「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

我が家の治った自慢

発達障害の診断がついたり、グレーゾーンと疑われたお子さんだけど

・こんな風に治ったよ
・こんなことしたら治ったよ

というエピソードをどんどんお寄せください!

455 COMMENTS

智ママ

多発奇形・中度知的障害・6歳の息子のアルバイトの貯金がだいぶ貯まったので、足を伸ばして大阪に行くことにしました。
(さすがに料金がかかるので、二人分の運賃は、片道だけの負担にしました)

朝、チケットショップに立ち寄る時間がなかったので、そのまま正規料金で私鉄Aに乗りました。橋を渡って、梅田に行き、途中で、「チケットショップで買うと安上がりで、お得なんだよ」と言いながら、私鉄Bの株主優待券を、大阪のチケットショップで買いました。息子はじっと、それを見ていました。

私鉄Bの終点まで来て、帰り道に街を歩いていると、
「お母さん、チケットショップ!切符、買って!」「やすいよ?」
と、私鉄Aと私鉄Bの株主優待券を購入するように勧められました。
「いくら、やすいの?」
「うーん、Aは30円安くて、Bはわかんないけど、大阪だと280円で買えたから、120円安いかな。なんで?また行きたいの?」
「いく!いきたいの!」
大阪行きは、片道は自分のアルバイト代から出るので、かかる費用をできるだけ安くしたら、またたくさん乗れると理解して、計算したようです。

・・・多発奇形が、高い安いを理解して、母親に安い株主優待券を勧めてるよ(自分の負担を減らすため)・・・さすがに関西育ちの子だわ・・・
と驚き呆れてしまいましたが、片道分の株主優待券を買って、スマホカバーにしまいました。
一ヶ月から二ヶ月に一度、大阪行きと私鉄Aでの◯◯駅行きを、計画してあげようかと思います。

帰宅して、主人に報告したら、「これ、どっとこむ案件だよ」と指摘されたので、報告としてここに書き込みます。

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智ママ

地下鉄から自宅に帰るとき、地下鉄の通路にポスターが貼ってあります。
その前で、足を止めた多発奇形・中度知的障害・6歳の息子が、
「ご・に・きゅう、に・はち・ご・ろく」
と、ポスターに載ってある数字を指差しながら一つずつ読み上げて、電話番号を言いました。
最後に『検索』と書いてある部分を指差して「けんさく」と言いました。
CMの「検索♪」というのを見ていて、覚えたものと思われます。

入院中は、平仮名しかしていなかったので、数字は忘れていると思ったのですが、意外と記憶していたのでびっくりしました。

「よくできたねえ〜」と、褒めると、気を良くしたらしく、次々に数字を見つけて一個一個指差しながら読み始めたので、呆れてしまいました。

「しょうがっこうのつぎは、ちゅうがっこうに、はいる!」
と宣言を何回も繰り返すので、
「それなら、勉強ができていたら、入れるよ」
と言ってドリルをさせてみたら、5歳のドリルが2ページできたので、いい感じだな。と思っています。
明日から、数字のドリルも再開しようと思います。

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智ママ

ちょっとした用事で、市の公立保育所に、かつての訪問保育士さんを訪ねに行きました。

保育士さん、移動でもうその保育所にはおられませんでしたが、責任者の保育所の先生が息子のことを訊かれたので、「状態が良くなって、所轄の公立小学校に通っています。」と答えると、一瞬絶句しておられました。

訪問保育士が来るということは、なんらかの障害があって、発達も当然遅れていて、母親にとっては育てるのが大変な子どもということだからです。
(たいてい、重度のお子さんに訪問保育士が配置されます)

それが、状態が良くなって、一般の小学校に通っている、ということが、保育所所長には、耳を疑う出来事だったようです。
通常は、支援学校に行く前に、「なんとかして普通の子と交わらせてあげたい」ということで、母親が無理に働きに出て、公立保育所の障害児枠に、障害があるお子さん、または発達の子どもさんを入れるのだそうです。
小学校の支援級に入るならいざ知らず、支援学校に入ると、普通のお子さんとは通常の生活で触れ合えにくくなるから。ということだそうです。

息子のときも、3歳から4歳になるまでに、「公立保育所に入れてみませんか?重度のお子さんだから、これが最後のチャンスになると思いますよ。」とお誘いを受けたことがあります。

かつて自宅に来てくれていた、訪問保育士さんに、今度伝えておきます。と言伝を約束してくれました。

市の教育関係の常識さえも覆して、息子が小学校に進学できていたことがわかった、昼下がりの保育所訪問でした。

そのうちに、初期に見つかった発達のお子さんが、就学までの数年で治って、保育所デビューや、幼稚園デビューも、夢ではなくなるかもしれませんね。

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なぎた

こんにちは
長男夏休み明けすぐに理・社を交流級で勉強するようになり絶好調なので報告させて下さい。(長文です)
元々 四教科と道徳以外は交流級でした。
交流担は このような参加態度なら(離席なし 意欲的に参加など)理・社の授業参加しても問題ないですと言ってました。

 夏休み明け不安でしたが 実際はびっくりするほど順調でした。
離席なし プリント破ったり 怒ったりのトラブルなし 先生の話をしっかり聞き指示に従える 支援員 支援担は他の子についていて長男ほぼ自立 積極的に手を挙げて自分の意見を言う テストも交流級で受け 支援 ヒントなしで100点
さらに嬉しいのは 習った内容をキラキラした顔で私に話してくれる事です。学ぶ事が楽しいというオーラ全開で 感無量です😢
交流担がやり手で授業がとても面白いし長男とコミュニケーションをしっかりとってくれているのもよかったんだと思います。
 連絡帳には長男君の成長ぶりが凄くて職員室で度々話題になります。と書かれていました。
 本人の意思を尊重しながら 国語 算数も移行していきたいです。

