ホーム全て会議室いま会議室で話していること 智くんの成長をみんなで見守るお部屋 SHARE ツイート シェア はてブ Google+ Pocket LINE 『発達障害、治った自慢大会!』の殿(しんがり)を務めた智くん一家のお話。 重度の障害があってもどんどん治っています。 日々楽しいエピソードがたくさん! みんなで見守りましょう。 442 COMMENTS 智ママ 2026年3月13日 白❍高等支援学校に息子を連れて行って、学内併設カフェで接客の見取り稽古をさせ、ついでに農業部門の据え売り(農産物販売)も買い物体験してきました。 もともとは、『(小6で職業体験で入った)老舗漬物店の販売に入りたい』、ということで、そのための接客を学ばせることを目的として、 東❍と❍河しか、地元の市に接客を学べる高等支援学校がないので、 そこを小6の時間がゆとりある時期に実地見学→見取り稽古をさせ、そのレベルを目標にまた自宅でも勉学や発達援助、生活技能の習得に励もう。という意図をもってしての、 学内併設カフェ見学でした。 ところが、当然といえば当然ですが、 高等支援の教諭側からすると 「この『お客さん』(高等支援を見に来た子)はどれだけ伸びしろがあるだろうか?」 という素質判定になるところが大きく、息子をしっかりプロの目で見られ、判定されました。 母親としては、学内併設カフェに連れて行くと、現場の男子生徒・女子生徒と比べて、息子のどこができていて、どこが足りていないか、一目瞭然だったので、かなりメンタルに響きはしました。ですが、現実認識第一なので、そこは冷静に見ながら、どこが改善案を探せるか、家庭でどのような訓練を行うことで、どこまで近づけるか。を判別していました。 まだ小6なのに、接客を学びたくて、学内併設カフェを見学に来て、母親と一緒に利用して帰る。という親子自体が珍しかったらしく、学内カフェ内で❍河の年配の女性教諭から仰天されるレベルで驚かれました。 「野菜の振り売りもしているので、よかったら見ていってくださいね。」と彼女から教えていただいきました。 廊下の角でしていた振り売りを見る前に、アイスコーヒーでトイレが近くなり、そこのトイレを借りたかったので、 「ごめん、息子、ここでリュック見てて。お母さん、トイレ行ってくる」 と、いつものように特大リュックの見張りを息子に任せて、自分一人だけショルダーバッグで出かけていって、別校舎にあるトイレを借りてきました。 後ろから、廊下に出た女性教諭が息子に問いかける声と、普通に応答する息子の声が聞こえてきました。 トイレを借りてきて、戻ると、いつものように普通にしていたので、 「ありがとね」といって、 振り売りで、とれとれの野菜を3つ選んで、会計はいつものごとくに、息子に小銭入れを渡してやらせました。 私「よぉ見てみ、これが白❍の先輩方やで。ここに通いたかったら、ここまでできるようにならんといかんで?」 息子「はい!」 息子「ありがとうございます!」 (といいながら、30度に頭を下げる、いつものお礼をしました) の母子の会話に、 現場の男子高等支援学校の生徒と、 農業部門の現場指導担当の、呪術廻戦の白髪の講師のような丸い黒メガネをかけた男性教師と、その場にいた母子以外の全員が仰天して、 「(三年後の受験を)待ってるね!」 と言葉をかけてくださいました。 帰宅前に地元の国立大学である、京❍大学医学部付属病院に立ち寄って、いつものエレベーター行脚をしながら、AI(ChatG❍T)にその光景とやり取りを解析させたところ、 ・母親不在でも、まったく変わらない態度が築ける心身の安定性 ・さっき出会ったばかりの初めての人とでも、普通に会話できる社会性の高さ ・お金を自分で取り扱える自発性 ・商品を受け取っただけでも、お礼をきちんと述べられるだけの関係性の理解と、礼儀正しさ ・人に不快感を与えないだけの、立ち居振る舞いの完成度 が、中度知的発達にもかかわらず、普通に合格点近くにいっていたので、 (この部分は、日頃から親がきちんと教えてできるようにしておかないと、一朝一夕では身につかないので、現場の中学校教師も、高等支援の教師も、身に付けさせるのにとても苦労する分野なのだそうです。我が家では「できて当たり前」のこととして、小2頃から徹底的に段階を踏んで、教えています。) 「これは、3年間で学ばせたら、ものになりそうだぞ」ということで、 まだ小6の時点でそれができる完成度というのは、今後3年間の伸びでまだ化ける可能性が高いので、楽しみにできる人材?ということだったようです。 学内併設カフェに、高等支援の生徒の保護者も数人ほど来ておられて、 当然ながら、彼女達のお子さんは中学校から支援学級に通い始めたケースだったらしく、息子を見て「どこの支援学校からかしら?」