「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

管理人よりメッセージ

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3,754 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

昨日も午前中は高齢者施設を見に行きました。いやあ、色々勉強になる。制度は考えて作られて、そして業者は考えてなるべくそこから儲けようとする。そして現場はよくわからずに地道に目の前の課題に立ち向かう・・・。それと、高齢者施策と障害者施策の違い。色々質問しましたが、現場はほぼ答えられない。いやな客だったと思います。

見学を受け入れてくれる施設の方は、ただ家族が見学に来ているだけだと思っていると思いますが、これまでの情報量が多い私にはいろいろ見えてしまうのでした。そのうちまた記事にします。障害者施策との違いもわかるし、そもそも私たちみんな、親を抱えて自分も年を取っていくという意味で、この問題の当事者だと思います。

やっと秋晴れが続くようになり、少し近所をロードで走ってきました。近所と言ってもすぐに畑なんかがあるのが横浜のいいところです。無人販売で「浜ぶどう」を買ってきました。甘くておいしかったです!

Xで市長選挙をきっかけに横浜を誤読でdisっている人にえんえんと反論しているのですが、そういえば私は発達の仕事をきっかけに全国を回らせていただいて、各地セクショナリズムにあきれた歴史を思い出しました。たとえば私は一応維新支持なのだけど、大阪民の東京に対する対抗意識はどうしても理解できない。大阪は大阪でいいじゃないのと思う。それと、大阪民が横浜を東京の付属物みたいに思い、「大阪の方が(人口等は横浜より少ないけど)すごいんだぞ~」と謎のマウントとるのもわからない。なぜなら私の考えでは「大阪こそが第二の都市になるべき」であり、だからこそ都構想とかを支持してきたからなんですね。大阪のためだけじゃなく、日本全国のことを考えて支持してきたわけですよ。

それより全国回って思ったのは、どこも隣県とは仲が悪いと思う。たとえば広島県が岡山県に対して持っている優越感がどうしてもわからなかった。広島大学と岡山大学だと広島大学の方がえらいとか、でも医学部だけは負けているとか、本当にどうでもいいです。あと佐賀が福岡に持っている対抗意識とか、よくわからん。たとえば四国でどこが一番都会とか、興味もない。そういう全国の構図から横浜を推し量るのはとても難しいのかなと思いました。横浜も広いしね。

ただ私は、ビルが生えていて、仕事をするのに環境がよくて(たとえば貸し会議室とかいっぱいある)、新幹線も在来線も飛行機もアクセスよくて、それでいて無人販売で季節の果物とかを買いに行ける環境が好きなんですね。そういうことです。

でもこのセクショナリズム、地域ごともあるけど、ギョーカイごともあるわけ。たとえば一生懸命治そうとする人たちを治さないを信念としている医療がぶったたいたりしているのは、セクショナリズムなわけ。でも国民全体を考えると治ったほうがいいわけ。このセクショナリズムが強すぎて国民全体のことを考えない人が多い、っていうのが日本の衰退の原因だと思っています。だからまあ、医療は敵なんだけど。

でも最近の身体アプローチの人は医療にすり寄るよね。それがまあ、私がもうついていけない、これは引退だなあと思っている理由の一つなんだけどね。

秋祭りではそのあたり率直に語ります。ご案内貼っておきますね。

=====

花風社の秋祭り2026 「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」講座開催のお知らせ

お世話になっております。花風社です。
花風社では今、身体アプローチの殿(しんがり)となる一冊『療育2・0』を鋭意編集中です。
その出版をもって、身体アプローチのオールスターがそろいます。
感覚統合、コンディショニング、原始反射、療育整体、そして療育2・0と、花風社はそのときどきのニーズと出会いに応えてさまざまな身体アプローチに取り組んでまいりました。その大団円をまもなく迎えます

かつて身体アプローチは超マイナーで、知る人ぞ知る分野でした。
「発達障害の人たちは身体が違う」という主張を早くからしていた花風社は批判の嵐の中を潜り抜けてまいりました。
でも今は、支援の現場でも身体アプローチが花盛りです。
読者の皆様も「いったいどれが正しいのか」「どこから手を付ければいいのか」迷うことも多いのではないでしょうか。

