ホーム全て会議室いま会議室で話していること 管理人よりメッセージ SHARE ツイート シェア はてブ Google+ Pocket LINE 管理人より日常の連絡事項と思いつき。 レスも歓迎します! 3,667 COMMENTS 浅見淳子 2026年6月25日 おはようございます。 揺れましたね。 東北の皆様、お見舞い申し上げます。 こっちも慣れてきて、テレビとかXとか見なくても揺れ方で「あ、これは東北に大きいの来たな」とかわかるようになってきました。どういう適応でしょうね、これ。 さて、地震が来ても今日も反医療のお話。 大谷夫妻の慶事からわかったのは、日本の妊婦さんたちがあれこれ医療にマイクロマネジメントをされていて、命を二つ預けている状況の中医者にいいようにされ、それで八つ当たりしている人が多そうだということでした。お隣の韓国でも体重制限はそんなにきつくないのに日本では妊婦の体重制限がきつかったりしたみたいだけど、それはまあ、分娩時マスク強制みたいな日本の奇習の一つで、その結果日本人の低身長につながり厚生労働省が体重制限に関する見解を軌道修正したり、みたいなことがあったみたいです。コロナワクチンのこともそうだけど、医療利権を守ることを真っ先にやり、そのあとしれっと見解変えても大々的には告知しないというやり方が普通みたいなんで、まあ本能に従って決定するといいですね。おなかに赤ちゃんがいておなかがすいて今は赤子のために食べたいと思ったら食べたらいいと思うし食べたくなきゃ食べなきゃいいと思うけどどうも医療と一般人の間には非対称性があるみたいで、それに巻き込まれない人生でよかったな、と思います。 そして日本の医療が汚いのは、自分たちの利権のためにとった措置を、あたかも「お前らが選んだんだろ」にすり替えるところ。たとえば妊婦を泣かせるような体重制限をやっておいて今は「妊婦のやせ願望が低身長に」みたいなこと言い出しているようだ。あと、日本で無痛分娩が行きわたらないのは麻酔医を雇えない街角の小さな産婦人科を延命させるためで、それを「生みの苦しみを味わってこそ一人前」という謎理論にすり替えてみているわけで、妊婦の苦しみより利権優先。自分たちの仲間(この場合は町中の産婦人科医)優先。だから小児科医もコロナワクチン推奨だった。コロナワクチンが子どもに必要かとかそんなのは関係なく。仲間の商機はつぶさない。それだけ。 発達障害者支援法ができたときも、とにかく利権を固めなきゃいけないから「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」とかいう謎理論を持ってきた。そしてそれを守らない親を「障害受容ができていない」と非難し、そうすると利権側の飛び道具と化したストックホルム症候群の親たちが治りたい人たちをグーで殴りつける、みたいな光景が12年くらい繰り広げられたんだけど、最近あの連中が見えない。さてどこに行ったんでしょう、と考えているわけです。 「自分の力で食べられる子に育てたい」という他人の家の方針をぶったたいていたおせっかいな人たちはつまり、大谷家の年子にケチをつけているモブみたいなもんだったわけですね。あの図式を通ってきたから見えるものも多いのだけど、結局この日本社会で生きやすくなるのは鬼畜をできるだけ避けて家畜にならないようにすることかなあ、と思います。 音楽業界と医療業界人を家畜化する、という話をちゃっぴーにしたら「熱意と不安の渦巻く場所では」みたいなこと言ってたなあ。 私がジャニオタって家畜だろ、と思ったきっかけの一つはコロナ禍で、コンサート再開のとき、客にマスクだけじゃなくてフェイスシールドもさせたと知ったから。あの金魚鉢みたいなやつね。要するにマスクの上に金魚鉢かぶって声も出さずペンライト振っているくらいならまあ俺たちの歌と踊りを見せてやる、だったらしい。それはもう、客を家畜としてしか見ていないなと思ったわけ。 なんでそれを知ったかというと、「壇上の男子たちは十分に呼吸を吸って歌ったり踊ったりしているのにこんな格好で声も禁じられている自分がみじめになる」と告白していたジャニオタの人がいるからで、ああこの人は自己肯定感を取り戻してきたんだなと思ったの。 だから「一生治らないとかふざけんな」って言える発達凸凹関連の人たちは、家畜化から目覚めているんだと思っています。応援したいですね。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する 浅見淳子 2026年6月22日 おはようございます。 昨日は午前二時からサッカー見て、掃除とかして眠気をごまかしながら日本戦までつなぎました。