ホーム全て会議室いま会議室で話していること 管理人よりメッセージ SHARE ツイート シェア はてブ Google+ Pocket LINE 管理人より日常の連絡事項と思いつき。 レスも歓迎します! 3,753 COMMENTS 浅見淳子 2026年10月14日 おはようございます。 智くん部屋の最近の成長ぶりを見て 本来、身体アプローチやニューロモジュレーションに期待していたのってこれくらいの成長なんだよな~と思いました。ABAとか構造化とかそういうのが到達しない「一次障害が治っていく」みたいなの。それを身体アプローチ&ニューロモジュレーションには期待して本を出してきたわけです。 で、そういう趣旨でこれを某所に貼ったら、「うちの子も思いやりが出てきた」という読者の方々からの反応があり「そうだよなあ」と思いました。 これを纐纈さん流に言うと「発達のトゲ」なんだけど、発達を妨げているトゲみたいなのがあって、それを取り除いてあげると「その子の本来持っていた良さ」が出てくるの。そうすると智くんや他の読者のお子様方みたいに家族にさりげなく思いやりを見せられる人になる。 こういう子は当然、社会にも受け入れてもらいやすい。 纐纈さんの「発達のトゲを抜く」という考え方、とても気に入っています。 しかもどこにトゲがあるか家庭で見抜けるっていうね。 それがこの本の魅力です。 感覚統合から始まって、それぞれの身体アプローチのいいところを取り入れて、『療育2.0』までたどりつきました。著者の皆様のおかげで私も30年間やり遂げることができました。 秋祭り、お申込みお待ちしておりますね! ご案内貼っておきます。 ===== 花風社 秋祭りのお知らせ 身体アプローチを総括する お世話になっております。花風社です。 花風社では今、身体アプローチの殿(しんがり)となる一冊『療育2・0』を鋭意編集中です。 その出版をもって、身体アプローチのオールスターがそろいます。 感覚統合、コンディショニング、原始反射、療育整体、そして療育2・0と、花風社はそのときどきのニーズと出会いに応えてさまざまな身体アプローチに取り組んでまいりました。その大団円をまもなく迎えます かつて身体アプローチは超マイナーで、知る人ぞ知る分野でした。 「発達障害の人たちは身体が違う」という主張を早くからしていた花風社は批判の嵐の中を潜り抜けてまいりました。 でも今は、支援の現場でも身体アプローチが花盛りです。 読者の皆様も「いったいどれが正しいのか」「どこから手を付ければいいのか」迷うことも多いのではないでしょうか。 そこで、身体アプローチの締めくくりの本を出す前に 「それぞれの療法のどこをどう活用すればいいのか」 いわば「ユーザーとしてのいいとこどりのご提案」をする場を設けようと、秋祭りを企画いたしました。 本は著者の主張を届ける場。 そして今度の講演は、すべての本を作ってきた編集者として、そして一人の健康に留意する人間として、皆様と同じユーザーの立場からのご提案です。 私がこの三十年病気なしで過ごしたことは、ずっと見ている方はご存じだと思います。 その時々の著者の方たちのおかげでもあります。 花風社の秋祭り2026 「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」は10月31日午後八時よりzoomで行います。 また、講演のあとに質問会も行います。 そしてその後アーカイブ配信もいたします。 要項は以下の通りです。 タイトル 花風社の秋祭り2026 「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」 講師 浅見淳子 日時 10月31日土曜日午後20時から講演1時間半+質問会 いずれもアーカイブ配信します(長期間) 料金 3500円(税込) お手続き方法 受講ご希望の方は花風社アドレス(zoom☆kafusha.com ☆を@に変えてください)まで 1 お名前 2 配信先アドレス を送ってください。 追ってお返事いたします。 また、ご質問等は10月20日までにお寄せください。 すべてにお答えできるかどうかはわかりませんが、必要とあらば他の方にお尋ねしたりしてできるだけお答えするように備えたいです。また、場合によってはどっとこむやnote等、日々の記事の中で討議させていただければ幸いです。 皆様のご参加をお待ちしております。 花風社 浅見淳子 ===== ではでは皆様 楽しい一日を! 返信する 浅見淳子 2026年10月13日 おはようございます。 まず、業務連絡です。秋祭り、三連休の間にお申し込みの皆様にはお返事出しました。また多くの方々にすでにお振込みいただきありがとうございます。10月14日までにお振込みを確認できた方に15日にURLを発行いたします。進捗状況についてはまたここで通知いたします。ありがとうございます。 三連休はお天気もよく、自転車にもいっぱい乗れて幸せでした。私は身体を動かして汗をかいてこてんと寝ていれば幸せなのですが、本当はこれって多くの人がそうかもしれないと思います。 秋祭りの企画の意図の一つが、「せっかく伝えてきた知見を皆さん活用してくださっているだろうか」という思いがずっとあったからでした。花風社は次々と身体アプローチの新物を掘り出してきたように見えるかもしれませんが、私はその時々真剣だったのです。そしてなぜか出会いに恵まれたのですが、これは私の力ではなくもっと大きな力が働いて、皆さんにお届けする知見にどんどん出会えた、っていう感じがします。 