そこで、身体アプローチの締めくくりの本を出す前に
「それぞれの療法のどこをどう活用すればいいのか」
いわば「ユーザーとしてのいいとこどりのご提案」をする場を設けようと、秋祭りを企画いたしました。
本は著者の主張を届ける場。
そして今度の講演は、すべての本を作ってきた編集者として、そしhて一人の健康に留意する人間として、皆様と同じユーザーの立場からのご提案です。
私がこの三十年病気なしで過ごしたことは、ずっと見ている方はご存じだと思います。
その時々の著者の方たちのおかげでもあります。

花風社の秋祭り2026
「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」は10月31日午後八時よりzoomで行います。
また、講演のあとに質問会も行います。
そしてその後アーカイブ配信もいたします。

要項は以下の通りです。

タイトル 花風社の秋祭り2026
「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」
講師 浅見淳子
日時 10月31日土曜日午後20時から講演1時間半+質問会
いずれもアーカイブ配信します(長期間)
料金 3500円(税込)

お手続き方法
受講ご希望の方は花風社アドレス(zoom☆kafusha.com)まで(☆を@に変えてください)
1 お名前
2 配信先アドレス
を送ってください。
追ってお返事いたします。

また、ご質問等は10月20日までにお寄せください。
すべてにお答えできるかどうかはわかりませんが、必要とあらば他の方にお尋ねしたりしてできるだけお答えするように備えたいです。また、場合によってはどっとこむやnote等、日々の記事の中で討議させていただければ幸いです。

皆様のご参加をお待ちしております。

花風社 浅見淳子

=====

ではでは皆様
楽しい金曜日を。

返信する
yasu

新人研修のときレクリエーションのチーム分けがあって、大阪vs東京とか、関西vs関東のような分け方を提案してきたりますね。同級生(関東の人)に聞いたら、昔からどこでもあるようだと言っていました。アド街ック天国で、そこの住民同士が張り合っているのが可愛く見えます(笑)

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は自転車のお稽古に行って、ショッピングであちこちをふらふらしていました。母のところに寄ろうかと思ったのですが、疲れてしまいそのまま帰ってきました。

note、有料記事を一本書きました。先日「有料老人ホーム」っていうところに行って、勉強になったので記録しておきました。将来お子さんの施設入所などを考えている人は、見学とかに行ったことがあるかもしれませんね。障害者であれ高齢者であれ、施設入所は安心を得るため。でも一方何かを失いがちでもあるわけで、今後施設見学で色々学べそうです。

安全と尊厳 有料高齢者ホームを見学して

https://note.com/asami_kafusha/n/n88e78e936407

71歳の方が、老々介護の果てに102歳のお母さんを殺害して有罪判決を受けていました(執行猶予5年)。世界に冠たる介護保険(皮肉です)はどうしたの、という感想を抱く方もいるかもしれませんが、介護保険事業者って子どもに力があると見込むととことんしなだれかかってくる傾向があり、この人の場合にはそれが続いちゃったんじゃないのかな、とか思っています。介護を12年間していたということですから、始まりは59歳。まだまだ元気なうちに介護をはじめて、色々なことができたんじゃないかなあ。それが年とともにきつくなっていったのに、事業者は相変わらず子どもに多くを求める、それを真に受けるの図で起きた悲劇、っていう気がしますよ。

介護保険って使ってみると結構不平等な制度なんですけど、それはどういうことかというと「子どもがしっかりしていないと使いこなせない」というところがあるので、子どものない人や、子どもがいても障害があったりして実行機能がフルでない場合には、介護保険は払い損です、と覚悟しておいた方がよさそうです。

まあ制度は使っても他人はあてにしないのが一番で、それは障害児福祉でも同じではないかと思います。治るが勝ち。

秋祭りご案内貼っておきますね。

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花風社の秋祭り2026 「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」講座開催のお知らせ

お世話になっております。花風社です。
花風社では今、身体アプローチの殿(しんがり)となる一冊『療育2・0』を鋭意編集中です。
その出版をもって、身体アプローチのオールスターがそろいます。
感覚統合、コンディショニング、原始反射、療育整体、そして療育2・0と、花風社はそのときどきのニーズと出会いに応えてさまざまな身体アプローチに取り組んでまいりました。その大団円をまもなく迎えます

かつて身体アプローチは超マイナーで、知る人ぞ知る分野でした。
「発達障害の人たちは身体が違う」という主張を早くからしていた花風社は批判の嵐の中を潜り抜けてまいりました。
でも今は、支援の現場でも身体アプローチが花盛りです。
読者の皆様も「いったいどれが正しいのか」「どこから手を付ければいいのか」迷うことも多いのではないでしょうか。

