ホーム全て会議室いま会議室で話していること 管理人よりメッセージ SHARE ツイート シェア はてブ Google+ Pocket LINE 管理人より日常の連絡事項と思いつき。 レスも歓迎します! 3,710 COMMENTS 浅見淳子 2026年8月16日 おはようございます。 お盆も今日で終わりですね。そしておもむろに我が家は明日旅行に出るのですが。少し外すと安いね。だから本当はお盆に休みたくない人も多いと思います。だけどまた恩着せがましい医療従事者がいた。多くの人々が社会を支えるためにお盆も働いているのになぜいつもいつも医療従事者はこんなに恥ずかしげもなく「ほめてもらいたがり心」をむき出しにするのだろう。ということで記事にしてみましたよ。 医療従事者の選民思想の源泉を突き止め嘲笑ってみるだけの記事 https://note.com/asami_kafusha/n/n1d59937707a7 まあ、国民皆保険で先払いされている医療ギョーカイがこの時期働くのは当たり前だし、その点他のインフラ事業者は使った分しか金取らないのに黙々と働いているし、なんで医療従事者たちはこんなに「ほめてもらいたがり心」をむき出しにするか考えた結果、おそらく教育課程とその後に続く医師による搾取現場において一種の洗脳をされているんだろうなと思いました。 この三角形の図はこういう「ほめてもらいたがり心」をむき出しにする医療従事者の内面をgrok君に図にしてもらった。たぶんこういう構図で世の中見ているんだろうね。って言ったらgrokはもごもご言ってたけど、AIはつまらんね、常識的でさ。 ということは非常識な発言をすることこそ人間の残された役目かもしれず、私はこのお盆休みに「過剰医療警察」を発足しました。自分(の独断と偏見)が過剰医療だと思うものをどんどんと発言していく。発達医療もおちろんそうだけど。だってさ、あんなに執拗に治らないと言い張るのなら保険診療する価値がないじゃん。 まあでも、医療ギョーカイにいても今休んでいる人もいると思う。言語聴覚士とか心理士とかさ、普通に休んでいると思う。 で、そういう人たちは「本当はいらない職業」なんだと思うね。本当はいらないのに医療ギョーカイの予算全体を膨らませるためにわざわざ設けられた職種。そういうのを取っ払うだけで国民負担は減りますね。 ではでは皆様 楽しい最後の休日を。 返信する 浅見淳子 2026年8月15日 おはようございます。 13日は母を連れてお墓参りへ。お天気不安定な予報でしたが、まあ母はお盆になるとお墓参り行かなきゃが先着一名様になるので天気予報は度外視して出かけましたが、雨にあわないでお参りを済ませました。帰りに天せいろ(夏)ってやつを食べました。夏野菜の天ぷらがおいしかったですね。母も完食。 14日はさっぱりしたいなと思って午前中ジムへ。そして気づいたのですが年金支給日だ。っていうことで980円の鰻重を買って帰りました。ランチから鰻重。豪華ですわ。 さて、千葉の大雨、お見舞いを申し上げます。雨雲がチーバ君のかたちになっていて、こんな集中豪雨があり得るのか、という感じでした。床上浸水とか、車を放置して逃げざるを得なかったとか、本当に大変だったと思います。文字通り対岸(東京湾の)でじりじりして見ておりました。早く落ち着けるといいです。 熊本でも千葉でも、復興に携わっている方々がいると思います。その他お盆にお墓参りに行ったりジムに行ったりするだけで、働いている皆様に支えられているのは当たり前です。感謝です。 だけど医療従事者のこの選民思想どこから来るんだろ、不思議。 https://x.com/asamijunko/status/2088047546392608828?s=20 言っておきますが「国民皆保険」ってこっちから見るとどういう風景かというと「とくに仕事をしてもらっていないけど毎月強制的に金をとっていくシステム」なわけです。で、私のようにとられる一方の人がいる代わりに、受益者がいるわけです。ケガや病気や障害を負っている人たちですね。その人たちにお金が使われるのにはとくに不満がなかったわけです。世の中支えあいだから、再分配システムは正当化できるし、たまたまケガや病気や障害がない方が支えるのは納得できる。 だ~け~ど~ その「平時にも金をとっていく医療システム」が、金取っておきながら「発達障害は治らない! 治すなんてトンデモ!」と攻撃したり、治したがる親をバカにしたり、いざパンデミックになると発熱患者をお断りしたりそのわりには注射は打たないとバカにして高額バイトを身内でくるくるしたりすると、「医療って反社会的だな」と思うわけですよ。 そしてこのお盆休みも多くの方が働いているのに、こういう恩着せがましいこと言い出すのって決まって医療従事者、つまり普段から使いもしないサービスに強制的に金取っていっているこの医療産業従事者だけなんですよ。コンビニの人とか鉄道の人とかインフラの人は絶対に言わないこのセリフ。 この選民思想はどこから来るのか不思議なんですよね。まあ考えているうちにだんだんまとまってきたからそのうちnoteにでも書くかもしれません。 noteと言えば、「花風社の夏祭り2026 第一部」はnoteでも販売始めました。 「花風社夏祭り 第一部」を販売いたします!療育整体と科学との出会い&海外進出&『療育2・0』入門編です! https://note.com/asami_kafusha/n/n10aca9f5fe82 第一部第二部両方ご視聴ご希望の方は花風社へのお申し込みの方がお得です。一つずつ買いたい方のためにnoteでも販売しております。よろしければご利用ください。 終戦81年目の日。皆様心穏やかにお過ごしください。 ていう私はいつもの反医療思想で、全然穏やかじゃないですけどね(笑)。 とにかく医療従事者の発言が傲慢で傲慢で、腹が立つんですよね。 返信する 浅見淳子 2026年8月13日 おはようございます。 今朝の時点でお振込み確認が取れている方には「花風社の夏祭り2026」配信いたしました。来ていない方がいらしたらご連絡ください。 改めまして内容をまとめると 〇松島眞一さん 療育整体×QEEGの未来 〜発達応援の新しい形〜+療育整体の海外進出 〇纐纈智哉さん RYOIKU2.0~この手でも、できた。~ 「療育2・0 入門編」 です。なかなか見ごたえのある内容になっております。 noteでも販売する予定ですが、第一部と第二部を合わせてのお申し込みは花風社の方にお申し込みの方がお得な価格設定となります。 11月まで配信いたしますので、ご興味のある方は間に合います。ご連絡ください。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する 浅見淳子 2026年8月12日 おはようございます。 昨日は、リスキリング頑張っているご報告noteをたくさんの方にお買い上げいただき、ありがとうございました。 題して 63歳の夏、リスキリングを通して自分の特性やら限界やらに向き合っています https://note.com/asami_kafusha/n/na9eae3b20962 若いころだったらなんでもなかったことだったのかもしれませんが、自分としてはものすごく緊張して頑張っているので、この記事を「買って応援」していただければ泣いて喜びます。よろしくお願いいたします! 昨日も午前中は、ナウなヤングの人たち、40歳以上離れている人たちと協働授業をしてきました。足を引っ張らないように必死でやってきました。帰りに母の家に寄って台風準備をしていることを見届けて、帰ってきてからはまったりして、ちょこっとちょこザップに行ってもう明るいうちから夕食としました。 そして早く寝て起きたら台風は岐阜に移動していたようです。 各地被害が大きくないといいです。 北関東はかなり降ったようですね。 そして今朝から『療育2.0』関係のお仕事をしています。 先日の第一部を見直していて 内容的には 〇松島眞一さん 療育整体×QEEGの未来 〜発達応援の新しい形〜+療育整体の海外進出 〇纐纈智哉さん RYOIKU2.0~この手でも、できた。~ だなあと思いました。 お申込み&お振込み済みの方には一両日中にお送りいたします。 これからお申し込みの方も十分間に合います。 どうぞよろしくお願いいたします。 ではでは皆様 穏やかな夏休み期間となりますように。 返信する 浅見淳子 2026年8月11日 おはようございます。 昨日はロードのお稽古をしてから自宅マンションの植込みのところでメンテをしていたら蚊の集団テロになりました。こまったことに薬が一つもなかったので何か家にあるもので代用できないかGeminiにきいたところ水風呂を教えてくれたので入ったらたちどころになおりました。何かと医療ギョーカイの宣教師みたいなGeminiですが、やればできる子だと思いました。 さて、今日は祝日ですが、本日これからもリスキリングでお出かけです。 奮闘ぶりをnoteにまとめました。 有料(300円)ですが、よかったら「買って応援」してください! 泣いて喜びます。 題して 63歳の夏、リスキリングを通して自分の特性やら限界やらに向き合っています https://note.com/asami_kafusha/n/na9eae3b20962 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する 浅見淳子 2026年8月10日 おはようございます。 夏祭り第二部について智ママさんが書いてくださっています。 「うちは伸びにくい」とあきらめてしまっているおうちに、纐纈さんの実践が届くといいと思います。 また、智くんや、纐纈さんご自身のように、幼いころから医療的介入を必要とした人に、手当することによって伸ばす余地を発見できそうなのも希望です。 また、大久保さんも感想をブログにまとめてくださっています。必読です。 https://terakkojyuku.blogspot.com/2026/08/no14982026.html?spref=tw 大久保さんには事前に資料をお見せし、また打ち合わせもしていただいたのですが、本当のすごみがわかったのは夏祭り本番だったということです。 大久保さんが纐纈さんの実践のどこをすごいと思ったかというと ・一人称である ・子育ての延長である ということですね。 「浅見さんの気持ちを変えさせた」ということですが、本当に私は松島さんの自律神経本で「花風社の悲願達成」と思い、実は引退後のための生きがいというか、リスキリングをはじめていたのです。 そこで今まで不得意と思っていたことに取り組んで、自分の限界やら特性と向き合うことになっているのですが(現在進行形) そこに纐纈さんの本を作ることが割り込んできた感じで、今はその両立を頑張っているのですね。 母も大きく調子を崩していませんので助かっている感じです。 そのリスキリングについて、今記事にまとめています。 年甲斐もなく恥ずかしいので(笑)有料とさせていただきますが 応援するつもりのある方はぜひ買ってください。 また、夏祭り第一部第二部、ともに鋭意ボリンゴさんの方で編集中なので 今からでも十分間に合います。 ぜひ纐纈さんの実践を学んでみてください。 ではでは皆様 楽しい一週間を。 お盆ウィークですね。 台風の様子を見ながら、お墓参りに行って父に色々報告する予定です。 返信する 浅見淳子 2026年8月9日 おはようございます。 昨日は「花風社の夏祭り2026 第二部」にお越しいただきありがとうございました。圧巻の内容でした。 まず、纐纈さんに関しては、第一部が導入、入門編だったのに対し、第二部では具体的に「みる」「ふれる」について語ってくださいました。すぐにでも応用できるお話も多かったですね。 そしてちょうどcocoさんが「雑談のお部屋」に貼ってくださったこの動画がタイムリーでした。 纐纈さんの「伸ばしにくい子を伸ばす」の対象は必ずしも強度行動障害のお子さんではありませんが、治りにくい子、というとまあまず筆頭に挙げられるのが強度行動障害のお子さんたちです。そしてこの動画のお子さんに関しては名古屋市&こども家庭庁の「特別な支援」の対象となり、その一環としてテレビにも取り上げられYouTubeにもアップされているということなので、まあいわばパブリックな人です。なのでこの方を取り上げて倫理的な問題は生じないと思いましたので、事前に纐纈さんと大久保さんにこの動画を送ってみていただきました。 まずは大久保さんから「療育の歴史」を語っていただきました。大久保さんは私よりは若いですがもはや四半世紀前からずっと見ている人が珍しくなったので、大久保さんと私しか知らない歴史が積み重なっています。どのような療育方法がどのような理由で導入され(そして効果を証明できず)どんな文脈で身体アプローチが登場したのか、を語っていただきました。今は身体アプローチすっかりメジャーになり地位も上がりましたが、纐纈さんにせよ松島さんにせよ我々から見ると新参の人であり、歴史を踏まえて「今人々が身体アプローチに何を求めているか」を明らかにしたいと思いました。 そして大久保さんの強度行動障害ソリューションは、他で聞けないものだったと思います。もし強度行動障害に悩んでいる人が身近にいたら、この大久保さんの回(第二部)だけでもすすめてあげていただきたいです。 また、纐纈さんからはこのお子さんのようなお子さんへの考え得る手当とともに、どう見てどう触れるかが具体的に聴けてよかったです。 ともかくもう圧巻の会でした。 第一部同様、今ボリンゴさんの方で編集中で、出来上がり次第配信となりますが、今後数か月配信する予定なので今からでもお申込みは間に合います。よかったらご連絡ください。編集状況についてはまたこちらでアップデートしていきます。 あと、智くん部屋で纐纈さんと智ママさんの会話が見られますのでよかったら見てください。 命をつなぐための医療措置が発達の遅れを呼ぶこともあります。 そして纐纈さんご自身はそれを一人称で体験されています。 療育整体が「親心整体」なら、纐纈さんの整体は「本人整体」です。 展開が楽しみですね。 ではでは皆様 楽しい日曜日を。 返信する 浅見淳子 2026年8月8日 おはようございます。 本日夜は夏祭り第二部です。大久保さん×纐纈さんです。私もいっぱいしゃべる回となると思います。どうぞよろしくお願いいたします。 昨日、note書きました。 今月から年金受給者となった実感を書いています。 題して やっと制度に守られた 代表取締役&年金受給者として生きる https://note.com/asami_kafusha/n/n33ace27fbda6 障害があったり病気をしたりすると制度に守られると思いますが 私はこれまで守られてきませんでした。 老齢年金をもらえるようになって、やっとこの国は私も守る気があるのだなと思った実感と 私を潰そうとしてきた人たちに「ほれもうつぶれないぞ。ざまあみろ」という思いを込めて書きました。 そしてベム(宮本晋)のことを思い出しました。あれから15年くらいたったかな。希死念慮があったみたいだから、死んでいるといいです。私には彼が死んでいるといい、と思う権利があると思います。なぜなら彼は私を潰そうとしたからです。気に入らない言論があると大騒ぎしてつぶそうとするヒステリー障害者親の走りで下ね彼は。最近みい山で騒ぎ立てる親たちを見ていると、ベムが集団になったみたいに見えます。 それと昨日、大久保さん@てらっこ塾がブログを書いていました。 私が「これ見ておいてください」と言った動画を見てくださったのです。 今日のテーマでもあります。 「強度行動障害への支援を国に訴える」? https://terakkojyuku.blogspot.com/2026/08/no1497.html?spref=tw ここで大久保さんも書いていますが。「強度行動障害への支援」なんていうのは国もとっくにやっているのです。お金も出している。ただそれが無駄になっているだけ。 どう無駄になっているかは以前noteでまとめたことがあります。 専門家に任せていたら強度行動障害は一生放っておかれる件 https://note.com/asami_kafusha/n/nf5973159798d これは有料記事になってます。なぜ有料記事になっているかというと、私はここで厚労省のHPとか持ってきて、「一向に強度行動障害支援が効果を持たないのは誰が戦犯か」を個人名で名指ししているからです。