「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

管理人よりメッセージ

管理人より日常の連絡事項と思いつき。
レスも歓迎します!

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浅見淳子

おはようございます。

まず大事な業務連絡です。
先日の質問会に質問を出して、愛甲さんのメモが欲しい方、本日の14時くらいまでにご連絡いただければ送れます。その後だったら金曜日以降のお返事になります。よろしくお願いいたします。

愛甲さんとあれ以降お話していたのは、トラウマ処理の手技はたくさんバリエーションがあるから、それを実践してみる会を一回やってもいいかな、ということです。オンラインではなく、しかも一緒に実践するとかなり色々出るので、できればその日温泉とか焼酎風呂とかにアクセスできるといいそうです。

私もかなりトラウマ強い人の「母におんぶ」の台になったことがありますが、スパイクタンパクみたいなトゲトゲが出てきたりするのです。私の場合はジムが天然温泉なのでそこに行ってしまうか、焼酎風呂をしています。あるいは不思議なことに、雑踏の中に入るとトゲトゲが取れたりするのです。

そのような体制が取れるのなら、一回の処理でどばっとトラウマ取れます。

もしまた新横浜でやることになるとしたら、徒歩圏に天然温泉あります。帰りに寄れる人は寄ればいいと思います。

さて、当日現地にいらした花風社初心者の方、感激のメールをくださいました。凡医に一生治らないと説明を受け、なんと説明書みたいなのを渡されて、そこをマーカーで引かされたそうです。なんという意地悪でしょうか。

でも必死に治る情報を探して、花風社にたどりついた。一回目だったので質問は出さず皆さんの質問をきいていただけだけれど、本当に勉強になった&皆さんの知識に驚いた。ということ。

本当にそうですね。

みんなでやれるトラウマ処理とかは動画でも見られるし、当日の雰囲気もとてもよかったので、オンラインで今からでもお申込みのご希望があれば花風社あてにご連絡ください。ただし今日の14時以降はお返事が金曜日以降になると思います。そして今ボリンゴさんの方で編集が進んでいるので、私の旅行もタイミングがよかったですわ。

今度の旅は、ちょっとセンチメンタルジャーニーみたいなところがあります。

2019年の旅。
一人旅。
今思うと結構さびしい旅だったかも。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/c3c107ebe3a04493b359c4b6f42d22b6

その巻き返し、みたいな感じ。
今度は二人です。
楽しい旅になるでしょう。

このサイトができる10年くらい前から
「治そう」という私の発言に対し、それはそれは意地の悪い攻撃がたくさんありました。

その結果できたのがこのサイトなんだけど
当初、目標にした通り
「治る」ための情報を探している人の目につきやすいことになり
上記の方のように新しくつながってくださる方もいて
治る人が増えて
よかったわけです。

でも私、結構戦ってきたよ。

そのときに鋭気を養った地に、今度は二人で行ってきます!

そして花風社28周年の記念日に帰ってきます。
花風社、潰れろ、潰れろ、と呪ったやつらは多かったけど
卑怯な攻撃をいっぱいされたけど、
花風社は負けなかった。ということ。

そして、だから、今また新たに治っていく人がいるということ。

ではでは皆様も
楽しくお過ごしくださいませ。

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浅見淳子

こんにちは。

昨日は法事の一日でした。一月に亡くなった伯母の四十九日&納骨。そしてそれだけではありませんでした。コロナ禍のさなか急死し、最後のお別れもできなかった一歳上の従姉が伯母と同時に納骨される日でした。

伯母は大往生です。でも従姉は自分と同年代の急死ですから、自分の中でも消化できていませんでした。

一歳違いですから、本当に小さなころから姉妹のように遊んでもらいました。とても賢い人でした。私が大学生のとき、従姉の出身校から来た子たちの間でも有名なくらい賢い人扱いだったのを知りました。東大を出て就職しましたが、すぐにドイツに渡り、あちらで二回結婚し、二回死別しました。そういう意味では、不運なところもある人でした。

