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管理人よりメッセージ

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1,483 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

さてどこから書きましょうかね。

昨日は早起きして仕事しながらごはん炊きました。うちは土鍋ご飯です。そして季節の変わり目にありがちなのですが(温度や湿度が変わるから)なんか失敗。強く炊けてしまいました。ぽそぽそした感じ。ということでおにぎりへ。おにぎりにすると手の弾力でなんとなくもちもち感がでてきますね。

そして朝ドラ後(だんだんつまんなくなってきた)母のうちに行きました。シェディング被害の様子チェック。

帰ってきて電話を一本しました。これで今日の仕事終わり。

今日はzoom一本、という夫とサイクリングへ。横浜稲作地帯(おおげさ)に行きます。うちから15キロくらいかな。往復でちょうど30キロくらい。

彼岸花とかコスモスとか秋のお花はたくさん咲いているし、お天気はいいし、とても気分がよかったです。そしてビタミンDも生成したでしょう。

そういえばインドではもうコロナ終わったみたいですけど、家族の一員に感染が出たとき予防キット配ったみたいですね。そのなかには処方薬二つ(含イベルメクチン)とサプリ二つ。亜鉛とD。それで家族内感染が防げたようです。そうなると感染自体が減っていきますね。

イベルメクチンを個人輸入して予防のためにのんでいる人もいるそうですが、そこまでしなくても、サプリはすぐ買えますしDに至っては買う必要もないです。ステイホームせずに外で遊んでいたら生成されます。夏はその絶好のチャンスでした。見逃した自粛派の皆さんはお気の毒です。

コロナ怖い人ほど外で遊ばずやむを得なく外出するときは顔おむつしてお日様にあたる面積を減らしているので馬鹿だなあと思います。

それにしてもかつて「本当に治るのなら標準医療になるはず」と言っていた皆さん、息しているでしょうか。

私はそのころ「そんなわけないじゃん。医療は治す気がないのだから」と思っていたのですが、それをみんな知らなかった。でもコロナでそれが皆さんの前にさらされたわけです。

家族感染多い←ここまではインドも日本もつかんでいた。でもあっちは「ならば予防」と先にキットを配って家族を感染から守りコロナを終わらせたのです。日本は先に終わらせた国に学ぶ気は全くない。私は発達を通して知っていましたけど、日本の医療は治すことなんてどうでもいいのです。発熱患者を診ずに💉に励む多くの町医者を見てわかったでしょう。自分たちがよければ、自分たちなら安泰なら他の産業がどうなってもかまわない。それが医療の本質だとよくわかったでしょう。だから発達障害を医療は未来永劫治さない。インドの医療は血眼になって治す方法を探した。日本はしなかった。それが日本の医療です。だから治したいのなら家庭でやるしかないのです。

日本はそのかわりに抗体カクテル療法っていう高価な療法を採択したそうです。ステイホームせずに外で遊びまわってD形成、だと金魚体操と同じように医療がもうかりませんから、医者がもうかる高いやつを選んだ。高い治療を患者に甘受させるためには自己負担が発生してはいけない。だから五類にはしない。わかりやすいです。日本の医療はとことん我々国民をむさぼるつもりですよ。

お薬のプロのyasuさんによるととっても高価で、ばんばんやってたらそっちで国が経済破綻するそうです。

でも安心です。政治献金のせいか? 医療の横暴をある程度許さなくてはならない行政側も手は打ってあります。抗体カクテル療法を受けられる人は限られています。「未接種の人にしかしない」そうです。高いからでしょうね。先日全員接種の施設でクラスター起きたけど誰も施されずに亡くなりましたよね。だってみんな💉してたから。抗体カクテル療法適応外。

いざ発症しても「決まりですから」で高い療法を施さなくて済む二回接種者。そりゃあ増やしたがりますよね~。打て打て言うはずですわ。

まあ、接種した人は重症化しないという「設定」になっているし、そもそももう💉で国費使ったわけですしね。これもトリアージです。特別支援教育と同じ。「設定」をザ官僚機構が決め、それにそって民草をソーティングするのですね。

この官僚機構にどこまで身をゆだねるかを決める自由は私たちに残されていますよ。

さて、🚴から帰った私たちはチャーハンを作って食べました。ごわごわのごはんはチャーハン作るにはちょうどよかったですね。トマトパクチーチャーハンです。

そして夫はzoomへ。こういうコロナ禍の生活は、老後の先取りみたいな感じがします。このまま本当に老後に突入するまで尾身爺や分科会は続けるつもりかもしれません。

なぜならこの国の偉い人たちは、民草のQOLは考えていないからです。

マスク民の皆様におかれましては、誰かが「もう外していいよ」と言ってくれることを待っているのでしょうが、そういう日が来ると思います? たとえコロナが終わっても、仕事したくない医療従事者は人が顔おむつしている方が安心かもしれませんよ。そして、「努力は社会がすればよい。俺たちはラクしたい」というのが医療の本質であることは、発達、コロナ、両方をみてわかったでしょ?

医療側から外せとは言わないですよ。皆さんは満員電車が何十年も放置されていたのを覚えていますか? この国のトップは、民草にはいくらでも我慢させることができる人たちだし、それを皆さんも我慢しちゃうんですね。おまけに今は、医療だけがもうかってるんだから医療からこの騒ぎをやめると思いますか?

そこから抜け出す方法は、私のように自力で「首都圏にいながら満員電車で通勤しなくていい」環境を作るしかなかったのですよ。今度もそうですよ。自分で外さない限り一生マスク生活になっても文句は言わないように。

私は顔におむつして自分の呼吸を犠牲にして医療の手助けする気はないのでマスクはしません。
でもマスクで助かっている人たちもいるみたいだし(人が怖い人とか)
そういう人が一生していても文句を言うつもりはありません。
同性愛の人だろうと、夫婦別姓を望む人だろうと、選べるようになればいいと思います。それと同じです。

さて、昨日他にした仕事といえば、高松講演の旅の手配をしました。
ANAのタイムセールを使ったのです。去年より安かったかな。
去年はGoToやってたけど、需要減によりさらに安くなったのでしょう。
たにしさんによる最新のご報告はこちら。
オンラインオフラインのお申し込みお待ちしております!

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-7277

また冬は大騒ぎになりますからね、10月は遊んでおくといいです。
きっと、抗体が切れるからと優先枠で早めに打った人の三回目の接種を急ぎつつ、接種済みの人には抗体カクテル療法はしない、みたいな「設定」に基づいた実践をこの国の行政と医療は平気でやるでしょう。矛盾していても「設定」を守ることしかできない人たちだから。

できるだけこの人たちから影響を受けないためには、弱者じゃないといいですね。
病気も怪我もしない方がいいし、障害は治した方がいいです。

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ではでは皆様
楽しい金曜日を。
台風の影響を受ける地帯の皆様、お気をつけて。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は午前中仕事をしていて、ふと郵便局に行く必要が出てきて、気が付いたら自転車に乗っていましたので、もう筋肉痛は治ったとみて間違いないと思います。

午前の街中を見てあらためて思ったのですが、わが町はマスク自由です。
保育園が強制していないらしく、お子さんたちがノーマスクなのもうれしいことです。できれば保育士の先生たちのお顔も見たいところですが。
おっさんノーマスクはたくさんいます。おばさんノーマスクは私を含めいますが少数です。これはなんでなんでしょうね。
私は少々陽性者多くてもノーマスクが多い街の方が健全だと思います。
日本より感染が多くても、すでにマスクを脱した国の人たちはそういう考えなのだと思いますね。

ヨヨ子さんからマスク警察情報が寄せられていましたが、その程度のマスク警察に最良の対応は「ガン無視」です。それもきょときょとせずにらみ返すくらいの勢いでガン無視してやればいいのです。そもそも人が人にあれつけろこれつけるなという権利はないのです。北の国の将軍様にでもなったつもりでしょうか。そういうき〇がいに最良の対応はガン無視です。私のように弁が立つならまた別の方法はありますが、まずはガン無視です。

さて、私が書いた表現活動に関する文章に対応するかたちで、大久保さんがブログを更新してくださっています。
「表現活動と神経発達」

なるほどです。

http://terakkojyuku.blogspot.com/2021/09/no1192.html

私はピアノを習っていたことはあります。結構上手な方だったらしく、音楽会で代表みたいになったこともあったのですが、今に至るまで音楽は趣味ではありません。この世に音楽がなくても暮らせるくらい興味がないです。聴くのはクラシックくらいでしたが、奄美の唄者たちの声に惹かれて珍しくライブなど出かけていました。けどコロナ以降はおそらく、一生ライブには行かないと思います。行けるときは行ったけど、マスクしてまで行く気にはならないうちに、別にいらないものだとわかってしまった感じですかね。
ライブが再会してほしいからコロナが早く終わってほしい、という人の気持ちはわかりません。
今回アーティストはお上に逆らわなすぎでちょっとがっかりしたのもあります。

絵とかを描くことにも興味はないです。ビジュアル全般に興味がないです。よく俳優さんとかを好きになる人がいますが、私は顔で人を好きになることがまずありません。だから面食いの人をみると、視覚過敏みたいに見えます。嫌いな顔はいます。だいたい貧相な顔が嫌いです。今よく出てくる顔だと尾身爺ですかね。ああいうのが苦手です。ニキさんは青白くてかさかさした質感が好きだって言っていましたが、私は表面張力がある皮膚の感覚が好きです。私が好みそうな人はだいたいニキさんにとっては怖い人でした。

