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雑談のお部屋

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浅見淳子

強度行動障害の記事です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/50cafb74da927b14dbb6ae0042156da0c695cbdf

これも、解決策はあるんだけど
シビアな言い方をすれば、そこにたどりつかないということは
本当には困っていないというか
誰かがどうにかしてくれるという気持ちがあるのだと思います。

でも医療も福祉も非常に非力です。
そのことにまだ気づいていないと
どうしても自分たちより医療や福祉が何か解決策を持ってきてくれるような気がして
ただただ待ちになってしまう。

大久保さんは全国から一番大変な人たちが送られてくる施設にいました。
そこでまず、入所してきた人たちの何をどうみるか
それは新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1」に書いてありますね。

そして行政は、やることやっているつもりですよ。
研修の費用出しているからね。
その研修の実効性は問わないんです。
マスク会食推奨みたいなもんです。

うちの凡知事はマスク会食を推奨し、マスク会食推奨ポスターを貼ってある店は時短やら酒類提供やらを緩和されていますが、これは申請すれば取れて、ポスター貼るだけでよく、そして尾身食いなんかしている人はいません。
それでも県としては「やってます感」だけはある。
行政の仕事ってこういう感じです。その多くがアリバイ。
強度行動障害に関しても、「俺たち研修しているけど~困ったもんですね」くらいの考えしか行政にはありませんよ。

そして医療にいけば薬出すだけでしょ。

その子が苦しいから行動障害起こす。
ならばその苦しみをどうしたら取れるか。
こっちは栗本さんで解決。

そして実際に暴力に及んだ時にはどうすれば自他護身できるか。
これは廣木さんで解決。

なんだけど

それだけの情報収集をする気がない人は
はっきり言って仕方ないな~と思います。

「治らない自由」というものもあるのだと
私は本気で思っていますけど。

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