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雑談のお部屋

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1,319 COMMENTS

浅見淳子

智ママさん

まずおまわりさんの件。

智くんいい経験をされましたね!

お当番の件。

「平等に」と事情のある親子さんにもお当番を振るのは「ずるがる」人への忖度だと思うのです。本当にそれほどずるがる人がいるのかどうかはともかく。
でもどっちかというと、事情がある親子がお当番を免除されてずるがる人の方がどうかしているわけです。
私はそのどうかしている人に忖度しないのが方針なのです。そこが学校文化、村文化に違和感を覚えるところなのですね。

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智ママ

浅見社長
コメントありがとうございます。

『何でも平等』の学校の習わしならば、事情が何であれ、しなければいけなくなるのだから、その際は、学校できちんと預かってもらえるのだろう。と、勝手に思い込んでいたので、動揺した担任の先生の姿を見て、意外でした。
たしかに、地域委員の方には「他の人の目もあるので、特別扱いはできません」とピシッと言われたので、「そうか、そんなものなのかな?」と思っていました。

事情が何であれ、PTA活動をさせるのであれば、こちらも事情が何であれ、小学校に朝30分早くから息子を預かってもらわなくてはならなくなるので、困ったところです。
たぶん、教頭先生が息子の手を引いて、全校の解錠をしなくてはならなくなりそうです。ですが、これは特別扱いとは別になるので、こちらとしてはしかたがないと思います。

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智ママ

地域の道路交通安全の当番が、我が家にもやってきました。

前もって、小学校と地域委員の方には、
・息子が心臓病・発達・知的障害があり、寒い中、交差点で親と一緒に立たせることは、医師から止められていること
・主人が単身赴任で在宅していないこと
・通院や手術と重なったら当番に立てないこと
を申し出て、免除を願い出てはいたのですが、6月の教頭先生の「地域の中で生活しているのですから、地域に貢献しましょう」の鶴の一声で、当番免除にはならず、することになりました。

さて、地域の当番の場所が離れていて、その場所は交通量も最大に多いので、医師の指導もあって、息子は一緒に立てません。そこで、小学校に「すみません、当番の日に7時30分に登校しますので、息子を預かってもらえないでしょうか。」と申し出てみました。

担任の先生は大慌て。
朝の30分は、とても貴重ですから、反応は想定していましたが、予想以上に反発が大きいものでした。
「地域の委員の方に相談して、免除していただけませんか」
(申し出ましたが却下されました)
「職員室に預かってもらえないかしら」
(たぶん、その時間は教頭先生しかいませんし、息子はおとなしいので職員室でもじっとしていますが、階段を落ちて頭を打ったら救急車になりますので、誰か一人が見張りか付添についてないといけません)

地域の委員の方は、「息子さんの預かりは学校に連絡お願いします」ですし、小学校は「地域委員の方に免除お願いします」です。

どちらも、『PTAの活動はきちんとしてほしい。でも朝早くからの息子さんの預かりは勘弁』ということで、たらい回しでらちが明きませんでしたが、
「まあ、心臓病と発達と知的がある子だし、一人にしておいて階段を落ちたら問題になるし、無理ないかな」と思って、小学校からの回答待ちになりました。

私が4ヶ月悩んでいたことでしたので、改めて相談してみてよかったですが、お役所の手続きのたらい回しに似た、PTAと小学校のたらい回しには呆れたことでした。

どこの発達のお子さんも、こんな感じなのかしら。と思ったことでした。

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智ママ

『みんな平等に』ということで、当番が免除にならなかったわけですが、
『みんな平等に』の実現のために、小学校で息子を30分朝早くから預かるのは、何故かたらい回しになる、という・・・

責任を取りたくないのはわかりますが、こちらも朝早くから当番に向かう覚悟なので、どうにかならないかしら。と思っています。

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智ママ

今朝、息子が通う小学校の校門のところに、朝の見張りのボランティアのおじいさんと、おまわりさんが立って、話をしていました。
私「あ、お巡りさんがいるねえ。」
息子「おまわりさん?」
私「そう」
校門をくぐる直前に、息子はお巡りさんに向かって
息子「お巡りさん?これ、お巡りさん?」
私「警察官だよ」
息子「おじさん、けいさつかん?おじさん、だれ?」
中年のおじさんのお巡りさん「おうおう、なんとでも呼べ」
息子「なんとでも?」
私「ちがう、お巡りさん。または、警察官。はい、『おはようございます』は?」
息子「おはようございます!」(ペコリ)
ボランティアのおじいさんとお巡りさん「はい、おはようさん(笑)」

近所で、小学生女子や中学生女子を狙う変質者が出ているとのことで、パトロールに出て注意喚起していた、やや白髪が目立つお巡りさん、いい味を出してました。
息子は、人生初のお巡りさんとの会話に大興奮して、その後も教室に着くまで、ひたすらお巡りさんの話をしていました。

あとから、とても困ったときには、お巡りさんに言うんだよ、と教えておこうと思います。

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ブルー

浅見さん

確かに「お上の指示待ち」の件は、さっきの書き込みと対をなす重要な日本人の性質なのですが、書き込みの趣旨とは異なるので深くは掘り下げませんでした。

長くなるので省きますが、確かに歴史的経緯が影響していますね。政治的/社会的に重要なもの(理念や体制等)を、「平民」が結束し、考えた上で戦い、勝ち取った経験が全然ない。基本は上から降ってくるものだという感覚の人々ですね。

だからお上なしだと、どうしたらいいのか分からないのだと思います。

そして日本が変わるときはいつも外圧により、パニックを伴って一斉に変わりますよね。今回のウイルスも武漢由来ですから、これも外圧の一種だと思います。

つまり日本人は社会的な物事に対して個々人が定まったポリシーを持たない(持つに至れない)人々のように思っています。そういう意味で、民族として未だ「個」を獲得しきっていない人々だとも思います。

その点凸凹当事者は一人一人が激烈極まりない「個」ですから、ある意味では時代の先をいっている人々で、だからこそ次の時代では凸凹の人は生きやすくなるのだと思っています。

私は手前勝手に「僕は次の時代に向いている。早く世の中変わらないかな」と30代後半から感じていました。「コロナ後、我々は生きやすくなる」とも思っています。ノーテンキなものです。

その原因は多分ここで書いた「個」に関することなんでしょうね。

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