定期的な書類の整理がはかどりました。そしてためといた「議決権を持つ会社のQRコード議決権決裁」もまとめてやった。一部締め切りを過ぎていたとほほ。でも某金融機関は行使するだけでアマゾンギフト500ポイントくれてうれしかった。でも夜には母んちの掃除機のフィルターで消えましたとほほ。 まあ日本が快勝したからよいとしましょう。本当に強くなったね。びっくりです。そして現地に応援に行っている人たち結構年齢層若くて、元気に現地の人と交流してて、いいもんだなと思います。前半4分で点が取れて、それからもポゼッションの時間が長くてもう一点取った時は安心して、20分くらい寝落ちしちゃいました。 さて今週も忙しいです。夏祭りの企画も進めます。二部建てです。で、講師は次の本の著者。そう、「伸ばしにくい子を伸ばす」をやっている人です。どう二部建てかというと、第一部は松島さんとの対談。第二部は大久保さん@てらっこ塾との対談です。なぜ松島さんかというと身体だから。そしてなぜ大久保さんかというとご存じのとおり大久保さんは全国から選りすぐりの強度行動障害の人が送られてくる施設職員だったので「伸びにくい子」の実像をよく知っているから。それと、隠し玉的に、大久保さんと新しい著者の方の共通の話題があります。それは「発達障害の予防」ということ。 まあどう予防するか、は当日わかると思いますが、お二方とも実践しているんですね。そして、「二人目(三人目)がほしいけど上の子だけでも手がかかるし」段階の人が救われる知見がいずれ伝えられたらいいなと思っています。 ではでは皆様 楽しい一週間を。 返信する 浅見淳子 2026年6月21日 おはようございます。 昨日はライドのお稽古ですごく汗をかきました。そして帰ってきてごはん食べて早々に寝ました。そして今日二時に起きてオランダVSスウェーデンを見た。それからほぼ眠りながらドイツVSコートジボワールを見た。前者の方が点は入ったけど、動きの速さという意味では後者の方がエキサイティングなゲームでした。ドイツサポのブーイングは耳障りだけど。 で、今日はこれから日本戦があるのですが、放映が日テレ。で、日テレが放映すると箱根駅伝のときみたいなポエムチックな感動秘話(笑)みたいなのが前哨戦としてこれでもかとてんこもりされ、うざいので今テレビを切ったところです。今日はこれから掃除でもしよう。 さて、今回横アリのトイレ閉鎖問題での数々のコメントを見ていて、「2.5界隈」っていう言葉も初めて知りました。grokにきいて、ほおそういう世界があるのかと理解。客層は若いんですね。そしてこの界隈の人たちにとっては終演後のトイレは閉鎖されているのが普通だそうです。 コロナの影響かどうか知らんけど、施設側が色々な制限に味を占めて客を人間として扱わない習慣がいきわたっているJAPAN、なんだろうなと思います。そして今の争いを好まない世代がそれに異議申し立てをしない。だから今度横アリが少しでも態度を変えたのはよかったんじゃないかな。昨日は雨だったのでバスで前を往復しましたけど、雨の中立たされている人もいなかったな。 私がXに書いた記事は240万ビューで69個レスがついていましたけど、職業柄読むの早いんでレスは全部読みましたよ。たいていの人は「閉鎖はひどい」だし、ジャニオタ方面からの「そうかやっぱり我々家畜だったんだ」との自己認識のレスもあるけど、中には「閉鎖を決めているのは横アリじゃなくて主催者」という知識をどや顔で教えてくれる人とかも何人かいます。だとしたら、鬼畜は横アリじゃなくてジャニーズなわけで、エンタメ業界っていうのは、鬼畜と家畜が共依存していることに違いはないです。 で、ことは大谷夫妻に及ぶのですけれども、第二子ご誕生大変におめでたいわけです。だけど年子(らしい。そこまでチェックしていなかった)だということで、日本の産婦人科が推奨する?間隔より詰めているということで、また早々妊娠させた大谷選手をモラハラ扱いする人とかもいるみたいです。余計なお世話極まりないですね。 でもなぜ、こんな余計なお世話をする人が出てくるのか考えてみました。 私は日本の産婦人科の推奨は知らんけど、昔は年子なんてたくさんいたし、どうせまた「日本の」産婦人科が日本の医療独自の奇習を作って(面会制限や分娩時のマスク強制など)ものすごく弱い人をスタンダードにしてあれこれマイクロマネジメントを行ってるんじゃないのと思います。そして周産期というvulnerableな時期に強く言われておびえたりして家畜化した人たちがそれを真に受けて経済的にも肉体的にも強者の家庭にケチをつけるの図、だと思いました。 