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534 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

「知的障害は治りますか?」原稿全部できてます。
これからゆっくりゆっくり作業。

それと、あっちのブログ五ヶ月ぶりに更新しました。
本日のお題は「限界集落」です。
よろしかったらごらんくださいませ。

たにしさん関連連載につきましては週末をお楽しみに。
その間に『元刑事が見た発達障害』第五章を読んでおいてください。
持っていない方、Kindleもあります。

ではでは。

あ、限界集落はこちら。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/bca03a9fdc96edae19b66d4857aa64e4

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日の盛りだくさんだった当治そう発達障害どっとこむ。
皆さんありがとうございます。

この熱量はネットだけじゃないよ、ということを、リアルでクラスタの皆さんにお会いするようになったSoyanさんがおっしゃっています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-16/#comment-3258

=====
花風社クラスタさん達の熱量はネット上からも伝わってきていましたが、初めて今年3月にあった花風社さんの講演会に参加させてもらい、実際にその熱量を肌で感じました。浅見社長から、確か「以前診断されていたけど、感覚過敏が治った方?」という質問があったかと思うのですが、その質問に対する挙手の多さを目の当たりにし「やっぱり治るんだ!」と衝撃を受けました。
次に参加した講演会では、治したクラスタさんと直接話してみたい、と思い、勇気を出して話しかけてみました。
そのあと直接顔を会わせる機会を何度か設けていただき、直接やりとりもし、実際に話をし、これは治すし、仕事もできる方達だ、とさらに強く感じました。
クラスタの方々は何か相談事があると、凄まじい頭の回転と問題解決能力で、明るく親身に相談に乗ってくれ、交渉力も本当に凄いです。最強のメンバーと繋がれたこと、嬉しく思っています!

=====

そうなんですよね~。

この雰囲気を関西でも味わいたい方はこちらにご参加ください。

https://karadamental.com/free/20200113

そしてその座波さんに私は質問したことがあります。

いわゆる「炎上」のたびに、必ずこっち側に来る人もいる、と。
今私のこのメッセージを読んでいる皆さんの中にも、炎上がきっかけで花風社の本を読み始めた方も多い。
炎上見てこっちに来る人ってどういう人だろう? と。

そうしたら座波さんはこう答えてくれました。
「何かを変えてきた成功体験がある人なら、あ、治るかも、と思える」(大意)と。

それきいて「なるほど~」と思いました。

昨日引用した愛甲さんの言葉のように

~~~~~

自分の環境を自分の力で変えていくことに臆病で、他人に過度な要求ばかりして、自分の足で立つことができていない人

~~~~~
は、これまでずっとそうやって人生を送ってきた。だから不満いっぱいだし、自分でその現実が変えられるとも思っていない。無力感と被害者意識を持っています。

それに対して、仕事でも私生活でもあるいは自分なりの発達特性でも、何かを乗り越えて来た人は「あ、私もあれを乗り越えてきたからこの子も治るかも」と思える。

それを昨日のうりくりおくらさんのレスで思い出させていただきました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-13/#comment-3260

「これも一つ「治した」経験です。
自分を「治した」経験があるから、息子も「治る」と思えるのです。」

「治る」と思えるのは一つの力です。
皆さんもよく見ているように、それがどの親にも備わっているものではない。
その仕組みは今度の本で愛甲さんが説明してくれていますよ。

たにしさんからもレスをいただいていますが
実質零歳児の迷惑当事者については、また回を改めましょう。
とりあえずお手元に『元刑事が見た発達障害』をお持ちの皆さん
第五章を読んでおいてください。
零歳児がやっていることは相当まずいのがわかるでしょう。

お手元にない方はKindleにもなっていますから一秒で買えますよ。
とりあえず第五章はとても自閉症と犯罪に関係があります。
零歳児メンタリティに関係があります。
読んでみてくださいね。

ではでは。

返信する
浅見淳子

こんにちは。

昨日の夜座波さんが来てくれました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-1/#comment-3256

きょうはこのこと書こうかな、と思ったんですけど先にたにしさんの方を進めます。
ともかく大阪講演が楽しみ。
一番南からも来る人いそうですよ。

楽しくなりそうです。
お申し込みはこちらへ。

https://karadamental.com/free/20200113

=====

さて、たにしさんの提言、続き。
リンクはこちら。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-16/#comment-3243

