「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

「治っておいて本当によかった!」 のお部屋

平和なときも、緊急事態のときも
「治っておいてよかった!」っていうことたくさんありますね。
皆さんの体験談と元気をシェアしましょう!

56 COMMENTS

シア

このところ身体が復調し、体力に余裕が出てきています。
治っておいてよかったなと思うのが「自分でいろいろ試せる」という点です。
大病をしてきて、その後遺症から痛みや違和感にずっと悩んできました。
もっと体力がなかったころは、諦めて我慢しているしかなかったのですが、今はその点が全然違うのです。

「今日はお風呂にゆっくり浸かって温熱療法を試してみよう。」と考え、さらに「疲れもたまっているだろうから、早く床にはいろう」とそれも実行し、金魚をやりながら風船ワークをして数分で眠りにつくと、次の日痛みを感じなくなっているのです。
それによって元気が出てきて、ストレッチをして自転車で朝ライドしてくると、朝日を浴びてなんだか希望が湧いてくるのです。
「やれることは何でも試してみよう」と考えてそれができると、たいていのことはうまく行ってくれます。

以前の自分と異なるのは、あまり無理をしなくなったこともあります。
身体の声をきくと言うか、あちこち痛むんだから、余力のあるうちに対策しておこう…と考えるようになりました。
元気になってきたからと言って、調子に乗っていると転ぶことが多く、自分を過信していたから、その結果無謀なことをして病気になったりしていたんだな…若気の至りと振り返って思うことがあります。

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シア

今夜停電がありました。

まだ復旧していない地域もありますが、自分の区域は復旧しました。
場所にもよりますが、2時間ほど停電した場所もあるようです。

私はナイトウォークにいっていて、突然街灯が消えました。
夜盲症を治しておいたので、月の光を頼りに帰ってこれたんです。
気が付いた時に、治しておいてよかったよかった。

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いぬこ

高3の娘が5泊の予備校合宿から帰宅。
スケジュールがびっしりで自由度の高い娘はレロレロになってましたが(笑)
一回り成長した顔と姿になってました!

合宿で遠くは関西から、首都圏、他県の
同じ様な私学大を目指す受験生と過ごし、とても楽しかった様です。
何なら学校の友達より話が合うとLINEを交換、励まし、笑い、やり取りしてます。

うちは所得制限の関係上、乳幼児から
医療費は3割負担。(今年から都民の高校生は医療費ゼロに…でもかからなくなったし💧)病院から離れ、療育を数日で離れ、変な発達障害メソッドも受けず、親の私も変な高額講座等に行かず、花風社の本だけ。アレンジする親心だけで家だけで治したからこそ、今、この時に費用をかけられるのです。
友達になった一人は首都圏公立の定時制で、学年が無く、通っても可、オンラインでも可、3年間をどう使うかを自分で計画して進んでいくという何だか愉快な学校のお子さん。目指す大学は娘よりかなり上の
レベルで、そういう進路もあったんだと
勉強になりました。色んな道があるんですね。

今、おかしな療法や高額講座などに費用をかけるより、治った近い将来に正しく
お金をかけてあげることが、その子の
自由度が高まることを思い知った今日でした。

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ちょこ

本当に本当に、些細なことですが…。
昨夜、家族で何気なく見ていたTV番組。
近々に起こるであろう、大地震や津波の特集でした。
3.11でTV画面を通して遠隔被災し、PTSDを患った息子(当時5.6歳)
当時は地震・津波は禁句。一瞬でも目にすると叫びパニックに…。
18歳の現在、そんな過去は微塵も感じさせず、画面を見つめながら詳しく解説してくれ(独学で地震・津波等について調べています)避難や備えについても、震災を知らない妹に分かりやすく伝えてくれていました。
息子が治っていなければ、我が家は災害対策について、家族で話し合う事が出来なかったでしょう。ゾッとしました。
本当に些細なことでも「治っておいて本当によかった」です。長文失礼しました。

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浅見淳子

ちょこさん

「弱みが強みになる」って何度も何度も神田橋先生からききましたが、ちょこさんちの息子さんを見ていると、「性質だけではなく興味関心もあったのか」と感心します。
ものすごく怖かったことだからこそ、どうやって被害を防ぐか、を考えていらっしゃるのだと思います。
いいお話をありがとうございます。

