ホーム全て会議室いま会議室で話していること 智くんの成長をみんなで見守るお部屋 SHARE ツイート シェア はてブ Google+ Pocket LINE 『発達障害、治った自慢大会!』の殿(しんがり)を務めた智くん一家のお話。 重度の障害があってもどんどん治っています。 日々楽しいエピソードがたくさん! みんなで見守りましょう。 475 COMMENTS 智ママ 2026年5月17日 ここ1ヶ月ほどで、中1の21箇所多発奇形児の息子が、 「いま、お時間よろしいでしょうか?」 「お手数おかけして申し訳ありませんけれども…」 「お忙しいところ、恐縮ですが、いまよろしいでしょうか?」 と、平成後期のサラリーマンのようなワンクッション言葉を駆使して、 朝の修羅場で『ラ〇ュタ』の空賊のピンクの剛毛のおさげ髪のおかみさん(ドー〇さん)のようになっている私に、 ・朝のヘルプの要請 ・夕方の洗体と洗髪のチェック (洗濯機回しながら、ご飯作ってたりする) ・朝のご飯を出したあと、連絡帳を書いているときに問い合わせの確認をしたいけれども、物を書いているときの母親にうっかり声をかけると怒られる という状況で、母親に頼みごとを呑ませるために、 ワンクッション言葉を駆使して、断りにくくさせ、自分の要求を通す。 という交渉テクニックを身に着けました。 (君、平成26年生まれだろ…なんで、サラリーマン仕草を覚えてるの…) 『ガラ〇の仮面』の黒髪で顔が半分隠れてる月〇先生のように、内心たじろいで 「智〇…恐ろしい子!」 となりつつ、 剥き出しの要件だけだと、 「あァ!?いま手が塞がってるんだよ!」 と武闘派ヤクザの三下か、『鬼〇の刃』の不〇川実弥さんのような、突っかかり対応をしがちな私も、 ワンクッション言葉で下手に物を頼まれると怒鳴り返す場合ではないので (怒りモード発動して作業エネルギーを絞ってる状態ということ) 「ちょっと待ってな!あと2分以内にそっちに行く!」 と空賊モードの〇ーラさんみたいな対応になり、一呼吸おけて、感情的に怒って怒鳴る必要がなく現場に向かえますので、 息子は 「ワンクッション言葉を駆使して、お母さんに頼んだほうが、修羅場でもまだ優しくすぐ対応してくれる♡」 となったらしくて、 最近私が疲労でカリカリきてそうなときは、必ずワンクッション言葉を使用するようになりました。 どうも、 ・区役所の障害課とのやりとり ・区役所こどもはぐくみ課とのやりとり ・大学病院の各科の外来受付の電話案内 ・総合病院の電話交換手の案内 をスマホをハンドフリーにして、会話に集中して情報のやり取りをしているのを目の前で見て聞いていて、耳学問でワンクッション言葉を覚えたようです。 ワンクッション言葉は相手の状況や機嫌をみた上で使う言葉なので、 相手の観察力と場面対応力が増してきているということなのですが、 どこまで「智〇…恐ろしい子!」となるか、楽しみです。 母親としては、ワンクッション言葉を平成サラリーマンのように駆使して 「大変お手数ですが、僕の薬用コップを渡していただけないでしょうか?」 とか、 「ちょっとよろしいでしょうか?僕、先程、トイレットペーパーを取り替えて、芯をゴミ箱に捨てました!」 とか、と頼んだり報告したりするのもいいんですが、 (ワンクッション言葉と、息子の頼みの内容や報告の内容のギャップが大きすぎて、私が怒るどころでなくなります) 繰り上がりの足し算クリアしたり、 漢字の森が書けるようになってたり、 しててほしいのですが… というコントのような展開に、頭を抱えております。 返信する 智ママ 2026年5月16日 息子、アル〇ラザ醍醐で、ショッピングカートを左手に、店内かごを右手にして歩くことができるようになりました。 これまではショッピングカートを持ったら、片手が塞がるともう双方の動作の同時処理ができなくなって、店内で軽いパニックに近い状態まで混乱していたのですが、 (脳梁が一片たりとも無いので、前交連でカバーできないぶんは混乱のもとです) 今日初めて、右手でショッピングカート、左手で買い物かごを手にして、普通に歩くことができました。 筋力の問題でよろよろしだしたので、私が買い物かごを持ってカバーに入りました。 