 うちの学校は 支援級→普通級の転籍が今までの歴史でゼロです。
長男入学時 うちが第一号になればいいし 周りに異論が出ないくらい発達すればいいんだよね?と空気読めない強気発言が実現しそうです‥(実際は 五年生2人も来年転籍予定なので第一弾組と言った感じです。)
 でも 正直から回って焦っていた時期が長く 転籍したい‼️と言っても長男乗り気でないし、トラブル多発 先生方に苦笑いされていましたし このままでは中学も支援級と言われていました。(三年終わりまで)
 栗本さん 大久保さんに相談し 栄養もやり 日々ヌケを埋めていましたが 後もうひと息の時期が続きました。
そこで 一旦転籍とか考えるのやめて じっくりヌケを見極めよう ヌケはどこからだともがき 考え続けました。
 結局 胎児からのヌケ トラウマで(気づくの遅すぎですが)愛甲さんアドバイスの母におんぶと指いい子でそこが埋まると(私も長男も)周りが驚く位成長し自信も持てるようになりました。
 また同時に 私の身体育てもやりました。私が緊張して呼吸が止まっていたら長男もダイレクトに影響されるので子どものコンディショニングの前にまず自分が緩んで深い呼吸が出来るようにと心がけました
 呼吸にもっとフォーカスしたかったので 心に響いた呼吸整体師森田愛子 あつし先生の本も参考に実践しました。
 正直 他の花風社クラスタさんと比べると 体力ないし 工夫も下手です。でも 言われたらとりあえずやってみる素直さと真面目さ(恥ずかしいですがよく言われるので‥)と うちの子こんなもんじゃないぞという親バカ力でここまでこれたと思います。
 まだ転籍は決定ではないし 課題もあるので これからも地道にやっていきたいと思います。

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智ママ

なぎたさん
通級から普通級に近づいていること、おめでとうございます。
私の息子が通う小学校も、育成級から普通級に行けた試しがない、と言われています。
ですが、一昨日、STと形成外科の依頼で、『発達の程度があるので(あくまで発達が進んだ、とは言わない)、念の為にMRIを取らせてほしい』とあり、麻酔をかけて頭部の撮影をしました。
もし息子が普通級に行けたら、発達医師が仰天すると思います。
ヌケが埋まると、ぐぐっと発達するのですね。大変参考になります。
なぎたさんちの、ご長男さんの進歩が、どんどん進むことを願っております。

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なぎた

智ママさん
はじめまして ご挨拶遅れました。なぎたです。コメントありがとうございます
以前看護師として働いていて重度の方の病棟で働いた事もあるので 智君の快進撃にいつも涙ぐんでしまいます。
うちの地域育成級はありませんが そこからの転籍も前例がないんですね。
今まで様々な前例を覆している智君 どんどん覆していきましょう!
発達医師は びっくり仰天するだけでなくこうゆう事例もあると 学んで他の子達にも役立てて欲しいですね。
私の方こそ智ママさんの観察 分析力 結構大胆な行動力にいつも凄いな 只者じゃないと思ってます😊
私も智君の成長願ってます。

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智ママ

なぎたさん
温かいお返事ありがとうございます。

息子が生まれてから、バタバタすること、びっくりすることが多すぎて、だんだん、あまり心配しない、ふてぶてしい肝っ玉母さんになってしまいました(笑)
ちょっとしたことでキャーキャーできていた、独身時代が懐かしいです。
「今じゃこんなになっちゃって・・・昔は可愛かったのに・・(涙目)」と夫がぼやいております。

一番頑張っているのは、息子です。
私達はそれを、自分たちも体を整えながら、応援するだけです。

なぎたさんちのご長男の伸びの著しさは、お母さんのなぎたさんの頑張りによるものだと思います。
これからも応援しています。

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なぎた

応援ありがとうございます
コメントに笑っちゃいました😂 
母は強しです‼️
ご家族の努力 応援も凄いなと思いますが 智君の生きるという強い意志を感じます。
智子君の治った自慢 ほっこりエピソードこれからも楽しみにしています。それでは失礼します

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なぎた

すみません
智子君になってました。
智君です‥
大変申し訳ありません。

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智ママ

なぎたさん
ありがとうございます。
大丈夫です!意味は通じています。

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智ママ

入院先での点滴取りの針刺しに医師が失敗、二回目も失敗。それでも泣かずに「これで、最後?」と何回も訊くだけの多発奇形・中度知的障害・6歳の息子です。

『発達が治ってきたお子さんは、いい子が多い』と、よく言われますが、うちの子は、まだ治りきっていないにもかかわらず、いい子街道を進んでおります。

入院直後の点滴をとるのに、針刺し3回目でライトを使って、やっと成功しましたが、全く泣かずにいた息子。
小児科医が感心していました。

今朝は、朝食の最中に形成外科医が来て、採血をしましたが、怒るでもなく、泣くでもなく、ふてくされるでもなく、「うん、いいよ」「これで、最後?」と応じて処置室に点滴を引いていき、採血に応じていました。

私だったら、ふてくされながら採血にいくけどなあ・・・と思いながら、息子のお人好し具合に驚いた母親でしたが、朝食を邪魔されたにも関わらず、泣かずに採血に応じた6歳児に、形成外科医師が仰天し、感動していました。

「ただただ、びっくりです!」のコメントをいただきました。
息子は、同室のお姉さんを見かけると「お姉さ〜ん」ついていこうとするので、皆から可愛がられています。

この調子で進んでいければいいな。と思っております。

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ナボボ

 クラスタのみなさんあたたかいコメントありがとうございます!Twitterでもコメントいただき大変感謝しております。

Kei さんチョロちゃんの成長が素晴らしく勇気と知見本当にありがとうございます。ブログを楽しみにしております。

ハンモックさん、息子さんと同じアルパカさん世代嬉しいですっありがとうございます!花風社本(身体アプローチ)とたんぱく質と鉄 あと親バカでお互い楽しみながら
頑張りましょうね!息子さんの成長自慢待ってます。大喜びします。これからも宜しくお願い致しますっ

みほっぺさん、コメントありがとうございます。遅くなってすみません。
息子のフェリチン計測しています。
1回目20~
2回目80後半~
3回目90前半~
半年ごとに観察して考えて食べ物やサプリ調整しています。
1回目~2回目にかけて病院処方の鉄剤とキレート鉄でかなり上がりました。
2回目~3回目は実験も兼ねて鉄剤はサプリ含め一切使用せず鉄鍋鉄卵や食べ物のみにしプラス5~の増加でした。3回目~4回目の現在はごくごくたま~に鉄剤飲ませたりかなり適当感覚でやってます(笑)数値がどうなるかなーと思ってます。
出汁や塩を天然のミネラル豊富なものにしたりとサプリよりも断然こちらを重視しております。出汁でミネラル注入されて偏食もかなり治ってきた気がします。
どんぐりさんとさくら咲くさんもアドバイスされてましたが、はじめは藤川理論をゴリゴリ言うより『私が貧血なので子供も心配で~』など言う方がいいかもです。
何ヵ所かあたり、近場の病院(保険適用)でたまたま見つけることがでしました。
参考になればと思います。
お互い試行錯誤で頑張りましょうね。

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みほっぺ

ナボボさん、お返事ありがとうございます!
改めて藤川先生の本を読みなおしています。
やはり、一度は私も息子も血液検査をして足りない栄養素を確認したいと思いました。
半年ごとに検査をしてどのくらい変化があったかを確認することは大切ですね。
偏食の息子にタンパク質+鉄を摂取してもらうには大変そうですが、できることからやってみます!何はともあれ、保険適用でフェリチン値を測定してくれる病院を探してみます!