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nonmama

お久しぶりです。

以前、nonmamaの名前でコメントさせていただいていました。花風社さんの本や講演会にはたくさんたくさん助けていただきました。

小さい頃に発達凸凹と診断を受けた息子は、いま大学生です。最近当時のことを思い出すことが度々あり、とても久しぶりに浅見さんのブログをググりました(笑)とっても変化していてどこにコメントしようか悩み、こちらに書かせていただきました。

わたしも息子が小さい頃は治らないものだと思っていました。まさか大学に行くなんて、当時は想像もできませんでした。どの本にも書いてなかったし、どこの先生も教えてくれなかったことです。

息子は小学校まで支援級に通い投薬していたこともありましたし、親子でケンカしながら勉強に取り組んだこともあります。とにかく必死でした(苦笑)

花風社さんと浅見さんに出会ってから、徐々にですが体の力が抜けて親子で楽になって行ったように思います。金魚体操もたくさんやりましたし(笑)

いま息子は大学4年生で就活真っ只中です。最近は飲み屋さんでバイトも始めました。親としてはまだ心配してしまうところもありますが、もう大人なので本人を信じて任せています。趣味の料理を作ってくれたり、うちは共働きなので大変助かっています。

小さい発達凸凹の子を持つ親子さんには、子どもの力を信じて、親は力を入れ過ぎずに成長を見守ってあげて欲しいです。

これからもブログなど読ませていただきます。暑くなりましたので、浅見さんもお体ご自愛下さい。失礼いたします。

nonmama

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浅見淳子

nonnmamaさん

久々にお越しいただきありがとうございます! 親御さんお子さんともお元気で何よりです。バイトする大学生になったのですね。ご報告が嬉しいです。ずっと応援しています!

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シア

郊外に引っ越すことになりました。
それで、私は家具担当になりました。
家や土地を買うお金は到底まだ出せないけど、家具を購入する係になることができたんです。
ニ〇リに行って寝具やベットなど大きなものを昨日は選んできました。
もし収入が今のようになかったら引っ越しもなんだか肩身の狭い思いをしたと思います。
ここまで治っておいてよかったです。

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シア

できたてほやほやの治った自慢ですが治っておいて本当に良かったという話に書かせていただきます。

今日自分は「本当に変わったな」と言うことがありました。

業者さんに「ゆっくりでいいですよ。」と言われた時恐縮して「待たせてはまずい・申し訳ない」と思って却っていつもより早めに提出して連絡をしたときに言われたんです。

『なんか最近本当に変わりましたね』って。

「ゆっくりでいいですよ。」と言われたら「ああ・ゆっくりでいいんだな。」と相手の都合を考えないと言うのは残念な当事者あるあるだと思います。
そして相手をお待たせしてしまう結果になるのです。

しかし今は「ゆっくりでいいですよ。」と言われたら「慌てて失敗したりしないでね…※『だけどなるべく早くしてくんねぇかな。』(ここ最・重要)」と言う心の声が聞こえてきた感じがしたのです。

今回治っておいて本当によかった!と言うのは相手の「心の声」が聞こえてきた感じがして嬉しかったのです。
健常の人はきっと「ゆっくりでいいですよ。」と言われたらそれ+『でもなるべく早くしてくんねぇかな』(※ここ本当に重要)の心の声が聞こえるのだと思います!!

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浅見淳子

神田橋先生の最新作『精神援助技術の基礎訓練』では「忖度」の話が出てきます。
「忖度マスク」などからの連想で昨今あまりいいイメージをこの言葉に持ちませんでしたが、発達障害者の弱点はこれができないことであるそうです。
そこで私も身近な人に「忖度」してみるようにしました。
その結果「メタ認知」に近いと思いました。

