「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

雑談のお部屋

なんでも雑談コーナーです。
発達障害に関係あってもなくても可。
楽しくおしゃべりしましょう!

1,148 COMMENTS

XIA

おはようございます。
一番大事だと思うのは、修行です。
努力が必ず報われるとは限りません。
しかし、努力していない人は悔いを残します。
もし、倒れる時があっても「やり切った」と思えたらいいですね。

返信する
みる@ブルーさん正社員おめでとうございます→仕事の部屋

みるです。アットマーク国際高校品川学習センター3年生です。この度はいつもお世話になっております。

Xiaさん、毎度為になるお話を賜りまして誠に有難う御座います。凄く参考になりました。自分もXiaさんの後に続けられる様、精進してまいります。

今後とも為になるお話楽しみにしております。何とぞよろしくお願いいたします。

返信する
智ママ

昨日、ツイートで発達障害児のきょうだい児のお姉さんの発言を読みました。
パニックを起こして暴れる弟さんと、それを止めずに『あるがまま』を受け止めて暴力の被害に遭っているご両親の姿に胸を痛めておられるお姉さんでした。

健常児のお子さんだけのご家庭とはかけ離れた状態で、お辛い状況が続いているようです。

普段、私は当事者の母親として見ていたので、もし健常児が授かっていたら、その子のことも考えて応対をきちっとしてあげなければいけないな、ということに気づかされました。

きょうだい児さんは、親が大変な中頑張っているのをわかっているぶん、なにか学校でトラブルがあっても「僕だけ、がまんしていればいいんだ。ママは◯◯ちゃん(発達障害児)が一番なんだから。お家の中でも、学校でも、僕さえ我慢していれば、それでいいんだ」という言葉を口にするようになるまで、自分の気持や対応してもらいたいヘルプサインを押し殺してしまうようです。

大変な思いをしている母親や父親を思いやる気持ちが強い、優しい子ほど、嫌なことがあっても、手間をかけさすまい、と、我慢してしまうようです。

結果、自宅では発達障害児の他害行為に苦しみ、学校では意地悪からくる暴力に苦しめられて、自宅にも学校にも、どこにも自分の居場所がないという苦しい立場に陥ります。そして、それを母親も父親もわからないために放置して更に状況が悪化して、きょうだい児さんの抱える問題がなおさら悪くなってしまう、という負のスパイラルに陥ってしまうケースを見かけました。
にっちもさっちもいかない状態になってから、問題が明るみになって、そのきょうだい児さんは母親から叱られて、学校での問題解決に向き合ってもらったようですが、その辛い体験は、後々まで長くその子の中で何らかの影響を及ぼすものになるのではないかな、と憂慮しています。

このことを再発防止するには、母親と父親がきょうだい児のケアにもエネルギーを割いて、問題がないかどうか見張っているのも必要かもしれませんが、やはり発達障害が軽くなるように日頃から少しずつ働きかけて、母親やきょうだい児にかかる負担を極力減らす方向に、一歩一歩でもいいから、進んでいくことが、遠回りではありますが最善の近道ではないかな。と思います。
当事者よし・母親と父親よし・きょうだい児よし、の状態がより良い状態を生むことは、ここでもよく報告されていることです。

とはいえ、多発奇形・重度知的の息子一人でもふうふう言っていた3年前の私に、「もっと子どものことを考えて応対してあげないと。」というアドバイスはしんどすぎて実行するのが難しいことでしたから、(息子を始め、家族の応対にゆとりができてきたのは、息子が発達して進歩が見られるようになってからです)いま倒れそうになっているほど頑張っているお母さん方に、知りたいという希望があれば、ある程度お知らせするくらいしかできませんが、ここに書くことで、きょうだい児さんのサポートに回れたらいいな、と思った朝でした。