どんぐりさんやさくら咲くさんにも色々教えていただき本当にありがとうございました。
変化が見られた際にはまたこちらに書かせてください。よろしくお願いします。

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ハンモック

はじめまして、ハンモックと申します。
息子さん本当にすばらしいですね!勇気と感動をありがとうございます!

私にも、アルパカさん世代の、現在年長の息子がいます。
私も、療育の言うこと(自己肯定感を上げるために、ありのままの子供を受け入れよう)を半年ほど守っていたのですが、何の効果もないことに疑問をもち、花風社本や栄養療法などの本を読んで実践してきたこと、タンパク質と鉄の摂取が効いて園の先生から動きの変化に驚かれたことなど、うちの息子との共通点が多く、ナボボさんのお子さんのご成長ぶりが他人事と思えず、わが子のことのように嬉しいです。

ナボボさんの息子さんのレベル(年長でバタフライに加え、いかに速く泳ぐかを目指されているとのこと、すごすぎます!)には到底およびませんが、うちの息子も昨年秋からスイミングをはじめ、先日も進級テストに合格し、スイミングに関しては、保育園の同じクラスの子たちと同じレベルになってきたことが、息子本人の自信になっています。

やはり、子供は頑張りたいと思っているのですよね。本当は頑張ってチャレンジしたいと思っている子供に無理をさせないなど、ありえません。一種のネグレクトのようにさえ思えます。

自己肯定感を上げるためには、ありのままを認めることや、ただ褒めことばをかけることでなく、自分でできることを増やしていき、自信をつけていくことだと確信しています。

これからもナボボさんのお子さんの快進撃は続くと思います。またぜひお話聞かせてください。
今後ともよろしくお願いいたします。

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ハンモック

すみません、ナボボさんへの返信にしたつもりでしたが、単独のコメントになってしまいました。失礼いたしました。

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ナボボ

 はじめまして ナボボと申します。
5歳年長男子(ADHD傾向 DQは70後半境界域でした)を育てております。

ようやく発達検査で客観的数値からも治ったーーーー以外言葉が見当たらない結果が出たので報告にきました。 
長くなります。

3歳時受けた発達検査(K式)では、言語社会や認知適応それぞれDQ70後半、全領域は70後半でした。
今回の就学前の検査(ウィスク4)では言語理解IQ 130以上の数値が出ました。全検査数値も高IQ (パーセンタイル95以上)になりました!
検査の種類は違いますが、両方100が平均値なので……爆上げっぷり(50前後上がりました)に医者もびっくり仰天していました。 

ここまでの丸2年、貴重な知見の詰まった本を出版された浅見社長やクラスタの方々に感謝しかありません。

幼稚園に入園した初日からお友達を噛んでしまったり気に入ったものがあれば
猛突進して回りの人をなぎ倒すなど
トラブル続きの日々でした。
幼稚園(支援法第一世代の精神が行き届いている)からは、『言葉が出ない遅い。話の意味がわかっていないようだ。』と言われ児童精神科の受診と療育のすすめ、そして『幼稚園終了後は、疲れさせないで頑張らせないで』と言われ続けました。
毎日悩み噛んでしまったクラスメイトの母親達に謝る日々が頻繁に続き私のメンタルも崩壊寸前で彼の行動は何だろうかと泣いてばかりいました(暗黒期)。

初めての子育てでもあり疑問がありつつも幼稚園から半年ほど言われたこと(疲れさせない)を忠実に守りました。
医療機関の受診.医療系療育にも通いました。児童精神科医からは、『まぁ10歳ぐらいまでに他害はしなくなるよ 特性だからしょうがない』と言われびっくりし噛む特性ってなんだよと怒りを覚えた記憶があります…。
半年経ってもまったく何にも変わらない息子の行動を見てこりゃ~このやり方は違う、 全部言われたことを一旦止めて自分で覚悟を決めて本気で治そうと決心しました。息子の内側のポテンシャルの高さを感じていたので境界域の知能を平均に上げようと目に見える目標にしました。
 
そんな時にKei さんのブログを知り…花風社さんの本を読みまくり快進撃が始まりました。

栗本先生のいる小田原へ行き直伝金魚を教えてもらい自己流金魚との違いに驚愕し(笑)、愛甲さんの講義で教えていただいたトラウマ処理(難産大量出血でトラウマがあったかも)、藤川先生の栄養療法(低フェリチンだったので鉄サプリや鉄フライパンにするなど鉄補充) 三石理論 オステオパシーや爪もみなどなどてんこ盛りで勉強しつつ試行錯誤しました。

またNUROの浅見社長や座並さん愛甲さんの講演会、栗本先生のゴールデンウィーク筋肉講座などなど数々に参加させていただきました!

親子で楽しみながらガンガン山登りや
海 川 とにかく外で身体を思いっきり動かしての遊び 大笑いする会話 快便(腸活)快食(お腹をしっかり空かせてからの高タンパク食)快眠を心がけました。

動かした後は金魚をやったり糠枕で眼球を温めリラックスさせること弛めることも徹底しました。

変化は早く現れました。
切り替えてから2週間で他害が一切なくなりました(半年間なんだったんだろう)。
そこからは言葉も増え始めお友達とも仲良く遊びトラブルがなくなる日常にがらりと変化しました。 

まさにまさに芋づる式でした。

『もし』はないですが、『もし』あの時Kei さんのブログから花風社さんの本や栄養療法に出合わなかったら…
『もし』あの時のまま治らない療育に不満ながらも親の意見も言わないで通い続けていたら…
就学前の現実はまったく違うものになっていたと思います。

愛用本はらくらくと根っこと愛着です。
クラスタさんのTwitterも読ませていただいて参考にさせていただいてます(ロム専すみません)! 
本当にありがとうございます。
そしてブルーさんのアンチ分析大好きです(笑)。

以前アルパカさんが書いてましたが、
『一番は身体アプローチ』加えてうちの場合は『たんぱく質と鉄+』でした。

二年前の発達検査(k式)でケンケンすらまともに出来なかった息子です。今は、スイミング強化クラスに推薦され元気にバタフライの練習をしています。
目下の悩みはいかに早く泳げるかです。

どう考えても『治った』以外言葉がみつからないのです。

就学前の課題は沢山あるので、
まだまだ頑張ります。

悩んでるお母さんどうかどうか諦めないで(ありのままじゃ生きづらすぎるから)下さい。主体性を持って我が子が楽になるように『我が子オリジナル』で刺激と弛めるなど組み合わせて試行錯誤しながら頑張って欲しいです。
あとポイントは、毎日コツコツとぶら下がって遊んでたら『後3秒頑張るかー』など微妙な負荷をかけるを声かけをしてます(笑)