脳細胞の過剰な回路が、PBMでミトコンドリアの活性を上げたことで、かなり刈り込みが進んで、同時処理できる回路ができてきたようです。 残された脳の中で脳梁と同じように機能する部位が、目の裏にある前交連だけなので、負荷はあまりかけられませんが、ほどほどの刺激ならば脳を働かせるいい訓練になりそうな気がします。 返信する 智ママ 2026年5月14日 5月9日にQEEG検査に行ってきました。 脳波年齢は9.4歳と変化無しでしたが、脳波年齢のバランスがよくなっていて、凸凹の少ない脳になってきていることがわかりました。 脳波年齢の変化です。 (2025年11月→2026年5月) 脳波年齢の平均 9.4歳 前頭葉 右9.5歳→9.9歳 左9.7歳→10.3歳 頭頂葉 右10.7歳→10.1歳 左10.3歳→9.5歳 側頭葉 右7.9歳→8.3歳 左8.9歳→8.7歳 後頭葉 右8.7歳→9.7歳 左9.7歳→8.5歳 という変化でした。 そして脳の状態が活性が上がっていて、低活性脳→バランス脳にレベルアップしていました。 脳のシナプスの過剰な配線が刈り込まれて、いい感じにバランスがとれてきたらしく、 最近のできることの増加は、脳のバランスが取れてきたことからだということがわかりました。 まもなくPBMを始めて一年になりますが、いい感じに仕上がってきたので、公立中支援級生活を楽しめているようで、母親としては嬉しいです。 返信する 智ママ 2026年5月15日 上の写真の上側が2025年11月のデータ、下側が2026年5月のデータです。 脳の連携が2025年11月の時点では低いレベルだったのが、2026年5月の時点では高い活性レベルを示す形に出ています。 これは、1年間のPBMで、前半の半年は脳波年齢が上がったあと、後半の半年で脳細胞の刈り込みが行われ、その結果、無駄な出力が減り、 結果として、脳が目覚めてきたというか、活発になってきた、とも言えます。 息子は形質発現能が常人の半分しかありませんので(形質発現に使われる健常な蛋白質がリサイクルされた結果、細胞内の形質発現率は実質6割ぐらいあったから、生きて生まれてこれたらしいです) 同じ刺激を与えていても、反応が出てくるのが遅いのですが、 それでも前半の半年で脳波年齢が上がり、その後の半年で脳細胞の刈り込みが行われるくらいまでには、脳細胞のミトコンドリアが活性化した。とは言えるようです。 これ、たぶん、息子と違って形質発現能が100%ある知的発達のお子さんの場合、もっと反応が出て、顕著に頭が良くなり、その後に円熟してバランスのとれた脳になってくるのでは? と推測できました。 今後のデータの推移に期待しています。 返信する 智ママ 2026年5月7日 息子のプラレールのおもちゃが山積みになって、棚からこぼれて落ちてくるようになりました。 あくまで当人の管理に任せていましたが、あまりにもおもちゃの崩落が続くので、スーパーでたまに購入している2リットルペットボトル6本の入っていた空き箱を出してきて、それに入れさせました。 我が家では、 虫歯対策に朝晩歯ブラシで磨く→母親が仕上げ磨きをする→煎茶で口をゆすがせる の工程で、Ⅰ度の虫歯2本を4年かけて治したので、煎茶のストックがある状態が続いています。 息子は、箱からおもちゃがすぐ取れるので便利!と実際の動きで学んだらしく、 「これはいいですね!今度から、こうしましょう!」と、何故か上から目線のコメントをしていました。 先程、息子がお茶6本の空き箱を「これ、よかったら、ください」と言って、寝室に持っていきました。棚のおもちゃ(ほぼ歴代のプラレール)を入れるのだそうです。 見て、使って学ぶという工程が、直接口頭で説明しながら手をとって教えているわけではないのに、母親がヒョイと行ったことを見ていた経験則から頭に入るようになってきたことが嬉しいです。 返信する 智ママ 2026年5月4日 PBM継続の経過報告です。 ・2025年11月時点で中文読解が3分の2正答 →2026年5月で中文読解ほぼ正答する ・2026年1月時点で日本地理(日本の県名) 近畿のみ100%正答 →2026年5月時点で日本をバラバラのピースにして再度組み立てるのが可能になる ・2026年1月時点で具体物の足し算メイン →2026年5月時点で足し算と引き算(引き算少なめ)でもつ が可能なくらいに進歩しました。 