「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

雑談のお部屋

なんでも雑談コーナーです。
発達障害に関係あってもなくても可。
楽しくおしゃべりしましょう!

548 COMMENTS

シア

こんにちは。
障碍者枠を、「お情け」と言ってる人がいました。
とある職場を見学する機会があって、その考え方はちょっと違う。
全てに当てはめて考えるのも、それはそれで、色眼鏡だと思いました。
障碍者枠と言ったって、戦力になっている人からしたら、組織で働くのが苦手だから、一人で仕事している私が、とやかく言えることではないですね。
障碍者枠や、難病枠で働かざるをえなかったら、私だってそれを選んだでしょう。
今は幸い、コスパのいい仕事をしていますが、年金とか、障碍者枠とか、必要と言うより、あって当たり前なんです。
何故って、現実に働けない人も、一般枠では厳しい人も、やはり自分を生かせる活動ができれば、社会のお役に立てるんです。
障害が重いとか軽いとか、その人それぞれの事情があるわけですから、前提を無視して、治る治らないと言うわけにはいかないです。
多分、アンチの中では、重心だとか、重複障害の方が多いんでしょう。
そして、なかなか自分の力を生かす場がない人もいるはずです。
運よく恵まれていた私が、それを忘れて相手を傷つけるようなことは言えません。
私ほど、諦めてきた人間もいないでしょう。
だけど、病気には打ち勝ってきました。
それは、じたばたした結果ではあるだろうと思いますし、いつ「どかん」と来るかもわからないし、何を抱えていても、社会の中でやっていけると信じたいじゃないですか。

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シア

その意味で、一番腹を立てているのは、親御さんでしょう。 医療に多少通じた、医療従事者だか知らないけど、当事者及び親御さんの人生を制限する権限は、彼らにはないですよ。 だから、「治りません」と言い切る医療関係者は、私は敵認定していいと思います。 ながしさんも、私から見たら、本当に常識がない。
支援者もそうです。 当事者を囲い込んで、実は社会で働ける段階の人を、まったく活用させる意識がない。 職員の中には、ずっと施設を利用してほしいと思っているみたいな人も見受けられました。 私は、作業所で学んだことを、文字通り作業に生かせています。 でも、そう言う人ばかりではない。 死んだ目をしている方もいる。 彼らこそ被害者じゃないですか。 少しずつ、ステップアップできると見込んで、利用者の方も通ってるんです。 この実態を知ったら、むしろ通いたくなくなる人だって、多いんじゃないか。 しっかり通って、心身を治すならば、事業所のあの態度はどうしても受け入れ難いはずです。

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シア

まぁ、名指しで敵も何もないものですね。😅 しかも、匿名を使い続ける人通しで、意味もなかったです。 失礼します。

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ブルー

to 浅見さん

就労体験の原稿を一つ、書きました。少し推敲したら、近日中にアップします。で、少し思ったのですが。

・「仕事のお部屋」

を作るのはどうかな、と思いました。ただ、どのくらいの書き込みがあるかは、ちょっと分からないのですが。

成人当事者の就労の話や、障害者雇用の情報。あるいは就労支援所の情報もここに該当するのでしょうか。あるいは、凸凹のお子様のアルバイトのエピソードもそうかも知れません。

今後しばらく、私は花風社の本の感想文と、手帳を使った転職活動の体験談や、就労の体験談をこのサイトに残そうと思っています。

で、就労の話については「雑談のお部屋」にならざるを得ないので、ちょっと上記アイデアを思いつきました。

御検討頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

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ブルー

浅見さん

ありがとうございます。そうしましたら、
「仕事のお部屋」ができることを待っております。

手元の就労関係の原稿も、「仕事のお部屋」に格納します。

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ここあ

こんにちは。こちらのコーナーは初書き込みです。いつもTwitterでばかり呟いてるのでたまにはこちらにも、と思い書かせていただきます。

小6息子、実は前から悩みがありました。朝、寝起きはとても良く時間通りにちゃんと起きれるのに、朝食後必ず横になる→伸びをしたり強く目をこすったりを5分~長い時は10分位やらないと次の行動に移れない。せっかくご飯までは順調だったのに結局時間に追われて慌てて登校する、というのが長期間続いていました。

