「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

どこでも治そう発達障害のお部屋

地域格差はもう関係ない。
発達障害は、どこでも治ります

136 COMMENTS

たにし

「高松SOUL」

いよいよ最終回。
皆様本当にありがとうございました。

【エピソード29 最終回】どうぞ。

さて最終回。
エピソード1にて、高松講座開催のキッカケはお伝えしました。
さて、では動機は?
キーワードにしてみたら2つあります

「恩返し」
「社会貢献」
です。

息子は、社会の力をお借りして絶賛発達中です。
僕のFBに何度も書かせていただきましたが、障害発覚時はホントに悲惨でした。
自傷、多傷、睡眠障害、不潔行為、奇行、多動、感覚過敏、コミュニケーション不能等々、困り事のオンパレード。
リハセン、病院、児童発達支援、放課後等デイサービス等々、福祉のお世話になりました。
放デイは今でもお世話になっています。
リハセンのプールだって使わせてもらってる。

息子が家で暴れている頃、ふと考えたんです。
支援にかかるお金、どこから来てるのか?
これら、実費負担だと相当な額。
福祉サービスを利用すると、全体の費用の明細書をいただけますが、金額を見て驚きました。
大半を公費で賄っていただいています。
この財源は、国民・県民・市民の皆様方が納めた税金です。
我が家が納めている税金よりも、サービス利用により負担していただいている公費の方が多い状況。

納税者の皆様方に、赤心から感謝しました。

この御恩は忘れません。
今は福祉サービスのお世話になっていますが、必ずや息子を、働く社会人に育て、お世話になった分、社会に恩返しをしてほしいと考えました。
社会に支えていただいた分、大人になれば、社会を支える側になってほしい。

エピソード28で書かせていただきましたが、社会が手厚くケアをすべき人がいます。
そういった人は社会がしっかり支えないと。
これから人口減、超高齢化社会の進展、度重なる自然災害で、社会的リソースは先細りでしょう。
コロナ禍もあった。

そういった時代、我が国を支えるのは、国民の勤労だと思う。

発達障害はスペクトラム。
個々に状況が違う。

「一生治らない」との無責任な支援者の言葉を鵜呑みにしたら、そこで成長が止まる。

もう我々の仲間内では常識となっていますが、治らない訳がないんです。
実際息子は、前述のたくさんの困り事が治りました。
一つ一つ各個撃破で治りました。

脳波も、最新機器を使った検査により、自閉症の脳波ではなくなったと、ドクターからお墨付きをいただきました。今年2月のことです。

かわいい盛りの2歳の頃、
「この子は一生治りません」
「社会に理解してもらいましょう」
との宣告を受けました。

息子の障害が発覚してから早8年半。

当初は地獄で、もがき苦しみましたが、数多くの出会いがあり、知見をいただいて、今の息子の発達があります。

支えていただいた方々、知見をいただいた方々にも感謝と恩返しです。

今回講師役として来県された、栗本さん・浅見さんには、講座成功のために尽力することで恩返し。
アフターは歓待で恩返し。
恩返しさせていただいても足りない位です。

発達障害に悩む親御さんは多くいらっしゃいます。

我が子のかわいい盛りに「一生治らない」と言われ、絶望の日々を送っている方がいる。

そんな方に「そんなことないですよ」とお伝えするのが、僕にできることだと思っています。

息子の発達に関して、科学的エビデンスはありませんが、エピソードは持ち合わせています。
わかりやすい言葉を使い、親目線でお伝えすることはできますし、志を同じくする仲間の存在や、知見をお伝えすることもできる。

高松で、四国初の栗本さん・浅見さんの講座を開催することにより、我が故郷で悩んでいる方に希望の光を届けることができるのではないか?

