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私の治った自慢

成人当事者の皆さん、グレーゾーンの皆さん

・前は悩んでいたこんなことが治ったよ
・こんなことに取り組んでみたら効果があったよ

というエピソードをどんどんお寄せください!

261 COMMENTS

シア

こんにちは。
東京女子医科大学病院の、精神科は終診となり、卒業になりました。
東京医科大学病院の、整形外科は、定期健康診断だけになりました。
国立精神神経医療研究センターも、健診だけになりました。
たまに、研究があって、それに参加するのに行く人がいるくらい、治ってます。
重い人が、治療法が見つかるように、願ってます。

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シア

私は、働くことが好きなんです。 何か自分にできることがあって、お願いされると気持ちがいいんですよ。 身体が弱くて、あんまり家の手伝いが出来なかったから、つまらなかったんです。 でもね、最近それもできるようになって、嬉しいんです。 それが最近の治った自慢です。

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シア

連投失礼します。
心理面でも、ラクになってきたと思います。
それは、何故かと言うと、深読みしなけりゃうまく行くとか、自分の想像は間違っているかもしれない!そう言う、認知的な考え方もあると思います。
しかし、私の場合は、「杞憂」がすごく大きかったんです。
事故に遭うと、また事故に遭ったらどうしよう。。
階段から転ぶと、また転んだらどうしよう。。
常に、悪いことを考えてました。
でも、それは昔経験した、悪いことのちっちゃなトラウマまでもが、忘れられないために、起こっていたようです。
おぼれたらどうしよう。。
転んだらどうしよう。。
またお薬を飲まなきゃいけないときに、副作用が出たらどうしよう。。
旅行に行って、迷子になったらどうしよう。。
どうしよう。どうしよう。。
コレは、思考もそうだろうけど、まず身体的なものだったろうと思えます。
何故なら、気づいたらそう言う考え・自動思考が生じているんですよ。
何とかして、悪い考え・この悪い出来事が生じるのではないかと言う、反復した考えを正そうと、CBT(認知行動療法)も、最新のものをやったんです。
でも、ダメでした。
やがて、悪いこと、不吉なことが起きると言う考えが、頭にパンパンになってきて、それが楽しく過ごせる時間を削って行ったんです。
呪文を唱えれば、消えるのではないか?
儀式をすれば、この考え方から逃れられるのではないか?
いろいろ、頭で考えてました。
でも、大脳皮質で考えても、治らないと分かったんです。
そこまで言葉以前のアプローチに、たどり着かなかったんですね。
やがて、私も気づきました。
身体の疲れや、しびれや、痛みで、思考が歪んで、認知もおかしくなるのではないか???
ひょっとして、ひょっとすると、感覚過敏もそうかもしれない!
こだわってしまう、心がこだわるのは、身体がこわばっているのではないか!!!
そこにたどり着いたとき、身体アプローチを積極的にしました。
頭を使うのとは違って、身体を弛めるのは、最初むつかしかったんです。
私の辞書に、弛むと言う言葉はなかったんです。
「しっかりしろ、しゃきっとしろ、締まって行け」自分でもそう思っていて、私は、弛むことがあまりなかったんです。
弛むって、最初聞いたとき、「手を抜く」「怠ける」そう言う先入観しかなかったし、少しでも崩れると、立て直そうと力を入れて生きてきたときが多かったから、よくわからなかったんです。
でも、先ほど書いたように、思考が「こわばる」こだわりって、「凝り固まった思考だ!」もしかしたら、身体の神経とか、そう言うところに弛みが足りないのかもしれないと、思ったんです。
それで、弛むってよくわからないから、とにかく実感がなくても、毎日金魚をやってました。
でも、弛むがわからなかったんです。
やがて、社長がその前に、風船ワークやってみたらどうでしょう?って仰って、そう言うの、寝る時くらいしか、意識して力が抜けることもなかったから、やってみたら、ああ、楽だなぁって、わかったんです。
お風呂に入って弛むことも覚えると、布団に入って弛むことも覚えました。
だんだんと、弛むことを「体験」して、そのうち、やっと「あ、今緊張してるな!」「あ、いまカチカチになってるな!」って言うのが分かってきました。
適度に、疲れも感じられるようになったんです。
弛むを覚えると、カチカチになっていた時の、思考が、寸断できるようになりました。
悪い考えを、堂々巡りをしていたのを、弛むことで、断ち切れるんです。
凝り固まった思考から、大脳皮質から身体に意識を向けて、言葉以前のアプローチで、弛みます…そうすると、風船ワークのような状態に、身体が向かって、考えも柔らかくなるんですね。
コレが、私には大発見だったんです。
実際、自閉症の人の筋電図を見ると、常に電気抵抗が高いとか、ノイズが入ってるとか、神経がこわばっていることが、「自閉症・筋電図」で検索すると、出てくるのです。
もう、一九八〇年代から、自閉症と筋電図の関係は、解明されていたと言うのに、わからなかったんですね。
自覚がないと言うのは、本当に盲点になるのかもしれません。

