「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

学びのお部屋

発達障害があっても学力は大事。
こんな風にお勉強工夫してます、という情報お待ちしております。

116 COMMENTS

XIA

勉強で思うんですが、机に向かって教科書を読もうとすると、とっかかりが難しいです。
私は勉強の前にムックとか、歴史の学習漫画とかを読んで、勉強への導入に頭も準備体操してました。
百ます計算もいいだろうと思うし、私のころは指を使って数を数えるあたまの体操もありました、左手と右手で、逆に数を数えると言うものです。

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yasu

通級利用の場合について、うちの経験を共有します。

通級=取り出し授業で、週1,2時間抜けて指導(主に集団、個別でのSST)を受けます。この場合、抜けた部分の補習は行われません。

抜けた授業のフォローアップはどのようになるかというと、答えは「通常休の担任次第」です。ここら辺は通級を使うにあたって最も多い問い合わせ事項で、療育センター側でも聞かれることを承知しておりすらすらと応えてくれますが、実情は「担任次第」。担任によっては休み時間や給食のとき、放課後にサポートをくれることもあるそうですが、教師に「こうしなければならない」と規定しているものは無いようですね。

ちなみに、うちは小1の時は休み時間や放課後に配慮をいただきました。勉強が遅れている子は残して補習させる先生でしたので、合わせてやっていただいた形です。現在の担任は勉強が遅れている子を残す方針ではないし、通級で抜けた部分はどこかは本人が自ら先生や友達に尋ねないといけないような形になっています。家庭側から先生の方針に特に異存はありません。小2ともなれば自分のことは自分できちんとお願いできないといけないと思いますので。

ツイッターで紹介した、陰山英男先生の『陰山式ぜったい成績が上がる学習法』の中に、授業によっては1時間欠席するだけでも大きな習熟不足に陥ることがしばしばあること、年間の欠席日数が10日を超えると高校の中退率が上がるという話が出てきます。これから考えると毎週定期的に2時間抜けるリスクについては、ちゃんと考えておいた方がよいと思います。

うちは個別指導塾には言っておらず通信教育もやっておらず家庭学習のみですが、、宿題のでき具合を分析して弱点と思われる点を克服するところは神経を使っています。うちの子には陰山メソッドが有効だとわかったのでこれが中心ですが、他にもいろいろ学習方法があるので、子どもに合ったものを用意しておくとよいと思います。

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つこじょう

こんにちは。
通級、支援級、支援校を選択する場合、学習サポートは必須です。

通級は在籍級授業が出席扱いですが、プリントが机の中に入っている程度。「ノートは自分で友達に見せてもらえ。自分で勉強して」が一般的です。隔週2~3コマでも積み重なるとかなりの量で、プリントだけで補うのはIQ上位群でも楽ではありません。

ちなみに通級は個別・小集団指導を行いますが、通常級の補講や取り出しの場ではありません。これを勘違いしている保護者は多いですね。

支援級から通常級へ等、移行を将来の選択肢に入れるなら、家庭学習や個別指導塾なども合わせた検討をおすすめします。

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シア

こんばんは。
勉強をしてきてよかった・また、勉強を大人になっても続けて行こうと思います。
子供の時に勉強してよかったのは、
・机に向かう習慣が身に付いたこと。
・読み書き計算ができること。
が大きいです。
書類などの提出や、最低限の事務処理を行うにも、お役所に何かを申請するにも、学校で学んだ読解力が必要です。
そう言うものが欠けていると、ただからだが頑健でも、いろんなことを他の人に頼らなければならなかったと思います。
人への依存が多ければ、自立は遠のいてしまいます。

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ブルー

アンチ考察の連載の中で、以下の記事を取り上げました。

<文春オンライン>
言ってはいけない!「日本人の3分の1は日本語が読めない」
https://bunshun.jp/articles/-/10714

この記事は国際的な学力調査を元にしています。

ただ、現場実感とも一致するようなので、もう一つのブログ記事をUPします。

<成績が上がらない小中高生 誰も教えてくれない真の原因>
・学習障害やその疑いがあるグレーゾーンの子供たちは増えている?
https://seiseki-t.com/archives/ld-number-of-children.html