希望を届けたい。

治る人が増えれば、御本人、御家族、社会が豊かになります。

治ることは、自分のため、家族のため、みんなのためなんです。

治ることは「社会貢献」だと思います僕は。

もちろん、思想・良心の自由は、日本国憲法で保障されている国民の権利ですから、我々の考えを押し付ける気は毛頭ありません。世の中にはいろんな考え方がありますし。

もし、興味をお持ちになり、共感してくださる方がいらっしゃったら、僕が得ることのできた知見は惜しみなく提供したい。

そんなことを思い、高松講座の開催を決めたのでした。

そして、協力が協力を呼びました。

結果、こんなことが起こりました。
凄いことになってきたの連発。

◉満員御礼・札止め
◉参加者の皆様の希望に溢れたお顔
◉メディアの取材 テレビ放映・新聞掲載
◉政治家の御臨席
◉副総理、デジタル改革大臣からの祝電
◉栗本さんにみんなでお祝い
◉会場販売の花風社本完売
◉国内初の栗本さん講座動画配信
◉動画再生回数1,300回超え
◉ネットやメールで寄せられた参加者・視聴者の皆様の謝意の数々
◉家庭で取組み、効果を実感して喜ぶ方々
◉さっそく支援に取り入れた支援者の皆様
◉御子息が支援の仕事に就くことを決意した親御さん
◉食べ飲み笑い感謝し合う仲間たち

などなど。

高松講座、大大大大大大成功‼️

チーム高松・参加者の皆様・関わられた全ての方々、みんなの大勝利です。

皆様本当にありがとうございました。

最後に、僕の大好きなコブクロの「大阪SOUL」の歌詞の一部を御紹介します。
※「大阪SOUL」作詞:小渕健太郎 作曲:小渕健太郎

プロジェクト進行中、「大阪」を「高松」に変えて聴いていました。
「大阪」をご自身の故郷に変えて聴いてみたら面白いですよ。

涙の中に光る笑顔の花を咲かそう
誰も見た事のない大きな夢 高松SOUL
世界中から集まる笑顔の花を咲かそう
100万本の虹駆け巡る夢 高松SOUL
高松SOUL
愛を咲かそう
君を咲かそう
花を咲かそう
夢 高松SOUL

お読みいただき、ありがとうございました。
皆様に更なる幸せを。

【完】

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たにし

「高松SOUL」

ラスト2回となりました。
浅見さん、旅の締めくくりは瀬戸内海プチ船旅。

【エピソード28】どうぞ。

さあ旅も最終盤。
浅見さんと、フェリー「めおん2」に乗って、いざ、桃太郎伝説の鬼ヶ島、正式名称「女木島」へ。
高松港からフェリーでわずか20分。
滞在時間1時間強で戻ってこれるショートトリップです。

以前、高松港に来た時、電動車椅子の高校生らしき子が、補助してもらいながら、送迎車からフェリーに移動しているのをお見かけしました。
島嶼部から通っているんだね。
この子の学びと学園生活のために、社会の力で支えている。
このように、手厚いケアが必要な方には社会の力で支えるべき。

息子も支えていただいています。
支えていただいたら、将来は、支える側になって、社会に恩返しする人になって欲しい。

社会は暖かい場所です。
決して冷たくないし、理解も援助も既にしてくれています。

また「めおん2」の横には官用船「せいしょう」が停泊していました。
国立ハンセン病療養所・大島青松園と高松港を無料で結ぶ、国が運用する船です。
ここでも、社会の力で必要な方を支えている事実があります。

さて、高松港を出港。
潮の香りが心地良いです。

女木港に到着後、バスに乗り、鬼の住処であったとされる、大洞窟へ。
バスには浅見さんと僕の二人。

20数年ぶりに来た大洞窟。
記憶より広かった。
鬼とは、瀬戸内海を根拠に活動していた海賊との説が主流です。
大洞窟を出たら、山頂の展望台への案内版がありました。

午前中に、こんぴらさんの石段785段を制覇した浅見さん、相当お疲れのこととは思いましたが「登りますか?」と、お声かけしたところ「登りましょう。」と即答されました。

旅の最後、力を振り絞って山頂まで。

山頂は、瀬戸内海を見渡せる絶景の地でした。

浅見さん、瀬戸内海に見とれていました。
お気に入りの地、タイの風景を思い起こされたそうです。
屋島山頂からの眺めは函館、女木島山頂からはタイ。

初めて訪れる方にはそう見えるんですね。

浅見さんの視線の先には、大島が見えます。
砂浜や海辺に立つ建物は、リゾートアイランドを彷彿とさせます。

実はこの地は昔、ハンセン病の患者さんが隔離されていた島。
不治の病と言われていたハンセン病、今は治療法が確立され、治る病気となっています。
らい予防法の廃止は平成8年。

