「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

(読者用の)自己紹介用のお部屋

もう花風社の本を愛読している人
これから読んでみようかなと思う人
どんどん自己紹介してください!

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田舎味噌

初めまして。
昨日の浅見社長のメッセージでも取り上げて頂いた「花風社初心者」改め、田舎味噌と申します。

本当に初心者そのものなので、的外れだなぁと思うこともあるかもしれませんが、自己紹介をさせて頂きます。

6歳年長の長男は、体の使い方がとても不器用で発達に凸凹が大きく、落ち着きがなく多動。ADHD傾向のグレーゾーンです。
4歳年少の次男は、自閉症スペクトラムの診断を3歳でうけました。半年ほど前の発達検査では軽度知的障害を指す数値でしが、先日の検査結果では少しずつ改善がみえました。
兄弟どちらも、1歳半の健診で引っかかり、言われるがままに市の療育機関へと繋がりました。ですが、やっている内容に意味を感じなかったし、疑問に思ってることを質問しても、曖昧な答えが返ってきたり、お母さんとっても上手だからそのままで大丈夫。と励まし?を受け放置され、ただ子育てサロンに通っているような状態で有益な情報も得られなかったのですぐに民間の療育機関へと移行しました。
他の子とは少し違う子育ての難しさや違和感を感じながらも、我が子が発達障害であると完全には受け入れ難く、出来ることはやりながらも、発達障害である可能性を消していきたいという反骨心で今まで親子で療育を頑張ってきました。
その療育施設も、
皆さんが住んでいる地域でも同じことが言えるかもしれませんが、私たちが住んでる市でも、「家や、幼稚園、学校まで迎えに行きます。送迎します。長く預かります。」が流行りというか主流であり、内容も(偉そうな見解ですが)無知な素人なりに自宅で私が子供たちとしている程度のものでした。
私は子供と離れたいわけではなく、とにかく知りたかった。どうして癇癪のスイッチがこんなにも無数にあるのか、頭を打ちつけながら何時間でも泣き続けるのか…他にもいろいろ。本当に色々。仕方がない、見守るしかない。本当だろうか?!と。
幸い?子供のアセスメントを重要視している療育施設と出会うことができ、親子で通うこととなりました。子供をよく見て評価してくださいました。私が気付けていない新発見もありました。新しい情報も入手できました。
ですが、残念なことにいざ日々の療育に入ると、皆が皆同じことをやるのです。特性も得意も苦手も学年までも違う子供たちなのに。「自閉症はこういうものだから」と。アセスメントは何のためにしたのか??そこで悟った気がしました。結局子供たちのことを本気で改善したい!治したい!と思うのは親なのだと。私が子供を正しく見る目を養えれば、生活の中で効果的なアプローチができれば…。そう考えるようになったことで花風社さんと出会えました。
長々と愚痴のような物を書いてしまいましたが、この貪欲で偉そうな反骨心があったからこそ出会えたと思っています。
そして、先日の栗本さんと大久保さんの講座を視聴させて頂き、目から鱗の連続。その発想なかったの連続。本当に我が子を治したい!!いつか絶対に治った自慢に書き込みたい!と思いました。貪欲に花風社イズムを学んでいきたいと思います。初心者にオススメと教えて頂いた愛甲さんとこよりさんの本もさっそく注文します!
ガツガツとした自己紹介となってしまいましたが、花風社クラスタの皆様どうぞよろしくお願い致します。

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ハンモック

初めまして、ハンモックと申します。

1年ほど前から、花風社の本(芋づる式に治そう!など)は愛読しておりました。
コロナ休校が始まった今年3月に、パートを休まざるを得なくなった結果、時間ができたのを機に、本格的に花風社の本を読み始めました。その後、Zoom講座に参加し、noteの花風社クラスタさんたちの記事を読んで感動し、Twitterアカウントを作って花風社クラスタさんをフォローさせていただき、今日に至ります。

コロナウイルスは社会に様々な悪影響を及ぼしてはいますが、私にとっては、花風社との関わりを本格的に始めることができたという点で、良い意味での転機になったのではないかと思っています。

2015年3月生まれの次男に、保育園で発達遅れの指摘を受けて約1年半たちます。現在住んでいるのはド田舎のため、順番待ちなど一切なく、すぐに療育センターにつながれました。

療育センターの心理士は、優しく話を聞いてはくれたので、最初はそれで満足していましたが、次第に私は、「話を聞いてもらったところで次男は発達しないし、何か家庭でできるアドバイスをしてくれないだろうか」と考えるようになりました。