そうなると、私の表現型としてはやはり神田橋先生のおっしゃるとおり身体活動で、大久保さんの書いているとおり自由に動きたかったので、前にも書いたけどスイミングスクールは早々に引退しました。そして今に至るまで海水浴が趣味で湾を出て新しい浜を探したりしているわけですね。宿ではSUPも売り込みしていてSUPでも遠くに行けますよとかいうのですが、私は身一つが好きなわけです。

考えてみると、私の家系はその多くがなんかの全国大会経験者ですから(含私)、運動が好きな家系なんだと思います。そしてやはり本はいたるところにありました。祖父が亡くなったときは大学図書館が来て蔵書をごっそり持って行ったので(祖父が生前寄付を約束していたそうです)本にも縁のある一家だったといえそうです。祖父は教科書のベストセラー作家でしたし。あ、これは画伯の父上と同じだな。

このように自分の資質を棚卸するといいです。
なぜ自分がある種の表現活動を好むのかわかるし、それを「自由に」(ここ大事)行っていくと神経の目詰まりが取れていくんですね。

そしてその高機能ブームの中でいじられてしまったお子さんは、お気の毒でした。でもあのブームは私も見ていましたから、それこそ手に取るようにわかるんですよ。
職業にしなくていいのです。表現することが大事なんですね。

さて、台風はどうなのでしょうか。
どうやら鹿児島には行けそうです。

興味深い講座になりそうです。
今からでもお目にかかれます方、下記をご参考にお申し込みくださいね。
私たちはすでに、ユニバーサルマスクを含むコロナの過剰対策で発達の遅れた人たちへの対策を始めています。

https://blog.goo.ne.jp/annon-okiraku/e/e17d20f6c2daff21dd17ccd3884e0774

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ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

さてどこから書きましょう。

昨日は一日まったりしました。午前中は流通方面の仕事して、お昼はパクチーチャーハンを作って食べました。先日パクチーを束で買ったので今せっせと消費しています。調べたらS対応にはパクチーもよいようです。

おやつは桃です。皮ごと。栄養分を調べたら皮ごとがやはりS対応にいいようです。

午後からは本を読み、お相撲を見ました。「ケーキの切れない」の漫画を読み、酒井順子さんの「ガラスの50代」を読んで大笑いしました。そういう平和な一日でした。ただの筋肉痛なので、もはや痛みはありませんが、今日はそろそろと動かしてみましょう。

さて、「神経の目詰まり」について私より皆さんの方がぴんと来ているようでよかったです。
だから、自分がそのときには消化しきれなくても著者の言葉は載せておくといいですね。
現場にいる皆さんがやってみて、深い実感を得ることもありますからね。

あと、昨日心に残った言葉は「取引」です。

一部のコンサルとかストラテジストの人が、「社会的収束のために」ワクチン接種をしたり呼び掛けたりしています。私はこれ、バカらしいと思っています。

自分が安全を求めて接種をするのはわかります。職業上必要、というのもわかります。一部の職種で義務化されるのも理解できます。ただ今度のワクチンはそれにしては有害事象が多すぎますが。とくに女性に。

https://covid-vaccine.jp/

今後一部の業種で、とくに今でも人手不足の介護方面で(国が定めなくても現場での)義務化が進むと、人材不足の業界の人材不足の加速が予測されます。
比較的重い障害を持っているとされている方の親御さんは、少しでも治しておいた方が無難ですね。将来、世話をする人材はいないかもしれません。
そして我々世代は、なるべく介護の世話にならないように、自分の健康は自分で守ることを心がけた方がいいですね。そのためには分科会やなんかのフガフガトークに耳を傾けている時間はありません。

yasuさんが示唆をくださいました。

https://twitter.com/yasufurosan/status/1437764838076284929?s=20

なるほど。

私のような在庫商売の人から見ると、コンサルとかストラテジストって虚業に見えなくもないですが、あの人たちはディールが行動原理なのか。だから「社会的収束のために打つ」みたいなことするんだな。勝手に取引を持ち掛けたわけですな。そしてサンクコストの回収に必死。何しろ今度のワクチンは、有害事象の多さだけではなく、実は集団免疫は無理だとか(尾身爺の見解)、変異株に効かないとか、抗体のヘリが速いとか、後出しじゃんけんが多すぎますから、早々に打った人はサンクコストを背負うことになった。実際接種先進国のイスラエルでは二回目から半年たった人は「未接種者」とみなされることになった。

で、自分がディールしているかどうか考えると

https://twitter.com/asamijunko/status/1437730415775682560?s=20

今般の私の行動原理は「政府や医療とは一切のディールをしない」だなあ、と思いました。
相手にしない。
これにつきます。

そもそもウイルスの広がりは政治のせいでも医療のせいでもない。自然現象です。海に水があるのと一緒。一定の波がある。

それをあたかも人為的にどうにかできるという幻想を植え付けようとしている時点で彼らは信用できない。彼らの仕事は波に合わせて体制を作ることなのにそれをせずに幻想を根拠に民草の行動制限ばかり持ち掛ける。つまり、自分たちが仕事をせずに済ませようとしている。それには乗らない。

そもそも主権在民、国民皆保険なので、政治家も医療もこっちが雇っている。決まりに基づいて払うものは払っている。だからあとは仕事をしておくれ。それだけ。

自分は自分の仕事をします。

あと一年以内にマスク出産キッズの検診が始まります。そこで発達の遅れ、とか言われても必要なのはおそらく療育ではない。福祉街道を歩く必要はないのです。

ユニバーサルマスクの中で育ったお子さんが今後発達の遅れを見せても、それは福祉の中で生きていかなくていけないということではない。

我々はその動きをもう始めていて、そのために私も週末は鹿児島に行きます。私は私の仕事、私の社会的使命を果たすために動く。

もちろんそこで仲間と会えばお酒も入った楽しい時間を過ごす。7月には大阪で津田さんが地道なフィールドワークのあげく吉村無視地帯を探し当ててくれたし、今度はねこ母さんがドキュメントベースドなリサーチでちゃんとお店を見つけてくれた。

私たちはもう「マスクの害で発達が遅れた子が発達を取り戻す方法」を探求し始めているので、別に西村飛沫担当大臣が飛沫飛ばして何を言おうと関係ないのです。国民を脅して委縮させるのが奴の仕事なんだろうけど私たちは私たちの仕事をするのみ。

政治や医療がまともな仕事をするまで一切の取引には応じない、でしょうかね。

ワクチンパスポートなるものを恐れている人も多いようですが、実装されてから考えればよいと思います。

公共交通機関も乗れなくなる~とか恐れている人は、もう現場感覚を失っていると思います。それほどの余裕はもうこの国に残されていません。

高知でもしゃべったことですが、この国の法体系はなるべく規制をしないようにできているし(推定無罪も罪刑法定主義も知らない一部イクラはこれを知りませんが)、すったもんだしたあげく骨抜きで玉虫色のものができあがりあまり浸透しない、というのがこの国の伝統芸でもあります。

ですからワクチンパスポートが一番効果があるのは、実装されたあとより今かもしれませんよ。
「やるかもしれないぞ」と脅していられるうちが華なんです彼らからみて。
「こういうのできるかも」と慌てて打つお馬鹿さんを増産しようとしているフェーズなわけです今は。
なんだかわからないけど接種率はあげたいんでしょうね。
だから情弱な親の子に打たせたりホームレスに打たせたり手段を選ばないようです。
なんかあるんでしょうね。

というわけで週末は鹿児島ですが

命のために~とか言いながら動くなとかキャンセルはただとかいう飛沫担当大臣は
自分こそが命をないがしろにしているのだと気づかないようですね。
飛沫担当大臣に限らず
じっと自粛している人は命を守っているつもりかもしれないけど
活動しないことによって誰かの命を奪っているんですよね。
その自覚もないようですが。

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楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

「なぜ日本だけコロナ禍が終息しないか」についても書きたいことはあるのですが、今日はまずギフテッドの方面について。yasuさんがギフテッドについてつぶやいていらしたので。とはいっても、私がこれから書くことはyasuさんのご興味とはずれていると思いますが。

私は長年、神田橋先生が診察の際に「絵を描けばいい」とか「料理すれば」みたいなアドバイスをする意味がわかりませんでした。そもそも職業選択に医療は介入すべきではないと思っているし。

でもようやく、ようやくなぜそういうアドバイスをなさるのかわかってきました。それを教えてくれたのは、先生のもとに出かけて、そしてはかばかしくQOLを上げられた皆さんだと思います。本当に生き生きしてきて、在宅を抜け出して就職したりに結び付くのです。

もちろん絵画にせよ料理にせよプロになれるわけではありません。ただそういう活動によって、愛甲さんの言葉を借りれば「神経の目詰まりが取れる」のですね。

これでもわかりにくいと思います。私も最初「神経の目詰まりが取れる」とか言われてもなんだかわかりませんでした。でも治っていく皆さんを見ると確かに神経の目詰まりが取れていくという表現がふさわしい。

なんなんでしょうねあれは。

愛甲さんの言葉だと「神経の目詰まりが取れる」なんだと思いますが、大久保さんの言葉だと「自発性」かもしれない。

そしてただの余暇とは違うんですね。たとえば読書とか音楽鑑賞とかそういうのではないような気がするのです。受け身での楽しみではなく創作活動。

別にそれでプロになれということではなく、ただの受け身の時間つぶしではなく(いや、そういう活動も大切ですが)何かクリエイティブなこと

そうだな、言ってみれば表現活動

をすることによって、安定していくんですよね。そして資質が開花していくんです。

だからお子さんたちが必ずとおるでたらめなお絵かきとか、ああいうのがとても発達過程では大事なんでしょうね。

そして学校出て(あるいは中退して)とくに就業先もなくバイトの面接行っても落ちる、みたいな人が神田橋先生に色々勧められてつたないながら表現活動をやってみる。あ、ここでつたないというのは「プロレベルではない」という意味です。素人としては上手だったりする。

