「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

我が家の治った自慢

発達障害の診断がついたり、グレーゾーンと疑われたお子さんだけど

・こんな風に治ったよ
・こんなことしたら治ったよ

というエピソードをどんどんお寄せください!

657 COMMENTS

なぎた

同級生の子達ですが 治った自慢させてください‼︎
お母さん方には ここに書き込む事了承してもらっています。

まず1人目 支援級在籍で小1〜小4まで 不登校の子が小5になって 一日休んだ以外毎日学校に行けるようになりました‼︎
ゴールデンウィーク明けや運動会明けなど いつも調子を崩して学校行けなくなってましたが 今回それはなく 昨日お母さんから 運動会(6月5日)終わってからも毎日学校行ってる😭と LINEが来ました。
給食の時間は家に帰ってきてご飯を食べてるそうですが 時間になったら学校に戻り しっかり最後まで授業を受けているそうです。

芋本貸したり 偏食(白米 納豆 牛乳 コーラで生きているそう)で めっちゃ塩をかけるので非加熱天日塩を分けたりしていましたが パッとせず‥

去年の6月に 心身養生のコツを貸して母におんぶを勧めました。
お母さんは 母におんぶの箇所をみて めっちゃ思い当たる! 多分うちの子胎児性愛着障害あると思うと 腹落ちして その子も おんぶ気持ちいいといってさせてくれてました。
でも スムーズに行ったわけではなく その子体重35キロあるのに 立っておんぶがいい‼︎と言い お母さん細身なのに 毎日頑張ってました。また 最初は 年齢を数えていたけど 途中から年齢を数えなくなり ホント赤ちゃんみたいにお母さんに身を委ねて 目をつむって 赤ちゃん時代に退行したようでした。

年齢を数えないと効果は薄いですが 本人もおんぶやりたがるので 地道に毎日やってくれたそうです。

すべて母におんぶのおかげとは思いませんが(お母さん 本人も日々頑張っているから)発達の後押し 目詰まりをとる事ができたんだろうなと 思ってます。
ちなみに 指いい子は エアでやってもくすぐったといってやってないようです。寝るときも お母さん力つきてやってないそうです😅

2人目は 受診はしてませんが あえていうなら発達性協調運動障害かな❓という子で 階段の上り下りが苦手で 手すりにしがみつきながら 上り下りしていたり ブランコが怖くて乗れなかったり 授業中も姿勢が崩れたり 集中出来なくて空想にふけっているような子でした。赤ちゃん時代は寝返りをせず 背バイで移動 ハイハイもほとんどせず 歩いたようです。
背中 腰に自然なカーブもなく 首も埋まっているような子です。
お母さんに人間脳を育てるを貸した所 今までモヤモヤしてたことがスッキリした‼︎
身体なんだね‼︎といってくれ 相撲少年団に誘うとすぐ入ってくれました。
また バランスボールも買ってくれたり 金魚体操や寝返り運動も やってくれました。
相撲少年団に入って3年目で週一回の練習ですが ブランコも乗れるようになり 授業も姿勢よく集中してできるようになったと個人面談で先生に褒められたそうです。
また いつもは嫌な事言われてもグッと我慢していたけど 嫌な事は嫌と言え 先生に相談できるようになったそうです。
この前の運動会も 徒競走は最後でしたが 一昨年より フォームと勢いが格段によくなっていてびっくりしました。

2人とも支援級の同級生だったので お母さん方は長男の変遷を間近でみていて 我が家のやっている事に説得力があったようです。
年上の子達にも勧めていますが プライドなのか 療育で言われた事が抜けないのか話は聞いてくれますが 実践しない中 ありがたいなあと思ってます。

私は 基本おせっかいで我が家がよくなったからといって何事もなかったかの様に過ごすのは無理なので これからも 地道にですが 治るよ 良くなるよを広めていこうと思います。