日本に帰ってきて伯母と平和に暮らしていたはずなのですが、会えない間にあっという間にいってしまい、お花を贈っただけだったので、まだ「もうこの世にはいないのだ」と実感できませんでした。でも昨日骨壺を見て、初めて「ああ、もういないんだな」と実感することができました。自分の気持ちに区切りがつきました。自慢の従姉だったなあ、としみじみ思い、私は〇ちゃんの経験できなかった老年期を幸せに過ごしてからそっちに行くね、と墓前に誓いました。

偶然なのですけど、この従姉と愛甲さんが本当に思いがけない場で会っていたというのが、愛甲さんと私の縁の深さを思い知らせる感じです。

そのあとはお清めに中華料理のフルコースを食べましたが、もはや私にも昔の食欲はなく、最後は包んでもらいました。最近グルメ情報とかに心を躍らせないのは、食欲がもう落ちてきたのでしょう(当社比)。

それでも夜になるとお腹が空きました(笑)。不思議なもんです。

お腹が空くのは生きている証拠です。また明日も生きていくことに身体が準備している証拠です。

最後に従姉に思う気持ちを言語化できました。

I’m proud of you.

でした。

英独仏三か国語を話せる人でした。次世代への礎を築いて旅だったようです。

さて、私はまだ命があるようですから、もう一頑張りしないとね。

今日は仕事。明日夕方から出かけます。

皆様も楽しい一週間を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は愛甲さんの会にお越しくださった皆様、ありがとうございました。深刻なご質問が多かったけど、笑いも沸き起こる会でした。動画は現在ボリンゴさんの方で編集してくださっているので、しばしお待ちください。

折れ線型自閉症のご質問と愛甲さんの回答などもあり、勉強になりました。たにしさん一家にも触れられていたので、くしゃみをされていたのではないでしょうか。

また、ご質問者の中に現地にいらした方も多く、画面には映りませんが実際に愛甲さんと顔を合わせながら会話をしながら質問が進行できたので、理解が深まったのではないでしょうか。

トラウマ処理もみんなで実践しましたが、現地の方はあれから30分くらい実際にトラウマ処理をやったり、本にサインをしたり、愛甲さんの予約を望む人などがご相談していたり、現地なりのよさがありました。そろそろ「現地オンリー」の会もやりましょうかね。これのメリットは「放映できない実践を行える」ということです。トラウマ処理に関してはこれがとても重要なので。

さて、私の方で質問番号と質問の混乱があり、一つ一つ確認しながらボリンゴさんにも助けていただいて、一応答えていない質問はないはず! やれやれ! というところに一本のメールが飛び込んできました。

それは「質問に答えてもらっていません」というクレームで、あれ? と思いました。

で、見てみると、この方は実は昨日当日の朝「振り込みました」とご連絡があった方で

月曜日までうちとしては本当に入金されているかどうか確認もできないのですが、こんな直前に振り込んできたということは本当にききたいのだろうと思い、信用してすでに出かけるためにしまっておいたPCを取り出し、URLを送りました。

そうしたらその当日払ってきた人が「自分の質問に答えられなかった」というのです。

よーく見てみたら、最初の申し込みのメールの時「高校生の感覚過敏の問題も質問していいのか」という一文があり、どうやらこれが質問のつもりのようだったのです。

そしてそれ以降、なんの連絡もなかったのです。振込も。

こっちは「ああ不参加なんだな」と思っていたわけです。
そもそも質問はメールで送っていただき、こちらから受領のメールを送り、そして愛甲さんとボリンゴさんに送り、ボリンゴさんがパワポに作ってくれて、当日披露があるわけです。

だから今回の質問は締め切られていた。っていうか当日まで参加する気があるかどうかも知らせてこない人には無理だった。でも感覚過敏に関する質問はとても多く講座の内容は役に立つと思うので、配信を待ってくださいと言いました。