私は最初「絵のプロになれというのか? 医者は自由業の競争の厳しさ知らないな」とか思っていたのですがそうではないんですね。

そういう表現活動によって何か資質が開花していくんです。

そういう目でこのイラストを見ていると

たしかにこの人たち(私たちの子ども時代)は全員創作活動をしているし

神田橋先生が私に素潜りを勧めるのもなるほどと思います。
「あなたは運動系だから」と言われました。

運動系の私、本日fully unvaccinatedの副反応で右の足の付け根外側が筋肉痛です。

面白いですね、これ。原因はママチャリですねたぶん。

スポーツタイプの自転車に乗り慣れると、逆にママチャリが「詰まる」感じになってくるんです。
でも買い物とかにはママチャリが便利でしょ。
昨日は十五キロくらい走ったかな。

今日はゆったりと過ごすようにします。

以前もちらっと書いたけど、私は大人になってから外科ってかかったことがないんですが、一回かかってもよかった場面があります。

若い方々はご存じないと思いますが、かつて東横線の渋谷駅は上階にありました。
結構長い階段を上った先に駅があったのです。
私は一回、大変立派な酔っ払い状態で、そこを数段落ちました。
でも酔っていた勢いで痛みも感じず家に帰ってきたのですね。

そして翌朝足が痛くて立てなくてぴっくりするのです。
一緒にいた人に盛大に落ちたことを教えてもらいました←覚えてなかった。

足が痛いので一日じっとしていました。
じっとしていると全然おなかが空かないのが不思議でした。
そして次の日は痛みが取れていたので普通に仕事に戻りました。

もちろん厳密にはなんか後遺症が残っているのかもしれませんが、私は高いパフォーマンスを要求されるアスリートではないし、歩く分にはなんの障害もないのでこれでいいのではないでしょうか。
そんなに外科っていりますかね?

日本は医療にアクセスよすぎて、みんなたいしたことのない怪我や病気は放っておくと治ることを忘れちゃったんじゃないかな。
でもそのアクセスいいはずの医療が今や発熱患者もみないわけですから、もう国民皆保険は意味がないのではないでしょうか。

というわけで今日はfully unvaccinatedの副反応なので一日ゆっくりしてみます。

あ、一言。

私が酔っぱらって階段から落ちたように、なんらかの物質が入って神経系がやられていると怪我は増えます。

怪我を避けるというのは身体能力であり、怪我が少ない人はそれだけ身体機能が優れていると考えて間違いありません。いい例がイチローです。そして身体アプローチの成果の一つは怪我の少ない人生だと思います。

怪我をしないための危険回避は脳の仕事というより末端の反射でしょう。
注射を打ってそれが鈍っていれば当然怪我は増えます。
社会的収束()のために打った某ストラテジストさんが大けがをして結果医療に負担をかけ、それでいてコロナにかかりそうな人を「社会的収束の敵」としてののしっていますが、本末転倒ですね。

一方で医療従事者の不作為をけなしながらも、注射は予定すら取っていなくても、一年半かすりもしなかった私は優等生ですね。

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ではでは皆様
楽しい一日を。

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yasu

興味深く拝読しました。
表現活動という切り口は面白いですね。

何らかの工夫を考える(創作活動の一種でしょうか)、神経の目詰まりを取るのに有効ではと思います。先月、海に行ったときにたくさんの魚やカニがいて、娘は捉まえようと夢中で網を振り回していましたが、そんな簡単ではないんですね。魚が魚の死骸をつついているのを見て、この下に網を敷いてワナを作って、見事に魚を捕まえました。

返信する
浅見淳子

yasuさん

何らかの工夫を考える。
なるほどです!

物事を進めるのにどういうスタイルでいくか
それも資質なんですよね。
工夫を考えることで、その回路が開けるのかもしれません。

返信する
シア

創作活動って想像力が必要ですよね。
発達を促すと言うか全人的な正常発達過程で生じてくることだと思います。
だからそれを邪魔しないことが大事だと思いますね。
また創作活動をしていると言うのは主体性の萌芽でもあります。
自分はこれが好きなんだとか自分はこういうことがしたいんだとか「自分」ができてくる強い原動力になってくれると思います。
自分が好きでそれをする→自分が決めてそれをする。→何でも自分で決めて判断できるようになる。→それによって自律性を得ていく。→将来の自立につながるって言う風に推測できます。

返信する
浅見淳子

シアさん

そこで申し訳なく思う必要はありません。
これからも好きなこと書き込んでください。
わかる人もいると思うのです。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日はお天気がはっきりしない関東でした。一応午前中は大丈夫そう? と思って🚴で出かけましたが十キロくらい走って帰ってきました。小雨が降り出したので。自分が濡れるのは構わないのですが自転車を濡らしたくないのですよね。

さて、「なぜ日本だけがコロナ禍を続けているのか」について色々ご意見ありがとうございます。勉強になります。
皆さんと違う(かもしれない)点は、私は「なぜ終わらないか」の原因を市井の人々にはあまり求めていないこと。むしろこの国の政治や医療の体制が原因だと思っていることですかね。政治に関しては気づいていたんですけど、医療に関してはコロナ禍で初めて知ったのですが、それまで発達医療をみてておかしいなあと思っていたことの答え合わせができた感じです。
それと、一方で終わらせるのは権力者を頼っていてはいけないと思っていることかもしれませんね。いや、私の受け取り方が違うのかもしれませんが。権力が動けば話は早いけど、権力は動かない前提で一人一人が自分の身を守らなくてはいけないと思っています。

いぬこさんのご指摘どおり、衛生観念が発達していて平和な国だから、っていうのも考えたらありそうです。
私はコロナに関しては共存派ですが、狂牛病のときはゼロリスク派で、今も牛肉パックについているバーコードに安心しますし、アメリカ産牛肉は今も一切買わないし、雪印製品が不祥事出して以来雪印商品は何一つ買いません。
アメリカに行けない理由の一つが食ですね。
アメリカの食は、牛肉に限らず、なんか変です。だからこそマクロビとか極端な有機野菜とか、そっちに走る人もいるんじゃないかな。
あ、食に厳しめなのか私?
でも福島産は最初から積極的に買っていましたね。放射能はあまり怖くない。
放射能怖くて移住までしちゃった人もいてびっくりです。

それで、はっきりとお返事してしまったのだけれど、いつもシアさんの書くコメントがわからない。
そしてわからなくても書きたいことは書いてくれればいいと思っています。私じゃない誰かがわかるかもしれないしね。
これはシアさんに限らないのだけれど、自閉の人は自分の脳内でこしらえた類型化にとらわれて自分を責めたり他人をジャッジしている感じがあり、それが生きづらさなんだろうなあと思いますが、皆さん正直言って、「発達障害の人の生きづらさ」って言われたってわからない人が多いのではないかと思います。え、わかるの? 人のつらさなんてそれぞれですよね。

そして「生きづらさはそれぞれだ」と認めるのが大前提なので、だから私は自分はマスクしないけど他人にするなと強制したことはありません。ただ子どもたちという大人に逆らえない人たちが任意になるといいなあとは思いますが。子どもが外して遊んでいて怖い大人は近寄らなければいいのではないの?

こういう私はおそらく、同調圧力が根本からわかっていません。
どっかの学校で(複数)教師が注射打ったか挙手させて問題になっていました。不適切な行動だと思いますが、それがなぜ同調圧力なのかわからない。
お店で「マスクお持ちですか?」ときかれて「持っていません」とこたえたらそれで終わり。それと同じで「注射しましたか?」ときかれて「してません」とこたえれば終わる話ではないの? それが同調圧力なの?

まあともかく、私に発達障害者の生きづらさはわからないし(たぶん)、花粉症の人のつらさもわからないのですが、スパイクタンパクが突き刺さるのはわかります。よく考えたらこれ、コロナよけにも役立ちそうだ。ということで、私が感じるスパイクタンパクのありかについて雑談のお部屋に書いておきました。別に信じても信じなくてもいいんだけど、一応感じるものは書いておきました。こういうこと書くのだから、私がわからなくたってシアさんは投稿続ければいいんですよ。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-46/#comment-7274

「なぜ日本だけコロナ禍が終わらないのか」についての皆さんのお考えをよーく考えてみます。
引き続き何かご意見ある方は投稿をお願いいたします。

どんぐりさんの書いてくださったここ。

~~~~~

私が感じた事ですが、日本人は貧しい時は皆が貧しい。豊かな時は皆がある程度豊かなら不公平感を感じない(感じにくい)生き物なのかなと。

私が思うトップが管理したいのは、みんな不幸感覚。みんな貧しい感覚。

~~~~~

たぶん、「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」を信じる集団から私たちが抜け出した時、あっち側はこれの崩壊を恐れたんだろうなと思います。

でも私よく言うでしょ、「治りたくないのなら治らなくていい」って。
本当にそうなんですよ。
同調圧力は私もかけられているのかもしれないけど、感じないし、自分から同調圧力をかけることは皆無です。本気で本気。治りたくない人は治らなくていい。
でも同調圧力をかけられなれている人たちは、勝手に「治れと言われている」と思ってしまうのでしょうね。

