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雑談のお部屋

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967 COMMENTS

XIA

>桃花さん
花風社で頑張っている当事者の方は、それだけで治っています。
何故なら、「見えないものがない。」「不安がとても強い。」自閉っ子でも、「見えないものでもあるんだよ!」って言う勢いで、希望があると想像をして、不安にも打ち勝ってきているはずです。
だからこうして、見えない答えを探し、自分の希望を信じて不安に負けないで歩けています。
それだけで治ってきてる、未来が見えてきますね。

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XIA

花風社の本を読んだり、クラスタさんと交流し、「見えないものでも信じて」「不安にも負けないで頑張っている。」
治ってきているんですよね。

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桃花

職業センターの就労支援を終えてひと月が経ちます。離れてみて、そこがいかに自分にとって苦しい場所だったのかということが、だんだんと認識されてきています。通っている時から苦しさは感じていましたが、とにかく「毎日通える場所、何かやれることが必要」という思いに駆られて通い続けていました。すごく目に見えにくい形での「自分を追い詰めていくもの」が存在していたことを感じます。それは、障害というレッテルを貼られること、「障害特性を知る」という名目で、自分の言動が常にチェックされ、その場の正解にそぐわないことが障害特性で片付けられてしまうこと、自分という人間の歴史・背景が一切見られず、診断名ばかりが見られていることなどであったりしますが、こうした状況は確実に精神を蝕んでいくと感じています。また、支援員の人は、まったく無意識でやっていることなのかもしれないですが、毎回、面談の際に「奥に座ってください」と言われると、「何度も面談を受けて、いつも奥に座るのだから言われなくてもそうするのに」と苦しくなったり、別に難しい内容の講座ではないのに、講座受講後、「理解できていたと思います」と言われると、「一体どれほど理解力がないと思われているんだろう」と感じます。何だか自分が数段低く見られている感じがあります。その結果、かなり精神的に追い詰められてしまっていて、そこからどうやって抜け出せばいいのだろうと思います。ヨヨ子さんが前回書いてくださっていた、「就労支援を使う人の中には、ジワジワ追い詰められるようにだんだんと具合が悪くなっていく人がいる」ということがとてもわかる気がします。
自分の中で、診断名は呪縛となっています。診断から降りることを目指したい思いがありますが、どこに道があるのかが見付けられずにいます。

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XIA

藤家さんも、桃花さんも、私も、みんな「ギョーカイの敷かれたレール」から脱して、主体性でもって、自分の道を歩いている。
未来なんてわからない・見えないけど、希望を「想像」して、計画を立てたり、不安にも負けないで見通しを自分の力で立ててきています。
ギョーカイの支援なんかなくたって、人生を歩いてこれているはずだし、厄介な障害を克服してこれてます。

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XIA

支援者が、世間が、花風社を「見えるTwitterとかで」否定したって、私たちは既に「目に見えない広い社会」を「想像力」でもって補完して、障害を克服できてます。
治ってないとできないことだろうと思います。

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浅見淳子

桃花さん

座波さんの本は読みましたか?
よかったらあの本のウェブ読書会をしましょう。
ヒントが必ずあります。

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浅見淳子

ブルーさん

ですよ。
続きを楽しみにしてます。
マジな話、心理はいらないと思います。
心理の方が発達に食い込みたいだけ。

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