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596 COMMENTS

浅見淳子

こんばんは。

花風社は来月23日に、創立24年目を迎えます。畏多くも令和初の天皇誕生日です。そう、令和の時代、花風社の創立の日は天皇誕生日になったのです。

いつもこの前後に無料イベントをすることにしているのですが、今年は諸般の事情で4月4日に横浜にて行います。忙しい時期ですが、来られるかたはラッキーということでお願いします。

内容は近日発表です。

実質「浅見淳子に質問する会」になっても別に構わないのですが一応指定図書はあります。

ご興味のある方は日付チェックしておいてくださいね。

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浅見淳子

えっと。浅見からシアさんに個人的メッセージです。
Twitterに書ききれないのでこっちに書きます。

またバカを相手にしたのだね。
もうやめなさい。
あっちは悪しき反射でやってるだけなのだから時間の無駄。
彼らの問題は彼らが解決するしかない。

浅見が個人情報晒すーって言うけれど
晒されたくなければ堂々と本名で言えばいいだけの話。
正しいこと言ってるのなら本名での発言になんの躊躇いがあるのでしょう。

そして、卑劣なことやると必ず身バレします。
見るに見かねて情報持ってくる人がいます。
ここまでやったからバレた。
それだけの話なんです。
そして私は手に入れた情報は読者に開示します。
当たり前です。
どの程度の実績を持つ人間がガーガー言っていたのか読者は知る権利があります。

だからもう
バカを相手にするのはやめなさい。
私も昔は相手にしたけど
「ただの反射だ」と座波さんに習ってからは心底どうでもよくなりました。
ただ「治ったほうがいい」「治そうとする親の方が社会のためを思っている」という論拠にはこれからも彼らのていたらくな有様を使うと思いますが。

いいかい?
バカを相手にするのはやめなさい。
模型たくさん作ってお金を稼げばよい。
そしてどんどん健康を取り戻していけばよい。

以上。

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XIA

ありがとうございます、元気になってきました。
発達障害は治る・治す、花風社の本を、アマゾンで購入するときも、世間で、そう言った本が実に増えたことを感じます、情報源が増えましたが、お金を払って本を買うような人じゃないと治りませんね…そういう人とつながりたいです、そう考えるようになりました。
治る・治す、その嚆矢が花風社と、発達障害のパイオニアであったと言えるはずです。

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浅見淳子

そうなのです。
もう「治そうとする」方がメジャーなのです広い社会では。
そして一貫してそれをやってきたのは花風社。
治そうとする読者が一番コミュニティを作っているのも花風社。
それに気がつかないおバカさんたちはほっておきなさい。
同一性保持か、もしくは脳みそのキャパか
あるいは愛着の問題か
何かが邪魔した彼らは時の流れについていけないだけなのだから。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は昼頃いったんゲラを決着。一ヶ月近く手元に置いていたのでふわーっと解放感が。それからしばらくぶらぶらしていまして、夜愛甲さんが勤務から戻ったらまた打ち合わせ。っていうことで結局夜遅くまで仕事していました。

今回とくに愛甲さんと詰めたのは付録エッセイ「医療が発達障害を治せないのはなぜか?」。ロイヤリティの高い花風社クラスタの皆様は知的障害がなくても今回も買ってくださるでしょう。その方たちのことも考えての付録エッセイです。これはすごいです。

そしてこれを読んでいくうちに、前々からの疑問に答えが与えられたのです。それは何かというと、「なぜ栄養アプローチでは発達障害が治りきらないのか」ということ。

身体アプローチは神経を発達させる取り組み。それに花風社クラスタは取り組んで治った治ったと喜んでいました。けれども神経のもととなる素材を取り込んだ方が話が早いに決まっている。そして藤川理論ブームが起こりました。ますます治った治ったと喜びました。

けれどもここに来て皆さん、「やはり栄養アプローチだけでは治りきらないのが発達障害」と感じていらっしゃるのではないでしょうか。最終的に生きづらさを取るのはやはり身体アプローチなのです。多動は栄養アプローチで治るし学習障害も治る(どっちも身体アプローチも効果的ですが)。でも最終的な「生きづらさ」。これを取るのはやはり栄養ではなく身体。

それがなぜか、愛甲さんのこのエッセイを読むとわかるのですね。

とはいっても、愛甲さんがそれを具体的に述べているわけではありません。私が読んで「ああ、だからなのだ、最終的に生きやすさを本人にも周囲にももたらすのが身体アプローチなのは」とわかったのです。

この大発見に興奮し、私は最初雑談のお部屋に書き込みしようかと思いました。いや、ブログに書こうかなと考え直しました。そして結論。この話を皆さんとするのは出版後がいい。出版後、皆さんがある程度読み通してからの方がいい。