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ではでは皆様
楽しい一週間を。

返信する
さくら咲く

浅見様
スパイクタンパクについてです。
私もスパイクタンパクが飛んでいるのを感じます。
先日、夫がワクチン一回目接種をしました。私は以前、シェディングに遭ったので覚悟していましたが、接種を終えて帰宅した夫の体から、大量のスパイクタンパクがまき散らされているのを感じました。皮膚がチクチクして、喉が痛くなり、下腹部に違和感がでました。夫の入浴後、お風呂場を洗いに行ったら、やはりチクチクしたので、「いるな~」と思いました。
接種後2日目まではこのチクチク感はありました。3日目以降はチクチク感は感じないけど、夫の近くにいると下腹部に違和感はでます。

夫は接種の1週間は部屋に一人で籠り、食事も別、入浴も最後にしてくれているので、大したことにはなっていないです。夫が週末、家にいるときは家の中にスパイクタンパクがいるのを感じますが、家中の窓をあけて換気を十分にしていれば、大したことにはなりません。日を追うごとにスパイクタンパクの量は減っているようです。
また、外出時にスパイクタンパクを感じたことはないですね。

エアコンも必要なく、窓を開けていられる季節でよかった!換気が難しい季節だったら厳しかったと思います。

返信する
浅見淳子

さくら咲くさん

レポートありがとうございます。そうなのですよね。減っていきますよね。その分抗体のヘリが激しいというのも納得できるくらい皆さんどんどん減っていきます。それくらいでちょうどいいのでしょうが。

世の中には化学物質過敏症の人も花粉症の人もいますし、電磁波に弱い人もいるみたいですが、そういうものの一切ない私にスパイクタンパクだけがわかるのが不思議です。でも仲間は結構たくさんいるみたいです。

返信する
さくら咲く

浅見さん

私も身内限定ですが、スパイクタンパクがこれほど分かるのは不思議です。
チクチク感以外に匂いもありますし、ワクチン接種直後の夫の体の雰囲気は独特のものがありました。なんか薬品に浸されて湿ったような感じがしました(分かりにくいですかね(笑))そんな気配もしばらくしたら元通りになりましたが。
他のワクチンでは何も感じないのに、不思議です。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

ちょっと間があきましたけど、「50歳若返る旅」のご報告完結させました。
最後まで読んだら皆さん呆れるかもしれません。
でも発達に関しても色々と試せた旅だったので、よかったら読んでください。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/fba8db5ed613fc2d77abeaaa8070f262

この記事にも書きましたが、三重県の稲垣議員のツイートを貼っておきます。

https://twitter.com/dream21ai/status/1436684675137687563?s=20

「なぜ日本だけコロナ禍を終わらすことができないか」
はよく考えた方がいいです。
今後もこの国で暮らしていくつもりならなおさら。

これは自分の頭で考える訓練です。
答えを思いついた方はこの下にどんどん書いていってください。
正解を探さなくてもいいです。
思いついたことを書いていってください。
みんなで考えましょう。

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ではでは皆様
楽しい日曜日を。
横浜は微妙な空模様です。🚴いけるかな?

返信する
智ママ

日本人の多くは、羊のように『みんな一緒』を安心する人なので、前提主義志向・同調圧力を好みやすい習性を利用されて、トップのしたいように管理され、制限され、情報統制されるなかで、洗脳とも言えるべき偏向思考に陥って、相互が「ワクチン打った?」と確認しあって安心するという状態を招いています。
フランスのように、人権は自らが戦って得たものではなく、日本人にとっての人権は、戦勝国から賜った?ものなので、ありがたみが実感できないのかもしれないと思っています。

ですが、ここどっとこむの皆様や、ツイッターでの花風社クラスタの皆様のように、『自分のことは自分で考えて、情報を選択して、実行するかどうか自分で決める』という習慣がついている人にとっては、羊の誘導作戦は、一切使えません。
マスクもそうですし、自粛もそうですし、ワクチン接種に関してもそうです。

羊化した、自分の頭で考えない方が多数いる状態は、姿勢者にとっては非常に好都合です。
ですから、教育はトップダウン方式で、教師の許可が何にでも要って、上の人の言うことをハイハイと従う子どもが、いい子だとされる状態が、今でも続いています。
悪い方、悪い方に、日本が向かっている状態を、危惧している毎日です。

いつになったら若い人たちの目が覚めて、自分の頭で考えられるようになるかなあ。と、待っています。

返信する
浅見淳子

智ママさん
コメントしてくださりありがとうございます。
トップはなぜ、管理したいのだと思いますか?
何を洗脳したいのだと思いますか?
智ママさんはどうお考えになりますか?

返信する
智ママ

皆がバラバラな意見だと、意見をまとめるのにたいへんなので、その手間を省くために、おとなしく言うことだけを聞いている人間が、配下にたくさんいるほうが、都合がいいのでしょう。相互に見張りをしてくれるようになったら、なおさら手間が省けます。
そのために、コロナが重篤な病気であることをPRして信じ込ませ、マスク・自粛・ワクチン接種キャンペーンを大々的に打って、マスク警察を作って、相互監視させているのだろうと、私は思っています。

本音は、ワクチンを打って、副作用で死んでくれるほうが、高齢者や病弱者の面倒を見る費用がかからなくて済むので、ワクチン接種によって、国民をこっそりと間引くつもりではないのか?と訝しんでいます。
あまりにも薬害要素が強いワクチンであるにも関わらず、キャンペーンを大々的にして、国民のほとんどに打つことを推奨しているからです。

人口が増えるとストレスによって誤作動を起こして、普段は飛び込まない川に集団で飛び込んでしまうというレミングの暴走のようなことを、人為的に人間でさせておこう、という悪意を、ひしひしと感じる、この頃です。

子どもの発達への影響や、若者の暮らしの変化によるメンタル面での打撃が、いっこうに考慮されていないのにも、わけがあるのでは?と思って見ています。

返信する
智ママ

データを取るためだけに、ワクチンを多くの人にうたせて、結果として複数回の接種によって免疫系がボロボロになり、普通の感染だけでもすぐに亡くなるようなことになると、多くの方が今年の冬か近年の冬に亡くなられるため、生き残った人だけで国を作って生きていかなくてはならなくなります。

ロット番号によってワクチン成分の濃度が異なるならば、それは治療ではなく、ただの人体実験です。
打つ番号によって、助かる・助からないが決められてしまいます。

人は、おおっぴらに減らすことは建前上できないので、コロナの治療にかこつけて、ワクチンでランダムまたは計画的に、口減らしをしていこうとしているのではないか?というのが、ここ半年間にニュースやその他の情報を見ていて、私が訝しむようになった内容です。

夫は、それは陰謀論では?と私に指摘します。
私としても、春先から、訝しんで推測した、以上の内容は、大量虐殺クラスに恐ろしく、あってはいけないことなので、本気にして話したり書いたりすることは極力控えてきました。

ですが、最近になって効かないようだとわかったワクチンを、それでも若い人や未接種の人に、何とかして接種させようと報道を続ける政府と報道機関を見て、「これはダメだな、これほど生存権を脅かすのならば、もう今までのような関係で、ハイハイと従うことは難しくなるな。」と思いました。

自分たちの生存権を守らない機関や国や医療や機関に従っていても、命や健康が危なくなるからです。
私はシェディングがきつめで、よく対応に追われますが、それに対しても無視されっぱなしなのも、気がかりです。

自分と自分の家族の命や健康は、自分たちで考えて守る時代になったのではないでしょうか。

返信する
智ママ

ワクチンが効かないことに気づいて、国民の多数が、政府の方針に反対するようになるまで、政府はワクチンの在庫処理のために接種キャンペーンを続けて打たせようとし続けるでしょうから、そうならないようにするには、早く終わらせるには、どうしたらいいかな?と考えています。

マスコミが後出しジャンケンで、事実を報道するまで待たなければならないのかな?もっと早くする方法は、何があるかな?と考えています。

返信する
どんぐり

私が感じた事ですが、日本人は貧しい時は皆が貧しい。豊かな時は皆がある程度豊かなら不公平感を感じない(感じにくい)生き物なのかなと。

私が思うトップが管理したいのは、みんな不幸感覚。みんな貧しい感覚。
政治が失敗しようが、医療が好き放題しようがみんなが貧しい大変感覚を植え付ける事でもっと大変な事でも受け入れさせる。→これから洗脳したいのは、国がもっと悪くなっても(アメリカや中国に乗っ取られても)気付かせない。一気に悪くなると気づくから徐々に真綿をしめる感じ。

例えば企業の不利益や詐欺を内部告発した人が結果的にどうなるかというと、まず辞めさせられる。内部の仲間から袋叩き。本当はその人が訴えたから内部浄化されて働く環境が良くなったとしてもです。

だから企業の経営者に近い人や政治力を持っている人がワクチンを否定したり、マスコミも動かせる人でないとコロナ禍は終わらないのかなと思います。

返信する
いぬこ

・医師会が政治に絡んでいるから
・ワイドショーを延々と垂れ流すから
・紛争などのない平和な国だから
・衛生環境が極めてよいから
・自分達と違う者を認めにくい村文化
がコロナ程度の1ウィルスに慄きまくり、
実体を見てないのに、誰かが言ったからー
で自ら収束を拒否してる感じがします。

返信する
いぬこ

と。
重症者が治って「医療従事者に感謝」は
度々目にしますが、
箝口令でも敷かれてるのが軽症者等の治った話を殆ど目にしない。
みんな自力で治したはずなんですが。
それも安心して終わらせられない理由
なのではとも思います。

返信する
ドミノ

私の想像ですが、

①元々(コロナ前から)経済・時間・心の余裕が無く、許容範囲が狭くなっていた。
②正しい事が正義で、間違えを激しくバッシングする空気感があった。
③コロナ禍において未(無?)感染が正義になってしまい、コロナによる重症化も大変だか、感染したと知られると周りからの批判が大変厳しい。
ので、

