ホーム全て会議室いま会議室で話していること 智くんの成長をみんなで見守るお部屋 SHARE ツイート シェア はてブ Google+ Pocket LINE 『発達障害、治った自慢大会!』の殿(しんがり)を務めた智くん一家のお話。 重度の障害があってもどんどん治っています。 日々楽しいエピソードがたくさん! みんなで見守りましょう。 565 COMMENTS 智ママ 2026年10月8日 日本工芸展に行ってきました。 グランプリは今年も竹工芸品でした。 ありえない組み方と曲げ方が見事でした。 私としては、漆を塗り重ねた緑の板をカットして、格子の模様を作り、それを箱に組み立てて小さなタンスにした工芸品が印象に残りました。 息子は七宝焼に興味があったらしく「銀細工のガラス、凄いですね!綺麗ですね!これ、どうやって作るんですか?」と感想を述べられるようになってきていました。 毎日のPBM訓練が、着実に結果を出しているようです。 息子は「中学生になって初めての工芸展ですね!」と大喜びで高〇屋7階の会場を巡り、母親が工芸品を欲しがらないように、後ろからそーっとついて歩いて、見張っていました。 工芸展のあと、同じ7階で工芸の展示と、イラストレーターの展示即売会があっていて、それを見ました。 こちらも前年はちらっと見て「もうエレベーターに行きましょうよ」とすぐ言い出していたのが、今年はじっくり鑑賞できて「これはリスですね」「色がカラフルですね」とコメントを出せるようになっていました。 高〇屋から出て少し歩くと、歩道で行先がわからなくて困っている外国人観光客カップルがいたので”Where are you going to?”(当地流の言葉だと『どこ行かはりますん?』)と声をかけ、スマホを覗かせてもらって確認し、いきたいところを指で示して”300m”とか”Here(指さす),there(向こうを指さす),down!(京都市営地下鉄烏丸線烏丸御池ホームから、京都市営地下鉄東西線ホームの階下を指さす)”と、Broken Englishで2件ほど案内をしました。 息子は英語でのやり取りを聞いて目をキラキラさせていました。 外国人観光客からすると、パッと見た目知的のある息子は『私のおまけ(地元の母子連れとはわかる)』で、英語も達者でないのでほぼ空気のように無視なのですが (見知らぬ旅先で迷子になりかけていて、不安でしかたがないため、私にしか集中できない) 息子からすると、京都市では珍しく外国人観光客に声をかけて英語で『どこ行かはりますん?』と助け舟をだす母親がヒーローに見えるらしく、母親を見る顔が輝いていました。 「英語って、凄いんですね!僕、もっと英語を勉強します!」 と京都市営地下鉄東西線ホームのベンチでバテて座っている母親に宣言して、案内の余韻を楽しんでた息子でした。 知的系母子連れだと、すぐ地元の人間と判断されるからか、日曜日16:10に北野天満宮そばの北野白梅町バス停でも 『金閣寺いきたいんやけど、バス停どこなん?』 とフィリピン人女性から英語で尋ねられて 『金閣寺ゆきはあっちですよ』と指さして『ありがとう!』となり 「あの人、今から金閣寺行っても、たぶん拝観は終わりやで…?」「大丈夫でしょうか…」となって心配になっての会話を親子でしたことでした。 息子は英語を聞くのが楽しいらしいので、ヒアリングマラソンなんかいいんじゃないかな?でもその前に日本語をきちんと使えないとね。と思って見ています。 中1になっても、知的発達は改善してくるようです。 京都市だと街なかでの案内は、ほぼ外国人観光客相手の英会話になっているので、息子からすると、街歩きと簡単な英会話を楽しめる、一粒で二度美味しい社会体験になっているようです。 気候もよくなってきましたし、ちまちま外出してみることにします。 返信する 過去のコメントを表示 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 添付ファイル アップロードファイルの最大サイズ: 32 MB。 画像, 音声, 動画, 文書, スプレッドシート, 対話型, テキスト, アーカイブ, コード, その他 をアップロードできます。 Youtube、Facebook、Twitter および他サービスへのリンクは自動的にコメント内に埋め込まれます。 ここにファイルをドロップ
智ママ 2026年10月8日 日本工芸展に行ってきました。 グランプリは今年も竹工芸品でした。 ありえない組み方と曲げ方が見事でした。 私としては、漆を塗り重ねた緑の板をカットして、格子の模様を作り、それを箱に組み立てて小さなタンスにした工芸品が印象に残りました。 息子は七宝焼に興味があったらしく「銀細工のガラス、凄いですね!綺麗ですね!これ、どうやって作るんですか?」と感想を述べられるようになってきていました。 毎日のPBM訓練が、着実に結果を出しているようです。 息子は「中学生になって初めての工芸展ですね!」と大喜びで高〇屋7階の会場を巡り、母親が工芸品を欲しがらないように、後ろからそーっとついて歩いて、見張っていました。 工芸展のあと、同じ7階で工芸の展示と、イラストレーターの展示即売会があっていて、それを見ました。 こちらも前年はちらっと見て「もうエレベーターに行きましょうよ」とすぐ言い出していたのが、今年はじっくり鑑賞できて「これはリスですね」「色がカラフルですね」とコメントを出せるようになっていました。 