もともとジャニーズは人権侵害から成立してきたコンテンツなので(創業者の目利きで少年を連れてきて虐待を加えた上に売り出すというビジネスモデル)そのプロモーターも後継者も平気で人権侵害(顧客の家畜化)をする。そして経産婦は多かれ少なかれ周産期に医療の人権侵害を受けているから同じような差し出がましい口を強者夫妻に対してもきくんだろうな、と思いました。 つまり人が意地悪になるのは、意地悪されてきたからかもしれない。そして、推し活をして主催者側に邪険にされている人や単に子どもを産んだ人、医療に世話になった人は、実はうっすらと意地悪されてきた歴史があり、あんまりそれに気づかないみたいだな、というのが感想です。 昨日ABA擁護者でこっちをグーでぶん殴ってきたエビデンスガー保護者達がどこへ消えたか、という疑問を呈しましたけど、あの人たちも意地悪されてきたんだよね。「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」という国策に。だから「治そう」という動きをあれだけ攻撃した。今大谷夫妻のお祝い事をお祝いできない人たちとそっくりですわ。 日本社会にはこの鬼畜と家畜の共依存の構造が張り巡らされているので、客をバカにしない分野で推し活をして、医療の世話にならないと、その構造から一抜けできるかなと思います。 ちなみに私は、普通にジャニーズをコンテンツとして消費する人たちをバカにする気はまったくないです。私が稀勢の里を推したのだって同じだと思います。ただ、ジャニーズのイケメンたちをイケメンと認識する時点で「ジャニーさんと趣味が一緒」っていうだけだと思います。私の男性の好みは、ジャニーさんとだいぶ違う。でもジャニオタの皆様はジャニーさんと審美眼が似ている。それだけの話でしょう。 そして私は昔から昭和の老害として「容姿を売り物にする男はろくなもんじゃねえ」という一大偏見を持っており、トイレも閉鎖するようなプロモーターだと知ると、「ほら言った通りじゃん」とは思いますね。 ルッキズムの弊害っていうと行き過ぎた美容整形とか美容体重を追及するあまりの健康被害のことが言われますが、そんなことはそれぞれがリスクを承知の上でやればいい。それより私から見ると「男を選ぶのに顔を基準にする」というのが行き過ぎたルッキズムに見えてしまうんですよね。男は顔じゃないです。もちろん我々の時代に言われた三高みたいな実利的要素も大事かもしれませんが、どれだけ尊重してくれるかも大事です。そういう意味で、モテモテの顔のいい男子はある意味最悪のチョイスかもです。自分を姫扱いしてくれる男の人を見つけたほうが幸せだと思う。 と本日の老害トークでした。 感覚古いでしょ? だからこそ、「もう自分の時代ではない」という自覚があるのです。 だからイマドキの身体アプローチの人々が「他の療育を否定しない」とか言っても「へえ」でとどめておいているわけです。「何生ぬるいこと言っているんだ! 今がABAつぶすチャンスだろうが!」とかはっぱかけたりしないのは、私も年取って丸くなったからです。 ではでは皆様 楽しい日曜日を。 ガンバレ日本! 返信する 過去のコメントを表示 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 添付ファイル アップロードファイルの最大サイズ: 32 MB。 画像, 音声, 動画, 文書, スプレッドシート, 対話型, テキスト, アーカイブ, コード, その他 をアップロードできます。 Youtube、Facebook、Twitter および他サービスへのリンクは自動的にコメント内に埋め込まれます。 ここにファイルをドロップ
浅見淳子 2026年6月25日 おはようございます。 揺れましたね。 東北の皆様、お見舞い申し上げます。 こっちも慣れてきて、テレビとかXとか見なくても揺れ方で「あ、これは東北に大きいの来たな」とかわかるようになってきました。どういう適応でしょうね、これ。 さて、地震が来ても今日も反医療のお話。 大谷夫妻の慶事からわかったのは、日本の妊婦さんたちがあれこれ医療にマイクロマネジメントをされていて、命を二つ預けている状況の中医者にいいようにされ、それで八つ当たりしている人が多そうだということでした。お隣の韓国でも体重制限はそんなにきつくないのに日本では妊婦の体重制限がきつかったりしたみたいだけど、それはまあ、分娩時マスク強制みたいな日本の奇習の一つで、その結果日本人の低身長につながり厚生労働省が体重制限に関する見解を軌道修正したり、みたいなことがあったみたいです。