そこで、身体アプローチの締めくくりの本を出す前に
「それぞれの療法のどこをどう活用すればいいのか」
いわば「ユーザーとしてのいいとこどりのご提案」をする場を設けようと、秋祭りを企画いたしました。
本は著者の主張を届ける場。
そして今度の講演は、すべての本を作ってきた編集者として、そしhて一人の健康に留意する人間として、皆様と同じユーザーの立場からのご提案です。
私がこの三十年病気なしで過ごしたことは、ずっと見ている方はご存じだと思います。
その時々の著者の方たちのおかげでもあります。

花風社の秋祭り2026
「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」は10月31日午後八時よりzoomで行います。
また、講演のあとに質問会も行います。
そしてその後アーカイブ配信もいたします。

要項は以下の通りです。

タイトル 花風社の秋祭り2026
「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」
講師 浅見淳子
日時 10月31日土曜日午後20時から講演1時間半+質問会
いずれもアーカイブ配信します(長期間)
料金 3500円(税込)

お手続き方法
受講ご希望の方は花風社アドレス(zoom☆kafusha.com)まで(☆を@に変えてください)
1 お名前
2 配信先アドレス
を送ってください。
追ってお返事いたします。

また、ご質問等は10月20日までにお寄せください。
すべてにお答えできるかどうかはわかりませんが、必要とあらば他の方にお尋ねしたりしてできるだけお答えするように備えたいです。また、場合によってはどっとこむやnote等、日々の記事の中で討議させていただければ幸いです。

皆様のご参加をお待ちしております。

花風社 浅見淳子

=====

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

最初に事務連絡です。
昨日時点で秋祭りと夏祭りにお申込みいただいた方にはお返事出しています。
そう、夏祭りもまだ受け付けております。&見たほうがいいです。

纐纈さんの整体は、「伸びにくい子を伸ばす」という意味でもフロンティアだけど
これまでのどの手法より個に応じたカスタマイズが簡単です。
コンディショニングよりも、原始反射よりも、療育整体よりも
纐纈さんの手法が一番「その子のどこが頑張りすぎているか」見抜ける&手当できる。
そういう意味で学んだ方がいいので
夏祭りがまだの方もぜひ見てくださいね。

それと昨日はnote書きました。
智くんも参加した合唱コンクールで優勝、という慶事を受けて。

「インクルーシブ」が実現するには理由がある

https://note.com/asami_kafusha/n/ncc463024fe71

みんなまぜてくれまぜてくれ、というけど、まぜてもらうためにはまず出て行かなきゃいけないよね。
だから不登校放置でインクルーシブとかおかしいよね、って普段思っていたことを書きました。

こういうこと書くと、不登校関連の方たち傷つくかもしれないし、私は人を傷つけないことを1st プライオリティには置いていないので平気で書くんだけど
私が責めているのは不登校児を輩出しているご家庭ではないのです。
いや、子どもは学校行けた方がいいと思うよ。
でも、私が「どうにかしろよ」と思っているのはそっちじゃなく

プロ市民的活動して「インクルーシブガー」とか言ってて、それで「治す」方向に一ミリも興味を持たない支援者の方なの。
たぶんその人たちに身体アプローチとか持っていったらトンデモとか言うんでしょ。
でもそもそも学校行けない子が多かったらインクルーシブとか成り立たないでしょ。
なのにそっちには一切介入せず現場を責めてなんとか法人作って公金チューチューしている人たちをみると、ああいうのを飼っているから日本はダメになったんだろうなとか思う。

まあ、私はやり切りますよ。
最後まで「治そう」でやり切る。

秋祭りご案内貼っておきますね。

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かつて身体アプローチは超マイナーで、知る人ぞ知る分野でした。
「発達障害の人たちは身体が違う」という主張を早くからしていた花風社は批判の嵐の中を潜り抜けてまいりました。
でも今は、支援の現場でも身体アプローチが花盛りです。
読者の皆様も「いったいどれが正しいのか」「どこから手を付ければいいのか」迷うことも多いのではないでしょうか。