それを説明したのですが、この方は「じゃあ私は他人の質問をきくだけの会のためにお金を払ったのか」とつっかかってきた。

これはもうシャットアウトする一択だと思いました。
こういう人を愛甲さんにかかわらせてはいけない。

というわけで
・振込がなかったので不参加だと思っていた
・土曜日当日振り込みましたとメールがきたので、こちらとしては月曜日に確認するしかないが信頼してURLを送った
・以降配信はお断りする。返金するので返金先を教えてください

とお返事しました。

ちなみに愛甲さんのご意見は「そもそも当日振り込んでくるような人にURLを送るべきではない」ということ。
慈愛に満ちた愛甲さんですが、これが常識的な意見でしょう。
私の方が「それほどききたいのなら」とURLを送ってしまった。そして文句を言われてしまいました。

ひさっびさに、私は思い出しました。
この手の保護者がいること。

「自分は苦しいのだからそっちが我慢せよ」という保護者、昔は、2000年代は、結構いたのです。神田橋先生の本の頃その人たちとどんぱちし、2019年のハッタツ大戦のあとはほぼかかわりがなくなりましたが、昔はこういう保護者に絡まれていたなあ、と。

そして今も発達ギョーカイのあちこちにこういう保護者はいて、公金チューチュー系の事業所や支援者はおおよしよししてるんだろうな。

まあともかく、配信は送りません。ていうか、うちは以降出禁です。愛甲さんにもつなぎません。愛甲さんは連絡先非公開なので、花風社経由か講座等でお話する以外は連絡先を知る術はありません。私はつなぎません。

というわけでこれをきっぱり終わらせて、饗宴も楽しく過ごしましたよ。

というわけでうちとは縁が切れました方、感覚過敏治したいのなら「からだ指導室あんじん」もいいですよ。
『感覚過敏は治りますか?』という名著も書いてもらっているしね。
よかったら検索して行ってみてください。

ではでは皆様
楽しい日曜日を。
私は法事に行ってきます。

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浅見淳子

おはようございます。

愛甲さんに質問する会の朝が来ました。
お天気は今曇りですが晴れていく方向のようです。
お越しになる方は場所がわかっていますか。
オンラインの方はURLが届いていますか。
今日はトラウマ治療をいっぱいみる一日となりそうです。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、雑談のお部屋にシアさんが香港からネオンが消えていった話を書いてくれていましたが、考えてみれば香港に最後にいったのは20年以上前です。
街も様変わりしているだろうし、日本の相対的な地位も低くなりました。
今日はちょっと通貨のことを書きたいと思います。

先日、日本がGDP4位になったことを書きましたが
通貨安のせいでドル換算だからだ、という話もあります。
もちろん通貨安なのは本当ですが
以前もここに書いたように
かつて2位が日本、3位がドイツだった時
そのGDPには倍の差があったのです。
倍の差があれば、通貨がどうふれようと、順位が入れ替わることはありません。
だから日本が落ちていっているのは、厳然たる事実なのです。

通貨が落ちていくということはどういうことかというと
極端にいうと、「その国の通貨ではいいものは売ってもらえない」ということです。
敗戦後進駐軍の店、PXでは、ドルでしか買い物ができなかったように
ベルリンの壁崩壊後の東欧では、いいお土産物やホテルではドルかマルク、そして円での支払いが好まれました。現地通貨を使えない店もありました。
皆さんが銀座の高級店で買おうとして、円を持って行ったら、ドルしか受け付けないと言われたらびっくりすると思いますが、通貨の弱い国ではそれが日常でした。円しかないんだったら銀座は来ないで、みたいな感じ。
通貨の価値が落ちる、というのはそれくらいみじめなものなのです。