11歳の時点で、認知が4歳2ヶ月、発達年齢が4歳9ヶ月だったので、普通の幼児教育についてこれてるだけでも、なかなか頑張っている方ですが、 公立中で初等教育分野(地理だけは、近畿のみは、中学校分野に近いレベルを、父親から外に連れ出されながら教わっています)を50分座学しています。 生後2カ月で「遺伝子異常か染色体異常があるし、器質的障害(脳出血系の脳室拡大)もかなり大きいのがあるし、心疾患もあるので、この子の知的も発達も重いままで、よくなることはまずない。いけて支援学校。無理だと家庭学習(生活介護メイン)」とNICU医師から宣告された息子ですが、 発達だけのケースと比べると、非常に緩やかながら、着実に伸びてはきているので、趣味の乗り物オタクと絡めて教える形であれば、そこそこ学べていけそうです。 (3+2=5がすぐに出なくても、列車の単位で3両+2両は合計何両?ときくと、5両!と正答する小4でした) GW後半戦は父親と一緒に、下鴨神社の流鏑馬と、上賀茂神社の神馬を見に行き、 5歳の時点で、動物は大の苦手で手のひらにセミの抜け殻を載せられただけで絶叫して泣くレベルでしたが、上賀茂神社の神馬に、お皿越しにニンジンをあげることができるようになりました。 『機械のみに親和性がある男』から『機械メインだけれども、生物も少しは大丈夫?な男』に変わりつつあります。 公立中支援級ではクラス全員で手分けしてクラムチャウダー(ルーを使用)を作って食べたそうで 「とても美味しかったです」とコメントしていました。 なかなか中学生の生活を楽しめているようです。 返信する 智ママ 2026年5月3日 2025年11月頃 握力左手6kg →2026年5月 握力左手11kg (息子は左手が利き手なので握力は左手のほうが高いです) 垂直跳び 小6時点で15cm →中1で75cm と変化していました。 この間、継続していたのは、 ・毎日のPBM ・3月まで毎日ボイタ法+療育整体 ・ばらつきはあるけれどタンパク質多めの食事 ・たまに体幹筋トレ&股関節のストレッチ &腸腰筋のストレッチ ・お風呂は塩化Mg風呂 ・天然塩入りのごはんは年末にコメが変わったので中止 でした。 どの要素がこの運動能力アップを引き起こしたのか分析しきれてませんが、 当人は握力が上がったので、持ち運べるものが増えて、人の役に立てることができるようになった!と喜んでおります。 返信する 智ママ 2026年4月30日 新刊を注文したあと、いま配信中の講座を見直してみました。 本日、新刊+公立中に寄付したい本の代金と、次回の講座の代金を振り込んできました。 中医学+脳の仕組み+ポリヴェーガル+心体心理学→母親のメンタルと身体の状態→子どもに影響 のしくみを、逆回転してしまえば、皆ニコニコでいい感じに生きられて、過ごせるよね! というコツがあちこちに散りばめられているので、 花風社の本が読める方なら、だいたい説明されてることがわかります。 松島先生の説明もわかりやすく、すぐに家庭に活用することができる内容です。 配信最終日の5月17日までにノートにまとめて、保存しておこうと思います。 返信する 智ママ 2026年4月26日 耳が聞こえない子が、3月までにかよっていたリハビリ病院に、母親に連れられてきてました。 その子は手話で会話してました。 右京区にある聾学校に通っているそうです。 いつも公立小で『守られる対象の、ハンディのある、弱い生徒』として扱われ続けてきた息子。 6年前には療育園で最重度・測定不能の子がいましたが、どちらも支援学校に進学したため、日頃から交流はありません。 リハビリ病院での待ち時間で、耳が聞こえない子がいることが衝撃だったらしく、しばらくその話題が多く続きました。 4月過ぎて 「お母さん、僕、手話おぼえました」 「これで、リハビリ病院に戻ったときに、あの子(聾学校に通う難聴の子)とお話できます」 『ありがとう』と『こんにちは』だけを覚えて、得意げに私にして見せてくれました。 