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やりきった「どこでも治そう発達障害」創立記念講演会 準備編

微妙なタイミングだったと思います。
一斉休校が、あと二週間早く決まっていれば、さすがに開催は見合わせたかもしれない。今回はファンドの裏付けがあったので、それでも金銭的なご負担はかけずに済んだ。もちろんそれまでの労力は無になりますが、それはこういうときはよくあること。
大規模イベントがどんどん開催を見合わせるなか、80名+αのイベントが自粛の対象になるとは思えない。
キャンセルは受け付けて返金している。
何より主催側、講師陣が(以前なら考えられなかったことに藤家さんも含めて)防衛体力ばっちりである。
というわけで、中止は考えないできたのでした。

でもさすがに一斉休校になるとわかり
「これは会場に来る人数を減らそう」ということになりました。
zoomを急遽導入し、皆さんにご案内を送ります。
そのときには「会場の衛生状態をよくするためにも、できたらzoomに移行してほしい」感じを出しました。

そして、それなら最初から福岡は考えられなかった遠方の地の方にもおききいただけることに気づき
ただ、支払いの確認が週明けになることから、絶対にこちらが信頼できる方・これまでの取引実績がある方に限らせていただき
ご案内をしました。
感想をお書きくださったyoyoyoさんは現地でご家族で参加予定+保育利用の予定でしたが安全を考えてご家族でご自宅への視聴に切り替えられた。
みならい怪獣さんは飛び込み参加組。
いぬこさんは飛び込み参加でお嬢さんと二名でご参加(二名様分いただいています)。
それぞれ有意義な時間となりました。

「会場の人数を減らそう」と導入したzoomですが、「どこでも治そう」と立ち上げた会の「どこでも」の概念を広げる可能性に気づかせてくれました。
前日事前の顔合わせの食事会(肉です。そして時節柄もちろん個室取りました)のときもまだ、zoomの作業は続いていました。
そしてその横で私が何をやっていたかというと、「愛甲さんに質問する会」のリスケです。

その日は朝早く飛行機に乗り福岡へ。その間も歩き回っていましたが、その間に045からの電話が何回か入っていたのに気づいていました。
横浜からの電話だから、どうせなんかのセールスかな、と思ってさして気にしていなかったのですが、検索してみると「港北公会堂」。
これは中止だなあ、と思い、電話をしました。

あっちは「横浜市の指導で」とか「返金の手続き」とかくどくど話すのですが、そういうのは今はどうでもいい話。
とにかくリスケ。
まず愛甲さんに確認ですが、実は電話をする前から安心していました。
4月4日も取ってあったのがまずすごい私。いつもの強運。
こういうとき、愛甲さんは「空いてるに決まっている」のです。
電話口で手帳をめくる音が聞こえ、空きが確認できました。
知ってた。でもよかったよかった。

というわけでどっとこむへ書き込み。
関東にメールして同報メールの準備を留守番に依頼。
まずは3月7日の参加者に、そして次に4月4日の参加予定だった方たちに一斉メールを送る準備ができたことを確認。
こっちは私の手を離れたので明日の講演会に専念です。

ここまではハイボール一杯とウーロン茶、そして大量の野菜と肉を摂取しながらこなしました。

そして

zoomが無料版使用の場合40分で通信が途切れて、もう一度皆さんを招待し直しということを知りました。
今回ホストになってくださる方は、これまでもzoomで視聴実績はありますが、開催実績はない。
無料版しか入れていなかった。それで何回もすでにテスト配信していて参加者の方も慣れていた。
でも通信が不安定。
早速ねこ母さんがその夜のうちに「どこでも」で有料アカウントを取って、参加者全員のメアドを登録。