日本式コロナ禍を終わらせるには
・専門家?が方向転換をする。
・さざ波派が楽しく生活していって日和派を取り込む(そして多数派へ)。
の どちらかかな?と思います。

返信する
シア

「コロナで感染者が増えている」
「人が死んで悲しい」
→だからコロナ収束させよう。
これがコロナ脳です。

「コロナで感染者が増えている」
「弱った人が死ぬのは当然だろ」
→コロナ無視脳。
これがコロナを何とも思わない脳です。

「未知のウイルス(のちにコロナとわかる)で感染者数が増えている」
「人が死んで悲しい」
→でもそれも自然のことだから仕方ないよね。
これが脱皮コロナ脳です。

コロナ脳①感情的に物事を考える人。
コロナ無視脳②論理的に物事を考える人。
脱皮コロナ脳③感情的にも論理的にも物事を考える人。

物事を考えるとは結論を出す道筋に何を重用するかです。

①の世界
穢れとか人が死んで悲しいとか医療従事者ご苦労様ですとかそういうのは感情論です。
感情で物事正しい・間違いと判定し結論を出し行動する。

②の世界
人が死ぬ数とかどういう人が死んでいるとかコロナの脅威度・毒性などなどを考える。
値論理で正しい・間違いを判定し結論を出し行動する。
ただしここには経済の犠牲・健康被害・文化生活など広い範囲で物事を見定める社会知が必要です。(専門家の分科会にはコレがなく経済社会の犠牲やマスク着用などによるより広域な健康被害また文化活動は度外視に近かった)

③の世界
「」
できればここは各自記入してほしです。

私の記入。
「今回の感染症の怖さがどの程度かわかった・コロナがどの程度の健康被害を生ずるのかわかった・コロナで死んだ人やその影響により間接的になくなった人に鎮魂をしよう。」

コロナが過去のことになるには新型コロナウイルス感染症を感情的にも論理的にも正しくとらえることによると思います。
感染症が怖くないわけがないです。
弱い人がなくなることが残念でないはずがない。
ただそうやって感情的に処理していた事象を論理的にもただしい脅威度の大きさとしてとらえることによって(経済損失でもいいし機会損失でもいいし)「コロナ禍」とはこのようなものであったとその人その人の中で処理することによって問題が解決を見ると思います。

返信する
シア

私はコロナ分科会と分科会を批判していた人は同じ②だと思います。
コロナが怖いと分科会は思ってないしコロナで弱い人が死ぬことも知っている。
コロナで弱い人が死ぬよりも分科会は医療を守ってくれと言っているんです。
コロナで弱い人が死ぬよりも分科会を批判している人は経済や文化活動を守ってくれと言っているんです。
感情を排して論理的に物事を考える人たちです。

ただ人間は木石ではないのでコロナ怖いとか人が死んで悲しいと思うものなんです。
それが今回勉強になったのではないでしょうか。

返信する
シア

社長にも申し上げたい。

正しい道は狭き門。
正しい道より入れ。

それは理解できます。
人間は感情があり論理的に物事を考えるところがありしかしながらすべての脅威度を正しく認知することはできない。
もし黒船がやってきても黒船の脅威度を正しく知っていたら江戸幕府は倒れなかった。
何故なら黒船はそんなに強くないです。
蒸気船であるのは半数であり残りの半数は純帆船でありました。
幕府が黒船を撃退する道を選んだとしたら幕府は存続したか?
日本が文明開化に出遅れ鎖国を続けたら植民地化に至り時代は変わっていたかもしれない。
黒船を撃退できる戦力があったから薩長はそれを黙っていたはずです。
幕府は考え方が古く薩長のほうが進んでいた。
しかし明治になったら士族は没落し西郷さんも戦死してしまいます。
しかし士族なくとも日清戦争にも日露戦争にも新型の軍隊で勝利できた。
黒船を撃退できたら日本はどうなっていたか。。。
コロナ大したことないと開き直ったら西洋諸国が黙ってないでしょ。
インドヨーロッパ語族は被害が大きいですから白人が黙ってない。
WHOが言ってることでしょうが英米はまだコロナにビビってる人がたくさんいるはずでそれを隠してアンケートと言うのは私も納得しかねる。

返信する
浅見淳子

シアさん

ごめんね。
皆さんのご意見はとても勉強になるんだけど、いつものとおり、シアさんのだけは何を言っているかわからないのです。
あまりレスできないのはそういうことです。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は事務仕事していましたが、去年一年の私の経費の使い方の少なさにびっくりです。飲み食いしていないし(当社比)、公共交通機関に乗っていない(当社比)のが領収書類に出ていますね。色々オンラインで済むというこの状況は続いてほしいなあ。最近は長年のメールのやりとりのすえ、やっとzoomでミーティング、「ようやくお目にかかれましたね」とか言われても、あっちはマスクなので顔は見えず、こっちは全くお会いできた気になっていない、みたいなこともあります。

さて、雑談のお部屋にこんなビンゴを貼りましたけど

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-46/#comment-7241

意外と当てはまらないんですよね。まず、私はどこ旅行行ったとかあんまり隠してません。隠す必要もないし。

花風社の読者でも、ご自分は職業上の理由、あるいは家庭の事情でそれほど自由に旅行できない人もいます。でもそういう立場でも私の旅行レポを読んで非難したり悔しがったりするのではなく楽しみにしてくださる方が多いのが花風社の読者の特徴。民度。こういう人たちだから治るんだと思います。

それと、マスクしないのにアレルギーとかなんとか理由をつける人もいるのでしょうが、私の場合にはそういう理由はつけない。「マスクお持ちですか?」「持ってません」。これで終わり。この会話さえ片手で数えられるほどの経験しかありません。

コロナ後に結婚する人は、「あのときどうしてた? どう思っていた?」が価値観が合うかどうかの目安になっていいですね。そしてツイッターの反自粛の人たちは、交友関係が変わったりしているみたいですが、私の場合にはほぼ変わっていません。なんの打ち合わせもしていないけど、なんとなくみんな平気で県境超えているし示し合わせたわけではないけどあんまりマスクしていないですね。

それとシェディング被害は受けている人が多い。他人が受けているだけで被害が出るから、もともと熱心ではなかったワクチンに距離ができてしまう人が多いです。どうやら丈夫な人が受けるみたいですが、85歳にしてコロナにかすりもせずジムで遊んでいる母がシェディングに遭っているのをみると、そうなのかも、と思います。同世代ほとんど遊べる人がいないんですよね。みんな持病持っていたりして。そんな母でもシェディングには遭うので、私は皆さんに情報いただいてせっせと母に伝えています。

母には大学の同級生で、比較的近くに住んでいて、両方とももう未亡人で時間も自由で、そしてよぼよぼしていない恰好のお友達がいます。

先日もそのお友達と温泉に行きたいというので一軒教えてあげました。塩辛い系の温泉。

こうやって同年代のお友達とは遊ぶ母ですが、美容院は怖いし家電の修理等で人が家に入るのは怖い。最近入ったのは叔父と私とやはり同年代の別のお友達だけ。

なんでかっていうと「若い人からうつる」みたいなのを叩きこまれているんですね。叔父や私は身内で若くないから怖くないのでしょう。

私はワイドショー関係の情報は追っていません。ツイッタラーが憤慨しているのをみて間接的に知るだけなのですが、相当若者を悪者にしているんですかね。

ちなみにワイドショーを見ないというのは、コロナだからよけているわけではなく、たんなる昔からの習慣です。朝ドラ終わったらテレビは消す習慣。それだけ。

それでも母がこれだけ若い人を怖がるだけの情報をテレビは流しているんだと思います。そうやって副反応覚悟でお子さんに打たせる人が多いのでしょうが、世の大人にききたいのですが、よそのお子さんたちにつらいめをさせてまで自分の身を守りたいですかね?

私は全くそうではないですね。
お子さんが打つ判断をするにせよ、自分の身を守るためであってほしいです。
そしてうさこさんからこういう情報が寄せられました。
いい先生もいらっしゃるのですね。
どうぞお大事に。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-46/#comment-7244

昨日ツイッターでyasuさんとこういう会話がありました。

浅見
私は花粉症一切ないので、「花粉が飛んでいる」と言われてもわかりません。でも私が花粉なんかないって言ったら花粉症の人は怒ると思う。
そしてそのへんに飛び交うスパイクタンパクが感じられない人もいるんだねへ~って思っています。原理は同じ。

yasuさん
https://twitter.com/yasufurosan/status/1435905951790350339?s=20

たしかに植物は花粉を遠くに飛ばしたいわけですね。それが植物の生き残り戦略なわけです。
そしてそれが飛んでくるのを花粉症の人は感じる。よく「飛んでる飛んでる」とか言いますが、感じない私たちには全くわからないわけです、飛んでいるところと飛んでいないところの違いが。

だから花粉が飛んでいるというのはどういう状況なのかわかりませんが、スパイクタンパクの場合、飛んでいるというより「突き刺さってくる」と言った方が正確かもしれません。これは私の実感ですが。

しかも正確にリンパ節を狙う。というか、リンパ節に付着したやつが仕事を始めるのかもしれない。

もっとも私に出るシェディングは、見たところ皮膚症状にとどまっていて(長期的にはわかりませんが)、不正出血とか胃腸障害とか倦怠感とか節々の腫れなどに出る方はまた感じ方が違うかもしれませんが、私の場合には経皮で入ってきます。きりきりと。そして経皮で手当します。私の場合。