私は数年前、一ドル100円くらいのときに、銀行の説得で半ばいやいやドル預金を始めたのですが
今では感謝です。さすがメガバンク。よく私のような少額預金者にいいアドバイスをしてくれたもんですわ。
今はスマホですぐに変換できるので
少しでも円高に振れたときにはちょこちょこドルにかえてきましたが
最近はドルに換えるタイミングがほぼありません。
もちろんプロのフォレックスの人とかは
0.1円単位で膨大なお金を動かして損益を出しているわけですが
私は円の単位で少しのお金を動かすだけなので
これだけ円安が固定してしまうと、動かすことができなくなります。

円がかつての東欧諸国の通貨くらい落ちるとはまあ思いませんが
それでも私の記憶の中には
香港では日本円でなんでも買えたこととか
東欧ではドルかマルクを持っていないといけなかったこととか
そういう経験がしみついているのです。
そして「もしかして円が通用しなくなった時」を万が一でも想定しているんですよ。
っていったって、まだまだドルをそれほど持っているわけではありませんが。

株高がバブルだとか言われていますが
日本の株は、ドル換算するとまだまだ安いという人もいて
そういう視点も大事だなあと思います。
日本の企業も頑張っていますから。
頑張っていないのは、公金チューチューの人たち
自分の仕事に成果を求めない医療福祉教育のセクターです。
民間が稼いだ金をこういうセクターが持って行って自称弱者のためだと称してわけのわからん使い方をする。
これが日本を衰退させています。

それに加え
医療とか福祉とか役所とか
そしてそこに雇用されたい人の多さがもう、衰退国だなあと思います。

今たぶん、少子化対策の予算を各役所は持っている。ところが成果を求めない公的セクターが考えることはろくなもんじゃなく
デートにお食事券、同窓会に補助金、とかろくなことは思いつかない。何しろ成果を問われずにやってます感だけが大事な人たちですから。
その人たちに予算つけたって成果は出ないんですよ。

この体制が維持されるのなら円の価値はどんどん落ちていくでしょう。

こんな人がたまにいますね。

「教師をしていました。でも学校の中ではできない支援があるので、辞めて放課後等デイを作ります。キリっ」。
こういう人を数年前までは応援していました。
でも今は「ああ、また公金チューチューしながら起業したとカンチガイした元公務員の金食いビジネスが一個生まれるのかあ」と冷ややかな目でしか見られなくなりましたわ。
学校の中で支援ができないなら、学校を作り変えろよ。どっかから逃げてきた人間がやってる事業所なんて私は信用しないわ。

私は日本人で、日本に暮らしているので、日本に関する情報筋です。
だから海の向こうで大金を動かして日本の市場を見ている人とは、違った一次情報を得られるということでもあります。
その私の目に飛び込んでくるジャパンは

杖をついた老人の多さ
あるかないかわからないクレームを恐れて店員がマスクを外せない
病院が発熱患者を寒空にさらす
コロナ対策で受けた打撃の責任を誰も取らない
教師たちは子どもの口と鼻から布切れ一枚とる力がなかった
可処分所得が少ないと言いながら若い男子が大儲けしている美容整形医に貢いでひげを抜いている
発達障害を治そうと頑張っている親子を揶揄する保護者、当事者、医者、心理士がいる。そいつらが集団で攻撃してくる。

みたいな、生命力をどんどん失っていく方向に進んでいる国の姿であり、
発展していく国とは判断していません。

ともかく、通貨がとことん安くなると
やがて「その国のお金では何も買えなくなる」時代が来るのだとどこかでうっすら理解していてください。

さて、智くんの視力が上がったようです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-5/#comment-11896

