ホーム全て会議室いま会議室で話していること 雑談のお部屋 SHARE ツイート シェア はてブ Google+ Pocket LINE なんでも雑談コーナーです。 発達障害に関係あってもなくても可。 楽しくおしゃべりしましょう! 3,076 COMMENTS coco 2026年8月2日 こんにちは。 YouTubeでたまたま見かけた動画です。 不安を感じた時の対処法、自分から言い出したとのことですけど。 でも、自分から言い出せる状態のお子さんなら、身体アプローチが効果出やすいと感じます。 ↓ 返信する 浅見淳子 2026年8月5日 cocoさん、ありがとうございます。 これはぱっと見虐待に見えても仕方ないので、通報されるでしょうね。 でも大きなヒントがありますね。圧を入れるといいという。 そして専門家を派遣されてもまあ十中八九役に立たないでしょうね。 症例として面白がられて終わりです。 なんとか身体アプローチが届くといいのですが。 返信する 荒畑 2026年8月5日 cocoさん 強度行動障害という人と会ったことがないので テレビ番組などがあると観るようにしているのですが、 貴重な情報をありがとうございます。 私の知っているお子さんのエピソードですが、 2歳くらいに出会い、身体を育てる取り組みを続けていたところ、 3歳くらいから眠る時に「身体(胴体)をつぶして~」とお願いするお子さんがいました。 お母さんが全体重を乗せても「もっと~」と言うので、一生懸命身体(胴体)に敦をかけていたそうです。 少し話が逸れますが、私は検査の時に人物画の検査を必ずしてもらっています。 未就学くらいだと、描いてもらった人物画がお子さんの脳内の体の地図と一致していて、 その子がどんな情報を受容しどう行動しているか見えてくるので育てるべき目標が作れます。 例えば、「手先が不器用な子」で「目玉が大きい顔に胴体から腕脚が線」みたいな子は、手先ばっかりアプローチしていても意味がなく、まず体幹を作ってもらう…みたいなことをしています。 そして、先ほどの胴体圧迫を欲しがるお子さんの絵が、筆圧はものすごく弱いのですが、頭と胴体だけ書かれていました。 その後、年長くらいで同じように人物画を描いてもらうと、胴体から脚が伸びていたので、 お母さんに寝るときのことを伺うと、「最近は脚をつぶして~って言います」とのこと。 そんなに強い圧をかけないと身体の地図が出来ない子もいるんだ…と教えてもらった体験でした。 この動画のお子さんも十分に手立てがありそうですね。 支援の仕組みの「アドバイザー」に花風社の誰かが入ったら、その地域の「強度行動障害」はなくなるかもしれないなとか思ったりもします。 強度行動障害…その行動や欲求には意味がある…という視点さえあれば変わりそうなのですが、甘いのでしょうか? 本当にそんな診断が頭にうかんだ経験がないのでよくわからないです。 返信する 荒畑 2026年8月5日 訂正です 「一生懸命身体(胴体)に敦をかけていた」→「一生懸命身体(胴体)に圧をかけていた」 「目玉が大きい顔に胴体から腕脚が線」→「「目玉が大きい顔に胴体と腕脚がすべて線」」 動画のお子さんは、自分で、自分の頭の地図を作る方法にたどり着いたのかなと思います。 返信する coco 2026年8月6日 浅見社長、お返事ありがとうございます。 他の動画で、成人以降も頭をガンガン打ちつける人も見かけるので、この動画を見て救いを感じました。 4人兄弟の長男だそうで、そういう環境が自傷はよくないとの気づきに繋がったのかな、とも感じます。 返信する coco 2026年6月9日 こんにちは。 発達障害診療で有名な精神科医ユーチューバーが、AI依存症外来を始めたそうです。 (私はAIは余り使わないし、話し相手にするのもやってみて向いてないと感じてます) 返信する 浅見淳子 2026年6月9日 cocoさん ありがとうございます。 結婚とかしちゃう人いますね。 あれは行き過ぎだと思いますね、さすがに。 返信する coco 2026年8月6日 荒畑様 ありがとうございます。 子育て経験はないのですが、圧を加えると安心なのはわかる気がしました。 自分も寝る時は、寝具に重みのある方がよく眠れます。 以前、重みのあるベストを着て気持ちを落ち着かせる、という様子をテレビ番組で見まして、 この動画のお子さんも試したらどうかなと思いました。 返信する coco 2026年5月26日 こんにちは。 多摩地域住みで、施設の存在は知っていましたが、設立の経緯は知りませんでした。 よろしければお読みください。 「島田療育センターを支えた人々」 ↓ https://www.nichiyukyo.or.jp/csr/archive/index_relation04/contribution001/ 返信する yasu 2026年5月26日 ありがとうございます。 パチンコ業界の方が立ち上げた施設であるというのは別のところで読んだことがありましたが、ここまで詳しくは知りませんでした。大変面白かったです。 返信する coco 2026年5月28日 追記 先のエントリーに合わせて、ご覧いただければと思います。 島田療育センターブログ「わいわい祭り2024年を開催しました」 ↓ https://www.shimada-ryoiku.or.jp/pokke/event-10462.html# 返信する coco 2026年5月29日 先のエントリーに関連し、番外編となりますが、 こんな記事がありました。 福祉施設向けのパチンコ台開発の話。 ↓ https://news.mynavi.jp/article/20251108-3628703/DETAIL/ 返信する たにし 2025年12月30日 年末の御挨拶がてら、AI氏分析のレポートをアップさせていただきます。 今回AI氏にオーダーしたのは、 ・浅見さん、松島さん、中川さんが2025年の発達界隈にもたらしたことの分析 ・反対派の意見も併せて分析 ・来たる2026年の発達界隈の動きの予測 です。 