「…それ、外国を旅行するときに必要な最低限の挨拶やん」 とツッコミをいれましたが、人との交流で必要なことは、外国でも日本でも、知的発達が少し残ってても聾者でも、そんなに変わらないんだな〜 と思ったことでした。 発達はそこそこ、知的は軽くはない息子が、他のハンディのある仲間に対してもてた思いやりの心は、大切にしてやりたいものです。 返信する 智ママ 2026年4月25日 朝8:30に ・夫の京都駅そばの皮膚科受診 ・椥辻サンデイでの買物 ・八反畑での眼鏡受取 ・適当にバス旅 ・Eテレのアニメ視聴 ・総合の番組視聴 に、 前日買ったマッ❍ポテト2個とバーガー ベーカリーのパン複数個 自宅で淹れたお茶 子守代1000円 一部交通費 をつけて、父子に 朝食と朝風呂をすませること 条件をぜんぶクリアするなら、好きなだけバス旅し放題 という条件をふると、 アメリカンジョークのように速攻で食べて速攻で風呂に入り寝癖を直して、 リュックに物品を詰めて10:00に出かけていきました。 限定条件つきの自由行動は 修学旅行での自由行動を決めること同じくらい楽しいのか、 朝風呂が長くて私から警告されました。 中川先生の指摘・分析によると、 喜びでドーパミンがドバドバになるのは、脳の発達にとてもよいそうなので、 また週明けに息子の発達が伸びるかもしれません。 中学校では備品が届き、 来週から正規の時間を使っての クラス全員への発達援助が始まります。 3ヶ月後が楽しみです。 返信する 智ママ 2026年4月19日 父親と、京都市バスのバス旅で、充実した土日を過ごしていた息子。 『上終町(かみはてちょう)』 『仕伏町(しぶせちょう)』 『烏丸丸太町(からすままるたまち)』 『御陵(みささぎ)』 『椥辻(なぎつじ)』 『帷子ノ辻(かたびらのつじ)』 『直違橋(すじかいばし)』 『車折神社前(くるまざきじんじゃまえ)』 が一発で読めるのに、 「森」が書けず、「木」ならやっと書ける、という「それって、アリか??」となる、多発奇形の公立中支援級中1が爆誕しました。 そして、小学校支援級では 「鉄オタ・バスオタ・乗り物オタなので、日本地理はマストアイテムと思って、趣味で日本地理の5分ドリルの問題を解かせています」 と申し出て担任から嗤われていたのですが、 それを、公立中支援級担任への学力進捗の報告文書に 「趣味で、遊び感覚で日本地理の問題を解かせています」 と報告すると、 公立中支援級担任(息子担当)が、社会の時間に日本地理を教えるようになりました。 (まぁ、公立中ですし…ほぼ趣味だけど。 鉄道つながりで、お勉強に繋がるなら。) 学力は小1レベルですが、好きな勉強はどんどん進めて、知識を吸収していけています。 生活科の畑作りでは、土起こし・畝立てと、高等支援の農業部門が、1から行う畑作りレベルを中学生のうちからやるので、本格的な実習が学べています。 (支援学校中学部・高等部は土づくりと畝立ては職員が行い、生徒は種まき・水やり・雑草抜きからスタートです。薬の扱いが大変なので、害虫の防除はありません。) 息子は樹木に害虫防除のスプレーを撒く役を与えられたらしく、笑顔でスプレーを構えている写真が、週のおたよりに載っていました。 まもなくゴールデンウィークですが、学校の農業実習も家庭科部での制作も、漢字の勉強も、算数も、楽しめている息子でした。 返信する 過去のコメントを表示 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 添付ファイル アップロードファイルの最大サイズ: 32 MB。 画像, 音声, 動画, 文書, スプレッドシート, 対話型, テキスト, アーカイブ, コード, その他 をアップロードできます。 Youtube、Facebook、Twitter および他サービスへのリンクは自動的にコメント内に埋め込まれます。 ここにファイルをドロップ