新刊もとても楽しみです。もう あそことあそこには寄贈しよう あの先生には絶対読んでもらおうと 色々考えてます😌

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yasu

昨日は、夕食に祖母を招きました。

もちろん祖母の席は子どもの前なんですが(祖母の目的は孫なので)、ちょっと耳が遠いのと自分の気持ちのままに生きる自由人で、高齢者あるあるで人の話を聞かない(笑)

食事しながら、子どもの方から給食やら読んだ本の話、学校でマスク警察が五月蠅い話なんかをして、内心結構驚きました。給食の話は祖母の時にはどんなものが出ていたかと、ちゃんとコミュニケーションの形になっていました。耳が遠くて会話がかみ合わないのも理解できていましたし(笑)。

「会食」と言うくらい、一緒に飯を食って(酒を飲んで)仲良くなるのは全世界共通ですからね。子どもから学校の話を聞くのもだいたいは食事の時間ですし、食べながら色々な話をできるようにするのは、少し前から意識的にやっています。

本来はこういうのは学校給食の時にも必要なんですが、現状でどうなっているかは言うまでも無いでしょう。でも皆黙って給食を食べているわけではなく、マスクのストレスなのかはわかりませんが、かえって大声で話す(叫ぶ)ような感じになってしまっているようなんで、「会食」なんて成立していないのはもちろん、食事が楽しい場でなくなってしまっているように感じますね。

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浅見淳子

yasuさん

赤本の「ごはん食べに行きましょう」のエピソードを思い出しました。
まあ当時の我々の業界(出版)はそういう機会が多すぎだった気もしますが、そしてお酒飲めない人がどうやって仕事していたのか想像もつきませんが、少なくともあの本の当時のお二人にはそういう世界は未知だった。同じようにあの当時お二人が抱えていた誤解が結構ASDの人に共通していたのですよね。
それをyasuさんのお嬢さんはすでに身につけられたわけですね。

夫が今日飲み会だと出ていきました。
要するに都内はもうそう雰囲気なのでしょう。
夕飯づくりがラクなので、今日は仕事に専念します。

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yasu

コメントありがとうございます。

食事や飲み会が絡むコミュニケーションは、プライベート、オフィシャルに関わらず世界中でありますしそこで重要な話がされたりまとまったりと言うのも普通にありますよね。なので、ここんとこでシグナルを正確に読めなかったり、不適切な振る舞いをすると損をしてしまうというのは現実問題としてあります。ここが凸凹の凹になっている場合は、喫緊に埋める必要があるように思います。

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yasu

小4娘ですが、会話の中に「○○は感じが良い、悪い」といった表現が出てくるようになりました。○○はマスク警察のクラスメートだったり、通学路にいるスクールガードのおじさんだったりします。

マイルストーン達成です v(^o^)

山口かこ『母親やめてもいいですか 娘が発達障害と診断されて』にでてくる、たからちゃん。この子が小4になって母親と2人で旅館に泊まったとき、旅館の人のことを「感じが良い人だった」と話すシーンがあります。母親はそれを見て、たからは”成長した”と実感するわけです。心の理論(ToM)の発達と絡めた解説が載っていたように記憶していますけれど、”感じ”というふわっとしたものを内面的に感じてそれを表出できるというのは、心的に成長したことは間違いないでしょう。

マスク警察については毎日話があって、やたらとクラスメートに注意しまくって嫌な顔をされている奴とか、話題に事欠きません。ルールはしっかり守っているけど感じが悪いとか、嫌われるといった体験ができているのは、マスク騒動の数少ないメリットの一つでしょうかね(笑)

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さくら咲く

この春から高2の息子、顔つきがこの一年ほどの間に随分変わりました。

息子は小5の頃から、顔つきが「何で?」というふうに変わっていきました。成長するにつれて顔が変化するのは当然なのですが、小さなころの面影がどんどん崩れていって、どうしてそんな風に変わっていくのか、違和感でいっぱいでした。中3の頃が一番ひどかったです。それがこの一年ほどで元に戻ってきました。