一方で何か出るとそれに飛びついて・・・というのを繰り返していたり、実は読んで感心はするけどいまいち自分やお子さんに適用できていなかったり、みたいな方もいると思います。私とて、それぞれ出会った先生の手法にずっぽりはまるわけではありません。ただ、それぞれの本を学ぶときは真剣だったし、それをまず自分の身で試したし、コンディショニングと療育整体については何度も自分で著者にお金を払って個人的な(あるいは家族も含めた)施術を受けたし・・・というのを繰り返してきています。そしてその結果、最後の一冊を出す準備をしている今日このときまでほぼ病気というものをしないでやってこられました。つまり、効果はあったんだと思います。 だから、それぞれの手法のどこが優れていて、どう取り入れればいいか、を一度伝えておきたいと思ったのです。それは、これまでの本をよりよく活用してもらうためです。 というわけで企画した秋祭りです。 ご案内貼っておきますね。 ===== 花風社 秋祭りのお知らせ 身体アプローチを総括する お世話になっております。花風社です。 花風社では今、身体アプローチの殿(しんがり)となる一冊『療育2・0』を鋭意編集中です。 その出版をもって、身体アプローチのオールスターがそろいます。 感覚統合、コンディショニング、原始反射、療育整体、そして療育2・0と、花風社はそのときどきのニーズと出会いに応えてさまざまな身体アプローチに取り組んでまいりました。その大団円をまもなく迎えます かつて身体アプローチは超マイナーで、知る人ぞ知る分野でした。 「発達障害の人たちは身体が違う」という主張を早くからしていた花風社は批判の嵐の中を潜り抜けてまいりました。 でも今は、支援の現場でも身体アプローチが花盛りです。 読者の皆様も「いったいどれが正しいのか」「どこから手を付ければいいのか」迷うことも多いのではないでしょうか。 そこで、身体アプローチの締めくくりの本を出す前に 「それぞれの療法のどこをどう活用すればいいのか」 いわば「ユーザーとしてのいいとこどりのご提案」をする場を設けようと、秋祭りを企画いたしました。 本は著者の主張を届ける場。 そして今度の講演は、すべての本を作ってきた編集者として、そして一人の健康に留意する人間として、皆様と同じユーザーの立場からのご提案です。 私がこの三十年病気なしで過ごしたことは、ずっと見ている方はご存じだと思います。 その時々の著者の方たちのおかげでもあります。 花風社の秋祭り2026 「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」は10月31日午後八時よりzoomで行います。 また、講演のあとに質問会も行います。 そしてその後アーカイブ配信もいたします。 要項は以下の通りです。 タイトル 花風社の秋祭り2026 「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」 講師 浅見淳子 日時 10月31日土曜日午後20時から講演1時間半+質問会 いずれもアーカイブ配信します(長期間) 料金 3500円(税込) お手続き方法 受講ご希望の方は花風社アドレス(zoom☆kafusha.com ☆を@に変えてください)まで 1 お名前 2 配信先アドレス を送ってください。 追ってお返事いたします。 また、ご質問等は10月20日までにお寄せください。 すべてにお答えできるかどうかはわかりませんが、必要とあらば他の方にお尋ねしたりしてできるだけお答えするように備えたいです。また、場合によってはどっとこむやnote等、日々の記事の中で討議させていただければ幸いです。 皆様のご参加をお待ちしております。 花風社 浅見淳子 ===== ではでは皆様 楽しい一週間を! 返信する 浅見淳子 2026年10月11日 花風社 秋祭りのお知らせ 身体アプローチを総括する お世話になっております。花風社です。 花風社では今、身体アプローチの殿(しんがり)となる一冊『療育2・0』を鋭意編集中です。 その出版をもって、身体アプローチのオールスターがそろいます。 感覚統合、コンディショニング、原始反射、療育整体、そして療育2・0と、花風社はそのときどきのニーズと出会いに応えてさまざまな身体アプローチに取り組んでまいりました。その大団円をまもなく迎えます かつて身体アプローチは超マイナーで、知る人ぞ知る分野でした。 「発達障害の人たちは身体が違う」という主張を早くからしていた花風社は批判の嵐の中を潜り抜けてまいりました。 でも今は、支援の現場でも身体アプローチが花盛りです。 読者の皆様も「いったいどれが正しいのか」「どこから手を付ければいいのか」迷うことも多いのではないでしょうか。 そこで、身体アプローチの締めくくりの本を出す前に 「それぞれの療法のどこをどう活用すればいいのか」 いわば「ユーザーとしてのいいとこどりのご提案」をする場を設けようと、秋祭りを企画いたしました。 本は著者の主張を届ける場。 そして今度の講演は、すべての本を作ってきた編集者として、そして一人の健康に留意する人間として、皆様と同じユーザーの立場からのご提案です。 私がこの三十年病気なしで過ごしたことは、ずっと見ている方はご存じだと思います。 その時々の著者の方たちのおかげでもあります。 花風社の秋祭り2026 「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」は10月31日午後八時よりzoomで行います。 