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686 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。
トレーニングウエアにコートで羽田着。博多で筋トレからの別件のミーティングからの夜は饗宴です。お世話になってる方に今日初めてお会いします。

お久しぶりにお会いできるはずだった方は、オンラインに切り替えたということでお会いすることはできなくなりましたがその分安心です。不安要素のある方はオンラインをお勧めします。絶対に来るという人もいますが、頑丈な人に関しては安心しています。

また、オンライン視聴導入に多数お申し込みいただきありがとうございます。禍い転じて福と為してしまうのも花風社っぽいですね。

三月七日の件ですが、今回はやはり出席したくないという方は三月三日までにメールください。質問を出しているかどうかなど対応が違いますのでこちらから代替案をご提案させていただきます。

それでは今日明日。よろしくお願いいたします。

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浅見淳子

こんばんは。

今日も身体にいいことをそれぞれ手短にやってきました。いよいよ明日出発です。これは微妙なタイミングで、学校休校等の要請があと二週間早かったらこの会もなかったかもしれません。この会は「どこでも治そう」の立ち上げの会であり、じゅうぶんな資金的裏付けがあってスタートしましたので、そういう意味ではキャンセルもリスクがない会なのでした。けれどもなんとなく主催者にも講師にもやめる理由がなく、でも来たくない、という方には意思を尊重してキャンセルを受け付け、そしてその一方で「やるのなら行きたいです」というお申し込みもあり、で日が経ちました。それだけ「治そう」ということを他の誰も言っていないからですから、この会の人気をアシストしたのはギョーカイだと思います。

そして昨日のタイミングになって、満員御礼だけに環境が悪化するおそれもあり、オンライン視聴の環境をご用意しようとさとこ先生が頑張ってくださいました。自宅の安心した環境で視聴できます。今日主催者サイドから皆さんにメールが行っていると思います。というか来ていなかったらぜひ主催者にアクセスしてください。

そしてやめなかったからこそ「だったら最初から福岡なんて考えもしなかったひとも視聴できるんじゃないの」ということに今日気づきました。そして今後このシステムを使えば、文字通り日本中がどこでもつながると思いました。それを発見したことが今後会の発展に寄与するから、やはりキャンセルしないのは大正解でした。

ただし、開催直前ですから、基本的に
・ひみつのお部屋の住人
・浅見と面識のある方
に限り、いまからでもオンライン視聴の受付をいたします。料金は参加費と同じ3000円です。3月1日の13時から16時半(だいたい)にネット環境にいられる方でご興味があれば、今日の十時までに花風社にメールください。ただし、週末がありお支払いが事後になる関係で、本当に浅見が信頼できる方に限らせていただきます。

よろしければ、ということでよろしくお願いいたします。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日夜更新した「自閉つ子のイメージを爆上げする方法」に智ママさんからコメントいただきました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-19/#comment-4184

=====

面白い視点だと思いました。
花風社のツイートを毎日荒らしている人は、ツイートの読者を減らしたくて活動しているようですが、有用な情報が載っているツイートだとわかると、情報が欲しい人は荒らしのツイートを外して読むようになるので、全く意味がありません。
認知の歪みがひどくなるとこうなるのかな、これは、発達障害は、ちゃんと治っておいたほうがいいな。と思える事例として眺めるぐらいです。

一方で、藤家さん。
普通の人でもなかなかできることではない、職場と病院とご家庭での働きです。
うちの子もここまで行けるだろうか、行けたらいいなあ。そのためには、今何をしておいたほうがいいかな?と、前向きになるお話を書いていただいて、本当にありがとうございます。

どちらが人々に希望を与えて、『この人のことを応援しよう』となるか、ちょっと想像してみれば明らかなのではないでしょうか。

治った人の体験談は、どっとこむだけの書き込みでも、読んでいて元気がもらえます。
ありがたいことだと思っています。

=====

私たちは自閉症の何もかもが治ってほしいわけじゃないんですよね。
でもこうして迷惑行為を受けると、「何を最低限治しておかないと社会に受け入れられないか」がはっきりしてきます。
そしてそれは「他人の権利を守れること」であり
それができないということは「他人の権利を侵害して思い通りにしないと迷惑な八つ当たりを繰り返したりイライラして毛を抜いたり食べたりしてしまう」不潔行為につながる。
私が最初に治ってほしいと思った身体の不便さ四つ(NEUROの冒頭漫画にあるもの)に加え「(自分の嫌いな)他人の幸せを見守っていられること」が「治る」ということですね。
つまり、恐怖麻痺反射の克服です。