智ママ 2026年5月17日 ここ1ヶ月ほどで、中1の21箇所多発奇形児の息子が、 「いま、お時間よろしいでしょうか?」 「お手数おかけして申し訳ありませんけれども…」 「お忙しいところ、恐縮ですが、いまよろしいでしょうか?」 と、平成後期のサラリーマンのようなワンクッション言葉を駆使して、 朝の修羅場で『ラ〇ュタ』の空賊のピンクの剛毛のおさげ髪のおかみさん(ドー〇さん)のようになっている私に、 ・朝のヘルプの要請 ・夕方の洗体と洗髪のチェック (洗濯機回しながら、ご飯作ってたりする) ・朝のご飯を出したあと、連絡帳を書いているときに問い合わせの確認をしたいけれども、物を書いているときの母親にうっかり声をかけると怒られる という状況で、母親に頼みごとを呑ませるために、 ワンクッション言葉を駆使して、断りにくくさせ、自分の要求を通す。 という交渉テクニックを身に着けました。 (君、平成26年生まれだろ…なんで、サラリーマン仕草を覚えてるの…) 『ガラ〇の仮面』の黒髪で顔が半分隠れてる月〇先生のように、内心たじろいで 「智〇…恐ろしい子!」 となりつつ、 剥き出しの要件だけだと、 「あァ!?いま手が塞がってるんだよ!」 と武闘派ヤクザの三下か、『鬼〇の刃』の不〇川実弥さんのような、突っかかり対応をしがちな私も、 ワンクッション言葉で下手に物を頼まれると怒鳴り返す場合ではないので (怒りモード発動して作業エネルギーを絞ってる状態ということ) 「ちょっと待ってな!あと2分以内にそっちに行く!」 と空賊モードの〇ーラさんみたいな対応になり、一呼吸おけて、感情的に怒って怒鳴る必要がなく現場に向かえますので、 息子は 「ワンクッション言葉を駆使して、お母さんに頼んだほうが、修羅場でもまだ優しくすぐ対応してくれる♡」 となったらしくて、 最近私が疲労でカリカリきてそうなときは、必ずワンクッション言葉を使用するようになりました。 どうも、 ・区役所の障害課とのやりとり ・区役所こどもはぐくみ課とのやりとり ・大学病院の各科の外来受付の電話案内 ・総合病院の電話交換手の案内 をスマホをハンドフリーにして、会話に集中して情報のやり取りをしているのを目の前で見て聞いていて、耳学問でワンクッション言葉を覚えたようです。 ワンクッション言葉は相手の状況や機嫌をみた上で使う言葉なので、 相手の観察力と場面対応力が増してきているということなのですが、 どこまで「智〇…恐ろしい子!」となるか、楽しみです。 母親としては、ワンクッション言葉を平成サラリーマンのように駆使して 「大変お手数ですが、僕の薬用コップを渡していただけないでしょうか?」 とか、 「ちょっとよろしいでしょうか?僕、先程、トイレットペーパーを取り替えて、芯をゴミ箱に捨てました!」 とか、と頼んだり報告したりするのもいいんですが、 (ワンクッション言葉と、息子の頼みの内容や報告の内容のギャップが大きすぎて、私が怒るどころでなくなります) 繰り上がりの足し算クリアしたり、 漢字の森が書けるようになってたり、 しててほしいのですが… というコントのような展開に、頭を抱えております。 返信する
智ママ 2026年5月16日 息子、アル〇ラザ醍醐で、ショッピングカートを左手に、店内かごを右手にして歩くことができるようになりました。 これまではショッピングカートを持ったら、片手が塞がるともう双方の動作の同時処理ができなくなって、店内で軽いパニックに近い状態まで混乱していたのですが、 (脳梁が一片たりとも無いので、前交連でカバーできないぶんは混乱のもとです) 今日初めて、右手でショッピングカート、左手で買い物かごを手にして、普通に歩くことができました。 筋力の問題でよろよろしだしたので、私が買い物かごを持ってカバーに入りました。 脳細胞の過剰な回路が、PBMでミトコンドリアの活性を上げたことで、かなり刈り込みが進んで、同時処理できる回路ができてきたようです。 残された脳の中で脳梁と同じように機能する部位が、目の裏にある前交連だけなので、負荷はあまりかけられませんが、ほどほどの刺激ならば脳を働かせるいい訓練になりそうな気がします。 返信する