また、講演のあとに質問会も行います。 そしてその後アーカイブ配信もいたします。 要項は以下の通りです。 タイトル 花風社の秋祭り2026 「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」 講師 浅見淳子 日時 10月31日土曜日午後20時から講演1時間半+質問会 いずれもアーカイブ配信します(長期間) 料金 3500円(税込) お手続き方法 受講ご希望の方は花風社アドレス(zoom☆kafusha.com ☆を@に変えてください)まで 1 お名前 2 配信先アドレス を送ってください。 追ってお返事いたします。 また、ご質問等は10月20日までにお寄せください。 すべてにお答えできるかどうかはわかりませんが、必要とあらば他の方にお尋ねしたりしてできるだけお答えするように備えたいです。また、場合によってはどっとこむやnote等、日々の記事の中で討議させていただければ幸いです。 皆様のご参加をお待ちしております。 花風社 浅見淳子 返信する 浅見淳子 2026年10月10日 こんにちは。土曜日ですね。せっかくのお天気だけど、午前中はまったりしていました。これから自転車のお稽古にでかけます。 先週はなんだかんだ二回ジム行って、二回車のお稽古に行って、三回高齢者施設見学して、一回郊外農村地帯(大げさ)までロードで行ってぶどう買って、新刊も一章分ゲラも出したので、忙しかったかもしれません。でも秋になって起きる時間が遅くなってきた分よく休めている感じがします。 来週はお天気の日は自転車の時間を増やしたいですね。あ、もちろんお仕事も。 それにしても 高齢者施設、三か所回っておなかいっぱいです。すごい経済圏だわ。そしておそらく、障害児者向け施設はこれほど儲からない(推定)分、ここまで色々考え抜かれていないかも(と希望的観測)。 まあ、何度か行ったように、子どもがいないとか子どもがいても社会人としてフルに機能しない(障害がある等)だと介護保険は使いにくい制度なので、自衛を考えたほうがいいんだけど 三か所回ってみて、非常にラディカルな結論かもしれないけど、「長生きしない」というのが一番幸せかもなあ、と思うようになりました。 ていうか私は最初からそっちの考えだったかもしれないけど。 だって、高齢者ってそれなりに生きてきた歴史があるわけですよ。その中で教育を受け、勤労し、家庭を営み、一生懸命生きて長寿になった人が施設に入る。 そうしたら豪華がそうじゃないかの違いはあれ、最後はワンルームに暮らすことになる。それって悲しいことだと私は思いますけどね。 それより、不慮の事故とか、天災とか、そういうことで亡くなるのはその時は悲しいわけですが 生きながらえてワンルームにおさまるのと、どっちが幸せな最期なんだろう、とか考えますね。 まあ、とにかく刺激が多かった&考えることが多かった。 今回は見学は三か所でやめておきますが、あと一回くらいnoteに書くかもしれません。 前回の記事はこちら。 安全と尊厳 有料高齢者ホームを見学して https://note.com/asami_kafusha/n/n88e78e936407 ではでは皆様 楽しい土曜日を。 返信する 過去のコメントを表示 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 添付ファイル アップロードファイルの最大サイズ: 32 MB。 画像, 音声, 動画, 文書, スプレッドシート, 対話型, テキスト, アーカイブ, コード, その他 をアップロードできます。 Youtube、Facebook、Twitter および他サービスへのリンクは自動的にコメント内に埋め込まれます。 ここにファイルをドロップ
浅見淳子 2026年10月14日 おはようございます。 智くん部屋の最近の成長ぶりを見て 本来、身体アプローチやニューロモジュレーションに期待していたのってこれくらいの成長なんだよな~と思いました。ABAとか構造化とかそういうのが到達しない「一次障害が治っていく」みたいなの。それを身体アプローチ&ニューロモジュレーションには期待して本を出してきたわけです。 で、そういう趣旨でこれを某所に貼ったら、「うちの子も思いやりが出てきた」という読者の方々からの反応があり「そうだよなあ」と思いました。 これを纐纈さん流に言うと「発達のトゲ」なんだけど、発達を妨げているトゲみたいなのがあって、それを取り除いてあげると「その子の本来持っていた良さ」が出てくるの。そうすると智くんや他の読者のお子様方みたいに家族にさりげなく思いやりを見せられる人になる。 こういう子は当然、社会にも受け入れてもらいやすい。 纐纈さんの「発達のトゲを抜く」という考え方、とても気に入っています。 しかもどこにトゲがあるか家庭で見抜けるっていうね。 それがこの本の魅力です。 感覚統合から始まって、それぞれの身体アプローチのいいところを取り入れて、『療育2.0』までたどりつきました。著者の皆様のおかげで私も30年間やり遂げることができました。 秋祭り、お申込みお待ちしておりますね! ご案内貼っておきます。 ===== 花風社 秋祭りのお知らせ 身体アプローチを総括する お世話になっております。花風社です。 花風社では今、身体アプローチの殿(しんがり)となる一冊『療育2・0』を鋭意編集中です。 その出版をもって、身体アプローチのオールスターがそろいます。 