私が主に被曝するのはジムの浴槽とかですが、浴槽に足を突っ込んだとたんやばいと思ったら入らないです。それと、いくつかある浴槽のうちいるのといないのがあります。接種間もない人が入ったかどうかなのだと思います。ひどいときには洗い場に入った途端突き刺さってくることもあります。打ち立てほやほやの人がいる日かもしれません。ファイザーの文書には書かれているにもかかわらず、シェディングについては案外知られていないので、「やっと熱が下がったから来たわ」みたいな人も多いんですよ。

ところが不思議なことに、海辺の塩辛い系の温泉には突き刺さってくるやつがいません。にがりが効果的なのがよくわかりますね。だから母にも塩辛い系の温泉を勧めました。全国色々なところに塩辛い系の温泉はありますよね。とくに海辺に。

日本人の副反応が強いことに一つに、肝臓の弱さがあるみたいですが、肝臓が弱くてもやってこられたのは海に容易にアクセスできたから、という説もあるそうですよ。

あと、大久保さんがよくリツイートしてくださるお医者さんの動画を昨日二本ほどみて「なぜ若者が悪者にされるのか」がうっすらわかりましたので、言語化できたら書きますね。
お子さんの感染症対策(マスクやワクチンを含めて)を決定するときに、なぜ若者がこれほど悪者にされるのか仕組みを知っておくほうがいいと思いますので。

含私、かもしれませんが、中年以降でも妙に崩れない人がいます。花風社クラスタには多いかもしれない。
ある意味若い人より強い。それも理由があると思うのです。長いこと生きて入ればいるほど、「二時間で治っちゃった」みたいな風邪を含め、多くの風邪を引いてきましたからね。基礎体力が落ちていない中年以降は、そういう意味ではたしかに若者より強いかもしないです。お医者さんの動画見てそんなこと思いました。

さて、大久保さんの昨日のブログ、必読です。

http://terakkojyuku.blogspot.com/2021/09/no1191.html

そうなのですよ。私たちにしたら「治らない方が不思議」なのです。
とくに感覚過敏は。
もうそういう領域に入っていると思うのです発達障害は。

だからこそ、治りたい人だけ治ればいいと思います。
治らない方がいい人もいるのでしょうから。
私自身は治った方がいいと思います。
なぜかというと、医療と距離をとれるからですよ。

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ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
シア

こんにちは。
ワクチンはうちの自治体でも会場を設けて集団接種をやってました。
しかし今月に入って集団接種会場は終了し個別にクリニックで摂取するように変わりました。
行政が担当して集団接種会場を区民センターとか集会所や地域センターに設営して行うのをやめたんです。
これ以上は医療に頼んで普通の医療行為になっていくだろうと思います。
ブースターがどうこう言いますが感染することには変わりなく集団接種会場が終わった時点でいつまでも行政が医療にたくさんお金を払って接種をつづけるとは考えにくいです。
三回とか四回とか集団接種がなくなったら実費を払ってやる人は減ってくるのではないでしょうか。
行政が逃げ切りを図りあとはお医者さんに相談してくださいと言うことになるかと思います。
コロナパニックも本邦では終わりが見えてきたかもしれません。

返信する
浅見淳子

シアさん

いつまでも無料は続かないでしょうね。
私は今は打つ気ないけど、納得or必要が出てきたら打つかもしれませんが、自分のタイミングが大事なので、無料かどうかは大きな動機にはなりませんね。

返信する
yasu

シアさん

ここら辺は、副反応と効果の兼ね合いじゃないでしょうかね。副反応が許容できて、ちょっと効くだけでも価値ありと判断する人は金出すんじゃないかと思います。高い効果と限りなくゼロに近い副反応を要求するのであれば、有料だと打つ人は減るのではと思います。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」
皆さんだけではなく書店さん(オンラインも含む)からも続々ご注文いただいております。
花風社25周年記念ということで力を入れていただいているようです。

さて、今日は少し大久保さんの話を。

これまで私パートの朗読ばかりしてきましたが、この本はたんにギョーカイや医療批判の本ではもちろんありません。
大久保さんの実践が詰まった本です。
とくに「就学前にクリアしておくべき点」とかが明瞭に示されているのは圧巻です。

私はかつて、感覚統合にかすっていたとき、大人になっても嚥下機能が十分でない人のこととかを不思議がっていました。
でも最近の花風社の知見だと、嚥下が(定型に)できないということは発達のどこが抜けているかもはっきりお伝えできますし、嚥下が定型にできないことによって学習上にどういうバグが出てくるかも予測・対処できる。
逆に言うと、たんに嚥下ができるようになったら解決する学習上の問題を「なんとか障害」とか言われて薬とかのまされたりしたらバカらしいわけです。

花風社周辺のアプローチはここまで進歩してきたのです。
大久保さんの知見をお読みいただければわかります。

その大久保さんの原点は学生時代です。
北海道教育大学で障害児教育を専攻する学生さんとして、子ども達の余暇活動にまつわるボランティアをした。それが最初のかかわりです。

そして大久保さんは

あ、ここから若干ネタバレなので、読みたくない人は帰ってください。

き===り===と===り===線===

そして大久保さんは、ボランティアで支援学校に行ってショックを受けるのです。
支援校はほぼ教科学習を放棄している。
少し引用します。

~~~~~

大久保 その後、大学生なので養護学校とかの授業の補助で入ったりする時期もあって、学校を見たりしていると、「本当にこれでいいのかな」と、正直、思いました。
(中略)
 普通の小学校に行けば、朝の八時からきちんと勉強して三時ぐらいに帰って来ますよね。なのに、この子たちは勉強しなくていいのだろうか。純粋に、わからないから、そう思っていました。親御さんたちに聞くと、そういう情報はあまり知られていなかったりして。
浅見 そういう情報って何ですか。
大久保 学校でそんなふうに過ごしているのを親御さんがご存じないのです。
浅見 もっときちんと勉強を教わっていると親御さんは思っていたわけですね。
大久保 個別支援計画はきれいに書きますので、知らないんですね。

~~~~~

この子たちには教科学習のチャンスが与えられていない。
それに大久保さんはショックを受けた。
これではいけないと思った。
そして後年、家庭教師の形態で、ご自分の事業を始められたのです。
教えるのは勉強だけではなく、施設勤務で培った身辺自立なども含んではいますが。

大久保さんが大学を卒業し、施設で全国から送られてくる重度の方たちと七年間生活をともにし、学校現場に出て、そして独立して今に至るまでの間に、支援校だけではなく支援級で学ぶ人も増えました。
そして同様のことが行われています。
つまり、教科学習を割合最初からあきらめられてしまっています。

いったいなんでこういうことになるのか。
親の方も期待していないから、というご意見がありました。
どうせ福祉でしょ、と思っている。

それに対し大久保さんは

~~~~
私も函館に住んでいるからだいたい想像がつくのですが、そこの地域に大きな福祉の施設があったりすると、どうせそこに行くだろうと、先生たちの目も親の目も全部そちらに向いてしまうのですね。子どもをみていない。栗本啓司さんもよく、「子どもをよくみましょう」とおっしゃいますが、学校の先生達は子どもをみるのではなく、福祉の方向をみていましたね。「あの福祉法人のあの施設に入れたらいいだろう」みたいな考えしかないから、「一生懸命やったって結局ゴールは福祉でしょう」とどんどんやる気がなくなっていくんです。

~~~~~

ということみたいです。

どうも支援校のお子さんにも独自の教科書があるみたいですけど、ツチノコみたいにめったにお目にかかれないそうです。

「将来はどうせ福祉」
と思って教科学習を望んでいない親御さんも多い。

でも花風社の読者の皆さんは違いますよね。
できればその子なりの学力を伸ばしてほしいと思っている。
そしてだからこそ、トリアージを受け入れられないこともある。

私は陰山メソッドなるものがどういうものか知りませんが
ひろあさんの先日のお話をきいていても
発達障害のお子さんの学力が低空飛行する理由の一つが
「圧倒的に量が足りない」ことがありそうですから
なんでもメソッドに取り組むのはその量を増やすことには寄与するのだろうなと思っています。

そしてトリアージする行政側も
もう少し「この子なりに教科学習もしてほしい」という親心を理解すればいいのにと思います。
支援校相当、というトリアージを受け入れられない親がいるのはなぜか。
行政は自分たちの方にも改善すべきところがあるとは考えないのかな。

一度やり方を決めると効果検証せず続けるしかない日本の行政機構。
汚れ仕事を押し付けられてもそれにすら気づかないぼんやりした医療。

こういうぼんくら集団から距離をとるには

治った方がいいですね。

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楽しい一日を。

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シア

嚥下機能を邪魔するものに絞扼反射ないし絞扼反応と言うのがあるみたいですね。
それでこの「絞扼」と言う言葉が重要でこれからそれを書きます。
手首や足首より先の運動神経麻痺を限局性麻痺と呼びます。
手首足首より先は粗大運動ではなく微細運動と呼ばれコレが動かしずらいから発達障害の人は不器用と言われますよね。
限局性麻痺の原因となるものが「絞扼」であることが多く例えば肩の絞扼と言うと大人に多く肩コリです。
絞扼は両方の手首足首にある場合やはり体幹にあることが多くそれにアプローチするとよく効くそうです。
ソースはここです。
https://physioapproach.com/motor-paralysis.html

返信する
シア

訂正です。
絞扼は両方の手首足首にある場合やはり体幹にあることが多くそれにアプローチするとよく効くそうです。

絞扼は麻痺が両方の手首足首にある場合やはり体幹にあることが多くそれにアプローチするとよく効くそうです。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

