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雑談のお部屋

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2,983 COMMENTS

シア

こんにちは。

yasuさんが出版と医療の関係を凡医部屋で教えてくれています。
出版というのはどの業界にもかかわっていてスポーツのプレスもそうですしいろいろな仕事で発信力を持っています。

私は出版のことはよく知らなかったのですが仕事を始めてやはり特定の業界には○○社のものを読めばいいと言うのがありますね。

総合商社はおおくの専門商社が子会社としてあり相場が動くのを見て遠くの戦線の情報を得ている人までいるようです。
そしてプレスや報道など様々な情報が入交り「どうもこういうことのようだ」と真相がわかってきますがそれまで情報は錯そうするものです。

○○社と言う出版はこの手の情報を常に追って発信しているからそこを見てみようというように見てみると早く真相がわかることもありますね。

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まろん

4/15本日の管理人メッセージを読んで思い出したことです。
今年度、息子の小学校で普通級への転籍が3名ありました。支援級は小学校全体で30人前後です。「一方通行じゃない」のが当たり前になってきたな、と思いました。
息子には「できるだけ早く普通級転籍を」と考えていましたが、4年生の現在も支援級です。しっかり学習は進められているし、友達もちゃんといる。なんだか「この子はどこにいても結局はうまくいくだろう」と感じるのです。

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ブルー

<●海医師の間接的情報>

●海医師は間接的にしか知らない。私の経験を書いておく。

1.心理系の恩師

今はどうか知らないが、心理系の恩師が●海氏にカブれていた時代がある。恩師は鬱の人のカウンセリングなどもしていたから、その関係で●海氏の本を手に取ったのだろう。

私自身は

「しょーもないものにカブれているナ」

とさめた目で見ていた。今はどうだか知らない。これはどうでもいい話。

ただし、恩師に頼まれて、情報収集のために●海氏の経営するクリニックにて開催されるセミナーに代理で出席し、講義内容を恩師に伝えたことはある。●海氏が講師をするのではなく、彼のコミュニティの人が講師をしていた。●海氏は参加していない。

そして、内容はよく覚えていない。

というのは、代替療法やスピ系健康法界隈ではよく言われている内容ばかりで、目新しいものがなかったからだ。それと、某・悪名高い自然療法の説明に多くの時間が割かれていた。というか、その自然療法のセミナーだったかもしれない。よく覚えていない。

2.友人

私には20年来の友人がいる。就活の連載にも登場するが、彼は20年をかけて慢性疾患を完治まで持っていった。その道のりの中で、●海氏の指導を受けていた時代がある。

彼によると氏は「メディアやSNSなどの発言から受ける過激な印象と、実際に対峙した時の印象はまるで違う」とのことだった。

おそらく実際の●海氏は、過激な事を口走ることもあるだろうが、ごくフツーの人なのだろう。

それと、友人曰く

「栄養や食事法に関しては、いろいろと試した結果、●海氏が正しい」

とのこと。

つまり、なんでも食べる。雑食を基本とする。そして、「ナントカ食事メソッド」や◎◎栄養理論、◎◎栄養学といった類のものにハマりすぎないこと。特定の理論にハマった瞬間におかしくなる。

確かにそれはその通りだ、と思った。

私自身は●海氏にカブれたことがないし、書籍もちゃんと読んだことがないので、実際のところは良くわからない。友人に●海氏の書籍も勧められて、買ってはみたものの、読まないままに本棚の肥やしになっている。

この話は教訓なし。●海氏に興味もなし。以上。

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浅見淳子

ブルーさん

あの人の著作はなんか、読めないんですよ。最初の「セカンドオピニオン」以外は。途中でイヤになっちゃうんです。でもまあ、私はプロなので読み通しますが。

反精神医療路線においては、間違ってないと思うんですよ。でも政治とか経済とかを語ると「トンデモ」だし、被害者意識の強い人にとっては正しく思えるような意見をすごく強く出してきます。そういう意味で情弱な人は嵌められやすい。

あれがインフルエンサーなのかなーと感心しています(褒めてません)。

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ブルー

浅見さん

はい、私もあの方の本は読めません。ページを少し繰りましたが、やはり読む気になれないまま、今に至っています。

反精神医療路線は、確かに合っていると思います。かつては牛久で漢方を用いた治療を試みた時代もあったようです。いずれにせよ専門領域なので、大きく外すことはない様子です。