感覚統合、コンディショニング、原始反射、療育整体、そして療育2・0と、花風社はそのときどきのニーズと出会いに応えてさまざまな身体アプローチに取り組んでまいりました。その大団円をまもなく迎えます かつて身体アプローチは超マイナーで、知る人ぞ知る分野でした。 「発達障害の人たちは身体が違う」という主張を早くからしていた花風社は批判の嵐の中を潜り抜けてまいりました。 でも今は、支援の現場でも身体アプローチが花盛りです。 読者の皆様も「いったいどれが正しいのか」「どこから手を付ければいいのか」迷うことも多いのではないでしょうか。 そこで、身体アプローチの締めくくりの本を出す前に 「それぞれの療法のどこをどう活用すればいいのか」 いわば「ユーザーとしてのいいとこどりのご提案」をする場を設けようと、秋祭りを企画いたしました。 本は著者の主張を届ける場。 そして今度の講演は、すべての本を作ってきた編集者として、そして一人の健康に留意する人間として、皆様と同じユーザーの立場からのご提案です。 私がこの三十年病気なしで過ごしたことは、ずっと見ている方はご存じだと思います。 その時々の著者の方たちのおかげでもあります。 花風社の秋祭り2026 「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」は10月31日午後八時よりzoomで行います。 また、講演のあとに質問会も行います。 そしてその後アーカイブ配信もいたします。 要項は以下の通りです。 タイトル 花風社の秋祭り2026 「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」 講師 浅見淳子 日時 10月31日土曜日午後20時から講演1時間半+質問会 いずれもアーカイブ配信します(長期間) 料金 3500円(税込) お手続き方法 受講ご希望の方は花風社アドレス(zoom☆kafusha.com ☆を@に変えてください)まで 1 お名前 2 配信先アドレス を送ってください。 追ってお返事いたします。 また、ご質問等は10月20日までにお寄せください。 すべてにお答えできるかどうかはわかりませんが、必要とあらば他の方にお尋ねしたりしてできるだけお答えするように備えたいです。また、場合によってはどっとこむやnote等、日々の記事の中で討議させていただければ幸いです。 皆様のご参加をお待ちしております。 花風社 浅見淳子 ===== ではでは皆様 楽しい一日を! 返信する
浅見淳子 2026年10月13日 おはようございます。 まず、業務連絡です。秋祭り、三連休の間にお申し込みの皆様にはお返事出しました。また多くの方々にすでにお振込みいただきありがとうございます。10月14日までにお振込みを確認できた方に15日にURLを発行いたします。進捗状況についてはまたここで通知いたします。ありがとうございます。 三連休はお天気もよく、自転車にもいっぱい乗れて幸せでした。私は身体を動かして汗をかいてこてんと寝ていれば幸せなのですが、本当はこれって多くの人がそうかもしれないと思います。 秋祭りの企画の意図の一つが、「せっかく伝えてきた知見を皆さん活用してくださっているだろうか」という思いがずっとあったからでした。花風社は次々と身体アプローチの新物を掘り出してきたように見えるかもしれませんが、私はその時々真剣だったのです。そしてなぜか出会いに恵まれたのですが、これは私の力ではなくもっと大きな力が働いて、皆さんにお届けする知見にどんどん出会えた、っていう感じがします。 一方で何か出るとそれに飛びついて・・・というのを繰り返していたり、実は読んで感心はするけどいまいち自分やお子さんに適用できていなかったり、みたいな方もいると思います。私とて、それぞれ出会った先生の手法にずっぽりはまるわけではありません。ただ、それぞれの本を学ぶときは真剣だったし、それをまず自分の身で試したし、コンディショニングと療育整体については何度も自分で著者にお金を払って個人的な(あるいは家族も含めた)施術を受けたし・・・というのを繰り返してきています。そしてその結果、最後の一冊を出す準備をしている今日このときまでほぼ病気というものをしないでやってこられました。つまり、効果はあったんだと思います。 だから、それぞれの手法のどこが優れていて、どう取り入れればいいか、を一度伝えておきたいと思ったのです。それは、これまでの本をよりよく活用してもらうためです。 というわけで企画した秋祭りです。 ご案内貼っておきますね。 ===== 花風社 秋祭りのお知らせ 身体アプローチを総括する お世話になっております。花風社です。 花風社では今、身体アプローチの殿(しんがり)となる一冊『療育2・0』を鋭意編集中です。 その出版をもって、身体アプローチのオールスターがそろいます。 感覚統合、コンディショニング、原始反射、療育整体、そして療育2・0と、花風社はそのときどきのニーズと出会いに応えてさまざまな身体アプローチに取り組んでまいりました。その大団円をまもなく迎えます かつて身体アプローチは超マイナーで、知る人ぞ知る分野でした。 「発達障害の人たちは身体が違う」という主張を早くからしていた花風社は批判の嵐の中を潜り抜けてまいりました。 でも今は、支援の現場でも身体アプローチが花盛りです。 読者の皆様も「いったいどれが正しいのか」「どこから手を付ければいいのか」迷うことも多いのではないでしょうか。 