長々とすみません!少しでもご参考になればとアルパカ世代の一員として書きました。これからも何卒宜しくお願い致します。

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みほっぺ

初めまして。いつもこちらのサイトを見ては皆さんの「治った!」に励まされているみほっぺと申します。
ナボボさんに質問がありましてこちらにコメントさせていただきます。

ナボボさんの息子さんはカラダアプローチとタンパク質+鉄が効果的だったとお話しされていましたが、血液検査などはされたのでしょうか。
藤川先生もその栄養療法を推奨されていますが、私の子供は偏食のためなかなかタンパク質+鉄を摂取することが難しいのでサプリメントで補ってあげたいなと思っていますが、病院にかかるとサプリメントや血液検査をするだけでもかなり高額になります。
そのあたりどのようなやり方をされたのか詳しく教えていただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

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どんぐり

みほっぺさん。

どんぐりと言います。
すみません話に割り込むようになりますが、大人の私の例で良ければ。

子どもはまだ検査していませんが、私自身が昨年の人間ドックで貧血と出ていて藤川療法が気になっているので行きつけの漢方病院でフェリチン等の検査して貰いました。その検査の時に藤川療法の話よりも内科か婦人科(貧血の理由が子宮の場合もある)の範疇かを確認して治療の為の検査である事を強調されました。→医師によっては、流行の本の内容を言うだけで拒絶される事もある。

結果私のフェリチンが一桁だったので子どもも貧血である事は想定できます。錠剤を処方されましたが胃がもたれるので主に鉄グミサプリを食べてます。子どもには自己流でザバス等を少し飲ませています。青汁、ヤクルト、ココア(たんぱく質、鉄)その時によってです。

ただ、フェリチン検査をするクリニックはたぶん少ないのでお子さんならば食物アレルギーとか何か他にも理由をつけて小児科医とか皮膚科とか検査をしてくれそうな医師を探して藤川療法はちょっぴりと。でもフェリチン検査してほしいとかいろいろ理由付けてみるのは手だと思います。

お金は確かにかかります。子どもの検査はまだですが、コロナがもう少し落ち着いたら小児科や皮膚科とかに聞いてみるつもりです。ウチも偏食です。

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みほっぺ

どんぐりさん

みほっぺです。
教えていただきありがとうございます。
やはり、フェリチンの値を調べることで貧血かどうかを調べることができますよね。

恐らく私の息子は隠れ貧血だと思います。(なんせ疲れやすい)偏食もあるのでなかなか栄養が取り切れていないと思います。
そこで血液検査をして足りない栄養分をサプリメントで補うのだと思うのですが、○○の栄養が足りないからとたくさんの種類のサプリメントを飲むようにといわれたら、ただでさえ偏食なのにサプリメントを飲むこと自体が大変になってしまいそうな気がして躊躇してしまっています。

どんぐりさんご自身は鉄剤は胃に負担がかかるため鉄グミサプリメントを、お子さんにはザバスなどで栄養補給されているんですね。
色々教えていただきありがとうございました!

どんぐりさんも鉄グミサプリメントで何か変化がありましたら是非教えてください。

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さくら咲く

みほっぺさん、こんにちは。
横から失礼いたします。さくら咲くと申します。
私の息子も中2の時に鉄不足に気付きました。みほっぺさんのお子さんより大きい子かもしれませんが、参考になればと思い、書き込ませていただきました。

鉄不足を疑って、かかりつけの内科で血液検査をしてもらいました。息子は貧血の症状が出ていて、問診で私の知らなかった症状もあることを知りました。(なんで早く言わないんだ!と思いました)。すぐに検査をすることになり、フェリチンの項目は無かったので、追加してもらいました。結果は藤川先生基準ではかなり重い鉄不足でしたが、日本の一般基準では鉄不足ではないので「貧血の症状はあるけど、貧血でない」という診断結果に・・・。

その後藤川先生のblogに「フェリチン測定をしてもらえる医療機関と医師」という欄を見つけ、そこから保険治療のきく医療機関を探して診てもらいました。鉄不足の診断が即出て、血液検査の項目も多く良かったのです。ただ、そのクリニックの医師は藤川先生の方針に完全に賛同しているわけではなく、処方されたのはクエン酸鉄で、胃に負担がかかるからと胃薬も出されました。息子は胃腸の薬でアナフィラキシーを起こしたことがあり、胃薬を長期で服用させるのが嫌だったため、iHerbでキレート鉄を取り寄せました。息子には合っていたようで、鉄不足は数か月で解消できました。

息子の小さかったころを振り返ると、おそらく長いこと鉄不足だったのではと思います。息子は鉄・栄養不足のまま思春期の成長期に入ってこじらせてしまったので、小さいうちに鉄・栄養不足は解消しておいた方が絶対いいよね、と思っています。

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みほっぺ

さくら咲くさん、色々教えていただきありがとうございました!藤川先生のブログにフェリチン測定をしてくれる病院と医師のリストが載っているんですね。以前藤川先生の本にもフェリチン測定をやっている病院は載っていたのですが歯科だったので躊躇してしまいました。
しかも、中には保険適用の病院もあるんですね。早速調べてみようと思います。
息子は現在6歳で小学校1年生です。しかし、学校に行くだけでヘトヘトになり体力がありません。早く血液検査をして足りない栄養素を補ってあげたいと思っています。やはりiHerbのサプリメントを利用されている方が多いのでしょうか。
(藤川先生も確か推奨されていますよね)

とにもかくにも鉄、栄養不足の解消は大切ですよね!やるべきことが見えてきてとても勇気づけられました。さくら咲くさんもありがとうございました!