そしてyasuさんのコメントも深い。
「降りかかってきたことは、たとえ自分のせいじゃなくても、自分で乗り越えなきゃいけない」
「理不尽な目に遭うのがデフォルトである」のは座波さんが本の中で繰り返し指摘しているとおり。
そしてそう。yasuさんのおっしゃるとおり、そうやって自分の身に降りかかってきたことと格闘している姿はまた応援されるんです。
藤家さんが応援されるのもそうだし
花風社本を読んで実践して喜んでいるのに読まずにあさっての方向から非難するアンチがいればいるほど、花風社クラスタの方々が花風社を応援してくださるのも同じ構図。
こうやって格闘する姿を彼らはあざ笑うのですよね。
でもそれはほっとけばいいです。頑張れない人の冷笑には力がない。

治ったもん勝ちです。
この国難のときに、それがはっきりわかる。
たにしさんのおうちがそれを証明している。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-11/#comment-4183

かつてのように不潔行為があったらこうはいかなかったでしょう。
不潔行為は治るんです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-11/#comment-4183

そしてねこ母さん。
キャンセルもあるんだけど、昨日の時点でまだ新しいお申し込みもあるときき、私はびっくりしてしまったのです。
それだけ「治そう」への期待が大きいし、そして他に誰もそういう情報を提供してくれない。
でも中には、不安を抱えながら来る方もいるかもしれない。

私はそう聞いて昨日の時点での名簿を送ってもらいました。
そしてこれだけの方が来場する意思がある以上、私が行かないという手はないと思いました。
でも来られなくても参加できるよう
内科医さとこ先生とねこ母さんが昨日から画策してくださっています。
参加お申し込みの方には今日明日じゅうにお知らせがいきます。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/660/comment-page-2/#comment-4180

今度これがうまくいけば
ケガの功名ですが、文字通り「どこでも治そう」になりますね。
日本のどこからでも、日本のどこかの講座に参加できるようになるかもしれません。

いやあ、素晴らしい時代が来ましたね。

『知的障害は治りますか?』直販(自閉っ子通信つき)のご購入はこちらから。
目次も見られます。
付録エッセイ
「医療が発達障害を治せないのはなぜか?」も必読です!

http://www.kafusha.com/products/detail/52

ではでは。

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浅見淳子

こんばんは。

今日は「自閉っ子のイメージを爆上げする方法」を提案したいと思います。

まずは藤家さんのメッセージを読んでください。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-19/#comment-4166

これが花風社クラスタの自閉っ子です。
「身に降りかかってきたことは、たとえ自分のせいじゃなくても、自分で乗り越えないといけない」。
障害は自分のせいじゃありません。
でも他人を責めて、社会を責めても乗り越えられない。
社会が自閉症を理解したら生きやすくなるなんていうエビデンスはないことにいい加減みんな気づこうよ。
いくら社会が障害を理解しようと
自力でしか未来をつかむことはできないのです。

私でさえドラッグストアに一日に一回は行ってみます。なんか買えるものないかな、と思います。
でも、ない。
このような状況で、もっと悲観的な予測の人が店員に食ってかかるのもありうる状況。
その中で仕事を続け、会の準備をし、そして家族として役目を果たしているのです。

こういう人「だけ」が自閉っ子として(治った人も含む)発信していたら、どうでしょう。
自閉症のイメージはうなぎ登りだと思いませんか。
藤家さんは前向きで頑張り屋だからこそ、社会に応援され、神様に応援される。
自閉症がこういう人ばかりだったら、社会は自閉症者を応援すると思いませんか。

方や自分の気持ちのコントロールすらできず、八つ当たり的に@を送り、自分の毛を抜いて食べているき○がいもいます。
いっそのことこういう人から一切の表現手段を取り上げたほうが、
一切ネット上で発言をやめてもらったほうが
自閉の人に対する社会のイメージは爆上がりすると思いませんか?