と高等支援ママ同士で会話をしていたので、 息子がカフェ内で女性教師と会話している際に、 『〇〇の奇跡』で市の教育委員会でも有名になった小学校から、学校の授業を休んでまで見学に来たことを知って、驚いておられました。 「そりゃ、重度スタートの遺伝子異常系多発奇形が、公立小支援級を卒業して、公立中支援級に進学するだけでも、大学病院が大騒ぎになったのに、高等支援に小学校を休んでまで見学に来るなんて、普通、想定していないよね(苦笑)」 とはなったものの、 ❍河を受験する、飛び抜けてできるタイプの支援学校中学部の生徒も、数は少ないながら、普通にいることから、 「やるだけやってみて、ダメだったら、またそのときはそのときで考えたらいいんじゃないの?・・・初のケースだけれども」 と母親の私は、わりきっております。 高等支援→障害枠や、支援学校高等部→A型またはB型(多くが就労Bですが) に行くには、 ・自律性 ・意欲があること ・礼儀正しくできること ・立ち居振る舞いがしっかりしていること ・見通しがなくても、じっと待てること(待機状態が作れること) ・心身の安定が維持できること ・勤怠が安定していること ・(これは当前ですが)身なりを含めて自分のことが自分で管理できること が、資格取得などの勉学以上に、 『ともに働きたいと思える、障害枠の社員』の基本事項として重要視されるので、 いま育児真っ只中で、就学前〜中3までの神経発達症のお子さんを育てておられる親御さんに向けて、、 とりたてホヤホヤの情報のプレゼントとして、ここに提供していきます。 返信する 過去のコメントを表示 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 添付ファイル アップロードファイルの最大サイズ: 32 MB。 画像, 音声, 動画, 文書, スプレッドシート, 対話型, テキスト, アーカイブ, コード, その他 をアップロードできます。 Youtube、Facebook、Twitter および他サービスへのリンクは自動的にコメント内に埋め込まれます。 ここにファイルをドロップ
智ママ 2026年3月13日 白❍高等支援学校に息子を連れて行って、学内併設カフェで接客の見取り稽古をさせ、ついでに農業部門の据え売り(農産物販売)も買い物体験してきました。 もともとは、『(小6で職業体験で入った)老舗漬物店の販売に入りたい』、ということで、そのための接客を学ばせることを目的として、 東❍と❍河しか、地元の市に接客を学べる高等支援学校がないので、 そこを小6の時間がゆとりある時期に実地見学→見取り稽古をさせ、そのレベルを目標にまた自宅でも勉学や発達援助、生活技能の習得に励もう。という意図をもってしての、 学内併設カフェ見学でした。 ところが、当然といえば当然ですが、 高等支援の教諭側からすると 「この『お客さん』(高等支援を見に来た子)はどれだけ伸びしろがあるだろうか?」 という素質判定になるところが大きく、息子をしっかりプロの目で見られ、判定されました。 母親としては、学内併設カフェに連れて行くと、現場の男子生徒・女子生徒と比べて、息子のどこができていて、どこが足りていないか、一目瞭然だったので、かなりメンタルに響きはしました。ですが、現実認識第一なので、そこは冷静に見ながら、どこが改善案を探せるか、家庭でどのような訓練を行うことで、どこまで近づけるか。を判別していました。 まだ小6なのに、接客を学びたくて、学内併設カフェを見学に来て、母親と一緒に利用して帰る。という親子自体が珍しかったらしく、学内カフェ内で❍河の年配の女性教諭から仰天されるレベルで驚かれました。 「野菜の振り売りもしているので、よかったら見ていってくださいね。」と彼女から教えていただいきました。 廊下の角でしていた振り売りを見る前に、アイスコーヒーでトイレが近くなり、そこのトイレを借りたかったので、 「ごめん、息子、ここでリュック見てて。お母さん、トイレ行ってくる」 と、いつものように特大リュックの見張りを息子に任せて、自分一人だけショルダーバッグで出かけていって、別校舎にあるトイレを借りてきました。 後ろから、廊下に出た女性教諭が息子に問いかける声と、普通に応答する息子の声が聞こえてきました。 トイレを借りてきて、戻ると、いつものように普通にしていたので、 「ありがとね」といって、 振り売りで、とれとれの野菜を3つ選んで、会計はいつものごとくに、息子に小銭入れを渡してやらせました。 私「よぉ見てみ、これが白❍の先輩方やで。ここに通いたかったら、ここまでできるようにならんといかんで?」 