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雑談のお部屋

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ヨヨ子

発達障害専門医()の本に、発達障害の人は医療関係者向いてますよ的なことが書かれていた時代がありましたが、私の経験からするとあれは半分くらい嘘です。

確かに医療従事者は変人奇人多いと思います。私も年配の看護婦さんから「OLやれるタイプじゃない」と言われたことあります。
酔って器物破損(ただし人には手をあげてなかった模様)した放射線技師がそれを周りに言いながらも仕事続けてたり、一席設けてまで他の職員に怪しげな団体の化粧品買わせようとした看護師が主任格になったりな世界でした。(ただし患者に勧めた看護師はいつの間に来なくなり、朝礼で吊し上げの刑に)
考えようによっては無茶苦茶です。

しかし、これをやったら問答無用でクビを切られるという事柄があります。

それは、「来なくなる」です。例え病気であってもです。
私自身朝っぱらから血尿が出て、休むことを夜勤明けの看護婦さんに伝えたのち午後から頑張って出勤したにもかかわらず、婦長と事務長にダブルで呼び出しをくらった挙げ句何の説明もなく減給されたことがあります。
そしてメジャートランキライザーの副作用で悪性症候群らしき症状が出て通勤できなくなったら統合失調症を隠して入職してきた奴という烙印を押されてクビになったこともあります。

発達障害の人は医療従事者に向いている、という言葉には「体力があって病人が来ても病気にならず血尿出たくらいなら来られる頑健な人間であれば」という枕詞がつくのです。

その上たとえ医師であっても薬の副作用で体調が悪くなっているのか病気なのかの判断がつくとは限りません。
私がいた医療機関は院長も副院長も外科医だったのですが、手術でトランキライザーを使っているのに上記の有様です。(実は精神科に行かなくてもトランキライザーからは完全に逃れられないのです。院内の金庫にセルシンとセレネースがあった記憶があります。)病院は精神科以外の科でも中枢神経系障害者にやさしくないです。ある程度治らないと。

なので、複数服薬してる人や体力に自信のない人は手の足りなくなった病院で障害者求人募集があってもホイホイ行かない方がいい気がします。

そして、テレビではグダグダ言ってないで自分の免疫力心配しろと言いたくなるような人が医療従事者代表として話をしていることもありますが、あれらの一部は「実はもう現場にほとんどいない人」なんじゃないかと思います。

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智ママ

夏休みが始まって1週間が経とうとしています。
さすがに遊ばせすぎたなあ・・と思って、多発奇形・中度知的障害の息子の、学校でいただいてきた課題と授業で行ったプリントに目を通してみて、びっくり。

ぬりえ、丸囲み、線引きのオンパレードで、ひらがな以前の課題だけでした。

『線に力が入らないので、それに重点をおいて指導しています』とは仰っていましたが・・・・本当に、線を引くだけで終わっていました。
2〜3歳のレベルを、ずっと1学期の授業でしていたことになります。
右脳に大きな脳室拡大があるので、左の指や足先など末端に力が入りにくいのは、前もってお知らせしていたのですが・・・・まさか、ここまでとは。

これでは、ひらがなの習得に程遠いので、祖父母の名前・自分の名前・父母の名前が書けるように、4歳向けのドリルを解かせていくことにしました。

同じクラスの多動のお子さんは、5歳向けの課題が出されていたので、育成級だと、その子が楽にできるレベルを、ひたすらゴリゴリして(自信をつける、というミッションのもとに、そうされているようです)時間が経っていくようです。
このままいくと、小3では、大きな開きが出てくると思います。
小4では、どうなるかな・・・ゆくゆくは、まだできるレベルのお子さんも、支援学校の中等部なのではないかな?とぞっとしました。

いま低年齢のお子さんは、5歳、6歳の就学相談までに間に合えば、育成級の授業を受ける必要もなくなりますので、ぜひお子さんを伸ばしていかれたほうがいいと思います。

うちの子は、それなりに課題をこなさせながら、ステップアップを目指したいと思います。

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yasu

7/26開催の、栗本先生のZOOM講座「医者が教えてくれない発達の話」に参加しました。
栗本先生、開催事務局の皆様、どうもありがとうございました。

発達は部分を見るのではなくて全体を見る必要があるとの立場であり、それも体から見る必要があるとの立場で話をされました。考え方は既出の著書にも書かれています。

著書を読んでも、話を聞いても、「全体を見る」のは重要だろうなと思うことはできても、それでは具体的に何をどうすればという方法論の部分を言語化して伝えるのは難しいと、改めて感じました。講演の中で、「○○と××はつながっている」とか、「△△と□□は関係している」という話がいくつも出てきますが、正直言ってあの話を腹落ちして納得できた人はほとんどいなくて、大部分の人はこういう見方があるのかと聞いていたのではないかと思います。(※自分自身で何らかのトレーニングをしていて身体感覚的に納得できる人はいるかもしれませんが)