ただ、確かに政治経済はトンデモ・・・というか、好きですよねその路線が。

SNSで言われていたことなのですが、ああいうタイプの人は甘く見てはいけないとのことです。「あんなのを信じるのは少数派だろう」と高をくくっていると、いつの間にやらフォロワーが30万人を超えて、書籍もセミナーも良く売れます。つまり明確にニーズがあります。

思い起こせば、彼の本を買っていた心理系の恩師や、当時の友人を思い出してみると、全体として健全ではありながらも心の奥に拗れを残していた記憶があります。特に友人はつらい治療のさなかでした。

そういう心に何かを抱えつつ、主流の意見に反発心のある人にはとってはバッチリはまるのだろうと思います。それはつまり、彼自身の状態像でもあるのでしょうが。

当の恩師も言ってましたね。

「彼は(ゲシュタルト療法で言う)未完了がある」

と。未完了というのは人生のやり残しです。心にずっと拗れとして残ります。ただし後から完了させることもできます。つまり恩師は自分と似た問題を抱えた人を参考にするために、本を買っていたのです。

話は変わって、コロナ渦のさなかに、彼が書いた反コロナワクチン本がアマゾンで1位になっていて、大爆笑した記憶があります。

まあ、この時は彼の顧客だけではなく、一般人も「カウンターの意見」として購入し、比較検討したのでしょうが。この時だけは一般人にも売れたのでしょうね。私は買いませんでしたが。

この先、良くも悪くも彼みたいな人がわんさか出てきて、大活躍(暗躍?)する時代になるような気がしています。歴史の変わり目ですから、みんなが不安になるでしょうし。カウンター方面から分かった気にさせてくれる人が必要でしょう。

そういう点では時代を先取り(爆)している人と言えます。(←褒めてません)

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yasu

この人の書籍は読んだことがありませんが、Xで時々つぶやきが流れてくるのを見たことはあります。

森田療法の森田正馬先生の著書は昔結構読みました。神経質に関する内容ですけどね。

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智ママ

息子が療育園に通っていた5年前、◯大(ぶぶづけ市の国立大学です)教育学部心理学科とのタイアップで、

運動量は変えずに、在宅気味の子・外遊びを30分する子の2群に分けて、それぞれにビタミンDを投与する群・しない群の4つから、ビタミンDの血中濃度の高さと発達度合いの進歩についての関連を調べる実験を、療育園の3歳児と4歳児を使ってしていました。

息子は5歳向けの実験で、ユ◯ニチュードの結果、言語が多少増えた…かな?という実験結果を得られましたが、絶えず撫でるように触ることと、穏やかな物言いで接することの継続が難しく、
対応がもとに戻ると、3ヶ月ぐらいで反応ももとに戻りました。「あくまで大脳皮質に働きかけるトリートメントは、刺激を与えるのをやめてしまうと、もとに戻りやすい。」というのが実験後の感想です。

ビタミンDの実験結果としては、ビタミンD投与群より30分運動させた(外遊びさせた)群のほうが伸びが良く、
外遊び+ビタミンD投与群=外遊びのみ≫室内+ビタミンD投与群>室内のみ群
という数値が得られたそうです。

ビタミンDを投与するよりは、外遊びをふんだんにして、日光を浴びてビタミンDを作らせることが、発達には有為によい。という結果が導かれました。

そして、それに加えて、気がけて穏やかなトリートメント+タッチングが、子供の情緒を安定させやすくする、ということが結論として導き出されました。
ただし、親があるべき姿のために無理してキリキリしてると、形ばかりのトリートメントだけだと、ほとんど意味がないこともわかりました。
(私宅の個人的な結果です)

母親がゆったりした気分を少しでも作れて(ある意味、開き直って、無理して子育てを取り繕わない)子どもと一緒に散歩したり、公園で体を動かして遊んでいると、発達にいいことが実験で立証されました。

まだ発達途上の小さなお子さんのママに役立てられる情報なら、嬉しいです。

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coco

こんにちは。
久しぶりに投稿します。
社長がXでつぶやいた、就労支援について。
就労移行支援の方ですが、現在通所している人がブログに書いています。
この人、A型を一年前に辞め移行支援に移ったようですが、未だ就労にたどり着いてないです。
一回内定もらい働き始めたけど、うつで辞めています。
通所+通院+訪問看護+カウンセリングで手厚い支援受けていて、太い実家があるので、収入なくても大丈夫らしいです。
当事者の多くは、働けず収入ないとかで、自ずと選択肢が限られてくると思います。
心ある支援者なら、現実的アドバイスをし最短で就労をサポートするだろうけど、
ブログ主は支援側に搾取されてる感じ。 