返信する
ふうりん

どの学校に入ったかで喜ぶの差別的と責めるけれど、健常児だったら親として当然やったであろう子どもがいろんなことを身につけるためのサポートを障害を理由に他人の専門家に丸投げするのはいいんですかね?育てるのが大変だからと言えばよく知らない人は同情するかも知れないけど、大変さをわかってる智ママさんには通用しないから八つ当たりしたんでしょうね。

返信する
智ママ

ふうりんさん

コメントありがとうございます。

彼女たちは、『差別』という言葉を使って、私の言動をコントロール下に置こうとしていたので、私と息子に抜け駆けされるのが不愉快だったのだと思います。
しかし、彼女たちの抱いた不愉快と羨望は、不愉快と羨望なりに、子どもを良くする手段を、こちらに訊かれた時に教えて差し上げたので、問題を解決する方法は済んでいると思います。
羨ましければ、してみて、試してみればいいのですから。

その不愉快はご当人の主観の問題で、心理的に問題があってそう感じられるのだということに、彼女たち5人が気づくことなく、単純に報告している人間に、多勢を頼んでかみつく叩くという形で当たり散らされていたことがわかり、こちらも呆れながらうんざりしていたところです。

低レベルな女子中生・女子高生クオリティとでもいうものでしょうか。
そこらの女子高生の方が、まだきちんと自分の課題に向き合って、クリアしていっているような気がしますが、親になったからと言っても内面が成長していかないと、なかなか難しいようですね。
自分も精進したいと思います。

返信する
智ママ

花風社クラスタの方には、よくある話かもしれませんが、書きます。
長文で申し訳ありません。

息子が3歳の時に、一緒のクラスだったお子さん(人任せの療育に2つから3つほど通っています)が、5歳6歳になる今でも全然伸びていなくて、まだお話ができません。その子のママからは、同じクラスだった3歳の時に、療育を増やすことを勧められたのですが、かかる金額と手間のわりに、お子さんの伸びがいまいち感じられなかったので、うやむやのまま、行かずに金魚体操と5本指いい子だけをしていました。

4歳で言葉が爆発し始めた息子ですが、周囲を見渡しても爆発的に良くなったお子さんの姿は見られなかったので、しかたなく、栄養療法と身体的アプローチだけを行っていました。

5歳になり、これは育成級も入れるレベルかもしれない。ということになり、とりあえず手続きをしていきました。かつての3歳児の頃からのママ友(上のお子さんが小学生)から、小学校生活についてのデメリットを浴びるほどラインで聞かされましたが、「育成に入ってみて、ダメなら支援学校に移籍すればいいじゃない?」と思っていたので、話半分で目を通していました。

放っておけば支援学校だった子が、わずか数年かもしれないけれども、小学校の育成級にランドセルを背負って通える。それだけでも嬉しいものでしたが、ママ友の間では、それは差別的な物言いに当たる!悲しい!とラインで指摘されました。
ママ友達のお子さんは、半分近くが支援学校対象で、半分が育成級対象だったように思います。どのお子さんも、なかなか伸びが見られずに、ママさんたちは困っておいででした。

息子が伸びた理由は訊かれた時にそこそこお話していましたし、全く教えていないわけではなかったのですが、どのママさんも、してはいませんでした。
しない自由もあるのだから。と思っていましたが、伸びない子どもさんが可哀想に思えるときがしばしばあるようになりました。

3月、息子が小学校の育成級に進学できたことを喜んでいましたが、3月下旬に療育の忙しさに体調を崩した息子が風邪をひき、仮眠していた私の前で咳を続けていたことから、私も感染しました。

そのまま風邪が治らず、4月初めにかけたコロナ相談室には『病院にいくまでもないレベルの風邪です。コロナがうつると、ことですから、発熱外来には行かないでください。市販薬で対応していけるようであれば、対応なさってください。息子さんは早めにかかりつけに連れて行ってください』と言われました。

