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仕事のお部屋

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347 COMMENTS

ヨヨ子

我が県のとある就労移行支援センターの時間割です。

土曜日の午後が毎週イベントなんだそうです。

しかし内容がどうという以前に10時〜4時?まで一箇所にとどまる訓練をしたところで、一般企業に勤め続けることができるのでしょうか?
面接に受かってもすぐにダメになるような気がしてならないです。

就労移行支援センターの時間割はどこも大体こんな感じなのですが、通所時間を10時〜4時に決めた人達が、通所者達がどんな仕事につくことを想定してこの通所時間を決めたのか疑問を感じます。
この時間帯に自宅以外の場所にいられないようなレベルの人には、医師が就労許可を出さないだろうから、就労移行支援センターではもっと長い時間一箇所に拘束される訓練をしないと意味が無い気がするのですが。

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ヨヨ子

更に疑問なのが同じパンフレットに書いてあるこちら。
上の時間割のどこに「各資格に対して、資格取得者による勉強会を実施しています」に相当する授業があるのかと。

水曜日の午後に行われている就労訓練がそれに相当するのでしょうか?
だとしたら、週に1時間も「資格取得者による勉強会」とやらが行われていないという事になるのですが。

就労移行支援センターに看護師を呼ぶことを「訪問看護」と表現しアピールしているのもなんとも言えません。
就労準備のための体調管理というのは発達援助と同じで、自宅で自力でさせることでしょう。
こんなことをしていたら、通所者達が就労移行支援センターを卒業した後1人でやっていけなくなってしまう。
それが狙いなのかも知れませんけど。

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ヨヨ子

とある就労移行支援事業所の相談会のお知らせ。https://mobile.twitter.com/kagayakumanabiy/status/1301366791160041472/photo/2

「募集対象」の欄に注目です。

就労移行支援事業所とは、本来障害者手帳を持っていないレベルの人を対象とした事業所ではないはず・・・

「色々な悩みを抱えてはいるものの就労移行支援事業所に通っているのが不思議なくらい軽度の人達」は、こうした相談会を経由して就労移行支援事業所に誘われているのかも知れません。

それが一概に悪いとは思いませんが、「就労移行支援事業所って、障害者手帳を持ってないレベルの人が通ったり相談しに行ったりする場所だったっけなあ?」という疑問が頭から消えません。

そういう人に来てもらった方が、事業所の就職率を上げて宣伝に使えるし、重度の人を入れなくて済むのでしょうが。

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ヨヨ子

うまく貼れませんでしたので、どんな画像なのかを説明しますと、とある就労移行支援事業所のTwitterの「固定されたツイート」にある相談会のチラシです。

募集対象が

18歳以上65歳未満の方
またはそのご家族
(障害者手帳の有無は問いません)

なんだそうです。

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ヨヨ子

https://mirai-training.jp/about/data.html

ミラトレという就労移行支援事業所のHP内のとある1ページです。

うまく貼り付けられていなかったら、
「ミラトレ」でググる→ミラトレさんのHPへ→「ミラトレについて」の項目をクリック→「データで見るミラトレ」をクリック
・・・でたどり着けます。

ここのページによると、全就労移行支援事業所の就職率は、22.4%なんだそうです。
2015年のデータではありますが。

2015年と言えば、様々な発達障害関連の本で、「発達障害者及びそのご両親の皆さん!就労移行支援事業所というものをご存知ですか!?是非ご利用を!」と叫ばれはじめていた頃です。
しかし、そのあたりにはもう既に就労移行支援事業所のアララな結果が出ていたのです。

2015年以降に、特別支援学校や青田刈り支援員やハローワークの障害者向け窓口や障害者相談センターで就労移行支援事業所を勧められた方で、この事実を教えてもらった人、いらっしゃいますでしょうか?
私はこんなこと教えてもらいませんでした。
知っていたら、「せっかく来てもらって申し訳ないのですが、後でヨヨ子さんがガッカリしないように言っておきます。就労移行支援事業所は、各ホームページの広告で華々しく宣伝しているほど実績は上げていません。それを覚悟で通ってください」と一言いってくれれば良いものを。
なぜ教えてくれなかったのでしょうか?

他の就労移行支援事業所が情弱で、ミラトレさんが飛び抜けて情報収集能力に長けているのでしょうか?

それにしても日本には、自称就職率98%のカイエンさんや、ミラトレさん(こちらも自称就職率98%)があるのに、何故全就労移行支援事業所の就職率がこんなにも悪いのでしょうか?

