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3,738 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

昨日も雨。色々用事があったので割と歩きました。まあ全部こなせました。ここ二日間雨とか月末業務のせいで母に会っていませんが、実は最近財布や鍵にAirTagを仕込んであるので動向はわかります。月曜日は財布持たずに鍵だけ持って地域生活センターにいました。サザエさんかよ。麻雀していたと思います。誘ってくださる方がいるのです。ありがたいことです。

さて、昨日も記事を一本書きました。ソフトランディングに向けて。

花風社 幻の後継者

https://note.com/asami_kafusha/n/nee7cdc032052

かつて、いつか自分が仕事できなくなったときにこの人に会社を譲ってもいいな、と思っている人がいた。別に相手には話してなくて勝手に思っていただけですけど。でもその人は離れていったので、私が続けます、というお話。昨日の夕方アップしてすでに多くの方に読んでいただいています。ありがとうございます。ご興味のある方はポチッとしてみてください。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

そういえば千秋楽の話を書いていませんでした。あの日はお寿司ライド→母のうちに のあと、家でくつろぎながら千秋楽を見ていました。キセオタにあるまじきことながら「今回は安青錦だな」とか決めていたので、大の里の圧勝にびっくり。横綱泣いていましたね。つらかったんでしょうね。勝ってみればうれしいもんです。おめでとうございます。

明けて昨日、よそから帰ってきたら、エレベーターにお相撲さんが。びんづけのいい匂いがただよってきて、そっちを見たらお相撲さんでした。場所後のつかの間の里帰りか、新幹線方面に向かっていかれました。お相撲さんを見ると何か楽しいですね。縁起がいいというか。

さて、秋祭り、やろうとは思っていたのですが、正直、これが花風社開催の最後のイベントかもしれない、と思うところがありまして、慎重になっていました。やりたいテーマが二つあったんです。ひとつは、身体アプローチの総括です。次の『療育2・0』で、身体アプローチの本は千秋楽にて打ち止めでございます、なわけです。そしてこれまで感覚統合からコンディショニング、原始反射、療育整体、療育2・0と様々な著者の知見をお伝えしてきましたが、皆さん使いこなせていますか? 花風社的には、どれも意味のあるものだと出してきたので、使いこなしてほしいわけです。ですので、「いいとこどり」の方法を伝授しようと思うのです最後に。まあ、各療法をまな板の上にあげるといいますか。身体アプローチ各知見の活かし方の方法をお伝えしたい、というのが企画の一つ。

そしてもう一つは、これこそ打ち止め。「身体アプローチを超えて」なわけです。「身体アプローチからの卒業」なわけで、これは最後だからリアルでやりたい。最後に皆様とお目にかかりたい。そうなるとなかなか日程が取れなくて、秋には難しそう。ということで、これは秋ではなく仕切りなおすことにしました。リアル講座のあと忘年会、でもいいですし、リアル講座のあと新年会、でもいい。ともかく、「生きて動いている浅見淳子」を皆さんが見るのはこれが金輪際でございます。っていうか死ぬわけではないので、いつでも遊びにきてくださればお会いしますけど。

つまり、ソフトランディングなわけですねこれが。そのための最後の二回、が次のイベントと次の次のイベント、なわけです。

なぜかというとこれまで、著者が出てきてはその知見に私が感動し、皆様にお伝え、講座を開き、本を作り、だったわけですが、もうこれ以上は本を作らないので、講座もなくなるのでございます。

最後の二回お付き合いいただければうれしいです。

というわけで秋祭りは10月31日+アーカイブです。リアタイご希望の方は予定しておいてくださいね。
そして最後の著者である纐纈さんの夏祭りも、11月まで配信しています。
まだ見ていない方は是非ご覧ください。

https://note.com/asami_kafusha/n/nda6bd9c9504e

秋祭りのお知らせは近日中にMLで流し、ここにも貼ります。
よろしくお願いいたします。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は夫とお寿司ライド。帰りに母の家に寄ってお寿司のお裾分けをしました。おしゃれをしていたのでどこかに行ったのかきいたら、やっと雨が上がったから二番目に近くのセブンイレブンまで行ったそうです。パンとかバナナとか買っていた。母はどうしても朝はパンを食べたいのですよ。もっと近くのセブンイレブンもあるのだけど、散歩がてらちょっと遠くまで行ったらしい。
手巻き寿司的なものもほしかったのだけどないなあと思っていたので、私がお寿司を持って行ったのはどんぴしゃりでした。

将来的に施設入所も考えて、そろそろ見学とか行ってみようとか思って資料を取り寄せたりしているのですけど、こうやってふらふらと街を歩いて好きなもの買ったりする生活は施設入所すると不可能and/or相当に制限されるので、できるだけ在宅でいたいという母の気持ちもわかります。あと、都会だということが本当に大きい。たとえば徒歩圏に色々な店があってセブンイレブンも梯子できたりする。地方の高齢者が免許返納すると生活圏が縮んで色々不便なことはわかるので、早く自動運転によるコミュニティバスとかできるといいですね。