智ママ 2026年5月14日 5月9日にQEEG検査に行ってきました。 脳波年齢は9.4歳と変化無しでしたが、脳波年齢のバランスがよくなっていて、凸凹の少ない脳になってきていることがわかりました。 脳波年齢の変化です。 (2025年11月→2026年5月) 脳波年齢の平均 9.4歳 前頭葉 右9.5歳→9.9歳 左9.7歳→10.3歳 頭頂葉 右10.7歳→10.1歳 左10.3歳→9.5歳 側頭葉 右7.9歳→8.3歳 左8.9歳→8.7歳 後頭葉 右8.7歳→9.7歳 左9.7歳→8.5歳 という変化でした。 そして脳の状態が活性が上がっていて、低活性脳→バランス脳にレベルアップしていました。 脳のシナプスの過剰な配線が刈り込まれて、いい感じにバランスがとれてきたらしく、 最近のできることの増加は、脳のバランスが取れてきたことからだということがわかりました。 まもなくPBMを始めて一年になりますが、いい感じに仕上がってきたので、公立中支援級生活を楽しめているようで、母親としては嬉しいです。 返信する
智ママ 2026年5月15日 上の写真の上側が2025年11月のデータ、下側が2026年5月のデータです。 脳の連携が2025年11月の時点では低いレベルだったのが、2026年5月の時点では高い活性レベルを示す形に出ています。 これは、1年間のPBMで、前半の半年は脳波年齢が上がったあと、後半の半年で脳細胞の刈り込みが行われ、その結果、無駄な出力が減り、 結果として、脳が目覚めてきたというか、活発になってきた、とも言えます。 息子は形質発現能が常人の半分しかありませんので(形質発現に使われる健常な蛋白質がリサイクルされた結果、細胞内の形質発現率は実質6割ぐらいあったから、生きて生まれてこれたらしいです) 同じ刺激を与えていても、反応が出てくるのが遅いのですが、 それでも前半の半年で脳波年齢が上がり、その後の半年で脳細胞の刈り込みが行われるくらいまでには、脳細胞のミトコンドリアが活性化した。とは言えるようです。 これ、たぶん、息子と違って形質発現能が100%ある知的発達のお子さんの場合、もっと反応が出て、顕著に頭が良くなり、その後に円熟してバランスのとれた脳になってくるのでは? と推測できました。 今後のデータの推移に期待しています。 返信する
智ママ 2026年5月7日 息子のプラレールのおもちゃが山積みになって、棚からこぼれて落ちてくるようになりました。 あくまで当人の管理に任せていましたが、あまりにもおもちゃの崩落が続くので、スーパーでたまに購入している2リットルペットボトル6本の入っていた空き箱を出してきて、それに入れさせました。 我が家では、 虫歯対策に朝晩歯ブラシで磨く→母親が仕上げ磨きをする→煎茶で口をゆすがせる の工程で、Ⅰ度の虫歯2本を4年かけて治したので、煎茶のストックがある状態が続いています。 息子は、箱からおもちゃがすぐ取れるので便利!と実際の動きで学んだらしく、 「これはいいですね!今度から、こうしましょう!」と、何故か上から目線のコメントをしていました。 先程、息子がお茶6本の空き箱を「これ、よかったら、ください」と言って、寝室に持っていきました。棚のおもちゃ(ほぼ歴代のプラレール)を入れるのだそうです。 見て、使って学ぶという工程が、直接口頭で説明しながら手をとって教えているわけではないのに、母親がヒョイと行ったことを見ていた経験則から頭に入るようになってきたことが嬉しいです。 返信する
智ママ 2026年5月4日 PBM継続の経過報告です。 ・2025年11月時点で中文読解が3分の2正答 →2026年5月で中文読解ほぼ正答する ・2026年1月時点で日本地理(日本の県名) 近畿のみ100%正答 →2026年5月時点で日本をバラバラのピースにして再度組み立てるのが可能になる ・2026年1月時点で具体物の足し算メイン →2026年5月時点で足し算と引き算(引き算少なめ)でもつ が可能なくらいに進歩しました。 11歳の時点で、認知が4歳2ヶ月、発達年齢が4歳9ヶ月だったので、普通の幼児教育についてこれてるだけでも、なかなか頑張っている方ですが、 公立中で初等教育分野(地理だけは、近畿のみは、中学校分野に近いレベルを、父親から外に連れ出されながら教わっています)を50分座学しています。 生後2カ月で「遺伝子異常か染色体異常があるし、器質的障害(脳出血系の脳室拡大)もかなり大きいのがあるし、心疾患もあるので、この子の知的も発達も重いままで、よくなることはまずない。