仕事のお部屋でこじはるファンさんとヨヨ子さんが会話していらっしゃいますね。職場の民度について。それで(あんまり関係ないかもしれないけど)思い出したことがあるので書いておきますね。

しかるべき年齢で結婚している人が多いかどうかが民度と関係あるかどうかわかりませんが、私にとって民度が低いとはワイドショーメンタルな人が多い(そして許容されている)クラスタで、民度が高いとは「人のことはほっとこう」ができる人が多いクラスタという感じですかね。

二十年ほど前、ニキさんとかかわるようになって、私には理解できないびくびく感とともに生きている人だとすぐに気づきました。その正体が私にはわからなかった。

だけどアンチの攻撃を受けてから「これかあ」と思いました。要するに「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」と自分たちが共通理解をしているので、それに疑問を抱いたり反対のこと言ったりやったりする人がいると不安でたまらない。そういうことを言ったりやったりすると叩かれるからびくびくと本当のことを言わない。そういうクラスタは、私にとって初めて遭遇する村社会でした。そしてニキさんは地域性やらなんやらで私よりよっぽど村社会を知っていて恐れていたんだと思います。私は育ちの中に村社会がなかった。でもニキさんは大人になってからも村社会に生きているかどうかはともかくそこからの攻撃を恐れていたんだろうしそもそも神田橋先生の企画に乗らなかったのもエビ踊り軍団のバッシングを恐れてのことだったみたいだし。

私の行動原理の中には「バッシングを恐れて何かを控える」というものが皆無なので、このあたりすごく違っていたわけですね。でも純粋に本好き同士としてつながっていられたわけです。

さて、今般コロナ禍にあたり、医療関係の人々は(こっそりスキューバに出かけているような医者を除き)結構行動制限されているようですね。

そして医療だけじゃなく一般公務員会社員も、割と雇用先は出過ぎたことをいうのね。先日も某飲み会に出かけたときだれだれさんも誘ったんだけど四人以上の会食を雇用先から禁止されているとか言っていました。

同じように旅行とかも制限受けていて、公共交通機関を使ってはいけなくて、十四時間運転したとかそういう人もいました。

たぶん私的な民度基準っていうのはこの辺にありそうです。
色々行動制限かけてくる職場は民度の低い職場。

旅に出るとそれなりに人もいるわけですが、中にはお土産を買っていけない人もいるようで、こういうのも現地に落ちるお金に影響しそうですよね。

でもうちの夫は毎回すごくお土産買っていきますので、別に職場に隠してはいなそうだ。組織人であるにもかかわらず(当社比)色々行動制限されていないんだと思いまして、先日きいてみました。

そうしたらきょとんとした顔をしていました。別に何も禁止されていないし、そもそも同僚の中には夏休み家族連れで海外渡っている人もいるし、外国人教師たちは帰国しているし、今年も留学生三十人送り出したし、そういう関係でミーティングもオンライン可能なので行動制限? はあ? という感じでした。

欧米はもうマスクなしですから、留学生の人たちはのびのびと美味しい空気を吸っているでしょう。
なぜ日本だけがマスクを外せないかは、よく考えた方がいいです。

富士山初冠雪。風が秋になってさわやか。美味しいですよ、マスク民の皆さん。

昨日改めて数えたら、今年すでに16回飛行機に乗っていました。

県境越えたり顔おむつ外したりするとたちまちなんとか株がおそってきて肺炎になり自宅に放置されたりECMOにつながれたりしてはげたり味覚障害が出たりするというあの設定

はどうなっているんでしょうか?
私のような存在を、凡感染症学者たちはどのように説明するのでしょうか?

私が特別だと思いません。
自粛したりマスクしたりしている皆さんが無駄な対策をやっているだけです。
本当はやってもやらなくてもいいような対策を。
ただ怖がりの凡医たちが少しでも安心したいがためにマスクさせられているだけです。

さて、昨日ラジオ更新しました。
早期診断がトリアージにしかすぎないというお話。
新刊からの抜粋朗読です。

「県境またぐな」と
「おたくは支援校相当」は同じです。
たんにあっちが仕事をラクにしたいだけ。
ひゃくさんじゅうなん億もらって病床開けない尾身爺を見ていても、医療や行政がもらうもんはもらって仕事したくない人たちだということはよくわかったでしょ?
よかったら聴いてください。

https://radiotalk.jp/talk/638818

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楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

まず発達に関係ない方面から。

接種者から何かが出て非接種者にもなんかがうつっている件
私はだいぶよけ方が上手になりました。まあそれほど他人と濃厚接触しないので。
対人援助職の人とか、たくさんの人がいる中で仕事している人はなかなか大変そうですが
「スパイクタンパクが漏れ出て他の人に被害を与える」という事実はきちんとファイザーの文章に書かれているようなので、インチキ扱いする人がいたら見せてあげるといいですね。英文は私も初めて読みました。ここから入っていけます。

https://twitter.com/1_aohitokusa/status/1434322650776551432?s=20

これから日本は大変な冬を迎えます。
最初の方に接種した人はどうやら抗体が減っていくようですし。
後から接種した人は基本的にコロナ以外の疾患に免疫機能の弱い状態で気温の低下を迎えます。いや新コロに関しても変異株には効かなかったんでしたっけね。
今は自然減で減っているみたいですが、はっきり言って人為的に波はコントロールできない。
というわけで(医療がやりかたを変えない限り)医療逼迫は続くと思いますね。
怪我をしないようにしましょう。
という私は物心ついてから外科にかかったことがないんですが(骨折、大けが、大やけど経験なし)。
小さいころには一度外科に行ったことがあるそうです。その話はいずれ。

さて発達に関係のある話。
実は特別支援とはトリアージに過ぎなかったというお話。

森先生がこの下にコメントくださっていますが

↓↓↓

実は特別支援教育がトリアージシステムだということに
「伸ばそう」とする意識のある現場の人ほど気づかないで一生懸命やっていますよね。

先日なおちゅん先生の録音をきいて
先生が「なんでこんなことまで医療に振ってくるの?」と疑問を呈されていましたが
トリアージしたい現場は医療をうまいこと利用してやろう、っていう感じですよね。
一方でその行政の下心に、治したい先生は気づかないんでしょうね。

教育の場にせよ、医療の場にせよ、まじめにお子さんの将来を考えている先生たちほどトリアージシステムの存在に気づきにくい。
最初からどうせ伸びるわけがない、と決めつけている人ほど
自分がラクをすることを優先させている人ほど
トリアージシステムに気づきやすいようです。

昨日はさる教育関係者の方からご連絡が。
教え子さんがABAされているのだけど、どうしても調教にしか思えない。
反ABAの人を探して私にたどりついたそうです。
どの本から読めばいいですか? と。

猫本こと「支援者なくとも、自閉っ子は育つ」をご紹介しました。
ABAと真逆なやり方でお子さんを二人治したお母さんの本です、と。
そうしたらお買い上げくださいました。
嬉しかったのは、新刊もご予約いただいたことです。

現行の療育の問題点を、一番指摘しているのは新刊なので読んでいただきたかったんですけど、あえて猫本のみ推しでいきましたが、伝わっていたようです。

今日も新刊づくり頑張ります。

「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」
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ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は午前中、🚴で20キロほど。すっかり涼しくなって走りやすくなりました。サイクルウェアも長袖に。稲穂も少し重たくなった感じでした。

さて、たにしさんが去年のアンケートを貼ってくださっています。
本当に大評判だったようですね。
ありがたいことです。
今年も楽しみです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-7226

そして「50歳若返る旅」のご報告更新しました。
ヒトの発達を色々考える旅でした。
大久保さんの本~栗本さんの本の間に出かけた旅だったからでしょう。
栗本さんの最近の話を聞いていると、人体が何を目的に発達してきたかなんとなくわかります。
海で遊んで自分の身体でそれを確かめた感じです。
ぜひ読んでください。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/f90444893b2c2c0641500a46db0ca929

花風社創立25周年企画
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目次も読めます。
あとがきやまえがきにもリンクしています。
よろしくお願いいたします!

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返信する
浅見淳子

おはようございます。

金曜日がささやかなアニバーサリーだったので、温泉に行ってきました。千葉県の高校が修学旅行に来てくれていました。きっと近場に変更したのだろうなあ。でも生徒さんたちはとても楽しそうで、よかったな~と思いました。

海辺で海産物をたくさん買って帰ってきて、食べながら国枝選手の見事な勝利を見届けました。

さて、たにしさんが高松講演の主催者様挨拶を貼ってくださっています。
これが企画意図です。
去年のアンケートのQRコードもついていますね。
よかったら見てみてください。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-7219

新刊から引用します。
これ、大久保さんに指摘されて「お、たしかにそうだ」と思ったのですよね。

=====

浅見さんは常に時代の一歩先を読まれ、行動されてきたように感じます。
 赤本こと『自閉っ子、こういう風にできてます!』が出版されたころ(二〇〇四年)は、誰も自閉っ子の身体に注目してはいませんでしたが、今では発達の遅れに気づいたばかりの親御さんも、学校も支援者も、当たり前のように身体に注目し、アプローチしています。

=====

たしかにあの頃と比べると、身体面への注目は当たり前になりました。
ただそこに発達の土台があるということは、まだまだ知らない人も多い。
でも実は、いずれかなり広く知られるようになるだろうと割と楽観視しています。
なぜなら2004年と今とでは大違いだからです。
邪魔したい人はいくらでもいたけど、知るようになって支援を抜けていく人も増えたのです。

これが伝わり切ったら、おそらく花風社は社会的使命を終えると思います。
そのときに私に健康やお金が残っているかどうか、それは神のみぞ知るです。
自分自身は全く悲観していません。
なんだかいつもうまくいくのが自分の人生だからです。

