「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

雑談のお部屋

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391 COMMENTS

ふうりん

Yさんが花風社の読者は無知という前提で注意喚起にみせかけて憂さ晴らししてるのミエミエですし、花風社の提案することは異端だとして排除したいのもわかりますが、今やスーパーにもサプリメント売り場がありますね。どういうことでしょうね。

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浅見淳子

ふうりんさん、ようこそ。
広南病院片岡由夏がまた騒いでいるのですかね?
職業人として言語も引き出せず母親として喘息も治せない凡STかつ凡母は放っておけばいいのではないでしょうか。
ウコンの使い方は神田橋先生が、鉄剤の使い方は藤川先生が本で言及されていますし皆さんそれを守って使っている。どっちも凡STとは比べものにならない治した実績のある精神科医だと思いますが。
そんなことすら知ろうとしないで物が言えるのは、ついてる人々の民度が低いからでしょうね。
いつも言いますが
底辺医療meets発達負け組の図、です。
治るが勝ち、です。
ではでは。

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たにし

今日から3日間、関西の研修施設で研修です。
今日の講義で、AI、RPAの現状と将来像を聞き、驚愕しました。
秘密の部屋には、レジュメを一部コソっと載せさせていただきましたが、正直ここまで進んでいるとは驚きです。
将来、多くの仕事が機械化・自動化となりますね。
方や、人の手でやるべき仕事も残ります。
そして、既に到来している、超少子高齢化社会&人手不足。
研修に持ってきた、座波さん・浅見さんの新刊。
その内容も併せて考えると、自分なりにこんな結論に至りました。

体力&精神力(※)、愛されキャラ、真面目さを持っていたら、仕事に困ることはない。
でも、持っていなかったら(以下略)
※いずれも、強靭なものではなく、普通のレベル

息子自慢で恐縮ですが、彼は、放デイ、児童クラブ、学校で愛されキャラです。
各指導者さんからお聞きした話では、真面目にコツコツと役割を果たしているみたい。
単なるルーティンは、機械に取って代わられるでしょうが、人でしかできない仕事もあるのが真実。
しかしそれは、決して簡単なものではなく、努力してそのスキルを身につけないといけない。
スキルを身につけ、納税者へ。
社会にお世話になった分、将来、恩返ししないとね。
そして、真にケアが必要な方に手厚いケアを。
これからも親子で修行です。

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浅見淳子

たにしさん、ありがとうございます。
AIは雇用を変えるでしょうね。
このコメントに思うところあるので、メッセージコーナーで取り上げさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

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はづき

シアさんの模型についての書き込み、南雲さんの書き込みを拝読し、その通りだと思いますし、福祉の世界はこれと真逆でおかしいとも思いました。

昨日と今日は今の勤務先で初めての土日勤務でした。勤務先は場所の割に、土日でエリアの売り上げ2位以上を毎週取っている(全国1位取ったことも何回かある)そうです。
ピーク時はひっきりなしにオーダーが入ってくるわ、仕事しながら社員さんたちの仕事を見ていて、やっぱり先月までの勤務先を含めて福祉関係はおかしいなぁと思いましたよ。

もちろん福祉にも社会人経験がある方はいますが、福祉しか知らない人などに合わせているのが現状でしょうね。

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シア

はづきさん。
土日勤務、お疲れ様です。
エリア売り上げ2位以上。
そう言うところが、忙しくないはずがないですよね。
福祉は、採算を考えなくていいのに、まるで社会のためになってます!と言いたげですね。