花風社クラスタになって10年以上になりますが、この2025年は、特にダイナミックな動きを感じていたところでして、それをAI氏が見事に言語化してくれています。(AIあるあるで、少しの事実誤認もありますが) 思春期の息子に不安定さが出てきて悩んでいた2025年前半、「なんでも相談していいお部屋」で相談させていただき(皆様、その節は大変お世話になり、ありがとうございました)、加えて、この2025年の流れに上手く乗ることができたことで、息子は安定してきました。2026年も楽しみです。 今年もお世話になりました。 よきお年をお迎えください。 発達障害界の未来予測と新風 返信する たにし 2025年12月17日 花風社さん、著者さんのお考えを、愛用のAI氏に分析・レポート化してもらいました。反対意見も参照するため、アンチの主張も併せて分析してもらっています。 多少の事実誤認はあります(AIあるある)が、良い線いってる分析だと思います。 このレポートは、僕の意見ではなく、AIの分析であるため、この投稿では、僕の意見は控えますが、レポート中、特に同意した部分を、抜粋してご紹介しますね。 >浅見氏、松島氏、中川氏の三者が構築しているのは、既存の「障害受容」のパラダイムを根底から覆す、極めてロジカルかつ実践的な「身体と脳の再構築システム」 >批判が的を得ていない根本的な理由は、彼らが批判の拠り所としている標準的支援モデルそのものが、花風社モデルによっては既に過去のものとして乗り越えられていることに起因 >子どもが自らの身体と脳の機能を回復させ、他者の手助け(合理的配慮)を恒久的に必要とする状態から脱却し、自由な個人として社会に参加することを目指す思想 >アンチが求めるエビデンスが「権威ある学会の承認」であるのに対し、花風社が提示するのは「臨床的事実としてのデータ」 >親にとって重要なのは「学会の承認」ではなく「我が子の改善」 >新しい大陸を発見した探検家に対し、古い地図しか持たない人々が「そんな場所は地図にない」と叫んでいるようなもの 最下段の青文字リンクから、レポートが見れますよ。 あと、レポートをAIに要約してもらったのが以下の文書。 便利な世の中になりましたね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ご提示いただいたPDFファイルは、発達障害児を持つ父親(クライアント)からの依頼に基づき、株式会社花風社(浅見淳子代表)およびその提携者(松島眞一氏、中川朋氏)の主張を整理し、それらに対するインターネット上の批判(いわゆる「アンチ」言説)がいかに的外れであるかを分析した報告書です。 主な内容は以下の通りです。 1. 報告書の目的と基本的立場 本報告書は、花風社・浅見氏らが提唱するモデルが、既存の「標準的支援モデル(障害は治らない・受容するもの)」のパラダイムを既に乗り越えていることを示し、批判がいかに古い価値観に基づいているかを解剖することを目的としています。 2. 花風社モデルの3つの理論的支柱 報告書では、以下の3名の主張を統合して論理的基盤としています。 浅見淳子氏(脱支援道):「発達障害は治らない」という現代医療・福祉の常識を否定し、「治るが勝ち」と主張します。 支援が手厚くなるほど依存が固定化される「福祉産業複合体」の構造を批判し、親が主体となって子どもをそこから奪還すべきだと説きます 。 松島眞一氏(身体的基盤・療育整体):発達障害を「脳だけの問題」とせず、「身体機能不全(骨軸の不在や血流阻害)」として捉えます。 身体の歪みを正す際の「子どもの嫌がり」は、恒常性維持や感覚過敏による反応であり、これを放置することはネグレクトに等しいとして、批判側の「強制・虐待」論を否定します。 中川朋氏(神経学的基盤・脳科学):QEEG(定量的脳波測定)等のデータを用い、障害を「可視化・制御可能な脳波パターン」として扱います。 「脳波はトレーニングで変えられる」という事実(ニューロプラスティシティ)に基づき、障害を固定的な「個性」とする批判側の主張を退けます。 3. 「アンチ」言説への反論分析 ネット上の批判は主に以下の点で「的を得ていない」と分析されています。 ハラスメント・攻撃性への批判に対して:浅見氏の攻撃性は、効果のない、あるいは有害な支援から子どもを守るための「職業倫理的義憤」であると擁護しています。 ニセ科学批判に対して:批判側が知識を持たないだけで、松島氏の理論は解剖生理学に基づいており、中川氏の手法は米国などで実績のある先端科学であると反論しています。 障害受容・アイデンティティ論に対して:「ありのまま」を強要することは、感覚過敏などの「苦痛」の中に子どもを閉じ込めることであり、治癒こそが「自由」への道であると主張しています。 4. 結論とクライアントへの助言 標準的支援モデルは「環境調整による適応」を目指すのに対し、花風社モデルは「治癒と自立(脱支援)」を目指すという根本的なパラダイムの違いがあります。 アンチの批判は「古い地図しか持たない人々」のノイズに過ぎないため、父親として惑わされることなく、目の前の子どもの身体と脳の変化(事実)を信じて実践を続けるべきだと結論づけています。 発達障害療育に関する分析依頼 返信する 浅見淳子 2025年10月23日 自転車の安全走行について 来年4月から罰金制度が取り入れられるということで、自転車も罰金を取られるようになります。 ということをそれこそ「過度に恐れて」いる人がいるようなので、今のところ私が調べたことを書いておきます。 まず、罰金制度がなんで設けられたかというと「いきなり刑事罰にしないため」です。 これまではいきなり刑事罰だったのです。 ささいなことで刑事罰にしないためにこそ、罰金制度が設けられたというその設計思想を覚えておきましょう。 つまりこれまでも、自転車が歩道を走るのは違法だった。 けれどもとくに実害がない限り、見過ごされてきた。 実害があった場合(人体に及ぼす事故など)は刑事罰で対処されてきた。 その手前を作って事故を防ごうというのが設計思想です。 