だから有料としましたけど、アクセスしやすい100円に設定しています。 雑談のお部屋には荒畑さん(小児科医)がご意見をくださっているし、纐纈さんにもこの動画は見てもらっています。ので今日は本当に「治りにくい子」のお話ができると思います。 リアタイの方はよろしくお願いいたします。また、今後アーカイブも公開していくので、お申し込みはしばらく間に合います。アーカイブの編集状況についてはここでアップデートしていきます。 ではでは皆様 楽しい週末を。 今晩お目にかかれる方はお目にかかりましょう。 返信する 浅見淳子 2026年8月7日 おはようございます。 昨日はプライベート方面で一日用事がありました。その間にも夏祭りにアーカイブからというお申し込みをいただいており、すべてお返事をしたつもりなので見てくださいね。返事が見当たらなかったらご連絡ください。 先日cocoさんが雑談のお部屋に貼ってくださった動画のおかげで、第二部、大久保さんと纐纈さんのお話のちょうどいい糸口が見つかりました。あの動画を題材に「治りにくい子の体の手当て」について纐纈さんに教えていただくつもりです。そしてその前に、年は私より若くてもギョーカイ歴(ギョーカイ観察歴)が長い大久保さんに、これまでの療育の変遷(死屍累々?)と、身体アプローチの登場の意義についてまとめていただくようお願いいたしました。 先日の松島さん×纐纈さんの第一部を見てつくづく思ったのは「身体アプローチ地位が上がったなあ」というか そういう言い方が感じ悪ければ、「存在感を増した」と思います。それは実際に効果があるからだけど、あっち(ギョーカイ)のオウンゴールもあるかも(笑)って思っています。そのあたりの歴史を共有できるのは大久保さんくらいになってしまいました。松島さんも纐纈さんもいわば、私たちが作った土台のフリーライダーです(ほめてます)。ともかく、身体アプローチに効果があることは広まりましたね。トンデモとかバカにされていたころを思うと隔世の感がありますわ。 さて、智ママさんが夏祭り第一部の感想をくださいました。智ママさんは自分のところに活かすための知恵がすごいですね。感想を貼りますので皆様ご参考になさってください。 =====智ママさん感想 松島先生の部についてレポートします。 どっとこむにQEEG後、バイオ・フィードバックと、PBMと、療育整体と併用する形で出た結果をこちらに報告していました。 QEEGだと客観的に明らかになるので、療育整体がどう結果を出すのか、見ていてわかると続けやすいです。 私は最初は血流促進で始めましたが、途中から他の療法をさらに促しながら伸ばすブースターとして療育整体を利用しています。 栄養療法に関しては単体の時より、療育整体と組み合わせると3倍の伸びがあり、 バイオ・フィードバックは最初から組み合わせで結果が最大に出るように働きかけて、こちらに報告していました。 PBMはモニター参加しておりますが、脳の血流を上げることでミトコンドリアの活性アップをさらに促せられないかな?と思い、試行錯誤を重ねております。 松島先生が仰っていた「家庭でご両親が施す」のをメインにして、子どもを伸ばす主体が家庭に戻る、という発想は、すべての療法において、受け身でなくて主体的に前向きに取り組んでいけるきっかけに繋がるので、学習面の伸ばし方にも通じる考え方の履修として、とてもいいな。と思いました。 専門家に任せて終わり、『専門家にお任せ』の時代はそろそろ終わるのかもしれないですね。 纐纈先生の部は、『頑張っているところが固くなる。そして、身体がバランスをとろうとして、エネルギーを身体にとられてしまうので、発達の促しに反応する余地が減り、反応が薄くなってる』という考え方には目からウロコでした。 元々息子は心疾患と両側性口唇口蓋裂で合計12回の全身麻酔での手術を繰り返しており、あちこちにメスが入っているからか、 手術後半年は成長がピタッと遅くなり、2年後から健常児に準じて少しずつ成長し始める。という成長曲線を描いていました。 器質的障害に遺伝子異常もあるので、かかとや身体に力を入れていないと立てなかったらしく、身体が硬いです。 息子は刺激に反応して伸びてくる方ですが、元々の障害や手術によって固まってるところはありそうなので、そこを対処できれば、まだ生きやすくなるのでは?と思い、夏祭りを受講しました。 詳しくは新刊に細かく書かれているそうなので、新刊の発行が楽しみです。 知的発達が良くなる手法は、たくさんある中からそれぞれのご家庭が選べるようになるほうが断然いいので、夏祭りのご意見に大賛成でした。 土曜日の大久保先生との対談が楽しみです。 ===== ということで、夏祭り、まだもちろん受け付けております。 今お申し込みの方は ・第一部アーカイブ(編集中) ・第二部リアタイ+アーカイブ(本日中にお振込みの場合) がごらんになれます。 週明けお申込みでもアーカイブはご覧になれます。 よかったらご検討ください。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する 浅見淳子 2026年8月5日 おはようございます。 昨日は夏祭り第一部に、平日にもかかわらずたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。最初、松島さんが接続に手間取って姿が見えず、どこだどこだと探していたらいきなり大画面に現れ、後光がさしてまぶしかったです。登場前にドライヤーかけて髪を整えていらしたそうです! 私は先だって松島さんがやっているのが「親心整体」だとしたら、纐纈さんは「本人整体」なんだと書きましたが、本当にそうでした。これはほめているつもりなのですが、陽キャの松島さんに大して陰キャというかおっとり系の纐纈さんという感じでした。とはいえ纐纈さんは高い使命感を秘めておられます。ただ表現系としてしっとり系なので、後光のさす松島さんとはまた違うキャラ登場、というのを、お二人の対比を通じて改めて感じました。 纐纈さんの手法については、大まかなところは昨日お話になったと思います。最近纐纈さんとの対話を通じて、私が自覚したことがあります。 以前から自分でも不思議に思っていたのは、私は過度な医療介入を嫌うということです。まあ基本的に反医療なのもあるのですが、たとえば過剰な延命治療には反対です。 これは社会保障費の増大にも関係があり、賛同する人も多いと思います。だけれども、私は安楽死にも反対です。なぜなら安楽死も過度な医療だからです。 そして臓器移植はもちろんのこと、献血にも反対です。ついでにいうと不妊治療にも反対です。このへんまで来ると、かなり意見の違う人も出てくるのではないでしょうか。でも私はそういう手段を使う人を責めることはないです。「みい山アニメ化」で騒ぎ立てたり、かつて花風社の本のレビューに一つ星をつけて回ったりする「他人の選択の自由を奪いたい人たち」とは違いますから。他人が献血しようと不妊治療しようとそれはその人の自由です。ただ私にとっては「医療の過剰な介入に見える」というだけです。 そしてその私がなぜか、発達障害だけは絶対に治ってほしいわけです。たぶん、松島さんより纐纈さんより私の方が「治ってほしい」と思っていると思います。いったいなんでだろうと自分で不思議だったのですが、纐纈さんとお話しているうちにわかったのです。私にとっては「発達の凸凹の方が不自然」なんですね。だから自然に戻してあげる手段はないかなあと知見を探してきたわけです。 纐纈さんが昨日触れた手法は、「発達を妨げるものを取り除く」なのです。もっと具体的に言えば「発達を妨げる箇所をゆるめる」でしょうか。花風社もそうだけど、なんとなく神経とか脳とかにこれまで注目してきました。でも纐纈さんが注目しているのは「かたち」だとも言えるかもしれません。 どうかたちを探るのか。そのあたりも第二部ではお話ししていただけるといいです。 今からお申込みの方は第二部リアタイできますし、配信も見られます。よかったらご連絡ください。 ちょうどcocoさんがこの動画を雑談のお部屋に貼ってくださいました。 ちょっと8日に話題にしてもらえないかな、と思っています。 雑談のお部屋 あと、昨日松島さんがさかんに話してくださった『NEURO』の書影を貼っておきます。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する 浅見淳子 2026年8月3日 おはようございます。 今日は私にとって記念日だったりして、いろいろ書きたいことはあるのですが、とりあえず一番大事なことを書いておきます。 明日の夏祭り、松島さん×纐纈さんの対一部に間に合いたい方は、今日中にお申込み&お振込みをお済ませください。 よろしくお願いいたします。 ご案内貼っておきますね。 ===== 花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ お世話になっております。花風社です。 花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。 現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。 『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。 原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。 理由は明確です。 花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。 どうフロンティアなのか? 花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。 一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。 今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。 相当重い人も含めてです。 新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。 珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。 岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが 鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。 ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。 その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。 「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが もう一つ大事なテーマがあります。 それは 「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。 花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが 必ずしもそういうおうちだけではありません。 親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。 そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして 今回は二部建てを考えました。 第一部は8月4日(火)20時より。(土曜日ではなく火曜日なのでご注意ください) 松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。 松島さんからは未来の療育整体 QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。 そして纐纈さんからは 実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。 第二部は8月8日(土)20時より てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。 テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。 大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。 どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか? 纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか? 子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか? そういったことを掘り下げていきます。 第一部は入門編。第二部は応用編です。 それぞれ90分を予定しております。 いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。 また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。 療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。 料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。 お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に 1 お名前 2 配信先アドレス 3 ご希望の配信回(1部、2部、両方) をお知らせください。 こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。 浅見淳子@花風社 ===== ではでは皆様 楽しい一週間を。 返信する 浅見淳子 2026年8月2日 おはようございます。 朝から「みい山」の最新話に課金して読みました。泣いたし納得した。やはりこれは傑作だと思います。 まあ単行本をお待ちの方も多いと思うのでネタバレは避けますが。 障害と関係のない一般の人があれをどうとらえて読んでいるかは想像するしかないんだけど、「底の底が見てみたい」みたいな切り口から講談社の編集の人が語っていて、それがエリートの鼻持ちならない意見として避難されつつ拡散していました。 私は少し違うなと思います。あの立場だったら、純粋にマーケティング的観点で語っていて、「底の底が見てみたい」という欲望は編集が持っていたというより、「そういう欲を潜在的に持っている人が多かったからヒットした」という分析をしているだけに見えました。 で、翻って私は仕事の関係上「障害と関係のない一般人」とはなりえず、「底の底が見てみたい」という欲から読んだのではないです。ではどういう立場で読んだかというと「障害のある人を四半世紀みてきたけれども風俗より福祉が優れているとは思えない」という立場で読み始めました。福祉も障害者を食い物にしている。ならばなぜ風俗より自分たちが優れているとどや顔で言えるのか、という好奇心から読み始めた。 そしてたしかに福祉は風俗よりマシみたいだ、とはわかったのだけど すごいと思ったのは、この作品最後の最後に福祉の冷たい面をきちんと出している。一般の人々が気づくかどうか知りませんが「あああ、そうだよね、こうやって福祉って最後まで親身にはならないで逃げるんだよな」と思ったし、ムウちゃんはこれからもせっせと野菜を作りマーケティングに寄与し時給150円でしかも国から公金チューチューする事業者のめんどりとして福祉に搾取され続けるだろうなと思いました。 だから、ここまで取材してわかって描いているとしたら著者は大したもんだと思いました。 で、私の立場としては「みい山のアニメ化に反対している人たちに反対」です。 どうしてかというと、障害にまつわる言論統制は成功した試しがないし、しばしば卑怯だからです。 まあそのうちまとまったら書きますね。 さて、事務連絡です。 