変化は以下の通り。

・以前                  ・現在
目が腫れぼったくなり、細い目になった → 目元がはっきりし、大きくなった
鼻、特に小鼻がべちゃっと広がっている → すっきりとした形になった
唇が腫れたような締まりのない感じ   → 引き締まった
顎のえらがはっていた         → えらが目立たくなり、顎がほっそりと
顔が上下に間延びして大きくなった → 上下が引き締まって顔が小さくなった
上の歯茎が出っ張っていた       → ほぼ目立たなくなった

息子は小4の後半から心配事が増えていきました。発達の抜けからくるもろもろの不調が顔つきに出たのでしょう。

『発達障害は治りますか?』のP38に藤家さんの「カオが変わった」ことが描かれてあり、初めて読んだときは、そうなんだー、と思ったのですが、息子も同じような変化がありました。姿勢が改善し、目、耳、鼻、口、顎、前庭覚などが育ったのだと思います。息子はこの一年余りでとても楽になりました。やりたいことが前より楽にできているようです。
息子の顔つきは数年かけて徐々に変わっていきましたが、元に戻るのはあっという間でした。身体の状態はすぐに顔に現れるのですね。もう戻らないのかな…、という心配は杞憂に終わりました。よかった、よかった。

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智ママ

発達の一部、言葉の発音を良くするための訓練に、
うどんや素麺を啜る(口の周りの筋肉を使う訓練になる)、
さくらんぼを食べる(口の中で種を取り出すのが舌の筋肉を使う訓練になる)、
ストローを使ってパックの飲み物を吸う(口の中の筋肉を鍛える訓練になる)、
が、あります。

一番良かったのが、身体的アプローチを続けながら、発音しないと一切の助けが得られない環境にわざとおいて、自分の意志を伝える必要がある生活をさせることでした。
発音して人に頼んでやっと生活が成り立つので、必死になって日本語を覚えますし、伝わらないとしてもらえないので、必死に発音を繰り返して習得していきました。

今、訓練の成果が実って?芸人さんのように喋るようになった息子に、ときどき「ねずみさんの声で、お願い」と頼まないといけなくなるぐらいになっています。

まだ、息子は桃舌なので、舌の筋肉が弱く、さくらんぼは12粒程度で疲れて食べるのをやめてしまいますが、今度は種を飲み込んでもさほど支障がないスイカを材料にして、舌を鍛える訓練を続けていこうかと思っています。

親がいなくなったとき、息子が自分でできることは自分でしないといけないし、人に助けを得られないと何もならないことにもなりかねません。
それを想定して、困ったときにヘルプを出せるように、あらかじめ言葉を会得させておこうとして、したことですが、感情を言葉で表現するようになってくれたらな、と思っています。

今のところ、息子の内面の表現は、フリースタイルでの抽象画みたいな簡単な作品を、小学校の授業で作っているので、絵画は内面の状況を吐き出すのにいいものだな、と思って見ています。

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智ママ

アサイゲルマニウム32粒入りのミネラルウォーターを、1日1杯から2杯ほど、ほぼ毎日飲ませて、約一月が経ちました。
多発奇形の7歳息子の語彙が、また爆発的に増えて、頭の回転が早くなりました。

「お母さん、福井に行ったら、恐竜がいるの?」「福井の駅のベンチに、恐竜がいるよ」と唐突ではありますが、話題を母親に振って、さり気なく『僕はお出かけしたい』をアピールするようになりました。
(前回、白エビ県に行ったときに福井で乗換えたので、福井が恐竜王国だと言うことは知って覚えている様子です)

今までは、「〇〇に行きたい」と直接法でしか言わなかったのに、今では、さり気なく話題を振り続けて、そこに行きたいことを知らせる、という、当地方特有?の、『さりげなく戦法』をとるようになりました。