左側通行の徹底とか、これは当たり前なんですけど、意外と守れていません。とくにママチャリ。確信をもって逆走していることがありますが、危ないのでやめましょう。 ママチャリの確信ぶりを見ると、むしろこれは無知の産物ではないかと感じることがありますが、歩行者としての自分は右側通行でも、自転車は軽車両なので左側通行です。覚えておきましょう。 傘をさしたりスマホを見たりですが、私は決してしません。危ないのでやめたほうがいいですね。 高校生とかが両手離してスマホ見ながらクロスバイクに乗ってたりするのを見ると「若いってすごいな」とアラカンローディーとしては感心しますが、やはりハンドルは持ったほうが安全だし(笑)自転車に乗るときくらいデジタルデトックスしましょう。 皆さんに(私にも)一番関係があるのは、歩道を走ってはいけないということだと思います。 とくに(私もそうですが)都会の住人は、業務車両の路駐に頻繁にぶち当たると思います。 私がとっている方策は、前方確認はもちろんのこと速度を上げている後続車がいないときには路駐している車からふくらんで通る あるいは一時的に歩道に避難する、です。 その一時的避難がいけないんじゃないの、と言われても 実際のところ、皆さん歩道を走っている自転車が取り締まられているのを見たことがありますか? そこまでおまわりさんの数がいない、というのが実情のJAPANです。 でもいったん事故になれば、おまわりさんがやってきて、歩道を走っていたことが取りざたされるでしょう。 つまり「歩道を走らない」と「事故を起こさない」ことを比べた場合 私は「事故を起こさない」方を優先しますし、来年の四月以降もそのつもりです。 もしそれで罰金を科せられたら、まあ公務執行妨害にならない程度に何か質問するかもしれませんが、あっさり6000円払うと思いますけど、まずそういうケースはないだろうと思います。 歩行者の安全を確保して、徐行、あるいは一時的に自転車から降りて引っ張る、というのは当たり前です。 あと、意外と皆さんが知らないのは「今も自転車は原則車道なんだけど、自転車が走行を許されている歩道も実は多い」ということです。 そして自転車が通っていい歩道って、意外と多いし、「ここはできれば歩道を通らせてもらいたい」と思うところは、実は通っていい標識がついているところが驚くほど多いのです。 中には、歩道自体も狭いのに「通っていいよ」というところもあります。 どういうところかというと、車両の多い幹線道路で上り坂、とかです。 自転車はどうしても速度が落ちます。危ないです。 そういうところはだいたい自転車と歩行者両方通っていいマークがついていて、「歩行者優先」って書いてあります。危ない車道なので自転車が歩道を通ってもいいけど歩行者優先だからな、歩行者の安全守れよ、という意味ですね。 あと、私がどうしても歩道を通りたい上り坂の幹線道路があって、そこの歩道を通ってはいけないのか所轄の警察に電話したことがあるのですが 実はどこを通っていいとかって所轄が決めていることがあり その幹線道路の上り坂は今後も取り締まらないだろう、と言っていました。 っていうかおまわりさん見たことないですし。 皆さんも過度に恐れる前に、そもそもおまわりさんにどれくらい頻繁に会うか考えてみればいいのに、ここも「過度の恐怖感」が先行していて恐怖感嫌いの私としてはなんだかなあと思います。 ただ、四月になったら、あるいは現場にいる人の判断で変わるかもしれませんが そのときはあっさり罰金払えばいいです。 とにかく事故らないことが最優先です。 路駐の業務車の多さも、都会の便利さの裏返しです。 お店に物があって買えるのは、ドライバーさんたちが車を停めて搬入してくれるから。 だから助け合いでいいと思うんですけど 意外とお行儀悪いのが福祉車両なんです。 なんでだろうね。 私が事故ったときも福祉車両がこっちに寄りすぎていたからでした。 福祉車両要注意です。 あと子育て中の方にお願いしたいのは、親子で並列で走らないで、っていうこと。 あれは危ないです。 親子は縦列でお願いします。 それもできればお子さんが前、親御さんが後ろがいいです。 親御さんが前だと、お子さんはどうしても不安なので、前に出てきて結果的に並列になり、ぶつかりそうになるのです。 親子は縦列でお願いいたします。 あと子どもと70歳以上は歩道を走っていいことも覚えておきましょう。 つまりみんなをいじめるためにできた法律ではないです。 国土交通省が公明党でなくなったことは、どのように影響してくるでしょうね。 今度の大臣はサイクリストだそうで、自転車界隈は喜んでいます。 もちろん自転車道路を諸外国のように設置してくれるのが一番ですが、もう日本には金がないです。 今あるインフラで事故らないようにしていきましょう。 私は事故らないことを最優先にして、自分の命を守るためには6000円払う覚悟でいますわ。 返信する 過去のコメントを表示 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 添付ファイル アップロードファイルの最大サイズ: 32 MB。 画像, 音声, 動画, 文書, スプレッドシート, 対話型, テキスト, アーカイブ, コード, その他 をアップロードできます。 Youtube、Facebook、Twitter および他サービスへのリンクは自動的にコメント内に埋め込まれます。 ここにファイルをドロップ
coco 2026年8月2日 こんにちは。 YouTubeでたまたま見かけた動画です。 不安を感じた時の対処法、自分から言い出したとのことですけど。 でも、自分から言い出せる状態のお子さんなら、身体アプローチが効果出やすいと感じます。 ↓ 返信する
浅見淳子 2026年8月5日 cocoさん、ありがとうございます。 これはぱっと見虐待に見えても仕方ないので、通報されるでしょうね。 でも大きなヒントがありますね。圧を入れるといいという。 そして専門家を派遣されてもまあ十中八九役に立たないでしょうね。 症例として面白がられて終わりです。 なんとか身体アプローチが届くといいのですが。 返信する