そこで、身体アプローチの締めくくりの本を出す前に
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そして今度の講演は、すべての本を作ってきた編集者として、そしhて一人の健康に留意する人間として、皆様と同じユーザーの立場からのご提案です。
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花風社 浅見淳子

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ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

土曜日は自転車のお稽古の日でした。その前午前中にサンマを一本焼きました。金曜日にふるさと納税で「訳アリサンマ」が届いたので、一本焼いて母のうちに大根おろしとともに届けました。夜はさらに二本焼いて夫と二人で食べました。
日曜日はのんびりDAYでした。自転車で走り回ったり、おうちでまったりしたり、ちょこザップでマッサージマシーンに乗ったりしました。

さて、秋祭り「身体アプローチ 総括 いいとこどりの勧め」ですが、早速多くの方にお申込みいただき、ありがとうございます。土日にいただいた分については先ほどお返事を出したつもりなので、来ていなかったらご連絡ください。

ご案内貼っておきますね。

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浅見淳子

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「発達障害の人たちは身体が違う」という主張を早くからしていた花風社は批判の嵐の中を潜り抜けてまいりました。
でも今は、支援の現場でも身体アプローチが花盛りです。
読者の皆様も「いったいどれが正しいのか」「どこから手を付ければいいのか」迷うことも多いのではないでしょうか。

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花風社 浅見淳子

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浅見淳子

おはようございます。

昨日、読者の方からいただいたこのポストを見て
これは長年やっている醍醐味だな、と思いました。
スレごと見ていただけるとうれしいです。
よく発達していらっしゃるようです。

https://x.com/7386As/status/2105462962588987662?s=20

お子さんが生まれたのが2017年。
花風社に出会ったのが2019年。

『発達障害は治りますか?』が出たのが2010年ですよ。311の前年です。
そのときにはこの方のお子さんは、影も形もなかった。
そのころから花風社は発達障害治そうと考えていたわけです。

『人間脳を育てる』を出して花風社が原始反射を手掛けたのは2016年。
お子さんが生まれる前年の話です。

赤本こと『自閉っ子、こういう風にできてます!』はなんと2004年。22年前の話。
そのころから花風社は「どうやら違うのは心ではなく身体だ」ととらえていたわけです。

そしてこの読者の方の疑問の持ち方は花風社がたどってきた道と同じで

まずは「いったいどういう感覚で生きているんだろう?」 つまり赤本。
そして「排泄は? 呼吸は? 消化吸収は? 季節の移り変わりへの耐性は?」 つまりコンディショニング

そして「神経・呼吸・血流は大事」と今を生きていて
お子さんは学校で発達刺激を受けながら積極性も見せている ということ。
これが「身体アプローチを超えて」の世界なわけです。

身体アプローチ自体は、土台作りですよね。
発達の刺激は、社会がくれる。

発達刺激のラスボスはあくまで社会です。
お子さんの場合で言えば学校です。

だからね

ボディワークの世界でもし、不登校を肯定する動きなどあれば、警戒心は持った方がいいと思います。
なぜ身体アプローチに意味があるかっていうと、それは「社会に送り込める」からだと私は考えます。
「学校は行かなくていい」と個人が思うのは自由だけど、セラピーに課金させる立場なら、社会に送り出すことを否定するのはなんか違和感がある。

発達障害界隈に限らず、セラピストはきっと、過敏な人が多いのだと思うけど(そうじゃない人が優れたセラピストになっていくと思うけど)だからこそ学校批判が出てきます。
私はそういう人たちに一定の警戒感を抱いているなあ。

皆さんはいかがでしょうか。

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
座波

浅見さん

> 発達障害界隈に限らず、セラピストはきっと、過敏な人が多いのだと思うけど(そうじゃない人が優れたセラピストになっていくと思うけど)だからこそ学校批判が出てきます。

その人自身が反射をコントロールできるレベルにあるかどうか、に尽きると思っています。過敏のままではなく鋭敏にならないと翻弄されるだけで使いこなすことはできませんから。
他責は反射に翻弄され、自分をコントロールできないことの代償行動だと考えています。
なので、ポリヴェーガル理論が役立つし、身体アプローチで土台を作り、学校や社会で試行錯誤できるようになることを目指すわけです。
さらに、安心が必須のレベルに留まることなく、リスクを取れるようにならないと、です。