でもこれは、できません。
き○がいにもスマホを持ってツイッターをする権利があります。それは日本国憲法で保障されている。
そしてこの○ちがいがわかっていないのは、花風社クラスタにも同じように基本的人権が認められていると言うことです。
私たちは思想信条の自由のある国に暮らし、「治る」ことを選んだ。
そしてどんどん治っている。
治ったらそれを自慢する権利があり、それを皆で喜ぶ権利がある。
中学のときからかかっているのに髪の毛抜いて食べるという不潔行為一つ治せないのが凡医療。ならばそことのつきあい方を選ぶ権利がある。一人一人にあるのです。

その「他人の権利」を邪魔しようとするから、自閉症者は嫌われるのです。
他人の自由を制限するという違法なことをやろうとうしてかなわないから、コロナウイルスまみれかもしれない毛を抜いて食べるという不潔行為をやめることができないのです。

簡単なことです。
「人は人、自分は自分」と思えればいいだけ。
でもこれは、愛着の関係発達が必要ですから、認知面だけでできることではありません。
それを愛甲さんが新刊『知的障害は治りますか?』の付録で教えてくれていますね。
だからいつまでも苦しい。
花風社はそれを身体アプローチでやっている。
その結果花風社クラスタの人たちは、考えの違う人にどう言われようとたじろがない。
しつこいと言い返すだけ。

そして言い返すことを彼らは攻撃と取る。
その割に自分たちは非常に汚い、小学生なら先生に叱られるような幼稚な攻撃をしてきます。
それをしても彼らは許されると思っている。
なぜなら敗者だから。
二回敗れたから。
一度は障害を持ったり、障害のある子を授かったりして、敗れ去った、と思った。
それに対し、「それでも少しでも生きがいのある人生を送らせてあげたい」と治そうとしている花風社クラスタを前にして、大嫌いなのに目を離すことができなくて、勝手に二回負けているのです。
治らないことを選ぶのなら、我が道を行けばよいのに。
こっちは別に仲間になってもらおうとはみじんも思っていないのに。
だって誰にだって選ぶ自由があるのですから。

自分と主義主張の違う出版社が取り巻き()を集めているくらいで苦しむくらい「他人の権利」を大切にできないからこそ
自分のコントロールできない分野まで自分の思い通りにならなければ苦しいからこそ生きづらいのであって、それは社会のせいではありません。
自分勝手に世の中が進まないと気が済まないという迷惑な(自閉症ならではの)思考回路のせいです。
こういう思考回路を脱している自閉症の人はもちろんいます。

けれども「他人の権利」を大事にできない自閉症者が発信を続ける限り
そして勝手に苦しみ勝手に病み続け不潔行為を誇るような姿を見せる限り
「自閉症ってやだなあ」と思う世間の人は増えるでしょう。

藤家さんのような人だけ発信してくれたら、自閉っ子の社会的イメージは爆上がりしますよ。

ではでは。

返信する
yasu

「身に降りかかってきたことは、たとえ自分のせいじゃなくても、自分で乗り越えないといけない」というのは、仕事でもごく普通にありますね。

例えば、前任者がやったことに不備があって自分が尻ぬぐいをしなければならない、あるいは責任を取らなければならないって割とあります。自分は1ミリも悪くないのに謝ったりしなきゃならないんですけど、自己コンロトールが不自由な方だとやっていられないでしょうね。まあ教科書的には自分が悪くないんだからなんでオレが責任とるんじゃとなるんですけど、仕事(とか世の中)って割とそういうのありますからねー

で、ここが大事なんですけど、周りの人もそれはよくわかっていて、心の中では気の毒に思ってくれて助けてくれたりする。まあ自分はババは引いてしまったのかもしれないけれど、トランプみたいに単純に勝ち負けが決まるゲームとは違うんです。それに冷静に考えると、自分が今やっている仕事だってもしかしたら大きな穴があって、後任者が苦労するかもしれませんしね。要するに持ちつ持たれずのところって結構大きいんです。

「他人の権利の邪魔」は、おそらくはmind blindnessの一種で、視野の狭さと共に出てくると思ってたんですけど、こうして考えると「他人は助けてくれるもんだ」とい

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yasu

<最後の部分が上手くアップロードできなかったので、再送します>

「他人の権利の邪魔」は、おそらくはmind blindnessの一種で、視野の狭さと共に出てくると思ってたんですけど、こうして考えると「他人は助けてくれるもんだ」という、健全な意味での甘え(依存)ができないって要素も大きそうですね。

返信する
智ママ

面白い視点だと思いました。
花風社のツイートを毎日荒らしている人は、ツイートの読者を減らしたくて活動しているようですが、有用な情報が載っているツイートだとわかると、情報が欲しい人は荒らしのツイートを外して読むようになるので、全く意味がありません。
認知の歪みがひどくなるとこうなるのかな、これは、発達障害は、ちゃんと治っておいたほうがいいな。と思える事例として眺めるぐらいです。