夏祭り、今朝までにお申し込みの方、お振込みの方には全員ご連絡したつもりです。 おひとり、お振込み後のURL送信記録がこちらには残っているのに届いていなかった方もいるみたいなので 火曜日にリアタイしたい方は必ず明日までに確認をお願いいたします。 そして火曜日にリアタイしたい方はできるだけ明日月曜日のうちにお申し込みとお振込みをお済ませください。 ご案内貼っておきます。 ===== 花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ お世話になっております。花風社です。 花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。 現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。 『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。 原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。 理由は明確です。 花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。 どうフロンティアなのか? 花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。 一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。 今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。 相当重い人も含めてです。 新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。 珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。 岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが 鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。 ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。 その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。 「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが もう一つ大事なテーマがあります。 それは 「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。 花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが 必ずしもそういうおうちだけではありません。 親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。 そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして 今回は二部建てを考えました。 第一部は8月4日(火)20時より。(土曜日ではなく火曜日なのでご注意ください) 松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。 松島さんからは未来の療育整体 QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。 そして纐纈さんからは 実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。 第二部は8月8日(土)20時より てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。 テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。 大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。 どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか? 纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか? 子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか? そういったことを掘り下げていきます。 第一部は入門編。第二部は応用編です。 それぞれ90分を予定しております。 いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。 また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。 療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。 料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。 お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に 1 お名前 2 配信先アドレス 3 ご希望の配信回(1部、2部、両方) をお知らせください。 こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。 浅見淳子@花風社 ===== ではでは皆様 楽しい日曜日を。 返信する 浅見淳子 2026年8月1日 おはようございます。 朝からまた暴論をX記事にしました。 お題は なぜ日本の災害避難所はいつまでもプライバシー配慮に欠けているのか https://x.com/asamijunko/status/2083303856327520576 です。 映像で映る雑魚寝の避難所に怒りを覚えている人は多いと思う。私もそう。そして各国の素敵なテントとか見るとなんでこれを災害大国である日本が用意できないのかと思う。コロナの時はあんなにあっさりホテルの借り上げとかしたのにさ。 で、なんでずっとプライバシーが配慮されないのか考えて、一つの結論に達した。 なぜプライバシーが配慮されないか? それは日本にはここぞとばかりのぞきをしたい男がいっぱいいるから、だと思った。 だって誘い合って風俗行っちゃったり、特例子会社の社長が障害のある男性社員を風俗に連れて行くことが福利厚生みたいに扱われて福祉関係者一同やんややんやしたりする国なんだから、男の性欲は満たすのが当然と思われているんだよ。だからプライバシーに配慮しないのは「わざと」なんだろうと思うようになりました。 まあちゃっぴーにもたしなめられたけど、みなさんはどう思いますか? さて、夏祭り、今朝時点でお申し込みのあった方にも、お振込みが確認できた方にも、ご連絡しているつもりです。チェックしてきていなかったらご連絡くださいね。 また、火曜日に間に合うためには、できれば月曜日中のお振込みをお願いいたします。 当日だとなかなか難しいこともあるので。 週末も受け付けています。週末にお振込みの場合にはご一報いただけますと助かります。 ご案内貼っておきますね。 ===== 花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ お世話になっております。花風社です。 花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。 現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。 『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。 原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。 理由は明確です。 花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。 どうフロンティアなのか? 花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。 一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。 今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。 相当重い人も含めてです。 新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。 珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。 岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが 鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。 ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。 その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。 「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが もう一つ大事なテーマがあります。 それは 「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。 花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが 必ずしもそういうおうちだけではありません。 親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。 そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして 今回は二部建てを考えました。 第一部は8月4日(火)20時より。(土曜日ではなく火曜日なのでご注意ください) 松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。 松島さんからは未来の療育整体 QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。 そして纐纈さんからは 実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。 第二部は8月8日(土)20時より てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。 テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。 大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。 どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか? 纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか? 子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか? そういったことを掘り下げていきます。 第一部は入門編。第二部は応用編です。 それぞれ90分を予定しております。 いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。 また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。 療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。 料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。 お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に 1 お名前 2 配信先アドレス 3 ご希望の配信回(1部、2部、両方) をお知らせください。 こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。 浅見淳子@花風社 ===== ではでは皆様 楽しい週末を! 返信する 過去のコメントを表示 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 添付ファイル アップロードファイルの最大サイズ: 32 MB。 画像, 音声, 動画, 文書, スプレッドシート, 対話型, テキスト, アーカイブ, コード, その他 をアップロードできます。 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浅見淳子 2026年8月16日 おはようございます。 お盆も今日で終わりですね。そしておもむろに我が家は明日旅行に出るのですが。少し外すと安いね。だから本当はお盆に休みたくない人も多いと思います。だけどまた恩着せがましい医療従事者がいた。多くの人々が社会を支えるためにお盆も働いているのになぜいつもいつも医療従事者はこんなに恥ずかしげもなく「ほめてもらいたがり心」をむき出しにするのだろう。ということで記事にしてみましたよ。 医療従事者の選民思想の源泉を突き止め嘲笑ってみるだけの記事 https://note.com/asami_kafusha/n/n1d59937707a7 まあ、国民皆保険で先払いされている医療ギョーカイがこの時期働くのは当たり前だし、その点他のインフラ事業者は使った分しか金取らないのに黙々と働いているし、なんで医療従事者たちはこんなに「ほめてもらいたがり心」をむき出しにするか考えた結果、おそらく教育課程とその後に続く医師による搾取現場において一種の洗脳をされているんだろうなと思いました。 この三角形の図はこういう「ほめてもらいたがり心」をむき出しにする医療従事者の内面をgrok君に図にしてもらった。たぶんこういう構図で世の中見ているんだろうね。って言ったらgrokはもごもご言ってたけど、AIはつまらんね、常識的でさ。 ということは非常識な発言をすることこそ人間の残された役目かもしれず、私はこのお盆休みに「過剰医療警察」を発足しました。自分(の独断と偏見)が過剰医療だと思うものをどんどんと発言していく。発達医療もおちろんそうだけど。だってさ、あんなに執拗に治らないと言い張るのなら保険診療する価値がないじゃん。 まあでも、医療ギョーカイにいても今休んでいる人もいると思う。言語聴覚士とか心理士とかさ、普通に休んでいると思う。 で、そういう人たちは「本当はいらない職業」なんだと思うね。本当はいらないのに医療ギョーカイの予算全体を膨らませるためにわざわざ設けられた職種。そういうのを取っ払うだけで国民負担は減りますね。 ではでは皆様 楽しい最後の休日を。 返信する