返信する
浅見淳子

座波さん
なるほどです。最近、身体アプローチがメジャーになってきて、身体アプローチの世界でも「ありのままでいいんだよ」的論調が受けている傾向が出てきたように思うのです。それだけ層が広がったということなのかもしれませんね。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

9月が終わりましたね。関東は雨ばっかりで、台風も来ました。でも終わってみればジムには14回行ったし(ゆるゆる運動の日も含めて)車のお稽古は6回行ったしお墓参りも行ったし納税の月でもあったし、ということで意外と活動量多かったんだなと思います。

もちろん原稿もしてたし。

10月も頑張ろう!
31日には秋祭りだ。

秋祭りは講演と質問会にします。質問は20日くらいまでにください。自分で答えられないものは各先生方にアドバイスいただくので。

講演内容は、『療育2・0』を殿(しんがり)として身体アプローチのオールスターがそろったので、「各アプローチを総括していいとこどりをしよう」っていうことです。どうも、次々追われてうまいこと組み合わせてカスタマイズしていない人もいるような気がする。単純にもったいない!

で、今のところの私の実感としては

一番個に沿ったカスタマイズしやすいのは

『療育2・0』です。
一つの到達点。

かつてブルーさんが指摘してくださったことあるのだけど
花風社の本は「大原則を示すことによってカスタマイズを可能にしている」のです。
逆に言うと応用力のない人にはきつい面があった。

だけど『療育2・0』は「そもそもそのカスタマイズをする目を育む」から始まるから
たぶん個に沿った発達援助は一番やりやすいと思う。

どうぞお楽しみに。

それと

昨日noteにも「身体アプローチ 総括」について書いておきました。

https://note.com/asami_kafusha/n/n1c9fffcb3512

で、ベテラン読者の方からこういうご意見をいただいて

https://x.com/neko888k/status/2105077312429682775

ああ、たしかにそうかもと思いました。

感覚統合しかなかった時代から、花風社がどんどん違うアプローチを出していくのを見守っていた読者と、オールスターになってからの読者とでは、悩みが違うかもしれません。今の読者は「何から入っていいか」すらわかりにくいかも。

でもね、全部役に立つんです。

ということを秋祭りでしゃべりたいと思います。

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日も雨。色々用事があったので割と歩きました。まあ全部こなせました。ここ二日間雨とか月末業務のせいで母に会っていませんが、実は最近財布や鍵にAirTagを仕込んであるので動向はわかります。月曜日は財布持たずに鍵だけ持って地域生活センターにいました。サザエさんかよ。麻雀していたと思います。誘ってくださる方がいるのです。ありがたいことです。

さて、昨日も記事を一本書きました。ソフトランディングに向けて。

花風社 幻の後継者

https://note.com/asami_kafusha/n/nee7cdc032052

かつて、いつか自分が仕事できなくなったときにこの人に会社を譲ってもいいな、と思っている人がいた。別に相手には話してなくて勝手に思っていただけですけど。でもその人は離れていったので、私が続けます、というお話。昨日の夕方アップしてすでに多くの方に読んでいただいています。ありがとうございます。ご興味のある方はポチッとしてみてください。

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

そういえば千秋楽の話を書いていませんでした。あの日はお寿司ライド→母のうちに のあと、家でくつろぎながら千秋楽を見ていました。キセオタにあるまじきことながら「今回は安青錦だな」とか決めていたので、大の里の圧勝にびっくり。横綱泣いていましたね。つらかったんでしょうね。勝ってみればうれしいもんです。おめでとうございます。

明けて昨日、よそから帰ってきたら、エレベーターにお相撲さんが。びんづけのいい匂いがただよってきて、そっちを見たらお相撲さんでした。場所後のつかの間の里帰りか、新幹線方面に向かっていかれました。お相撲さんを見ると何か楽しいですね。縁起がいいというか。

さて、秋祭り、やろうとは思っていたのですが、正直、これが花風社開催の最後のイベントかもしれない、と思うところがありまして、慎重になっていました。やりたいテーマが二つあったんです。ひとつは、身体アプローチの総括です。次の『療育2・0』で、身体アプローチの本は千秋楽にて打ち止めでございます、なわけです。そしてこれまで感覚統合からコンディショニング、原始反射、療育整体、療育2・0と様々な著者の知見をお伝えしてきましたが、皆さん使いこなせていますか? 花風社的には、どれも意味のあるものだと出してきたので、使いこなしてほしいわけです。ですので、「いいとこどり」の方法を伝授しようと思うのです最後に。まあ、各療法をまな板の上にあげるといいますか。身体アプローチ各知見の活かし方の方法をお伝えしたい、というのが企画の一つ。