息子「はい!」 息子「ありがとうございます!」 (といいながら、30度に頭を下げる、いつものお礼をしました) の母子の会話に、 現場の男子高等支援学校の生徒と、 農業部門の現場指導担当の、呪術廻戦の白髪の講師のような丸い黒メガネをかけた男性教師と、その場にいた母子以外の全員が仰天して、 「(三年後の受験を)待ってるね!」 と言葉をかけてくださいました。 帰宅前に地元の国立大学である、京❍大学医学部付属病院に立ち寄って、いつものエレベーター行脚をしながら、AI(ChatG❍T)にその光景とやり取りを解析させたところ、 ・母親不在でも、まったく変わらない態度が築ける心身の安定性 ・さっき出会ったばかりの初めての人とでも、普通に会話できる社会性の高さ ・お金を自分で取り扱える自発性 ・商品を受け取っただけでも、お礼をきちんと述べられるだけの関係性の理解と、礼儀正しさ ・人に不快感を与えないだけの、立ち居振る舞いの完成度 が、中度知的発達にもかかわらず、普通に合格点近くにいっていたので、 (この部分は、日頃から親がきちんと教えてできるようにしておかないと、一朝一夕では身につかないので、現場の中学校教師も、高等支援の教師も、身に付けさせるのにとても苦労する分野なのだそうです。我が家では「できて当たり前」のこととして、小2頃から徹底的に段階を踏んで、教えています。) 「これは、3年間で学ばせたら、ものになりそうだぞ」ということで、 まだ小6の時点でそれができる完成度というのは、今後3年間の伸びでまだ化ける可能性が高いので、楽しみにできる人材?ということだったようです。 学内併設カフェに、高等支援の生徒の保護者も数人ほど来ておられて、 当然ながら、彼女達のお子さんは中学校から支援学級に通い始めたケースだったらしく、息子を見て「どこの支援学校からかしら?」と高等支援ママ同士で会話をしていたので、 息子がカフェ内で女性教師と会話している際に、 『〇〇の奇跡』で市の教育委員会でも有名になった小学校から、学校の授業を休んでまで見学に来たことを知って、驚いておられました。 「そりゃ、重度スタートの遺伝子異常系多発奇形が、公立小支援級を卒業して、公立中支援級に進学するだけでも、大学病院が大騒ぎになったのに、高等支援に小学校を休んでまで見学に来るなんて、普通、想定していないよね(苦笑)」 とはなったものの、 ❍河を受験する、飛び抜けてできるタイプの支援学校中学部の生徒も、数は少ないながら、普通にいることから、 「やるだけやってみて、ダメだったら、またそのときはそのときで考えたらいいんじゃないの?・・・初のケースだけれども」 と母親の私は、わりきっております。 高等支援→障害枠や、支援学校高等部→A型またはB型(多くが就労Bですが) に行くには、 ・自律性 ・意欲があること ・礼儀正しくできること ・立ち居振る舞いがしっかりしていること ・見通しがなくても、じっと待てること(待機状態が作れること) ・心身の安定が維持できること ・勤怠が安定していること ・(これは当前ですが)身なりを含めて自分のことが自分で管理できること が、資格取得などの勉学以上に、 『ともに働きたいと思える、障害枠の社員』の基本事項として重要視されるので、 いま育児真っ只中で、就学前〜中3までの神経発達症のお子さんを育てておられる親御さんに向けて、、 とりたてホヤホヤの情報のプレゼントとして、ここに提供していきます。 返信する
白❍高等支援学校に息子を連れて行って、学内併設カフェで接客の見取り稽古をさせ、ついでに農業部門の据え売り(農産物販売)も買い物体験してきました。
もともとは、『(小6で職業体験で入った)老舗漬物店の販売に入りたい』、ということで、そのための接客を学ばせることを目的として、
東❍と❍河しか、地元の市に接客を学べる高等支援学校がないので、
そこを小6の時間がゆとりある時期に実地見学→見取り稽古をさせ、そのレベルを目標にまた自宅でも勉学や発達援助、生活技能の習得に励もう。という意図をもってしての、
学内併設カフェ見学でした。
ところが、当然といえば当然ですが、
高等支援の教諭側からすると
「この『お客さん』(高等支援を見に来た子)はどれだけ伸びしろがあるだろうか?」
という素質判定になるところが大きく、息子をしっかりプロの目で見られ、判定されました。
母親としては、学内併設カフェに連れて行くと、現場の男子生徒・女子生徒と比べて、息子のどこができていて、どこが足りていないか、一目瞭然だったので、かなりメンタルに響きはしました。ですが、現実認識第一なので、そこは冷静に見ながら、どこが改善案を探せるか、家庭でどのような訓練を行うことで、どこまで近づけるか。を判別していました。