いけて支援学校。無理だと家庭学習(生活介護メイン)」とNICU医師から宣告された息子ですが、 発達だけのケースと比べると、非常に緩やかながら、着実に伸びてはきているので、趣味の乗り物オタクと絡めて教える形であれば、そこそこ学べていけそうです。 (3+2=5がすぐに出なくても、列車の単位で3両+2両は合計何両?ときくと、5両!と正答する小4でした) GW後半戦は父親と一緒に、下鴨神社の流鏑馬と、上賀茂神社の神馬を見に行き、 5歳の時点で、動物は大の苦手で手のひらにセミの抜け殻を載せられただけで絶叫して泣くレベルでしたが、上賀茂神社の神馬に、お皿越しにニンジンをあげることができるようになりました。 『機械のみに親和性がある男』から『機械メインだけれども、生物も少しは大丈夫?な男』に変わりつつあります。 公立中支援級ではクラス全員で手分けしてクラムチャウダー(ルーを使用)を作って食べたそうで 「とても美味しかったです」とコメントしていました。 なかなか中学生の生活を楽しめているようです。 返信する
智ママ 2026年5月3日 2025年11月頃 握力左手6kg →2026年5月 握力左手11kg (息子は左手が利き手なので握力は左手のほうが高いです) 垂直跳び 小6時点で15cm →中1で75cm と変化していました。 この間、継続していたのは、 ・毎日のPBM ・3月まで毎日ボイタ法+療育整体 ・ばらつきはあるけれどタンパク質多めの食事 ・たまに体幹筋トレ&股関節のストレッチ &腸腰筋のストレッチ ・お風呂は塩化Mg風呂 ・天然塩入りのごはんは年末にコメが変わったので中止 でした。 どの要素がこの運動能力アップを引き起こしたのか分析しきれてませんが、 当人は握力が上がったので、持ち運べるものが増えて、人の役に立てることができるようになった!と喜んでおります。 返信する
智ママ 2026年4月30日 新刊を注文したあと、いま配信中の講座を見直してみました。 本日、新刊+公立中に寄付したい本の代金と、次回の講座の代金を振り込んできました。 中医学+脳の仕組み+ポリヴェーガル+心体心理学→母親のメンタルと身体の状態→子どもに影響 のしくみを、逆回転してしまえば、皆ニコニコでいい感じに生きられて、過ごせるよね! というコツがあちこちに散りばめられているので、 花風社の本が読める方なら、だいたい説明されてることがわかります。 松島先生の説明もわかりやすく、すぐに家庭に活用することができる内容です。 配信最終日の5月17日までにノートにまとめて、保存しておこうと思います。 返信する
智ママ 2026年4月26日 耳が聞こえない子が、3月までにかよっていたリハビリ病院に、母親に連れられてきてました。 その子は手話で会話してました。 右京区にある聾学校に通っているそうです。 いつも公立小で『守られる対象の、ハンディのある、弱い生徒』として扱われ続けてきた息子。 6年前には療育園で最重度・測定不能の子がいましたが、どちらも支援学校に進学したため、日頃から交流はありません。 リハビリ病院での待ち時間で、耳が聞こえない子がいることが衝撃だったらしく、しばらくその話題が多く続きました。 4月過ぎて 「お母さん、僕、手話おぼえました」 「これで、リハビリ病院に戻ったときに、あの子(聾学校に通う難聴の子)とお話できます」 『ありがとう』と『こんにちは』だけを覚えて、得意げに私にして見せてくれました。 「…それ、外国を旅行するときに必要な最低限の挨拶やん」 とツッコミをいれましたが、人との交流で必要なことは、外国でも日本でも、知的発達が少し残ってても聾者でも、そんなに変わらないんだな〜 と思ったことでした。 発達はそこそこ、知的は軽くはない息子が、他のハンディのある仲間に対してもてた思いやりの心は、大切にしてやりたいものです。 返信する
