(笑)。
でも先生もきっと、当時知っても怒らなかったと思う(笑)。

そして最近ずっとフシギに思っていたことへの回答が与えられた気がしました。

たとえば漫画家のくらたまさんとかが「今ノーマスクノーワクチンは虐げられている!」みたいなことをいうと「そうか?」とはてなマークが浮かぶワタクシ。

私はマスク持ち歩いてさえいないし、ワクチンも0発で、しかもそれを公言していますがどこからも圧はかからないし虐げられている実感はありません。たしかに貼り紙や放送はあるけどそんなの無視してもなんにも困らないし

っていう感じ。
マスク警察が来たら断るつもりだけど本当にあわない。

そもそも未感染なので誰にも迷惑かけてないし。いや、かけたっていいと思いますよ。でもとりあえず「打たないしない人はかかって重症化してどうのこうの」と言い続けてきた人が目をそむけたくなる反証ですね私は。

だけどくらたまさんとかは貼り紙とか放送とかで圧を感じるタイプらしく、それがフシギなんだけど

日本の教育を受けるとみんな「お願い=義務」と受け取ってしまうそうなんだけど、それでみんな我慢して顔パンツしているらしいんだけど

はてな? 私も日本で教育受けてきたんだけどなんで圧を感じないのかな? と思ったら

すごいのびのび自由な雰囲気の中で育ったのを思い出しました。
あれは時代とか地域性とか校風とかが合わさって生まれた空間だったのかもしれない。

そういう中で育ったから、発達の世界に入って、あれこれ人を管理する教育者たちをみてびっくりしたし

学校に文句言いながら学校の言いなりになる保護者にもびっくりしたし

違和感も覚えたし怒りを覚えたんだけど
それで闘ってきた面もあるんだけど

ある意味自分の環境の方が特殊だったのかもしれないとこのプチ同窓会で気づきました。

もちろん生徒の方にも気風はあるけど

私立学校の何がいいかというとなんといっても「先生が公務員じゃない」これが大きいと言語化できました。

そしてずっとそこにいるからある意味先生たちもいい風に脱力していて

全然統率とかする気がなく

それがよかったなと思いました。

でも世間に出てみるとあのような空間の方が特殊で

とくにくらたまさんとか、きっと地方の進学校から国公立で

全然違う世間をみてきたのだろうな、と思いました。

ちなみに帰りもみんなでわいわいと江ノ電に乗ったけど

誰もマスクしていなかったな。
普段は知らないけど、誰もしなかった。
昔はみんな顔見せていた間柄なのに世間がコロナだからってマスクするのも変。

そうなると今の高校生の同窓会はどうなるのかなあ。
マスクしないと顔わからないとか、そういう風になるのかなあ。

ちなみに運動し続けている人ばかりだったけど(そもそも先生が体育担任)

そろそろ体にガタがくるお年頃なので、ちょんちょんちょん、を紹介したら

みんな素直にやるの。
誰も「トンデモ!」とか言わない。

そういう雰囲気の中で育ったんだな私
だから発達の世界の人々のことが理解できなかったんだな

と思いました。

返信する
シア

倉田真由美さん…大学生の時SPA!が学校の図書館においてあってよく漫画を読んでいました。
当時のSPA!は漫画が面白かったですねぇ。
トニオくん(確かそういう題名)のCG(コンピューターグラフィックス)を使った漫画も連載されていました。
CG違いですが「カーグラフィック」誌も置いてありました。
2000年頃ですが当時は雑誌が全盛でとにかく面白かったですね。
私の通った大学では出版社に行った人は聞いたことがありません。
ただ当時は本を出版したり雑誌に載るのが花形でとても憧れがありました。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


画像アップロード(PNG, JPG, JPEG)