そしてもう一つは、これこそ打ち止め。「身体アプローチを超えて」なわけです。「身体アプローチからの卒業」なわけで、これは最後だからリアルでやりたい。最後に皆様とお目にかかりたい。そうなるとなかなか日程が取れなくて、秋には難しそう。ということで、これは秋ではなく仕切りなおすことにしました。リアル講座のあと忘年会、でもいいですし、リアル講座のあと新年会、でもいい。ともかく、「生きて動いている浅見淳子」を皆さんが見るのはこれが金輪際でございます。っていうか死ぬわけではないので、いつでも遊びにきてくださればお会いしますけど。

つまり、ソフトランディングなわけですねこれが。そのための最後の二回、が次のイベントと次の次のイベント、なわけです。

なぜかというとこれまで、著者が出てきてはその知見に私が感動し、皆様にお伝え、講座を開き、本を作り、だったわけですが、もうこれ以上は本を作らないので、講座もなくなるのでございます。

最後の二回お付き合いいただければうれしいです。

というわけで秋祭りは10月31日+アーカイブです。リアタイご希望の方は予定しておいてくださいね。
そして最後の著者である纐纈さんの夏祭りも、11月まで配信しています。
まだ見ていない方は是非ご覧ください。

https://note.com/asami_kafusha/n/nda6bd9c9504e

秋祭りのお知らせは近日中にMLで流し、ここにも貼ります。
よろしくお願いいたします。

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は夫とお寿司ライド。帰りに母の家に寄ってお寿司のお裾分けをしました。おしゃれをしていたのでどこかに行ったのかきいたら、やっと雨が上がったから二番目に近くのセブンイレブンまで行ったそうです。パンとかバナナとか買っていた。母はどうしても朝はパンを食べたいのですよ。もっと近くのセブンイレブンもあるのだけど、散歩がてらちょっと遠くまで行ったらしい。
手巻き寿司的なものもほしかったのだけどないなあと思っていたので、私がお寿司を持って行ったのはどんぴしゃりでした。

将来的に施設入所も考えて、そろそろ見学とか行ってみようとか思って資料を取り寄せたりしているのですけど、こうやってふらふらと街を歩いて好きなもの買ったりする生活は施設入所すると不可能and/or相当に制限されるので、できるだけ在宅でいたいという母の気持ちもわかります。あと、都会だということが本当に大きい。たとえば徒歩圏に色々な店があってセブンイレブンも梯子できたりする。地方の高齢者が免許返納すると生活圏が縮んで色々不便なことはわかるので、早く自動運転によるコミュニティバスとかできるといいですね。

私にとっては自由であることがとても大事なので、支援という名で自由を制限して、しかも公金チューチューする事業体の人たちが「発達障害は治らない!」と叫ぶのが本当にいやだった。それで『発達障害、治るが勝ち!』を書いたわけです。あの本で「治そう」と目覚めてくださった方は多かった。下記の記事のコメント欄にも書き込みをいただいています。

今後増刷する本としない本

https://note.com/asami_kafusha/n/n49205dcab486

まだ在庫はありますし、kindleにもなっているので、読んだことのない方はどうぞ読んでみてくださいね。

ではでは皆様
楽しい一週間を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

増刷する本しない本の記事をたくさんお買い上げいただいてとてもうれしいです。

https://note.com/asami_kafusha/n/n49205dcab486

これから皆さんは「ソフトランディング」を目にすることになると思うのですが
これはまあ、私もうまくやれるかわかりません。
きっとやれるだろう、と一つ一つ様子を見てすすめていきます。
その一環として「これから在庫がなくなったら増刷するものしないもの」を分けたということです。

かといって、ここにあがっていない本がただちに入手困難になるわけではないです。
まだ在庫があるし、電子書籍になっているものもあります。
一つ、『人間脳の根っこを育てる』だけは、入手困難になる日が近そうなので、お買い求めの方は今のうちにお願いいたします。

次の『療育2・0』が身体アプローチの殿となる理由の一つは
介護離職的な意味合いもあります。
それでも母は本当に頑張ってくれた。
子ども世代が40代、50代で老後資金も貯められないうちに親が弱るのと
すでに老齢年金をもらえる年齢になってから親が弱るのとでは
後者の方がずっと子ども孝行なのはわかりますね。