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さくら咲く

あってないような夏休みも終わり、高1息子は元気に高校に通っています。
昨年の今頃は受験勉強の真最中だったなーと、思い返します。
 
息子はWISK-Ⅳで「意味のない記号を見るのが苦手」と診断が出たせいか、漢字や英単語を覚えるのが苦手でした。特に英単語は“red”や“dog”のような字数が少なく、普段よく耳にするような単語ならなんとか覚えられましたが、それ以上のレベルになると全く覚えられませんでした。もっと詳しく検査を受けていたら学習障害の診断がついていたかもしれません。中3の夏休みが始まったころ、息子の英語の学力は中1の教科書の前半三分の一を何とか理解できる程度。単語が分からないから教科書の本文も分からない。そこから数か月で入試レベルまで学力を上げなければなりませんでした。
 
その夏休みに小田原で栗本さんにこの件を相談し、コンディショニングを実践したところ、なんと驚くべき変化が起きました!教えていただいたコンディショニングを開始して2週間ぐらいしたころ、まず漢字の覚えが良くなり、さらに英単語のスペルを覚え始まました。そしてスペルから発音の見当をつけて発音するようにもなりました。でも日本語の意味がついていかなかったので、これはまた違う問題かと焦りましたが、さらに数日すると、スペルと日本語の意味をセットで覚えられるようになっていきました。全く驚きです!栗本さん、すごいわ。英単語や漢字が覚えられないのも、身体が原因だったのですねー。
 
それでも英単語を覚えるのはやはり苦手でしたが、身体が良くなるにつれて、レベルアップしていきました。鉛筆で書くことがまだ大変だったので、書いて覚えるという方法が取れず、頭の中でスペルを覚える方法を取っていましたが、一度に7,8個の単語は覚えられるようになりました。ただ数十秒後には忘れてしまうので、定着させるのが課題でした(これは他の教科にも言えることですが)。そのうち例文程度の短文も覚えられるようになりました(これもすぐに忘れていました)。

 無事合格し、長い春休みの間に身体がずいぶん楽になり、まだ課題もありますが、勉強が楽になったようです。今でも英語、特に長文読解は苦手ですが、定期テストで平均点は取れていました。英文法のテストは平均をはるかに上回っています。思っていたより受験勉強でやっていたことが定着していたようです。息子が通っている高校の英語は今のところ中学校の学び直しで、テストの内容も簡単です。簡単な内容なら、何とか身に付くところまでになりました。一年前のことを思うと、びっくりするぐらい治ってしまいました。

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Kei

ナボボさん

お子さんの治った!
「凄い!」と「やったぁ〜」が満載ですね。

しかも、わたしのブログがきっかけだなんて、こんなに嬉しいことはありません♪

ありがとうございます♪

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アルパカ

息子の就学相談に行ってきました。
就学相談での判定は厳しめだと聞いていたため、何か言われるのだろうか?と思いながら向かいましたが、拍子抜けするほどあっさりと和やかに終わりました。
結論、普通級で問題なし。通級に関しても必要ないだろうと。時折担任から声かけしてもらう程度のフォローで十分でしょうとのこと。発達検査の結果も念の為持参しましたが、チラ見程度でした。
息子は最初いくつか質問に答え、私が話している間は横で絵や字を書いたり計算をしたりしていましたが、「息子くんとても落ち着いていますね。絵や字もしっかり書けている。一人でもちゃんと自習が出来るのですね。素晴らしい」と言っていただけました。
ちなみに3年前の診断時、当時の主治医から「支援級は無理。支援学校でしょう」とはっきり言われました。ベテラン医師の予想を良い意味で裏切る結果となりました。
今後は就学先の校長面談を残すのみとなりましたが、その時に息子にも支援級と普通級を見学してもらい、どちらに行きたいか、最終的には息子に決めてもらおうと思っています。
後押しできるところは後押しし、なるべく選択肢を増やしてあげたところで、最後は本人に主体的に選んでもらう。こういった私のスタンスは花風社さんの本から影響を受けた部分でもあります。これからも息子の主体性を大事に、子育て(私も子に育てられていますが、、)していきたいと思います。

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智ママ

おめでとうございます!
我がことのように嬉しい結果に、大学病院からの帰りの地下鉄の中で、スマホを見ながら一人ニヤニヤしてしまっていました。
これからもがんばってください!

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アルパカ

智ママさん

コメントありがとうございます!
コロナ禍の間に里山で名もなき遊びをし続け伸びてくれたのが大きかったのかなと感じました。
こちらこそ智くんの快進撃にいつも希望をいただいております。
これからもお互い楽しく頑張りましょう(^^)

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智ママ

曾祖母の新盆に、郷里に一週間帰省しました。

母親の郷里に住む親戚との食事の場で「◯◯中学校、いきたーい」と断言した多発奇形・中度知的障害・6歳の息子に、強気な皆一同はニッコリ。
「じゃ、ぜひたくさんお勉強して、中学校上がろうね」と言われていました。
英才教育好きの親族から、マンツーマンで絵画・算数と、次々に教わっていき、数字は31まで書くようになり、絵画はまだ抽象画ですが、夏休みの課題をこなすことができました。

祖父母・祖父母の兄弟・母親の従弟らから、集中的にかまってもらって大満足の様子でした。体を使って遊んでもらっているからか、毎日定時に寝ていました。
身体面では、今まで筋力が弱くて、介助に入った家族から、浴槽より引き上げてもらっていたのが、水遊びに飽きたら、自力で浴槽から上がってくるようになりました。散歩の歩くスピードも早くなり、付き添っている母親が息切れするくらいになってきました。
公園のブランコも乗りに行くようになり、実家近くの児童公園に祖父とでかけたり、「車にのってもいい?」と頻繁に訊いたり、積極性が著しく進歩しました。

祖父のパソコンに、祖父が撮りためた、息子のアーカイブがあるのですが、画面の中の、4歳時の、まだ片言で体を大きく揺らしながら近所の道を歩いている様子や、3歳時の、抑制筒をつけたままミキサー食を食べさせてもらっている様子を、6歳になった息子は何回もじっと見ていました。
自分が話せなかった時代を、再確認しているようでした。
当人に、「小さかった頃のこと、覚えているの?」と訊くと、「おぼえている」と返事がかえってきました。
母親の私も、普段は何気なく通り過ぎていく進歩の痕跡が確認できて、大変勉強になりました。

私は毎日息子と一緒にいるので、徐々に起こる大きな変化に気づきにくいのですが、遠方の郷里の親族や祖父母は、すぐに気づいて、息子の進歩に喜んでくれます。ありがたいことです。

お盆の中日に父親と一緒に、路面電車に1日乗車券を使って乗って回ったことも嬉しかった、初めての充実したお盆でした。

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たんぽぽ

「治ったあとの風景」ということで。
コロナで本格的な休校に入りそう、という昨年の3月頃、息子は高1終わりだったのですが、私に「この機会に気になる塾や予備校を見てきたい」と伝えてきました。

学校がある間は、その勉強や(課題が多めの学校です)生徒会や部活で日々あっという間に過ぎてきた。休校になる今が、自分に合う塾を考えられるチャンスだ。
休校云々の措置はおそらく学校の方が対応が早いだろう。塾産業はまだストップしないようだ、今が一番いいときだと思う。と。

数カ所アポを取り説明を聞いたり体験授業を受けたりしてきて(すべて彼一人で勝手にやっていました)、「ココが自分に合うので、よろしくお願いします」と親の印鑑が必要な書類をよこしてきました。あとはなんだか、自分で講習や面談などもスケジューリングして、ときにはオンラインで、ときには直接通い、なにやら勉強しています。