そこで療育センターで聞いてみると、「家庭でできることはありません。それよりも見守りましょう」と言われて、しばらくの間本当に見守っていました。

でもそれで次男は発達する訳でもなく、保育園や療育スタッフからは、次男の課題をあれこれ毎回言われるばかり。

これは何か手立てがないものだろうかと考え、本を読み漁り始めたところで、花風社の本に出会いました。

「脳みそラクラクセラピー」をコロナ自粛中に実践したおかげで、次男は自粛明けの保育園でとても成長したとほめてもらえました。子供との遊び方を知らなかった私に、親子で遊ぶとはこういうことだったんだ!と気づかせてくれた本です。
「NEURO」は、私に勇気を与えてくれました。
「自閉っ子のための道徳入門」は、先輩のお母さまたちの知見を知ることができ、こんな風に子育てすればいいんだなという指針を示してくれました。
「自閉っ子のための友だち入門」は、次男の課題としてさんざん指摘されていた友達づきあいがうまくできないという悩みに対しての考え方を変えてくれて、私自身とても楽になりました。

愛甲修子先生の本は、読んでいるとなぜか私が癒されるので、なんだか子育てにちょっと疲れたなと思うと、本を開いています。
さらに、栗本先生の本、座波先生の本、廣木先生の本、どの本からも大きな学びがありました。

花風社本のすごいところは、一度読んでも、また次の機会に読み直してみると、新たな気づきがあるところです。子供の成長に応じて、以前は気にならなかったところに目が行ったり、「そうか!こういうことだったんだ!」と教えてくれることが多々あります。

これからも浅見さんや本の著者の皆さんから新たな知見を学ばせていただき、親子で実践し、楽しく遊んで過ごしたいと思います。

皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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カーラ

初めて書き込みさせていただきます。カーラと申します。
ツイッターでは何人かの花風社クラスタさんとお話させていただいています。
知的障害のある小4の息子と、既に支援を卒業した小1の息子がおります。
花風社さんの本との出会いは、もうすぐ2年ほど経つでしょうか。
栗本先生の「自閉っ子の心身をラクにしよう!」でした。

元々長男は体の動かし方に不器用さがあり、体をどうにかしてあげたいという気持ちから手に取りました。
長男には自閉症の診断名はついておらず、”自閉っ子”とタイトルについていたので息子に合うかどうか心配もありましたが、読んでみて「あ、本当に身体の話だ」と思いました。
何なら私も片足立ちはぐらぐらです(笑)
知的障害とか自閉症とかADHDとか、診断名にとらわれて本を選んだら視野が広がらないと気付き、それから花風社さんのあらゆる本を読ませていただきました。

最初は金魚体操を本を見て取り組んでいたのですが、息子に合っているやり方なのか確認したくなり、栗本先生に直接お会いして長男を見ていただきました。
後ろから抱き抱える形の金魚体操や、他にもこんな動きをしてあげると良いよ、と体アプローチを教えていただき、本格的に体を整える日々が始まりました。

すると、それまで特定の先生に対して出ていた他害行為や突発的に物に当たったりすることがなくなり、
発語が増え、一日中オムツをしていたのにトイレがほぼ自立し、弱視治療用の眼鏡をかけていたのですがそれも必要なくなりました。

小学校入学時、丸を描くことすら難しかった長男が、小4の今ひらがなや数字を書き、くりあがりのある足し算も取り組んでいます。
決してスパルタな教育をしたわけではありません(笑)
着席姿勢が良くなり、集中力の持続が長くなり、目と手の使い方が上手くなって、出来ることが増えたのです。
そして何より笑顔が増えました(*^^*)

まだまだ発達途中ですが、どっとこむやTwitterでの花風社クラスタさんのお話を励みに、日々頑張っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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ぼん

はじめまして。ぼん と申します。
社会人と大学4年生の二人の娘は診断を受けています。
長女は不登校、入院、投薬、誤診、断薬、元主治医の無理解と今は過去になりましたがとても辛い経験を経て一般企業の障害者枠で正社員として働いています。3年目になりました。昨年は昇進試験に受かり、職域が広がったようです。初ボーナスで連れて行ってくれた秘湯温泉旅行はとても楽しかったです。高校や大学の先生、社員さん、切磋琢磨する友人に恵まれました。次女は、小学校から不登校につぐ不登校で、今は感覚過敏がひどかったからとわかるのですが、家から出るのに難儀するお子でした。それでも小学校、中学校、高校、大学と理解のある先生に出合い、社会とつながっていたのでしょう。主治医にも良くして頂きました。そして、この春は就活。想定外の就活を乗り越え、先週、内定通知を頂きました。

14年前長女の不登校から試行錯誤は始まったのですが、我が家は発達障害の支援の後進地域にあり情報も少なく、だから私も本人も希望を持っていました。なのにいくら精神薬を飲んでも良くならず、話し合える先生とは協力し、がんばっても膠着状態が続き泣きながらの毎日でした。そんな時「赤本」に出会ったんです。ほんとうにそこから我が家の治るが始まりました。
今後は我が家の治った自慢や私の治った自慢に書き込みしたいと思っています。

花風社クラスタの皆様よろしくお願いします。

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