私にとっては自由であることがとても大事なので、支援という名で自由を制限して、しかも公金チューチューする事業体の人たちが「発達障害は治らない!」と叫ぶのが本当にいやだった。それで『発達障害、治るが勝ち!』を書いたわけです。あの本で「治そう」と目覚めてくださった方は多かった。下記の記事のコメント欄にも書き込みをいただいています。

今後増刷する本としない本

https://note.com/asami_kafusha/n/n49205dcab486

まだ在庫はありますし、kindleにもなっているので、読んだことのない方はどうぞ読んでみてくださいね。

ではでは皆様
楽しい一週間を。

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浅見淳子

おはようございます。

増刷する本しない本の記事をたくさんお買い上げいただいてとてもうれしいです。

https://note.com/asami_kafusha/n/n49205dcab486

これから皆さんは「ソフトランディング」を目にすることになると思うのですが
これはまあ、私もうまくやれるかわかりません。
きっとやれるだろう、と一つ一つ様子を見てすすめていきます。
その一環として「これから在庫がなくなったら増刷するものしないもの」を分けたということです。

かといって、ここにあがっていない本がただちに入手困難になるわけではないです。
まだ在庫があるし、電子書籍になっているものもあります。
一つ、『人間脳の根っこを育てる』だけは、入手困難になる日が近そうなので、お買い求めの方は今のうちにお願いいたします。

次の『療育2・0』が身体アプローチの殿となる理由の一つは
介護離職的な意味合いもあります。
それでも母は本当に頑張ってくれた。
子ども世代が40代、50代で老後資金も貯められないうちに親が弱るのと
すでに老齢年金をもらえる年齢になってから親が弱るのとでは
後者の方がずっと子ども孝行なのはわかりますね。

ところで

明日からの朝ドラはどうやら宇野千代さんが主人公らしい。
久々に見てみようかな、と思います。

我々の世代にとっても宇野千代さんはさすがに古いのですが
我々の前の世代にとっては、憧れの人でした。
憧れていた女性たちの方は、20代前半でお見合い結婚して生涯つれそって専業主婦で・・・みたいな時代です。

だからこそ、華やかな文章を書き、事業を手掛け、たくさんの恋をした女性に主婦たちは憧れました。
こぞって本を読んだのです。
そういうの、もう理解されないかもしれませんが。

そしてそういう世代が私たち世代に
家や子どもに縛られない人生を推奨したりしたのです。それが彼女たちのあこがれだったから、孫の顔を見るより活躍するわが子の方が誇りだった。
少子化の根っこはここにもあるのだけど
今の若い人たちは思いもよらないことでしょう。

そして2000年代初め
私は『自閉っ子、深読みしなけりゃうまくいく』という本を出しました。
当時、療育先進国と言われたアメリカに学んだ本です。

そこでびっくりしたのは
家庭の中で、夫が妻に「外で働くこと」を求めること。しかも「なるべく稼ぎの多い妻の方が好ましい」とされている文化でした。
当時は親の会などにも出入りしていましたが、ほとんどが専業主婦だった。
もちろん手のかかるお子さんがいるという条件ではありますが
今では同じ条件でも働いている人が多い。

ところが今は、婚活の場面でも共働きが好まれるみたいだし、女性の年収も取りざたされるようですね。
本当に短期間に時代は変わったのです。

そんなのは当たり前のことなのですが
自分が心血注いできた「身体アプローチの世界」で時代が変わるとすると
もう潮時かな、と思うようになりました。

ではでは皆様
楽しい日曜日を。

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浅見淳子

おはようございます。

先週は、台風と連休とでお稽古に行けなかったな、と思いました。でもまあ、仕事はそれなりにやった。最後の一冊ですので、気合を入れて作ります。

そういえば、『元刑事が見た発達障害』の著者、榎本さんからご連絡いただきました。最近ネット書店でも在庫なくなりましたか? と。はい、数年かかったけど、売り切りましたということです。そして、増刷はしないとお伝えしました。まだ電子書籍はありますから、ご興味のある方にはそちらを買っていただければいいです。

増刷をしないのは、ひとえに私のライフステージのゆえです。ということで、そういえば自分の中では「今後なくなったら増刷する本とそうじゃない本」が結構明確に分かれているんだけど、逆に言うと増刷しない本は今しか買えないことは知っておいてもらった方がいいかも、と思ってさっきnoteの有料記事(300円)にしておきました。

今後増刷する本としない本

https://note.com/asami_kafusha/n/n49205dcab486

よかったら読んでください。
そして、今後増刷するリストに入っていない本をご希望の方は、お急ぎいただいた方がいいと思います。

ではでは皆様
楽しい週末を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日はようやくお天気よくなってきたので、連休は終わりましたが、母を連れてお墓参りに行ってきました。ご住職様にもお会いできて、平和な一日でした。

さて、連休のお天気の悪さを利用して(?)仕事に励んだ日もあったのですが、そこで印象に残ったこと。

私が「発達障害治そう」という理由の一つは、「発達障害ではない人も発達障害にまぜられてしまっている問題」があったのです。現象としては発達障害っぽいんだけど、根っこの部分でそうじゃない。だったらその根っこを治せばいいわけです。