ところで

明日からの朝ドラはどうやら宇野千代さんが主人公らしい。
久々に見てみようかな、と思います。

我々の世代にとっても宇野千代さんはさすがに古いのですが
我々の前の世代にとっては、憧れの人でした。
憧れていた女性たちの方は、20代前半でお見合い結婚して生涯つれそって専業主婦で・・・みたいな時代です。

だからこそ、華やかな文章を書き、事業を手掛け、たくさんの恋をした女性に主婦たちは憧れました。
こぞって本を読んだのです。
そういうの、もう理解されないかもしれませんが。

そしてそういう世代が私たち世代に
家や子どもに縛られない人生を推奨したりしたのです。それが彼女たちのあこがれだったから、孫の顔を見るより活躍するわが子の方が誇りだった。
少子化の根っこはここにもあるのだけど
今の若い人たちは思いもよらないことでしょう。

そして2000年代初め
私は『自閉っ子、深読みしなけりゃうまくいく』という本を出しました。
当時、療育先進国と言われたアメリカに学んだ本です。

そこでびっくりしたのは
家庭の中で、夫が妻に「外で働くこと」を求めること。しかも「なるべく稼ぎの多い妻の方が好ましい」とされている文化でした。
当時は親の会などにも出入りしていましたが、ほとんどが専業主婦だった。
もちろん手のかかるお子さんがいるという条件ではありますが
今では同じ条件でも働いている人が多い。

ところが今は、婚活の場面でも共働きが好まれるみたいだし、女性の年収も取りざたされるようですね。
本当に短期間に時代は変わったのです。

そんなのは当たり前のことなのですが
自分が心血注いできた「身体アプローチの世界」で時代が変わるとすると
もう潮時かな、と思うようになりました。

ではでは皆様
楽しい日曜日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

先週は、台風と連休とでお稽古に行けなかったな、と思いました。でもまあ、仕事はそれなりにやった。最後の一冊ですので、気合を入れて作ります。

そういえば、『元刑事が見た発達障害』の著者、榎本さんからご連絡いただきました。最近ネット書店でも在庫なくなりましたか? と。はい、数年かかったけど、売り切りましたということです。そして、増刷はしないとお伝えしました。まだ電子書籍はありますから、ご興味のある方にはそちらを買っていただければいいです。

増刷をしないのは、ひとえに私のライフステージのゆえです。ということで、そういえば自分の中では「今後なくなったら増刷する本とそうじゃない本」が結構明確に分かれているんだけど、逆に言うと増刷しない本は今しか買えないことは知っておいてもらった方がいいかも、と思ってさっきnoteの有料記事(300円)にしておきました。

今後増刷する本としない本

https://note.com/asami_kafusha/n/n49205dcab486

よかったら読んでください。
そして、今後増刷するリストに入っていない本をご希望の方は、お急ぎいただいた方がいいと思います。

ではでは皆様
楽しい週末を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日はようやくお天気よくなってきたので、連休は終わりましたが、母を連れてお墓参りに行ってきました。ご住職様にもお会いできて、平和な一日でした。

さて、連休のお天気の悪さを利用して(?)仕事に励んだ日もあったのですが、そこで印象に残ったこと。

私が「発達障害治そう」という理由の一つは、「発達障害ではない人も発達障害にまぜられてしまっている問題」があったのです。現象としては発達障害っぽいんだけど、根っこの部分でそうじゃない。だったらその根っこを治せばいいわけです。

たとえばわかりやすいところでいうと医療体験。周産期のあれこれとか、幼いころに病を得てそのために発達が遅れている、っていう人、意外と多いですよね。で、そういう人は取り戻すための何かをやると(その何かはだいたい身体アプローチなんだけど)定型発達の軌道に戻ったりするのです。

これは「治った」ではないかもしれないけど、放っておけばそのまんま、「一生治らない障害」として世の中に扱われて福祉のベルトコンベアに載せられてしまうので、治すことは試みたほうがいいわけです。

この現象を『療育2・0』の纐纈さんはこういう風に表現しているのですね。

=====纐纈さん文章

命を守ることが最優先された結果、体験の時期が後ろにずれるのです。

=====

おおお、この言い方いいなあ、と思いました。

纐纈さんが登場する夏祭り
11月まで見られます。
ご興味ある方は
zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)
までご連絡くださいね。