水を変えてから二週間から三週間くらいで、「あの手がダメなら、この手でどうかな?」と手を変え品を変えして母親にアプローチして、その反応を見るようになり、今ではすっかり、保護者の腹を読もうとするようになりました。
頭の回転が以前より速くなったような実感があります。

「明日は、医療センターで頭のCTを撮るよ」「帰りに、(医療センター近くにある)お粥屋さんに寄るよ」と、明日のスケジュールまで勝手に決めてしまい、今から、医療センターにOTかPTに行くことに、ワクワクしています。

知能がアップしたようなのは嬉しいのですが、一日中ひっきりなしに母親に話しかけるので、男性が喋り倒すことがごく稀な他地方で育った私には、かなり嬉しい悲鳴の時間になっています。

お茶の中に羽虫が落ちているのを見て「虫!虫がいるよ!」といい、「智くんは、虫語はわからんから喋れないけど、日本語なら喋れるよ」「虫さんは、虫語は喋れるけど、日本語は喋れないよ」と言いながら、羽虫をとったお茶をそのまま豪快に飲んでいます・・・・
ヒト以外の全ての生物がダメだったのに、いつのまにか、ソロモンの指輪を希望する組に変更したのか??と、母親は呆れています。

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智ママ

朝から、Eテレで、イタリア語講座や、中国語講座や、フランス語講座を、テレビ体操が始まるまで、時計代わりにかけっぱなしにしてつけていたので、「自分たちが話している言葉は、日本語だ」ということはわかっていたようですが、
虫語に飛ぶとは想定していませんでした。
子供の発送は、面白いですね。

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かたつむり(仮)

「智くん可愛すぎる~」今日も元気に伸びていかれてるんですね。
わが家は、日曜恒例のニュース番組を家族で視聴しつつ茶飲み話をしていたら、小難しい単語を並べるわが子に、言葉には意味が有って、やり取りすることでより良い結論が出せる場合もあるし、勝ち負けじゃあないし、お互いの立場もそれぞれだ、という前提をわかってもらわなければならない羽目に陥って、口と頭が軽く疲れていたのですが、発達すれば本質はそれなりに掴めるようになるものだ、と確認させていただけて助かりました。
あの手この手で交渉したり、日本語もイタリア語もあるのだから虫語もあるのでは、使えてコミュニケーションできたら便利で楽しそうと考えられるのは、子どもの発想というよりすごい発達ですよね。うちもめげていないで、発達援助がんばります。

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智ママ

かたつむり(仮)さん

お返事のコメント、ありがとうございます。
たまたま親と子の視線や応対が平行に近い状態でやり取りをしていたので、
「お母さんを説得しないと、どこにも連れて行ってもらえない(知的中度ではありますが、自宅近くの道路は交通量が多くて、外出は一人でさせられないので)」ことは身にしみてわかっているため、

行きたいところがあると、母親の許可を得ないと連れて行ってもらえない
→母親を説得しないと、外出できない
→自分の意志だけ通そうとしても、気難しい母親はなかなかうんと言ってくれない
→説得を凝らして、なんとかして母親の気持ちを外出に向けて、親子2人で外出したい。
と、脳に穴の空いた頭で必死に考えて、やり取りを学習していったようです。

相手に気持ちがあって、いつも自分の言い分が通るわけではない、ということはわかってもらわないと、小学校での生活に支障をきたすので、
あえて自宅では「お母さん、疲れたからお外に出たくない」と、気がのらないときは、はっきり言うようにしています。
そして、言ったことは、極力実行して、子どもの信用を保つようには心がけています。
息子は、やりたいことのためなら、必要があれば、多少不得手であっても、がんばるようです。