一方で、藤家さん。
普通の人でもなかなかできることではない、職場と病院とご家庭での働きです。
うちの子もここまで行けるだろうか、行けたらいいなあ。そのためには、今何をしておいたほうがいいかな?と、前向きになるお話を書いていただいて、本当にありがとうございます。

どちらが人々に希望を与えて、『この人のことを応援しよう』となるか、ちょっと想像してみれば明らかなのではないでしょうか。

治った人の体験談は、どっとこむだけの書き込みでも、読んでいて元気がもらえます。
ありがたいことだと思っています。

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浅見淳子

おはようございます。

なおちゅん先生が『知的障害は治りますか?』について書いてくださいました。

https://nao-chun.hatenablog.jp/entry/2020/02/26/174230

わかります。
なんか、色々思い出させる本なんですよね。

そして臨床の現場では、精神の手帳が外れていく人もいること
また、なおちゅん先生の仕事場ではそれほど知的の人は多くないけど中には療育手帳も返上する人がいること
は体験として書いてくださっています。

やっぱりねなんですよね。
だったらその人たちが何をしたか、を伝えたくて作った本です。

そして入手直後に書いてくださったKeiさんのブログ。

https://ameblo.jp/chorosuke-diary/entry-12575070084.html

支援者のウソ(一生治らない)に阻まれて、「普通の子育て」ができなくなると「治る」から遠ざかること
そして治せる親御さんたちは結局支援者に騙されず「普通の子育て」をしているのだということがわかる本ですね。

ところで昨日、yasuさんから大きな指摘をいただきました。
それは、心理系が大好きな「傾聴」と愛甲さんが大切にする「好奇心にとことんつきあう」の違いです。
たしかにこれはすごく違うのだけれど、凡心理ギョーカイにおいては混同されてそうです。
その結果、当事者をある意味野放しにしているんですよね。治さずに厭世観だけ植え付ける。その結果当事者がますます社会から遠ざかります。第一うとまれるし。

皆さんもお気づきかもしれませんが、山岸徹クラスのネットストーカーがいます。
ツイッターの匿名性の中でしか活動できない弱虫だし、こっちには飛んで来ないようにしてありますが。

その人物は自分の毛を抜いて自分で食べるそうです。気持ちのコントロールに失敗している。そしてなおちゅん先生のような例外を除いて医療は「治らない」と信じていますから、これすら治せない。
食事前に手だってアルコール消毒を勧められる昨今、外に出ればいろんなものが付着するであろう自分の毛を食べるなんて不潔極まりない。第一行為として気持ち悪い。これをみてほっとくような家族は花風社クラスタにはいないでしょう。
それだけ気持ちのコントロールができないから、花風社のやっていることは自分には全く関係ないのに(つまり、読む必要も実践する必要もないのに)勝手に追い詰められているとカンチガイして夜な夜な@を送ってくる。
でもね、自分の毛を抜いて食べるようなき○がいのいうことなど私が相手にするわけがないじゃないですか。私に相手にされたかったら髪の毛抜いて食べるなよ。
古参のアンチはそれを必死にRTしているけど、そこまで落ちたかね、って思います。昔のアンチはもうちょっとレベルが高かったんじゃないかな。アンチもこんな○ちがいに頼らなきゃいけなくなったんですかね?

自分の毛を抜いて食べるのが○ちがい、っていうのは一般的な感情です。そんなものは変だから治さなきゃダメ。そして花風社クラスタならいくらでも手を思いつくでしょう。
そもそも自分の毛を抜いて食べるやつがよそんちのプロテインとかに口を出すのが片腹痛い。たしかに髪の毛もアミノ酸ですけど食用じゃないですからね。
髪の毛抜いて食べるのはき○がい。
それを堂々と言うことが差別ならいくらでも「差別~」とか言っていればいいですよ。私がどれだけ発達障害の人のことを考えて「治そう」を提言してきたか、読者はわかっているのでね。
そして「髪の毛抜いて食べるのは治さないといけない」という私のはっきりした主張を知って「そのとおりだ!」と入ってきてくれる新規読者もいる。
だからいくら病んでる方面の人たちに差別だと言われようと、私は言いたいことを言います。治る人を増やすために。「差別~」と思う人はずっと病んでいればいい。それも自由。私は堂々と主張して治りたい人をどんどん増やします。

そしてこういうき○がいにも傾聴とかしちゃうのが心理系。ダメですよね。
でもそのだめな傾聴とかしちゃっている心理系の人が、わざわざ花風社の本を買いセミナーに足を運んでくれるのが現実だったりするのですよね。
このへんの複雑さは私にはわからない。
き○がいの当事者の機嫌取るような手法が好きなら花風社のセミナーになんか来なければいいのに。
ブルーさんや座波さんならわかるかもしれません。