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シア

こんばんは。
私の今日の治った自慢は、金魚がうまくやれるようになったと言うことです。
夏ころ、働いて働いて、猛烈に背中が痛くなりました。
それまで、もう十年以上も、痛みと闘ってきました。
特に、この背中の焼けるような痛みは、何とかならないかなと、長年悩まされていて、シップを張ったり、痛み止めまで飲まなければいけなかったんです。
すごく、本当に、背中をさすってみた家族が、びっくりするくらい真っ赤に腫れあがって、直径十センチくらいのふくらみができてたようなんです。
本当に、仕事をしながら毎日毎日辛くて、30分ごとに、酷い時には、15分ごとにゴロンとならなければ、背中が持たない・脊椎が折れるのではないかと言う、すごい民と苦痛が起きるんです。
おちおちしていられなかったんですけど、ココ2~3か月くらい、背中の痛みが来てるんです。
今日、母に「あれ?最近背中痛いって言わないよね?」「シップも余ってるし、もんどり帰ってたのに。」って言われて、自分でも今日初めて、痛みのないことに自覚しました。
本当に、酷かったのに、脊椎がコチコチで、鋼が入ったようになっていたのに、いつの間にか、金魚の間隔を通して、弛んできたんだと思います。
風船ワークや、スワイショウで、カチカチになってるのを認識し、金魚でほぐす。
私が思うに、慢性的な力の入ってる発達障害の人には、痙縮みたいに、ものすごく力が入っていて、神経にずっと緊張が入っていて、そこまでの人もいるのだろうと思うんですよ。
ちょっとコルと言うのではなくて、筋肉がこわばって、痙縮を起こしているようだ。。。すごいことになっているとまで言われた、背中が、今は昔に比べて、ゆらゆら動くんです。
一生、背中が固くて、痛くて、凝り固まって、15分作業したら横にならねばならないのか?!と、私は本当に暗澹としていたんですが、雲が晴れて、気持ちがさっぱりした感覚がするのです。
本当に、治ってよかったです。

