ホーム全て会議室いま会議室で話していること 智くんの成長をみんなで見守るお部屋 SHARE ツイート シェア はてブ Google+ Pocket LINE 『発達障害、治った自慢大会!』の殿(しんがり)を務めた智くん一家のお話。 重度の障害があってもどんどん治っています。 日々楽しいエピソードがたくさん! みんなで見守りましょう。 550 COMMENTS 智ママ 2026年9月6日 Xのポストで論文が流れてきますが、たまたま知らずにしていたことが、論文で検証されたことをここに列記します。 1.天然塩で塩化マグネシウムを摂らせていたら、天然塩に含まれるセレンがいい働きをしてくれたらしく、4歳から7歳の間に、心機能がよくなりました。 セレンは希少ミネラルで摂りすぎると危険なのですが、天然塩は海水を煮詰めたものなので、程よいバランスでセレンが含まれていたため、摂りすぎは防げました。 息子が11歳頃にセレンと心機能の関連についての論文が出ました。 2.「体幹筋トレ&股関節のストレッチをしていたら、何故か発達がみんな良くなるんですよ!」と公立小支援級担任が言っていたのですが、身体の傾きや使い方が脳出血の後遺症で違和感があったので、そのリハビリを兼ねて ①『腸腰筋・大腰筋を同時に伸ばすストレッチ』 ②『お馬さんのポーズ』(手首・肩・股関節・膝・足首が90度になるように四つん這いにします→右手と左足を床に平行に上げて20秒カウントしながら静止→逆に左手と右足を同様に床に平行に上げて静止します→左右2セットから3セットしたら終わりです) をしていましたが、『お馬さんのポーズ』をすることで腹筋が使われる→腹筋の動きで脳の老廃物を排出させる力がアップする→脳の機能がよくなるという『腹筋を使うと頭がよくなる(脳機能が落ちない)』という機序が最近、発見されました。 息子の場合、PTを始めたのが7歳とかなり遅かったのですが、それでも知的発達の改善はかなり見られました。 3.遺伝科で、11歳のときに「脊椎側弯症になりかけている」と指摘されて、11歳の11月からボイタ法を習って毎日施術していました。「呼吸ボイタ」「横ボイタ(体側ボイタ)」「うつぶせボイタ」と呼んでそれぞれ指示通りに毎日施術していましたが、 ①呼吸ボイタだと、施術時に、脊椎に近い深いところにパリパリ何かが流れているのがわかりました。 ②横ボイタだと、施術時に、側腹部動脈に近いやや深めのところにパリパリ何かが流れているのがわかりました。 ボイタ法は親指から気を出してもう一つの親指で受け取る形で施術する形になっているので、これ保険診療に組み込まれているけれども、機序としてはいわゆる整体に近いのでは?とは思います。 息子の場合、ボイタ法を施術していると、体の右側と左側でパリパリの流れかたが明らかに違っていて、 「身体の使い方は3歳から歩き始めた頃と違って、左足を引きずらなくなってきたのに、 (歩き方が普通の歩きかたを会得して、できるようになりました) それとともに、身体が素人目に見ても違和感を感じるくらい歪んできて、とうとう脊椎側弯症の可能性を指摘されるぐらいまで来たのだけれども、これなんでパリパリの流れかたに左右差がこんなにあるんだろう…?」と思いながら毎日ボイタ法をして、やっと3月末の時点で身体の歪みが一段落しました。 どうやら脳出血でなくなった右脳の損失を体幹や足先に至るまでの身体の使い方でカバーしていたらしく、その結果、骨盤が倒れるとか猫背になるとか、身体が歪んできて、結果、そこで知的発達が止まっていて、伸びにくかったらしいのですが、 身体を固めすぎてカチカチだったのを、PTと腸腰筋のストレッチとボイタ法で、 固すぎるところは緩める(腸腰筋のストレッチ) 緩すぎるところは固める(ボイタ法とお馬さんのPT) で対応していった結果、普通に近く刺激が入りやすくなったようです。 バイオ・フィードバックとPBMの働きかけも手伝って、それまでの緩い知的発達の改善が、驀進的に進む知的発達改善に変わったようです。 3.に関しては新刊を読んで確認したいと思いますが、息子は左右差がこんなにある状態で何で庇って生きてきたんだろう?そんなに長く歩いて遠くへ行ってみたかったのかな。と思いながら、ポチポチやっております。 当人は姿勢が矯正されると呼吸がラクになるようで、ボイタを喜んで受けています。 セルフでできる部分をいま教えて、施設入所になってもセルフボイタして調整できるように手立てをつけておこうと思っています。 以上、最近になって出てきた「あれ?これって、こういうことだったの?」という照合結果でした。 参考になれば幸いです。 返信する 過去のコメントを表示 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 添付ファイル アップロードファイルの最大サイズ: 32 MB。 画像, 音声, 動画, 文書, スプレッドシート, 対話型, テキスト, アーカイブ, コード, その他 をアップロードできます。 Youtube、Facebook、Twitter および他サービスへのリンクは自動的にコメント内に埋め込まれます。 ここにファイルをドロップ