予測できないことについていたずらに心配したり、過敏で辛そうにしている幼児期の特性はすべて消え去りました。
今高2で、勉強の成果が出るのはもう少し先かな・・・(^_^;と思いますが、コロナ禍の中動じないどころか、自分なりに状況分析して好きに動く彼を見て、本当に自由に生きられるようになったなあと思いました。

先日、結局君は何がしたいの?と聞いたら、「稼ぐ人になりたい。それが自分が出来る社会貢献だと思うから。」と。なりたいものがあるので、あとは頑張るだけだね(成績すぐには上がんないけど!)と笑ってました。もう、応援するだけです。

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智ママ

先程、多発奇形・中度知的障害の6歳の息子が、1から12までの数字を書きました。

小学校からの線を引くとか、丸で囲むだけの課題に飽きていた様子だったので、4歳児向けのドリルを4ページだけさせてみました。
1から10までの数字は、4歳児向けドリルに書いてあったので、流れに誘導するだけですいすいと書き進んでいきましたが、
「おかあさん。11は、どこにあるの?」と訊いたので、空白に書かせてみたところ、あっさり11と書きました。
「11の次は、12」と言って12まで鉛筆を動かして書いたので、仰天してしまいました。12の次は書くかな?と思っていたら、書くのに飽きたらしく、「もう、おしまい」と言って書くのをやめて、さんかく鉛筆を筆立てに刺しました。
時計の12で1セットとして、覚えていたようです。

まだ、数字と物の数が対応しているところは弱いですが、いずれ訓練していくうちに馴染んでくるのではないかと思います。

「右脳の後ろに大きすぎる脳室拡大があるので、視覚や運動機能は大きく損なわれている可能性があり、残念ながら、どうがんばっても普通にはなれません。行けても支援学校、行けなかったら在宅で寝たきりだと思います。」
と生後2ヶ月で宣告した大学病院のNICUの医師に、伝わるかな?と思って、小学校の育成級に進学した時に、報告の息子の写真つきハガキを、大学病院のNICUにお礼として送りました。
喜んでくれたらいいな。と思ってのことでしたが、どうなっているかはわかりません。

先生、息子はものは見えているみたいだし、字を書くぶんの運動も、できるようになりましたよ?発達もゆっくりですが、確実にしていますし、知的にも成長しました。とうとう、ひらがなと数字が、一文字ずつですが書けるようになりました。
いい方向に、ぜんぶ宣告が外れてしまって、嬉しい毎日を送っています。
と、言いたいですが、いまどこにおられるのかわからないので、言いようがありません。

「数字でも平仮名でも、字が書けたら奇跡です。万が一、ドリルを解いたり、計算ができたら学会発表モノで大騒ぎになります。」と言われていたので、宣告が全部外れて、文字が書けるようになったことが、大変、嬉しいです。

これからも、宣告をひっくり返すべく、少しずつ歩んでいこうと思います。

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智ママ

Eテレで高校生向けの番組のインタビューで、外国の方がわかりやすい英語で話しているのを聞いて、「これ、英語?」「英語だよね」と答えるようになった息子でした。
(まだ漢字仮名交じり文は全く読めないので、耳学問で聞いたぶんしか判断できません)

2歳から、ほぼ毎朝、Eテレの『え◯ごであそぼ』『に◯んごであそぼ』を対で見せていただけですが、(あとは漫然と朝6時からの外国語講座をつけっぱなしにしていました)成長するための肥やしにはなっていたようです。
なぜかドイツ語だけは興味がないので、不思議だなあと思っています。

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ハンモック

初めまして、ハンモックと申します。
智くんの快進撃、本当にすばらしいです!いい方向に、宣告をすべて外しての成長。子供の可能性は無限大だということを再確認させていただきました。
智くんからたくさんの勇気をいただきました、ありがとうございます!

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智ママ

ハンモックさん
恐縮です。
多発奇形の子が、重度知的障害から中度知的障害になることも大変に珍しいことのようです。

「歩かないだろう・話さないだろう・寝たきりもありうるだろう」と宣告されていた息子ですが、3歳でよたよたと歩き出したのを確認してから、「ひょっとして、言葉も喋れるのでは?」と宣告に疑いを抱きだしたのが始まりだったように思います。
「とりあえず、ダメ元で、やれるところまでやってみよう」と始めた各種のアプローチでしたが、見事に実って、進歩できました。
嬉しいです。

脳に奇形のないお子さんだと、もっと見込みはあると思います。
いい意味で医師の期待を裏切っていくので、大学病院は、息子の全部のデータを集めていっています。

どっとこむの書き込みも含めて、今後、何かの役に立てられるなら幸いです。

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いぬこ

中3の夏です。(長文失礼致します)

自粛中でも、現状でも、変わらない皆様の健やかな成長を拝見、励みにし、うちももれなく良い流れになりました。

時に反抗期娘vs母ちゃんの抗争も。
女2人で居ると、あるあるでしょうか。

私が皿を洗ってるときに、音が嫌だと
ふてくされました。数回続き
「ならば、あなたが洗ってみな。
座ってテレビ観て、音がぶちくさは無いわな。懸命にやってる人の音が嫌いで、
自分はふてくされて何もしないは話が通りません。大学でバイトしたいんでしょ、部活だって皿洗うでしょ(調理部)
自分は音が嫌だから遠くに行くのか?耳塞ぐのか?
はい、やってみな。それで思ったこと聞かせてちょうだい」
きれいに洗い終えて
「母ちゃん、平気だった。どう静かにしても音は出る。音が嫌な日は、私が変わればいいわ。部活でも日によってこいうのあったんだ…」
「ね、やることで随分変わるんじゃない?色んな音の聞き方」「そだね」
幼い頃から聴覚過敏とは言え、自分の出す音には気になってないと見てました。
今の娘なら、できる。わかる。体験を通じることで意識が変わる事が多かったです。

ぶつかったり、涙が出る程笑ったり、普段聞かない悩みなどとことん聞いて、いや母ちゃんも昔はとお互い出し切る。
そんな中で、余計に信頼が深くなっています。

身体アプローチや散歩、家では流行りの
わっかを使ったエクササイズにダンスなどは変わらず。父ちゃんが帰ってきたら、ゲーム
と、家族を慈しむ時間も増えました。
どちらも非言語の中で感じとるというのか、娘は明らかに、家族を労り、思いやり(元々そういう子ですが)「父ちゃん遅くまで大変だね、体調どう?」「母ちゃん、何か手伝う?」
「お弁当今日もありがとう」など口に出すように。娘にも声がけ多々で、家族ががっちり、和気藹々化してます。