このサイトは塾の先生が作っていますが、学習障害のグレーの生徒は、3割くらいはいそうだ・・・という現場実感は、先ほどの「日本人の3分の1は日本語が読めない」という割合と一致します。

この2つの記事は割合が一致しているだけなので、この2つの話をむやみにくっつけるのも間違いの元だとは思います。

例えば、よく統計を確認もしないで、「日本人の3分の1は学習障害ナノダー」みたいな言説を吹聴するとか。

それでも、この話は、何かを示唆しているのではないかと思います。

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yasu

ブルーさん

私も、橘玲の愛読者です(笑)。この本も読みました。新井紀子『AI vs.教科書が読めない子どもたち』という本も一時期話題になりましたね。この本は基礎的読解力が人生を左右するとの論を展開していて大変面白かったですが、それでは何が読解力を決定するかについては、こうすれば読解力が上がる(下がる)という因子は発見されなかったと結論されています。既に読まれているかもしれませんが、未だでしたら大変面白い本なので是非お勧めいたします。

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ブルー

yasuさん

コメントありがとうございます。

yasuさんは橘玲好きそうですよね(笑)。
そして、新井先生の本は、「脳内積読」状態でした。
やはり面白いのですね。

生徒の学力に関しては色々な人が色々なことを研究しています。
ただ、近年の生徒は学力以前に発達がどうもヤバい層が発生している、
というのは多分確かなんだろうな、とは個人的に思う所です。

ともあれ、この話題は色々と深いですね。

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yasu

3学期に入って、学校でも少しずつ2年生のおさらいが始まっています。1学期に習ったことをプリントで復習するのですが、今日返されたプリントを見たら、あんなに苦労していた算数の問題がいつのまにかできるようになってる(^^)

陰山ドリルのます計算やコグトレのさがし算も、こちらが予想していたより早く正確にできるようになってきているし、漢字やひらがなも綺麗にかけるようになったしと、同時にいろいろな成長が見られました。トレーニングをしてピンポイントで何かだけができるようになったのではなくて、普遍的な能力が成長したのだろうと見ています。

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XIA

こんにちは。
反復練習は重要だろうと実感します。
私が知的障害が治ったのも、「処理速度」が上がって、群指数の底上げがあったからです。
だいたい、処理速度が遅かったので、コレが上がると、他の指数にも影響しました。
特に、算数・計算で躓いているということが多いみたいですね。
YouTubeに、処理速度を上げるトレーニングもありますが、やはり正攻法は、百ます計算等だろうと思いますね。

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yasu

先日、娘が学校で九九を卒業しました(笑) 先生の前で一通りできるようになると、校長室で校長先生が最終試験をやって認定するシステムになっているんですが、これに合格。

陰山ドリルの100ますかけ算も目標タイムをクリアしたので、次の段階へ。

足し算や引き算のスピードが遅いのがあるので、これはコグトレのさがし算と陰山ドリルの足し算引き算で練習するかな。

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XIA

むかし、語学を習ってました。
あまり、伸びはしなかったけど、小さい人には、語学のモチベーションを維持するのは難しいです。
それで、困った語学学習塾は、月一回・雑誌を生徒に配布していました。
その雑誌には、なぞなぞとか、面白いのは、大きな迷路が載っていたんです。
みんな、その迷路が来月はどんなのかな?って、楽しみにしていて、それ欲しさにせっせと勉強に励んでいました。
頑張ったら、なぞなぞとか、迷路がみられると思うと、わくわくしたものです。
今は、迷路やなぞなぞなんて、探せばたくさんあるかもしれないです。
でも、子供のうちは、そういうものを検索したりもできないだろうし、プリントアウトして楽しむのもいいと思います。
なぞなぞだけでも、迷路だけでも、頭の体操になると思うんです。

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XIA

ドローン検定と、ラジコン操縦士に続き、無線の資格を取得しました。
これで、電波の勉強も。
キノコアンテナ型(資格の必要な周波数)のFPV(ファースト・ビジョン・ビュー)と言う操縦方法も習得しました。

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ねこ母

お子さんができないことがあったら、ひたすら練習とか表面上上手にできることを目指すのではなく、根本にはたらきかける、ということの重要性がわかるツイートです。この認識が広がってくれるといいな(๑˃̵ᴗ˂̵)

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ねこ母

そーなんです!多くの親御さんに知って欲しいという良い記事Twitterで見つけたので貼ります。
字を書く、線を引く、形(△□など)を書くのが苦手な場合、それそのものを練習するよりも肩や腕、手首、手とこの腕周辺を使った遊びをたくさんすると良いですよ!鉛筆を自在に動かすには鉛筆握れないとダメだけど、そのためには手首が自在に動かせないとだし、手首自由に動くには腕が自然に動いてくれないとだし、腕が…、そう、お分かりですよね( ◠‿◠ )腕周辺使った遊びが根本解決への近道です!