智ママ 2026年9月6日 Xのポストで論文が流れてきますが、たまたま知らずにしていたことが、論文で検証されたことをここに列記します。 1.天然塩で塩化マグネシウムを摂らせていたら、天然塩に含まれるセレンがいい働きをしてくれたらしく、4歳から7歳の間に、心機能がよくなりました。 セレンは希少ミネラルで摂りすぎると危険なのですが、天然塩は海水を煮詰めたものなので、程よいバランスでセレンが含まれていたため、摂りすぎは防げました。 息子が11歳頃にセレンと心機能の関連についての論文が出ました。 2.「体幹筋トレ&股関節のストレッチをしていたら、何故か発達がみんな良くなるんですよ!」と公立小支援級担任が言っていたのですが、身体の傾きや使い方が脳出血の後遺症で違和感があったので、そのリハビリを兼ねて ①『腸腰筋・大腰筋を同時に伸ばすストレッチ』 ②『お馬さんのポーズ』(手首・肩・股関節・膝・足首が90度になるように四つん這いにします→右手と左足を床に平行に上げて20秒カウントしながら静止→逆に左手と右足を同様に床に平行に上げて静止します→左右2セットから3セットしたら終わりです) をしていましたが、『お馬さんのポーズ』をすることで腹筋が使われる→腹筋の動きで脳の老廃物を排出させる力がアップする→脳の機能がよくなるという『腹筋を使うと頭がよくなる(脳機能が落ちない)』という機序が最近、発見されました。 息子の場合、PTを始めたのが7歳とかなり遅かったのですが、それでも知的発達の改善はかなり見られました。 3.遺伝科で、11歳のときに「脊椎側弯症になりかけている」と指摘されて、11歳の11月からボイタ法を習って毎日施術していました。「呼吸ボイタ」「横ボイタ(体側ボイタ)」「うつぶせボイタ」と呼んでそれぞれ指示通りに毎日施術していましたが、 ①呼吸ボイタだと、施術時に、脊椎に近い深いところにパリパリ何かが流れているのがわかりました。 ②横ボイタだと、施術時に、側腹部動脈に近いやや深めのところにパリパリ何かが流れているのがわかりました。 ボイタ法は親指から気を出してもう一つの親指で受け取る形で施術する形になっているので、これ保険診療に組み込まれているけれども、機序としてはいわゆる整体に近いのでは?とは思います。 息子の場合、ボイタ法を施術していると、体の右側と左側でパリパリの流れかたが明らかに違っていて、 「身体の使い方は3歳から歩き始めた頃と違って、左足を引きずらなくなってきたのに、 (歩き方が普通の歩きかたを会得して、できるようになりました) それとともに、身体が素人目に見ても違和感を感じるくらい歪んできて、とうとう脊椎側弯症の可能性を指摘されるぐらいまで来たのだけれども、これなんでパリパリの流れかたに左右差がこんなにあるんだろう…?」と思いながら毎日ボイタ法をして、やっと3月末の時点で身体の歪みが一段落しました。 どうやら脳出血でなくなった右脳の損失を体幹や足先に至るまでの身体の使い方でカバーしていたらしく、その結果、骨盤が倒れるとか猫背になるとか、身体が歪んできて、結果、そこで知的発達が止まっていて、伸びにくかったらしいのですが、 身体を固めすぎてカチカチだったのを、PTと腸腰筋のストレッチとボイタ法で、 固すぎるところは緩める(腸腰筋のストレッチ) 緩すぎるところは固める(ボイタ法とお馬さんのPT) で対応していった結果、普通に近く刺激が入りやすくなったようです。 バイオ・フィードバックとPBMの働きかけも手伝って、それまでの緩い知的発達の改善が、驀進的に進む知的発達改善に変わったようです。 3.に関しては新刊を読んで確認したいと思いますが、息子は左右差がこんなにある状態で何で庇って生きてきたんだろう?そんなに長く歩いて遠くへ行ってみたかったのかな。と思いながら、ポチポチやっております。 当人は姿勢が矯正されると呼吸がラクになるようで、ボイタを喜んで受けています。 セルフでできる部分をいま教えて、施設入所になってもセルフボイタして調整できるように手立てをつけておこうと思っています。 以上、最近になって出てきた「あれ?これって、こういうことだったの?」という照合結果でした。 参考になれば幸いです。 返信する
