「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

治ると夏を大満喫できる!

さて、お盆も終わりますね。
横浜と湘南のハーフである私は、「帰省」という概念をよく理解せずに育ちました。
なぜ人は帰省するのか。
しかも同じ時期に。こんでいて高いのに。東京は電車すきまくりで通勤もラクなのに。
帰省した先にはどんな楽しいことがあるのか。
ずっと不思議でした。

そして最近知ったこと。
それは帰省する人々を地元で迎え入れるご親族もいるということ。
たにしさんのおうちはそうなんですね。
関東から帰ってくるご親戚をおもてなし。

そしてそこではたにしジュニアも大活躍なわけです。

我が家の治った自慢

 

お盆休みは親子で遊びまくり食いまくりです(笑)
昨晩はバーベキュー大会。
息子はホスト役に片付け役に大活躍してくれました。
翌朝はファミレスで唐揚げガッついてタンパク質チャージ。
その後、プールに向かいましたが、到着が少々遅れました。
着くと、入り口には、まあまあな行列。
そして炎天下。
あ、やべぇ。
並べるかな。。。
しかしそんな心配をよそに、20分弱、普通にお利口に並べていました。
全く手がかからず。
嬉しかったです。
そしてプールでは、ウォータースライダーを何度も何度も何度も何度も(笑)
監視員さんの誘導にきちんと従っていました。
花風社&栄養アプローチのおかげで、夏を大満喫です。感謝です。

障害児がいるから夏休みが大変。
まだそんなこと言っている人もどこかにはいるのかもしれませんが、ここのサイトに集う方たちを見る限り、そういう障害児夏休み観は過去のものとなりましたね。
帰省先でじじばばに文句言われる人もいない。
だってたとえ障害があったって、ルールを守るようにふだんからしつけているから。
文句を言われるはずがないのです。

夏は一家で楽しむ季節。
じじばばに治った様子を見せる季節。
じじばばが治った治ったと喜ぶ季節。
いいことばっかりです。台風は来るけどね。

それを可能にしたのが言葉以前のアプローチ。
おうちでの取り組み。
そして人の間で育つことですね。

どうやったら帰省先で親戚たちとうまくつきあえるかは『自閉っ子のための道徳入門』のこよりさんのパート(当時賢ママさん)が参考になります。

言葉以前のアプローチは『人間脳の根っこを育てる』が参考になります。

黄色本、芋本等とともに読んでみてくださいね。

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