これからも伸ばしていければと思います。

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智ママ

7歳の息子が、幼児向けのトー◯スシリーズのひとつ、インドのア◯マのおもちゃが欲しい。と、ようやく言うようになりました。
「お母さん、ア◯マほしい。買ってください」
今までおもちゃをねだることはほとんど無かったのですが、やっと、幼稚園児レベルに中身が育ったようです。
連絡帳に書くと『ぜひ、買ってあげてください』と先生が書いてありました。

一昨日におもちゃが届くと、喜んでレールを組み立てて、ア◯マを手で走らせて、チリンチリン音を言わせて楽しんでいました。
今は、トー◯スと仲間たちと一緒に、列車のおままごとをして遊んでいるところです。

幼稚園の3歳児くらいには、発達しているかもしれません。
プ◯レールを何歳で卒業するかはわかりませんが、存分に遊んでほしいと思います。

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智ママ

本日、口唇口蓋裂での発音訓練のSTでした。
「また、前回に続いて、ますますお喋りできるようになっていますね」
「段違いに、よくお喋りしてくれています」
とSTの指摘がありました。

「先生方(各科の医師)も、さぞかしお喜びでしょう」
「はい、心臓と眼科と形成外科は、とても喜んでくれています。」
「発達の先生は??」
「初めての事例なこともあって、アドバイスすることが何もないのか、報告するだけで終わりです。」
え?とSTの先生が固まって、奇妙な間がありました。
「小児科に、子どもを連れていって、受診してくるんですけど、私鉄の◯◯駅を通過していくのが、この子の楽しみで、私は、報告するだけでだいたいいつも終わりです。本当は、育児上のアドバイスが欲しいのですが・・・・なにぶん、この子は初めての事例なので、あちらもアドバイスのしようがないのかもしれません(苦笑)。医学への貢献のためになるなら。と、行っています。」

STの先生が「う~ん、どうでしょうねえ」と考えておられました。
陪審のSTの先生も、ちょっと困っておられました。

息子が、あまりに長い文を、ときどき止まりはするものの、ほぼペラペラと喋るので、陪審の先生の記録が間に合わず、「ちょっと!そこ、録音しときましょう!」と、遊ぶ際の会話をまるごと録音してました。
息子の話が達者になったのは、私の勘違いではなかったことがわかり、ホッとしました。

家庭での試みが、いい方に変わったのがとても嬉しい、梅雨入りのお昼でした。

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智ママ

最近、頭の回転が良くなったのか、息子が、私の反応を聞いて、すぐ応答したり、気を使ってくれたりすることがあるようになってきました。

前年の梅雨時と比べて踏ん張りはきくのですが、ちょっと頑張りすぎて、昼からはへばってきて、大学病院からの帰りには、息子の話しかけにきちんと応答できないときがでてきたので、
「お母さんは、いま疲れてイライラしやすいから、できるだけ小さな声を出すか、あんまり話しかけないようにしてください。」
と頼むと、ちょっとがっかりしたような、それでいていたわるような表情を浮かべて
「ねずみさんの、声で!だね」「ねずみさんの声で、お願いします。だね」
と、私の言葉を先回りして、自分の柔らかい表現で言い直すようになってきました。

この口の回りようは、私の郷里には、まったくないので、呆れて驚いています。

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いぬこ

【思春期講座と今】
この春、高校生になりました。
ポニーテールをきりっと結び、毎日弾むように登校してます。

栗本先生の思春期講座を拝見して。
我が家の思春期対応は大丈夫かなと実感しました。性について、生命について、男女とは等、私から「いつか言わなければ」
という事が一切ありませんでした。
この2年程、彼女から「これはどういうこと?」と時に照れ臭そうにでも真剣に聞いてくる。こっちにとっては突然な時もありましたが、身体の知識面から正しく話す、全くたじろがず答えてきました。

友人たちと盛り上がる内容、ネットなどの情報の中にいる。でも、本当のとこどうなの?を聞きたいのが私ならどうぞと温度を合わせて受け止めました。
男の子・男親、女の子・女親でまた違うのでしょうが、求められたとき、はっきりすっぱり答えられる親でいたいと。
(私は男親で育ちました。栗本先生のお母さまの一言が父と同じで笑みが。
ぴしゃりと言われる。それも私という子を見た父が、自分に効く一言を直球で投げたと思ってます)