そこで、身体アプローチの締めくくりの本を出す前に 「それぞれの療法のどこをどう活用すればいいのか」 いわば「ユーザーとしてのいいとこどりのご提案」をする場を設けようと、秋祭りを企画いたしました。 本は著者の主張を届ける場。 そして今度の講演は、すべての本を作ってきた編集者として、そして一人の健康に留意する人間として、皆様と同じユーザーの立場からのご提案です。 私がこの三十年病気なしで過ごしたことは、ずっと見ている方はご存じだと思います。 その時々の著者の方たちのおかげでもあります。 花風社の秋祭り2026 「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」は10月31日午後八時よりzoomで行います。 また、講演のあとに質問会も行います。 そしてその後アーカイブ配信もいたします。 要項は以下の通りです。 タイトル 花風社の秋祭り2026 「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」 講師 浅見淳子 日時 10月31日土曜日午後20時から講演1時間半+質問会 いずれもアーカイブ配信します(長期間) 料金 3500円(税込) お手続き方法 受講ご希望の方は花風社アドレス(zoom☆kafusha.com ☆を@に変えてください)まで 1 お名前 2 配信先アドレス を送ってください。 追ってお返事いたします。 また、ご質問等は10月20日までにお寄せください。 すべてにお答えできるかどうかはわかりませんが、必要とあらば他の方にお尋ねしたりしてできるだけお答えするように備えたいです。また、場合によってはどっとこむやnote等、日々の記事の中で討議させていただければ幸いです。 皆様のご参加をお待ちしております。 花風社 浅見淳子 ===== ではでは皆様 楽しい一週間を! 返信する
浅見淳子 2026年10月11日 花風社 秋祭りのお知らせ 身体アプローチを総括する お世話になっております。花風社です。 花風社では今、身体アプローチの殿(しんがり)となる一冊『療育2・0』を鋭意編集中です。 その出版をもって、身体アプローチのオールスターがそろいます。 感覚統合、コンディショニング、原始反射、療育整体、そして療育2・0と、花風社はそのときどきのニーズと出会いに応えてさまざまな身体アプローチに取り組んでまいりました。その大団円をまもなく迎えます かつて身体アプローチは超マイナーで、知る人ぞ知る分野でした。 「発達障害の人たちは身体が違う」という主張を早くからしていた花風社は批判の嵐の中を潜り抜けてまいりました。 でも今は、支援の現場でも身体アプローチが花盛りです。 読者の皆様も「いったいどれが正しいのか」「どこから手を付ければいいのか」迷うことも多いのではないでしょうか。 そこで、身体アプローチの締めくくりの本を出す前に 「それぞれの療法のどこをどう活用すればいいのか」 いわば「ユーザーとしてのいいとこどりのご提案」をする場を設けようと、秋祭りを企画いたしました。 本は著者の主張を届ける場。 そして今度の講演は、すべての本を作ってきた編集者として、そして一人の健康に留意する人間として、皆様と同じユーザーの立場からのご提案です。 私がこの三十年病気なしで過ごしたことは、ずっと見ている方はご存じだと思います。 その時々の著者の方たちのおかげでもあります。 花風社の秋祭り2026 「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」は10月31日午後八時よりzoomで行います。 また、講演のあとに質問会も行います。 そしてその後アーカイブ配信もいたします。 要項は以下の通りです。 タイトル 花風社の秋祭り2026 「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」 講師 浅見淳子 日時 10月31日土曜日午後20時から講演1時間半+質問会 いずれもアーカイブ配信します(長期間) 料金 3500円(税込) お手続き方法 受講ご希望の方は花風社アドレス(zoom☆kafusha.com ☆を@に変えてください)まで 1 お名前 2 配信先アドレス を送ってください。 追ってお返事いたします。 また、ご質問等は10月20日までにお寄せください。 すべてにお答えできるかどうかはわかりませんが、必要とあらば他の方にお尋ねしたりしてできるだけお答えするように備えたいです。また、場合によってはどっとこむやnote等、日々の記事の中で討議させていただければ幸いです。 皆様のご参加をお待ちしております。 花風社 浅見淳子 返信する
浅見淳子 2026年10月10日 こんにちは。土曜日ですね。せっかくのお天気だけど、午前中はまったりしていました。これから自転車のお稽古にでかけます。 先週はなんだかんだ二回ジム行って、二回車のお稽古に行って、三回高齢者施設見学して、一回郊外農村地帯(大げさ)までロードで行ってぶどう買って、新刊も一章分ゲラも出したので、忙しかったかもしれません。でも秋になって起きる時間が遅くなってきた分よく休めている感じがします。 来週はお天気の日は自転車の時間を増やしたいですね。あ、もちろんお仕事も。 それにしても 高齢者施設、三か所回っておなかいっぱいです。すごい経済圏だわ。そしておそらく、障害児者向け施設はこれほど儲からない(推定)分、ここまで色々考え抜かれていないかも(と希望的観測)。 