ではでは。

発達障害者の思い込みの強さで迷惑かけられている皆さん
『自閉症者の犯罪を防ぐための提言』
ぜひ読んでくださいね。

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浅見淳子

自分のメッセージに自分でコメントつけます。

世の中にはたくさんの生きづらさがありますね。
発達障害もその一つでしょう。
その結果、世の中で不遇をかこっているかもしれない。

それは、本人のせいじゃないかもしれない。
でも私のせいでもなければ、治そうと努力している花風社クラスタのせいでもない。
だから八つ当たりは迷惑なのです。

そして藤家寛子さんの名言にこういうのがあります。

「降りかかってきたことは、たとえ自分のせいじゃなくても、自分で乗り越えなければならない」

そうなのです。
降りかかってきた不遇はたいていは自分のせいではないだろうけど
それを乗り越えられるのは自分だけ。
いくら他人に頼っても限界はあるし
ましてや自分と考えの違う他人をいくら責めたところでその苦しさは解決しません。

これこそが合理的な考え方だと思いますが。

返信する
藤家寛子

こんにちは。
限られた人にしか言っていませんでしたが、今日状況が変わったので、書こうと思います。

2月の半ばに祖母が危篤になりました。
それから、心拍数が20~30の状態がずっと続いていました。
家族で交代しながら病院に通い、見守ってきました。
祖父の時は誰も看取ってあげることができなかったので、そのこともあって、父はこの半月、本当に一生懸命やっていました。
心労が重なったのか、風邪をこじらせてしまい、薬の副作用で具合を悪くしています。
母も体調がいいとは言えないので、家族で支え合いながら生活をしています。

私は普段の仕事があります。
今、ドラッグストアで働くのは、新型コロナの影響もあって、かなりストレスフルです。
仕事を終えてから祖母の病院へ直行したり、炊事や家事におわれたりするので、正直言って、体を休める暇はありません。
3月には福岡での講演会もあるので、その準備もありました。
普段の仕事と講演の仕事のふたつが重なり、さらに家族の緊急事態も加わったため、近年まれにみる忙しさでした。

でも、文句は言いません。
誰にも八つ当たりはしません。
ダブルワークは自分で選んだ道だからです。
そこに予想外の出来事が重なっても、自分で超えるしかないと思って半月ばかり過ごしました。
先ほど祖母の入院する病院から電話があり、危機は脱したようだと伝えられました。
大きな心配事が減ったので、ずいぶん精神的に解放されました。

29日には福岡入りしますが、13時までは通常の仕事です。
昨日の公休は所用で遠出しなければいけなかったので、事実上、21日からぶっ続けで働いています。
不満を抱いても、おそらく何も変わらないでしょう。
それより、しっかり前をみて進んでいく方がよい結果を招くと思います。

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浅見淳子

ちゅん平さん

よかったです。
毎日遠くからお祈りしてました。
そしてその間にプランBとして原稿用意してくださってありがとう。
出版できそうな内容ですよね。

以前ならこの状況で、私たちは真っ先にちゅん平さんを心配したと思う。
でも今のちゅん平さんはあの頃のちゅん平さんではありません。
それこそがまさに「治りたいと思っていい」エビデンスです。

あと少し。
お互い気をつけましょう。
そして、世の中での役目を果たして、家族のもとに帰りましょう。

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座波

自分の正常性バイアスを補完するためにわざわざ時間とお金をかけて花風社の粗探しに来るのでなければ、治したいと思っている心理士さんなんだと思いますよ。
心理士ってたいがいめんどくさいんです(笑)治す専門職の広がり、それを担うお一人になって下さるといいですよね。

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浅見淳子

座波さん

治したいらしいです。
でもアンチのご機嫌取りにいったり。
それでいてお友だちまで誘ってくるそうです。
今回わたしは主催ではなく講師なので、出禁にする権利はないけれど終わっても挨拶にくるな顔も見たくないからって言ったのですが挨拶来るそうです。
ああめんどくさい。

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浅見淳子

こんばんは。

今日は身体にいいことをたくさんやってきました。マッサージチェア→ストレッチ→筋トレ→有酸素運動→温泉
です。今はとってもすいています。うつるほど人がいません。こういうときには動くが勝ち。