荒畑 2026年8月5日 cocoさん 強度行動障害という人と会ったことがないので テレビ番組などがあると観るようにしているのですが、 貴重な情報をありがとうございます。 私の知っているお子さんのエピソードですが、 2歳くらいに出会い、身体を育てる取り組みを続けていたところ、 3歳くらいから眠る時に「身体(胴体)をつぶして~」とお願いするお子さんがいました。 お母さんが全体重を乗せても「もっと~」と言うので、一生懸命身体(胴体)に敦をかけていたそうです。 少し話が逸れますが、私は検査の時に人物画の検査を必ずしてもらっています。 未就学くらいだと、描いてもらった人物画がお子さんの脳内の体の地図と一致していて、 その子がどんな情報を受容しどう行動しているか見えてくるので育てるべき目標が作れます。 例えば、「手先が不器用な子」で「目玉が大きい顔に胴体から腕脚が線」みたいな子は、手先ばっかりアプローチしていても意味がなく、まず体幹を作ってもらう…みたいなことをしています。 そして、先ほどの胴体圧迫を欲しがるお子さんの絵が、筆圧はものすごく弱いのですが、頭と胴体だけ書かれていました。 その後、年長くらいで同じように人物画を描いてもらうと、胴体から脚が伸びていたので、 お母さんに寝るときのことを伺うと、「最近は脚をつぶして~って言います」とのこと。 そんなに強い圧をかけないと身体の地図が出来ない子もいるんだ…と教えてもらった体験でした。 この動画のお子さんも十分に手立てがありそうですね。 支援の仕組みの「アドバイザー」に花風社の誰かが入ったら、その地域の「強度行動障害」はなくなるかもしれないなとか思ったりもします。 強度行動障害…その行動や欲求には意味がある…という視点さえあれば変わりそうなのですが、甘いのでしょうか? 本当にそんな診断が頭にうかんだ経験がないのでよくわからないです。 返信する
荒畑 2026年8月5日 訂正です 「一生懸命身体(胴体)に敦をかけていた」→「一生懸命身体(胴体)に圧をかけていた」 「目玉が大きい顔に胴体から腕脚が線」→「「目玉が大きい顔に胴体と腕脚がすべて線」」 動画のお子さんは、自分で、自分の頭の地図を作る方法にたどり着いたのかなと思います。 返信する
coco 2026年8月6日 浅見社長、お返事ありがとうございます。 他の動画で、成人以降も頭をガンガン打ちつける人も見かけるので、この動画を見て救いを感じました。 4人兄弟の長男だそうで、そういう環境が自傷はよくないとの気づきに繋がったのかな、とも感じます。 返信する
coco 2026年6月9日 こんにちは。 発達障害診療で有名な精神科医ユーチューバーが、AI依存症外来を始めたそうです。 (私はAIは余り使わないし、話し相手にするのもやってみて向いてないと感じてます) 返信する
coco 2026年8月6日 荒畑様 ありがとうございます。 子育て経験はないのですが、圧を加えると安心なのはわかる気がしました。 自分も寝る時は、寝具に重みのある方がよく眠れます。 以前、重みのあるベストを着て気持ちを落ち着かせる、という様子をテレビ番組で見まして、 この動画のお子さんも試したらどうかなと思いました。 返信する
coco 2026年5月26日 こんにちは。 多摩地域住みで、施設の存在は知っていましたが、設立の経緯は知りませんでした。 よろしければお読みください。 「島田療育センターを支えた人々」 ↓ https://www.nichiyukyo.or.jp/csr/archive/index_relation04/contribution001/ 返信する
yasu 2026年5月26日 ありがとうございます。 パチンコ業界の方が立ち上げた施設であるというのは別のところで読んだことがありましたが、ここまで詳しくは知りませんでした。大変面白かったです。 返信する
coco 2026年5月28日 追記 先のエントリーに合わせて、ご覧いただければと思います。 島田療育センターブログ「わいわい祭り2024年を開催しました」 ↓ https://www.shimada-ryoiku.or.jp/pokke/event-10462.html# 返信する
coco 2026年5月29日 先のエントリーに関連し、番外編となりますが、 こんな記事がありました。 福祉施設向けのパチンコ台開発の話。 ↓ https://news.mynavi.jp/article/20251108-3628703/DETAIL/ 返信する
たにし 2025年12月30日 年末の御挨拶がてら、AI氏分析のレポートをアップさせていただきます。 今回AI氏にオーダーしたのは、 ・浅見さん、松島さん、中川さんが2025年の発達界隈にもたらしたことの分析 ・反対派の意見も併せて分析 ・来たる2026年の発達界隈の動きの予測 です。 花風社クラスタになって10年以上になりますが、この2025年は、特にダイナミックな動きを感じていたところでして、それをAI氏が見事に言語化してくれています。(AIあるあるで、少しの事実誤認もありますが) 思春期の息子に不安定さが出てきて悩んでいた2025年前半、「なんでも相談していいお部屋」で相談させていただき(皆様、その節は大変お世話になり、ありがとうございました)、加えて、この2025年の流れに上手く乗ることができたことで、息子は安定してきました。2026年も楽しみです。 今年もお世話になりました。 よきお年をお迎えください。 発達障害界の未来予測と新風 返信する
