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浅見淳子

おはようございます。

昨日は昼食後、国会を見るともなく見ていて、玉木氏が鋭い(でも総花的な)質問を高市氏に投げかけていて、どういう答弁をするのか興味深く見守っていました。障害児が福祉サービスを受けるときの所得制限についても質問が出ていましたが、高市氏からはほぼゼロ回答。の中でも私にわかったのは、「やはり国は保護者に渡す金と事業者に渡す金の区別をつけていない」っていうことです。だから放課後等デイやB型がにょきにょき生えている以上、「やることはやっている」というのが国の意識なわけです。

一方でアメリカの州の一部やドイツなどでは、介護者に現金給付をするという政策をとっています。日本は今、お母さんが5000円稼ぐために三時間一万円公費負担で子どもを預け、そのうち1000円を払わされて高額()所得者の人たちが怒っているわけですが、なんのことはない。事業所に渡す10000円を節約してお母さんが家で見ることに対して給付が出れば親子は一緒にいられるしお母さんは働きに行かずに済むわけ。

でもこれで困るのは事業所をやっている方の公金チューチュー志望の人たちなわけ。これを「既得権益」と呼びます。その既得権益に配慮して効率的に物事が進まないことこそ「失われた30年」の原因だと私は思っているわけです。

事業所増えると家庭は苦しむ。試験に出ますから覚えておいてくださいね。今は「事業所と家庭はライバル関係である」という構図にみんな鈍感でありすぎると思います。

玉木氏が終わったら参政党の人が出てきて、つまんないのでテレビを消しました。AI時代になると、答えはAIが教えてくれるのですから、質問力が問われます。その点玉木さんはSNSで話題になっているようなありきたりな質問を全部してくれてよかったな(ほめてます)。

さて、今日は母のケアマネさんが訪ねてきます。ヘルパーさんを連れてくるそうです。来月から週に一回ヘルパーさんが来てくれるそうですよ。給付はもっともっとあるのですが、とりあえず週一のヘルパーさんが掃除してくれるだけで母の負担が減るでしょう。

私は母90歳、自分62歳でやっと介護っぽい何かが始まりました。っていうか実をいうと、看病すら経験がなかった。母は時々風邪ひくくらいで病気もしなかったし(コロナも)、通院しないから通院の付き添いも経験してこなかったし、入院しないから入院の世話もしなくて済んだ人生。

これは母が丈夫であるという以外に、意外と見過ごせない要素として、あの年代の人らしく「20代で子どもを産んでいた」があると思う。だから子どもは60過ぎるまで介護しないで暮らせたわけ。

これが今のような、30代以上で生むのがデフォルトの時代になると、そして親の健康寿命が短かったりすると、本当に子どもが介護を早く始める時代になってしまうかもしれないです。そうなるとまだ経済的な基盤もなく、時間的余裕もなく、親子とも詰むかも。

障害児の親御さんたちがケアで限界、という記事も出ていましたが、あれやこれやのために、日本は早くロボットを導入した方がいいです。先日元特別支援の先生とFBでお話したけれど、支援校とかは真っ先に入れたらいいんじゃないのかしら。

なんていうことを考えています。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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