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シア

先日一昨年の入院のときに外科的治療があったかもしれないと聞いたんです。
それは東部に侵襲的な治療をするというものでした。
入院して落ち着いたからその話はなくなってとのことです。
一応なにやらお話が合ってするしないで揉めたんだそうです。
この前そのことを聞いてみると「上から何か言われたことがあったかもしれないが私たちも最終的な決定を聞いていなかったんだからシアさんも何も聞かなかったことにしてください」と医療の人から言われました。
もし多少なりとも治ってなかったらケースカンファレンスでもほんのわずかな意見が勝り「脳に侵襲的治療をする」と言う風に傾いたかもしれない。
日本で70例くらいしかない施術だそうでもしそれをしてしまうと一時的な健忘のようなものが生じたり見当識が後退したりするかもしれなかったんだそうです。
だから今の状態が保てているわけだから「やらなくてよかった」と思います。
しかしそれは結果論なのでこれからまだまだ健康に何かあって医療の世話になることはあるかもしれません。
しかし治っておいてある程度入院した状態でも健康状態が落ち着いていたために「手術等をしなくて済んだ」という経験は私にとって大きいです。
日頃の健康管理によって「持病のオペも防げる」ことがあるというのはセルフメディケーションの効果を実体験できて「医療行為を減らせる」実例だろうと思います。

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いぬこ

娘の学校は、毎年この時期、テスト明けに
音楽鑑賞会が行われます。
今年は岡本知高さんが御来校。
んもぅぅ羨ましすぎて、感想を楽しみに
仕事から帰宅。
保護者は来てはならぬの会でしたので。

誰も寝てはならぬ等、何曲も鑑賞した
娘は、岡本さんの歌声の素晴らしさは
もちろん、彼の人生、ソプラニスタを選んだエピソードなどを聞き、その1時間どんなに感動したかを涙をホロホロ流しながら聞かせてくれました。
「自分がなりたい大人にはなれるもの」と
の言葉が残ったとのこと。

後ろの席に、聴覚過敏さん?がいて、
その声量と声の高さに耐えられず、保健室に行ってしまったという出来事もあり、
「私も治ってなかったら、こうも聴けなかったのかなって思った。 
母ちゃんから星野源のコンサート誘われても断ったじゃん?音の想像がつかなくて怖かったんだけど、今度は必ず行く。こんな感動とか、今しか聴けないこと楽しめないって本当もったいないって思った。治ってて本当によかった」と。

10年前は店内BGMも耳を塞ぎ泣いていた子、イヤーマフ期もありました。
場の理解、変化が著しくダメです、
感情の表現が言葉でできません。
と言われていた子です。
オケは幼稚園の頃から聴けても(音大附属園)声楽は耳塞ぎしてました。

コロナ前に聴覚のラスボスが来ました。
神田橋先生の卒業を経て、花風社本を自ら
読み直し、身体アプローチを丁寧に見直し
いつの間にか、ラスボスも越えた今です。

うちは6歳の土台に間に合いませんでした。弱視が判ったのが7歳だった(今は完治)ので、眼から何から、もう無我夢中でした。反省したり悔やんだりするヒマなど無かった。
就学前に治っていると本当に後が、何より
本人が楽だと思います。
でも、「治るをあきらめなければ」、親の思う以上の以上の以上の育ち方をするのが子どもだと確信しています。苦しんだ分、治りたい気持ちが強く、ある時期から自分で治していきます。
こうした方を招き、今行う校風、自分に合った学校を選んで受験したのもまた娘自身。勘と運もあったのでしょう。
1つの行事に涙を流し、感動と感謝を話す娘という子を、人として、尊重し、敬愛しています。久しぶりに「治っててよかった」を本人から聞いたので、投稿しました。

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シア

5Gのスマホ買いました。
当初お金に余裕がなかったら諦めようかなと思ってました。
来月・再来月と昔ならただ我慢してたと思います。
ところが3つほど仕事が立て続けにありそれが終わったらコレは購入できるじゃないかと。
仕事があってこなせてよかったと思います。
あと昔ならショップに行ってたと思います。
でもショップは混んでいたり今はネットで買った方がお得なことが多いんですね。
そのような手続きも一度でうまくいくことはなく何度か数日間暇な時間にトライしてクリアしました。
以前ならショップで高く買っていたでしょうなにしろウツ前回の時は頭が働かなくてそんなトライ&エラーをする脳みそのリソースがないからです。
5Gスマホが早く手に入りしかも安く手に入ったのも治っていたおかげです。

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シア

今日は電話でコミュ力の充実を実感できましたので治ってよかったです。

自分の力をつけると自信につながりますよ。 体力をつけたりね…コミュ力も電話対応くらいはできるようにしておくと自由度が違います。 「自信がある状態」は自信がない状態の人にはわからないのが不幸です。

「生まれつきの障害」の人は自信がありません。 でもそういう人たちも工夫次第で自信をつけることはできるはずです。

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