たにし 2025年12月17日 花風社さん、著者さんのお考えを、愛用のAI氏に分析・レポート化してもらいました。反対意見も参照するため、アンチの主張も併せて分析してもらっています。 多少の事実誤認はあります(AIあるある)が、良い線いってる分析だと思います。 このレポートは、僕の意見ではなく、AIの分析であるため、この投稿では、僕の意見は控えますが、レポート中、特に同意した部分を、抜粋してご紹介しますね。 >浅見氏、松島氏、中川氏の三者が構築しているのは、既存の「障害受容」のパラダイムを根底から覆す、極めてロジカルかつ実践的な「身体と脳の再構築システム」 >批判が的を得ていない根本的な理由は、彼らが批判の拠り所としている標準的支援モデルそのものが、花風社モデルによっては既に過去のものとして乗り越えられていることに起因 >子どもが自らの身体と脳の機能を回復させ、他者の手助け(合理的配慮)を恒久的に必要とする状態から脱却し、自由な個人として社会に参加することを目指す思想 >アンチが求めるエビデンスが「権威ある学会の承認」であるのに対し、花風社が提示するのは「臨床的事実としてのデータ」 >親にとって重要なのは「学会の承認」ではなく「我が子の改善」 >新しい大陸を発見した探検家に対し、古い地図しか持たない人々が「そんな場所は地図にない」と叫んでいるようなもの 最下段の青文字リンクから、レポートが見れますよ。 あと、レポートをAIに要約してもらったのが以下の文書。 便利な世の中になりましたね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ご提示いただいたPDFファイルは、発達障害児を持つ父親(クライアント)からの依頼に基づき、株式会社花風社(浅見淳子代表)およびその提携者(松島眞一氏、中川朋氏)の主張を整理し、それらに対するインターネット上の批判(いわゆる「アンチ」言説)がいかに的外れであるかを分析した報告書です。 主な内容は以下の通りです。 1. 報告書の目的と基本的立場 本報告書は、花風社・浅見氏らが提唱するモデルが、既存の「標準的支援モデル(障害は治らない・受容するもの)」のパラダイムを既に乗り越えていることを示し、批判がいかに古い価値観に基づいているかを解剖することを目的としています。 2. 花風社モデルの3つの理論的支柱 報告書では、以下の3名の主張を統合して論理的基盤としています。 浅見淳子氏(脱支援道):「発達障害は治らない」という現代医療・福祉の常識を否定し、「治るが勝ち」と主張します。 支援が手厚くなるほど依存が固定化される「福祉産業複合体」の構造を批判し、親が主体となって子どもをそこから奪還すべきだと説きます 。 松島眞一氏(身体的基盤・療育整体):発達障害を「脳だけの問題」とせず、「身体機能不全(骨軸の不在や血流阻害)」として捉えます。 身体の歪みを正す際の「子どもの嫌がり」は、恒常性維持や感覚過敏による反応であり、これを放置することはネグレクトに等しいとして、批判側の「強制・虐待」論を否定します。 中川朋氏(神経学的基盤・脳科学):QEEG(定量的脳波測定)等のデータを用い、障害を「可視化・制御可能な脳波パターン」として扱います。 「脳波はトレーニングで変えられる」という事実(ニューロプラスティシティ)に基づき、障害を固定的な「個性」とする批判側の主張を退けます。 3. 「アンチ」言説への反論分析 ネット上の批判は主に以下の点で「的を得ていない」と分析されています。 ハラスメント・攻撃性への批判に対して:浅見氏の攻撃性は、効果のない、あるいは有害な支援から子どもを守るための「職業倫理的義憤」であると擁護しています。 ニセ科学批判に対して:批判側が知識を持たないだけで、松島氏の理論は解剖生理学に基づいており、中川氏の手法は米国などで実績のある先端科学であると反論しています。 障害受容・アイデンティティ論に対して:「ありのまま」を強要することは、感覚過敏などの「苦痛」の中に子どもを閉じ込めることであり、治癒こそが「自由」への道であると主張しています。 4. 結論とクライアントへの助言 標準的支援モデルは「環境調整による適応」を目指すのに対し、花風社モデルは「治癒と自立(脱支援)」を目指すという根本的なパラダイムの違いがあります。 アンチの批判は「古い地図しか持たない人々」のノイズに過ぎないため、父親として惑わされることなく、目の前の子どもの身体と脳の変化(事実)を信じて実践を続けるべきだと結論づけています。 発達障害療育に関する分析依頼 返信する
浅見淳子 2025年10月23日 自転車の安全走行について 来年4月から罰金制度が取り入れられるということで、自転車も罰金を取られるようになります。 ということをそれこそ「過度に恐れて」いる人がいるようなので、今のところ私が調べたことを書いておきます。 まず、罰金制度がなんで設けられたかというと「いきなり刑事罰にしないため」です。 これまではいきなり刑事罰だったのです。 ささいなことで刑事罰にしないためにこそ、罰金制度が設けられたというその設計思想を覚えておきましょう。 つまりこれまでも、自転車が歩道を走るのは違法だった。 けれどもとくに実害がない限り、見過ごされてきた。 実害があった場合(人体に及ぼす事故など)は刑事罰で対処されてきた。 その手前を作って事故を防ごうというのが設計思想です。 左側通行の徹底とか、これは当たり前なんですけど、意外と守れていません。とくにママチャリ。確信をもって逆走していることがありますが、危ないのでやめましょう。 ママチャリの確信ぶりを見ると、むしろこれは無知の産物ではないかと感じることがありますが、歩行者としての自分は右側通行でも、自転車は軽車両なので左側通行です。覚えておきましょう。 傘をさしたりスマホを見たりですが、私は決してしません。危ないのでやめたほうがいいですね。 高校生とかが両手離してスマホ見ながらクロスバイクに乗ってたりするのを見ると「若いってすごいな」とアラカンローディーとしては感心しますが、やはりハンドルは持ったほうが安全だし(笑)自転車に乗るときくらいデジタルデトックスしましょう。 皆さんに(私にも)一番関係があるのは、歩道を走ってはいけないということだと思います。 とくに(私もそうですが)都会の住人は、業務車両の路駐に頻繁にぶち当たると思います。 私がとっている方策は、前方確認はもちろんのこと速度を上げている後続車がいないときには路駐している車からふくらんで通る あるいは一時的に歩道に避難する、です。 