浅見淳子 2026年8月15日 おはようございます。 13日は母を連れてお墓参りへ。お天気不安定な予報でしたが、まあ母はお盆になるとお墓参り行かなきゃが先着一名様になるので天気予報は度外視して出かけましたが、雨にあわないでお参りを済ませました。帰りに天せいろ(夏)ってやつを食べました。夏野菜の天ぷらがおいしかったですね。母も完食。 14日はさっぱりしたいなと思って午前中ジムへ。そして気づいたのですが年金支給日だ。っていうことで980円の鰻重を買って帰りました。ランチから鰻重。豪華ですわ。 さて、千葉の大雨、お見舞いを申し上げます。雨雲がチーバ君のかたちになっていて、こんな集中豪雨があり得るのか、という感じでした。床上浸水とか、車を放置して逃げざるを得なかったとか、本当に大変だったと思います。文字通り対岸(東京湾の)でじりじりして見ておりました。早く落ち着けるといいです。 熊本でも千葉でも、復興に携わっている方々がいると思います。その他お盆にお墓参りに行ったりジムに行ったりするだけで、働いている皆様に支えられているのは当たり前です。感謝です。 だけど医療従事者のこの選民思想どこから来るんだろ、不思議。 https://x.com/asamijunko/status/2088047546392608828?s=20 言っておきますが「国民皆保険」ってこっちから見るとどういう風景かというと「とくに仕事をしてもらっていないけど毎月強制的に金をとっていくシステム」なわけです。で、私のようにとられる一方の人がいる代わりに、受益者がいるわけです。ケガや病気や障害を負っている人たちですね。その人たちにお金が使われるのにはとくに不満がなかったわけです。世の中支えあいだから、再分配システムは正当化できるし、たまたまケガや病気や障害がない方が支えるのは納得できる。 だ~け~ど~ その「平時にも金をとっていく医療システム」が、金取っておきながら「発達障害は治らない! 治すなんてトンデモ!」と攻撃したり、治したがる親をバカにしたり、いざパンデミックになると発熱患者をお断りしたりそのわりには注射は打たないとバカにして高額バイトを身内でくるくるしたりすると、「医療って反社会的だな」と思うわけですよ。 そしてこのお盆休みも多くの方が働いているのに、こういう恩着せがましいこと言い出すのって決まって医療従事者、つまり普段から使いもしないサービスに強制的に金取っていっているこの医療産業従事者だけなんですよ。コンビニの人とか鉄道の人とかインフラの人は絶対に言わないこのセリフ。 この選民思想はどこから来るのか不思議なんですよね。まあ考えているうちにだんだんまとまってきたからそのうちnoteにでも書くかもしれません。 noteと言えば、「花風社の夏祭り2026 第一部」はnoteでも販売始めました。 「花風社夏祭り 第一部」を販売いたします!療育整体と科学との出会い&海外進出&『療育2・0』入門編です! https://note.com/asami_kafusha/n/n10aca9f5fe82 第一部第二部両方ご視聴ご希望の方は花風社へのお申し込みの方がお得です。一つずつ買いたい方のためにnoteでも販売しております。よろしければご利用ください。 終戦81年目の日。皆様心穏やかにお過ごしください。 ていう私はいつもの反医療思想で、全然穏やかじゃないですけどね(笑)。 とにかく医療従事者の発言が傲慢で傲慢で、腹が立つんですよね。 返信する
浅見淳子 2026年8月13日 おはようございます。 今朝の時点でお振込み確認が取れている方には「花風社の夏祭り2026」配信いたしました。来ていない方がいらしたらご連絡ください。 改めまして内容をまとめると 〇松島眞一さん 療育整体×QEEGの未来 〜発達応援の新しい形〜+療育整体の海外進出 〇纐纈智哉さん RYOIKU2.0~この手でも、できた。~ 「療育2・0 入門編」 です。なかなか見ごたえのある内容になっております。 noteでも販売する予定ですが、第一部と第二部を合わせてのお申し込みは花風社の方にお申し込みの方がお得な価格設定となります。 11月まで配信いたしますので、ご興味のある方は間に合います。ご連絡ください。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
浅見淳子 2026年8月12日 おはようございます。 昨日は、リスキリング頑張っているご報告noteをたくさんの方にお買い上げいただき、ありがとうございました。 題して 63歳の夏、リスキリングを通して自分の特性やら限界やらに向き合っています https://note.com/asami_kafusha/n/na9eae3b20962 若いころだったらなんでもなかったことだったのかもしれませんが、自分としてはものすごく緊張して頑張っているので、この記事を「買って応援」していただければ泣いて喜びます。よろしくお願いいたします! 昨日も午前中は、ナウなヤングの人たち、40歳以上離れている人たちと協働授業をしてきました。足を引っ張らないように必死でやってきました。帰りに母の家に寄って台風準備をしていることを見届けて、帰ってきてからはまったりして、ちょこっとちょこザップに行ってもう明るいうちから夕食としました。 そして早く寝て起きたら台風は岐阜に移動していたようです。 各地被害が大きくないといいです。 北関東はかなり降ったようですね。 そして今朝から『療育2.0』関係のお仕事をしています。 先日の第一部を見直していて 内容的には 〇松島眞一さん 療育整体×QEEGの未来 〜発達応援の新しい形〜+療育整体の海外進出 〇纐纈智哉さん RYOIKU2.0~この手でも、できた。~ だなあと思いました。 お申込み&お振込み済みの方には一両日中にお送りいたします。 これからお申し込みの方も十分間に合います。 どうぞよろしくお願いいたします。 ではでは皆様 穏やかな夏休み期間となりますように。 返信する
浅見淳子 2026年8月11日 おはようございます。 昨日はロードのお稽古をしてから自宅マンションの植込みのところでメンテをしていたら蚊の集団テロになりました。こまったことに薬が一つもなかったので何か家にあるもので代用できないかGeminiにきいたところ水風呂を教えてくれたので入ったらたちどころになおりました。何かと医療ギョーカイの宣教師みたいなGeminiですが、やればできる子だと思いました。 さて、今日は祝日ですが、本日これからもリスキリングでお出かけです。 奮闘ぶりをnoteにまとめました。 有料(300円)ですが、よかったら「買って応援」してください! 泣いて喜びます。 題して 63歳の夏、リスキリングを通して自分の特性やら限界やらに向き合っています https://note.com/asami_kafusha/n/na9eae3b20962 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
浅見淳子 2026年8月10日 おはようございます。 夏祭り第二部について智ママさんが書いてくださっています。 「うちは伸びにくい」とあきらめてしまっているおうちに、纐纈さんの実践が届くといいと思います。 また、智くんや、纐纈さんご自身のように、幼いころから医療的介入を必要とした人に、手当することによって伸ばす余地を発見できそうなのも希望です。 また、大久保さんも感想をブログにまとめてくださっています。必読です。 https://terakkojyuku.blogspot.com/2026/08/no14982026.html?spref=tw 大久保さんには事前に資料をお見せし、また打ち合わせもしていただいたのですが、本当のすごみがわかったのは夏祭り本番だったということです。 大久保さんが纐纈さんの実践のどこをすごいと思ったかというと ・一人称である ・子育ての延長である ということですね。 「浅見さんの気持ちを変えさせた」ということですが、本当に私は松島さんの自律神経本で「花風社の悲願達成」と思い、実は引退後のための生きがいというか、リスキリングをはじめていたのです。 そこで今まで不得意と思っていたことに取り組んで、自分の限界やら特性と向き合うことになっているのですが(現在進行形) そこに纐纈さんの本を作ることが割り込んできた感じで、今はその両立を頑張っているのですね。 母も大きく調子を崩していませんので助かっている感じです。 そのリスキリングについて、今記事にまとめています。 年甲斐もなく恥ずかしいので(笑)有料とさせていただきますが 応援するつもりのある方はぜひ買ってください。 また、夏祭り第一部第二部、ともに鋭意ボリンゴさんの方で編集中なので 今からでも十分間に合います。 ぜひ纐纈さんの実践を学んでみてください。 ではでは皆様 楽しい一週間を。 お盆ウィークですね。 台風の様子を見ながら、お墓参りに行って父に色々報告する予定です。 返信する
浅見淳子 2026年8月9日 おはようございます。 昨日は「花風社の夏祭り2026 第二部」にお越しいただきありがとうございました。圧巻の内容でした。 まず、纐纈さんに関しては、第一部が導入、入門編だったのに対し、第二部では具体的に「みる」「ふれる」について語ってくださいました。すぐにでも応用できるお話も多かったですね。 そしてちょうどcocoさんが「雑談のお部屋」に貼ってくださったこの動画がタイムリーでした。 纐纈さんの「伸ばしにくい子を伸ばす」の対象は必ずしも強度行動障害のお子さんではありませんが、治りにくい子、というとまあまず筆頭に挙げられるのが強度行動障害のお子さんたちです。そしてこの動画のお子さんに関しては名古屋市&こども家庭庁の「特別な支援」の対象となり、その一環としてテレビにも取り上げられYouTubeにもアップされているということなので、まあいわばパブリックな人です。なのでこの方を取り上げて倫理的な問題は生じないと思いましたので、事前に纐纈さんと大久保さんにこの動画を送ってみていただきました。 まずは大久保さんから「療育の歴史」を語っていただきました。大久保さんは私よりは若いですがもはや四半世紀前からずっと見ている人が珍しくなったので、大久保さんと私しか知らない歴史が積み重なっています。どのような療育方法がどのような理由で導入され(そして効果を証明できず)どんな文脈で身体アプローチが登場したのか、を語っていただきました。今は身体アプローチすっかりメジャーになり地位も上がりましたが、纐纈さんにせよ松島さんにせよ我々から見ると新参の人であり、歴史を踏まえて「今人々が身体アプローチに何を求めているか」を明らかにしたいと思いました。 そして大久保さんの強度行動障害ソリューションは、他で聞けないものだったと思います。もし強度行動障害に悩んでいる人が身近にいたら、この大久保さんの回(第二部)だけでもすすめてあげていただきたいです。 また、纐纈さんからはこのお子さんのようなお子さんへの考え得る手当とともに、どう見てどう触れるかが具体的に聴けてよかったです。 ともかくもう圧巻の会でした。 第一部同様、今ボリンゴさんの方で編集中で、出来上がり次第配信となりますが、今後数か月配信する予定なので今からでもお申込みは間に合います。よかったらご連絡ください。編集状況についてはまたこちらでアップデートしていきます。 あと、智くん部屋で纐纈さんと智ママさんの会話が見られますのでよかったら見てください。 命をつなぐための医療措置が発達の遅れを呼ぶこともあります。 そして纐纈さんご自身はそれを一人称で体験されています。 療育整体が「親心整体」なら、纐纈さんの整体は「本人整体」です。 展開が楽しみですね。 ではでは皆様 楽しい日曜日を。 返信する
浅見淳子 2026年8月8日 おはようございます。 本日夜は夏祭り第二部です。大久保さん×纐纈さんです。私もいっぱいしゃべる回となると思います。どうぞよろしくお願いいたします。 昨日、note書きました。 今月から年金受給者となった実感を書いています。 題して やっと制度に守られた 代表取締役&年金受給者として生きる https://note.com/asami_kafusha/n/n33ace27fbda6 障害があったり病気をしたりすると制度に守られると思いますが 私はこれまで守られてきませんでした。 老齢年金をもらえるようになって、やっとこの国は私も守る気があるのだなと思った実感と 私を潰そうとしてきた人たちに「ほれもうつぶれないぞ。ざまあみろ」という思いを込めて書きました。 そしてベム(宮本晋)のことを思い出しました。あれから15年くらいたったかな。希死念慮があったみたいだから、死んでいるといいです。私には彼が死んでいるといい、と思う権利があると思います。なぜなら彼は私を潰そうとしたからです。気に入らない言論があると大騒ぎしてつぶそうとするヒステリー障害者親の走りで下ね彼は。最近みい山で騒ぎ立てる親たちを見ていると、ベムが集団になったみたいに見えます。 それと昨日、大久保さん@てらっこ塾がブログを書いていました。 私が「これ見ておいてください」と言った動画を見てくださったのです。 今日のテーマでもあります。 「強度行動障害への支援を国に訴える」? https://terakkojyuku.blogspot.com/2026/08/no1497.html?spref=tw ここで大久保さんも書いていますが。「強度行動障害への支援」なんていうのは国もとっくにやっているのです。お金も出している。ただそれが無駄になっているだけ。 どう無駄になっているかは以前noteでまとめたことがあります。 専門家に任せていたら強度行動障害は一生放っておかれる件 https://note.com/asami_kafusha/n/nf5973159798d これは有料記事になってます。なぜ有料記事になっているかというと、私はここで厚労省のHPとか持ってきて、「一向に強度行動障害支援が効果を持たないのは誰が戦犯か」を個人名で名指ししているからです。だから有料としましたけど、アクセスしやすい100円に設定しています。 雑談のお部屋には荒畑さん(小児科医)がご意見をくださっているし、纐纈さんにもこの動画は見てもらっています。ので今日は本当に「治りにくい子」のお話ができると思います。 リアタイの方はよろしくお願いいたします。また、今後アーカイブも公開していくので、お申し込みはしばらく間に合います。アーカイブの編集状況についてはここでアップデートしていきます。 ではでは皆様 楽しい週末を。 今晩お目にかかれる方はお目にかかりましょう。 返信する
浅見淳子 2026年8月7日 おはようございます。 昨日はプライベート方面で一日用事がありました。その間にも夏祭りにアーカイブからというお申し込みをいただいており、すべてお返事をしたつもりなので見てくださいね。返事が見当たらなかったらご連絡ください。 先日cocoさんが雑談のお部屋に貼ってくださった動画のおかげで、第二部、大久保さんと纐纈さんのお話のちょうどいい糸口が見つかりました。あの動画を題材に「治りにくい子の体の手当て」について纐纈さんに教えていただくつもりです。そしてその前に、年は私より若くてもギョーカイ歴(ギョーカイ観察歴)が長い大久保さんに、これまでの療育の変遷(死屍累々?)と、身体アプローチの登場の意義についてまとめていただくようお願いいたしました。 先日の松島さん×纐纈さんの第一部を見てつくづく思ったのは「身体アプローチ地位が上がったなあ」というか そういう言い方が感じ悪ければ、「存在感を増した」と思います。それは実際に効果があるからだけど、あっち(ギョーカイ)のオウンゴールもあるかも(笑)って思っています。そのあたりの歴史を共有できるのは大久保さんくらいになってしまいました。松島さんも纐纈さんもいわば、私たちが作った土台のフリーライダーです(ほめてます)。ともかく、身体アプローチに効果があることは広まりましたね。トンデモとかバカにされていたころを思うと隔世の感がありますわ。 さて、智ママさんが夏祭り第一部の感想をくださいました。智ママさんは自分のところに活かすための知恵がすごいですね。感想を貼りますので皆様ご参考になさってください。 =====智ママさん感想 松島先生の部についてレポートします。 どっとこむにQEEG後、バイオ・フィードバックと、PBMと、療育整体と併用する形で出た結果をこちらに報告していました。 QEEGだと客観的に明らかになるので、療育整体がどう結果を出すのか、見ていてわかると続けやすいです。 私は最初は血流促進で始めましたが、途中から他の療法をさらに促しながら伸ばすブースターとして療育整体を利用しています。 栄養療法に関しては単体の時より、療育整体と組み合わせると3倍の伸びがあり、 バイオ・フィードバックは最初から組み合わせで結果が最大に出るように働きかけて、こちらに報告していました。 PBMはモニター参加しておりますが、脳の血流を上げることでミトコンドリアの活性アップをさらに促せられないかな?と思い、試行錯誤を重ねております。 松島先生が仰っていた「家庭でご両親が施す」のをメインにして、子どもを伸ばす主体が家庭に戻る、という発想は、すべての療法において、受け身でなくて主体的に前向きに取り組んでいけるきっかけに繋がるので、学習面の伸ばし方にも通じる考え方の履修として、とてもいいな。と思いました。 専門家に任せて終わり、『専門家にお任せ』の時代はそろそろ終わるのかもしれないですね。 纐纈先生の部は、『頑張っているところが固くなる。そして、身体がバランスをとろうとして、エネルギーを身体にとられてしまうので、発達の促しに反応する余地が減り、反応が薄くなってる』という考え方には目からウロコでした。 元々息子は心疾患と両側性口唇口蓋裂で合計12回の全身麻酔での手術を繰り返しており、あちこちにメスが入っているからか、 手術後半年は成長がピタッと遅くなり、2年後から健常児に準じて少しずつ成長し始める。という成長曲線を描いていました。 器質的障害に遺伝子異常もあるので、かかとや身体に力を入れていないと立てなかったらしく、身体が硬いです。 息子は刺激に反応して伸びてくる方ですが、元々の障害や手術によって固まってるところはありそうなので、そこを対処できれば、まだ生きやすくなるのでは?と思い、夏祭りを受講しました。 詳しくは新刊に細かく書かれているそうなので、新刊の発行が楽しみです。 知的発達が良くなる手法は、たくさんある中からそれぞれのご家庭が選べるようになるほうが断然いいので、夏祭りのご意見に大賛成でした。 土曜日の大久保先生との対談が楽しみです。 ===== ということで、夏祭り、まだもちろん受け付けております。 今お申し込みの方は ・第一部アーカイブ(編集中) ・第二部リアタイ+アーカイブ(本日中にお振込みの場合) がごらんになれます。 週明けお申込みでもアーカイブはご覧になれます。 よかったらご検討ください。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