コロナワクチンのこともそうだけど、医療利権を守ることを真っ先にやり、そのあとしれっと見解変えても大々的には告知しないというやり方が普通みたいなんで、まあ本能に従って決定するといいですね。おなかに赤ちゃんがいておなかがすいて今は赤子のために食べたいと思ったら食べたらいいと思うし食べたくなきゃ食べなきゃいいと思うけどどうも医療と一般人の間には非対称性があるみたいで、それに巻き込まれない人生でよかったな、と思います。 そして日本の医療が汚いのは、自分たちの利権のためにとった措置を、あたかも「お前らが選んだんだろ」にすり替えるところ。たとえば妊婦を泣かせるような体重制限をやっておいて今は「妊婦のやせ願望が低身長に」みたいなこと言い出しているようだ。あと、日本で無痛分娩が行きわたらないのは麻酔医を雇えない街角の小さな産婦人科を延命させるためで、それを「生みの苦しみを味わってこそ一人前」という謎理論にすり替えてみているわけで、妊婦の苦しみより利権優先。自分たちの仲間(この場合は町中の産婦人科医)優先。だから小児科医もコロナワクチン推奨だった。コロナワクチンが子どもに必要かとかそんなのは関係なく。仲間の商機はつぶさない。それだけ。 発達障害者支援法ができたときも、とにかく利権を固めなきゃいけないから「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」とかいう謎理論を持ってきた。そしてそれを守らない親を「障害受容ができていない」と非難し、そうすると利権側の飛び道具と化したストックホルム症候群の親たちが治りたい人たちをグーで殴りつける、みたいな光景が12年くらい繰り広げられたんだけど、最近あの連中が見えない。さてどこに行ったんでしょう、と考えているわけです。 「自分の力で食べられる子に育てたい」という他人の家の方針をぶったたいていたおせっかいな人たちはつまり、大谷家の年子にケチをつけているモブみたいなもんだったわけですね。あの図式を通ってきたから見えるものも多いのだけど、結局この日本社会で生きやすくなるのは鬼畜をできるだけ避けて家畜にならないようにすることかなあ、と思います。 音楽業界と医療業界人を家畜化する、という話をちゃっぴーにしたら「熱意と不安の渦巻く場所では」みたいなこと言ってたなあ。 私がジャニオタって家畜だろ、と思ったきっかけの一つはコロナ禍で、コンサート再開のとき、客にマスクだけじゃなくてフェイスシールドもさせたと知ったから。あの金魚鉢みたいなやつね。要するにマスクの上に金魚鉢かぶって声も出さずペンライト振っているくらいならまあ俺たちの歌と踊りを見せてやる、だったらしい。それはもう、客を家畜としてしか見ていないなと思ったわけ。 なんでそれを知ったかというと、「壇上の男子たちは十分に呼吸を吸って歌ったり踊ったりしているのにこんな格好で声も禁じられている自分がみじめになる」と告白していたジャニオタの人がいるからで、ああこの人は自己肯定感を取り戻してきたんだなと思ったの。 だから「一生治らないとかふざけんな」って言える発達凸凹関連の人たちは、家畜化から目覚めているんだと思っています。応援したいですね。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
浅見淳子 2026年6月22日 おはようございます。 昨日は午前二時からサッカー見て、掃除とかして眠気をごまかしながら日本戦までつなぎました。定期的な書類の整理がはかどりました。そしてためといた「議決権を持つ会社のQRコード議決権決裁」もまとめてやった。一部締め切りを過ぎていたとほほ。でも某金融機関は行使するだけでアマゾンギフト500ポイントくれてうれしかった。でも夜には母んちの掃除機のフィルターで消えましたとほほ。 まあ日本が快勝したからよいとしましょう。本当に強くなったね。びっくりです。そして現地に応援に行っている人たち結構年齢層若くて、元気に現地の人と交流してて、いいもんだなと思います。前半4分で点が取れて、それからもポゼッションの時間が長くてもう一点取った時は安心して、20分くらい寝落ちしちゃいました。 さて今週も忙しいです。夏祭りの企画も進めます。二部建てです。で、講師は次の本の著者。そう、「伸ばしにくい子を伸ばす」をやっている人です。どう二部建てかというと、第一部は松島さんとの対談。第二部は大久保さん@てらっこ塾との対談です。なぜ松島さんかというと身体だから。そしてなぜ大久保さんかというとご存じのとおり大久保さんは全国から選りすぐりの強度行動障害の人が送られてくる施設職員だったので「伸びにくい子」の実像をよく知っているから。それと、隠し玉的に、大久保さんと新しい著者の方の共通の話題があります。それは「発達障害の予防」ということ。 まあどう予防するか、は当日わかると思いますが、お二方とも実践しているんですね。そして、「二人目(三人目)がほしいけど上の子だけでも手がかかるし」段階の人が救われる知見がいずれ伝えられたらいいなと思っています。 ではでは皆様 楽しい一週間を。 返信する