そして、学校に行けない事に驚くほど(親から見て)悔しがり「毎日学校って…今まで恵まれてたんだ…」と呟き、部屋で宿題を止めて、リビングで開始。
母ちゃん、教えてもらってもいい?と。
もちろん!(理科と数学はヤバいと言えず密かに予習をする母_| ̄|○
ぜんっぜん違うのです。闘志漲るというか。

【聴覚過敏再び】
1月にまた聴覚過敏が出始めました。
(それもあり↑皿洗いでもめた)

せっかく治ってたのに、またあんな苦しさは困る。。と言う。障る音が昔と違うこと、これから治りきりたいのと併せて
今、神田橋先生に診てもらいたいの強い意志を話すので数年ぶりに受診。

後、「神田橋先生は卒業する(^^)」と自ら
宣言しました。自分で願って、行って、わかったならよしです。
帰宅後、人間脳と根っこ本から芋本にと再読して実行、今は特に何かの合間自分で股関節を開いて回してます。楽になるのだと。

スキー合宿後、歯がずれていたこと、奥歯の違和感があると言うので4歳(完全反対咬合、癒合歯有)からお世話になっている歯科矯正に2月、これまた数年ぶりに受診。
真面目にリテーナーなる装置をしてたので
「ちゃんと毎日してたことがわかる!
そして、しぃちゃんは絶対にもう反対咬合には戻らない。完全に治ってる!」
と時系列に写真での説明。
「ただ、今回のズレは確かにあるし奥歯の不具合もわかる。
これもリテーナとゴムで治せる。
顎の成長と合わせて全歯にまた装置をつけてもいい。どちらも選べるよ。
それはしぃちゃんがちゃんと続けていい状態にしてたから。よくがんばったね」と先生。
楽な方を選ぶと思いきや
「あたし、全歯装置つけます!たった2年でしょ。」おぉ…と思ってる私より先に先生が
「しぃちゃん…最初に来たあの時から、思い出すと、涙が出るよー。恐くて来なくなったらどうしようって、私ねいつも思ってて。うん、装置なら並びも噛み合わせも完璧だ。先生に任せて!
…おねえさんになっちゃって(涙」
そう、4歳から数年はパニックで座ることから治療まで大変だったあの頃。

回数を経て、装置が増え。と、少し聴覚も改善が見られました。

そして今。
コロナ中に素直に勉強に取り組んだ娘は
期末テストで今までにない成績をとりました。
今の中学生(私公立全部なのかなぁ)は
テスト点に
授業態度、提出物などの平常点が加減され
成績が出ます。
全て加算となり学年平均を大きく上回りました。

その後の保護者面談。
とにかく優しくて素直。自然に出る周りへの思いやりの言葉。
発言もする、文章にしっかり思いが書ける。ノートの努力。字もきれい。
物はきちんと管理してるし、
友達もいるけど、1人の時間も持っていて
授業中は1番聞いて、届いてますね。
大人っぽい。将来が楽しみです。
おうちで何をしたらこんなお嬢さんに
育ったんですか?

と、聞きながら、小学時代とまるで逆。
友達が作れません、授業中聞けません、字が読めません、幼いです、文章読解はできないので物の管理と併せてお母さんが…
(友達100人できるかな校だったので、くそくらえーとは思っていましたが)

そして、「最近耳どうよ?」と聞いたら
「と今聞かれたらピンとこないの」
「とは?」
「やっぱり嫌いな音はある。
でも、春の自粛で、勉強うんとしたら本当に理解できて、今回初めてテストが楽しみだった。と、集中するときに耳が「切り替わる」ようになったの。テスト結果見て自信ついたら、もっと耳も自信ついた感じかなぁ」
「そっか、がんばったら切り替わって、
自信ついたら耳ストレス去ったのか」
「毎日アプローチしたでしょ、股関節はいい。矯正と合わさってだいぶ良くなってきてると思ってはいたんだ。
このままいきますようにって思うかな。
ありがとうね母ちゃん、心配してくれて」

誰だって嫌いな音はあり、ピストル音に
運動会シーズン到来。なんて情緒的ー!
道路工事に、年度末の風物詩到来!とは
なかなかならないわけで、嫌いな音は嫌いでよくて。生活の中で本人が「困った」ことは即動いて最善を尽くして。こうして自分の状態も話してくれること含めて、時間が持ててよかったです。

花風社クラスタさんはアレンジ上手。
本を読んで、自分、我が子流にやってみる。

自粛を通じて、今もか、
ピンチをチャンスに変える力もち
でもあると言えるのかなと感じます。

まだコロナは続いてますが、
地方と首都圏の違いを報道で見る度、
ブルーさんがアンチ考察で書いてらした、
モビングカラスが毎日飛んでます。
(ブルーさん、お元気でしょうか?
連載、ほんっとに毎回楽しみでした。
お仕事益々お忙しいでしょうが応援して
おります!)

私は、陽性者の多い首都圏在住。なのに?
首都圏で子育てできてよかったとつくづく思ってます。
学校は登下校、公共の乗り物以外はノーマスク。体育ももちろん。
何より現実の中にいて、報道観て「何言ってんだよ」と言う娘。ウィルスありきで生活し、情報と事実の違いを間近で見て、臨機応変に行動できる。娘の学校でも恐がりさんはいないようです。

試験終了日、バタバタ帰宅して
「今から、お友達とタピりに行くのー!
あ、なんか私服ダセ。ま、いか!いてきます!」と出てゆき、夕方帰宅。
「早いな笑」「だって今日の夕飯、母ちゃんのいなりずしでしょうよ(*´꒳`*)
あのね、二人でベンチでタピってたら37円落ちてたの。
いいことしようぜって、交番行ったら
書類沢山書かなきゃなの!落主がね見つからなかったら…て言われたけどお断りした。へへ。」って聞いて、かわいいなあーと。
お友達は妹に、娘は母ちゃんにおみやの
タピオカも下げて帰ってきました。

何があっても、ちゃんと意思を持ち、やるべきことを取り組み、今を楽しむ娘。
大先生はスペクトラム…連続性だからこのままか、「不思議ちゃん程度にはなる」←これをMAXとしましたが、治るってそんな程度じゃないです。
ちょこさんちも拝読しましたが、
治したい本人のがんばりは止まりません。
そして、確実に治してきました。

今日から旅がはじまりました。
おひさまと海水をいっぱい浴びてきます!

皆様、どうぞ変わらず楽しい夏休みを!