こよりさんちの御次男も弱視がなくなりました。
あの話を書いたとき、当時はまだうるさかったアンチが「発達障害が治るのはともかくなぜ生まれつきの弱視が治るのだ」と不思議がっていましたが、人体なのだから当たり前です。逆に発達「だけ」治すのなんて難しい。発達していけば、目だってよく見えるようになるのです。
こよりさんのおうちで自然に行われた発達援助については猫本こと『支援者なくとも、自閉っ子は育つ』に書いてありますが、智くんの場合にもやはりお父様お母様とのお出かけ、とくに興味を持った鉄道関連やなんかが、視力がぐっと伸びたきっかけだったんじゃないでしょうかね。
発達のトリガーは「好奇心」だと、神田橋先生はおっしゃっていますよね。
人体はすばらしい。
それと、眼科の先生が喜んでくださるのも素晴らしいですね。
私は田中伸明先生に教えていただいて、初めて「身体科」と「精神科」の区別を知ったのですが、眼科はどうみても身体科ですよね。身体科の先生は治ると喜ぶんですね。
まあ一部、老人が来ると白内障の手術を押し売りする凡医もいるみたいですけど。っていうか多いみたいですけど。今度あれ、点数が大幅に減ったようでざまあみろですわ。

ではでは皆様
楽しい週末を。
お目にかかれます皆様、楽しみにしております!

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シア

こんにちは。

日本の大型ロケットが打ち上げに成功したそうですね。
H3ロケットは経済的でコストが安くなるので世界的にも主力になると目されています。

また熊本には台湾の世界再王手企業がやってきて一兆円をかけて工場を作りました。
また二つ目の工場を作る予定だそうです。
日本で作れば経済的と言うことになってしまう現状ですが台湾をはじめアジア各国の大学にも日本人学生が留学し半導体の生産技術を学んでいるそうです。
技術的には日本の半導体は廃れてしまいましたが海外に技術がありますのでまたそれを学んでくるそうです。

同様に中国のドローンやロボット技術を学べるのは地理的条件で日本は有利ですね。

九州ではホバークラフトをイギリスから導入して使用をもくろみましたが事故を起こすような不具合があったようです。
ホバークラフトは海自の輸送艦から発信して積載量を活かして能登半島地震では活躍しましたがその技術も25年程前までは日本にありました。
そのため海外でまた技術を学び日本で開発生産しようと言う機運があります。

そもそも日本は明治開闢で海外に学生を送り込んで発展してきましたからその流れを繰り返しているんじゃないかとも思われます。
半導体・ロケット・ホバークラフト…様々な技術をもつ大陸に近い。
現在九州は元気になってきているんじゃないかと思います。

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シア

こんにちは。

社長
30年前日本の半導体製造は一度終焉しましたが台湾の「半導体学院」と言うところで日本の技術者が養成されます。 

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20231023-OYT1T50041/

今では本邦より技術の進んでいる分野のある外国から学び日本に戻ってくる学生や研究者は多いのでしょう。

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浅見淳子

おはようございます。

どうやら診療報酬改定が無駄なサブスク医療を縮小する方向に進んだらしく

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1180/comment-page-1/#comment-11894

昨晩、診療報酬改定で騒ぐ医クラを見ながら飲むお酒は美味しかった!

とくに精神療法は5パーセントダウンとか。
役立っていないから当たり前。っていうかたまにいる腕のいいお医者さんは全部自費でいいくらいだよ。それが健全。
お金がなくてお医者さんに行けない人は、行かなきゃいいんだよ。そうしたら薬も盛られないし。家で療育整体やってればいいよ。

そして
病気の赤ちゃんとか救急医療には手厚くなるらしい。
かけるべきところにかけるらしい。

なんだかんだ、正しい方向に向かうかもしれない、と希望を持てた日でした。

そして株高も話題になっていますが

きっと一部の人が得をしているのだと思いますが

それはそれでいいことじゃないでしょうか。

リスクをとってお金を張った投資家の人が報われる方が、コロナワクチン注射で医者に時給18万円支払われるよりずっと健全だと思いませんか?

コロナバブルも株高も一部の人だけが潤ったわけですが、公金チューチューしないだけ株高の方がマシだと思いますね。

ところで昨日はもう一つ大きなニュースがあり

ついにG D Pでドイツに抜かれたジャパン。夏休み四週間取って人口が3分の2の国に抜かれたわけです。

そりゃあそうだよ。
周りを見てみなよ。

治さない医療。
伸ばさない療育。
飼い殺しの成人支援。
自分の仕事の成果を上げずに平気でいる大人がこんなに多い国ですよ?