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シア

こんばんは。
社長が、三浦半島に行って、写真をシェアしてくださいました。
岬まで、すぐには行けない私には、とてもありがたい!
社長の「ドローンが飛んでいたよ。」と言うメッセージが響いたんです。
南雲さんの投稿も拝読しました。
模型の仕事も、師匠に言わせると、「代行業務」なんだそうです。
演奏家は、他の人に代わって、楽器を奏でる。
モデラーは、時間のない人に代わって、模型を製作する。
それを思い出したのが、模型を売った後、仕事に失敗して、「ご自身では作らないのですか?」とお客様にお聞きしたところ、「時間がない。」「腕を磨く余裕もない。」とのお答えを受けてなのです。
そうか、模型を売ると言うのは、師匠の言う通り「代行業務」であるのだなぁ、と思ったんです。
そして、芸術家と言うのは、最良だと思う題材を見つけ出し、自分でそれを仕事にする。
模型の製作代行でも、「モデラーが、一番いいと思うキットを作って提供してほしい。」と言う声が多い。
南雲さんの「他者を支援する」と言うお仕事の観念とも、一致すると思えます。
時間的余裕のないお客様に代わって、模型を製作する。
これまで、私はいいものを作りさえすればいいと思ってたんです。
でも、誰かが自分たちのために作ってくれたんだって言う、思いがありがたいと言う人もいるのかもしれません。
だからこそ、大作と言われるものは、高額で売れる。
何故ならば、それを作る手間暇を、請け負うと言うことだからです。
趣味で作るならば、多くの人が小品なら作れます。
しかし、大作・艦船模型と言った規模のものは、誰でも作れる時間があるわけでもないようです。

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浅見淳子

シアさん、おはようございます。
たった今、私の目の前の窓の外、トンビが舞っている。
岬の突端にはあまりいませんでした。
港にたくさんいた。きっとお魚狙いでしょう。
私たち夫婦も昨日はマグロをたくさん食べました。
いいとこです。
いつか来られますように。

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ねてまて

少しずれてしまいますが、視覚支援、という意味では最近小学校の掲示物等が以前より、少なくなったと思います。あまり新しい学校ではないので、壁の汚れが目立って親的にはそっちが気になってしまうのですが(笑)
絵カードではないのですが、小学低学年の教材のプリントなどで、紛らわしいイラストが意外に多く、絵は奥が深いと言うか、シンプルに単語を表す、わかりやすく説明することは実は難しいのでは?と感じています。
改めて考えると、学校って、他にもフォントなどこれはわかりやすい?と気になることはいろいろ出てきます。
これは学びのお部屋で、近いうちご相談するかも。

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浅見淳子

こんばんは。
台風来ますね。
ところで台風15号では千葉の被害が話題になりましたが、週末の三浦海岸にはこんな風に壊された電柱が放置されてました。
対岸の房総があれだけやられたのですから不思議ではありません。そして東電は手が回せていないと思われます。
みなさんできる自衛はしましょう含私。

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南雲明彦

新刊『発達障害でも働けますか? ー経済的自立とその先を目指すための成長戦略』を読ませて頂きました。

仕事をする上でとても当たり前のことが書かれています。当たり前といっても、マナーやスキルのことではなくて、「働くとはなにか?」ということです。

なぜ人は働くのか。

サブタイトルにある「経済的自立」だけでない「その先」のことです。

個に応じた支援を受けて、理解ある職場を選び、お金を得ることがゴールではない。働くことは、他者を支援することなんです。「支援をする」のが中心です。そのために支援を受ける必要があれば、支援を受ける。

そもそも支援をし合うのが一般的な職場です。「健常者」と呼ばれる人が万能で、順応している人ばかりだと勘違いしている人が多くて驚いています。これは周囲の人たちやネットの情報から刷り込まれた幻想の可能性があります。どんな職場にも仕事ができない人はいます。空気を読まずに発言する人がいます。

この本の最初に書かれていますが、仕事の評価は他者がするものです。自己肯定感や自己評価がどんなに高くても、他者評価が低ければ改善部分が多々あるということです。これを「障害への理解がない」という捉えた瞬間から、成長は止まります。他者を突き放した先に経済的なものも含めた「自立」はありません。

「自立」って、他者との関わりから生まれるものなんです。その関わりの中で、自分の個性ではなく、自分の役割を認識し、全うする。日々できることを増やし、改善していく。レストランのウエイターが「不器用なので、料理が運べないことを理解してください」と言いません。他者を支援することを放棄したら、その職場に居場所はありません。