浅見淳子 2026年6月21日 おはようございます。 昨日はライドのお稽古ですごく汗をかきました。そして帰ってきてごはん食べて早々に寝ました。そして今日二時に起きてオランダVSスウェーデンを見た。それからほぼ眠りながらドイツVSコートジボワールを見た。前者の方が点は入ったけど、動きの速さという意味では後者の方がエキサイティングなゲームでした。ドイツサポのブーイングは耳障りだけど。 で、今日はこれから日本戦があるのですが、放映が日テレ。で、日テレが放映すると箱根駅伝のときみたいなポエムチックな感動秘話(笑)みたいなのが前哨戦としてこれでもかとてんこもりされ、うざいので今テレビを切ったところです。今日はこれから掃除でもしよう。 さて、今回横アリのトイレ閉鎖問題での数々のコメントを見ていて、「2.5界隈」っていう言葉も初めて知りました。grokにきいて、ほおそういう世界があるのかと理解。客層は若いんですね。そしてこの界隈の人たちにとっては終演後のトイレは閉鎖されているのが普通だそうです。 コロナの影響かどうか知らんけど、施設側が色々な制限に味を占めて客を人間として扱わない習慣がいきわたっているJAPAN、なんだろうなと思います。そして今の争いを好まない世代がそれに異議申し立てをしない。だから今度横アリが少しでも態度を変えたのはよかったんじゃないかな。昨日は雨だったのでバスで前を往復しましたけど、雨の中立たされている人もいなかったな。 私がXに書いた記事は240万ビューで69個レスがついていましたけど、職業柄読むの早いんでレスは全部読みましたよ。たいていの人は「閉鎖はひどい」だし、ジャニオタ方面からの「そうかやっぱり我々家畜だったんだ」との自己認識のレスもあるけど、中には「閉鎖を決めているのは横アリじゃなくて主催者」という知識をどや顔で教えてくれる人とかも何人かいます。だとしたら、鬼畜は横アリじゃなくてジャニーズなわけで、エンタメ業界っていうのは、鬼畜と家畜が共依存していることに違いはないです。 で、ことは大谷夫妻に及ぶのですけれども、第二子ご誕生大変におめでたいわけです。だけど年子(らしい。そこまでチェックしていなかった)だということで、日本の産婦人科が推奨する?間隔より詰めているということで、また早々妊娠させた大谷選手をモラハラ扱いする人とかもいるみたいです。余計なお世話極まりないですね。 でもなぜ、こんな余計なお世話をする人が出てくるのか考えてみました。 私は日本の産婦人科の推奨は知らんけど、昔は年子なんてたくさんいたし、どうせまた「日本の」産婦人科が日本の医療独自の奇習を作って(面会制限や分娩時のマスク強制など)ものすごく弱い人をスタンダードにしてあれこれマイクロマネジメントを行ってるんじゃないのと思います。そして周産期というvulnerableな時期に強く言われておびえたりして家畜化した人たちがそれを真に受けて経済的にも肉体的にも強者の家庭にケチをつけるの図、だと思いました。 もともとジャニーズは人権侵害から成立してきたコンテンツなので(創業者の目利きで少年を連れてきて虐待を加えた上に売り出すというビジネスモデル)そのプロモーターも後継者も平気で人権侵害(顧客の家畜化)をする。そして経産婦は多かれ少なかれ周産期に医療の人権侵害を受けているから同じような差し出がましい口を強者夫妻に対してもきくんだろうな、と思いました。 つまり人が意地悪になるのは、意地悪されてきたからかもしれない。そして、推し活をして主催者側に邪険にされている人や単に子どもを産んだ人、医療に世話になった人は、実はうっすらと意地悪されてきた歴史があり、あんまりそれに気づかないみたいだな、というのが感想です。 昨日ABA擁護者でこっちをグーでぶん殴ってきたエビデンスガー保護者達がどこへ消えたか、という疑問を呈しましたけど、あの人たちも意地悪されてきたんだよね。「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」という国策に。だから「治そう」という動きをあれだけ攻撃した。今大谷夫妻のお祝い事をお祝いできない人たちとそっくりですわ。 