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『ポストコロナの発達援助論』 緊急出版いたします!

『ポストコロナの発達援助論 発達の機会を奪われた子ども達に今からできること』
大久保悠著

緊急出版いたします。

目次が決まりました。
現状の中、少しでも子どもたちに生き生きとした日々を取り戻したい。
この生活の中で様々な発達刺激を奪われた子どもたちに機会を取り戻してもらいたい。
そういう思いで大久保さんと浅見が送り出す本です。
どうぞよろしくお願いいたします。

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目次

まえがき

第一章 コロナ禍は子どもの発達に、どういうヌケをもたらしたか?

〇五感を活用しなくなった日本人
〇専門家への丸投げの危険性
〇コロナ禍による子どもたちの身体の変化
 1 身体のかたち
 2 呼吸
 3 身体接触
〇子どもの時間、大人の時間
〇マスク生活の影響
 1 自他の境
 2 言葉を獲得する前の子どもたちに大人の顔が見えないということ(乳幼児期)
 3 なぜ小学生はマスク警察になるのか(幼児・学齢期)
 4 自我の確立と感染予防対策(青年期)
〇手の発達の重要性と感覚刺激とのソーシャルディスタンス
〇戸外での遊びの大切さ
〇手の発達と学ぶ力の発達
〇自粛生活と目・脳の疲労
〇表情が作れないから読みとれない
〇嗅覚の制限 危険が察知できない
〇口の課題
〇やっぱり愛着の問題
〇子ども達が大人になった世界を想像する
〇子どもが生まれてこられない時代
〇子育てという伝統

第二章  コロナ禍後の育て直し

〇発達刺激が奪われたコロナ禍
〇胎児への影響
〇食べ物に注意し内臓を整えていく
〇内臓を育てることもできる
〇三・一一の子ども達から見る胎児期の愛着障害
〇胎児期の愛着障害を治す

第三章 ヒトとしての育て直し

〇噛む力はうつ伏せで育てよう
〇感覚系は目を閉じて育てよう
〇身体が遊び道具という時期を
〇もう一度、食事について考えてみませんか?
〇食べると食事の違い
〇自己の確立には
〇右脳と左脳の繋がりが自己を統合していく
〇動物としての学習方法
〇神経ネットワーク
〇発達刺激という視点

第四章 マスクを自ら外せる主体性を持とう

〇なぜマスクを自ら外せることが大事なのか
〇快を知る
〇恐怖を、快という感情で小さくしていく

第五章 子どもの「快」を育てる

〇「快」がわかりにくいと、生きづらい
〇快と不快の関係性
〇子どもの快を見抜くポイント
〇自然な表情

第六章 子どもたちの「首」に注目しよう 

〇自分という軸、つまり背骨(中枢神経)を育てる
〇首が育っていない子に共通する課題
〇なぜ、首が育たない?
〇首が育たない環境要因
〇首が育つとは
〇背骨の過敏さを緩めていく
〇首を育てるには

第七章 親御さんは腹を決め、五感を大切にしましょう

〇子育て中の親御さん達へのメッセージ
〇部屋の中を片づける
〇子どもと遊ぶのが苦手だと思う親御さんへ
〇ネットを見ても発達は起きません
〇発達刺激という考え方
〇五感で子どもを見る
〇特に幼児期は一つに絞って後押ししていく

第八章 自由に生きるための発達

〇発達の主体を妨げない存在でありたい
〇大人が育てたいところと子どもが育てたいところは、ほとんど一致しない

あとがき

●こういう本を読んできました●

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