さて、今日はねこ母さんに頼まれて参加者の方にメールの転送をしました。うち経由で参加申し込みをいただいた方の手続きが終わったのでその確認とご案内のメールです。そうしたらお返事がきて、「体調を整えて当日を楽しみにしています」とのことでした。それをみて、ああ、よいなあ、思いました。3月1日に福岡があり、7日に横浜があります。今度は九州勢が横浜にいらっしゃいます。こうやって自粛の続く中花風社関連の講座を二つ無事に乗り切れば、やはり花風社クラスタのやってきたことは間違いではないという証明になるでしょう。ねこ母さんによると開催のお問い合せはいくつかいただいていて、「開催します。時節柄ご自分でご判断ください」というようなお答えをしているそうです。その結果キャンセルも出ているけれども、今になってもまだお申し込みがあり、定員は変わらなそうだとのことでした。当日は主催者のおひとりである内科医のさとこ先生があれこれ環境調整をしてくださるそうです。皆さんさとこ先生の指示に従いましょう。

でも本当に無理はなさらないでください。こういうのはとても個別的だし、自分の判断が一番正しいのです。だから発達障害も「治るはずがない!」と涙目で花風社がやっていることを信じない人がいたら、その人は治らないのです。だから私は「安心したまへ、君たちは治らない」と言ってあげるのです。今回はねこ母さんや私に自信があったから「やめる理由がない」というのが実際のところですが、最後は自分で判断するしかないのは人生と一緒です。そしてねこ母さんも丈夫な身体を過信してはいません。かなり養生しています。こうやって当日に向けて体調を整える。それも社会参加です。

無理をせずに、極度に怖がらず、でも慎重に。来られる方だけでも、楽しい会にしましょう。

ではでは。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

今朝yasuさんの書き込みを見つけ、そうそうそう! と思いました。
能力が上がることは余裕ができること。そして人を助けられること。だから余計、社会に溶け込めるようになるんですね。
yasuさんの新刊レビューも楽しみにしています!

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-19/#comment-4152

そしてこれを逆にみると、自分の問題を解決していない支援者なんていらないわけです。
薬のみながらやっと支援している支援者なんていらない。
厭世的な世界観持っている支援者なんて百害あって一利なし。彼らが世界が嫌いなのだから、その人たちが教えるSSTは自然に卑屈になりますからね。

それでもそういう弱い支援者を頼ってしまうのは、それだけ弱いところがあるわけで、仕方ない面もある。
でもきっぱり言いますが、不健康な支援者なんて役に立ちません。
愛甲さんのように自分の愛着障害を自分で治してきた人。
座波さんのように「恵まれた育ちとは言えなかったけどそんなものは克服してきた」と言い切る人。
およそコロナウィルスにやられなそうな支援者
そういう人しか人を癒やせません。

そして智ママさん。
花粉症のお話。
これは、花風社クラスタあるあるですね。
ラクになると便利になりますよね~。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-23/#comment-4153

私は花粉の存在など生まれてから一度も感じたことはありませんが、家族に花粉症の人がいました。
だからマスクは在庫していたのですが、最近いらない。
ということでこの騒ぎの中マスクを1枚も持たずに新幹線に乗り大阪まで往復してしまいました。
が、先日奇跡的にマスクを入手。感謝。
飛行機に乗るときはマスクがつけられることになりましたよ。

家族がくしゃみをすると花粉症の存在を思い出しますが、今年は思い出さないので
そういえばレンコン料理を作っていませんでした。
数年前まではレンコンをせっせと出していたのにな~。
効果あったみたいですよ。
今日は買ってこようかな。

こういう風に「家族が苦しがっていたらなんかやってあげたい」が発達援助の基本ですよね。

そしてカーラさんのツイートが昨日皆さんの間を駆け回りましたね。
このスレッドはぜひ読んでみてください。
『知的障害は治りますか?』の読後感です。

http://twitter.com/BuFayBK8QgJx2m1/status/1232138232483078145

アンチの桁間違い、っていう話が先日から出てますが
某巨大ネット書店の花風社本初回仕入れ数を知ったらアンチは「通報してください!拡散希望!」とか言って得られるリツイート数とか空しくなっちゃうと思います。
公表しようかと思ったのですがうちだけの数字ではないのでやめといたほうがよさそうです。
ともかく200とか300とかそういう数ではないですからね。
しかもそこより直販の方が売ってるんです。

っていうわけで花風社には28日まで在庫がありません。
お急ぎの方はあちらにどうぞ。
ただし「自閉っ子通信」がついてくるのは直販です。
皆様におまかせいたします。便利なほうをどうぞ。
3月1日の福岡では入手可能です。自閉っ子通信最新号と「凡医を問い詰める会会報」も配りますよ。