たとえばわかりやすいところでいうと医療体験。周産期のあれこれとか、幼いころに病を得てそのために発達が遅れている、っていう人、意外と多いですよね。で、そういう人は取り戻すための何かをやると(その何かはだいたい身体アプローチなんだけど)定型発達の軌道に戻ったりするのです。

これは「治った」ではないかもしれないけど、放っておけばそのまんま、「一生治らない障害」として世の中に扱われて福祉のベルトコンベアに載せられてしまうので、治すことは試みたほうがいいわけです。

この現象を『療育2・0』の纐纈さんはこういう風に表現しているのですね。

=====纐纈さん文章

命を守ることが最優先された結果、体験の時期が後ろにずれるのです。

=====

おおお、この言い方いいなあ、と思いました。

纐纈さんが登場する夏祭り
11月まで見られます。
ご興味ある方は
zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)
までご連絡くださいね。

ではでは皆様
楽しい金曜日を。

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浅見淳子

おはようございます。

関東のシルバーウィークはお天気に恵まれないで終わりました。その中でもジム行ったりして帰りに母の家によったりしたら大変なことになった。noteにまとめてみました。

https://note.com/asami_kafusha/n/n8814e45996f3

それからお天気のいい日は自転車で走って貯水池となった新横浜公園を見に行ったりして、そして 踊る大捜査線NEWメトロポリスを駆け抜けろ をみに行きました。

評価が分かれているみたいですが、古参のファンとしてはじゅうぶん楽しめたし、青島が年を取った分自分も年を取ったので「お互い色々あったねえ」とか画面の中の青島に話しかけている感じでしたよ。

それから、自分のところの警察沙汰。もちろん捜査一課が出てくるような話ではないです。高齢の母が引き起こすちょっとしたコメディ。何かとディスられがちな神奈川県警ですが、親が高齢になってみると、地域の中のおまわりさんは色々助けてくれますよ。それもまたnoteに書いてみましょうかね。

たにしさんから治った自慢が。

智くん部屋を見てもわかりますが、登校して地域資源を使えると、発達のコスパがよいですね。だから「公教育に乗っかれるかどうか」っていうのは進路を選ぶ時の大事な基準じゃないでしょうかね。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

ネットフリックスの「ダウンタイム」をみました。GWは細木数子を見たし、関東のお天気の悪いシルバーウィークはこのドラマみたし、結構平凡な連休を過ごしているかもしれない。まあ昨日は全然平凡な一日じゃなかったんですけどそれはまたいずれ。

私はメスだとか血だとかに弱いので、そういう場面は目を背けていた。そしてそういうの、みんなは平気なのかな。平気じゃない人でも、整形とか受けられるのかな。自分の体にメスが入るという概念だけで、私は無理ですね。

あと、「ダウンタイム」という言葉で思い出したのは、ワクチンかな。そもそもなんでコロ枠打たなかったかというと、そのあと体調不良が数日続くことが当たり前のように語られていたから。解熱剤とかゼリー飲料みたいなのを用意していわば体調不良にスタンバって打つ、みたいなのが当時語られていましたよね。

私は体調不良の日というものを、ほぼ経験しないで過ごしています。風邪とか引いてもせいぜい一日で治るし、そのほか(自覚している)体調不良はない。ケガもあまりしたことないし、まあバイクとぶつかって三日間歩けなかった&若いころの二日酔い が最大の体調不良なので、わざわざ「かからないかもしれないコロナの予防のために体調不良の数日を過ごすリスクをとる」ことがあほらしいと思ったわけですよ。

もちろん命と引き換えの手術とかなら、受けなければいけないのかもしれない。でも美容整形とかワクチンにその価値はない。つまりそれだけ、私は「体調不良」が嫌い、というか「避けるべき第一優先」なわけです。「体調不良に弱い」とも言えるし、もっと言えば「体調不良を憎んでいる」とも言える。だから誰かが風邪ひいた~とか言っていても「お大事に」とかめったにSNS上では声をかけません(リアルではかける)。

変でしょ。つまり、このあたりにも私の反医療の源泉があるなあ、きっと。

私が「病気になったら死ねばいい」と言っているのもこれと関係があって、そもそも、食べられない動けない活動できない仕事できない そういう状態で生きていてもきっと面白いことないだろう、って純粋に思ってて。だったら病気になってもつまらなそうだから治療なんてしないで死ねばいいよね、と思うわけです。もちろん私より体調不良が平気な人が病気を治療しながら生きるのならそれもそれでその人の自由だと思います。

どうやら、世の中には体調不良が許せる人たちもいて、そういう人たちは病気になっても生きてていたいんだろうなと思います。そういう人がせっせと病院に通ったりするんだろう。

先日希死念慮のnote書いたけど

https://note.com/asami_kafusha/n/n6d006a783462

だから、死にたがっている人がいたら「死ねばいいのに」と思っていた人なんですけど、精神科医とかは当たり前に救いたがるよね。不思議。

まあ、生きているのなら毎日毎日が体調がいい方がいいですね。
そのために花風社の知見を使っていただけたらと思います。

ではでは皆様
楽しい連休を。

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