その一時的避難がいけないんじゃないの、と言われても 実際のところ、皆さん歩道を走っている自転車が取り締まられているのを見たことがありますか? そこまでおまわりさんの数がいない、というのが実情のJAPANです。 でもいったん事故になれば、おまわりさんがやってきて、歩道を走っていたことが取りざたされるでしょう。 つまり「歩道を走らない」と「事故を起こさない」ことを比べた場合 私は「事故を起こさない」方を優先しますし、来年の四月以降もそのつもりです。 もしそれで罰金を科せられたら、まあ公務執行妨害にならない程度に何か質問するかもしれませんが、あっさり6000円払うと思いますけど、まずそういうケースはないだろうと思います。 歩行者の安全を確保して、徐行、あるいは一時的に自転車から降りて引っ張る、というのは当たり前です。 あと、意外と皆さんが知らないのは「今も自転車は原則車道なんだけど、自転車が走行を許されている歩道も実は多い」ということです。 そして自転車が通っていい歩道って、意外と多いし、「ここはできれば歩道を通らせてもらいたい」と思うところは、実は通っていい標識がついているところが驚くほど多いのです。 中には、歩道自体も狭いのに「通っていいよ」というところもあります。 どういうところかというと、車両の多い幹線道路で上り坂、とかです。 自転車はどうしても速度が落ちます。危ないです。 そういうところはだいたい自転車と歩行者両方通っていいマークがついていて、「歩行者優先」って書いてあります。危ない車道なので自転車が歩道を通ってもいいけど歩行者優先だからな、歩行者の安全守れよ、という意味ですね。 あと、私がどうしても歩道を通りたい上り坂の幹線道路があって、そこの歩道を通ってはいけないのか所轄の警察に電話したことがあるのですが 実はどこを通っていいとかって所轄が決めていることがあり その幹線道路の上り坂は今後も取り締まらないだろう、と言っていました。 っていうかおまわりさん見たことないですし。 皆さんも過度に恐れる前に、そもそもおまわりさんにどれくらい頻繁に会うか考えてみればいいのに、ここも「過度の恐怖感」が先行していて恐怖感嫌いの私としてはなんだかなあと思います。 ただ、四月になったら、あるいは現場にいる人の判断で変わるかもしれませんが そのときはあっさり罰金払えばいいです。 とにかく事故らないことが最優先です。 路駐の業務車の多さも、都会の便利さの裏返しです。 お店に物があって買えるのは、ドライバーさんたちが車を停めて搬入してくれるから。 だから助け合いでいいと思うんですけど 意外とお行儀悪いのが福祉車両なんです。 なんでだろうね。 私が事故ったときも福祉車両がこっちに寄りすぎていたからでした。 福祉車両要注意です。 あと子育て中の方にお願いしたいのは、親子で並列で走らないで、っていうこと。 あれは危ないです。 親子は縦列でお願いします。 それもできればお子さんが前、親御さんが後ろがいいです。 親御さんが前だと、お子さんはどうしても不安なので、前に出てきて結果的に並列になり、ぶつかりそうになるのです。 親子は縦列でお願いいたします。 あと子どもと70歳以上は歩道を走っていいことも覚えておきましょう。 つまりみんなをいじめるためにできた法律ではないです。 国土交通省が公明党でなくなったことは、どのように影響してくるでしょうね。 今度の大臣はサイクリストだそうで、自転車界隈は喜んでいます。 もちろん自転車道路を諸外国のように設置してくれるのが一番ですが、もう日本には金がないです。 今あるインフラで事故らないようにしていきましょう。 私は事故らないことを最優先にして、自分の命を守るためには6000円払う覚悟でいますわ。 返信する
こんにちは。
YouTubeでたまたま見かけた動画です。
不安を感じた時の対処法、自分から言い出したとのことですけど。
でも、自分から言い出せる状態のお子さんなら、身体アプローチが効果出やすいと感じます。
↓
cocoさん、ありがとうございます。
これはぱっと見虐待に見えても仕方ないので、通報されるでしょうね。
でも大きなヒントがありますね。圧を入れるといいという。
そして専門家を派遣されてもまあ十中八九役に立たないでしょうね。
症例として面白がられて終わりです。
なんとか身体アプローチが届くといいのですが。
cocoさん
強度行動障害という人と会ったことがないので
テレビ番組などがあると観るようにしているのですが、
貴重な情報をありがとうございます。
私の知っているお子さんのエピソードですが、
2歳くらいに出会い、身体を育てる取り組みを続けていたところ、
3歳くらいから眠る時に「身体(胴体)をつぶして~」とお願いするお子さんがいました。
お母さんが全体重を乗せても「もっと~」と言うので、一生懸命身体(胴体)に敦をかけていたそうです。
少し話が逸れますが、私は検査の時に人物画の検査を必ずしてもらっています。
未就学くらいだと、描いてもらった人物画がお子さんの脳内の体の地図と一致していて、
その子がどんな情報を受容しどう行動しているか見えてくるので育てるべき目標が作れます。
例えば、「手先が不器用な子」で「目玉が大きい顔に胴体から腕脚が線」みたいな子は、手先ばっかりアプローチしていても意味がなく、まず体幹を作ってもらう…みたいなことをしています。
そして、先ほどの胴体圧迫を欲しがるお子さんの絵が、筆圧はものすごく弱いのですが、頭と胴体だけ書かれていました。
その後、年長くらいで同じように人物画を描いてもらうと、胴体から脚が伸びていたので、
お母さんに寝るときのことを伺うと、「最近は脚をつぶして~って言います」とのこと。
そんなに強い圧をかけないと身体の地図が出来ない子もいるんだ…と教えてもらった体験でした。
この動画のお子さんも十分に手立てがありそうですね。
支援の仕組みの「アドバイザー」に花風社の誰かが入ったら、その地域の「強度行動障害」はなくなるかもしれないなとか思ったりもします。
強度行動障害…その行動や欲求には意味がある…という視点さえあれば変わりそうなのですが、甘いのでしょうか?