一部引用します。

~~~~~

プロテインを料理に混ぜたらいいのでは?と自分で閃き、ビーレジェンドナチュラルを購入しました。
混ぜ込みレシピは自分で考えています。
浅見さんを真似したのではありません。
全く違います。
浅見さんやクラスタのみなさんと、美味いもの・身体に良いもの情報を交換し合って、楽しく盛り上がっているだけです。
浅見さんは料理がお上手なので、飯テロを拝見して参考にさせていただくことはありますが、この記事の主が想像されるようなことはありません。
浅見さんがプロテインレシピを考え、みなさんに推奨しているなんてことはないですね。
サプリ・プロテインについては、浅見さんも僕らも同じ消費者。
自分で選んだメーカーから自分で選んだ品を買い自費で購入して自分で試しています。

また、僕は浅見さんにお世話になっていますが「取り巻き」ではありません。
出版社の社長さんと購読者の関係。
あと、飯テロ仲間(笑)
そして僕が浅見さんの掃除の師匠らしい(笑)
考え方は同じ方向性ですが、中には違うところもあるでしょう。当たり前。
浅見さんとは「取り巻き」の言葉が持つ意味の関係性ではないです。

~~~~~

私は最初買ったプロテイン、やがて甘みに飽きてきました。
これはわりとよくある現象ですね。
一つはタンパク質足りると、本当におやつがほしくなくなる。
それと、どんなに美味しく作ってあるものでも飽きる。
そんなわけでたにしさんやうりくりおくらさんの書き込みで「ナチュラル」ってやつがあると知り、今はこれを愛用しています。
混ぜるより普通にのむ方がずっと多いですが。甘みが少ない分飽きがきませんね。

たにしさんのおっしゃるとおり、栄養療法については私は純然たる消費者なんですよ。
『片づけられない女たち』は送り手でした。
身体アプローチも送り手です。
でも栄養療法は消費者ですね。
プロテインやサプリの情報もむしろ皆さんからいただく方が多い。
皆さんと同じように自分や家族で試行錯誤しているだけ。

それでもどうしても
「浅見が見本を示してみんながそれをまねする」という構図しか想像できない人がいる。
デマの中ではわりとどうでもいい方ですが、今回たにしさんが違和感を表明してくださったので、ここで種明かししておきましょう。

そうなのです。すでに種明かしされているのです。
なんでそんな思い込みが生じるか。

なぜなら

こういう解釈をしがちなのが実は発達障害者の特性だと愛甲さんは2013年の時点で『脳みそラクラクセラピー』できちんと指摘しているのです。
すなわち「関係性の発達の遅れ」だと。
紙の本お手元にある方、P172を見てください。
まさにこの現象が「発達障害の特性」として書かれています。

そして関係性の発達がこの段階に留まっているからこそ、同年代のたにしさんのようにマネージメントの仕事は難しい。
多くの発達障害者が能力ありながらマネージメントの段階に進めない、進むと心身きついのはこの「関係性の発達の遅れ」によるものです。
そもそも想像が当たらないのです。
おそらく、方々で外している。当たるか外すかは仕事にも響いているはずですから収入をも左右しかねません。

あと、自分が縦関係しかわからないから、
フラットな付き合いであるたにしさんと浅見の関係が理解できない。
「取り巻き」にしか見えないのです。

「信者」とか「取り巻き」とか言われて多くのクラスタの皆さんは違和感を感じたと思いますが、花風社の本が好きなのはたしかだし、頭のおかしな人たちが言っていることだからスルーしてきたのだと思います。
でも今回たにしさんが違和感を表明してくれたからこの機会に説明しますが、関係性の発達が遅れていて縦関係しか理解できないと、誰かの周りに集まっている人と真ん中にいる人とは上下関係があるとしか想像できないから、「信者」「取り巻き」に見えるのですね。

たにしさんと私は読者と版元。
商取引はその都度済んでいます。
私が作って売ったものをたにしさんは買って双方ハッピー。
私としても悪質な物を無理矢理不当な値段で買わせたわけではなく、たにしさんも費用対効果に満足。
商取引関係はそこで終わり。
今後も新刊が出たら同じ事繰り返しそこで終わり。