とりあえず今は時間と健康とお金がバランスよくそろっているので、それを使って仕事をし、そして遊んでいます。
誰が何を言うかは、ですので私には関係ありません。
私は私の人生ステージを生きています。

一日一日病気をしないで終えること。
不調は寝ている間に治る身体を作ること。
それさえできていれば、何がはやっていようといまいと関係なく過ごせます。
公金に依存していない生き方をしていると、自由度は広まります。
今、医療の人、公務員の人、公的資金から事業をしている人は自由ではないと思います。
私は純粋な民間人なので自由です。
安定を求めなかった人にも、メリットはあるのです。

私の言っていることはそういうことです。
支援を使うな、ではありません。実際にヨヨ子さんのご親戚のように大変な目にあったとき、セーフティネットは大事です(仕事のお部屋参照)。
けれども支援を使わない方が自由に生きられるよ
自由に生きた方が一日一日が幸せだよ、と言っているだけで
自由がさほど好きではない人は、別の生き方をすればいいのです。

私がなぜ新刊シリーズに「医者いらず」はなく「医者が教えてくれない」というタイトルをつけたのか?
それは発達の世界で医者を必要とする人はいるだろうと考えているからです。
どういう人か?
支援が欲しい人。
ところがその支援には、発達援助が含まれていないこと
ただの啓発でありトリアージであることは隠されている。
だから支援を求めてがっかりする人がどんどん出てくるのです。

支援がほしい人には医者は必要でしょう。診断という名のトリアージを受け入れる気もあるでしょう。
けれども発達したい人には診断は邪魔をすることも多い。
診断前に治ってしまうのが一番。
でもうっかり診断されてしまってもまだできることはあるよ。
なぜなら発達援助は親がすればよいから。
そういう本です。

詳細・お申し込みはこちらへ。
まえがき朗読とあとがきもリンクしました。
目次も見られるようになりました。
よろしくお願いいたします。

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Amazonでも予約可能になりました。
Amazon組の方は検索してみてくださいね。

ではでは皆様
楽しい日曜日を。

返信する
森正人

本当にトリアージだったんだなぁと、まったく違う意識で仕事している今が、納得の毎日です。
考えが変わることは、良くも悪くも前に進むことですね。
ましてや、良くなるのなら、万々歳です‼️
残りの年月が少なくなってきましたが、自由人になってからの生き方を楽しみに、後悔しない子どもたちとの日々を、ますます模索し続けます。
いつも素敵なメッセージを、ありがとうございます‼️

返信する
浅見淳子

森先生

本当に特別支援はトリアージでしたね。
うすうす疑っていたのだけれど
コロナが明確に教えてくれた感じです。
これだけは伝えておこうと思います。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

今度の新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」の構造としては

第一章で診断を受けることのメリット、デメリットをはっきりさせます。

そして第二章で「親心って意外と活用できるんだよ」っていうことを説明していきます。支援の基本って、わりと親子を分離させること。これは虐待をおそれてのことでもあるけど、親子が離れてくれないとギョーカイがもうからないからでもあります。そんなわけで支援者というのは親心を過小評価するんだけど、いやいや親心こそ財産だよ、っていう話をしていきます。

そして第三章では家庭でできるアセスメントについて大久保さんに説明してもらいます。

そして第四章は感動。そのうちそのうちでの「我が家の強み」をどう見つけてどう活かすかのお話です。ここは感動的ですよ。

そして大久保さんの昨日のブログがこちら。

https://terakkojyuku.blogspot.com/2021/09/no1188.html?spref=tw

=====大久保さんブログから引用

もし会長が本物のプロフェッショナルなら、どうやったら人流を止めずに、以前に近い生活が送れるか、具体的な方法を提示するはずです。
もし数理モデルのプロフェッショナルなら、オリンピックをどうしたらより安全に行えるのか、安心して帰省や旅行、子ども達が夏休みを過ごせるのかを予測を元に提示するはずです。
一言で言えば、「どうすればみんながより幸せになるか」というポジティブな未来を提示するのが専門家の仕事だと思うんです。
しかし、この1年半、出てきた専門家は、主に人々を脅すだけ。
しかも、言いっぱなしで検証も、反省もしない。

=====大久保さんブログから引用

あれだけ散々、「二週間後には欧米に」と言っていたんだから、規制を完全撤廃したイギリスや独自の路線を進んだスウェーデンなど、今こそ「二週間後は、東京もロンドンに」と言えばいいのに。
ぼったくり男爵を批判した人も、ぼったくり男爵(いや、お殿様?)だったなんて笑えませんね。
ベッドは確保したけれども、医師や看護師が確保できず、でも補助金は頂戴する。
自分の病院をマネージメントできない人が、1億2千万人の行動をマネージメントなんてできないと思いますよ。

なぜ、今日は長々とプロについて綴ってきたかと申しますと、この頃、出張が終わるたびに思うことがあるからです。
私の事業としては、離れた場所からでもご依頼や仕事をいただけることはありがたく、嬉しいことです。
しかし一方で、それぞれの地域にいる支援者は何しているんだという気持ちもあるのです。
親御さんからしたら、自分の住んでいる地域に頼れる専門家がいれば、そちらのほうが良いに決まっています。
発達相談が終わるたびに、私は「ああすればよかった」「もっとこういう言い方、具体的な方法を伝えればよかった」などといつも反省しっぱなしです。
全国には私がいつも学ばせていただいている実践家、プロフェッショナルの人達がいらっしゃいますし、そのような方々を見れば、私はまだまだ遠く及ばないと思っています。
そんな私なのに、「地元の支援者よりは良い」というのでは困ることなんです。
税金の使い方としてダメでしょ。

=====

なるほど。大久保さんの言いたいことはとてもわかります。
私たちは「ポジティブな効果に導けない支援者」とは発達ギョーカイの特産物だと思っていた。
ところがコロナでわかったことは、これは医療と行政全般に言えることだったっていうことです。

なぜ親心を活用したアセスメントが支援者のアセスメントより優れているか?
若干のネタバレですが(読みたくない人はここで帰ってください)

==き===り====と====り====線=====

支援者のアセスメントが「彼らが仕事をやりやすくするためのアセスメント」であるのに対し、親御さんのするアセスメントは親心から発していて、その目的は「この子が幸せに生きていくにはこの子のどういう能力が活きるか」だからです。

アセスメントは客観的である必要はない。
むしろ主観的なアセスメントこそが生きる力につながるのです。
前も書きましたが、皆さんが「花風社の本が好き」と毎日ここに来るのも主観です。
その主観により皆さんは花風社の著者に学びたくさんの治ったエピソードが生まれているのです。

尾身茂氏がWHOの大物だったというのは客観的な事実。
そしてその尾身氏を見て、アンチでさえも「人相のよさに騙される」というのが私には驚きです。
たしかに若き日の尾身氏は押出もよく目にも光がありました。今は残りかすです。
私(の主観)から見ると(今の)尾身氏の人相は文字通り疫病神だから。長いマント着させて変な杖持たせたらそのまんま疫病神だし別の言い方をしたら「白雪姫の継母の男版」みたいな感じ。いずれにしても彼は毒リンゴ差し出したり病気の味方みたいな感じに見えるのですが(これが私の主観的な評価)、それが世間の人々と食い違っていて興味深いです。
でも132億円ごまかしていたことなどが発覚すると、私の勘の方が当たっていたんじゃないかなあ。

尾身氏になんらかの権威を感じる人は、駅とか空港とかで彼の動画が流れて「公共交通機関では~」とかいうと慌てて顔におむつするのかもしれない。あ、もとからしてるのか。
でも大久保さんや私には逆効果だというわけですね。だって尾身爺を信用していないんだもん。それが私たちの主観的な判断なんだもん。
そして産婦人科医たちも同じように尾身氏を無視してマスク強制出産を続けています。
医者がきかない尾身氏アドバイスをなぜ一般人である我々が聴く必要ありますかね?

大久保さんは本の出版により、自分の事業の寿命が短くなってもいいとおっしゃっていますが、これは年長のものから言わせてもらうと、事業の寿命を決めるのは自分じゃないですね。
もちろん発達の仕事をしながら他の事業を探るのはよいですし、大久保さんはあと七年で年金もらえるらしい私と違って若いから、必要性もそれだけ高い。そして次の事業にもこの世界で積んだ知見は確実に役立ちます。
でも仕事とはとりあえずcallingなので、その仕事に需要があるかどうか自分にはコントロールできないのですよね。
私だってこんなに長くこの世界にとどまるとは思っていませんでしたが、今はたとえ新刊を出さなくなっても、マスク出産キッズが10歳くらいになるまでは栗本さんの本とかを絶やさないつもりですよ。

いずれにせよこの「医者が教えてくれない」シリーズは集大成なんです。
詳細・お申し込みはこちらにお願いいたします。
目次もみられるようにしておきました。

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ではでは皆様
楽しい金曜日を。

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浅見淳子

おはようございます。

50歳若返る旅のご報告その2.
若干新刊のネタバレが入っています。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/45584ace35a6d6def5c2bc7e88c68f64

書きながら思ったのですが、本当に個々の選択が問われる時代になったなあということ。
ある意味、正常化かもしれませんね。

雑談のお部屋に智ママさんが書き込んでくださっていますが

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-46/#comment-7208

他人をばい菌扱いする風潮にどれくらいのっかるかも個々の選択なのかもしれません。

また、九年ぶりに社会復帰を果たしたヨヨ子さんのレポートも興味深く読んでいます。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-13/#comment-7209

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