ホーム全て会議室いま会議室で話していること 智くんの成長をみんなで見守るお部屋 SHARE ツイート シェア はてブ Google+ Pocket LINE 『発達障害、治った自慢大会!』の殿(しんがり)を務めた智くん一家のお話。 重度の障害があってもどんどん治っています。 日々楽しいエピソードがたくさん! みんなで見守りましょう。 528 COMMENTS 智ママ 2026年8月9日 大久保先生と纐纈先生との夏祭り第二部を受講しました。 まず大久保先生の『重度かつ強度行動障害のある人への手当や研修の流れの歴史』のレクチャーがありました。 表面に出ている問題行動に表面的に対応するパターンが多くあり、根本にある当事者の内部の不快感や外界からの刺激の苦しみに耐えかねての不快・怒りの表出のシステムとしての問題行動は、当事者の内面や元から手当されることなく、服薬でとにかくおとなしくさせる事例がほぼ全部に近く多かったそうです。 長いこと、悲しい歴史が20年30年と続いていたことに胸が痛くなりました。 何とかこの状況を根本から改善できる手法はないかなー、纐纈先生の手法で手当てできたらなー。と思いながら、 纐纈先生の部に突入しました。 纐纈先生の部は、重度で、一見どこも身体に歪みがないように見えるお子さんに、実は内部にバランスの乱れがあって、それが元で、療育の刺激や発達援助の刺激に反応できなくて、結果が出にくい、ほとんど成果があがらない。 そこを手当てすると、身体が変わって、刺激に反応できるようになる。 という機序を、易しい言葉で初心者にも理解できるように、丁寧に説明されておられました。 たぶん、講座の内容+新刊+相談+実行で、多くの重度かつ行動障害などの問題が多くて苦しんでいる発達当事者のお子さん、おとなの人が、改善の糸口を掴めて、よくなって生きやすく変われるのでは?と期待できる内容でした。 また、出生時のトラブルで低体重児で生まれたとか、私の息子のように先天的に持病があって保育器に隔離されていたとか、手術を頻回に繰り返していたとか、いわゆる『医学的に訳あり』のお子さんでも、改善の余地があって、纐纈先生の手法を使って刺激を入りやすくしておけば、療育整体などの他の刺激で「どかん」と伸ばしてラクにしてあげられる道があるかもしれない。 と期待できる講座の内容でした。 「ウチは重度だから」 「ウチは心疾患だから」 「ウチは低体重児だったから」 「ウチは多発奇形に口唇口蓋裂だから」 「ウチは行動障害出てきてるし…」 と、各発達援助をやる前に、あまりの課題の重さに気後れして諦めてしまっていた親御さんにも、「まだ諦めるのは早いですよ、やれることはまだありますよ。」と希望が持てる、夏祭りの内容でした。 つい堅物の真面目理系学生の感覚が抜けてなくて、感想といいますか、機序を自分なりに捉えた内容を講座の中でチャットに書いて問い合わせてしまいましたが、纐纈先生がニコッと会心の笑みを浮かべられたので、こちらの(受け手としての私の)勘違いはほぼなかったようで、安心しました。 いま中1の私の息子の同窓生には、重度の子や、何をしても発達度合いがはかばかしくなくて、支援を求めて支援学校小学部に通っている子が四分の三くらいいます。 親御さんは「ウチの子、重度やし…身体、ぐにゃぐにゃやし」と諦めて、その子の養育も消化試合のルーティン化している人がほとんどでしたが、 纐纈先生の手法で、解決への道の糸口が掴めそうな気がしました。 浅見社長、よい講座を開催してくださって、ありがとうございました。 返信する 過去のコメントを表示 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 添付ファイル アップロードファイルの最大サイズ: 32 MB。 画像, 音声, 動画, 文書, スプレッドシート, 対話型, テキスト, アーカイブ, コード, その他 をアップロードできます。 Youtube、Facebook、Twitter および他サービスへのリンクは自動的にコメント内に埋め込まれます。 ここにファイルをドロップ
智ママ 2026年8月9日 大久保先生と纐纈先生との夏祭り第二部を受講しました。 まず大久保先生の『重度かつ強度行動障害のある人への手当や研修の流れの歴史』のレクチャーがありました。 表面に出ている問題行動に表面的に対応するパターンが多くあり、根本にある当事者の内部の不快感や外界からの刺激の苦しみに耐えかねての不快・怒りの表出のシステムとしての問題行動は、当事者の内面や元から手当されることなく、服薬でとにかくおとなしくさせる事例がほぼ全部に近く多かったそうです。 長いこと、悲しい歴史が20年30年と続いていたことに胸が痛くなりました。 何とかこの状況を根本から改善できる手法はないかなー、纐纈先生の手法で手当てできたらなー。と思いながら、 纐纈先生の部に突入しました。 纐纈先生の部は、重度で、一見どこも身体に歪みがないように見えるお子さんに、実は内部にバランスの乱れがあって、それが元で、療育の刺激や発達援助の刺激に反応できなくて、結果が出にくい、ほとんど成果があがらない。 