就労移行支援事業所は、調べれば調べるほど分からないことだらけです。
厳密にいうと調べてるのではなく、トラウマ治療をすべくワザと嫌な記憶を呼び覚ます為に就労移行支援事業所のホームページを定期的に見てるだけなんですけど。

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ヨヨ子

下のコメントの続きです。

そして、就労移行支援センターの時間割りは、場所によって微妙に違いますが、まあ大抵は下の画像のような感じです。

ここに二年間週5日通ったところで朝7時〜9時からの仕事につけるでしょうか?

私が知る限りでは、障害者向け農作業も、朝礼が6時台にあったりするようです。

農作業や清掃業につきたい方は、5時起きの習慣が身につく場所で訓練した方が良いかと。

何が言いたいのかというと、就労移行支援センターを選ぶ際には、まず自分がなりたい仕事を見つけ、その仕事をくれる企業は応募者に何を求めているかを調べ、そのための訓練ができるセンターを見つけた方が良いということです。

まずは就労移行支援センターに通ってからなりたい仕事を探しましょう!みたいにセンターに誘導する人にはついて行かない方が良いです。
後からここでは自分の希望してる仕事につくのは難しいようだと分かったところで、誰も責任取っちゃくれません。
例え誘導した人ですらも。

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ヨヨ子

就労移行支援センターの訓練内容と、企業で求められる条件の乖離について。

就労移行支援センター経由で就労を目指してる方には、製造業や清掃業を目指している方が多いと思います。

しかし、就労移行支援センターの時間割と製造業及び清掃業の時間帯はかなり違うのです。

下は、清掃業の就労時間。
朝早いですね。

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ヨヨ子

ハローワークで見つけたものその3です。
介助が必要な成人知的障害者を指導するなら、介護士の研修の修了者くらい必要なんじゃないか?と思うのですが。

障害者支援は資格がある人間なら良い支援が出来るというものではありません。
しかしながら、必須資格欄が空欄というのもいかがなものか。
上の欄の老人施設の介助者は、介護福祉士の資格等がないと応募すら出来ないのに。

連投すみません。
何が言いたかったのかというと、就労を目指してなんらかの福祉機関に関わる際には、そこがどんなやり方で人を集めているのかどんな情報を一般社会に発信しているか等の、「あちら側の事情」をよく調べた方が良いです、ということです。
ここをご覧になっている方々はもう実践していると思いますが。

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ヨヨ子

ハローワークで見つけたものその2です。

小学生から高校生までの学習の世話をしているのに、必須資格欄に書いてあるのは「保育士」。
私の経験から考えると、中学生以上の科目を教えるのは、保育士の資格試験に合格出来る人でもなかなか難しいような気がするのですが。たとえ一対一であっても。
全員に小学生レベルの勉強をさせているんでしょうか?

そう考える理由は、私の家の近くにあるフリースクールから時々「1タス1は!ニー!」という大声が聞こえてくるからです。そこ、大人と同じ身長の子(中学生?)も出入りしてるのに。

少なくとも中高生の午後の授業を取り戻すかは全くなさそうですね。

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ヨヨ子

ハローワークに置いてあったチラシその1。

「障害者(主に知的障害?)を採用するノウハウを障害者職業センターが教えます!」みたいなチラシです。
そこにボカシも何もない指導員と指導を受ける障害者の写真が。

障害者の顔写真をチラシやホームページに載せている特例子会社や作業所、探すと結構あります。
障害者雇ってますアピールでしょうか?
一般枠で雇われている障害者ならあまりそんなことされない気がするのですが。
私が知る限りでは発達障害や精神障害より知的障害の人の方が載せられ率が高いみたいです。
令和の今はどうなってるか知りませんが、平成ではそうでした。

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ヨヨ子

サインペンの影は私が施したものです。
流石に原本を載せるわけにはいかないので。
この方は、自分がチラシに載せられることを承諾したのでしょうか?

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ヨヨ子

下に書いた「就労移行支援センターには通わないより通った方が良い」は嘘だと思う、の続きです。

二つ目の理由はセンター側の人間に被差別社を受け入れている自覚のなさです。

平成の終わりには、中枢神経に障害のある人間が身震いするような事件が起きました。しかし私のセンターではそのようなことがあっても朝礼などで「皆さん、ああいった事件が起きると不安になるでしょうが、安心して訓練してください」なんて話、一切出ませんでした。完全スルーです。