日本社会にはこの鬼畜と家畜の共依存の構造が張り巡らされているので、客をバカにしない分野で推し活をして、医療の世話にならないと、その構造から一抜けできるかなと思います。 ちなみに私は、普通にジャニーズをコンテンツとして消費する人たちをバカにする気はまったくないです。私が稀勢の里を推したのだって同じだと思います。ただ、ジャニーズのイケメンたちをイケメンと認識する時点で「ジャニーさんと趣味が一緒」っていうだけだと思います。私の男性の好みは、ジャニーさんとだいぶ違う。でもジャニオタの皆様はジャニーさんと審美眼が似ている。それだけの話でしょう。 そして私は昔から昭和の老害として「容姿を売り物にする男はろくなもんじゃねえ」という一大偏見を持っており、トイレも閉鎖するようなプロモーターだと知ると、「ほら言った通りじゃん」とは思いますね。 ルッキズムの弊害っていうと行き過ぎた美容整形とか美容体重を追及するあまりの健康被害のことが言われますが、そんなことはそれぞれがリスクを承知の上でやればいい。それより私から見ると「男を選ぶのに顔を基準にする」というのが行き過ぎたルッキズムに見えてしまうんですよね。男は顔じゃないです。もちろん我々の時代に言われた三高みたいな実利的要素も大事かもしれませんが、どれだけ尊重してくれるかも大事です。そういう意味で、モテモテの顔のいい男子はある意味最悪のチョイスかもです。自分を姫扱いしてくれる男の人を見つけたほうが幸せだと思う。 と本日の老害トークでした。 感覚古いでしょ? だからこそ、「もう自分の時代ではない」という自覚があるのです。 だからイマドキの身体アプローチの人々が「他の療育を否定しない」とか言っても「へえ」でとどめておいているわけです。「何生ぬるいこと言っているんだ! 今がABAつぶすチャンスだろうが!」とかはっぱかけたりしないのは、私も年取って丸くなったからです。 ではでは皆様 楽しい日曜日を。 ガンバレ日本! 返信する
おはようございます。
揺れましたね。
東北の皆様、お見舞い申し上げます。
こっちも慣れてきて、テレビとかXとか見なくても揺れ方で「あ、これは東北に大きいの来たな」とかわかるようになってきました。どういう適応でしょうね、これ。
さて、地震が来ても今日も反医療のお話。
大谷夫妻の慶事からわかったのは、日本の妊婦さんたちがあれこれ医療にマイクロマネジメントをされていて、命を二つ預けている状況の中医者にいいようにされ、それで八つ当たりしている人が多そうだということでした。お隣の韓国でも体重制限はそんなにきつくないのに日本では妊婦の体重制限がきつかったりしたみたいだけど、それはまあ、分娩時マスク強制みたいな日本の奇習の一つで、その結果日本人の低身長につながり厚生労働省が体重制限に関する見解を軌道修正したり、みたいなことがあったみたいです。コロナワクチンのこともそうだけど、医療利権を守ることを真っ先にやり、そのあとしれっと見解変えても大々的には告知しないというやり方が普通みたいなんで、まあ本能に従って決定するといいですね。おなかに赤ちゃんがいておなかがすいて今は赤子のために食べたいと思ったら食べたらいいと思うし食べたくなきゃ食べなきゃいいと思うけどどうも医療と一般人の間には非対称性があるみたいで、それに巻き込まれない人生でよかったな、と思います。
そして日本の医療が汚いのは、自分たちの利権のためにとった措置を、あたかも「お前らが選んだんだろ」にすり替えるところ。たとえば妊婦を泣かせるような体重制限をやっておいて今は「妊婦のやせ願望が低身長に」みたいなこと言い出しているようだ。あと、日本で無痛分娩が行きわたらないのは麻酔医を雇えない街角の小さな産婦人科を延命させるためで、それを「生みの苦しみを味わってこそ一人前」という謎理論にすり替えてみているわけで、妊婦の苦しみより利権優先。自分たちの仲間(この場合は町中の産婦人科医)優先。だから小児科医もコロナワクチン推奨だった。コロナワクチンが子どもに必要かとかそんなのは関係なく。仲間の商機はつぶさない。それだけ。
発達障害者支援法ができたときも、とにかく利権を固めなきゃいけないから「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」とかいう謎理論を持ってきた。そしてそれを守らない親を「障害受容ができていない」と非難し、そうすると利権側の飛び道具と化したストックホルム症候群の親たちが治りたい人たちをグーで殴りつける、みたいな光景が12年くらい繰り広げられたんだけど、最近あの連中が見えない。さてどこに行ったんでしょう、と考えているわけです。