職場では、誰かができない場合は自分の仕事をやりつつフォローするわけです。こういうことは多くあります。子どもが熱を出したり家族に不幸があったり、予期せぬタイミングで障害が起こります。これは生きている以上、絶対に避けられない。だから人は状況を理解して、助け合うのです。

それを自分の都合で他の人に仕事を回すなんてしてはいけない。発達障害だからじゃなくて、人として、してはいけない。悲しみや苦しみに寄り添う力は誰もに与えられた力です。誰かが泣いていたり、うずくまっていたら「どうしたんだろう?」と振り向く力をみんなが持っている。

働く上で必要なスタンスを指摘しながら、その土台に必要なものをシンプルに教えてくれます。

働くことを怖がる必要はないんです。自分の存在を認識して、喜んでくれること人がいることを仕事は教えてくれますよ。

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yoyoyo

視覚支援、絵カードはいくつか保育園で作成してくれて使っていたようです。
ただ、娘の場合、絵カードをみて一つ一つ内容を確認して何かするというより絵カードを呈示されたら「ああ、先生がカード出したからやらないと」みたいな感じ。個別に目をしっかり合わせて「やろうね」と声掛けするのとあまり差はない印象でした。そして、早くから文字を読んでいた娘は絵カードよりも文字で呈示する方が有効。絵カードや写真はむしろ「画像」に興味がいってしまい伝えたい内容が入っていかない。また、トイレに行きたいときにトイレカードを出すなど絵カードを利用して自分が意思表示をするということもありませんでした。
自閉症→視覚優位だから視覚支援!みたいな短絡的な思考で支援をされても意味はないですよね。何を使うのか、どういう使い方をするのが有用なのかは一人一人違うので、そこをカスタマイズできなければむしろ害になる場合もあると思います。
そんなわけで家庭では絵カードは使用していません。数年前までは「今からやること」や「今日の予定」を紙に書きながら説明して見せ、それで本人が落ち着いて行動できるという場面も多かったですが、今はイレギュラーなスケジュールになる時やより注意が必要な場合に口頭で事前に説明するだけで大体済んでいます。スケジュールが立て込んでいる時や同時進行で物事を進める必要がある時、メモを利用するのは健常者でもやっている工夫。特別なことではないと思います。

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アルパカ

TEACCHは聞きかじった程度です。自閉症協会は存在すら知りませんでした。そんな世代でもどんどん治せる時代がやってきたのですね。
都落ちで鹿児島ですか。鹿児島は治る知見が溢れている地域ですから、すぐに居づらくなってしまいそうですね(´ω`)

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浅見淳子

皆さん、書き込みありがとうございます。
猿烏賊改め負け組の皆さんがこのどっとこむを食い入るように見ているのは確かなのですが、「一生治らない生まれつきの脳機能障害ですキリッ」の発達障害者支援法第一世代の支援者の皆様が来ているかは不明です。ローナウィングが40年前に言ったことを踏襲している人たちです。視覚支援は生涯に渡って必要だと思っている人たちです。お若い皆さんはご存じないでしょうが、昔はお母様方が夜な夜な絵カードを描きラミネートし重いファイルを持ち歩かないと親子のコミュニケーションが成り立たない時代があり、その後スマホでアプリになったので持ち運びが楽になったと狂喜乱舞した時代があったのです。今考えるとバカみたいです。
でもアルパカ世代(と命名)の保護者の一部はそもそもメディア制限で治す方針になっているし、身体栄養アプローチであっという間に視覚優位の時代を通り過ぎるので、信じられないと思います。ましてや「発達障害 治る」とぐぐると花風社が出てくる時代ですから、自閉症協会あったのへ~になっているのも不思議ではないですね。
今やすっかり、シアさんや大久保さんや私が歴史を知る長老(笑)になってしまいました。花風社クラスタの長老たちは昔話を笑い飛ばしていますが、未だに絵カードや自閉症協会の権威()に依存している負け組もいるのです。不便そうですな。
ではでは。
楽しい週末を。
先週末は増税前で週末でもスタンバって手元在庫から送り出しをしましたが、今週末はご注文いただいても週明け発送になるかもしれません。よろしくお願いいたします。