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浅見淳子

cocoさん

情報をありがとうございます。
善意の就労支援の人はいるけど
どうも結果に結びついていないような気がして
皆さんの体験を聞きたいと思いました。

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浅見淳子

本日2024年4月1日は、令和六年度新年度始まりであると同時に、コロナワクチン政策が大転換した日であるようです。

在庫している医療機関等に全在庫廃棄が命じられ、今後被害による死亡認定されても賠償金がぐっと減るようです。要するに、死亡者の数が大きく想定を上回ったということでしょうが。

大失敗だったのです。けれども、政府はそれを国民に告げずひっそりと幕引きをしようとしている。

我々未接種組、大勝利に終わりました。

そしてワクチン圧に関して得た情報を大切にしましょう。

一部の有名YouTuberなどは、数百万の謝礼をもらって枠推しをやっていたそうです。

そこまで大物ではなくても、やたら枠推しを叫び、打たないやつは非国民であるかのような発言をしていた人はいると思います。

この結果を経てわかったのは、一円にもならないのにやたら枠推ししていた人たちは

「外す」人たち
「勘の悪い」人たち
「サバイバル能力のない」人たちだということ。

そういう人たちがいくら「発達障害は一生治らない脳の機能障害」と騙ろうと、それはワクチンのときと同じく彼ら彼女らが洗脳に弱いという事実を示すだけ、ということ。

まあ端的に言うと

ワクチン推したやつは今後も信じるな

ということですね。
それが上手に生きていくための指針になりました。

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ひろ

いつも皆様の貴重なコメントを参考にさせて頂いています。
3/25夕方の首都圏ニュースで放送されていたのですが、要約して下さってるURLを転記させて頂きます。 
https://twitter.com/eimei_psy/status/1772203296390054120?t=hQet4byjBR4qn5BgXFKCzQ&s=19

以下、コピー↓
NHK+「課題解決に向けて都議会で議論始まる」
検査待ちの解消に向けて心理士増員・外部委託などの区市町村への費用を半額補助。判定委員会への臨床発達心理士の派遣等も検討。

要は学校や園、定期検診等から発達相談を勧められる→約3ヶ月待ち→専門家の支援(公金チュー)に繋がらないのが常態化してるのを受けてだそうですが、もちろん改善化に取り組んで下さる立派な心理士さんもいらっしゃいます。 
ですが、私の住む市の心理士2人は、癒着の療育先への斡旋と、すみやかに専門医へ(混んでるので早く!)と煽るだけ。
・詳しく聞こうとすれば医師でないから診断できないと言う。
・相談に来た人を皆、発達障害にしてると聞いてますよ?と言えば、みんな心配な親御さんばかりですから〜、と。
・心理士なら問題行動や課題に様々なアプローチやテクニックをお持ちなんですよね?と聞けば言葉に詰まるだけ。

結局、何も分からず相談に連れられた子供を発達障害と量産してるだけかなと。 

今回の議論で決定があれば、ますます発達障害にされた子供、雑居ビルに療育施設の増加が心配されますね。使えない行政の心理士はますます調子に乗りますね。

どうか発達相談なんか行かずに花風社さんの本に辿り着いて欲しいです。  

駄文すみません、失礼致しました。

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シア

最近ひろい公園に通っているのですが大きな川のそばです。
そして隣の県なので自然が豊かなところです。

最初のころは底に行っても勝手がわかりませんでした。
例えば腰を掛けようにも「どこに座ったらいいかわからない」のです。
しかし適当な切り株を見つけて座ってみたり「ここは敷物を敷いて横になるのに相応しそうだ」と目星を付けていくようになりました。

自然の中では構造化はされていませんから「椅子が用意されていてそこに座れば済む」と言うことにはなりません。
都会に住んでいると森のような場所に行っても何が何だか勝手がわからず最初はうまくいかないかもしれません。
しかし空気はおいしいし直感に従って創意工夫してなんとか居場所を見つけるようになるものですね。

ここまで来れるようになったのも身体アプローチで体の声を聴くようになっていたから…言葉以前の世界に飛び込める気がするのです。
感謝して筆をおきます。
ありがとうございます。