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yoyoyo

いぬこさん、
いつも素敵な娘さんとお母様の関係を拝見して希望をもらっています。
治った後に本人の自由度が増して楽しんで生活されているのも素晴らしいし、治したいと本人が努力する過程そのものが社会を器用に生きぬく術に繋がっているようで素晴らしいですね。
聴覚過敏、お皿洗いの件はとても参考になりました。我が家の小学2年娘も聴覚過敏が残っています。玄関の鍵をガチャっと開ける音が苦手で、以前は泣き喚いていました。過敏が軽減したのか一旦大丈夫になったのですが、最近は自分で鍵を開けると言って聞かず、親から鍵を奪い取ったり、親が開けようとすると耳を塞いで喚きます。でも自分で開けるのは平気なんです。これは正に娘さんと同じ現象だと思い当たりました。
感覚過敏は治すに越したことはありませんが、仮に苦手なものが残っていたとしても、周囲に迷惑をかけない対処方法を身につければ十分社会の中でやっていけそうですね。

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いぬこ

yoyoyoさん

はじめまして。
わかります!自分の音は平気なんですよね。

娘に関しては
幼い頃から
音の発生源を自分で把握したがってました。
なので、「これ何の音?」を1日何十回
も質問に応え、音源を見せることを
繰り返してた記憶があります。
娘の中で、これは安心だとなるとクリア
でした。
弱視もあったので、見えない分、不安も
強かったのでしょう。

とは言え、生活の中で無数の音源を把握
できるはずもなく、身体もぎゅうっと縮んでました。
顕著に変わってきたのが金魚を始めてから。
触覚過敏もあったので最初は足を持つことも
時間がかかりました。

少しずつゆらゆらするようになり
地震が怖かったことを話し始めたのを機に、
色々な怖いこと、嫌な音、いい音、今の身体の不調を言語化するように。
と、こちらも対応がし易くなったり。
金魚で緩むと、今日の音ストレスは終了、
明日に臨むの繰り返しでした。
気づくと、過敏が減り、音だけじゃなく
あれ?これ平気なんだ、できるようになってるドカンの治りがきました。

破裂音が1番苦手で
かみなりの音は、へそ取りごっこ(勝手に考案)などをし、乗り越えてきました。
ピストル音はイヤーマフを。

イヤーマフ使用も弱視も治った今は
運動会を楽しみ、星野源を聴き入る
娘です。
今回の聴覚過敏は、耳や顎の成長による
ラスボスと思っていました。
自分から鹿児島行きを切望し、
やっぱり花風社本を選び、やってみる。
歯もやってみる。
「切り替え」ができるようになった
と言うことから、あー、まだやっぱり全部
一斉に聴こえてたのかと。
と、栗本先生の講座にあったように
自粛中の過剰エネルギーからの過敏も
あったと思います。
何はともあれ、この様な形で治ったのは
よかったです。
鍵の音、娘もありました。
また大丈夫になるまでやりきってみてもいいのかもしれませんね。
お互いがんばりましょうね!

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yoyoyo

いぬこさん、返信ありがとうございます。
すごく丁寧に子育てされてきたのがわかります。
一旦良くなった過敏さが再び出てくるのは身体や心の成長過程であり得るものですね。
娘はまだ会話ができないので何が不快なのか、何が不安なのか親が察するしかないのですが、観察力を磨いてがんばろうと思います。

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いぬこ

yoyoyoさん

心から同意です。
一旦良くなったことが
また新しい形で
心と身体の育ちと共に
さらけ出ると思ってます。
時にしんどいけど、
都度付き合えるだけ向きあって
やってみる。
親が一番見てるんですもの。

診断がついて10年越えて、
この未来を想像してませんでした。
関わり方でびっくりするほど成長できるのが子ども達です。
がんばりましょうね!

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ブルー

いぬこさん

娘さんが今を楽しみながらも、素晴らしく成長されている姿に感銘を受けました。
今後も陰ながら娘さんの健やかな成長を願っております。

私はお陰様で元気にしております。

私はパンデミック勃発以降、
フル・リモートワークで出勤することはなくなりました。
でも、超忙しいです。これもありがたいことですね。

今後とも宜しくお願い致します。

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いぬこ

ブルーさん

お元気でご活躍中のこと
なによりです!!
アンチ記事は彼らの動向をはじめ、
生物学、市場とはまで勉強になりました。

他人の治るを応援できること、
市場を理解できること、
が必須だと思っています。

ブルーさんはずっと、今に至るまで
ご自身の心身を追求され、合っているもの
を探し諦めず、信念を貫かれてるように
思っています。
娘にもずっと自分を知りつづけてほしいし、私自身もそうありたいと
ブルーさんの記事には思うことがいっぱいです。
お仕事お忙しくて何よりです。
きっと、会社も社会もブルーさんを離しは
しないでしょうから(^^)
お身体ご自愛くださいね。
おそらく同年代です。
お互いがんばりましょう!!応援してます

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智ママ

暑いので、毎朝と昼に、行水をさせています。

水を浴びたいときに、自力で服を脱ぎ捨てて浴槽に張った温かい水に入るようになり、浴槽から自力で上がると、「シャワーあびたい」と言ってシャワーを浴びたがるので、「自分で、したら?」と言いながら、自分でできるように、見本をしてみせると、おっかなびっくりで、そろりそろりとシャワーを出していました。

そして今日は、親が目を離した隙に、浴槽から上がって、自力でシャワーを浴びて流してから、誇らしげな顔をして、タオルで身体を拭きながら出てきました。
小3になると、母子で一緒にお風呂に入れなくなるので(性的虐待に該当するそうです)そのための訓練です。

自分で見たいテレビ(Eテレ)も、自分でリモコンのスイッチをつけて、テレビのチャンネルのボタンを押して、映像を見るようになりました。

一昨日、筆圧は相当に薄いですが、自力で私の旧姓を紙に書きました。
(自分の名字は平仮名の画数が多いので、まだ書きにくい)
自力で書けない、習っていない平仮名は母親に手を添えてもらって、祖父母の名前を書きました。スカイプの先で、実家の父がたいそう喜んでいました。

自力で欲しい物を口頭で伝えられるようになったので、次は欲しい物を紙に文字で書いて伝えられるようになるべく、練習していこうと思います。

脳梁がない、右脳に大きな脳室拡大がある多発奇形の子でも、身体的アプローチと、ビタミン・鉄分補充と、鉄玉子の使用と、ロイテリヨーグルトの組み合わせで、きちんとできることが、確実に増えました。

母親は、多発奇形児としては初めての領域に達したので、ドキドキしています。

これからも、できることを増やしていけたならと思っています。

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智ママ

訂正します。
高タンパクな食事のことを書くのを忘れていました。
最近は、放っておいても唐揚げや卵などを先に食べてしまうようになりました。

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