まあ、何度か行ったように、子どもがいないとか子どもがいても社会人としてフルに機能しない(障害がある等)だと介護保険は使いにくい制度なので、自衛を考えたほうがいいんだけど 三か所回ってみて、非常にラディカルな結論かもしれないけど、「長生きしない」というのが一番幸せかもなあ、と思うようになりました。 ていうか私は最初からそっちの考えだったかもしれないけど。 だって、高齢者ってそれなりに生きてきた歴史があるわけですよ。その中で教育を受け、勤労し、家庭を営み、一生懸命生きて長寿になった人が施設に入る。 そうしたら豪華がそうじゃないかの違いはあれ、最後はワンルームに暮らすことになる。それって悲しいことだと私は思いますけどね。 それより、不慮の事故とか、天災とか、そういうことで亡くなるのはその時は悲しいわけですが 生きながらえてワンルームにおさまるのと、どっちが幸せな最期なんだろう、とか考えますね。 まあ、とにかく刺激が多かった&考えることが多かった。 今回は見学は三か所でやめておきますが、あと一回くらいnoteに書くかもしれません。 前回の記事はこちら。 安全と尊厳 有料高齢者ホームを見学して https://note.com/asami_kafusha/n/n88e78e936407 ではでは皆様 楽しい土曜日を。 返信する
おはようございます。
智くん部屋の最近の成長ぶりを見て
本来、身体アプローチやニューロモジュレーションに期待していたのってこれくらいの成長なんだよな~と思いました。ABAとか構造化とかそういうのが到達しない「一次障害が治っていく」みたいなの。それを身体アプローチ&ニューロモジュレーションには期待して本を出してきたわけです。
で、そういう趣旨でこれを某所に貼ったら、「うちの子も思いやりが出てきた」という読者の方々からの反応があり「そうだよなあ」と思いました。
これを纐纈さん流に言うと「発達のトゲ」なんだけど、発達を妨げているトゲみたいなのがあって、それを取り除いてあげると「その子の本来持っていた良さ」が出てくるの。そうすると智くんや他の読者のお子様方みたいに家族にさりげなく思いやりを見せられる人になる。
こういう子は当然、社会にも受け入れてもらいやすい。
纐纈さんの「発達のトゲを抜く」という考え方、とても気に入っています。
しかもどこにトゲがあるか家庭で見抜けるっていうね。
それがこの本の魅力です。
感覚統合から始まって、それぞれの身体アプローチのいいところを取り入れて、『療育2.0』までたどりつきました。著者の皆様のおかげで私も30年間やり遂げることができました。
秋祭り、お申込みお待ちしておりますね!
ご案内貼っておきます。
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花風社 秋祭りのお知らせ 身体アプローチを総括する
お世話になっております。花風社です。
花風社では今、身体アプローチの殿(しんがり)となる一冊『療育2・0』を鋭意編集中です。
その出版をもって、身体アプローチのオールスターがそろいます。
感覚統合、コンディショニング、原始反射、療育整体、そして療育2・0と、花風社はそのときどきのニーズと出会いに応えてさまざまな身体アプローチに取り組んでまいりました。その大団円をまもなく迎えます
かつて身体アプローチは超マイナーで、知る人ぞ知る分野でした。
「発達障害の人たちは身体が違う」という主張を早くからしていた花風社は批判の嵐の中を潜り抜けてまいりました。
でも今は、支援の現場でも身体アプローチが花盛りです。
読者の皆様も「いったいどれが正しいのか」「どこから手を付ければいいのか」迷うことも多いのではないでしょうか。
そこで、身体アプローチの締めくくりの本を出す前に
「それぞれの療法のどこをどう活用すればいいのか」
いわば「ユーザーとしてのいいとこどりのご提案」をする場を設けようと、秋祭りを企画いたしました。
本は著者の主張を届ける場。
そして今度の講演は、すべての本を作ってきた編集者として、そして一人の健康に留意する人間として、皆様と同じユーザーの立場からのご提案です。
私がこの三十年病気なしで過ごしたことは、ずっと見ている方はご存じだと思います。
その時々の著者の方たちのおかげでもあります。
花風社の秋祭り2026
「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」は10月31日午後八時よりzoomで行います。
また、講演のあとに質問会も行います。
そしてその後アーカイブ配信もいたします。
要項は以下の通りです。
タイトル 花風社の秋祭り2026
「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」
講師 浅見淳子
日時 10月31日土曜日午後20時から講演1時間半+質問会
いずれもアーカイブ配信します(長期間)
料金 3500円(税込)
お手続き方法
受講ご希望の方は花風社アドレス(zoom☆kafusha.com ☆を@に変えてください)まで
1 お名前
2 配信先アドレス
を送ってください。
追ってお返事いたします。
また、ご質問等は10月20日までにお寄せください。
すべてにお答えできるかどうかはわかりませんが、必要とあらば他の方にお尋ねしたりしてできるだけお答えするように備えたいです。また、場合によってはどっとこむやnote等、日々の記事の中で討議させていただければ幸いです。
皆様のご参加をお待ちしております。
花風社 浅見淳子
=====
ではでは皆様
楽しい一日を!