そんな国が、経済発展するわけないじゃないですか。

まあ同じジャパンでも上場企業の人とかはもっと厳しく成果を問われていて、そして他人に金出してもらう以上成果もつまびらかにしなくてはいけない。

それに対してなんの成果も出せなくて、っていうか不登校も教員のメンタルヘルスも治せなくてクビになった心理士たちはぴーぴーと「私たちにも生活がある」とか甘えたこと言っている。

成果を出す人が多くなり、成果を出さない人が少なくなれば、国は発展しますよね。

第一、投資は任意です。
税金はそうではない。
いやおうなくとられる。
そして心理士は皆から強制的に徴収した税金で時給5000円もらって、成果あげられず、挙句の果てに契約更新してもらえないと泣いている。

いかに公金チューチュー勢の性根が腐っているか、わかるでしょ。

上場企業と投資家が儲かる社会の方が、治せない心理士やワクチン医師の有害注射高額バイトがのさばっている社会よりずっと健全です。

公金チューチュー志向は安定志向。
それよりはリスクを取る人が報われる社会が健全です。
つまり医療報酬が是正化され株が高くなり世界四位に転落した、ここが始まりかもしれない。

日本も落ちるところまで落ちて
安定志向の人を振り落として
そして再生するしかないですね。

というわけで花風社は今後も
医療と福祉をdisりまくると思います。

花風社の求める成果は「医療・福祉の手を借りない人を増やすこと」
なんの後ろ盾もない小資本の会社としては
すごく頑張っていると思います!
公金チューチューの心理士と違って
成果が上がらないと潰れる。それが民間企業ですよ。

明日もいい会になるといいですね。
お申込みのみなさん、URLいってますか?
現地の方、場所分かっていますか?
今日中にご連絡くださいね!

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

岩手県で少子化対策なのか? 婚活中の男女にお食事券を配るということで笑いものになっていますが

要するに「そんなもんまで国で出すなよ」っていうことだと思います。
「県から券もらえるからデートしようよ」っていうカップルがいたとしたらかなりおかしいと思うし。

「これはおかしい」と多くの人が共有してくれる感覚だと思います。

ところが子ども食堂になると話が違って、民間の有志が一生懸命やっていたりすると「本来は国が救うべき子ども達」みたいなことを紋切型に言い出す人がいる。本気でそう言っているのか、あるいはこの国ではとりあえずきれいごとを言っておくといい人に見られるからそう言っているのか、よくわからいのだけど。

何が言いたいかというと「どこまでお上にやってもらうか」「どこから先は自助が必要か」よく考えずになんとなく、なんでもやってほしい、やってくれないのは不当、みたいなことを口に出す人が多くて、そしてそういう「もっとやってもらいたい」はあまり非難されないジャパンだということ。

その行き着く先が「婚活男女のデート代」にまでなってきて、それはさすがにおかしいぞ、となんとなく感じる人が多いということでしょう。

食事にも事欠く子どもがいた場合、その一義的な責任は国にはありませんよね。

親にあります。当たり前でしょ。

でもその親に子どもを食べさせられない事情がある。それをみて近所の親切な人が助けたいと思う。これも自然な流れ。

そこに官がお金をつけるのならそれはそれで素晴らしいし、実際にそういう動きが近所でもあるみたいだけど、かといって「飢えている子がいるのに民間の自助に頼っていてけしからん」とは思わない。だって子どもが飢えないように最初に責任取るべきは親だから。

このあたりの感覚がバグっていて、「困ったら全部お上が手当てをしてくれるはず」と思う人が、支援といいながら実はお上が効率よく管理することが第一目的の療育に流されていくんだと思いますね。