ではでは皆様
楽しい金曜日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

関東のシルバーウィークはお天気に恵まれないで終わりました。その中でもジム行ったりして帰りに母の家によったりしたら大変なことになった。noteにまとめてみました。

https://note.com/asami_kafusha/n/n8814e45996f3

それからお天気のいい日は自転車で走って貯水池となった新横浜公園を見に行ったりして、そして 踊る大捜査線NEWメトロポリスを駆け抜けろ をみに行きました。

評価が分かれているみたいですが、古参のファンとしてはじゅうぶん楽しめたし、青島が年を取った分自分も年を取ったので「お互い色々あったねえ」とか画面の中の青島に話しかけている感じでしたよ。

それから、自分のところの警察沙汰。もちろん捜査一課が出てくるような話ではないです。高齢の母が引き起こすちょっとしたコメディ。何かとディスられがちな神奈川県警ですが、親が高齢になってみると、地域の中のおまわりさんは色々助けてくれますよ。それもまたnoteに書いてみましょうかね。

たにしさんから治った自慢が。

智くん部屋を見てもわかりますが、登校して地域資源を使えると、発達のコスパがよいですね。だから「公教育に乗っかれるかどうか」っていうのは進路を選ぶ時の大事な基準じゃないでしょうかね。

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

ネットフリックスの「ダウンタイム」をみました。GWは細木数子を見たし、関東のお天気の悪いシルバーウィークはこのドラマみたし、結構平凡な連休を過ごしているかもしれない。まあ昨日は全然平凡な一日じゃなかったんですけどそれはまたいずれ。

私はメスだとか血だとかに弱いので、そういう場面は目を背けていた。そしてそういうの、みんなは平気なのかな。平気じゃない人でも、整形とか受けられるのかな。自分の体にメスが入るという概念だけで、私は無理ですね。

あと、「ダウンタイム」という言葉で思い出したのは、ワクチンかな。そもそもなんでコロ枠打たなかったかというと、そのあと体調不良が数日続くことが当たり前のように語られていたから。解熱剤とかゼリー飲料みたいなのを用意していわば体調不良にスタンバって打つ、みたいなのが当時語られていましたよね。

私は体調不良の日というものを、ほぼ経験しないで過ごしています。風邪とか引いてもせいぜい一日で治るし、そのほか(自覚している)体調不良はない。ケガもあまりしたことないし、まあバイクとぶつかって三日間歩けなかった&若いころの二日酔い が最大の体調不良なので、わざわざ「かからないかもしれないコロナの予防のために体調不良の数日を過ごすリスクをとる」ことがあほらしいと思ったわけですよ。

もちろん命と引き換えの手術とかなら、受けなければいけないのかもしれない。でも美容整形とかワクチンにその価値はない。つまりそれだけ、私は「体調不良」が嫌い、というか「避けるべき第一優先」なわけです。「体調不良に弱い」とも言えるし、もっと言えば「体調不良を憎んでいる」とも言える。だから誰かが風邪ひいた~とか言っていても「お大事に」とかめったにSNS上では声をかけません(リアルではかける)。

変でしょ。つまり、このあたりにも私の反医療の源泉があるなあ、きっと。

私が「病気になったら死ねばいい」と言っているのもこれと関係があって、そもそも、食べられない動けない活動できない仕事できない そういう状態で生きていてもきっと面白いことないだろう、って純粋に思ってて。だったら病気になってもつまらなそうだから治療なんてしないで死ねばいいよね、と思うわけです。もちろん私より体調不良が平気な人が病気を治療しながら生きるのならそれもそれでその人の自由だと思います。

どうやら、世の中には体調不良が許せる人たちもいて、そういう人たちは病気になっても生きてていたいんだろうなと思います。そういう人がせっせと病院に通ったりするんだろう。

先日希死念慮のnote書いたけど

https://note.com/asami_kafusha/n/n6d006a783462

だから、死にたがっている人がいたら「死ねばいいのに」と思っていた人なんですけど、精神科医とかは当たり前に救いたがるよね。不思議。

まあ、生きているのなら毎日毎日が体調がいい方がいいですね。
そのために花風社の知見を使っていただけたらと思います。

ではでは皆様
楽しい連休を。

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