そしてそのあとはフラットな情報交換仲間です。

そしてこの横関係が理解できないと、世の中は怖いのです。普通に一般庶民やっているだけでも(大半の私たちはそうですね)被害的になる。
いきおい「社会の理解ガー」ばかりやることになる。
しかも実物の自分では小さすぎて声が届かないことを自覚している。
それで匿名でやる。しかも上からやる。なぜなら縦関係しかわからないから。そこまでしか関係性が発達していないから。

『脳みそラクラクセラピー』のP173から引用しましょう。

____
愛甲 発達障害がある人の中には、指示待ち状態で、自分の環境を自分の力で変えていくことに臆病で、他人に過度な要求ばかりして、自分の足で立つことができていない人が時々見受けられますが、このような人は、まだ縦関係の人間関係しか結べていません。
____

どんぴしゃ、でしょ?

自分の環境を自分の力で変えて行くことが怖ければ、ギョーカイの言いなりになります。
そしてそれを選ばない人がいたらそれはその人の自由なのですが、それを「自分たちが」気に入らない。自分には怖くてありえないオプションだから。
それでいい結果を得ていると喜んでいると、ますます気に入らない。
そこでその自由を駆使するなと「過度な要求」をします。

そういうことやる人たち、愛甲さんはだいたい零歳児くらいの発達だと言ってました。「おむつが濡れていて気持ち悪いよ~」と泣き叫んでいる段階ですね。それで一生懸命こっちにアピールしてくるんです。@つけたり#つけたりして必死。
今度そういうのがきたら「あ、零歳児が泣いている」と思えばいいですよ。

縦関係しか結べない、というのは教員に顕著ですね。
私は30代から発達障害の仕事しています。その頃は教員たちが年上のことが多かった。それで接していて思ったのは「この人たちは大人に対して上からでもなくへりくだるでもなく対等に接することが苦手な人たちなんだな」ということ。
最初上から来るからぱちんとやり返したら異様にへりくだったりする。「対等」が苦手な人たちみたいですね。

そしてこれも『脳みそラクラクセラピー』のP178に書いてあるように私は割合とフラットな人。
だから杉山先生もディスるし、自閉症者も刑事告訴した。
えらい先生だからディスってはいけないとか、自閉症者だから訴えてはいけないとか、そういう考えはないんですよね。
だけど縦関係しかわからない人にはギョーカイの権威をディスるなんてとんでもないんだろうし、弱者であるはずの自閉症者を刑事告訴するなんてとんでもないんでしょう。
杉山先生や「彼」がどう思っているか知りませんが私から見ると二人とも私と同じ対等な人間ですから。
そのフラットなメンタリティでクラスタの一部の皆さん、気が合ってオンオフで出会う意図があちらにもある皆さんとは仲良くしているだけですね。

長くなりましたが、要するに

・・・・・

「取り巻き」とか「信者」とか言われるのはなぜか?

関係性の未発達を抱えた人にはそう見える。
なぜなら彼らはまだ縦関係までしか発達していないから。
異様な支援者依存もそれで説明できる。
支援者依存から脱する自由を駆使しているこっちを攻撃してくるのは零歳児が泣いてるみたいなもん。

・・・・・

これだけ覚えておけばよいんじゃないかと思います。

といっても私がこれを理解したのも愛甲さんだけでは足りなくて、座波さんもいたからなんですけど。
座波さんの話をきいたあとに愛甲さんの本を読むとよけいにわかるのです。
だから座波さんの話は本当にきいたほうがいいと思う。

ではでは。

返信する
たにし

浅見さん、僕の違和感について、言語化していただきありがとうございました。

既に6年前の御本に思いっきり書かれていましたね。

なるほどです。
本当に違和感しか感じなかったのですが、記事を拝読して、胸にストンと落ちました。

人との関係性って多種多様ですよね。
組織内では指揮命令系統が存在しますが、オフの場面では、フラットにしたほうがいい場面もあるし。
個人的な繋がりでは、フラットですね。
自由意思で自然に集まった人達の間で、上下関係を意識したことはないなぁ。年齢が上の方には、礼を逸しない程度の意識はありますが。