一方で私とちゅん平さんは、40分で途切れる場合に備えて内容と構成の見直し。

こういうすべてを懇親会からホテル、現地スタッフはそれぞれの自宅へ帰宅
の中でやっていました。
ちゅん平さんも含めて
全員が社会経験があり、事務能力も有能だからできたことだと思います。
誰もテンパらない。
それがすごかった。
私の場合ですが、なんでテンパらないか。
それは「乗り越えられないトラブルはない」ことを自分の身体で体験してきたからです。
だからちょっとのトラブルでテンパる人を見ると「経験値がないんだな」と思います。びびりから解放されるためにはまずは身体。そして経験値です。

「なるべくzoomに移動」とお願いしていましたが
もちろんいらっしゃる方は大歓迎。
それなりに体力に自信がある人が来るのはわかっていましたから。
橋下さんのツイートをみても、体力のある人は動いたほうがいい。

たとえば沖縄の山城氏。
前日用事があるということで、当日沖縄から福岡入りの予定でした。
私は会が終わったらすぐに関東に戻らなくてはいけないことになったとメールしました。
だから、饗宴も出られません。
こういうときですし、zoomのご利用もお考えください、と。

ねこ母さんは山城さんと電話で話したようですが
はなっから来ないことは考えていないようだということ。
「いいと思います。あの方は来ても発症しないし」と私は言いました。
日常的に海に入っている人は風邪も引きません。
海はそういう力があります。
だって色々ミネラルが入ったでっかい焼酎風呂ですからね海は。
だからスタッフだけではなく、利用者のお子さんもインフルエンザにはかからないそうです。
海にはそういう力があります。
風邪引いて入っても治りますしね。
それに私が饗宴出られなくたって出られる人はいるのだから
山城氏はそういう人たちとの交流も楽しみにしているはず。
丈夫な人の事は心配せず好きにしてもらうのが原則です。

そしてあとはちゅん平さんと、40分で途切れる場合の構成のやり直し。
おまけに、たにしさんのおうちからすごい治った自慢が。
たにしさんがぜひ講演会でお使いくださいと言ってくださいました。
これも神ってるタイミングですから、ぜひ入れたい。
というわけで日付が変わってもまだレジュメを練り直していました。

泊まったホテルはビジネスホテルにしてはまともな浴槽がついていました。
焼酎風呂したいな。
ねこ母さんとちゅん平さんがそれぞれ地元の焼酎をくれました。
ちゅん平さんのは小瓶が三本だった。これ開けよう。
私は焼酎の小瓶を開け、お風呂に投入。もちろん体内にも入れましたよ。
そして、短い時間でしたが、外からも内からもほかほかになって寝ました。

続く



(写真はランチにいただいた一人水炊きとみるさんが皆さんに配ってくださったお祝い。写真下手すぎてすみません)

2 COMMENTS

みる

みるです。アットマーク国際高校品川学習センター2年生です。この度はいつもお世話になっております。

「仕事が出来ない人とやるのはやりづらい」
これは明らかに自分のことですね。
確かに当日、ねこ母さんや藤家さん、そしてかつて一緒に仕事をした金田さんと一緒にいる時はとても安心感があり、
「この人に任せると安心だし、何より、人としてとても尊敬できる」
と思いました。

ほかの参加者の方より、マナーが出来ていると言われましたが、藤家さんの場合はマナーだけでなく参加されている方全員を明るく、笑顔にされる力があります。勿論、気配りも藤家さんの方が上手です。
金田さんも体育会系の塾でご指導なされているので礼儀やマナーも完璧です。

自分が能力不足なのは気合いと根性が足りないからだと改めて反省させられた次第です。誠に申し訳御座いません。それでも、
「藤家さんのような大人になる」
という強い目標があります。どうしたら藤家さんのような大人になれるのか先輩方よりアドバイス賜れたらと存じております。
(やはり藤家さんのような大人にまだ遠く及ばないのは努力や気合いが足りないからでしょうか)

お忙しい所と存じておりますがどうぞよろしくお願いいたします。

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浅見淳子

みるさん

お家につきましたか?
私への質問ですか?
どこから拾ってきた質問ですか?
ちょっと意味がわかりません。

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