「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

我が家の治った自慢

発達障害の診断がついたり、グレーゾーンと疑われたお子さんだけど

・こんな風に治ったよ
・こんなことしたら治ったよ

というエピソードをどんどんお寄せください!

461 COMMENTS

智ママ

多発奇形と中度知的障害の6歳の息子が、遊びを開発するようになってきました。

深緑のミニタオルに緑のJR東北バスの模型を包んでおいて、「みどりの中に、バスがかくれてる!」と言って遊ぶようになりました。
トー◯スの模型やジグゾーパズルのピースを手に持って「次は〜、◯◯です〜」「トー◯スはこの線路、好き?」「ここは、いいよね」とシリーズに出てくる列車同士の会話をしながら、独自のトー◯スの世界を作る、おままごと遊びもはじめました。

実生活では、トイレに行く時に暗がりを怖がるようになったので、自力でトイレの電気をつける方法を教えたところ、夜、私が寝ている時にでも一人で電気をつけて、用を足して、そのまま布団に戻ってきて寝る、ということができるようになりました。電気は、まだつけたらつけっぱなしですが、進歩です。
いまは、冷蔵庫の中身を取るのに、椅子を使って、高いところにあるプリンを取る練習と、椅子に乗ったまま、炊飯器の中のご飯を茶碗につぐ練習をしているところです。

手を支えてやると、筆圧は弱いものの、自力で自分の名前を平仮名で書くことができるようになるまでは進歩しました。

5本指いい子と金魚の身体的アプローチに、名もない遊び(電車ごっこに人間シーソー)を開発して、寝る前に遊んでから寝入っています。
昨日から、形成外科より普通食が許可されたので、ビタミンと鉄分のグミも再開しました。

秋にも伸びていってくれるといいなあ。と思いながら、過ごしています。

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智ママ

多発奇形(小脳も人より小さい→人よりバランスを取るのが努力しても難しい)・中度知的障害・6歳の息子が、最近、放置していると一人でぐるぐる回りをするようになりました。
「ああ、目が回った」といって、楽しそうにやめているので、あえて止めずに好きにさせています。

9月に、口蓋形成術で、口蓋の骨を割って繋げ直す手術を受けたので、歯を食いしばる動きは禁じられていますが、散歩していて、お気に入りの場所に来ると、勝手に飛び跳ねています。これも、原則好きなようにさせています。

昨日は、机に積み木を並べる遊びをしていて、床においてある積み木箱に入った積み木を、蹲踞の姿勢で一つ一つ取っていたので、びっくりしました。
今までは蹲踞させようとしても、グラグラ揺れて、しゃがむ姿勢すら保てなかったからです。

「おお、人よりだいぶ小さい小脳も、着実に発達している!!」と感動した、夜でした。

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智ママ

母親の私が、、まだ小学校の担任の先生・育成級の先生・保健室の先生・教頭先生・校長先生くらいしか覚えきれていないにもかかわらず、息子は母親がやっと覚えた先生たちだけでなく、育成級のあるフロアで教えている先生すべてを覚えて、名前が言えます。
母親よりも、人に興味をもって覚えるのが苦にならない息子に、育ったようです。

昨日、近所の公園に行き、列車を見せてきました。

公園の入口に、子どもたちがたむろしていました。
「ごめんねー、ちょっと通してくださいね」と声をかけると、グループ内の上級生の女の子が、息子に気づいて「あ、智くんだ」と言いました。

「いつもお世話になってます、ありがとう」と言って通り過ぎるとき、息子が「おねえさん?◯◯しょうがっこうの、おねえさん??」と私に問いかけました。
「そうだよー、お姉さんだよ」と説明したら、神妙な顔をしたあと、何回もお姉さんの方向を振り返っていました。お姉さんは、照れ笑いをしていました。

地域で生活しながら、お姉さんから顔を覚えてもらって、しみじみと嬉しい夕方でした。
まだ小1の息子ですが、幸せものだと思います。

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