浅見淳子 2026年8月5日 おはようございます。 昨日は夏祭り第一部に、平日にもかかわらずたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。最初、松島さんが接続に手間取って姿が見えず、どこだどこだと探していたらいきなり大画面に現れ、後光がさしてまぶしかったです。登場前にドライヤーかけて髪を整えていらしたそうです! 私は先だって松島さんがやっているのが「親心整体」だとしたら、纐纈さんは「本人整体」なんだと書きましたが、本当にそうでした。これはほめているつもりなのですが、陽キャの松島さんに大して陰キャというかおっとり系の纐纈さんという感じでした。とはいえ纐纈さんは高い使命感を秘めておられます。ただ表現系としてしっとり系なので、後光のさす松島さんとはまた違うキャラ登場、というのを、お二人の対比を通じて改めて感じました。 纐纈さんの手法については、大まかなところは昨日お話になったと思います。最近纐纈さんとの対話を通じて、私が自覚したことがあります。 以前から自分でも不思議に思っていたのは、私は過度な医療介入を嫌うということです。まあ基本的に反医療なのもあるのですが、たとえば過剰な延命治療には反対です。 これは社会保障費の増大にも関係があり、賛同する人も多いと思います。だけれども、私は安楽死にも反対です。なぜなら安楽死も過度な医療だからです。 そして臓器移植はもちろんのこと、献血にも反対です。ついでにいうと不妊治療にも反対です。このへんまで来ると、かなり意見の違う人も出てくるのではないでしょうか。でも私はそういう手段を使う人を責めることはないです。「みい山アニメ化」で騒ぎ立てたり、かつて花風社の本のレビューに一つ星をつけて回ったりする「他人の選択の自由を奪いたい人たち」とは違いますから。他人が献血しようと不妊治療しようとそれはその人の自由です。ただ私にとっては「医療の過剰な介入に見える」というだけです。 そしてその私がなぜか、発達障害だけは絶対に治ってほしいわけです。たぶん、松島さんより纐纈さんより私の方が「治ってほしい」と思っていると思います。いったいなんでだろうと自分で不思議だったのですが、纐纈さんとお話しているうちにわかったのです。私にとっては「発達の凸凹の方が不自然」なんですね。だから自然に戻してあげる手段はないかなあと知見を探してきたわけです。 纐纈さんが昨日触れた手法は、「発達を妨げるものを取り除く」なのです。もっと具体的に言えば「発達を妨げる箇所をゆるめる」でしょうか。花風社もそうだけど、なんとなく神経とか脳とかにこれまで注目してきました。でも纐纈さんが注目しているのは「かたち」だとも言えるかもしれません。 どうかたちを探るのか。そのあたりも第二部ではお話ししていただけるといいです。 今からお申込みの方は第二部リアタイできますし、配信も見られます。よかったらご連絡ください。 ちょうどcocoさんがこの動画を雑談のお部屋に貼ってくださいました。 ちょっと8日に話題にしてもらえないかな、と思っています。 雑談のお部屋 あと、昨日松島さんがさかんに話してくださった『NEURO』の書影を貼っておきます。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
浅見淳子 2026年8月3日 おはようございます。 今日は私にとって記念日だったりして、いろいろ書きたいことはあるのですが、とりあえず一番大事なことを書いておきます。 明日の夏祭り、松島さん×纐纈さんの対一部に間に合いたい方は、今日中にお申込み&お振込みをお済ませください。 よろしくお願いいたします。 ご案内貼っておきますね。 ===== 花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ お世話になっております。花風社です。 花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。 現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。 『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。 原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。 理由は明確です。 花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。 どうフロンティアなのか? 花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。 一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。 今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。 相当重い人も含めてです。 新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。 珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。 岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが 鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。 ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。 その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。 「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが もう一つ大事なテーマがあります。 それは 「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。 花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが 必ずしもそういうおうちだけではありません。 親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。 そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして 今回は二部建てを考えました。 第一部は8月4日(火)20時より。(土曜日ではなく火曜日なのでご注意ください) 松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。 松島さんからは未来の療育整体 QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。 そして纐纈さんからは 実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。 第二部は8月8日(土)20時より てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。 テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。 大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。 どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか? 纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか? 子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか? そういったことを掘り下げていきます。 第一部は入門編。第二部は応用編です。 それぞれ90分を予定しております。 いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。 また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。 療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。 料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。 お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に 1 お名前 2 配信先アドレス 3 ご希望の配信回(1部、2部、両方) をお知らせください。 こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。 浅見淳子@花風社 ===== ではでは皆様 楽しい一週間を。 返信する
浅見淳子 2026年8月2日 おはようございます。 朝から「みい山」の最新話に課金して読みました。泣いたし納得した。やはりこれは傑作だと思います。 まあ単行本をお待ちの方も多いと思うのでネタバレは避けますが。 障害と関係のない一般の人があれをどうとらえて読んでいるかは想像するしかないんだけど、「底の底が見てみたい」みたいな切り口から講談社の編集の人が語っていて、それがエリートの鼻持ちならない意見として避難されつつ拡散していました。 私は少し違うなと思います。あの立場だったら、純粋にマーケティング的観点で語っていて、「底の底が見てみたい」という欲望は編集が持っていたというより、「そういう欲を潜在的に持っている人が多かったからヒットした」という分析をしているだけに見えました。 で、翻って私は仕事の関係上「障害と関係のない一般人」とはなりえず、「底の底が見てみたい」という欲から読んだのではないです。ではどういう立場で読んだかというと「障害のある人を四半世紀みてきたけれども風俗より福祉が優れているとは思えない」という立場で読み始めました。福祉も障害者を食い物にしている。ならばなぜ風俗より自分たちが優れているとどや顔で言えるのか、という好奇心から読み始めた。 そしてたしかに福祉は風俗よりマシみたいだ、とはわかったのだけど すごいと思ったのは、この作品最後の最後に福祉の冷たい面をきちんと出している。一般の人々が気づくかどうか知りませんが「あああ、そうだよね、こうやって福祉って最後まで親身にはならないで逃げるんだよな」と思ったし、ムウちゃんはこれからもせっせと野菜を作りマーケティングに寄与し時給150円でしかも国から公金チューチューする事業者のめんどりとして福祉に搾取され続けるだろうなと思いました。 だから、ここまで取材してわかって描いているとしたら著者は大したもんだと思いました。 で、私の立場としては「みい山のアニメ化に反対している人たちに反対」です。 どうしてかというと、障害にまつわる言論統制は成功した試しがないし、しばしば卑怯だからです。 まあそのうちまとまったら書きますね。 さて、事務連絡です。 夏祭り、今朝までにお申し込みの方、お振込みの方には全員ご連絡したつもりです。 おひとり、お振込み後のURL送信記録がこちらには残っているのに届いていなかった方もいるみたいなので 火曜日にリアタイしたい方は必ず明日までに確認をお願いいたします。 そして火曜日にリアタイしたい方はできるだけ明日月曜日のうちにお申し込みとお振込みをお済ませください。 ご案内貼っておきます。 ===== 花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ お世話になっております。花風社です。 花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。 現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。 『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。 原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。 理由は明確です。 花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。 どうフロンティアなのか? 花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。 一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。 今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。 相当重い人も含めてです。 新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。 珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。 岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが 鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。 ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。 その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。 「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが もう一つ大事なテーマがあります。 それは 「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。 花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが 必ずしもそういうおうちだけではありません。 親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。 そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして 今回は二部建てを考えました。 