どうしたらやらずにいられるのか試行錯誤しても分からず治らず、本人も私も困っていましたが、今年の栗本先生個人指導で肝臓の疲れを指摘され、去年教えていただいた排泄の調整の為の「脚重ね金魚」を再度指導していただき、それが肝臓にも良い効果が出る事を発見してくださった為、また再開しました。

また、肝臓の疲れは栄養過多が原因と聞き一時サプリを中断。しばらく間をおいて量を減らして再開。何度か調整しながら様子を見てました。

そうこうするうちに、ここ数日を振り返ると…朝食後寝転がってない!
登校までの時間がスムーズに流れるようになりました。

今朝も息子は理想の時間に家を出て、途中私が車で追い越す時も凄い笑顔で大きく手を震ってくれました。徒歩40分の距離をちゃきちゃき歩いてる姿を見て安心しました。

まあ、それでもあと一歩で用意が終わるという時にちょっと時間に余裕があるからと本やおもちゃに手を伸ばしたりするので「早く済ませなさいよ〜!」と急かしますが、これは小学生男子あるあるだと周りのママ達から聞いているので(笑)困り事として受け止めなくて済んでいます。

支援級にいるとついつい「何もかもきちんと出来てこそ」みたいに思いがちですが、正直健常と呼ばれるお子さん達の方がずっとだらしなかったりする事もありますよね(笑)そういう「子どもらしさ」と障害故の困り事がごっちゃにならないように、と気を付けながら、障害児育てではなく純粋な子育てを楽しんでいこうと思う今日この頃です。

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シア

Twitterで、ドローン大手のセキド公式さんに、ROVの技能ありで写真をアップしたとき、水中ドローンで募集をかけているから、仕事をしないかと言われました。 でも、組織で働くとなると、一寸体力的に自信がありません。 むかし、デスクトップ模型の、ウイングクラブさん(なんでも鑑定団でも有名なブリキのおもちゃ鑑定士さんも関わっている、有名な飛行機模型屋さん)に売り込みに行って、そこで働こうと思ったんですけど、最寄りの駅からの歩きは、とっても厳しかった。 また、もし引っ越す体力があったら、九州の方に、有名な船舶模型の会社も多数あります。 あの辺りは、かなり手取りがいいと聞いていて、安定して仕事をするのならば、そう言う道もあると思えます。 船舶模型は、インディードとかで探すと、結構ヒットしますね。 ものつくりの世間知の多少ある我が家では、そう言う話題に事欠かないんです。 模型に興味のある人は、タミヤさんとかで働くのが夢と言う人もいますが、例えばエアガンの塗装をするとか、そう言う仕事もあるみたいです。 友人は、そこの工場で塗装工をしながら、CAD(コンピューター設計)の技能を学び、そっちの道に進んだそうです。 模型が趣味のお子さんで、結構熱狂的な方が、クラスタさんのお子さんにもいらっしゃったと思います。

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シア

自由業をしていると、組織で働くのもいいな~~~って、思えますよ。(;^_^A 逆に、組織で働いていると、自由業とかいいな~~~って、思う方がいますよね? 同じことでしょうね。

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智ママ

こちらに初めて書き込みいたします。
私の息子は脳梁が生まれつきまったくなく(脳梁全欠損)、右脳の後ろの部位には大きな穴が空いています(脳室拡大)。
花風社さんの本を読んでいて、「脳は爬虫類の脳から発達する」「右脳から左脳に向けて発達する」と、ありますが、上記のように、うちの子には爬虫類の脳の一部が欠損しており、発達が最初のはずの右脳には穴が空いています。

最初に本を読んだときに、「こんな頭で、どうやって発達するんだろう????」「普通の子とは、やはり発達が違うのだろうか?」と不思議に思いましたが、蓋を開けてみると、右脳の後ろがなくても、脳梁がなくても、なんとかしているようでした。