『知的障害は治りますか?』直販(自閉っ子通信つき)のご購入はこちらから。
目次も見られます。
付録エッセイ
「医療が発達障害を治せないのはなぜか?」も必読です!

http://www.kafusha.com/products/detail/52

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yasu

全体のレビューはもう少し先にさせていただきますが、「知的に伸びれば伸びるほどよい」、と明示してそれを様々な実例で説明しているのは大変意義があると思いました。

ちょうどこれに関連して、最近あった話を紹介します。

我が家では陰山メソッドに従ってます計算をやっています。陰山先生が目標としてかかげるタイムにはまだ届きませんが、それでも回数を重ねる毎にタイムは短くなっています。娘も学校の授業も前に比べて楽になったと言っていて、成果は出ていると思っています。

通級教室のSSTで、複数の生徒で役割分担をして作業するのがあったんですね。その中に計算する作業が入っていたそうで、他の子が「計算は苦手だ」と言ったのを聞いて、娘が「苦手ならば私がやろうか」と言ったとの報告がありました。先生は相手のことを考えた言葉が出たと思ったようですが、この背景をもう少し考察する必要があります。

この言葉を言えた背景として、計算をするのが楽になったというのが間違いなくあります。実際に他人をサポートすることができるくらいに、計算のテクニックが身についたからこそ、このような言葉を言うことができたのでしょう。娘は、困っている人がいたら力になりたいという気持ちはおそらく前から持っていたのだと思いますが、実際に力になるにはそれだけの実力が必要なので、自分には無理と思っていたふしがあります。自分自身のことで精一杯だと助ける余裕なんてないですからね。

知的に伸びれば伸びるほど自分自身でできることはもちろん増えます。それだけでなくて他人を助けられるようになるし、そのお返しとして自分の不得手な部分を他人に手伝ってもらえるでしょう。これは一種のコミュニケーションであると言えます。「伸びる」ということは自分自身が楽になることだけではなくて、周りとのコミュニケーションも伸びると言えるように思います。

返信する
浅見淳子

こんばんは。

さて、クイズの答えです。
あの温厚な愛甲さんが声を荒らげたのはどこか。

P46の本文4行目。
ここは皆さんたどりついた感じですね。

その他お答えにあったP51、これ腹立たしいですね。
でもこういう方針の親の会は多いですね。いまだに。

いぬこさんもこの本泣いたのですね。
やはり治してきた親御さんは泣く本なのだな。
P61のようなありがちな抵抗勢力に対抗しないと治らないし。
邪魔があるばかりにまっすぐ治れないんですよね。

どの場所も愛甲さんの思いがこもっていますが、
P46の他に、愛甲さんの声が変わったのはP138の6行目から7行目です。
その前に私がギョーカイでの目撃話を語っていますが
それに関しての、深い人権意識に基づいた愛甲さんの言葉ですね。

こういう人じゃなきゃ治せないんじゃないかな。
凡心理士や凡言語聴覚士に治せないのは当たり前ですね。
むしろ真逆の発言していません?

ではでは。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

今日は二つほどツイートをご紹介し、そのあとクイズを出そうと思います。
締め切りは今日の19時にしましょう。
答えを思いついた方はどんどん書き込んでね。

まずはひろあさんのツイート。

https://twitter.com/hiroa11011/status/1231851140460892161?s=20

そう!
P82!
あれ、「専門家、早く言え~」ですよね。
超絶わかりやすいですよ。
なんでああいうこと早く言ってくれないんだろうね。
どや顔している心理系の人なら知ってることじゃないのかね?
知ってるなら言えよ、っていう話。

それと味噌ぴさんのツイート。

https://twitter.com/misopi_nuts1/status/1231862338300416001?s=20

これは正直、私にはわからなかった。
なぜ『知的障害は治りますか?』を読んでいる途中に泣けてくるのか。
でも鍵アカの某氏の解説で「なるほどそういうことか」と思いました。
治した親御さんは闘ってきた親御さんなのね。
何と?
治さないギョーカイと。
そして愛甲さんのセラピーの過程は、そうやって治してきた親御さんたちの来し方が正しかったことを教えてくれるんですね。

さて、ではクイズです。

愛甲さんご自身も二人の息子さんを育て上げられ、お孫さんもお二人。
子育ての途中で「一度も叱ったことがない」そうです。

ひええええ
と思われる方も多いのでは。
でも信じられますね。

ところが、その愛甲さんがこの本を作っている間
浅見がした質問をきいて、二度声を荒げられたときがあります。

それはどこでしょう。
ページ数でもいいし「こういう質問のとき」でもいいです。
コメント欄にどんどん書き込んでくださいね!