結構最近ですね。

治らないとされ、過去には隔離政策までされていた悲しい歴史。

方や、発達障害者は政策的に差別などは全くされておらず、社会が手厚く助けてくれています。

「治らない」との常識も崩れ始めています。

困り事が一つ一つ治っていく人は実際に沢山いる。うちの子も。

更に明るい未来にしていきたいな。

下山し、フェリーに乗って高松港へ。
そして高松空港へ。
浅見さんともお別れです。

講座、饗宴2、うどん6、プチ登山3、観光地巡りにドライブ。

大変濃い内容でした。

またの再会を約してお別れしました。

ありがとう浅見さん。

≪続く 次回最終回≫

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たにし

「高松SOUL」

残り3話になりました。
名残惜しいです。
講座翌日の讃岐巡り。

【エピソード27】どうぞ。

講座は終わりましたが、栗本さん・浅見さんの旅はまだ続きます。

翌日、うどん&讃岐ツアーです。
朝イチに合流し、モーニングうどん。
中野町の「松下製麺所」(浅見さん5うどん目)
バリバリに地元密着の完全セルフうどん屋さん。
僕もたまに通勤途中に立ち寄ることがあります。
店から少し離れた駐車場に車を止め、車を降りた栗本さん。
「何かここは気の流れが良いですね。」
驚きました。
何故ならここは「八幡通り」
高松市の氏神様である岩清尾八幡宮の前から伸びる道です。
わかる方にはわかるんですね。
浅見さんはうどん、栗本さんは中華麺。
完全セルフながら、お二人とも、手際良く麺を温めてダシを入れる作業をこなされました。
器用ですね。

うどん後、一路、こんぴらさんへ。

こんぴらさんの石段は785段。
3人で、えっちらおっちら登りました。
参道の木々からのマイナスイオンが心地良いな。
ここでも、栗本さん・浅見さんが「気が良い」とおっしゃっていましたが、これは僕も感じました。
本殿まで登り、そこから見る景色は絶景です。
讃岐平野が見渡せ、おにぎり山の数々。
遠くには瀬戸内海。

お連れして良かったなぁと思っていたら、浅見さんに着信。
お母様からでした。
浅見さん「あの人、こういうタイミングで、よく電話してくるのよ。」だって(笑)
お母様にも、こんぴらさんの気を届けられましたね。

さあ次は、讃岐最後のお食事。
向かうは釜揚げうどんの「西の雄」
「長田うどんin香の香」です。浅見さん6うどん目。
そして、釜揚げうどんの東西の雄を制覇です。
おめでとうございます。

食事後、高速使って、一気に高松駅に。
高松駅は海のすぐそば。
山に平野に海に都会に。
日本で一番小さい県、香川県はコンパクトにまとまっています。
ここで栗本さんとはお別れ。
またの再会を約しました。
ありがとう栗本さん。

≪続く≫

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たにし

「高松SOUL」

閉会後のプチ話です。

【エピソード26】どうぞ。

閉会後、栗本さん、お城をバックに記念撮影。
一仕事終えられて、良い感じに表情・身体が緩んでいまさした。

その後、讃岐料理の店で打ち上げ。
みなさん本当にお疲れ様でした。
講師のお二人、主催者のみなさんともに、晴れやかな表情。
プレモルと讃岐料理の数々、最高でしたね。

饗宴を終え、各々が謝意を伝え合い、解散となりました。
栗本さんをホテルまでお送りしていたら、お茶でも飲みましょうと誘っていただいたので、スタバで談笑。
栗本さん、手や指の動きを教えてくださり、腕相撲の型で実践。
栗本さんの手を握ったら、指がとてもしなやか。
人に触れる際、いつも丁寧に触れられているんだなぁと感じました。
夜のスタバで男二人、手を握り合う姿、なかなか面白い風景だったでしょうね(笑)

さて、店内に入ってきた若い女性3人組。
真ん中の子、なんだか顔が青白い。
席に座ろうとしたら、崩れるように倒れ込みむした。
床に落ちたカフェラテが僕の靴にかかる程の近距離で。
栗本さん冷静に対処されました。
お友達お二人に、頭をぶつけないように気をつけながら横にして、服を緩めてあげるようにと的確にアドバイス。
カッコ良かったなぁ。
そういや藤沢所長も、子ども達を連れて外出時、フードコートで倒れた方を見るや、心臓マッサージをして救命したことがあったそうな。
手技を持つ方は、対処が迅速なんですね。