自然に「いっしょにかんがえる」になっていき、先日も「結婚と出産。するかしないかを考える」宿題に
ちょっと聞いてよ母ちゃん、私はさ・・
と特に出産に対する自分の思いを話し始めました。
自由であること、授かること、妊娠中の身体、アフターピルなどの話まで1時間以上、ゆっくりお互いに話したところです。
自分も通った道・・
自分のときはもっと雑で、親にそんなこと聞けるか!で、取っ組み合いをするほどに反抗した思春期でしたが、
娘のこうした成長が素直すぎるのか、いい関係だからこそなのか解かりませんが、
こちらが教えなきゃでなく、自発的に知りたいことを聞いてくれるのは良好だと思う
ことにしました。

そもそも、こうした話が自然にできるのは、身体アプローチのおかげでしか
ないです。8歳の時、黄本を読み、実践したくても、触覚過敏が激しく、足を持たせてくれることも叶いませんでした。
そのうち、「あたし、地震のときから、揺れることがとってもこわかったの」
とポツンと言いました。自分の身体のことを言語化してくれた初めての日です。

うんと小さいころから、かなり思い切り遊んできましたが、金魚や風船ワーク、寝返りやハイハイ、相撲、あらゆる動きを通して、身体の状態を話すことを今日まで欠かしたことがありません。

彼女はいつの間にか、自分の手立てが得意になっています。
感覚過敏が著しい時、この子は皮膚が無く、神経が丸出しなのでは?目に見えた皮はあるけど、機能してないか。激しいアトピーを見ると、逆に肌まで敵なのではと思うことがありました。

高校生の彼女は、自ら充分に皮膚のケアをしています。選んだ保湿水やクリーム。
肌がいいと、身体の調子がいい。
メガビタはやってませんが、ひととおり揃ってる中、コンディションに合わせ
彼女はプロテイン、ビオチン、コラーゲン、鉄を摂り、B6に関しては、テスト期間になるとのむ時間を変えていて、驚きました。金魚と風船ワークで寝入るのはもう何年の日課でしょうか。
最近はいっしょによく散歩します。
歩くと、実は学校でさ…って話が始まったり。どの食事もきれいに食べる。
仕事を終えて帰宅すると、自分のおこづかいで食材を買い、夏は甘酢きゅうりをおやつに作る。冬は色んな生姜葛湯を買って
吟味し、生姜を足し引きしてほっこりしている。

変わってるかもしれませんが、このことで誰に迷惑もかけておらず、むしろ、コンディションに合わせた手立てができるのは
社会人になったときの強みと思っています。
必要なある程度の時間経過で、自然に発達した部分もあるでしょう。
ただ、親として状態を見ながら、いっしょにやることに無駄なことはなかった。
「この子がかわいい」と思っていれば、身体のアプローチの仕方は大きく見誤らないんじゃないか。真剣に丁寧に身体と向き合ったから彼女は身体を粗末にしない。
親バカ力と今の彼女の成長と講座を観て、大きく育てと心から思いました。

最近、治ることがもう無いことが自慢かもしれません。
治ってしまったあらゆる現象や症状?を一度まとめてみようと思ったり。
こんな日がくるんだな、身体アプローチ続けてよかったしかありません。次の進路に向け、見守るばかりです。

末筆ですが、
浅見社長おめでとうございます。
ここまで成長した子がいるご報告を
贈り物とさせて頂きます(*´꒳`*)

・・今、わたくし、前歯を5本、一気に治療してます(全額実費!)
口の中が一気に変わり、胃腸、目の疲弊大打撃です。口の中大事ですね。
久しぶりにどっとこむに入りました。よい春がいっぱい。
皆様のご健康、心からお祈り申し上げます。