4月中旬に差し掛かったので、また38度発熱した息子をコロナ相談室の指示を仰いで、かかりつけの総合病院に連れて行くと、レントゲンと採血により、コロナではなく、ヒトメタニューモウイルスでもなく、細菌感染でもない、その他のウイルスだと診断がおりました。

心配かけて悪かったかな?と思ったので、仲間内のラインでそのことを報告すると
そんなこと言ったって、コロナやろ?
私達に恐怖を与えたことを謝るべき。
私達に脅威を与えたことを謝るべき。
謝らないなんて、なんて人!もう絶交!
と、勝手にあちらのボルテージが上がっていきました。

何度、丁寧に資料をあげて、時系列に沿って報告しても、耳や目には入らず、恐怖反射であるかのように「新型コロナにかかったんだから、謝るべきだ!」と信じ込んでおられるようでした。(たとえ新型コロナだったとしても、ラインではうつらないのですが、そんなことはどうでも良くて、とにかく当方の謝罪を引き出すことにご執心でした)
38度発熱してはいましたが、こちらも話にならない会話をラインで続けてもしかたがないので、絶交の申し出を受諾させていただきました。

ラインを抜けるときの最後のメッセージには、息子が良くなったからと言って、差別的な発言はやめてほしかった(放っておいたら支援学校に入るところが、育成級に入れるようになったので嬉しい。という発言のことらしいです)、子どもにかかる福祉の費用のことは言ってほしくなかった(支援学校よりも育成級のほうが、かかる教員の費用が低くて済む場合が多いので、ホッとした、という発言のことのようです)、大人なんだから自重してほしかった、伸びない子の事も考えてものを言ってほしかった、あと、智ママさんは最初からヘンな人だった、とか、と嫉妬?か怨嗟の声と個人攻撃の声がみっちりと書き込んでありました。

主人「は?・・・それって、嫉妬じゃないの?あと、風邪を含めた感染症は、ラインではうつらないってこと、ご存じないの?」

発熱のパターンが、新型コロナとは明らかに違う。普通の風邪です。と複数の医療者から指摘を受けていたので、指示を守って市販薬だけで3週間から4週間かかって風邪を治しましたが、元仲間からの謝罪の強要に屈しなかったので、絶縁された形になってしまったようです。

とりあえず、人権侵害に遭った報告を県に上げて、地域の保健師にも報告しておきました。無体な強要は相手にする必要はありません、とアドバイスをいただきました。

縁って、切れるときにはあっさりと切れてしまうものなんですね。

絶縁宣言受諾から、3日ほど38度の発熱が下がらずにいましたが、ちょうどその頃にブルーさんのモビングのお話が書き込まれたので、「・・まさか、これって、モビング?」と思って少しだけおかしくなって笑ってしまいました。

相手が弱っている時に、寄ってたかって攻撃する趣味の方は、仲間だとは思わないので、今後も仲良くする気持ちにはなりませんが、「そういう人もあるものなんだなあ」と思ったことでした。

返信する
ブルー

智ママさん

お世話になります。ブルーでございます。

智君の快進撃、そして智ママさんのご努力、いつも拝見しております。

今回お話頂いた件の、元々の発端は「結果の差」ですよね。

智君の素晴らしい快進撃。それがもたらした強烈な結果の差です。

その後の展開も、どこかで見た光景です。よくあることなのでしょうね。本当に絵にかいたようなパターン通りの展開で、しみじみと考えさせられました。

でも、もう関係ない人々ですよね。

今後も、智君を陰ながら応援しております。
よろしくお願い致します。

返信する
智ママ

ブルーさん
コメントありがとうございます。

思わず笑ってしまったのが効いたのか、モビングのお話を読んでから、あっさりと平熱に戻れました。
それまで、解熱鎮痛剤をどんどん飲んでいても、なかなか熱が下がらず困っていたところでしたので、大変助かりました。
ありがとうございました。