≪続く≫

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たにし

「高松SOUL」

感動のフィナーレです。

【エピソード25】どうぞ。

さあ、フィナーレの第3部です。
地元ミュージシャンのピーチパインパラダイス(PPP)のミニコンサート。
ヴォーカルのお一人は、教室の先生です。
選曲にもこだわっていただけました。
・親子で楽しめる歌
・栗本さんへ捧げる歌
・浅見さんのイメージソング
です。

まず、ジブリミュージックに子ども達ノリノリ。凄いぞジブリパワー。
次に、結婚される栗本さんが大好きな
「MISIA」の「Everything」
クラスタの皆様、情報提供ありがとうございました。
PPPの皆様、この選曲が決まってから、楽譜おこし、録音、練習と精力的に動かれたそうです。
ありがとうございます。

スタッフさんからレイをかけていただいた栗本さん、幸せそうに聴き入っていました。
本当におめでとうございます。

そして、浅見さんをイメージした
美空ひばりの「真っ赤な太陽」ロックバージョン。
プランニング時のミーティングで、浅見さんのイメージソングを何にしようかという話になり、「太陽」「明るい色」「情熱」「海」だという話になり、PPPさんが選曲してくれていました。

浅見さんは浜っ子。
ひばりさんも浜っ子。
この2つの事実、個別には存じていましたが、高松チームの誰も、2つの事実が結びついていませんでした。
しかし事実、この曲が選ばれた。
また小さな奇跡が起こりました。

コンサート終盤、アップテンポな曲を聴いていると、何だか涙がにじんできました。

満員札止めとなるほどに集まってくれたお客様。
講座では、真剣にかつ和気あいあいと聞き入られていました。実技も良かった。

そして、会場内、明るく希望に満ちた顔、顔、顔。

講師のお二人の全力講義。お二人の熱い気持ち、しかと受けとりました、

御尽力いただいた主催者のみなさんと、藤沢所長に賛同し集結したプロフェッショナルのみなさん。来賓の御参加に加えて、超ビッグネームの方々からの祝電の数々。藤沢所長の熱い思いとこれまでの取組みが理解されてのことだと思います。

よくぞみなさんここまで。

きっかけは僕だったのかも知れませんが、一人でこんな凄いイベントは絶対に出来ません。
協力が協力を呼びました。
改めて感じました。
社会は素晴らしいところだと。

大感動です。

MC役の先生により閉会の宣言。
名残惜しいですが閉会です。

閉会後、すぐに浅見さんが声をかけてくれました。
「ありがとうございました。たにしさんの志から、本当に素晴らしい会になりましたね。」

浅見さんの瞳も声も潤んでいました。

こちらからも謝意をお伝えし、次に、藤沢所長と握手。
高松講座、大団円となりました。

みなさんありがとう。

≪続く≫

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たにし

「高松SOUL」

午後の栗本さんパートです。
「気」の良い雰囲気。
会場内に笑顔と希望があふれました。

【エピソード24】どうぞ。

午後は、栗本さんのコンディショニング講座。
親子で参加された方がたくさんいましたので、
披雲閣の142畳が活きました。

子どもさんが声出しても、立ち上がっても大丈夫。
飽きたら、廊下でも外でも遊べるし。

同じ発達障害児を育てる親や支援者同士、なんだか「気」の良い雰囲気が漂っていました。
参加者、来賓、スタッフ総勢約80名が、広々としたスペースでアットホームな雰囲気。
大人も子どもも、金魚体操や起き上がりこぼしもやりましたね。
シーツブランコしてもらった子どもさんは気持ちよさそうだったし。

栗本さんがこどもさんに実技をする際「みなさんちょっと寄ってきてよ」と、みんなで近くに寄って見学するシーンも良かったです。

快晴の秋の休日、笑顔と希望が会場に溢れました。

後日、大変な状況に。←こればっかり
会場内を栗本さんが機動的に動かれる性質上、参加者さんのプライバシーの配慮により、記録用の撮影にとどめ、栗本さんパートの動画配信はやむなく断念した経緯がありました。
しかし、本イベントの協力者である「studioはっち」の鉢峯様の技術力により、参加者さんの映り込みをマスキング・カットすることができ、晴れて、日本初の栗本さんのコンディショニング講座が動画配信されることになりました。
御覧になられた方、これは超お宝映像でしたね。
再生回数は驚愕の1,000回超‼️