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大久保 悠

視覚支援を売り続けるためには、「視覚優位」を個人的な特徴ではなく、自閉症の特性にまで引き上げる必要があった。
その名残りで飯を食っている人達、その飯になっている人達がまだいるのが、長老(笑)としては驚きでもあります。

視覚優位は聴覚等の感覚系の未発達。
その前提で子育てされている親御さん達と、私が学生時代に言われていたことを信じ続ける親御さん達。
当然、子どもの未来は違ってきますね。

といいますか、最初に視覚支援と言われてから、もう40年くらい経ちます。
でも、日本でどこもノースカロライナにはなっていませんね。
自閉症の人達が過ごしやすい地域、それを支えるサービスよりも、支援者の売りたい視覚支援と根拠にした視覚優位だけが残った。

都落ちの話は、地方からの相談でよく見聞き致します。
ライセンスビジネスに乗って、増えた視覚保持者が、地方で視覚支援を売っているようです。
昔流行ったものがもう一度流行る。
タピオカと違って、食えないモノですので、お気をつけくださいませ。

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浅見淳子

大久保さん、そうなんですよね。
藤家さんだって(高機能なりに)視覚支援を使っていた時代がありました。
『自閉っ子的心身安定生活』に詳しいです。
でも視覚支援は不要になってくる。重度の人の場合には調子崩したときには視覚の方が入りやすくなることもありますがだんだん必要性が低くなってくる。それは聴覚が発達したから。それを教えてくれたのが『感覚過敏は治りますか?』ですね。
あの巨大なPECSブックを持ち歩かなくてよくなっただけでずいぶんラクになったのではないでしょうか。
そうだ。あのPECSブックも自作すれば安そうなのにみんな高いの買わされていましたね~(昔話
身体アプローチは無料。栄養アプローチはどっちみち食事はするのでその内容を変えるだけ。それで治るのですからいい時代になったものです。

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新谷博美

はじめまして。支援者として発達障害が治って欲しい、具体的で効果的な実践方法を花風社さんの本から学んでおります。
ところで、神田橋先生の著書の中で、「自分が気持ちいい」と思うことが養生法、民間療法も自分が効くと思うものやってみればよい、と言った内容が書かかれてましたが、自然療法として、どの感覚器官の中でもダイレクトに扁桃体に作用するというアロマの効用について興味があります。不安、緊張、抑うつの軽減に役立ち、代替療法というよりは、併存して行っている現場も増えているとか。発達障害者で匂いに敏感な人が多いですが、お気に入りの香りを嗅ぎながら身体を緩めることは非常に効果的なような気がします。アロマを焚きながらの身体アプローチ。この視点で本を編集していただけないでしょうか。

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どんぐり

新谷さん、初めまして。

素人が口出すのもおこがましいとは思いますが、アロマを適当にゆるくハマって使って来た人間からすると花風社さんでわざわざ作らなくてもいいかと思います。

というのも、大抵のアロマ関連本でこういう香りはこういう効能が効くとあるのですがメーカーによって違いがあります。寝つき良くするラベンダーひとつとっても産地によって好みがあるので難しいです。

私自身は、以前はグリーンフラスコ社と生活の木やカリス成城、ニールズヤードレメディーズといった定番メーカーをデパートで試香チェックして購入。

そしてアロマポットなんぞいりません。ティシュやマスクに香り垂らして枕元に置くだけで大丈夫。

皮膚が敏感過ぎるとか無ければ、風呂やシャワーの床とかに柑橘系とか好きな香りをまくだけでも充分リラックスできます。

また小さな軽量カップに希釈するオイルを少しとアロマオイルの量を気をつければマッサージオイルにもなります。

専門の意見をという事でしたら、グリーンフラスコ社で介護関連の講習会とか看護関連の講習会とか昔からやっています。

http://www.greenflask.com/lifecare/

専門雑誌もアロマトピアという本がフレグランスジャーナル社から出ているので、何冊かごらんになってみてはどうでしょう。
https://www.fragrance-j.co.jp/book/b427993.html