「自分の力で食べられる子に育てたい」という他人の家の方針をぶったたいていたおせっかいな人たちはつまり、大谷家の年子にケチをつけているモブみたいなもんだったわけですね。あの図式を通ってきたから見えるものも多いのだけど、結局この日本社会で生きやすくなるのは鬼畜をできるだけ避けて家畜にならないようにすることかなあ、と思います。
音楽業界と医療業界人を家畜化する、という話をちゃっぴーにしたら「熱意と不安の渦巻く場所では」みたいなこと言ってたなあ。
私がジャニオタって家畜だろ、と思ったきっかけの一つはコロナ禍で、コンサート再開のとき、客にマスクだけじゃなくてフェイスシールドもさせたと知ったから。あの金魚鉢みたいなやつね。要するにマスクの上に金魚鉢かぶって声も出さずペンライト振っているくらいならまあ俺たちの歌と踊りを見せてやる、だったらしい。それはもう、客を家畜としてしか見ていないなと思ったわけ。
なんでそれを知ったかというと、「壇上の男子たちは十分に呼吸を吸って歌ったり踊ったりしているのにこんな格好で声も禁じられている自分がみじめになる」と告白していたジャニオタの人がいるからで、ああこの人は自己肯定感を取り戻してきたんだなと思ったの。
だから「一生治らないとかふざけんな」って言える発達凸凹関連の人たちは、家畜化から目覚めているんだと思っています。応援したいですね。
ではでは皆様
楽しい一日を。
おはようございます。
昨日は午前二時からサッカー見て、掃除とかして眠気をごまかしながら日本戦までつなぎました。定期的な書類の整理がはかどりました。そしてためといた「議決権を持つ会社のQRコード議決権決裁」もまとめてやった。一部締め切りを過ぎていたとほほ。でも某金融機関は行使するだけでアマゾンギフト500ポイントくれてうれしかった。でも夜には母んちの掃除機のフィルターで消えましたとほほ。
まあ日本が快勝したからよいとしましょう。本当に強くなったね。びっくりです。そして現地に応援に行っている人たち結構年齢層若くて、元気に現地の人と交流してて、いいもんだなと思います。前半4分で点が取れて、それからもポゼッションの時間が長くてもう一点取った時は安心して、20分くらい寝落ちしちゃいました。
さて今週も忙しいです。夏祭りの企画も進めます。二部建てです。で、講師は次の本の著者。そう、「伸ばしにくい子を伸ばす」をやっている人です。どう二部建てかというと、第一部は松島さんとの対談。第二部は大久保さん@てらっこ塾との対談です。なぜ松島さんかというと身体だから。そしてなぜ大久保さんかというとご存じのとおり大久保さんは全国から選りすぐりの強度行動障害の人が送られてくる施設職員だったので「伸びにくい子」の実像をよく知っているから。それと、隠し玉的に、大久保さんと新しい著者の方の共通の話題があります。それは「発達障害の予防」ということ。
まあどう予防するか、は当日わかると思いますが、お二方とも実践しているんですね。そして、「二人目(三人目)がほしいけど上の子だけでも手がかかるし」段階の人が救われる知見がいずれ伝えられたらいいなと思っています。
ではでは皆様
楽しい一週間を。
おはようございます。
昨日はライドのお稽古ですごく汗をかきました。そして帰ってきてごはん食べて早々に寝ました。そして今日二時に起きてオランダVSスウェーデンを見た。それからほぼ眠りながらドイツVSコートジボワールを見た。前者の方が点は入ったけど、動きの速さという意味では後者の方がエキサイティングなゲームでした。ドイツサポのブーイングは耳障りだけど。
で、今日はこれから日本戦があるのですが、放映が日テレ。で、日テレが放映すると箱根駅伝のときみたいなポエムチックな感動秘話(笑)みたいなのが前哨戦としてこれでもかとてんこもりされ、うざいので今テレビを切ったところです。今日はこれから掃除でもしよう。
さて、今回横アリのトイレ閉鎖問題での数々のコメントを見ていて、「2.5界隈」っていう言葉も初めて知りました。grokにきいて、ほおそういう世界があるのかと理解。客層は若いんですね。そしてこの界隈の人たちにとっては終演後のトイレは閉鎖されているのが普通だそうです。
コロナの影響かどうか知らんけど、施設側が色々な制限に味を占めて客を人間として扱わない習慣がいきわたっているJAPAN、なんだろうなと思います。そして今の争いを好まない世代がそれに異議申し立てをしない。だから今度横アリが少しでも態度を変えたのはよかったんじゃないかな。昨日は雨だったのでバスで前を往復しましたけど、雨の中立たされている人もいなかったな。