おはようございます。
まず、業務連絡です。秋祭り、三連休の間にお申し込みの皆様にはお返事出しました。また多くの方々にすでにお振込みいただきありがとうございます。10月14日までにお振込みを確認できた方に15日にURLを発行いたします。進捗状況についてはまたここで通知いたします。ありがとうございます。
三連休はお天気もよく、自転車にもいっぱい乗れて幸せでした。私は身体を動かして汗をかいてこてんと寝ていれば幸せなのですが、本当はこれって多くの人がそうかもしれないと思います。
秋祭りの企画の意図の一つが、「せっかく伝えてきた知見を皆さん活用してくださっているだろうか」という思いがずっとあったからでした。花風社は次々と身体アプローチの新物を掘り出してきたように見えるかもしれませんが、私はその時々真剣だったのです。そしてなぜか出会いに恵まれたのですが、これは私の力ではなくもっと大きな力が働いて、皆さんにお届けする知見にどんどん出会えた、っていう感じがします。
一方で何か出るとそれに飛びついて・・・というのを繰り返していたり、実は読んで感心はするけどいまいち自分やお子さんに適用できていなかったり、みたいな方もいると思います。私とて、それぞれ出会った先生の手法にずっぽりはまるわけではありません。ただ、それぞれの本を学ぶときは真剣だったし、それをまず自分の身で試したし、コンディショニングと療育整体については何度も自分で著者にお金を払って個人的な(あるいは家族も含めた)施術を受けたし・・・というのを繰り返してきています。そしてその結果、最後の一冊を出す準備をしている今日このときまでほぼ病気というものをしないでやってこられました。つまり、効果はあったんだと思います。
だから、それぞれの手法のどこが優れていて、どう取り入れればいいか、を一度伝えておきたいと思ったのです。それは、これまでの本をよりよく活用してもらうためです。
というわけで企画した秋祭りです。
ご案内貼っておきますね。
=====
花風社 秋祭りのお知らせ 身体アプローチを総括する
お世話になっております。花風社です。
花風社では今、身体アプローチの殿(しんがり)となる一冊『療育2・0』を鋭意編集中です。
その出版をもって、身体アプローチのオールスターがそろいます。
感覚統合、コンディショニング、原始反射、療育整体、そして療育2・0と、花風社はそのときどきのニーズと出会いに応えてさまざまな身体アプローチに取り組んでまいりました。その大団円をまもなく迎えます
かつて身体アプローチは超マイナーで、知る人ぞ知る分野でした。
「発達障害の人たちは身体が違う」という主張を早くからしていた花風社は批判の嵐の中を潜り抜けてまいりました。
でも今は、支援の現場でも身体アプローチが花盛りです。
読者の皆様も「いったいどれが正しいのか」「どこから手を付ければいいのか」迷うことも多いのではないでしょうか。
そこで、身体アプローチの締めくくりの本を出す前に
「それぞれの療法のどこをどう活用すればいいのか」
いわば「ユーザーとしてのいいとこどりのご提案」をする場を設けようと、秋祭りを企画いたしました。
本は著者の主張を届ける場。
そして今度の講演は、すべての本を作ってきた編集者として、そして一人の健康に留意する人間として、皆様と同じユーザーの立場からのご提案です。
私がこの三十年病気なしで過ごしたことは、ずっと見ている方はご存じだと思います。
その時々の著者の方たちのおかげでもあります。
花風社の秋祭り2026
「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」は10月31日午後八時よりzoomで行います。
また、講演のあとに質問会も行います。
そしてその後アーカイブ配信もいたします。
要項は以下の通りです。
タイトル 花風社の秋祭り2026
「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」
講師 浅見淳子
日時 10月31日土曜日午後20時から講演1時間半+質問会
いずれもアーカイブ配信します(長期間)
料金 3500円(税込)
お手続き方法
受講ご希望の方は花風社アドレス(zoom☆kafusha.com ☆を@に変えてください)まで
1 お名前
2 配信先アドレス
を送ってください。
追ってお返事いたします。
また、ご質問等は10月20日までにお寄せください。
すべてにお答えできるかどうかはわかりませんが、必要とあらば他の方にお尋ねしたりしてできるだけお答えするように備えたいです。また、場合によってはどっとこむやnote等、日々の記事の中で討議させていただければ幸いです。
皆様のご参加をお待ちしております。
花風社 浅見淳子
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ではでは皆様
楽しい一週間を!