そこを手当てすると、身体が変わって、刺激に反応できるようになる。 という機序を、易しい言葉で初心者にも理解できるように、丁寧に説明されておられました。 たぶん、講座の内容+新刊+相談+実行で、多くの重度かつ行動障害などの問題が多くて苦しんでいる発達当事者のお子さん、おとなの人が、改善の糸口を掴めて、よくなって生きやすく変われるのでは?と期待できる内容でした。 また、出生時のトラブルで低体重児で生まれたとか、私の息子のように先天的に持病があって保育器に隔離されていたとか、手術を頻回に繰り返していたとか、いわゆる『医学的に訳あり』のお子さんでも、改善の余地があって、纐纈先生の手法を使って刺激を入りやすくしておけば、療育整体などの他の刺激で「どかん」と伸ばしてラクにしてあげられる道があるかもしれない。 と期待できる講座の内容でした。 「ウチは重度だから」 「ウチは心疾患だから」 「ウチは低体重児だったから」 「ウチは多発奇形に口唇口蓋裂だから」 「ウチは行動障害出てきてるし…」 と、各発達援助をやる前に、あまりの課題の重さに気後れして諦めてしまっていた親御さんにも、「まだ諦めるのは早いですよ、やれることはまだありますよ。」と希望が持てる、夏祭りの内容でした。 つい堅物の真面目理系学生の感覚が抜けてなくて、感想といいますか、機序を自分なりに捉えた内容を講座の中でチャットに書いて問い合わせてしまいましたが、纐纈先生がニコッと会心の笑みを浮かべられたので、こちらの(受け手としての私の)勘違いはほぼなかったようで、安心しました。 いま中1の私の息子の同窓生には、重度の子や、何をしても発達度合いがはかばかしくなくて、支援を求めて支援学校小学部に通っている子が四分の三くらいいます。 親御さんは「ウチの子、重度やし…身体、ぐにゃぐにゃやし」と諦めて、その子の養育も消化試合のルーティン化している人がほとんどでしたが、 纐纈先生の手法で、解決への道の糸口が掴めそうな気がしました。 浅見社長、よい講座を開催してくださって、ありがとうございました。 返信する
大久保先生と纐纈先生との夏祭り第二部を受講しました。
まず大久保先生の『重度かつ強度行動障害のある人への手当や研修の流れの歴史』のレクチャーがありました。
表面に出ている問題行動に表面的に対応するパターンが多くあり、根本にある当事者の内部の不快感や外界からの刺激の苦しみに耐えかねての不快・怒りの表出のシステムとしての問題行動は、当事者の内面や元から手当されることなく、服薬でとにかくおとなしくさせる事例がほぼ全部に近く多かったそうです。
長いこと、悲しい歴史が20年30年と続いていたことに胸が痛くなりました。
何とかこの状況を根本から改善できる手法はないかなー、纐纈先生の手法で手当てできたらなー。と思いながら、
纐纈先生の部に突入しました。
纐纈先生の部は、重度で、一見どこも身体に歪みがないように見えるお子さんに、実は内部にバランスの乱れがあって、それが元で、療育の刺激や発達援助の刺激に反応できなくて、結果が出にくい、ほとんど成果があがらない。
そこを手当てすると、身体が変わって、刺激に反応できるようになる。
という機序を、易しい言葉で初心者にも理解できるように、丁寧に説明されておられました。
たぶん、講座の内容+新刊+相談+実行で、多くの重度かつ行動障害などの問題が多くて苦しんでいる発達当事者のお子さん、おとなの人が、改善の糸口を掴めて、よくなって生きやすく変われるのでは?と期待できる内容でした。
また、出生時のトラブルで低体重児で生まれたとか、私の息子のように先天的に持病があって保育器に隔離されていたとか、手術を頻回に繰り返していたとか、いわゆる『医学的に訳あり』のお子さんでも、改善の余地があって、纐纈先生の手法を使って刺激を入りやすくしておけば、療育整体などの他の刺激で「どかん」と伸ばしてラクにしてあげられる道があるかもしれない。
と期待できる講座の内容でした。
「ウチは重度だから」
「ウチは心疾患だから」
「ウチは低体重児だったから」
「ウチは多発奇形に口唇口蓋裂だから」
「ウチは行動障害出てきてるし…」
と、各発達援助をやる前に、あまりの課題の重さに気後れして諦めてしまっていた親御さんにも、「まだ諦めるのは早いですよ、やれることはまだありますよ。」と希望が持てる、夏祭りの内容でした。
つい堅物の真面目理系学生の感覚が抜けてなくて、感想といいますか、機序を自分なりに捉えた内容を講座の中でチャットに書いて問い合わせてしまいましたが、纐纈先生がニコッと会心の笑みを浮かべられたので、こちらの(受け手としての私の)勘違いはほぼなかったようで、安心しました。
いま中1の私の息子の同窓生には、重度の子や、何をしても発達度合いがはかばかしくなくて、支援を求めて支援学校小学部に通っている子が四分の三くらいいます。
親御さんは「ウチの子、重度やし…身体、ぐにゃぐにゃやし」と諦めて、その子の養育も消化試合のルーティン化している人がほとんどでしたが、
纐纈先生の手法で、解決への道の糸口が掴めそうな気がしました。
浅見社長、よい講座を開催してくださって、ありがとうございました。