私がXに書いた記事は240万ビューで69個レスがついていましたけど、職業柄読むの早いんでレスは全部読みましたよ。たいていの人は「閉鎖はひどい」だし、ジャニオタ方面からの「そうかやっぱり我々家畜だったんだ」との自己認識のレスもあるけど、中には「閉鎖を決めているのは横アリじゃなくて主催者」という知識をどや顔で教えてくれる人とかも何人かいます。だとしたら、鬼畜は横アリじゃなくてジャニーズなわけで、エンタメ業界っていうのは、鬼畜と家畜が共依存していることに違いはないです。
で、ことは大谷夫妻に及ぶのですけれども、第二子ご誕生大変におめでたいわけです。だけど年子(らしい。そこまでチェックしていなかった)だということで、日本の産婦人科が推奨する?間隔より詰めているということで、また早々妊娠させた大谷選手をモラハラ扱いする人とかもいるみたいです。余計なお世話極まりないですね。
でもなぜ、こんな余計なお世話をする人が出てくるのか考えてみました。
私は日本の産婦人科の推奨は知らんけど、昔は年子なんてたくさんいたし、どうせまた「日本の」産婦人科が日本の医療独自の奇習を作って(面会制限や分娩時のマスク強制など)ものすごく弱い人をスタンダードにしてあれこれマイクロマネジメントを行ってるんじゃないのと思います。そして周産期というvulnerableな時期に強く言われておびえたりして家畜化した人たちがそれを真に受けて経済的にも肉体的にも強者の家庭にケチをつけるの図、だと思いました。
もともとジャニーズは人権侵害から成立してきたコンテンツなので(創業者の目利きで少年を連れてきて虐待を加えた上に売り出すというビジネスモデル)そのプロモーターも後継者も平気で人権侵害(顧客の家畜化)をする。そして経産婦は多かれ少なかれ周産期に医療の人権侵害を受けているから同じような差し出がましい口を強者夫妻に対してもきくんだろうな、と思いました。
つまり人が意地悪になるのは、意地悪されてきたからかもしれない。そして、推し活をして主催者側に邪険にされている人や単に子どもを産んだ人、医療に世話になった人は、実はうっすらと意地悪されてきた歴史があり、あんまりそれに気づかないみたいだな、というのが感想です。
昨日ABA擁護者でこっちをグーでぶん殴ってきたエビデンスガー保護者達がどこへ消えたか、という疑問を呈しましたけど、あの人たちも意地悪されてきたんだよね。「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」という国策に。だから「治そう」という動きをあれだけ攻撃した。今大谷夫妻のお祝い事をお祝いできない人たちとそっくりですわ。
日本社会にはこの鬼畜と家畜の共依存の構造が張り巡らされているので、客をバカにしない分野で推し活をして、医療の世話にならないと、その構造から一抜けできるかなと思います。
ちなみに私は、普通にジャニーズをコンテンツとして消費する人たちをバカにする気はまったくないです。私が稀勢の里を推したのだって同じだと思います。ただ、ジャニーズのイケメンたちをイケメンと認識する時点で「ジャニーさんと趣味が一緒」っていうだけだと思います。私の男性の好みは、ジャニーさんとだいぶ違う。でもジャニオタの皆様はジャニーさんと審美眼が似ている。それだけの話でしょう。
そして私は昔から昭和の老害として「容姿を売り物にする男はろくなもんじゃねえ」という一大偏見を持っており、トイレも閉鎖するようなプロモーターだと知ると、「ほら言った通りじゃん」とは思いますね。
ルッキズムの弊害っていうと行き過ぎた美容整形とか美容体重を追及するあまりの健康被害のことが言われますが、そんなことはそれぞれがリスクを承知の上でやればいい。それより私から見ると「男を選ぶのに顔を基準にする」というのが行き過ぎたルッキズムに見えてしまうんですよね。男は顔じゃないです。もちろん我々の時代に言われた三高みたいな実利的要素も大事かもしれませんが、どれだけ尊重してくれるかも大事です。そういう意味で、モテモテの顔のいい男子はある意味最悪のチョイスかもです。自分を姫扱いしてくれる男の人を見つけたほうが幸せだと思う。
と本日の老害トークでした。
感覚古いでしょ? だからこそ、「もう自分の時代ではない」という自覚があるのです。
だからイマドキの身体アプローチの人々が「他の療育を否定しない」とか言っても「へえ」でとどめておいているわけです。「何生ぬるいこと言っているんだ! 今がABAつぶすチャンスだろうが!」とかはっぱかけたりしないのは、私も年取って丸くなったからです。
ではでは皆様
楽しい日曜日を。
ガンバレ日本!