第一部は8月4日(火)20時より。(土曜日ではなく火曜日なのでご注意ください) 松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。 松島さんからは未来の療育整体 QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。 そして纐纈さんからは 実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。 第二部は8月8日(土)20時より てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。 テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。 大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。 どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか? 纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか? 子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか? そういったことを掘り下げていきます。 第一部は入門編。第二部は応用編です。 それぞれ90分を予定しております。 いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。 また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。 療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。 料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。 お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に 1 お名前 2 配信先アドレス 3 ご希望の配信回(1部、2部、両方) をお知らせください。 こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。 浅見淳子@花風社 ===== ではでは皆様 楽しい日曜日を。 返信する
浅見淳子 2026年8月1日 おはようございます。 朝からまた暴論をX記事にしました。 お題は なぜ日本の災害避難所はいつまでもプライバシー配慮に欠けているのか https://x.com/asamijunko/status/2083303856327520576 です。 映像で映る雑魚寝の避難所に怒りを覚えている人は多いと思う。私もそう。そして各国の素敵なテントとか見るとなんでこれを災害大国である日本が用意できないのかと思う。コロナの時はあんなにあっさりホテルの借り上げとかしたのにさ。 で、なんでずっとプライバシーが配慮されないのか考えて、一つの結論に達した。 なぜプライバシーが配慮されないか? それは日本にはここぞとばかりのぞきをしたい男がいっぱいいるから、だと思った。 だって誘い合って風俗行っちゃったり、特例子会社の社長が障害のある男性社員を風俗に連れて行くことが福利厚生みたいに扱われて福祉関係者一同やんややんやしたりする国なんだから、男の性欲は満たすのが当然と思われているんだよ。だからプライバシーに配慮しないのは「わざと」なんだろうと思うようになりました。 まあちゃっぴーにもたしなめられたけど、みなさんはどう思いますか? さて、夏祭り、今朝時点でお申し込みのあった方にも、お振込みが確認できた方にも、ご連絡しているつもりです。チェックしてきていなかったらご連絡くださいね。 また、火曜日に間に合うためには、できれば月曜日中のお振込みをお願いいたします。 当日だとなかなか難しいこともあるので。 週末も受け付けています。週末にお振込みの場合にはご一報いただけますと助かります。 ご案内貼っておきますね。 ===== 花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ お世話になっております。花風社です。 花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。 現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。 『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。 原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。 理由は明確です。 花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。 どうフロンティアなのか? 花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。 一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。 今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。 相当重い人も含めてです。 新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。 珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。 岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが 鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。 ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。 その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。 「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが もう一つ大事なテーマがあります。 それは 「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。 花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが 必ずしもそういうおうちだけではありません。 親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。 そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして 今回は二部建てを考えました。 第一部は8月4日(火)20時より。(土曜日ではなく火曜日なのでご注意ください) 松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。 松島さんからは未来の療育整体 QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。 そして纐纈さんからは 実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。 第二部は8月8日(土)20時より てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。 テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。 大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。 どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか? 纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか? 子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか? そういったことを掘り下げていきます。 第一部は入門編。第二部は応用編です。 それぞれ90分を予定しております。 いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。 また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。 療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。 料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。 お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に 1 お名前 2 配信先アドレス 3 ご希望の配信回(1部、2部、両方) をお知らせください。 こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。 浅見淳子@花風社 ===== ではでは皆様 楽しい週末を! 返信する
おはようございます。
お盆も今日で終わりですね。そしておもむろに我が家は明日旅行に出るのですが。少し外すと安いね。だから本当はお盆に休みたくない人も多いと思います。だけどまた恩着せがましい医療従事者がいた。多くの人々が社会を支えるためにお盆も働いているのになぜいつもいつも医療従事者はこんなに恥ずかしげもなく「ほめてもらいたがり心」をむき出しにするのだろう。ということで記事にしてみましたよ。
医療従事者の選民思想の源泉を突き止め嘲笑ってみるだけの記事
https://note.com/asami_kafusha/n/n1d59937707a7
まあ、国民皆保険で先払いされている医療ギョーカイがこの時期働くのは当たり前だし、その点他のインフラ事業者は使った分しか金取らないのに黙々と働いているし、なんで医療従事者たちはこんなに「ほめてもらいたがり心」をむき出しにするか考えた結果、おそらく教育課程とその後に続く医師による搾取現場において一種の洗脳をされているんだろうなと思いました。
この三角形の図はこういう「ほめてもらいたがり心」をむき出しにする医療従事者の内面をgrok君に図にしてもらった。たぶんこういう構図で世の中見ているんだろうね。って言ったらgrokはもごもご言ってたけど、AIはつまらんね、常識的でさ。
ということは非常識な発言をすることこそ人間の残された役目かもしれず、私はこのお盆休みに「過剰医療警察」を発足しました。自分(の独断と偏見)が過剰医療だと思うものをどんどんと発言していく。発達医療もおちろんそうだけど。だってさ、あんなに執拗に治らないと言い張るのなら保険診療する価値がないじゃん。
まあでも、医療ギョーカイにいても今休んでいる人もいると思う。言語聴覚士とか心理士とかさ、普通に休んでいると思う。
で、そういう人たちは「本当はいらない職業」なんだと思うね。本当はいらないのに医療ギョーカイの予算全体を膨らませるためにわざわざ設けられた職種。そういうのを取っ払うだけで国民負担は減りますね。
ではでは皆様
楽しい最後の休日を。
おはようございます。
13日は母を連れてお墓参りへ。お天気不安定な予報でしたが、まあ母はお盆になるとお墓参り行かなきゃが先着一名様になるので天気予報は度外視して出かけましたが、雨にあわないでお参りを済ませました。帰りに天せいろ(夏)ってやつを食べました。夏野菜の天ぷらがおいしかったですね。母も完食。
14日はさっぱりしたいなと思って午前中ジムへ。そして気づいたのですが年金支給日だ。っていうことで980円の鰻重を買って帰りました。ランチから鰻重。豪華ですわ。
さて、千葉の大雨、お見舞いを申し上げます。雨雲がチーバ君のかたちになっていて、こんな集中豪雨があり得るのか、という感じでした。床上浸水とか、車を放置して逃げざるを得なかったとか、本当に大変だったと思います。文字通り対岸(東京湾の)でじりじりして見ておりました。早く落ち着けるといいです。
熊本でも千葉でも、復興に携わっている方々がいると思います。その他お盆にお墓参りに行ったりジムに行ったりするだけで、働いている皆様に支えられているのは当たり前です。感謝です。
だけど医療従事者のこの選民思想どこから来るんだろ、不思議。
https://x.com/asamijunko/status/2088047546392608828?s=20
言っておきますが「国民皆保険」ってこっちから見るとどういう風景かというと「とくに仕事をしてもらっていないけど毎月強制的に金をとっていくシステム」なわけです。で、私のようにとられる一方の人がいる代わりに、受益者がいるわけです。ケガや病気や障害を負っている人たちですね。その人たちにお金が使われるのにはとくに不満がなかったわけです。世の中支えあいだから、再分配システムは正当化できるし、たまたまケガや病気や障害がない方が支えるのは納得できる。
だ~け~ど~
その「平時にも金をとっていく医療システム」が、金取っておきながら「発達障害は治らない! 治すなんてトンデモ!」と攻撃したり、治したがる親をバカにしたり、いざパンデミックになると発熱患者をお断りしたりそのわりには注射は打たないとバカにして高額バイトを身内でくるくるしたりすると、「医療って反社会的だな」と思うわけですよ。
そしてこのお盆休みも多くの方が働いているのに、こういう恩着せがましいこと言い出すのって決まって医療従事者、つまり普段から使いもしないサービスに強制的に金取っていっているこの医療産業従事者だけなんですよ。コンビニの人とか鉄道の人とかインフラの人は絶対に言わないこのセリフ。
この選民思想はどこから来るのか不思議なんですよね。まあ考えているうちにだんだんまとまってきたからそのうちnoteにでも書くかもしれません。
noteと言えば、「花風社の夏祭り2026 第一部」はnoteでも販売始めました。
「花風社夏祭り 第一部」を販売いたします!療育整体と科学との出会い&海外進出&『療育2・0』入門編です!
https://note.com/asami_kafusha/n/n10aca9f5fe82
第一部第二部両方ご視聴ご希望の方は花風社へのお申し込みの方がお得です。一つずつ買いたい方のためにnoteでも販売しております。よろしければご利用ください。
終戦81年目の日。皆様心穏やかにお過ごしください。
ていう私はいつもの反医療思想で、全然穏やかじゃないですけどね(笑)。
とにかく医療従事者の発言が傲慢で傲慢で、腹が立つんですよね。
おはようございます。
今朝の時点でお振込み確認が取れている方には「花風社の夏祭り2026」配信いたしました。来ていない方がいらしたらご連絡ください。
改めまして内容をまとめると
〇松島眞一さん 療育整体×QEEGの未来 〜発達応援の新しい形〜+療育整体の海外進出
〇纐纈智哉さん RYOIKU2.0~この手でも、できた。~ 「療育2・0 入門編」
です。なかなか見ごたえのある内容になっております。
noteでも販売する予定ですが、第一部と第二部を合わせてのお申し込みは花風社の方にお申し込みの方がお得な価格設定となります。
11月まで配信いたしますので、ご興味のある方は間に合います。ご連絡ください。
ではでは皆様
楽しい一日を。
おはようございます。
昨日は、リスキリング頑張っているご報告noteをたくさんの方にお買い上げいただき、ありがとうございました。
題して
63歳の夏、リスキリングを通して自分の特性やら限界やらに向き合っています
https://note.com/asami_kafusha/n/na9eae3b20962
若いころだったらなんでもなかったことだったのかもしれませんが、自分としてはものすごく緊張して頑張っているので、この記事を「買って応援」していただければ泣いて喜びます。よろしくお願いいたします!
