「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

我が家の治った自慢

発達障害の診断がついたり、グレーゾーンと疑われたお子さんだけど

・こんな風に治ったよ
・こんなことしたら治ったよ

というエピソードをどんどんお寄せください!

329 COMMENTS

たにし

新型コロナ対策で学校の一斉休校に際して。
阿部首相の声明のニュース速報が18時半過ぎ。
お世話になっている児童クラブ(高松講座に協力してくださるクラブさん)から、受け入れする旨の通知が来たのが19時台。
即断即決に感謝です。

でだ。
花風社アプローチで、一般の児童クラブに通える程に治っている我が子。

こういった有事の際も混乱せずに済む状況は、正に治るが勝ちです。

ありがとうございます。

お金も手間も要しない(努力は必要)花風社アプローチ。
マジ有効。

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智ママ

多発奇形と中度知的の息子、また発達が進み始めました。

週に何回か遊びに行っている児童館で、ミント色のアイスクリームの模型を手に取り、「これは甘い?」「これは酸っぱい?」「これは美味しい?」と母親に聞いてみて、それから「これは冷たい」「甘くて美味しい」と自分なりの答えを言い、「あむ、あむ、あむ、あむ」と食べるふりをしてみせました。食べたふりをしたあとは「なおしてくる」と、元あった場所にアイスクリームの模型を戻しに行っていました。

朝は、五時半や六時半から「朝、療育園にいく」「バスで行く」「療育園で、あそぶ」「おかあさん、迎えに来る」「バスに乗らずに、地下鉄でいく」「いっしょに地下鉄でかえる」「最寄り駅でおりる」と、その日の一連の流れを短文で予定表にして、母親に述べて確認するようになり、寝ぼけ眼の私には少々厳しい時間になっています。
その日の振り返りは、療育園からの帰宅時に毎回言っていましたが、最近になって、その発展形の『予定を述べて確認』になったので、息子の中の時系列の変化に驚いています。

食材に対しての興味は半年くらい前に、手にとって「あむ」と食べるふりをするだけからの進歩で、時系列の変化も、半年くらい前から始まっています。

半年間の間に、特には新しいことを追加してはいないので、寝る前の基本的な身体的アプローチと、高ビタミン・高鉄分・高タンパク質がメインです。
あとは、様子を見ながら室内で自由に遊ばせて、遊びのじゃまにならない程度に時々声かけをしていたくらいでしょうか。
たまに、寝る前の興奮がキツイときに、頭皮マッサージも追加して行っていたくらいです。

それでも、楽しそうに毎日を送っていて、進歩しているので、これからも楽しみです。

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ねこ母

智くんの様子に私も読みながらワクワクします。
ほぼ、遠くの親戚のおばさん状態です。
うきうきするエピソードのお裾分け、ありがとうございます😊

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智ママ

ねこ母さん
コメントありがとうございます。

ある日、いきなり前触れなしに発達しているので、スマホのメールに記録を取るのが間に合わなくなるぐらいです。
「ほんとうに、脳室拡大で脳梁欠損なんだよね??でも、この発達ぶりは、そうは思えなくなるなあ・・・。でも、脳室拡大で、脳梁前欠損なんだよね」と母親ながら思えてくるほどです。
息子のことを楽しみにしてくださって、ありがとうございます。

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檸檬

先日娘が園で初めての演劇発表会がありました。
大勢の観客がいて、ザワザワ音も大きいし、うるさがらないで参加できるかな?初めてのことに固まっちゃうんじゃないかな?と心配はありました。

蓋を開けてみれば、ニコニコ笑顔でとても楽しそうに演劇している姿がありました。とても子供らしい微笑ましい姿に夫婦で感激し何回もビデオを見返しています。
入園当初は、硬い表情で親子の手遊びも一人だけやらない!とじっとしていたり、みんなでお遊戯している時にもじっと座っているような状態でした。どうなることやらと思っておりましたが、この1年間の成長に驚かされました。
もっと振り返れば、1〜2歳ごろは笑わない、泣かない、痛がらない、転んでも困っても親を頼らない、喋り方もトツトツと抑揚がなく、子供らしくわ〜い!やったー!と言ったり飛んだり跳ねたりして喜んだりするようなことがない子でした。

家庭で親子で治す事を初めて2年を過ぎました。今では表情も言動もすっかり子供らしくなり毎日笑ったり泣いたり怒ったり感情の表出が凄い、凄すぎて参る時もあるくらいです。

それから、ここ最近は眠たいと言い出してから入眠するまでにあまり時間がかからなくなりました。少し前まで、眠れないー!と叫んで大泣きしたり、抱っこしても完全に眠っていない状態で下ろしたら大騒ぎするような状態で眠たいのに眠れないというのはとても可哀想でした。
すっと寝入ることができる姿を見ていると本当に本人が楽そうで嬉しいです。

親子の母子愛着もかなり良くなってきました。ママ、ママとくっついてくるようになり、娘を教室まで送って帰る時、途中まで走ってきて「ママー!バイバイー!」と見送ってくれたり、行事で私の姿を見つけると嬉しそうに手を振ったり笑ったりするようになりました。家にいても、一人遊びに没頭するのではなく、ママ見て、ママ一緒にやってと構ってほしがるようになりました。

今1歳の下の子を見ていると、5ヶ月頃から人見知り後追いし始め、今も一日中足にくっついて一緒に動いています。
人間関係、社会性の始めの第一歩が親子の愛着でここがしっかりできていると、怖がりにならないで主体性と自己肯定感を持って集団に入り人生を歩んでいけるだろうなと、大久保さんのブログに書いてあった1〜2歳までの発達が大切ということを身にしみて感じています。

娘が健診で自閉性を指摘された時、早期療育を受けて少しでも良くしたいと焦る私に、心理士さんが「物を介しない親子遊び、娘さんが喜ぶ遊びをお母さんがたくさんしてあげてくださいと言いましたね。お母さん、集団にいれたら問題が解決するとは思わないでください。」と厳しく言われました。
その心理士さんは、家庭こそ治るのに大切と知っておられたんでしょう。
でも智ママさんの書き込みなど拝見し、そんな考え方の支援者の人はかなり少ないことを知りました。

言葉の遅れがメインで愛着の問題はあまりなく自閉症と診断されているお子さんもいらっしゃいますが、娘のように目が合わない、表情が乏しい、人より物への関心が強いなどの自閉症のお子さんのほとんどは愛着の問題を抱えており、その愛着を療育で治してもらおうというのはやはりおかしいな、家庭で生活している場合一番身近な養育者が関わるからこそ愛着が治って社会性の問題も治っていくのだろうな、と最近感じています。
だからこそ、親が治そうと頑張る花風社クラスタのお子さんたちはみんな治っていくのでしょうね!!

長々とすみません。
治る知見を与えてくださる方々、治ったよと教えてくださる先輩の親御さん方に感謝でいっぱいです。
これからもまだまだ家庭で頑張ります!

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