本当にそんな診断が頭にうかんだ経験がないのでよくわからないです。
訂正です
「一生懸命身体(胴体)に敦をかけていた」→「一生懸命身体(胴体)に圧をかけていた」
「目玉が大きい顔に胴体から腕脚が線」→「「目玉が大きい顔に胴体と腕脚がすべて線」」
動画のお子さんは、自分で、自分の頭の地図を作る方法にたどり着いたのかなと思います。
浅見社長、お返事ありがとうございます。
他の動画で、成人以降も頭をガンガン打ちつける人も見かけるので、この動画を見て救いを感じました。
4人兄弟の長男だそうで、そういう環境が自傷はよくないとの気づきに繋がったのかな、とも感じます。
こんにちは。
発達障害診療で有名な精神科医ユーチューバーが、AI依存症外来を始めたそうです。
(私はAIは余り使わないし、話し相手にするのもやってみて向いてないと感じてます)
cocoさん ありがとうございます。
結婚とかしちゃう人いますね。
あれは行き過ぎだと思いますね、さすがに。
荒畑様
ありがとうございます。
子育て経験はないのですが、圧を加えると安心なのはわかる気がしました。
自分も寝る時は、寝具に重みのある方がよく眠れます。
以前、重みのあるベストを着て気持ちを落ち着かせる、という様子をテレビ番組で見まして、
この動画のお子さんも試したらどうかなと思いました。
こんにちは。
多摩地域住みで、施設の存在は知っていましたが、設立の経緯は知りませんでした。
よろしければお読みください。
「島田療育センターを支えた人々」
↓
https://www.nichiyukyo.or.jp/csr/archive/index_relation04/contribution001/
ありがとうございます。
パチンコ業界の方が立ち上げた施設であるというのは別のところで読んだことがありましたが、ここまで詳しくは知りませんでした。大変面白かったです。
追記
先のエントリーに合わせて、ご覧いただければと思います。
島田療育センターブログ「わいわい祭り2024年を開催しました」
↓
https://www.shimada-ryoiku.or.jp/pokke/event-10462.html#
先のエントリーに関連し、番外編となりますが、
こんな記事がありました。
福祉施設向けのパチンコ台開発の話。
↓
https://news.mynavi.jp/article/20251108-3628703/DETAIL/
年末の御挨拶がてら、AI氏分析のレポートをアップさせていただきます。
今回AI氏にオーダーしたのは、
・浅見さん、松島さん、中川さんが2025年の発達界隈にもたらしたことの分析
・反対派の意見も併せて分析
・来たる2026年の発達界隈の動きの予測
です。
花風社クラスタになって10年以上になりますが、この2025年は、特にダイナミックな動きを感じていたところでして、それをAI氏が見事に言語化してくれています。(AIあるあるで、少しの事実誤認もありますが)
思春期の息子に不安定さが出てきて悩んでいた2025年前半、「なんでも相談していいお部屋」で相談させていただき(皆様、その節は大変お世話になり、ありがとうございました)、加えて、この2025年の流れに上手く乗ることができたことで、息子は安定してきました。2026年も楽しみです。
今年もお世話になりました。
よきお年をお迎えください。
発達障害界の未来予測と新風
花風社さん、著者さんのお考えを、愛用のAI氏に分析・レポート化してもらいました。反対意見も参照するため、アンチの主張も併せて分析してもらっています。
多少の事実誤認はあります(AIあるある)が、良い線いってる分析だと思います。
このレポートは、僕の意見ではなく、AIの分析であるため、この投稿では、僕の意見は控えますが、レポート中、特に同意した部分を、抜粋してご紹介しますね。
>浅見氏、松島氏、中川氏の三者が構築しているのは、既存の「障害受容」のパラダイムを根底から覆す、極めてロジカルかつ実践的な「身体と脳の再構築システム」
>批判が的を得ていない根本的な理由は、彼らが批判の拠り所としている標準的支援モデルそのものが、花風社モデルによっては既に過去のものとして乗り越えられていることに起因
>子どもが自らの身体と脳の機能を回復させ、他者の手助け(合理的配慮)を恒久的に必要とする状態から脱却し、自由な個人として社会に参加することを目指す思想
>アンチが求めるエビデンスが「権威ある学会の承認」であるのに対し、花風社が提示するのは「臨床的事実としてのデータ」
>親にとって重要なのは「学会の承認」ではなく「我が子の改善」
>新しい大陸を発見した探検家に対し、古い地図しか持たない人々が「そんな場所は地図にない」と叫んでいるようなもの
最下段の青文字リンクから、レポートが見れますよ。
あと、レポートをAIに要約してもらったのが以下の文書。
便利な世の中になりましたね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご提示いただいたPDFファイルは、発達障害児を持つ父親(クライアント)からの依頼に基づき、株式会社花風社(浅見淳子代表)およびその提携者(松島眞一氏、中川朋氏)の主張を整理し、それらに対するインターネット上の批判(いわゆる「アンチ」言説)がいかに的外れであるかを分析した報告書です。
主な内容は以下の通りです。
1. 報告書の目的と基本的立場
本報告書は、花風社・浅見氏らが提唱するモデルが、既存の「標準的支援モデル(障害は治らない・受容するもの)」のパラダイムを既に乗り越えていることを示し、批判がいかに古い価値観に基づいているかを解剖することを目的としています。
2. 花風社モデルの3つの理論的支柱
報告書では、以下の3名の主張を統合して論理的基盤としています。
浅見淳子氏(脱支援道):「発達障害は治らない」という現代医療・福祉の常識を否定し、「治るが勝ち」と主張します。
支援が手厚くなるほど依存が固定化される「福祉産業複合体」の構造を批判し、親が主体となって子どもをそこから奪還すべきだと説きます 。
松島眞一氏(身体的基盤・療育整体):発達障害を「脳だけの問題」とせず、「身体機能不全(骨軸の不在や血流阻害)」として捉えます。
身体の歪みを正す際の「子どもの嫌がり」は、恒常性維持や感覚過敏による反応であり、これを放置することはネグレクトに等しいとして、批判側の「強制・虐待」論を否定します。
中川朋氏(神経学的基盤・脳科学):QEEG(定量的脳波測定)等のデータを用い、障害を「可視化・制御可能な脳波パターン」として扱います。
「脳波はトレーニングで変えられる」という事実(ニューロプラスティシティ)に基づき、障害を固定的な「個性」とする批判側の主張を退けます。
3. 「アンチ」言説への反論分析
