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我が家の治った自慢

発達障害の診断がついたり、グレーゾーンと疑われたお子さんだけど

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智ママ

微熱で在宅して、玩具にも絵本にもYou Tubeにも飽きてきていた6歳の多発奇形・中度知的障害の息子に、「小学校に行く練習、しようか?」と、3歳児向けのドリルを1枚だけ、させてみました。

点と点を繋いで線分にする課題を3つ、1ページをささっと1分で解いてしまい、「もう遊んでいい?」と機関車トー◯スシリーズのパー◯ーを掴んで『ポッポー』と遊び始めました。

多発奇形が、ドリル解いてる!・・・・いや、中度知的で、6歳なら、ありえることなんだけれど。
と、肝を潰して主人にラインで知らせたところ、昼休みの主人から、『どんどん次に進んで』と返事が。

さっそく、5歳児向けの迷路とひらがな、カタカナ、数字のドリルを数冊、買ってきました。

息子が生後2ヶ月のときに、『この状態(心臓奇形も含めた多発奇形)で生まれた子が、もしドリルを解くようになったら、学会発表モノで、学会が大騒ぎになりますね』と言っていた大学病院のNICUの医師でしたが、大騒ぎになるように育ってきたようです。

息子の進歩に、皆様のお導きに感謝です。ありがとうございます。

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