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yasu

ブルーさん、ありがとうございます。
そうですか、振武館の黒田先生がお亡くなりになられましたか。。。
ご冥福をお祈りいたします。

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ブルー

yasuさん

はい、大変残念です。

既に宗家は黒田先生の生前から、息子さんが継がれているご様子でした。
振武館もそのまま引き継がれているはずです。

引き続き通って稽古されている方々も多くおられるようで
黒田先生の遺されたものは不滅だと信じたいです。

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ブルー

【軸は常に・・・】

黒田鉄山先生が今月初めに逝去されたとの報道が、武術メディアでなされた。また一人、達人がこの世を去ってしまった。実に寂しい。本当に残念だ。

https://www.youtube.com/watch?v=AXX8FUVA108

このニュースは武術系の方は全員ご存知の事と思う。私は武術系ではないが、高校生くらいの頃からずっと武術を参考にしてきた。黒田先生の事もその頃から存じ上げていた。

黒田先生のご冥福をお祈りいたします。そして、改めてその技に敬意を表します。

ここで、私のPCの中に保存されていた原稿を少しリライトしてUPしてみたい。

■軸は常に・・・

かつて大久保さんは「軸は常に定型に置く」とブログに書いた。

http://terakkojyuku.blogspot.com/2019/04/blog-post_12.html

定型発達を軸に置くから、発達凸凹の人が何をどのように取り組んだ方がいいか気がつける。どこをどう育てるべきか分かるようになる。ところが発達障害概念を軸に置くと、その範疇で終わってしまう。先程のリンク先は支援者向けの文章だが、成人当事者にもそのままあてはまる。

この話には、さらに個人的発展版がある。

私は個人的に、軸を常に達人に置く。

達人は、心身に渡って人として正しいあり方をしている。身を持ってこの世の真理に到達している。生涯発達における究極のお手本が達人である。

また、現代は定型の人達、特に日本人の身体性が大変に心もとない。それに関連して、日本の定型の人たちの成熟度合もだいぶ心もとなくなりつつある。

だから私はいつの間にか自らの発達や成熟に関して、特に身体性と精神性に関して、達人を軸におくようになっていた。

米国の自己啓発書などは、こういう事を「マスタリー」と表現したりしている。

体験的に思うが、成人当事者にとって成熟の2文字は難敵だ。それでもずっと自らの生涯発達を考えざるを得ない人生だ。だから自然と、究極に成熟した人達をお手本とすることになった。

ただし、これは絶望と隣り合わせの道だ。

なぜならば達人は一般人の延長にはいないから。同じ人間でありながら、普通の人達が思う以上に達人と一般人の距離は大きい。達人は一般人が思うよりもはるかにレベルが高い。だからあまり世の中にいない。

しかも達人はわけが分からない。なぜそんな技が使えるのか、いくら見てもさっぱり分からない。どうしてそんな境地に至れるのかも、さっぱり分からない。

さらにさらに困ったことに、一般人が達人を表面的にモノマネするとロクなことにはならない。かえっておかしくなる。

しかし、何か優れたものや、高い目標があった時に、憧れたり絶望したりするのはご法度である。それは、その境地に至れないことを前提にした、ニュートラルでない思考回路だからだ。

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シア

ブルーさん。

惜しまれる方が亡くなりましたね。
「軸」とか「お手本」とか「考え方」と言うのは広い世界を知っている人の方が視野が広がるようなものだと思うんです。
上には上があると思えばこそ侮らないで挑んでいきますし挑戦していくと思います。
「常に上を目指す」気持ちでない人はどんどん落ちていくだけだと思いませんか?

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ブルー

シアさん

>「常に上を目指す」気持ちでない人はどんどん落ちていくだけ

これは空手関係なのですが、極真(きょくしん)会館の松井章奎館長は、

「停滞は後退」

と仰ったことがあります。

周りには常に上達する人がいるから、同じ場所に留まっていると相対的に後退する、といった趣旨だったはずです。

よって武術の達人は生涯に渡って身体を変え続けて進化していきます。

この「生涯に渡って身体を変え続ける」というのは、我々成人当事者も同じですよね。だからこそ私はずっと武術の達人を観続けています。

こうして書いてみると、身体アプローチによる発達援助と武術の修行は、身体及び言葉以前の領域(=無意識や身体意識)をガイドラインにした生涯発達の営みという点において本質が同じものであると思います。

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