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シア

こんにちは。
WAISの結果が出ました。
大人になって、WAISは三回受けてます。
三回受けるには、数年開けるとしても、コレを三回受けたと言うのは、珍しい部類に入るかもしれません。
バージョンが変わっていて、単純に比較検討するには、群指数とかも違うそうですが、大体同じような結果が出るようになってるそうです。
成人版の知能検査は、最初にやったのは、うつ病になってからです。
当時は、55くらいだったと記憶してます。
会社を退職して、胴にも薬が必要だと言うことで、飲んでいたのでそうなったのかもしれません。
メンタルの不調も大きくて、やはり、過労が原因だろうと言われました。
当時は、認知行動療法が、うつ病に聞くとも、職場のメンタルヘルスも、今ほど重要視されていません。
パワハラとか、そう言うのも、言葉もほとんど流通してなかったんです。
その後、二回目は、転院してからです。
ばらつきがありました。
今回は、十年越しで望みましたが、気合を入れてました。(笑)
とにかく、苦手なところをうまく行っていたらいいなと思っていて、百マス計算をやっていた成果が出ていました。
計算障害が治り、それから、処理速度もぐっと上がっていたんです。\(^o^)/
それで、凸凹はまだあります。
ありますけど、一番弱い処理速度が上がってくれて、絵画完成とか、そのほかの試験でも、タイムが上がっていて、底上げが生じてました。
それで、知能指数は、一番低いところが上がったので、総じて+5くらいになりました。
大きいのはもっとです。
コレで、FIQと呼ばれる、指数も上がったんです。
たかが数字ですが、一つの苦手な項目、例えば処理速度が速くなれば、そのほかの試験のタイムは当然アップします。
試行錯誤する時間も、確保できて、一寸考えればできる問題が、取り組めました。
脳みそのリソースが増えたことで、ラクになって、CPUがクロックアップした、内蔵メモリが増えた、そんな感じで、パソコンの性能が若干動きがよくなった感じがしたんです。
かくかく動くのから、サクサク動くのに近いです。(もちろん当社比
これは、身体アプローチで、試験中にも疲労が少なくなった(感覚過敏や疲れが少なくなった)ことで、数時間にも及ぶ検査に耐えうるようになったのも大きい。
腕を回したり、肩を回したり、姿勢を適度に帰る・体をねじってみるなどのストレッチも見に着いたおかげで、コリも少なく、終わっても、疲労がほとんど感じられなかったんです。
数値がどうこうもそうだけど、それが嬉しかったんです。

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シア

成人後に、再判定もできます。(する人は少ないかもしれないですが。
たぶん、コレで、愛の手帳はなくなります。
前回のチャレンジでは、4度でした。(日常生活の様子とかも見るらしい。
項目によっては、3度くらいのものがあったんですけど、それが4度くらいになって、いいところがマイルドに出てきたら、再判定することになってました。
でもね、身体の手帳の合併症に、書いてあったのがなくなって、精神の手帳に書いてあったのがなくなって、、、っては、行かないので、身体の手帳にはまだ書かれていると思います。

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yasu

素晴らしい。成人になると知能指数の数字はあまり変わらないと、その筋の権威の先生が言っていましたが、それは固定したものではなくて人次第、アプローチ次第だというのがよくわかりますね(^^)

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シア

今週、3件お取引があったけど、最初から最後まで、高評価でやり抜くことができました。
感謝です。

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シア

自動車の、ペーパードライバー講習に参加しました。
しかし、ATが主流の今、よくマニュアルで、免許が取れたね。
そう驚かれます。
確かに、当時三倍時間をかけて、取った買いがあったと言うものです。
今の自動車は、負担が少ないですね。
無事故ゴールドを更新してます。

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シア

毎年、二回肺炎を起こしていたのに、現在はその兆候もないです。
感染症も、日和見感染は、起こしていません。
順調に治ってます。
あと、家族と会話が弾むのが嬉しいですね。
最近、冗談が通るときや、空気を読むこともできる時があります。
気持ち的に、少し軽いですね。
うつが治ってるのもあります。

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シア

この季節は、重度の冷えで、壊死した関節が痛かったんです。
しかも、日光に皮膚の壊死で当たれなかったから、二重に厳しかったんです。
でも、体調がよくなって、お日様に当たることを許可されました。
ビタミンDも入って、骨も、少しずつ良くなり、冷えも解消。
顔色がいいと言われます。

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シア

最近、食欲があり、何でも食べられます。
そして、それでも、体重が増えていきません。
夜よく眠れています。
だんだん治ってきました。

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シア

こんにちは。
これ位、歩けるようになりました。
身体アプローチと、栄養をよくしないと、この回復は無理です。
リハビリを頑張っても、むつかしいと思ってます。

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