もし意図している内容と全く違う回答でしたら申し訳ありません。

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浅見淳子

新谷さん、初めまして(ですよね?)
コメントありがとうございます。
昨日から旅に出ていまして、できればパソコンでお返事したかったので遅くなり申し訳ありません。
「気持ちいい」は大変大事な羅針盤で、中でも嗅覚は他の感覚同様大事ですよね。
とくに個人的なことをいえば、私が唯一過敏らしきものがある(普段は平気なのだけれど体調崩したりすると過敏になる)のが嗅覚です。
それと私は鼻人間で、人の好き嫌いも匂いみたいなもので決めます。
が、今現在の花風社は根本的に治る方法もしくは当事者の手記で前向きなものもしくはギョーカイの悪口笑しか出版意図がないので、アロマの本が出る事はないと思います。
私は匂いのアプローチを広義にとらえていて、たとえばお相撲を見に行くのは嗅覚的にも気持ちいいからだし、タイにたびたび行くのもそうなのですよ。
好きな匂いで生活を彩るのはいいですよね。

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シア

横失礼します。
社長、栗本さんとの本に、嗅覚が鋭敏だと書いてありましたが、やはりそうなんですね。
嗅覚は、食べ物とかをかぎ分けるとき、安全にかかわる器官なので、他の感覚とは違うと聞いてますね。
サバイバルスキルの高い人は、嗅覚の強い人が多いと思ってます。

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ふうこ

息子(3歳半)はまだ喃語しか発せず、言語理解も低いので写真カードを使っていますが、使うのは見たいテレビ番組を選ばせる時と、行き先を指示する時くらいです。後はフィーリングで何とかなってます w
今の息子には必要ですが、あまり頼りすぎるのもどうかと思い。。。
最近では短い単語(おやつ、お風呂など)を口頭で理解してくれるようになったので理解できるところは外しています。
言葉で要求を示せるくらい成長したら絵カードはやめるつもりでいました。
ティーチは聞いたことはありますが、内容はよく知りません。

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サーニン

息子が4才で言葉がまだほとんどない頃、親が話しかけてもあまり反応がなかったので幼児用の言葉のビデオを見せました。
リンゴの映像が出てリンゴと音声が続きます。
息子に合っていたようで何度も繰り返し見て言葉を覚えていきました。
これも「視覚支援」でしょうか?

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大久保 悠

視覚支援が「生涯にわたる支援」と結びついている人達がいるような気がします。
「生涯にわたる支援」は、ノースカロライナ州の公的なサービスのプログラム全体の話。
ゆりかごから墓場まで、安心して暮らしていけるよう自閉症の人達をサポートしていこう!ということであって、視覚支援を生涯使いましょう、使う必要がある、ということではないですね。

視覚支援という方法を売りたい人間が意図的に誘導したのか、ただの勉強不足が増えたのか、一次資料に当たらない怠け者が増えたのか…。
といいますか、NC州でも視覚支援なしで暮らしている人達がいますし、第一、必要なときに助けになるなら、くらいの感じですね。
「生涯使わなきゃ」みたいなのは、視覚支援を教える”私達”を使え、という意味だと思います。
必要がなくなったのに、必要がない場面で使わせるのは、生活の質も、仕事の質も、下げるだけ。
あくまで多数あるアイディアの一つであって、必須のものではないですね。

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mima

『視覚支援』うちの12歳の息子はどっぷりこの世代です。
4歳で診断され、通い始めた児童デイは、TEACCH推奨の施設でした。

TEACCHは合う合わないがあるかと思います。
うちの息子は言葉も遅く、語彙も少なく、ワーキングメモリが極端に低いため、視覚支援、TEACCHが必須でした。

今通っている放課後デイでもTEACCHは取り入られているようです。
ただ、自立につながるTEACCHで、本日のやることを自分で並び替え、順番にこなしていくという感じのようです。

うちはおかげさまで放課後デイは月1、1時間という状態ですので、あまり意味がないかもしれません・・・。

家でもなんちゃってTEACCHは使用しています。
本日やることをリストアップし、それがすべて終われば、youtubeを見ていいということにしています。
最近は自分で何をやるのかをリストアップさせることもしています。