人との関係性もそうですし、物事の考え方にも多様性がある。

自分のスタンダードが全てではないということ。

自分の思想信条は大事にすればいい。
他人のそれには過度の関心はないし、絡みたくないし、そんな暇ない。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は花風社クラスタ女子会でした。治る話は楽しい。と同時に、皆さんが闇の中にいた時代の話もお聞きし、単純に「眠れないと参るよなあ」と思いました。お子さんの各種特性から物理的に眠れない時代があったわけですが、今はお子さんの特性も治り、お母様の方も栄養アプローチ身体アプローチでばっちり健康です。治るっていいな、と思って帰ってきました。

大阪でも集まるチャンスあります。
どうぞお越しください。

https://karadamental.com/free/20200113

=====

さて、予告通りたにしさんからいただいた大事なコメントを見ていきましょう。
たにしさんのコメントはこちら。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-16/#comment-3243

この中で「たにしさんが浅見のお掃除の師匠である」という部分を解説します。

我が家は20年来の家政婦さんにお掃除を頼んでいます。
もともと私が片づけられない女だったのと、起業当時一日14時間週七日働いていたせいです。
その頃家政婦さんは、今の私くらいの年でした。いや、もっと若かったかも。

その後も同じ家政婦さんに20年以上お願いしているわけですが、私が年を取るように、家政婦さんも年を取ります。今では後期高齢者です。仕事はきちんとしていただいていますが。
ただやはり年齢が年齢なので、時々長期離脱があるのです。
目の手術をすることにしました、とか、腕を骨折しました、とか。

うちには週に一回来ていただいていて、その他の曜日も埋まっていたようですが
たいていのおうちは長期離脱されると困る。
というわけで長期離脱のたびにお客が減るらしいのです。
これはまあ、ある意味当たり前ですね。

ところがうちの場合には長期離脱があっても他を探さなかったのです。
なぜかというと、会社が軌道に乗るにつれ私の実働時間もどんどん短くなり
不得意なお掃除も試行錯誤する余裕が持てるようになったからです。

そんなわけでお掃除のやり方をネットで見たり、各種お掃除グッズを見に行ったり、情報収集をして試してみるわけです。
皆さんが「治らないかな」という情報を探すのと同じです。

その情報源の一つがたにしさんなわけです。
たにしさんは素敵な注文住宅の一戸建てに家族四人でお住まいです。
ご夫婦共に責任ある立場でフルタイムで働かれていて、たにしさんは子育てやお料理だけではなくお掃除でも家族として役割を果たされています。

その様子を見て「シンクはこう磨くのか」とか「やかんはこうやるとぴかぴかになるのだ」と学びつつ、私はそれを採り入れています。
マンション住まいの我が家はもっと手入れが簡単ですが、たにしさんのお掃除の様子が大いに参考になるのです。
いつぞやの年でしたか。たにしさんが起点になってクラスタの何人かがスチームクリーナーを手に入れましたね。私もあの年に買いました。
先日はケルヒャーのセールのお知らせをたにしさんが教えてくれました。

そんなこんなしているうちに、家政婦さんの方から「もう私は二週間に一回でいいのでは」というお話が出てきました。「いつきてもキレイだし」ということ。おまけに家政婦さんもお年を召して、働く日を減らしたくもあったのでしょう。
というわけで今は二週間に一回来てもらっています。

ADHDブームの火付け役となった『片づけられない女たち』という本に関すると、私は消費者というより送り出し側だったわけですが、あの頃の私は確実に『片づけられない女たち』の一人だったと思います。
当時あの本がメディアに多く載ったのは、マスコミの女性の中に「これは私だ」と自覚する人が多かったからだと思います。

あのときに診断でも受けに行ったら診断がついたかもしれません。
そしてリタリンかなんかのんでいたかもしれません。
そのまま薬を飲み続け、今の規制に翻弄されていたかもしれません。

けれども私はそっちには行きませんでした。
当社比でもいいから「掃除できるようになる方」を選びました。
これはつまり、不得意の克服です。
当然得意なことをやるように順調にはいかないのですが、色々な知見に助けられて家政婦さんが「もう私はたまにしかいらないのでは」と言ってくれるくらいの水準にはなれました。

逆に言うとこうやって自分の不得意を地味に解消していかなければ、会社が続いたかはわかりません。
あのとき診断をもらい、リタリンをのみ、「私はADHDなんですできません!」とか開き直っていたら、私は今作業所に通いながらルサンチマン系のツイッターでもしてニキさんの悪口でも言っていたかもしれませんね。

