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浅見淳子

おはようございます。

「大事なのは自分の体感だよね」「援助はテーラーメイドだよね」という私の書き込みに対したくさんのコメントをありがとうございました。
花風社クラスタのレベルの高さがわかりますね。

私は藤川理論を採り入れた当初から原理主義的に展開しないと明言していました。
メガ盛りは私は最初からやらないし、やる人でもいつか終わりが来ると思っています。
でも急性期にはやった方がいい人がいるのもわかりますよ。それだけ足りなかったんだから。

一方で高タンパク低糖質はきっと一生続けると思います。そういう意味では藤川理論にはこれからもお世話になる。
なぜなら高タンパク低糖質は「きもちいい」からです。
基本は「きもちいい」であることを神田橋先生、愛甲さん、栗本さんから教えられてきたからです。

それでも原理主義にやってしまって「なんでのんでくれないのき~」っていう読者層も花風社クラスタになったんだなあ、という感じです。
それだけ裾野が広がっているのでしょう。

藤川先生はナイアシンアミドをチョコレートアイスクリームに混ぜてのませればいいとおっしゃる。
それに対して神田橋先生は何かを勧めても「オブラートにくるまなきゃのまないくらいならのませないでいい」とおっしゃる。

そのどちらを選ぶかはそれぞれの主体性ですが
私は神田橋先生を選びます。
それは神田橋先生がうちの著者だからではなく
「きもちいい」を羅針盤にするといいということを心から納得しているからです。

というわけで
子どもがいやがるものを無理矢理のませる人が花風社読者の中にいても
それは私とは方針が違います。

基本はその家それぞれの方針なのですが
無理強いはお子さんがかわいそうだから
大事なことは何度でも言いますが、『発達障害は治りますか?』と『脳みそラクラクセラピー』は穴のあくほど読んでください。

それとたにしさんのこの書き込み。
何か物質をお子さんの身体に入れるときは、これが基本形だと思います。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/494/comment-page-4/#comment-3219

たにしさんがこの漢方をお子さんに与えようと思ったのは
「治った自慢」のファル子さんの書き込みを参考にしたのです。
興味ある方は治った自慢のお部屋をスクロールしてみてくださいね。
それでもファル子さんちは卒業なさったと思いますよ。
でもそのおかげもあって大学生になって、免許とって、お母さんをのっけてランチに出かけたりしているのです。

いらなくなると自然に離れるし
今いらないものはお子さん自身が拒否しても当たり前です。
ナイアシンを拒否するお子さんはそもそも鉄タンパクが足りているのでしょうか。

春ウコンもそう。
誰にでも勧めるものではない。
現にひきこもりの人には勧めません。
春ウコンは社会生活で疲れていない人にはいらないんだそうです。

そしてお子さんにあまりに効くから親御さんがのんでみるとちゃんと身体が「いらないよ」というシグナルを送ってくる。
これを最初に私に教えてくれたのは実を言うと岩永先生です。
それから何度も何度も同じ現象を聞くことになりました。

先日も鍵アカの中で言っていた人がいた。
不調の時春ウコンの噂をきき、のんでしまった。
そしたら身体が拒否した。
変だなと思った。
神田橋先生のところに行ったら、不調の原因は発達障害ではなく他のところにあると言われてそれを変えたらドンピシャだったからです。
というわけで発達障害ではなかったわけですが、今もオンでもオフでも顔を見せてくれます。花風社クラスタが「きもちいい」からですね。その方にとっては。

今度の藤川先生の本は決定版ぽいですよね。
私は是非買おうと思って、ありそうな書店に行ったら見つけきれず、でも面白そうな筋トレ本を見つけて買ってしまいました。
やってみました。気持ちよかったです。
筋トレも「きもちいい」からやりますね。

というわけでまだ入手していない藤川本はネットで買いますわ。
私にとって藤川先生の新刊は「必ず買うけど、必ず読むけど、プライオリティは低い」のです。

ではでは。

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