私も今日絶対にやらなければいけないことなど、書き出さないと忘れてしまったりするので、そのレベルだと思いますが・・・。

口頭指示はやはり通りずらく、今日のボリューム、あとどのくらいなのかを把握するのにTEACCHという名の視覚支援はうちの子には便利です。

絵カードなどは家ではあまり使用しませんでした。

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Kei

「視覚支援」我が子は言葉の遅れはありませんでしたが、通っていた園や幼児期の療育では「視覚支援」が行われていました。
スケジュールなどはわかり易かったかも知れません。

家ではほぼしていませんでしたが(笑)

小学低学年頃、授業参観などイレギュラーの時に授業中に話してしまう事があって、何度注意しても止まらなかった時、たまたまバッグの中にあった紙に「お口チャック」と書いて見せたら、ピタッと止まりました。

勿論今は不要です。

身体アプローチで早い段階でこういう物が不要な身体になっていたら親子で早くラクになれますね♪

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檸檬

うちは子供の症状が強かった頃、名前を呼んでも振り向かないし、「おはよう」「すごいねー」「大好き」「こっちおいで」など声をかけても全部無視、褒めても喜ばないし、怒られてもわからない様子。
その時見てもらった先生には、〝言葉が理解できなくなっている〟と指摘されました。

その時のままだったら、もしかしたら視覚支援が必要だったかもしれません。
ですが、我が子の場合も花風社本や栄養など〝発達障害があっても家庭で取り組めることで治る可能性がある〟という情報にたどり着くことができ、結果的に今では言葉のやりとりで理解できるので視覚支援は使ったことがありません。

ただ、見通しがつかないことに対する不安はあるので、運動会や初めての乗り物に乗る時など、初めて経験する事の前には写真を見せたりしてあらかじめイメージができるようにしてあげたいと思っています。

見通しについても、帰り道に急遽買い物へ寄るとか、いつもと違ってバスで行くなどの日常の範囲内では特にパニックや癇癪を起こさなくなりました。
言葉や状況を理解したり想像したりする力がついてきたからかな?と思っています。

視覚支援を必要とする大元にある問題を身体コンディショニングなどで解決することができれば、生活にわざわさ視覚支援を組み込む必要がなくなりそうです。
社会に出れば視覚支援はありませんし、やはり治すことが最善の選択だと思います!

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浅見淳子

昨日ふと気づいたんです。
「視覚支援」という言葉を最後にきいたのはいつだっただろう、と。
いや、自閉脳に視覚支援が必要だ、役に立つということは否定しないですけど、花風社クラスタの人もきっと取り入れているとは思うけど、あんまり話題になりませんよね?
皆さんのおうちでは視覚支援やってますか?
よかったらご意見をくださいませ。

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アルパカ

息子は2年半前重度と診断されました。当時は、きっと視覚支援のお世話になるんだろうなと思っていました。しかし診断され絶望の中、正直治るわけでもない、あくまでも支援のツールにすぎない視覚支援の本を漁ったり、ツールを手作りしたりするモチベーションがどうしても私には湧いてきませんでした。
そんな時期にスマホで「発達障害 治る」でググったら運良く出会えた「発達障害、治るが勝ち!」。この本をきっかけに花風社のコンディショニングを知り、息子はどんどん治っていきました。まだ多少の課題は残っていますが、重度と言われた当時の面影はありません。結果的に我が家の場合、治るスピードの方がはやかったため、視覚支援自体が必要ありませんでした。
我が子の発達に気になる点があっても、また診断されたとしても、早くに花風社の本に出会えれば、我が家のように最初から不要となるケースは今後もっと増えるでしょう。令和はそういう時代になると思います。個人的に視覚支援系はレンタルDVD店並に縮小産業になるのではと思っています。
我が家にある発達障害関連の本、ABAは数冊買ってしまいましたが(黒歴史)あとは全て治る本です。
今は診断され絶望しても、スマホ片手に治る情報に出会える幸せな時代です。絶望しても瞬時に浮上できます。
ありのまま<「治す」人口になるのも時間の問題だと思います。

