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1,278 COMMENTS

佑樹あかり

映画化された漫画『ヘルタースケルター』を思い出しました。
全身美容整形して成功したモデルであり女優スターであるりりこの物語ですが、全身美容整形はメタファーで、本当の生身の自分を完全に偽り、大衆の理想とする女性像を無理してひたすら演じて壊れていく女性の話です。

芸能人は壮絶な生い立ちの人も多いので、愛着障害多いと思います。元子役の人達も周りの大人に恵まれなかったら愛着障害もちになりそうですね。

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yasu

面白いですね。

「美貌だけど、石膏で固まったような表情」というのは、子どもでもいますね。そしてそいういう子たちがどこか病的で問題を抱えているというのも、なんとなくわかります。身近での具体例は持っていませんが、文学小説には割と見かけます。森絵都『カラフル』の、売春を全く問題だと思わない少女、村上春樹『ノルウェイの森』の直子、等々。作家は心理学がわからなくても人間というものををちゃんと捉えているのでしょうね。

テンプル・グランディンTED講演の中に、ヴァン・ゴッホの絵に描かれている台風の雲が数学モデルのそれと一致している話が出てきます。ゴッホは数学に基づいて描いたわけではないですが、本物の芸術家の観察眼はすごいな、と感心しました。

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座波

yasuさん、浅見さん

> 『「美貌だけど、石膏で固まったような表情」というのは、子どもでもいますね。そしてそういう子たちがどこか病的で問題を抱えているというのも、なんとなくわかります。』

僕はこれも頭でっかちの1つだと考えています。
子どものうちはまだカラダとアタマの接続不良が主な要因となりますが、大人になるとアタマの暴走の方がより問題を複雑化させることになります。特に、誰かに、何かに承認を求める文化環境的な学習反射が強いとカラダからの声は無視され続けることになりますから、内面から滲み出るような表情は行き場をなくすしかなくなってしまいますよね。乳幼児期からそうした文化環境下に置かれていれば、そもそも表情が滲み出てくるための神経発達に支障が生じている可能性が考えられます。社会的交流を担う腹側迷走神経系の発達に必要な感覚刺激が何であったか、連想がつながります。

ちなみに、ノーマスクに向ける目や雰囲気で瞬時にそれとわかったりする昨今です(笑)

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yasu

座波さん

なるほど、頭でっかちですか。
美貌はさておき、マスクをきっちり着けて苦しくないと言っている子の中にもこういう子いそうですね。どの程度苦しいかは個人差あるとは思いますが、親に強く言われて学習反射が成立しているのではと疑っています。授業参観があれば是非自分の目で確認したいところなんですが、ちょっと叶いそうにありません(笑)

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浅見淳子

おはようございます。
広義のGW最後の日です。
ですので?今日は広義の愛着障害のお話。

芸能界の話です。
都が映画館に休館を命じ、映画館がそれに逆らわないことを嘆いていたツイートを見たことから思い出したことがありますので書いておきます。

私は今回、本来河原乞食(ほめてます)であるはずの芸能人やロックンロールであるはずの人たちが体制に迎合して本当にみっともないと思うし、がっかりしました。
彼らは体制の外で仕事をしていると誤解をしていたのは私なんですが。
ジャニーズに至っては当初から政府の片棒をかつぐような活動をしていて情けない人たちだなと思いました。
去年キムタクっていう人がマスクにフェイスシールドをしている写真を公開したときは反吐が出そうでした。
なんで顔がウリの人が顔を隠した写真を嬉々として載せるのかわかりませんでした。
私はマスクアイコンを掲げている人はどんな分野であれ信用しないことにしています。なんかそこに媚びを感じるからです。

一方で私がほとんど見ないテレビでは、芸能人たちはノーマスクで出演し、なぜか一般人はマスク出演しているそうですね。
そしてその理由が「芸能人は感染対策ばっちりだから」とのこと。
なんかしょっちゅうPCR検査している(させられている)みたいですね。類人猿最強女子も今や芸能人のカテゴリーに入ってそれでひっかかっちゃったみたいなので、要するに芸能人も家畜みたいなもんなんでしょう。
影響力があり、資力があるという点で芸能人は体制側なんですね。むしろ体制側に媚びて生きている人たちである。
でもそれに群がって食っている人が多い、という意味では家畜なわけです。
帰省もさせてもらえない医療従事者同様、誰かが食ってくために人権を制限されている。

それで思い出したこと。
かつて私は、お相撲関係のパーティに愛甲さんをお連れしたことが何回かあります。
ああいうパーティには有名か無名か知らないけど(つまり芸能界の人をよく知らない私には区別がつかないけど)、芸能人もたくさんきています。
そして芸能人に愛着障害が多いことに愛甲さんはびっくりされていました。

愛着障害の見抜き方、神田橋先生の本に載っていますが、愛甲さんクラスだとあれ(針立て)やらなくてもわかるのでしょう。
さすがに鈍い私でも、芸能関係者らしき人々(とりわけ美貌が突き抜けている人たちがたぶんそう)の異様さには気づきました。
たしかに美貌だけど、石膏で固まったような表情なのです。笑っていても。
最初はお化粧品が違うのかなとか思ったのですが、あれが愛着障害の産物だとすればよく理解できます。
おそらく愛着障害であることが芸能界に入る大きなモチベーションになっているんでしょうね。

今こういう事態にあたり、体制側に逆らえない人
必要があって逆らうにしても、小賢しく立ち回らないと何か自分の身に悪い事がふりかかってくる恐れを抱いている人
私から見るとそれも広義の愛着障害なんですよね。

私はとくに反体制という意識はありませんが、今みたいに体制がとち狂っているときにはあっさりとそこから離れられます。
自分は弱者ではないけど、マイノリティだと思っています。マイノリティの語源は「少数者」でしょ? この世の中で、平気でノーマスクで歩いているだけで私はマイノリティではないでしょうか? ただし被害者意識は皆無ですが。
そして家畜ではないことはたしかです。このパンデミックをなぜか私は、誰の家畜でもない状態で迎えることができました。

それは「うまく立ち回ろう」とした結果ではないのです。
正しい(と自分が思ったこと)を真っ正面から正しいと言い続けてきた結果なのです。
こういう人もいるということは、今後の立ち位置を決める上で、少しだけでも参考にしてもらえるとうれしいです。

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智ママ

広義の愛着障害でいても、「自分がこれでいい」という感覚が薄いと不安定になり、他者との比較で一喜一憂する、自分軸の揺らいでいる人になって、幸せを感じる力が弱くなりそうな気がします。
人の顔色や反応を伺って、生きるのに必死になるしかない状態の人が、たとえ才能にあふれていて、美しさも兼ね備えているとはいえ、それが本人にとって幸せと言えるのかどうか、まだ私にはわかりません。

「人から注目してもらいたい、人から認めてもらいたい」そんな気持ちが強すぎる人が、芸能界に入るのでは?と思っているので、芸能人という種族には、どこか(安心感が)欠けていて、不安定な人が多く、同時に無理をして生きているので、ギリギリ感が強くてハラハラさせる人が多いのだろうなとは推測していましたが、『広義の愛着障害が多い』という視点を読んで、納得しました。

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