昨日も午前中は、ナウなヤングの人たち、40歳以上離れている人たちと協働授業をしてきました。足を引っ張らないように必死でやってきました。帰りに母の家に寄って台風準備をしていることを見届けて、帰ってきてからはまったりして、ちょこっとちょこザップに行ってもう明るいうちから夕食としました。
そして早く寝て起きたら台風は岐阜に移動していたようです。
各地被害が大きくないといいです。
北関東はかなり降ったようですね。
そして今朝から『療育2.0』関係のお仕事をしています。
先日の第一部を見直していて
内容的には
〇松島眞一さん 療育整体×QEEGの未来 〜発達応援の新しい形〜+療育整体の海外進出
〇纐纈智哉さん RYOIKU2.0~この手でも、できた。~
だなあと思いました。
お申込み&お振込み済みの方には一両日中にお送りいたします。
これからお申し込みの方も十分間に合います。
どうぞよろしくお願いいたします。
ではでは皆様
穏やかな夏休み期間となりますように。
おはようございます。
昨日はロードのお稽古をしてから自宅マンションの植込みのところでメンテをしていたら蚊の集団テロになりました。こまったことに薬が一つもなかったので何か家にあるもので代用できないかGeminiにきいたところ水風呂を教えてくれたので入ったらたちどころになおりました。何かと医療ギョーカイの宣教師みたいなGeminiですが、やればできる子だと思いました。
さて、今日は祝日ですが、本日これからもリスキリングでお出かけです。
奮闘ぶりをnoteにまとめました。
有料(300円)ですが、よかったら「買って応援」してください! 泣いて喜びます。
題して
63歳の夏、リスキリングを通して自分の特性やら限界やらに向き合っています
https://note.com/asami_kafusha/n/na9eae3b20962
ではでは皆様
楽しい一日を。
おはようございます。
夏祭り第二部について智ママさんが書いてくださっています。
「うちは伸びにくい」とあきらめてしまっているおうちに、纐纈さんの実践が届くといいと思います。
また、智くんや、纐纈さんご自身のように、幼いころから医療的介入を必要とした人に、手当することによって伸ばす余地を発見できそうなのも希望です。
また、大久保さんも感想をブログにまとめてくださっています。必読です。
https://terakkojyuku.blogspot.com/2026/08/no14982026.html?spref=tw
大久保さんには事前に資料をお見せし、また打ち合わせもしていただいたのですが、本当のすごみがわかったのは夏祭り本番だったということです。
大久保さんが纐纈さんの実践のどこをすごいと思ったかというと
・一人称である
・子育ての延長である
ということですね。
「浅見さんの気持ちを変えさせた」ということですが、本当に私は松島さんの自律神経本で「花風社の悲願達成」と思い、実は引退後のための生きがいというか、リスキリングをはじめていたのです。
そこで今まで不得意と思っていたことに取り組んで、自分の限界やら特性と向き合うことになっているのですが(現在進行形)
そこに纐纈さんの本を作ることが割り込んできた感じで、今はその両立を頑張っているのですね。
母も大きく調子を崩していませんので助かっている感じです。
そのリスキリングについて、今記事にまとめています。
年甲斐もなく恥ずかしいので(笑)有料とさせていただきますが
応援するつもりのある方はぜひ買ってください。
また、夏祭り第一部第二部、ともに鋭意ボリンゴさんの方で編集中なので
今からでも十分間に合います。
ぜひ纐纈さんの実践を学んでみてください。
ではでは皆様
楽しい一週間を。
お盆ウィークですね。
台風の様子を見ながら、お墓参りに行って父に色々報告する予定です。
おはようございます。
昨日は「花風社の夏祭り2026 第二部」にお越しいただきありがとうございました。圧巻の内容でした。
まず、纐纈さんに関しては、第一部が導入、入門編だったのに対し、第二部では具体的に「みる」「ふれる」について語ってくださいました。すぐにでも応用できるお話も多かったですね。
そしてちょうどcocoさんが「雑談のお部屋」に貼ってくださったこの動画がタイムリーでした。
纐纈さんの「伸ばしにくい子を伸ばす」の対象は必ずしも強度行動障害のお子さんではありませんが、治りにくい子、というとまあまず筆頭に挙げられるのが強度行動障害のお子さんたちです。そしてこの動画のお子さんに関しては名古屋市&こども家庭庁の「特別な支援」の対象となり、その一環としてテレビにも取り上げられYouTubeにもアップされているということなので、まあいわばパブリックな人です。なのでこの方を取り上げて倫理的な問題は生じないと思いましたので、事前に纐纈さんと大久保さんにこの動画を送ってみていただきました。
まずは大久保さんから「療育の歴史」を語っていただきました。大久保さんは私よりは若いですがもはや四半世紀前からずっと見ている人が珍しくなったので、大久保さんと私しか知らない歴史が積み重なっています。どのような療育方法がどのような理由で導入され(そして効果を証明できず)どんな文脈で身体アプローチが登場したのか、を語っていただきました。今は身体アプローチすっかりメジャーになり地位も上がりましたが、纐纈さんにせよ松島さんにせよ我々から見ると新参の人であり、歴史を踏まえて「今人々が身体アプローチに何を求めているか」を明らかにしたいと思いました。
そして大久保さんの強度行動障害ソリューションは、他で聞けないものだったと思います。もし強度行動障害に悩んでいる人が身近にいたら、この大久保さんの回(第二部)だけでもすすめてあげていただきたいです。
また、纐纈さんからはこのお子さんのようなお子さんへの考え得る手当とともに、どう見てどう触れるかが具体的に聴けてよかったです。
ともかくもう圧巻の会でした。
第一部同様、今ボリンゴさんの方で編集中で、出来上がり次第配信となりますが、今後数か月配信する予定なので今からでもお申込みは間に合います。よかったらご連絡ください。編集状況についてはまたこちらでアップデートしていきます。
あと、智くん部屋で纐纈さんと智ママさんの会話が見られますのでよかったら見てください。
命をつなぐための医療措置が発達の遅れを呼ぶこともあります。
そして纐纈さんご自身はそれを一人称で体験されています。
療育整体が「親心整体」なら、纐纈さんの整体は「本人整体」です。
展開が楽しみですね。
ではでは皆様
楽しい日曜日を。
おはようございます。
本日夜は夏祭り第二部です。大久保さん×纐纈さんです。私もいっぱいしゃべる回となると思います。どうぞよろしくお願いいたします。
昨日、note書きました。
今月から年金受給者となった実感を書いています。
題して
やっと制度に守られた 代表取締役&年金受給者として生きる
https://note.com/asami_kafusha/n/n33ace27fbda6
障害があったり病気をしたりすると制度に守られると思いますが
私はこれまで守られてきませんでした。
老齢年金をもらえるようになって、やっとこの国は私も守る気があるのだなと思った実感と
私を潰そうとしてきた人たちに「ほれもうつぶれないぞ。ざまあみろ」という思いを込めて書きました。
そしてベム(宮本晋)のことを思い出しました。あれから15年くらいたったかな。希死念慮があったみたいだから、死んでいるといいです。私には彼が死んでいるといい、と思う権利があると思います。なぜなら彼は私を潰そうとしたからです。気に入らない言論があると大騒ぎしてつぶそうとするヒステリー障害者親の走りで下ね彼は。最近みい山で騒ぎ立てる親たちを見ていると、ベムが集団になったみたいに見えます。
それと昨日、大久保さん@てらっこ塾がブログを書いていました。
私が「これ見ておいてください」と言った動画を見てくださったのです。
今日のテーマでもあります。
「強度行動障害への支援を国に訴える」?
https://terakkojyuku.blogspot.com/2026/08/no1497.html?spref=tw
ここで大久保さんも書いていますが。「強度行動障害への支援」なんていうのは国もとっくにやっているのです。お金も出している。ただそれが無駄になっているだけ。
どう無駄になっているかは以前noteでまとめたことがあります。
専門家に任せていたら強度行動障害は一生放っておかれる件
https://note.com/asami_kafusha/n/nf5973159798d
これは有料記事になってます。なぜ有料記事になっているかというと、私はここで厚労省のHPとか持ってきて、「一向に強度行動障害支援が効果を持たないのは誰が戦犯か」を個人名で名指ししているからです。だから有料としましたけど、アクセスしやすい100円に設定しています。
雑談のお部屋には荒畑さん(小児科医)がご意見をくださっているし、纐纈さんにもこの動画は見てもらっています。ので今日は本当に「治りにくい子」のお話ができると思います。
リアタイの方はよろしくお願いいたします。また、今後アーカイブも公開していくので、お申し込みはしばらく間に合います。アーカイブの編集状況についてはここでアップデートしていきます。
ではでは皆様
楽しい週末を。
今晩お目にかかれる方はお目にかかりましょう。
おはようございます。
昨日はプライベート方面で一日用事がありました。その間にも夏祭りにアーカイブからというお申し込みをいただいており、すべてお返事をしたつもりなので見てくださいね。返事が見当たらなかったらご連絡ください。
先日cocoさんが雑談のお部屋に貼ってくださった動画のおかげで、第二部、大久保さんと纐纈さんのお話のちょうどいい糸口が見つかりました。あの動画を題材に「治りにくい子の体の手当て」について纐纈さんに教えていただくつもりです。そしてその前に、年は私より若くてもギョーカイ歴(ギョーカイ観察歴)が長い大久保さんに、これまでの療育の変遷(死屍累々?)と、身体アプローチの登場の意義についてまとめていただくようお願いいたしました。
先日の松島さん×纐纈さんの第一部を見てつくづく思ったのは「身体アプローチ地位が上がったなあ」というか
そういう言い方が感じ悪ければ、「存在感を増した」と思います。それは実際に効果があるからだけど、あっち(ギョーカイ)のオウンゴールもあるかも(笑)って思っています。そのあたりの歴史を共有できるのは大久保さんくらいになってしまいました。松島さんも纐纈さんもいわば、私たちが作った土台のフリーライダーです(ほめてます)。ともかく、身体アプローチに効果があることは広まりましたね。トンデモとかバカにされていたころを思うと隔世の感がありますわ。
さて、智ママさんが夏祭り第一部の感想をくださいました。智ママさんは自分のところに活かすための知恵がすごいですね。感想を貼りますので皆様ご参考になさってください。
=====智ママさん感想
松島先生の部についてレポートします。
どっとこむにQEEG後、バイオ・フィードバックと、PBMと、療育整体と併用する形で出た結果をこちらに報告していました。
QEEGだと客観的に明らかになるので、療育整体がどう結果を出すのか、見ていてわかると続けやすいです。
私は最初は血流促進で始めましたが、途中から他の療法をさらに促しながら伸ばすブースターとして療育整体を利用しています。
栄養療法に関しては単体の時より、療育整体と組み合わせると3倍の伸びがあり、
バイオ・フィードバックは最初から組み合わせで結果が最大に出るように働きかけて、こちらに報告していました。
PBMはモニター参加しておりますが、脳の血流を上げることでミトコンドリアの活性アップをさらに促せられないかな?と思い、試行錯誤を重ねております。
松島先生が仰っていた「家庭でご両親が施す」のをメインにして、子どもを伸ばす主体が家庭に戻る、という発想は、すべての療法において、受け身でなくて主体的に前向きに取り組んでいけるきっかけに繋がるので、学習面の伸ばし方にも通じる考え方の履修として、とてもいいな。と思いました。
専門家に任せて終わり、『専門家にお任せ』の時代はそろそろ終わるのかもしれないですね。
纐纈先生の部は、『頑張っているところが固くなる。そして、身体がバランスをとろうとして、エネルギーを身体にとられてしまうので、発達の促しに反応する余地が減り、反応が薄くなってる』という考え方には目からウロコでした。
元々息子は心疾患と両側性口唇口蓋裂で合計12回の全身麻酔での手術を繰り返しており、あちこちにメスが入っているからか、
手術後半年は成長がピタッと遅くなり、2年後から健常児に準じて少しずつ成長し始める。という成長曲線を描いていました。
器質的障害に遺伝子異常もあるので、かかとや身体に力を入れていないと立てなかったらしく、身体が硬いです。
息子は刺激に反応して伸びてくる方ですが、元々の障害や手術によって固まってるところはありそうなので、そこを対処できれば、まだ生きやすくなるのでは?と思い、夏祭りを受講しました。
詳しくは新刊に細かく書かれているそうなので、新刊の発行が楽しみです。
知的発達が良くなる手法は、たくさんある中からそれぞれのご家庭が選べるようになるほうが断然いいので、夏祭りのご意見に大賛成でした。
土曜日の大久保先生との対談が楽しみです。
=====
ということで、夏祭り、まだもちろん受け付けております。
今お申し込みの方は
・第一部アーカイブ(編集中)
・第二部リアタイ+アーカイブ(本日中にお振込みの場合)
がごらんになれます。
週明けお申込みでもアーカイブはご覧になれます。
よかったらご検討ください。
ではでは皆様
楽しい一日を。
おはようございます。
昨日は夏祭り第一部に、平日にもかかわらずたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。最初、松島さんが接続に手間取って姿が見えず、どこだどこだと探していたらいきなり大画面に現れ、後光がさしてまぶしかったです。登場前にドライヤーかけて髪を整えていらしたそうです!