Xのポストで論文が流れてきますが、たまたま知らずにしていたことが、論文で検証されたことをここに列記します。
1.天然塩で塩化マグネシウムを摂らせていたら、天然塩に含まれるセレンがいい働きをしてくれたらしく、4歳から7歳の間に、心機能がよくなりました。
セレンは希少ミネラルで摂りすぎると危険なのですが、天然塩は海水を煮詰めたものなので、程よいバランスでセレンが含まれていたため、摂りすぎは防げました。
息子が11歳頃にセレンと心機能の関連についての論文が出ました。
2.「体幹筋トレ&股関節のストレッチをしていたら、何故か発達がみんな良くなるんですよ!」と公立小支援級担任が言っていたのですが、身体の傾きや使い方が脳出血の後遺症で違和感があったので、そのリハビリを兼ねて
①『腸腰筋・大腰筋を同時に伸ばすストレッチ』
②『お馬さんのポーズ』(手首・肩・股関節・膝・足首が90度になるように四つん這いにします→右手と左足を床に平行に上げて20秒カウントしながら静止→逆に左手と右足を同様に床に平行に上げて静止します→左右2セットから3セットしたら終わりです)
をしていましたが、『お馬さんのポーズ』をすることで腹筋が使われる→腹筋の動きで脳の老廃物を排出させる力がアップする→脳の機能がよくなるという『腹筋を使うと頭がよくなる(脳機能が落ちない)』という機序が最近、発見されました。
息子の場合、PTを始めたのが7歳とかなり遅かったのですが、それでも知的発達の改善はかなり見られました。
3.遺伝科で、11歳のときに「脊椎側弯症になりかけている」と指摘されて、11歳の11月からボイタ法を習って毎日施術していました。「呼吸ボイタ」「横ボイタ(体側ボイタ)」「うつぶせボイタ」と呼んでそれぞれ指示通りに毎日施術していましたが、
①呼吸ボイタだと、施術時に、脊椎に近い深いところにパリパリ何かが流れているのがわかりました。
②横ボイタだと、施術時に、側腹部動脈に近いやや深めのところにパリパリ何かが流れているのがわかりました。
ボイタ法は親指から気を出してもう一つの親指で受け取る形で施術する形になっているので、これ保険診療に組み込まれているけれども、機序としてはいわゆる整体に近いのでは?とは思います。
息子の場合、ボイタ法を施術していると、体の右側と左側でパリパリの流れかたが明らかに違っていて、
「身体の使い方は3歳から歩き始めた頃と違って、左足を引きずらなくなってきたのに、
(歩き方が普通の歩きかたを会得して、できるようになりました)
それとともに、身体が素人目に見ても違和感を感じるくらい歪んできて、とうとう脊椎側弯症の可能性を指摘されるぐらいまで来たのだけれども、これなんでパリパリの流れかたに左右差がこんなにあるんだろう…?」と思いながら毎日ボイタ法をして、やっと3月末の時点で身体の歪みが一段落しました。
どうやら脳出血でなくなった右脳の損失を体幹や足先に至るまでの身体の使い方でカバーしていたらしく、その結果、骨盤が倒れるとか猫背になるとか、身体が歪んできて、結果、そこで知的発達が止まっていて、伸びにくかったらしいのですが、
身体を固めすぎてカチカチだったのを、PTと腸腰筋のストレッチとボイタ法で、
固すぎるところは緩める(腸腰筋のストレッチ)
緩すぎるところは固める(ボイタ法とお馬さんのPT)
で対応していった結果、普通に近く刺激が入りやすくなったようです。
バイオ・フィードバックとPBMの働きかけも手伝って、それまでの緩い知的発達の改善が、驀進的に進む知的発達改善に変わったようです。
3.に関しては新刊を読んで確認したいと思いますが、息子は左右差がこんなにある状態で何で庇って生きてきたんだろう?そんなに長く歩いて遠くへ行ってみたかったのかな。と思いながら、ポチポチやっております。
当人は姿勢が矯正されると呼吸がラクになるようで、ボイタを喜んで受けています。
セルフでできる部分をいま教えて、施設入所になってもセルフボイタして調整できるように手立てをつけておこうと思っています。
以上、最近になって出てきた「あれ?これって、こういうことだったの?」という照合結果でした。
参考になれば幸いです。