返信する
ブルー

智ママさん

アンチ考察が解熱に役に立ったのですか(大爆笑)。
書いたかいがありました。

そうか、「智ママアンチ」がもたらした精神的負荷を解除できたのでしょうね・・・。

無体な攻撃に見えても、パターン通りと分かれば、つまり枯れ尾花と分かれば気が楽になりますよね。

返信する
智ママ

ブルーさん
コメントありがとうございます。

まったく仰るとおりで、『病も気から』という面もあったようです。
おかげさまで、5月の連休中には体力が余るぐらいにまで回復していました。
これも、モビングのお話による笑い療法によるものだと感謝しております。
ありがとうございました。

返信する
Kei

智 ママさん

体調不良の時に追い打ちをかけての集中攻撃で大変でしたね。

お身体は大丈夫でしょうか?

わたしの子どもは就学前に療育専門の通園施設に通っていました。

入園当初に仲良くなったお母さん数人と仲良くなって一緒にランチや学校見学等にも何度も行ったりしていました。

ですが、年長になって暫くして急にある方の態度が明らかに変わって、何かにつけて親子で仲間外れにされました。

子どもの成長は親にとって喜ばしいものですが、我が子の成長が芳しくない場合、よその子の成長を妬みの種にしかできない方も少なからずいる様です。

わたし自身、その年は夏に体調を崩して寝込んだりしていたのですが、その時に意地悪な言動が集中したのを智ママさんの書き込みを読んで思い出しました。

あれ以来、その方とは一切関わっていません。

あまり後味の良いものではありませんが、あちらの都合でそうなったのですからそれまでの関係だと思っています。

智くんの快進撃、本当に素晴らしいです!
そういう事を一緒に喜んで励ましあえる仲間とだけ繋がっていた方が精神衛生上もいいと思うので、これからも嬉しい報告をどんどん載せてください!

それに励まされて
頑張ろう!
と思えるお母さんもいるはずなので、その人達に向けても教えて欲しいです。

追記
それらを笑って見過ごせた智ママさんも素敵です♪

返信する
智ママ

Keiさん
コメントありがとうございます。

ご心配おかけいたしました。
4月下旬に解熱して咳も治まってから、2週間が経ちます。治癒するまでに、5キロぐらい痩せましたが、また体重が少しずつ戻り始めました。

本日は、大学病院の眼科に息子の定期検診で連れていきます。

お子さんが伸びていないと、足を引っ張る形で残念な発想をされる方はいらっしゃるようです。私の場合は、風邪の報告を期に一気に対応が変わっていったのですが、徐々に仲間はずれになさる方もいるのですね。

モビングのお話で笑って解熱したあと、このまま気が塞ぐのももったいないな、と数日おきにどっとこむに書き込みしていました。在宅でも進歩していってくれているので、書けました。
また、ポツポツと書いていこうと思います。
Keiさん、温かいお言葉をありがとうございました。

返信する
ブルー

サイト管理者様
システム御担当者様

「仕事のお部屋」に、リンクが4つ貼ってある記事をUPしてあります。
承認と全体公開をお願い致します。

よろしくお願い致します。

追伸:
浅見さん、クラスタ各位

あとがきは少し長いので、2分割してあります。記事が2つ上がります。そのうち最初の1つは上記の通り、サイトにデータとしては上がっています。今、承認待ちです。

それが全体公開されたら、2つ目の後書きを載せます。
その後、「おまけ:参考動画紹介」が1記事だけあります。

それにて連載は完全終了です。よろしくお願い致します。

返信する
みる@お奨め記事のご紹介

みるです。アットマーク国際高校品川学習センター3年生です。この度はいつもお世話になっております。早速、本題に入らさせていただきます。

尊敬する先輩のブルーさんがお仕事の部屋に最新の記事を更新されています。
https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-7/#comment-4854

当方も拝読させていただきましたが、必見で御座います。
ブルーさん、素晴らしい内容の投稿、誠に有難う御座います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

返信する

シア にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


画像アップロード(PNG, JPG, JPEG)