そのときにお話しましょう。
どうぞお楽しみに。

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XIA

表紙、出来てたんですね。
栄養アプローチだと、「気持ちいい」から少し離れてる気がしました。
だって、サプリとか、お薬でも、「これがいいから飲め・食べろ」と言うのは、確かにソレでよくなると信じることがあるし、効能もあると思いました。
ただ、気持ちいい!って言うのは、「自力」で食べ物にしたって、「おいしいね!」「効果があったね!」(気持ちいいね!)を大事にすると思ったんです。
正解が知りたいですね。

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浅見淳子

こんばんは。

今日もゲラの日でした。その間にもここ「どっとこむ」を盛り上げていただきありがとうございます。
実は今日、「あれ」が刷り上がってきました。何かというと、NEURO新刊時に直販の方におまけでつけた「凡医を問い詰める会会報」です。あれはコアな読者の皆様へのおまけ、一度のお遊びのつもりだったのですが、某氏から「コピーして配っていいですか」と言われ、え、あれ配っていいの? と逆にこっちがびっくりした次第です。でも見たい人もいるかもしれないし~と増刷しました。今後しばらくは、直販で『NEURO』を含めた二冊以上お買い上げの方におつけします。それと3月1日の福岡、3月7日の横浜で配りましょうかね。とくに横浜の方、新規メンバーが多いし、福岡の方はほぼほぼ私の知らない方が多いので、花風社ってこういうことやっている会社、とわかっていただくにはいいと思います。というわけで「凡医を問い詰める会会報」在庫ありますので『NEURO』がほしい人は今がおすすめ。

さて、お遊びと言えば同じくお遊びでgoo blogに連載していた「202X年猿烏賊ジュニアの冒険」ですが、これも先日出た花風社女子会で「続きが読みたいのですが」とお声があり、そうだなあ、もうそろそろ続きを書いてもいいかな~と思いました。考えてみますね。アルパカ世代の若い読者にとって、猿烏賊ジュニアみたいな世代がもう過去なわけです。親が親の会に熱心。支援者に使役され、それがなぜか子どもの将来につながると信じ込まされている。親の会でやることと言えば「どうやったら治るか」ではなく「社会の理解ガー」だけ。そこにいにくくなった親の子は修行して特別支援のコースから離れ大学生に。一方で猿烏賊ジュニアは高卒後行き場がなく福祉就労へ・・・と前世代を知る我々にとっては「あるある」なんですけどそれが若い世代には衝撃みたいなんですね。

2010年代の終わりに書き始めた猿烏賊ジュニアですが、2020年が来てしまった。その間にも当時の猿烏賊(現発達負け組)のお子たちはどんどん育っていき、本当に20代とかになるわけです。神田橋先生の本が出た頃「トンデモ!」と叫んでいた10歳児の親は今20歳青年の親。途中から花風社クラスタにシフトしたファル子さんの息子さんは大学生になりこの前成人式でりりしい袴姿を披露し写真を見せていただきましたが、親がギョーカイにコミットするか治そう山脈に参加するかでお子さんの運命が違ってくるわけですな。

そして猿烏賊ジュニアも情報化社会に生きているわけでしょう。猿烏賊ジュニアの連載がまだ始まったころなかったものが今はできました。何かって言うとそう、この「治そう! 発達障害どっとこむ」です。

ここで「治そう」と努力を重ね、博物館に連れて行くお父さん、一緒に料理をするお母さん、親子で遊びまくる夏休み、なんかを高機能なのになぜか作業所利用者となり工賃15000円で暮らしている青年当事者が発見したらどう思うでしょう。親の子だから「なんだこいつら」と花風社クラスタのことを憎む子もいるかも。そしてルサンチマン系になりツイッターで花風社クラスタを攻撃して憂さ晴らしするかも。花風社クラスタはますますそれをみて「あんな大人にならないように治さなければ」と思い、せっせと身体アプローチに励むかも。あるいは大学生になったかつての療育仲間を見て「いいなあ」と思い「オレも治してほしかったな」と思うかもしれません。God knows.

そのあたりの運命を書いてみたいのですよね。

私と同じ時代にギョーカイを見てきた事情通の人たちは「猿烏賊ジュニアの物語」をフィクションだと思えないみたいです。あるあるすぎるみたいです。

そしてその世界から軽やかに飛び出してきた味噌ぴ家。ご長男は昇給したそうです。おめでとうございます。社会は市場。頑張る人を応援するところ。発達障害の理解なんか進まなくても、頑張る人は応援されます。だから啓発なんかやっているより、頑張る力をつけたほうがいい。そして頑張る力を育めるのは医療でも福祉でもありません。家庭です。

ではでは皆さん
楽しい夜を。

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みる

みるです。アットマーク国際高校品川学習センター2年生です。この度はいつもお世話になっております。

自分はまさにギョーカイ教育を受けて育ってきましたがフィクションとは思えないですし、大半は(というかほぼ全部)自ら経験してきました。
今の目標は先輩方の後に続くことです。自分も先輩である、味噌ぴさんの息子さんの後に続きます。

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