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たにし

9年前の今日、平成24年5月17日は、息子に診断が下った日です。

正直あの時、当時2歳の息子の人生は、この先真っ暗で、我々家族は、これから地獄の日々だと思いました。

大人になって初めて親の前で泣きました。

涙を流す妻にも「協力していこう」としか言えず、自分の無力さを痛感。

医師には、三つ組の障害だとかなんとか言われ、福祉関係者には、息子のここが普通の子とは違うとのレッテル貼り。

じゃあどうすればいいのか、その答えはなく、しばらくは右往左往して、情報を求めてさまよってました。

息子にどんなスポーツをさせようか、家族でどこに遊びにいこうか、息子が生まれた頃に抱いていた楽しみは霧散。。。

楽しみどころか、暴れる息子に翻弄される毎日。

しかし救いの神は現れました。

心ある、かつ、知見を持った方々との出会いにより、息子は快進撃を開始。

社会の力にも助けられました。
何度も書きますが、社会の力の原資は、みなさんが働いて納めた税金です。

昔数多くあった困り事は全て治り、今は毎晩9時に寝て、朝6時に起きる規則正しい生活。
食べることが大好きな健康体。
喘息も治りました。
学校に意気揚々と通い、ほぼほぼ皆勤賞。
宿題は自ら始め、欠かしたことはありません。
児童クラブや放デイも楽しみにしていて、お友達やスタッフの方にも大事にしてもらっています。
スイミングも頑張ってます。
ブレードボードや一輪車が大好き。

家族仲良しで、お手伝いも自ら。

日々楽しく幸せそう。

今思えば分岐点がありました。

◉愚痴や不満を言い合う環境とは別れ、群れずにコツコツと努力。
◉社会が変わることを切望するのではなく、自らが行動。
◉薬に頼るのではなく、身体・栄養アプローチで、身体と心を土台から整える。

花風社さんとの出会いは、平成28年6月。
出会いから、これらの考えにシフトしていき、息子の快進撃が加速しました。

息子の快進撃に科学的エビデンスはありませんが、このように、具体的エピソードはたくさんあります。

花風社さんを始めとする皆様方、知見を本当にありがとうございます。

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かたつむり(仮)

うちの子の最近の口ぐせは、「自分なのがわかってよかった!!」です。
「ほんとによかったね~♡♡」と感情を込めて相槌を打っても、歓び方が足りない、と怒って自分なみの喜びを要求してくるし(親子とはいえ別個体なのに)、まだ時々わからなくなって困るそうなので、まだまだだな、とは思うのですが…。
体感覚で、現実とつながって来たというところなのでしょうか。世界の主役なのも大変ですが、生きている実感が無い、というのも、かなり命の際を不安定に歩いている状態で、とても危険なことなのでした。
さぞ心細くて、生き辛かったろう、と思うと、ほんとうに治ってよかったです。

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智ママ

今までは、朝の準備を、私から言われないとなかなか進められなかった、7歳・多発奇形・知的障害ありの息子。

今日は、PTAの交通安全の当番で、バタバタと準備している母親を尻目に、
自主的に自分でジャケットを着て、自主的に水筒を持ち、自主的にランドセルを背負って、自分で帽子をかぶって靴も履いて、玄関に座って、母親の支度が仕上がるのを待っていました。
全部、自主的に準備ができるようになったのは、今日が初めてです。

5/1より、浅井ゲルマニウムの入ったサプリを、有機ゲルマニウム93mg/2㍑で溶かしたものを毎日コップ1〜2杯(180〜360cc)飲ませ始めましたが、一週間で単語数が増えて、同じロングコートチワワ犬を表現するのに、驚くほど単語が増えていました。