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浅見淳子

アルパカさん、コメントありがとうございます。
アルパカ世代はもう視覚支援とかなくてもやってけると思うのですが、そして自閉症協会とかきっと存在も知らないと思うのですが、TEACCHってきいたことあります?
かつては神の手法と呼ばれたもんです。自閉脳を混乱させないために優れた手法です。
でもどんどん治る身体栄養アプローチやってる人たちにはあんまりいらない、というかあっという間に通り過ぎる道なんですよね。
都落ちしてるらしいことをねこ母さんブログで知りました。

https://blog.goo.ne.jp/annon-okiraku/e/9bd305d81973487194aa511538b70d2f

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かつおまぐろ

浅見社長のお言葉で、忘れていたことに気付いてあれ?いつだった?と思い出そうとしてますが団体にいた時が最後だったか?よく覚えていません。6年ほど前に自閉協会の地元支部の偉い人や会員さんが熱心だった印象があります。過敏性や緘黙や日々コロコロ変わる症状に困り果てていたので、わたしも倣ってやってみました。何度も貼り直せるように、また持ち歩けるようにラミネートしたりプラ板で作ったり試行錯誤しましたが、作り終わる時には子は日々成長し変化するので使えませんでした。あと、そもそもそれを嫌がりましたので合う合わないもあるのだと思いますが、一時的だし何より追い付かないので根本的に治したほうが早いと思います。
子は上に書いたような視覚支援は嫌がりましたが、駅や街中で見かけるユニバーサルデザインというか見やすいシンボルや色遣いについてはどなたにも分かりやすくて良いなと言っていました。

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りょう

息子は言語遅滞なので、視覚支援は少しお世話になってました。診断後の3歳半から就学前までLITALICOに通ったのですが、たまたま支援員を指導する立場の方が息子を受け持つ事が多く、その先生の個別指導では特別視覚支援は使わず上手くコミュニケーションを取ってくれてました。若い先生でしたが、いつも子供を膝に座らせ、抱っこしながら我慢強く絵本で言葉を教えてくれた丁寧な先生でした。
少人数の団体療育の日は絵カードや写真を使って指示を出したり遊んでましたが、電気パチパチする子や他害児童も何人かいたので、カオス。なので視覚支援に頼ったのは本当に少しです。
現在はなるべく本人が解るように話したり説明したりしてるので視覚支援は殆ど使ってません。視覚支援を使ってしまうと余計言葉を覚えない気がして、敢えて言葉で説明するようにしてます。学校では黒板に字で書いて説明する事はあるようですが、絵カード等は使ってないようです。

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はなこ

特別支援教育が始まった頃の名残で、視覚支援さえすれば良いと考えている方もいます。
それで、教室が掲示物だらけで、かえってわかりづらい事も。
世の中は進化しているのだから、支援の方法も進化しなければと思います。

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ドミノ

視覚支援すでにやっていません。
子供達が幼稚園児位まではイラストをかいて分かりやすくする。位はやったかな?
朝、その日のスケジュールもカレンダーを見せてましたが今は私が口で伝えるのみに。
やらなくて大丈夫になったので、やらなくなりました。

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どんぐり

視覚支援としての利用は、今年の春の入園時に担任と相談をして靴箱の位置とかカバンの置き方とかに利用していました。

また幼稚園や療育日が日によって予定がマチマチなので、写真を撮ったものを見せて今日はここに行くよと伝えていました。

夏に言葉が出始めているので、カード忘れることもあります。

でも今は視覚支援というよりも、少し前に流行した星野けいこさんのこども手帳方式だなぁと勝手に思っていました。
こども手帳も主婦手帳の浅倉ユキさんのあな吉手帳からの派生バージョンなんですけどね。

手帳にやることを付箋に落としてスケジュール管理。こども向けには宿題や習い事に必要な準備をイラストと絵で書き出させて手帳使って管理するというもの。

なんだ視覚支援って定型児も内容によって使うもので特別じゃないと思うようになりました(笑)
https://www.amazon.co.jp/自分で考える子になる「こども手帳術」-星野-けいこ/dp/4534054033

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