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108 COMMENTS

さくら咲く

栗本さんの先日のブログ、放課後デイのコンディショニング指導の様子が紹介されていました。いつもながら、とても勉強になります。
首が未発達なケースでは、ハンモックがお勧めだそうです。そういえば息子、椅子をめいっぱいリクライニングにして、寝そべるのが大好きなんですが、ハンモックの代わりにしてたのかと、腑に落ちました。

http://blog.livedoor.jp/daruma_anjin/archives/51918073.html

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浅見淳子

さくら咲くさん、ご紹介ありがとうございます。
いくつかの放課後デイが定期的に栗本さんを呼んでいて、子どもたちのビフォアアフターを記録してくださっているときいています。この呼吸器のポーズはちょこさんとこにもタイムリーかも。

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シア

拝読しました。
確かに、知的障害で進学された人、皆眠りがしっかりしてた。
もともとハンデがあっても、眠りで取り戻す。
そういうこともありますよね。
たぶん、悪いところを取っ払えば、追いつけることもあるんでしょうね。

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yasu

桑名発達臨床研究室のサイトです。
http://ogasun.la.coocan.jp/index.html

子供のWISC-IVのセカンドオピニオンをお願いしました。心理の専門家が有料で心理検査の解説をしてくれるサービスはネットで見つけることができますが(こどもラボ ホロホロもそうですね)、ここはネットでも対面でも対応していただけて詳細な質問にも応じてもらうことができます。主催者の小笠原先生は臨床心理士で心理学の博士(元大学の教授)です。学術的な側面からの質問もさせた頂きたかったので、ここにお願いしました。

就学前相談の一環として心理検査を取ると思いますが、結果について詳細に解説があるかはケースバイケースですし、下位検査の解説はまず無いと思います。群指標間に大きな開きがある場合は詳細な説明を受けておくことをお勧めしますが、療育センターでそこまで対応してもらえない場合(心理検査はあくまでも就学相談の一環なので、それ以上の対応をしてもらえるかはセンター側の判断と考えましょう)は、このようなサービスを活用して補うのがよいと思います。

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浅見淳子

アルパカさん、ようこそ。
なかなか興味深いですね。
首の保持。
そこと言語が結びついているということですね。
大人の当事者の人も首の保持が難しいことあります。
おそらく生活したり働いたりする上で困難を残していると思います。
黄色本P32~33のアセスメントをやってみるとわかりますね。

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アルパカ

アトリエひまわりの長尾まさ子さんのブログです。
言葉がゆっくりなお子さんはもしかしたら首が完全に座りきっていないかも、という記事です。紹介されている「頭を上げるエクササイズ」で変化が見られたお子さんが多くいらっしゃるそうです。
https://plaza.rakuten.co.jp/steiner/diary/201711170000/

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