高〇屋から出て少し歩くと、歩道で行先がわからなくて困っている外国人観光客カップルがいたので”Where are you going to?”(当地流の言葉だと『どこ行かはりますん?』)と声をかけ、スマホを覗かせてもらって確認し、いきたいところを指で示して”300m”とか”Here(指さす),there(向こうを指さす),down!(京都市営地下鉄烏丸線烏丸御池ホームから、京都市営地下鉄東西線ホームの階下を指さす)”と、Broken Englishで2件ほど案内をしました。 息子は英語でのやり取りを聞いて目をキラキラさせていました。 外国人観光客からすると、パッと見た目知的のある息子は『私のおまけ(地元の母子連れとはわかる)』で、英語も達者でないのでほぼ空気のように無視なのですが (見知らぬ旅先で迷子になりかけていて、不安でしかたがないため、私にしか集中できない) 息子からすると、京都市では珍しく外国人観光客に声をかけて英語で『どこ行かはりますん?』と助け舟をだす母親がヒーローに見えるらしく、母親を見る顔が輝いていました。 「英語って、凄いんですね!僕、もっと英語を勉強します!」 と京都市営地下鉄東西線ホームのベンチでバテて座っている母親に宣言して、案内の余韻を楽しんでた息子でした。 知的系母子連れだと、すぐ地元の人間と判断されるからか、日曜日16:10に北野天満宮そばの北野白梅町バス停でも 『金閣寺いきたいんやけど、バス停どこなん?』 とフィリピン人女性から英語で尋ねられて 『金閣寺ゆきはあっちですよ』と指さして『ありがとう!』となり 「あの人、今から金閣寺行っても、たぶん拝観は終わりやで…?」「大丈夫でしょうか…」となって心配になっての会話を親子でしたことでした。 息子は英語を聞くのが楽しいらしいので、ヒアリングマラソンなんかいいんじゃないかな?でもその前に日本語をきちんと使えないとね。と思って見ています。 中1になっても、知的発達は改善してくるようです。 京都市だと街なかでの案内は、ほぼ外国人観光客相手の英会話になっているので、息子からすると、街歩きと簡単な英会話を楽しめる、一粒で二度美味しい社会体験になっているようです。 気候もよくなってきましたし、ちまちま外出してみることにします。 返信する
日本工芸展に行ってきました。
グランプリは今年も竹工芸品でした。
ありえない組み方と曲げ方が見事でした。
私としては、漆を塗り重ねた緑の板をカットして、格子の模様を作り、それを箱に組み立てて小さなタンスにした工芸品が印象に残りました。
息子は七宝焼に興味があったらしく「銀細工のガラス、凄いですね!綺麗ですね!これ、どうやって作るんですか?」と感想を述べられるようになってきていました。
毎日のPBM訓練が、着実に結果を出しているようです。
息子は「中学生になって初めての工芸展ですね!」と大喜びで高〇屋7階の会場を巡り、母親が工芸品を欲しがらないように、後ろからそーっとついて歩いて、見張っていました。
工芸展のあと、同じ7階で工芸の展示と、イラストレーターの展示即売会があっていて、それを見ました。
こちらも前年はちらっと見て「もうエレベーターに行きましょうよ」とすぐ言い出していたのが、今年はじっくり鑑賞できて「これはリスですね」「色がカラフルですね」とコメントを出せるようになっていました。
高〇屋から出て少し歩くと、歩道で行先がわからなくて困っている外国人観光客カップルがいたので”Where are you going to?”(当地流の言葉だと『どこ行かはりますん?』)と声をかけ、スマホを覗かせてもらって確認し、いきたいところを指で示して”300m”とか”Here(指さす),there(向こうを指さす),down!(京都市営地下鉄烏丸線烏丸御池ホームから、京都市営地下鉄東西線ホームの階下を指さす)”と、Broken Englishで2件ほど案内をしました。
息子は英語でのやり取りを聞いて目をキラキラさせていました。
外国人観光客からすると、パッと見た目知的のある息子は『私のおまけ(地元の母子連れとはわかる)』で、英語も達者でないのでほぼ空気のように無視なのですが
(見知らぬ旅先で迷子になりかけていて、不安でしかたがないため、私にしか集中できない)
息子からすると、京都市では珍しく外国人観光客に声をかけて英語で『どこ行かはりますん?』と助け舟をだす母親がヒーローに見えるらしく、母親を見る顔が輝いていました。
「英語って、凄いんですね!僕、もっと英語を勉強します!」
と京都市営地下鉄東西線ホームのベンチでバテて座っている母親に宣言して、案内の余韻を楽しんでた息子でした。
知的系母子連れだと、すぐ地元の人間と判断されるからか、日曜日16:10に北野天満宮そばの北野白梅町バス停でも
『金閣寺いきたいんやけど、バス停どこなん?』
とフィリピン人女性から英語で尋ねられて
『金閣寺ゆきはあっちですよ』と指さして『ありがとう!』となり
「あの人、今から金閣寺行っても、たぶん拝観は終わりやで…?」「大丈夫でしょうか…」となって心配になっての会話を親子でしたことでした。
息子は英語を聞くのが楽しいらしいので、ヒアリングマラソンなんかいいんじゃないかな?でもその前に日本語をきちんと使えないとね。と思って見ています。
中1になっても、知的発達は改善してくるようです。
京都市だと街なかでの案内は、ほぼ外国人観光客相手の英会話になっているので、息子からすると、街歩きと簡単な英会話を楽しめる、一粒で二度美味しい社会体験になっているようです。
気候もよくなってきましたし、ちまちま外出してみることにします。