花風社 秋祭りのお知らせ 身体アプローチを総括する
お世話になっております。花風社です。
花風社では今、身体アプローチの殿(しんがり)となる一冊『療育2・0』を鋭意編集中です。
その出版をもって、身体アプローチのオールスターがそろいます。
感覚統合、コンディショニング、原始反射、療育整体、そして療育2・0と、花風社はそのときどきのニーズと出会いに応えてさまざまな身体アプローチに取り組んでまいりました。その大団円をまもなく迎えます
かつて身体アプローチは超マイナーで、知る人ぞ知る分野でした。
「発達障害の人たちは身体が違う」という主張を早くからしていた花風社は批判の嵐の中を潜り抜けてまいりました。
でも今は、支援の現場でも身体アプローチが花盛りです。
読者の皆様も「いったいどれが正しいのか」「どこから手を付ければいいのか」迷うことも多いのではないでしょうか。
そこで、身体アプローチの締めくくりの本を出す前に
「それぞれの療法のどこをどう活用すればいいのか」
いわば「ユーザーとしてのいいとこどりのご提案」をする場を設けようと、秋祭りを企画いたしました。
本は著者の主張を届ける場。
そして今度の講演は、すべての本を作ってきた編集者として、そして一人の健康に留意する人間として、皆様と同じユーザーの立場からのご提案です。
私がこの三十年病気なしで過ごしたことは、ずっと見ている方はご存じだと思います。
その時々の著者の方たちのおかげでもあります。
花風社の秋祭り2026
「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」は10月31日午後八時よりzoomで行います。
また、講演のあとに質問会も行います。
そしてその後アーカイブ配信もいたします。
要項は以下の通りです。
タイトル 花風社の秋祭り2026
「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」
講師 浅見淳子
日時 10月31日土曜日午後20時から講演1時間半+質問会
いずれもアーカイブ配信します(長期間)
料金 3500円(税込)
お手続き方法
受講ご希望の方は花風社アドレス(zoom☆kafusha.com ☆を@に変えてください)まで
1 お名前
2 配信先アドレス
を送ってください。
追ってお返事いたします。
また、ご質問等は10月20日までにお寄せください。
すべてにお答えできるかどうかはわかりませんが、必要とあらば他の方にお尋ねしたりしてできるだけお答えするように備えたいです。また、場合によってはどっとこむやnote等、日々の記事の中で討議させていただければ幸いです。
皆様のご参加をお待ちしております。
花風社 浅見淳子
こんにちは。土曜日ですね。せっかくのお天気だけど、午前中はまったりしていました。これから自転車のお稽古にでかけます。
先週はなんだかんだ二回ジム行って、二回車のお稽古に行って、三回高齢者施設見学して、一回郊外農村地帯(大げさ)までロードで行ってぶどう買って、新刊も一章分ゲラも出したので、忙しかったかもしれません。でも秋になって起きる時間が遅くなってきた分よく休めている感じがします。
来週はお天気の日は自転車の時間を増やしたいですね。あ、もちろんお仕事も。
それにしても
高齢者施設、三か所回っておなかいっぱいです。すごい経済圏だわ。そしておそらく、障害児者向け施設はこれほど儲からない(推定)分、ここまで色々考え抜かれていないかも(と希望的観測)。
まあ、何度か行ったように、子どもがいないとか子どもがいても社会人としてフルに機能しない(障害がある等)だと介護保険は使いにくい制度なので、自衛を考えたほうがいいんだけど
三か所回ってみて、非常にラディカルな結論かもしれないけど、「長生きしない」というのが一番幸せかもなあ、と思うようになりました。
ていうか私は最初からそっちの考えだったかもしれないけど。
だって、高齢者ってそれなりに生きてきた歴史があるわけですよ。その中で教育を受け、勤労し、家庭を営み、一生懸命生きて長寿になった人が施設に入る。
そうしたら豪華がそうじゃないかの違いはあれ、最後はワンルームに暮らすことになる。それって悲しいことだと私は思いますけどね。
それより、不慮の事故とか、天災とか、そういうことで亡くなるのはその時は悲しいわけですが
生きながらえてワンルームにおさまるのと、どっちが幸せな最期なんだろう、とか考えますね。
まあ、とにかく刺激が多かった&考えることが多かった。
今回は見学は三か所でやめておきますが、あと一回くらいnoteに書くかもしれません。
前回の記事はこちら。
安全と尊厳 有料高齢者ホームを見学して
https://note.com/asami_kafusha/n/n88e78e936407
ではでは皆様
楽しい土曜日を。