何度も言いますが、この国は本当に何も強制しません。
マスクだってワクチンだって強制はされなかった。

ふるさと納税も、新NISAも、なんにも強制されていない。

ふるさと納税が節税だと思っている人も多いけど、あれは節税ではなく「税の先払い」という面もあります。

黙っていれば来年の6月に払えばいいものを、すでに払い始めているわけです。そして返礼品が来る。返礼品は地元業者を潤している。いい制度だと思いますよ。

黙っていれば来年6月にどどっと納付書がきて、それは人によっては定期預金崩すくらいの金額だから、たとえ先払いでもちょこちょこ払った方がいい、という人もいる。その結果返礼品が来ると、食材が規則的に手に入るから家計予算も管理できるしね。

こういう仕組みを勉強しないで「政府の言っていることは全部罠」と思う人と、「困った人がいたら全部政府が助けるべき」と子ども食堂に怒っている人がいて、どっちも勉強不足だと思いますね。

昨日栄養界隈でiHerbのコードとかプロフィールに入れている人が「新NISAで円が流出し円安になって日本が貧しくなる! これは政府の陰謀!」みたいなこと言ってたけど

これほどおかしいケースもめったにないと思いました。

その人がなぜiHerbで買うか。なぜ日本のドラッグストアで売っているものを買わないか。それは成分効率的にいいものが手軽に買える便利はサイトだからですね。

そして自分もささやかな得をしようとコードまでのっけている。

新NISAで海外投資している人たちも同じですよ。なんで海外投資するかっていうと、経済成長しているのはあっちだからです。あっちにベットしておいた方が金が増える、っていうだけの話です。iHerb組も海外投資組もそれぞれ個人として合理的な判断をしているだけで政府に無理やり買わされているわけではありません。

iHerbを使う人たちと選択基準は全く変わらない。それを政府が推奨しているというだけではねつけるんだなあ、とおかしく思いました。

政府は色々推奨しますが、選択するのは個人です。
注射だってそうだったでしょ。

もし注射を強制されるような職場にいるのなら、それは個人の選択でしょ。たとえば「安定しているから医療系の仕事につこう」とか言って、最初からそういう学校とかを選んだり。

だから強制されている職場も、自分で選んだものですよね。

何もかも政府のせいじゃないし、何もかも政府が助けてくれるわけじゃないし、政府が強制していることは納税と義務教育ぐらいで自由なジャパンなのに

その自由さをエンジョイしきれていない人が多いな、と思います。

さて、土曜日はいよいよ愛甲さんの会です。

お金を振り込んだ皆さんは、当日URLを受け取っているでしょうか。

また、現地の方は場所がわかっているでしょうか。
建物に入って左手にエレベータがあります。二階まで上がってきてください。

何人かの方はそこで愛甲さんに対峙しながら回答もらえますね。
いい経験だと思います。画面には映りません。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は梅を見に行きました。今年は早いみたいですよ。目にきれいなだけではなく、かぐわしい香りを楽しんできました。

河津桜も早いみたいです。春は美しい季節だけど、色々不調も起きがちなので、しっかり養生しましょう。応用力のある方は、先日の松島さん講座がものすごく役立つはずです。「栄養療法」にコペルニクス的転回が起きますよ。

プロテインを続けられない原因の一つに「甘さ」があると思います。スープ方面のもあるけど、ケミカルぽさが際立つ。そして食料を考える時、摂取の是非を決める時、真っ先に立つのは「味」なんですよ。考えてみたら当たり前でしょ。

だから「プロテインは甘くて続けられない」っていうのも身体の欲求なんですよ。そういう欲求に従って、プロテインをやめるのも一つの養生ですよ。

そんなことを思いました。

さて、今週末は愛甲さんの会で、来週金曜日、23日には花風社28周年記念日を迎えます。例年ならこの日には何か無料イベントを行うのですが、今年は旅行中です。ということで、帰ってきてからオンデマンドか何かで何かやると思います。

といっても今、とくに話したいテーマがないのです。逆に皆さんから何か質問が集まれば、それにお答えしたいと思います。何かあったらメールくださいね。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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