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yasu

うちの娘は定規を使って△や□を綺麗に書けないんですが(時間もかかるし)、こういうのはこればっかり練習していても一向にできるようにならないんですよね(^^; こういう単純なことに難儀しているとさすがに根本にヌケがあるなと明確にわかるわけですが、微妙なものは親の観察眼がものを言いますね

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ふうこ

長男を見ていても、基本的にやる気がある子だなぁ。と感じています。興味がない、やる気がないからできないのではなく上手く身体が動かせないからできないだけのように感じています。

最近になって身辺自立が進んできたのですが、初めて1人で何かできた時は「できたよ!見て見て」と言わんばかりのキラキラ笑顔でこちらを見てきます。ずっと1人でやりたかったんだろうなと思います。

出来る身体になっていないのに、しつこく教えられるのは子どもからしたらうっとおしいだろうし自信をなくすことにも繋がる気がします。(去年通っていた療育がそんな感じだったので)

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うりくりおくら

「スモールステップで教える」と息子の診断前後耳にタコが出来るほど言われました。
でも、いくらスモールステップ踏んでもできない時がありますよね。
スモールステップ踏んでも出来なくて、息子も私もイライラしてしまう時期がありましたが、根本を育てるとスッと出来る様になりますね。

我が家も指、腕、目などを育てる事をかなり意識して遊びに取り入れてます。
あんなにスモールステップで教えても出来なかった事が、キャッチボールや風船バレーで毎日沢山遊んでるうちに教えなくても子供が勝手に出来るようになっています。

朝からやる気の出る投稿ありがとうございます。
今週末も沢山子供と遊びます!
皆さん良い週末を。

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まろん

お勉強系の知人に「お手本あればできるけど、フリーで絵書くの苦手じゃなーい?」とすすめられたのが写真の本。小学生向けもあるようです。
図形を組み合わせておえかきしていくようで、楽しんでできそうです♪

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ちょこ

一週間継続できたので投稿致します。
先週月曜日より、娘は「絵日記」を毎日つけています。
親として、娘の就学までに身に付けておいた方が良いだろうと思う
・日付け
・曜日
・天気
・昨日、今日、明日
が絵日記だけでも身に付きそうだった事。
娘が絵や文(平仮名)を書く(描く)事が、とても好きな為、楽しく取り組めるのでは?と思い初めました。
初めてから三日ほどで「今日は何日~?」「お天気は~…」と考えながら記入したり、今日あった出来事を思い出しながら描いて、お話ししてくれたりします。
少しづつ出来事を言葉にする事で、苦手なお話しも楽しくなれば良いかな?
と思います!

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ふうりん

一回聞けばわかる子はいいけど、小学生の学習内容をすぐに理解できない場合はある程度の反復が必要です。理解のために教材を工夫する例は目につきますが、定着させるための反復も避けては通れません。反復することそのものを配慮してやらせないのではなく、時間帯や筆記具の工夫で短時間で少しずつ。定着しないと理解力が上がらなくて適切な行動をとれないことが目立ってくるように思います。ギャアギャア言いながらでは効率悪いので学習面でも身体コンディショニング大事です。

たいしたことはしませんでしたが、低学年では落書き帳に大きく書かせる、漢字テストはホワイトボード、抜き打ちで口頭質問を繰り返すなどしていました。娘は目が疲れやすいので。四年生ぐらいからは丈夫になってきて座り姿勢も安定したので市販ドリル中心でいけました。

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シア

おはようございます。
教科書が届きました。
仕事の資格の本と、技術の本です。
また、新しいことを学ぶのに、抵抗があるようではいけない。
勉強が、嫌いになってしまわないようにしたいものですね。
大人になってからこそ、勉強しないといけない!

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