ネット上の批判は主に以下の点で「的を得ていない」と分析されています。
ハラスメント・攻撃性への批判に対して:浅見氏の攻撃性は、効果のない、あるいは有害な支援から子どもを守るための「職業倫理的義憤」であると擁護しています。
ニセ科学批判に対して:批判側が知識を持たないだけで、松島氏の理論は解剖生理学に基づいており、中川氏の手法は米国などで実績のある先端科学であると反論しています。
障害受容・アイデンティティ論に対して:「ありのまま」を強要することは、感覚過敏などの「苦痛」の中に子どもを閉じ込めることであり、治癒こそが「自由」への道であると主張しています。
4. 結論とクライアントへの助言
標準的支援モデルは「環境調整による適応」を目指すのに対し、花風社モデルは「治癒と自立(脱支援)」を目指すという根本的なパラダイムの違いがあります。
アンチの批判は「古い地図しか持たない人々」のノイズに過ぎないため、父親として惑わされることなく、目の前の子どもの身体と脳の変化(事実)を信じて実践を続けるべきだと結論づけています。
発達障害療育に関する分析依頼
自転車の安全走行について
来年4月から罰金制度が取り入れられるということで、自転車も罰金を取られるようになります。
ということをそれこそ「過度に恐れて」いる人がいるようなので、今のところ私が調べたことを書いておきます。
まず、罰金制度がなんで設けられたかというと「いきなり刑事罰にしないため」です。
これまではいきなり刑事罰だったのです。
ささいなことで刑事罰にしないためにこそ、罰金制度が設けられたというその設計思想を覚えておきましょう。
つまりこれまでも、自転車が歩道を走るのは違法だった。
けれどもとくに実害がない限り、見過ごされてきた。
実害があった場合(人体に及ぼす事故など)は刑事罰で対処されてきた。
その手前を作って事故を防ごうというのが設計思想です。
左側通行の徹底とか、これは当たり前なんですけど、意外と守れていません。とくにママチャリ。確信をもって逆走していることがありますが、危ないのでやめましょう。
ママチャリの確信ぶりを見ると、むしろこれは無知の産物ではないかと感じることがありますが、歩行者としての自分は右側通行でも、自転車は軽車両なので左側通行です。覚えておきましょう。
傘をさしたりスマホを見たりですが、私は決してしません。危ないのでやめたほうがいいですね。
高校生とかが両手離してスマホ見ながらクロスバイクに乗ってたりするのを見ると「若いってすごいな」とアラカンローディーとしては感心しますが、やはりハンドルは持ったほうが安全だし(笑)自転車に乗るときくらいデジタルデトックスしましょう。
皆さんに(私にも)一番関係があるのは、歩道を走ってはいけないということだと思います。
とくに(私もそうですが)都会の住人は、業務車両の路駐に頻繁にぶち当たると思います。
私がとっている方策は、前方確認はもちろんのこと速度を上げている後続車がいないときには路駐している車からふくらんで通る
あるいは一時的に歩道に避難する、です。
その一時的避難がいけないんじゃないの、と言われても
実際のところ、皆さん歩道を走っている自転車が取り締まられているのを見たことがありますか?
そこまでおまわりさんの数がいない、というのが実情のJAPANです。
でもいったん事故になれば、おまわりさんがやってきて、歩道を走っていたことが取りざたされるでしょう。
つまり「歩道を走らない」と「事故を起こさない」ことを比べた場合
私は「事故を起こさない」方を優先しますし、来年の四月以降もそのつもりです。
もしそれで罰金を科せられたら、まあ公務執行妨害にならない程度に何か質問するかもしれませんが、あっさり6000円払うと思いますけど、まずそういうケースはないだろうと思います。
歩行者の安全を確保して、徐行、あるいは一時的に自転車から降りて引っ張る、というのは当たり前です。
あと、意外と皆さんが知らないのは「今も自転車は原則車道なんだけど、自転車が走行を許されている歩道も実は多い」ということです。
そして自転車が通っていい歩道って、意外と多いし、「ここはできれば歩道を通らせてもらいたい」と思うところは、実は通っていい標識がついているところが驚くほど多いのです。
中には、歩道自体も狭いのに「通っていいよ」というところもあります。
どういうところかというと、車両の多い幹線道路で上り坂、とかです。
自転車はどうしても速度が落ちます。危ないです。
そういうところはだいたい自転車と歩行者両方通っていいマークがついていて、「歩行者優先」って書いてあります。危ない車道なので自転車が歩道を通ってもいいけど歩行者優先だからな、歩行者の安全守れよ、という意味ですね。
あと、私がどうしても歩道を通りたい上り坂の幹線道路があって、そこの歩道を通ってはいけないのか所轄の警察に電話したことがあるのですが
実はどこを通っていいとかって所轄が決めていることがあり
その幹線道路の上り坂は今後も取り締まらないだろう、と言っていました。
っていうかおまわりさん見たことないですし。
皆さんも過度に恐れる前に、そもそもおまわりさんにどれくらい頻繁に会うか考えてみればいいのに、ここも「過度の恐怖感」が先行していて恐怖感嫌いの私としてはなんだかなあと思います。
ただ、四月になったら、あるいは現場にいる人の判断で変わるかもしれませんが
そのときはあっさり罰金払えばいいです。
とにかく事故らないことが最優先です。
路駐の業務車の多さも、都会の便利さの裏返しです。
お店に物があって買えるのは、ドライバーさんたちが車を停めて搬入してくれるから。
だから助け合いでいいと思うんですけど
意外とお行儀悪いのが福祉車両なんです。
なんでだろうね。
私が事故ったときも福祉車両がこっちに寄りすぎていたからでした。
福祉車両要注意です。
あと子育て中の方にお願いしたいのは、親子で並列で走らないで、っていうこと。
あれは危ないです。
親子は縦列でお願いします。
それもできればお子さんが前、親御さんが後ろがいいです。
親御さんが前だと、お子さんはどうしても不安なので、前に出てきて結果的に並列になり、ぶつかりそうになるのです。
親子は縦列でお願いいたします。
あと子どもと70歳以上は歩道を走っていいことも覚えておきましょう。
つまりみんなをいじめるためにできた法律ではないです。
国土交通省が公明党でなくなったことは、どのように影響してくるでしょうね。
今度の大臣はサイクリストだそうで、自転車界隈は喜んでいます。
もちろん自転車道路を諸外国のように設置してくれるのが一番ですが、もう日本には金がないです。
今あるインフラで事故らないようにしていきましょう。
私は事故らないことを最優先にして、自分の命を守るためには6000円払う覚悟でいますわ。