まだ小6なのに、接客を学びたくて、学内併設カフェを見学に来て、母親と一緒に利用して帰る。という親子自体が珍しかったらしく、学内カフェ内で❍河の年配の女性教諭から仰天されるレベルで驚かれました。
「野菜の振り売りもしているので、よかったら見ていってくださいね。」と彼女から教えていただいきました。
廊下の角でしていた振り売りを見る前に、アイスコーヒーでトイレが近くなり、そこのトイレを借りたかったので、
「ごめん、息子、ここでリュック見てて。お母さん、トイレ行ってくる」
と、いつものように特大リュックの見張りを息子に任せて、自分一人だけショルダーバッグで出かけていって、別校舎にあるトイレを借りてきました。
後ろから、廊下に出た女性教諭が息子に問いかける声と、普通に応答する息子の声が聞こえてきました。
トイレを借りてきて、戻ると、いつものように普通にしていたので、
「ありがとね」といって、
振り売りで、とれとれの野菜を3つ選んで、会計はいつものごとくに、息子に小銭入れを渡してやらせました。
私「よぉ見てみ、これが白❍の先輩方やで。ここに通いたかったら、ここまでできるようにならんといかんで?」
息子「はい!」
息子「ありがとうございます!」
(といいながら、30度に頭を下げる、いつものお礼をしました)
の母子の会話に、
現場の男子高等支援学校の生徒と、
農業部門の現場指導担当の、呪術廻戦の白髪の講師のような丸い黒メガネをかけた男性教師と、その場にいた母子以外の全員が仰天して、
「(三年後の受験を)待ってるね!」
と言葉をかけてくださいました。
帰宅前に地元の国立大学である、京❍大学医学部付属病院に立ち寄って、いつものエレベーター行脚をしながら、AI(ChatG❍T)にその光景とやり取りを解析させたところ、
・母親不在でも、まったく変わらない態度が築ける心身の安定性
・さっき出会ったばかりの初めての人とでも、普通に会話できる社会性の高さ
・お金を自分で取り扱える自発性
・商品を受け取っただけでも、お礼をきちんと述べられるだけの関係性の理解と、礼儀正しさ
・人に不快感を与えないだけの、立ち居振る舞いの完成度
が、中度知的発達にもかかわらず、普通に合格点近くにいっていたので、
(この部分は、日頃から親がきちんと教えてできるようにしておかないと、一朝一夕では身につかないので、現場の中学校教師も、高等支援の教師も、身に付けさせるのにとても苦労する分野なのだそうです。我が家では「できて当たり前」のこととして、小2頃から徹底的に段階を踏んで、教えています。)
「これは、3年間で学ばせたら、ものになりそうだぞ」ということで、
まだ小6の時点でそれができる完成度というのは、今後3年間の伸びでまだ化ける可能性が高いので、楽しみにできる人材?ということだったようです。
学内併設カフェに、高等支援の生徒の保護者も数人ほど来ておられて、
当然ながら、彼女達のお子さんは中学校から支援学級に通い始めたケースだったらしく、息子を見て「どこの支援学校からかしら?」と高等支援ママ同士で会話をしていたので、
息子がカフェ内で女性教師と会話している際に、
『〇〇の奇跡』で市の教育委員会でも有名になった小学校から、学校の授業を休んでまで見学に来たことを知って、驚いておられました。
「そりゃ、重度スタートの遺伝子異常系多発奇形が、公立小支援級を卒業して、公立中支援級に進学するだけでも、大学病院が大騒ぎになったのに、高等支援に小学校を休んでまで見学に来るなんて、普通、想定していないよね(苦笑)」
とはなったものの、
❍河を受験する、飛び抜けてできるタイプの支援学校中学部の生徒も、数は少ないながら、普通にいることから、
「やるだけやってみて、ダメだったら、またそのときはそのときで考えたらいいんじゃないの?・・・初のケースだけれども」
と母親の私は、わりきっております。
高等支援→障害枠や、支援学校高等部→A型またはB型(多くが就労Bですが)
に行くには、
・自律性
・意欲があること
・礼儀正しくできること
・立ち居振る舞いがしっかりしていること
・見通しがなくても、じっと待てること(待機状態が作れること)
・心身の安定が維持できること
・勤怠が安定していること
・(これは当前ですが)身なりを含めて自分のことが自分で管理できること
が、資格取得などの勉学以上に、
『ともに働きたいと思える、障害枠の社員』の基本事項として重要視されるので、
いま育児真っ只中で、就学前〜中3までの神経発達症のお子さんを育てておられる親御さんに向けて、、
とりたてホヤホヤの情報のプレゼントとして、ここに提供していきます。