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付録エッセイ
「医療が発達障害を治せないのはなぜか?」も必読です!

http://www.kafusha.com/products/detail/52

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いぬこ

p46とp61かなぁ…。
治す努力は無駄かという箇所は
間違いないかと思ってます。

私も、ホロホロ涙が出る御本なのです。
場面が目に浮かぶというのか、
愛甲先生と治っていかれた当事者さんのエピソードに。
我が子の育ちと暮らし、添い方は間違ってなかったなぁという報われた気持ち。
自分自身もまた幼い頃から振り返ってみたり。
懐かしい、優しい気持ちに、涙が。
誰にも生きがいが持てる。
治っていこうと努力する限り
叶えられると思った御本です。

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ドミノ

36ページからの「行政は個々の人を見ない」
46ページの「伸びても健常域に達しなかったら努力は無駄か?」
かな?

私個人的には51ページは悲しいです。

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ねてまて

まず最初にP51 だと思いました。
それからP46 とP61からP62のどちらか、かなと。

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ここあ

P46の「努力は無駄か?」は確実かな?と感じました。
あとは…P61の後半~P62にかけてかなと思います。

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みならい怪獣

P 47の知的障害と認定され施設…の生きがいについてのところと
P 51の冒頭お金の価値観のところかなと思いました。

当事者にとって大切な事
周りの人にとって大切な事
についてのご意見と思いました。

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座波

発達障害は治らないとされていた当時、それでも何とかならないかと模索していたのは当事者、親御さんに限らず専門職も同じです。アリバイ的支援に疑問を持ち、結果を出せる知見、技術を探しては試す、そんな繰り返しを僕自身続けていました。そしてそれはあるかどうかもわからないものを暗闇の中を手探りで探すような営みでした。

ところが『治す』ことに舵を切った花風社さんの本はそうした模索にスピード感と的確さを与えてくれました。

今、どっとこむという場所ができたことで、治す当事者、親子だけでなく、治す専門職ももっと増えると思っています。すでにその動きは広がっていて、ある日どかんと治す専門職が方々にいることを個人的には確信していたりします。

24周年おめでとうございます。
これからもよろしくお願いします。

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浅見淳子

座波さん、ありがとうございます。
ここは私にレスつけていいところですので、ここで大丈夫です。
お言葉ありがとうございます。
皆様のご協力で、どんどん有意義な場所になっているどっとこむです。
今後ともよろしくお願いいたします。

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浅見淳子

こんにちは。

昨日は創立24周年に際し、たくさんのお祝いのお言葉をありがとうございました。このコーナーへの書き込み、ツイート、FB、メッセンジャー、会社や個人あてのメールなどたくさんいただきました。どれもありがたく感謝しております。
中でも座波さんからの個人メールに「なるほど」と思いました。これは、ブルーさんのアンチ考察へのお返事ブログにて少しだけ触れさせていただきますね。

本日、昨日ブログに貼った「Editor’s Note」の完成版が刷り上がってきました。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/66388a5cce47d465879ef89c4a0fb94e

いい感じです。これ、九州で配るために作ったのですが、今後方々で配れるなあと思います。一応3月7日の愛甲さんの講演会には、このNoteにある本をとりあえず一冊ずつ持って行こうかな、と思います。それ以外の本をご希望の方は、事前に予約をお願いいたします。お取り置きいたしますので。

今回、自閉っ子通信新号発行と言うことで「ふだんはアマゾンだけど直販」の方も多いですが、自閉っ子通信が新刊についていくのは一度のみです。ただし今後の講演会では今回の号は何年も配り続けることになりそうです。それくらい、ひとつの到達点ですね。

自閉っ子通信を読んだふるーつなっつさんのツイート。
活用してくだっさっているのですね。

http://twitter.com/fruit2019/status/1229743984416673792

そしてそうですね。今度の「自閉っ子通信」は「治りたいと思っていい理由」にたどりついた花風社の15年をぎゅっと濃縮していますね。

『知的障害は治りますか?』直販(自閉っ子通信つき)のご購入はこちらから。
目次も見られます。
付録エッセイ
「医療が発達障害を治せないのはなぜか?」も必読です!

http://www.kafusha.com/products/detail/52

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