またそこではセンター主催のセミナーをもようしていたのですが、入場条件が「利用者のみ」ではなく「発達障害と診断された方または自分だそうじゃないかと思ってる方」なんです。
つまり、誰でも入れる。支援員に確認したら、まさかそんなこと利用者に指摘されるとは!と言わんばかりにきょとんとして肯定してたので間違いないと思います。
残念ながら、発達障害精神障害知的障害はまだまだ被差別者です。配慮無用と頑張っている障害者の存在や、感知不可能とされている統合失調症ですら茹で卵やビタミンで良くなるということや、脳は死ぬまで自己治療し発達するということが前後かに浸透していない今では。
だから、現時点では中枢神経に障害のある人間は、時と場合に応じてその事実を隠した方が良い場合もあるのです。
それなのに、誰でも入れる会場に利用者(首からネームプレワタをつけさせられる名で名前丸わかり)を連れて行く。
向こうとしては「利用者にセミナーがあることは伝えたけど来いと強制した覚えはない!」でしかないかもしれませんが、利用者に拒否権があることを知らせない(だから我が国では何人にも拒否権はあると自発的に気付かない人は連れて行かれるのみ)ので強制も同じです。 
その上ブログに載せるためにセミナー会場の写真を撮る。もちろん後ろ姿しかアップしませんが、支援員が悪人だったら後ろ姿以外の写真を撮る可能性だってあります。

就労移行支援センターに通うということは、それだけで障害者としてリスクがあるのです。

このリスクはオープンで働いた時も同じだと思います。極端な話かもしれませんが、職場に「障害者は●ねな人」がいたらどうするんだと。
発達障害精神障害知的障害は隠そうと思えば隠せる障害なのに、何故わざわざ危険を冒してまで周りに知らせる必要があるのか。
就労移行支援センターに通う人たちには、自分から言わなきゃ発達障害精神障害知的障害だとわからない人だってたくさんいるでしょうに。
かく言う私も、就労移行支援センターを辞めて、人権保護団体の人に相談しに行った時、「あの、話の途中で申し訳ないんだけだ、あなたどこが悪いの?」と言われました。

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ヨヨ子

「就労移行支援センターには通わないより通った方がいい」
こんな台詞を目にしたことがあります。
これは嘘です。

「就労移行支援センターには以下省略」と主張している人は、例え就職できなかったとしても生活習慣が整うからという意味で主張してると思うので、それを前提に書いていきます。

結論から言うと、就労移行支援センターに通っても生活習慣は必ずしも整いません。
遅刻してもペナルティはありませんし、多くのセンターは10時始まりなので、近所から通ってる人だと2時に寝て9時半に起きるという生活スタイルでも通えてしまうからです。

服装も整いません。雪の日に半袖短パンで来所してきた利用者を、顔を見合わせて笑いながら放置する支援員がいるくらいですから。
毎週一度スーツを着る日がある就労移行支援センターも、スーツさえ着ていれば何も言われないというか、アラサーなのにノーメイクの女性利用者に対して何も言いません。大人の女性にとっては正装時のメイクは生活習慣の一つですのに。

また、東京都以外の就労移行支援センターは、法律上、利用者が30人も40人もいてもトイレや洗面台が一つしかなくてもOKらしく、実際そういうセンターが多いです。なので昼に歯磨きをする習慣が身につきません。洗面台が昼休みには長蛇の列になるので、「混んでるからしなくてもいいだろう」という言い訳が出来てしまうのです。むしろ毎食後歯磨きをする習慣が崩壊します。

そもそも就労移行支援センターに通うことで生活習慣が整っても、利用年数が終わって通えなくなった後も、その習慣が持続する保証はありません。
生活習慣が完璧に整うような就労移行支援センターがあったとしても、生活習慣が持続するのは2年か3年です。

こちらのお部屋には当事者だけではなく、障害者を雇う立場職場で指導する立場の方もいらっしゃると思います。
その中で、「就労移行支援センターに通っている又は最近まで通っていた人なのに、遅刻はするわ日中眠そうな顔してるわな人がいる…」という人と面接したりトライアル雇用で仕事をさせたりしたことがある人はいらっしゃるでしょうか?

その理由は多分上記↑です。
ものすごく悪く言って仕舞えば関連とは名ばかりの「野放しセンター」なんですもの。
少なくとも私が変わっていたところはそうでした。

就労移行支援の闇は、今まで雑談の部屋に書いていました。
花風社の本にたどり着いた方々にとっては雑談程度の話又は「そんなこと知ってる。だから就労移行支援センター辞めて試行錯誤して花風社にたどり着いたんだよ」でしかと思ったからです。
しかし就労移行支援はどちらかと言えば仕事に関する話だろうと思い、こちらに書きました。

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ヨヨ子

90度傾けて写真撮るとちゃんと写るんですね。

やり方が分かったからもう一つ。

発達障害者や難病患者は障害者手帳を持っていなくても雇用主からすると助成金がもらえる労働者になるんですね。
雇用主が銭ゲバでなければ、障害者手帳がなくても最初の1〜2年間は、多少配慮してもらえるということでしょうか?

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