身体に限らず、「全体」を相手にするというのは、特に働きかけによって何らかの変化を引き起こそうと考える場合、複雑系そのものを相手にすることになるので、非常にやっかいです。それは、「全体」だと相互に関連し合っているので、アウトプットを予想するのが難しいから。それだとアプローチ自体が成立しませんからね。

昔、日本には武術の達人と呼ばれる人達がいて、神業のようなエピソードが残っています。武術は武道と違って命を懸けた真剣勝負なので、相手が仕掛けてきた技を一瞬で判断、分析して次の一手を繰り出す必要があるわけで、達人達はこういうことができていたわけですから、身体という「全体」を相手にする方法は、できる人にはできていたという実績があるわけです。(これは、科学の進歩とは関係なさそうです)

ただ、「全体を見る」のは同じでも、武術の達人になるための身体アプローチと発達のヌケを埋めるための身体アプローチは同じではないでしょうし、後者については本来あるべき人間の発達の道筋から外れている部分を見る必要が出てきます。この辺の身体アセスメントについては正直、身体のつながりを分析して自分で発見できる人は少ないでしょうから、栗本先生が発見したことを忠実に実行してみることに力を注いだ方がよさそうです。
具体的には、金魚体操に代表されるようなワークを行って、子供の様子を見ることの繰り返しであり、実践するのはもちろん難しくはないです。ここで効果確認は「昔ながらのおばあちゃんの知恵」のような、古くから言われている健康の指標で見るひつようがあるというのは、敢えて意識した方がよいと思いました(特に、療育で色々なアセスメントを受けてきた人ほど)。

結局の所、実践も、効果の判定もシンプルなものでないと続かないですし、そもそも複雑なものほど実践も効果も怪しいということかな、と思います。

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まろん

栗本さんの講座「医者が教えてくれない発達の話」視聴いたしました。
今息子は幼児ですが、その後の少年期~思春期の話が聞けてよかったです。いざそのときになって慌てなくてすみます。そしていろんな器官のつながり。ひとつの体に入ってるからつながってて当たり前なんですよね。改めてそのことを感じ驚きました。また、質問してくださった方のおかげでより深い内容を聞けたと思います。
今日からまたこどもたちと思いっきり遊ぼうと思います。
栗本さん、浅見さん、ボリンゴさん、ありがとうございました。

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ハンモック

こんにちは。
7/26開催の栗本先生の講座「医者が教えてくれない発達の話」に、Zoomで参加させていただきました。

今回の講座は、「発達に関する総まとめ」と言ってもいいのではないかと思うほど盛りだくさんの内容でしたが、再確認したことは、

●遅れがある部分を局所的に見ない。体全体を育てて、整えていく。
例えば、言葉の遅れ一つにしても、全身の体の発達と関係している。
●体力を持て余さない。しっかり体を動かして寝ることが、心身ともに健康な体につながる。

ということでした。

栗本先生のお話からいつも思うことは、子供を全体で見ることの大切さです。

親はどうしても子供のできないところに目がいってしまいますが、局所的に見ても課題は解決しないどころか、むしろ子供に悪影響しか及ぼさないなと反省・自戒しています。

そうではなく、子供と一緒に体を使って遊び、子供が快食・快眠・快便を維持できていれば、子供が自力で勝手に発達していくのだと思います。

またわが家の場合、コロナ自粛中に母子ともに外で遊んだり、一緒に料理したりしたことが、子供の情緒を育てるのに役立ったのだなと思いました。コロナで失ったものもあるけれど、子供の情緒発達という意味では、有意義な時間だったなと思います。

今回の講座もとても勉強になりました。リアルタイムでは視聴できなかったのですが、動画を配信してくださったおかげで、何度も繰り返し見ることができるので、とても勉強になります。

栗本先生、浅見社長、電脳部長のボリンゴさん、関係者の皆さま、ありがとうございました。また次回のZoom講座も楽しみにしております。

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