そして今、ADHDのチェックリストをみても、ほとんど当てはまりません。
「これは私だ~」と思った過去はなんだったんだろうと思います。
これは『発達障害でも働けますか?』にも書きましたね。
片づけられない女のままでも働けたかもしれないけど、経営が20年続いたかどうかはわからない、と私は思っているのです。
だから、人に使われているままでいいと思う人は治らなくていいのかもしれません。
治らずにつまんない上司や少ない給料に不満を持ちながらツイッターで嫌いな出版社の悪口をリツイートしていればいいのかもしれません。
私はそれでは物足りなかったんでしょうね。
そしてリスクを取りながら発信を続け、「クラスタ」となるほどの読者層を得て、今楽しく暮らしているわけです。
まさに治るが勝ちです。

それでももちろんこれからも、克服していかなくてはならない苦手はあります。
すでに基盤ができているから焦らなくていいけど、コツコツとやっていこうと思っています。

というわけで、私はもともと『片づけられない女』であることを自覚していたのですが、その私が栄養アプローチと出会って、自分があっさり主食なしで暮らせることにびっくりしました。

そして気づきました。
ADHDって狩猟民族というよなあ。確かに群れて田んぼ作っている(治さず育てず利権を回し合っている)ギョーカイに違和感を感じるのはそのせいでもある。
そして元々が狩猟民族なら肉とか木の実とか食べていたはず。それで十分だったはず。
備蓄に便利な穀物は農耕民族の食べ物なんではないか。
狩猟民族なら狩猟民族に合った食生活をしよう。

そして読者の皆様を見渡してみても、狩猟民族系の人は本当に主食抜くのが上手です。
おまけにそれによってあっという間に治っていく。
ADHDって本来あんまり糖質のいらない人が現在の日本の食生活(朝トースト、昼パスタ、夜ご飯と味噌汁となんか。ときにはカレーとかのワンプレート)とかそういう暮らしをしているうちに感じた不具合じゃないだろうか。
いや、百パーセントそうとは言わないけど中には食べものかえるだけで相当軽減する人がいるんじゃないか。
と思っています。

今回はここまで。
たにしさんの他の提言については次回以降とします。

ではでは。

大阪を初めとする西日本の方々
座波さんの講演でお待ちしておりますね。

https://karadamental.com/free/20200113

返信する
うりくりおくら

私もかつては「片付けられない女」でした。
家の中、ゴミ袋だらけだわ、謎の虫はいるわ、足場はないく床が見えないわ、冷蔵庫は恐ろしくて封印してたくらいです。
今は「片付ける女」になりました。

これも一つ「治した」経験です。
自分を「治した」経験があるから、息子も「治る」と思えるのです。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

雑談コーナー、盛り上がっていますね。
そして昨日の夜たにしさんが、わりと大事な書き込みをしてくださいました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-16/#comment-3243

これ、きちんとレスしたいんですけど、今朝は時間がないので、今日の夜か明日以降にします。

今日は一仕事してから、花風社女子会です。ちょっと遅れていきます。
女子会は比較的新しい読者ともお会いできる機会です。
前回は花風社用語がわからないのでボキャブラリー集を作ってほしいと言われ「そうか、発信歴が長いと新規読者の人にはわからない言葉も出てくるのだなあ、と思いました。
そのときに話題になったのは「猿烏賊」(現発達負け組)。
これを自閉症児だと誤解して大騒ぎしていた人たちもいますし、別にどうでもいい人にどう誤解されようといいのですが、私が最初に使い始めたのは自閉症児の親を見たからです。

詳しくは猿烏賊を定義したこちらの記事を見てもらえばいいのですが、別に見なくてもいいです。
猿烏賊の誕生も2011年かあ。その後の身体アプローチの広がりを思えば、治った人たちの広がりを思えば、「猿烏賊」の定義を知らない人が増えても当たり前ですね。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/6968f627a504b9e93bb76e1f2d2f8a18

簡単に説明しますと、当時乙武さんがなんか発言し、現負け組の人たちがきっききっき騒いでいたのです。(もっと乙武さんにクリーンなイメージがあった時代。卑屈な障害関係者にとって乙武さんはつねに怨嗟の対象でした。)
それを見て私が「猿山」と言ったら小暮画伯が「猿に失礼」だと怒ったのです。
なるほど~と思ってよく考えてみたら、猿をはじめとする野生動物は子どもに餌の採り方を教えますよね。じゃないと生きていけないもんね。
ところが障害児の世界には、子どもに餌の採り方を一切教えない、どころか、餌の取り方を必死に教えている親がいると「差別!」とかいって邪魔する不思議な人たちがいるのです。