二週間目には、ときどきサプリの粒を2日おきに6粒位食べさせて(有機ゲルマニウム13mgほどを一週間目より多く摂取)してみました。
二週目では、母親の様子を読み取って対応する素振りが見え始めたかな?と思ったら、いつの間にか自主的に登校準備をするようになっていたので、驚きました。
それまで一年間、ずっと声かけしていても、ぼんやりしていて準備がはかどらなかったのにです。

意欲を出すのに、知的障害の軽減は大きく働いているようです。

息子の知的障害が、少しでも良くなってくれればいいな。と思って始めたことですが、想定した以上に早く変化が現れ始めたので、驚いています。

大人の私も1日6粒ほどを二日おきに摂取していますが(規定量は32粒で93mgと瓶に表記してあります)、一日二日ほどで、頭の靄が晴れてきて、疲れにくくなったと言う実感があります。

ただ、ゲルマニウムは取りすぎると腎障害があるとのことなので、注意して摂りすぎないように、期間も1ヶ月位を限度にしようかなと思っています。
(夫は「『濃縮ルルドの水』だな(笑)」と言って、連休中、自分もコップ1杯を飲んで、6粒をポリポリしていました。あまり変化は感じなかったそうですが、明らかに踏ん張りをきかさざるをえない生活をしても、今までよりも寝つかずにいられていました)

まだ模索中の段階ですが、ひとまず報告として、ここに書きました。

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智ママ

知的障害の軽減の副作用?として、あったことや、疑問に思うことなどを、片っ端から喋り倒すようになってきたのは、嬉しい誤算です。
「君、本当に、3歳まで『ん〜!』しか、言ってなかったんだよね??脳室拡大もあるんだよね??」
どこまでいけるかわかりませんが、生きやすくなってくれるなら、それでいいです。

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かたつむり(仮)

続投失礼いたします。
治った自慢コーナーでした。
ひらがな認証が苦手なので、すみません。

母の日といえばありがとうを言うもの、自分の思っていた(予測?)通りの返事が返ってこないと自分も言ったことにならないから嫌、という不思議な理屈を言わなくなり、「生きている実感ができてきたよ。人生は当てっこゲームじゃないのがわかってよかった。ありがとう」と言ってくれ、自分の課題をしていても親は喜んでくれているんだ、ということが理解できたようなので、ほんとうに良い母の日です。治ってきたなあ(しみじみ)。

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かたつむり(仮)

今は花風社さんの本のおかげで治ってきたなあと喜んでいるかたつむり(仮)ですが、コンディショニングいいかも、と思って挑戦を始めてから、指導していただいて著効が現れるまで、試行錯誤だと思い込んでこじらせていた黒歴史が三年以上もあるので、あきらめかけているみなさんと共有したいです。
試行錯誤と言っても、全部自力で試して失敗しなくてもいいし、信頼できる人に聞いてみる、とか、聞いた通りにしても上手くいかなかったら、自分ちにはこの点は合っていないのかも、とか、自分と子どもについて自分で感じてみる、考えてみることまで含まれているんですよね…。
他のところでは、言葉だけですごく難しいことが実行できても、どんなに易しい言葉で言っても通じないところがあったら、そこは本人にとっては言葉以前の発達分野なのでしょうね。
諦めないで下さった花風社クラスタの皆様に、あらためて感謝しています。

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智ママ

ミシガンを見ての帰り道で、小さな犬(黒のロングコートチワワ)が飼い主のおじいさんに連れられて散歩していました。

「あっ、犬だね!」「黒いね!」「足が長いね!」「毛がフサフサだね!」
手を繋いで歩いていた私は、びっくり。

今までは「あ!いぬだ!」「怖いねー」くらいの表現しかしていなかったのですが、いつのまにか細やかに単発の描写を何連も重ねるようになっていました。
「ミシガン、大きいね。お水がでてるね。ボーッ、といったね。白くて、とても大きいね。」とも言っていました。

語彙が増えるだけでなく、表現に広がりも見せた嬉しい『みどりの日』でした。

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