脳が少なくても、脳梁がなくても、発達は、順番に行われるようです。

いまの息子は、打てば響く男ではなく、打てば数秒後に響く男に育ちつつありますが、これからも多発奇形にめげずにいろいろ試してみて、また発達を促そうと思います。

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シア

何故、「西洋精神医学」は、自閉症に限っては、「ツール違い」なのか?
それはたぶん、こういうことです。
発達障害が、神経発達障害ならば、心因性ではない。
つまり、精神疾患ではないのですよね。
厳密に言えば、てんかんも精神疾患ではないですよね。
それと同じです。
中国で言われるような、自動症(=自閉症)(複雑かつ一生継続するもの)が、てんかんのような病気であって、一生途切れなく続いているので、てんかんの発作とも区別されます。
それで、心因ではないことは確かなんです。
心因でないならば、カウンセリングとか、ABAとかSSTで、何かを学習サポートする方法って言うのは、限界がありますね。
だから、脳神経に左右するお薬の方が好まれたのは、結果的におかしくない。
しかし、中国で言われる自動症(=自閉症)や、一部のてんかんでは、栄養や、運動や、生活習慣の見直しで、治るものがあるんですよ。
つまり、神経系を可塑的なものとみなせば、軽度なものはそう言ったものでも有効に治る。
「親のせいではありません。」「親の子育てのせいではありません。」と言うのは、心因に限ってのことですよね。
身体の発育は、養育環境が支配的なはずですよ。
私の考えです。

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シア

驚きました。
アジアでは、「自動症」と呼ばれてます。
日本では、「自閉症」。
でも、「オートズム」と、「オーティズム」は語源が同じと言うか、同じ言葉ですよね。
それで、「自動症」は、アジアで別個に研究がすすめられ、中国でも、治療法が盛んに開発されてきているらしい。
ちょっと、注目ですね。
思わぬところに光が当たった。
中国では、生まれつきのてんかんで、発作が持続するようなものと考えられてます。
しかし、薬物だけでなく、栄養や、運動、生活リズム、そう言うものを整えて、治っていく人もいるらしい。
私も、てんかんサバイバー。
自動症も克服してきてるのかもしれません。
それは、自閉症でもありますけどね。

↓自動症の様子
https://www.youtube.com/watch?v=D91XGcYJrc8&feature=share&fbclid=IwAR0G_uvcCd-_01fP48wkwpuAn471hmgMBUhKdSscSPBXMYlukufGI2j4aNU

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シア

こんにちは。
2022年完成だそうです。
フランス領ポリネシア海上都市。
既に、清水建設が着工に乗り出したらしく、株価が急騰したそうです。
そして、世界中にこれからできます。
2030年には、温室効果ガスをなくすため、さらに大規模なものが、世界中に建設されると聞いてます。
一つの人工島につき、定住人口はおよそ10万人。
この数倍の人が集まるでしょう。
↓清水建設のサイト。
https://emira-t.jp/city/1976/
台風などの気象災害にも耐えうるのではないか。

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シア

こんにちは。
治った自慢。
「シアさん、仕事してるんですか?」そう、聞いてくる人がご近所にいました。
今までは、仕事してるとか、してないとか、答えてました。
今日は、「まぁ、いろいろと。」と返したんです。
「いろいろと?」、、、ココで、この人嫌だなぁって、思いました。
下種のナントカって、こう言うのだから、教える義務もないと思ったんです。

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シア

おはようございます。
昨日、トラウマ処理をして、わかったことがあります。
私が、その時は苦痛でいても、だんだん話しているうちに、目に入れていなかった状況が見えてくるのですね。
それで、ああ、あれは〇年前のことだった…今は違うんだよね、あれからずいぶん回復したなぁ、「よかった!」←ここで締めなんだと思います。
ここまでできて、処理ができるみたいなんです。
タイムスリップしたように、フラッシュバックを起こして、辛い時がりました。
でも、そのこだわっていた、記憶を掘り起こして、触れてみて、確認して、「あの時はつらかった。」【でも】『今は幸せだよね…結果オーライ…よかったよかった!』←ここを、人とお話をしていて、この結論が出せれば、OK.
社長とも、お話をしていて、最後に「シアさん、よかったねぇ!」って言われて、ああ、本当にそうだなぁ、そう思うことの積み重ねで、トラウマ処理というものが、やっとわかってきました。

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