つまり、「餌の採り方を子どもに教える気が最初っから1ミリもない」という意味で、野生動物にもにも及ばない親というのが人間界の障害児界にはいるんだ。
という経緯で生まれた言葉です。

でもこれが差別用語だと言われ
「そうか。変なたとえを使ったからいけないんだな」と思ったので、今度はたとえを使わずそのものずばり「発達負け組」としました。
先日の方、この説明でよろしいでしょうか。
今日もお会いできそうですね。

オフ会は楽しいです。
大阪でも出会いの場があります。
座波さんのお話が聞ける貴重な機会です。
発達障害者の自立を考えると同時に、仲間と出会う場でもあります。
どうぞふるってご参加くださいませ。

https://karadamental.com/free/20200113

返信する
浅見淳子

おはようございます。

yasuさんのおうちの治った自慢です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-8/#comment-3227

「他人の目から見ても変わった」って重要です。
自己満足ではなく、本当に明らかに治っている。
『発達障害でも働けますか?』にも通じる話ですね。

そしてそこでうちの本+藤川先生の本をご紹介くださった。

「おそらく花風社の本はこう広がっていくだろう」という神田橋先生の言うとおりになっていますね。

そしてこの担任の方はどうかわかりませんが、こういうとき一般論でいうと、保護者の方が教師より反応がよい。
それだけ自分事だからですね。

「誰かが際立ってよくなった」という事実を目にすると、それが一番強い。

そこから「何をやったの?」と広まっていく。

すでに今の親御さんたちは「自閉症協会ってあるんだへ~」みたいな世代。
それを支援者及び1世代前の保護者はわかっていないことが多い。

「みんなで啓発」の時代じゃないんです。

「各家庭で情報集めて治しましょう」の時代なんです。

この流れは止まりませんよ。

この流れを止められるものがあるとすれば、ツイッターでの活動ではないです。

「この一本の注射で治ります」みたいな医療的ソリューションしか「家庭で治そう」の動きは止められません。そしてその医療的ソリューションは多分起きない。少なくとも近々には。なぜなら発達は医療の領域では本来ないからです。それだけ人間は多様だからです。

「治そう」という動きに対し、自分たちの存在を否定されているような成人当事者がいたら、それは被害妄想ですから治した方がいいですね。

なんでそんなありえない恐怖感を感じるのか。
この「ありえない恐怖感」を勝手に振り回すっていうのが成人自閉症者の一番迷惑なところです。
なぜか? 勝手に恐怖感を感じたあげく他人の主体性を侵害するから。
主体性を侵害されてうれしい人はいないですから、そりゃあ社会で嫌われますよ。
大事なことだからまとめましょう。
怖がりは嫌われるんです。
臆病者は嫌われるんです。
なぜならその恐怖感には他人から見て根拠がないからです。

そして「家庭で治る」と自分たちが失脚するのでは無いかと怯えている支援者の皆さん。

その脅えはすでに半分当たっています。
家庭で治すことを覚えた人たちは、支援者を見限り始めていますから。

これに対抗するのもくだらない匿名のSNS活動ではありません。

支援者として切磋琢磨することです。

そして使い捨てを恐れないこと。
誰かに依存されることが自分の基盤になっていて、治っていく人を言祝いで送り出せない支援者は使い捨てられるのを恐れます。
でも本来支援者などというものは、使い捨て上等なんです。
もちろん版元も。
使い捨てでよいのです。

治ったあとも花風社の本を読んでくださるのならそれはそれで結構。
なぜならそれがその人にとって「ここちよい」からですからね。
この場と同じように。

ではでは。

返信する
たんぽぽ

思います思います、使い捨て上等。

教員やってます。
こちらは囲い込まない、
子供達は依存しない。
使い捨てられたときこそ、彼らの成長を感じて嬉しくなります。

自分の仕事って渡し守みたいだなと思います。
乗ってくれる人が来たら、その人が心地よさを感じられるように一生懸命漕ぎ、
ときには一緒に波を乗り越え、
岸に着いたらもう次のお客さんのために漕ぐ。
淡々とそれをこなす日常。