イベントも最終盤です。

≪続く≫

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たにし

「高松SOUL」

まずは午前の部。

【エピソード23】どうぞ。

さあいよいよ開会。
MCは教室の先生です。
前日遅くまで準備をされていました。
先生頑張って。

まずは藤沢所長の挨拶。
支援は、家族、当事者、支援者の共同・協同作業。
共に同じことを、力をあわせてやることが大事であり、家庭でもどこでもできる支援によって、生活が更に豊かになることを目指していると。

続いて、来賓である教室顧問のN市議会議員さんを御紹介。
「みなさん最後までしっかり学びましょう。」と、力強い御挨拶がありました。
早く講師の先生のお話に移るために、短めの一言にしてくださったんだと感じました。
ご配慮に感謝です。

そしてビッグネームの皆様からの祝電披露。

いよいよ第1部がスタート。
浅見さんの講演会で、理念を語ってくださります。
ネタバレになってはいけませんので、詳しい内容は省略しますが、会場内にペンがササっと一斉に走ることが少なくとも2回ありました。

「発達障害は神経発達障害です。」

「大事なのは快食・快眠・快便です。」

参加者の方々で、この2点は初めて聞いた方が多かったと思います。

香川県民・高松市民は真面目で素直。
その分、頭にスッと入ってきたんだと思います。

後日、四国新聞の記事や、ケーブルメディア四国のニュースでも、神経発達障害のことが報道されました。

それから、開会直前に息を切らせながら来られた方がいらっしゃいます。
いつもお世話になっている、H市議会議員さん(超晴れ男)。
息子が大ファンのお方。そして先生は、うちの息子を友達だと言ってくれています。
10月11日は、例大祭など、地域の行事が盛りだくさんの日でしたが、合間をぬってイベントに駆けつけてくれました。
浅見さんのお話しに何度もうなずきながらメモを取られ、お帰りの際は花風社本を購入されたそうです。
そして後日、議員仲間にその本をお貸しされたとのこと。

前回、浅見さんのお話しを拝聴したのは、今年1月の大阪にて。
ギリギリのプレコロナの時期でした。

その後10か月間、我が国はコロナ禍を経験し、今回の浅見さんのお話には、コロナのことも盛り込まれていました。
コロナ禍、医療関係者のビッグネームがどんな発言をしたか?
「42万人死ぬ」「10万人死ぬ」「来月に東京は目を覆うことになる」等々。
外れてるやん。
しかし、撤回しないし謝罪もしない。
それどころか説明もしない。
企業経営者がそんなウソ発言したら、会社が傾くよ。

発達障害界にも同じことが言えないか?
世界的診断基準が変わった今、昔から言われている「生まれつきの脳機能障害」「一生治らない」を信じてしまって、我が子の将来をあきらめていいのか?

改めてそんなことを思いながら拝聴しました。

加えて、浅見さんのこのお言葉に心が熱くなりました。

「私は、ぜーったいに治って欲しかったんです。」

高松で生まれたこの名言、ろくに治せない医療者、こんなこと言えるか?

更に最後に、今年度最大のビッグニュースが浅見さんから発表。

我らが栗本さんが、来年御結婚することに‼️
会場のみなさんで、拍手でお祝い。
たくさんの方々を幸せにしてきた栗本さん、次は御自身が幸せになる番ですね。
本当におめでとうございます。

あっという間の1時間。

浅見さんお疲れ様でした。

さてお昼休憩。
外は雲一つない快晴です。

ねこ母さん・浅見さんと3人で、うどんに行きました。
「釜揚げうどん 岡じま」です。(浅見さん4うどん目)
いりこダシが美味い。
食べていたら、あれ?ねこ母さんがいない。
すると、ねこ母さん、2杯目のうどんを持って来ました(笑)
生醤油うどんも食べてみたかったそうです。
ありがとうございます、うどんを気に入ってくれて。
お腹を満たして、さあいよいよ、栗本さんのパートです。

≪続く≫

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