私は先だって松島さんがやっているのが「親心整体」だとしたら、纐纈さんは「本人整体」なんだと書きましたが、本当にそうでした。これはほめているつもりなのですが、陽キャの松島さんに大して陰キャというかおっとり系の纐纈さんという感じでした。とはいえ纐纈さんは高い使命感を秘めておられます。ただ表現系としてしっとり系なので、後光のさす松島さんとはまた違うキャラ登場、というのを、お二人の対比を通じて改めて感じました。
纐纈さんの手法については、大まかなところは昨日お話になったと思います。最近纐纈さんとの対話を通じて、私が自覚したことがあります。
以前から自分でも不思議に思っていたのは、私は過度な医療介入を嫌うということです。まあ基本的に反医療なのもあるのですが、たとえば過剰な延命治療には反対です。
これは社会保障費の増大にも関係があり、賛同する人も多いと思います。だけれども、私は安楽死にも反対です。なぜなら安楽死も過度な医療だからです。
そして臓器移植はもちろんのこと、献血にも反対です。ついでにいうと不妊治療にも反対です。このへんまで来ると、かなり意見の違う人も出てくるのではないでしょうか。でも私はそういう手段を使う人を責めることはないです。「みい山アニメ化」で騒ぎ立てたり、かつて花風社の本のレビューに一つ星をつけて回ったりする「他人の選択の自由を奪いたい人たち」とは違いますから。他人が献血しようと不妊治療しようとそれはその人の自由です。ただ私にとっては「医療の過剰な介入に見える」というだけです。
そしてその私がなぜか、発達障害だけは絶対に治ってほしいわけです。たぶん、松島さんより纐纈さんより私の方が「治ってほしい」と思っていると思います。いったいなんでだろうと自分で不思議だったのですが、纐纈さんとお話しているうちにわかったのです。私にとっては「発達の凸凹の方が不自然」なんですね。だから自然に戻してあげる手段はないかなあと知見を探してきたわけです。
纐纈さんが昨日触れた手法は、「発達を妨げるものを取り除く」なのです。もっと具体的に言えば「発達を妨げる箇所をゆるめる」でしょうか。花風社もそうだけど、なんとなく神経とか脳とかにこれまで注目してきました。でも纐纈さんが注目しているのは「かたち」だとも言えるかもしれません。
どうかたちを探るのか。そのあたりも第二部ではお話ししていただけるといいです。
今からお申込みの方は第二部リアタイできますし、配信も見られます。よかったらご連絡ください。
ちょうどcocoさんがこの動画を雑談のお部屋に貼ってくださいました。
ちょっと8日に話題にしてもらえないかな、と思っています。
あと、昨日松島さんがさかんに話してくださった『NEURO』の書影を貼っておきます。
ではでは皆様
楽しい一日を。
おはようございます。
今日は私にとって記念日だったりして、いろいろ書きたいことはあるのですが、とりあえず一番大事なことを書いておきます。
明日の夏祭り、松島さん×纐纈さんの対一部に間に合いたい方は、今日中にお申込み&お振込みをお済ませください。
よろしくお願いいたします。
ご案内貼っておきますね。
=====
花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ
お世話になっております。花風社です。
花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。
現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。
『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。
原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。
理由は明確です。
花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。
どうフロンティアなのか?
花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。
一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。
今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。
相当重い人も含めてです。
新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。
珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。
岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが
鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。
ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。
その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。
「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが
もう一つ大事なテーマがあります。
それは
「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。
花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが
必ずしもそういうおうちだけではありません。
親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。
そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして
今回は二部建てを考えました。
第一部は8月4日(火)20時より。(土曜日ではなく火曜日なのでご注意ください)
松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。
松島さんからは未来の療育整体
QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。
そして纐纈さんからは
実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。
第二部は8月8日(土)20時より
てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。
テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。
大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。
どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか?
纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか?
子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか?
そういったことを掘り下げていきます。
第一部は入門編。第二部は応用編です。
それぞれ90分を予定しております。
いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。
また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。
療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。
料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。
お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に
1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望の配信回(1部、2部、両方)
をお知らせください。
こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
浅見淳子@花風社
=====
ではでは皆様
楽しい一週間を。
おはようございます。
朝から「みい山」の最新話に課金して読みました。泣いたし納得した。やはりこれは傑作だと思います。
まあ単行本をお待ちの方も多いと思うのでネタバレは避けますが。
障害と関係のない一般の人があれをどうとらえて読んでいるかは想像するしかないんだけど、「底の底が見てみたい」みたいな切り口から講談社の編集の人が語っていて、それがエリートの鼻持ちならない意見として避難されつつ拡散していました。
私は少し違うなと思います。あの立場だったら、純粋にマーケティング的観点で語っていて、「底の底が見てみたい」という欲望は編集が持っていたというより、「そういう欲を潜在的に持っている人が多かったからヒットした」という分析をしているだけに見えました。
で、翻って私は仕事の関係上「障害と関係のない一般人」とはなりえず、「底の底が見てみたい」という欲から読んだのではないです。ではどういう立場で読んだかというと「障害のある人を四半世紀みてきたけれども風俗より福祉が優れているとは思えない」という立場で読み始めました。福祉も障害者を食い物にしている。ならばなぜ風俗より自分たちが優れているとどや顔で言えるのか、という好奇心から読み始めた。
そしてたしかに福祉は風俗よりマシみたいだ、とはわかったのだけど
すごいと思ったのは、この作品最後の最後に福祉の冷たい面をきちんと出している。一般の人々が気づくかどうか知りませんが「あああ、そうだよね、こうやって福祉って最後まで親身にはならないで逃げるんだよな」と思ったし、ムウちゃんはこれからもせっせと野菜を作りマーケティングに寄与し時給150円でしかも国から公金チューチューする事業者のめんどりとして福祉に搾取され続けるだろうなと思いました。
だから、ここまで取材してわかって描いているとしたら著者は大したもんだと思いました。
で、私の立場としては「みい山のアニメ化に反対している人たちに反対」です。
どうしてかというと、障害にまつわる言論統制は成功した試しがないし、しばしば卑怯だからです。
まあそのうちまとまったら書きますね。
さて、事務連絡です。
夏祭り、今朝までにお申し込みの方、お振込みの方には全員ご連絡したつもりです。
おひとり、お振込み後のURL送信記録がこちらには残っているのに届いていなかった方もいるみたいなので
火曜日にリアタイしたい方は必ず明日までに確認をお願いいたします。
そして火曜日にリアタイしたい方はできるだけ明日月曜日のうちにお申し込みとお振込みをお済ませください。
ご案内貼っておきます。
=====
花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ
お世話になっております。花風社です。
花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。
現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。
『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。
原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。
理由は明確です。
花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。
どうフロンティアなのか?
花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。
一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。
今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。
相当重い人も含めてです。
新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。
珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。
岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが
鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。
ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。
その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。
「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが
もう一つ大事なテーマがあります。
それは
「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。
花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが
必ずしもそういうおうちだけではありません。
親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。
そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして
今回は二部建てを考えました。
第一部は8月4日(火)20時より。(土曜日ではなく火曜日なのでご注意ください)
松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。
松島さんからは未来の療育整体
QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。
そして纐纈さんからは
実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。
第二部は8月8日(土)20時より
てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。
テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。
大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。
どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか?
纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか?
子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか?
そういったことを掘り下げていきます。
第一部は入門編。第二部は応用編です。
それぞれ90分を予定しております。
いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。
また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。
療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。
料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。
お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に
1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望の配信回(1部、2部、両方)
をお知らせください。
こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
浅見淳子@花風社
=====
ではでは皆様
楽しい日曜日を。
おはようございます。
朝からまた暴論をX記事にしました。
お題は
なぜ日本の災害避難所はいつまでもプライバシー配慮に欠けているのか
https://x.com/asamijunko/status/2083303856327520576
です。
映像で映る雑魚寝の避難所に怒りを覚えている人は多いと思う。私もそう。そして各国の素敵なテントとか見るとなんでこれを災害大国である日本が用意できないのかと思う。コロナの時はあんなにあっさりホテルの借り上げとかしたのにさ。
で、なんでずっとプライバシーが配慮されないのか考えて、一つの結論に達した。
なぜプライバシーが配慮されないか?
それは日本にはここぞとばかりのぞきをしたい男がいっぱいいるから、だと思った。
だって誘い合って風俗行っちゃったり、特例子会社の社長が障害のある男性社員を風俗に連れて行くことが福利厚生みたいに扱われて福祉関係者一同やんややんやしたりする国なんだから、男の性欲は満たすのが当然と思われているんだよ。だからプライバシーに配慮しないのは「わざと」なんだろうと思うようになりました。
まあちゃっぴーにもたしなめられたけど、みなさんはどう思いますか?
さて、夏祭り、今朝時点でお申し込みのあった方にも、お振込みが確認できた方にも、ご連絡しているつもりです。チェックしてきていなかったらご連絡くださいね。
また、火曜日に間に合うためには、できれば月曜日中のお振込みをお願いいたします。
当日だとなかなか難しいこともあるので。
週末も受け付けています。週末にお振込みの場合にはご一報いただけますと助かります。
ご案内貼っておきますね。
=====
花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ
お世話になっております。花風社です。
花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。
現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。
『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。
原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。
理由は明確です。
花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。
どうフロンティアなのか?
花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。
一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。
今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。
相当重い人も含めてです。
新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。
珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。
岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが
鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。
ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。
その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。
「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが
もう一つ大事なテーマがあります。
それは
「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。
花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが
必ずしもそういうおうちだけではありません。
親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。
そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして
今回は二部建てを考えました。
第一部は8月4日(火)20時より。(土曜日ではなく火曜日なのでご注意ください)
松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。
松島さんからは未来の療育整体
QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。
そして纐纈さんからは
実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。
第二部は8月8日(土)20時より
てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。
テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。
大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。
どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか?
纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか?
子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか?
そういったことを掘り下げていきます。
第一部は入門編。第二部は応用編です。
それぞれ90分を予定しております。
いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。
また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。
療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。
料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。
お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に
1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望の配信回(1部、2部、両方)
をお知らせください。
こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
浅見淳子@花風社
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ではでは皆様
楽しい週末を!