お客さんが船を降りたら自分のことなんて覚えていてくれなくていい。
着いた地で新たに生き生きと生きてくれれば。

使い捨てる/られる関係ってすこぶる健全だなと思います。

返信する
浅見淳子

たんぽぽさん

そうですよね。
仕事って言うのは基本的に使い捨てされる覚悟でやるものだと思います。
他者貢献ですものね。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

「大事なのは自分の体感だよね」「援助はテーラーメイドだよね」という私の書き込みに対したくさんのコメントをありがとうございました。
花風社クラスタのレベルの高さがわかりますね。

私は藤川理論を採り入れた当初から原理主義的に展開しないと明言していました。
メガ盛りは私は最初からやらないし、やる人でもいつか終わりが来ると思っています。
でも急性期にはやった方がいい人がいるのもわかりますよ。それだけ足りなかったんだから。

一方で高タンパク低糖質はきっと一生続けると思います。そういう意味では藤川理論にはこれからもお世話になる。
なぜなら高タンパク低糖質は「きもちいい」からです。
基本は「きもちいい」であることを神田橋先生、愛甲さん、栗本さんから教えられてきたからです。

それでも原理主義にやってしまって「なんでのんでくれないのき~」っていう読者層も花風社クラスタになったんだなあ、という感じです。
それだけ裾野が広がっているのでしょう。

藤川先生はナイアシンアミドをチョコレートアイスクリームに混ぜてのませればいいとおっしゃる。
それに対して神田橋先生は何かを勧めても「オブラートにくるまなきゃのまないくらいならのませないでいい」とおっしゃる。

そのどちらを選ぶかはそれぞれの主体性ですが
私は神田橋先生を選びます。
それは神田橋先生がうちの著者だからではなく
「きもちいい」を羅針盤にするといいということを心から納得しているからです。

というわけで
子どもがいやがるものを無理矢理のませる人が花風社読者の中にいても
それは私とは方針が違います。

基本はその家それぞれの方針なのですが
無理強いはお子さんがかわいそうだから
大事なことは何度でも言いますが、『発達障害は治りますか?』と『脳みそラクラクセラピー』は穴のあくほど読んでください。

それとたにしさんのこの書き込み。
何か物質をお子さんの身体に入れるときは、これが基本形だと思います。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/494/comment-page-4/#comment-3219

たにしさんがこの漢方をお子さんに与えようと思ったのは
「治った自慢」のファル子さんの書き込みを参考にしたのです。
興味ある方は治った自慢のお部屋をスクロールしてみてくださいね。
それでもファル子さんちは卒業なさったと思いますよ。
でもそのおかげもあって大学生になって、免許とって、お母さんをのっけてランチに出かけたりしているのです。

いらなくなると自然に離れるし
今いらないものはお子さん自身が拒否しても当たり前です。
ナイアシンを拒否するお子さんはそもそも鉄タンパクが足りているのでしょうか。

春ウコンもそう。
誰にでも勧めるものではない。
現にひきこもりの人には勧めません。
春ウコンは社会生活で疲れていない人にはいらないんだそうです。

そしてお子さんにあまりに効くから親御さんがのんでみるとちゃんと身体が「いらないよ」というシグナルを送ってくる。
これを最初に私に教えてくれたのは実を言うと岩永先生です。
それから何度も何度も同じ現象を聞くことになりました。

先日も鍵アカの中で言っていた人がいた。
不調の時春ウコンの噂をきき、のんでしまった。
そしたら身体が拒否した。
変だなと思った。
神田橋先生のところに行ったら、不調の原因は発達障害ではなく他のところにあると言われてそれを変えたらドンピシャだったからです。
というわけで発達障害ではなかったわけですが、今もオンでもオフでも顔を見せてくれます。花風社クラスタが「きもちいい」からですね。その方にとっては。

今度の藤川先生の本は決定版ぽいですよね。
私は是非買おうと思って、ありそうな書店に行ったら見つけきれず、でも面白そうな筋トレ本を見つけて買ってしまいました。
やってみました。気持ちよかったです。
筋トレも「きもちいい」からやりますね。

というわけでまだ入手していない藤川本はネットで買いますわ。
私にとって藤川先生の新刊は「必ず買うけど、必ず読むけど、プライオリティは低い」のです。

ではでは。

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