智ママ 2026年4月25日 朝8:30に ・夫の京都駅そばの皮膚科受診 ・椥辻サンデイでの買物 ・八反畑での眼鏡受取 ・適当にバス旅 ・Eテレのアニメ視聴 ・総合の番組視聴 に、 前日買ったマッ❍ポテト2個とバーガー ベーカリーのパン複数個 自宅で淹れたお茶 子守代1000円 一部交通費 をつけて、父子に 朝食と朝風呂をすませること 条件をぜんぶクリアするなら、好きなだけバス旅し放題 という条件をふると、 アメリカンジョークのように速攻で食べて速攻で風呂に入り寝癖を直して、 リュックに物品を詰めて10:00に出かけていきました。 限定条件つきの自由行動は 修学旅行での自由行動を決めること同じくらい楽しいのか、 朝風呂が長くて私から警告されました。 中川先生の指摘・分析によると、 喜びでドーパミンがドバドバになるのは、脳の発達にとてもよいそうなので、 また週明けに息子の発達が伸びるかもしれません。 中学校では備品が届き、 来週から正規の時間を使っての クラス全員への発達援助が始まります。 3ヶ月後が楽しみです。 返信する
智ママ 2026年4月19日 父親と、京都市バスのバス旅で、充実した土日を過ごしていた息子。 『上終町(かみはてちょう)』 『仕伏町(しぶせちょう)』 『烏丸丸太町(からすままるたまち)』 『御陵(みささぎ)』 『椥辻(なぎつじ)』 『帷子ノ辻(かたびらのつじ)』 『直違橋(すじかいばし)』 『車折神社前(くるまざきじんじゃまえ)』 が一発で読めるのに、 「森」が書けず、「木」ならやっと書ける、という「それって、アリか??」となる、多発奇形の公立中支援級中1が爆誕しました。 そして、小学校支援級では 「鉄オタ・バスオタ・乗り物オタなので、日本地理はマストアイテムと思って、趣味で日本地理の5分ドリルの問題を解かせています」 と申し出て担任から嗤われていたのですが、 それを、公立中支援級担任への学力進捗の報告文書に 「趣味で、遊び感覚で日本地理の問題を解かせています」 と報告すると、 公立中支援級担任(息子担当)が、社会の時間に日本地理を教えるようになりました。 (まぁ、公立中ですし…ほぼ趣味だけど。 鉄道つながりで、お勉強に繋がるなら。) 学力は小1レベルですが、好きな勉強はどんどん進めて、知識を吸収していけています。 生活科の畑作りでは、土起こし・畝立てと、高等支援の農業部門が、1から行う畑作りレベルを中学生のうちからやるので、本格的な実習が学べています。 (支援学校中学部・高等部は土づくりと畝立ては職員が行い、生徒は種まき・水やり・雑草抜きからスタートです。薬の扱いが大変なので、害虫の防除はありません。) 息子は樹木に害虫防除のスプレーを撒く役を与えられたらしく、笑顔でスプレーを構えている写真が、週のおたよりに載っていました。 まもなくゴールデンウィークですが、学校の農業実習も家庭科部での制作も、漢字の勉強も、算数も、楽しめている息子でした。 返信する
ここ1ヶ月ほどで、中1の21箇所多発奇形児の息子が、
「いま、お時間よろしいでしょうか?」
「お手数おかけして申し訳ありませんけれども…」
「お忙しいところ、恐縮ですが、いまよろしいでしょうか?」
と、平成後期のサラリーマンのようなワンクッション言葉を駆使して、
朝の修羅場で『ラ〇ュタ』の空賊のピンクの剛毛のおさげ髪のおかみさん(ドー〇さん)のようになっている私に、
・朝のヘルプの要請
・夕方の洗体と洗髪のチェック
(洗濯機回しながら、ご飯作ってたりする)
・朝のご飯を出したあと、連絡帳を書いているときに問い合わせの確認をしたいけれども、物を書いているときの母親にうっかり声をかけると怒られる
という状況で、母親に頼みごとを呑ませるために、
ワンクッション言葉を駆使して、断りにくくさせ、自分の要求を通す。
という交渉テクニックを身に着けました。
(君、平成26年生まれだろ…なんで、サラリーマン仕草を覚えてるの…)
『ガラ〇の仮面』の黒髪で顔が半分隠れてる月〇先生のように、内心たじろいで
「智〇…恐ろしい子!」
となりつつ、
剥き出しの要件だけだと、
「あァ!?いま手が塞がってるんだよ!」
と武闘派ヤクザの三下か、『鬼〇の刃』の不〇川実弥さんのような、突っかかり対応をしがちな私も、
ワンクッション言葉で下手に物を頼まれると怒鳴り返す場合ではないので
(怒りモード発動して作業エネルギーを絞ってる状態ということ)
「ちょっと待ってな!あと2分以内にそっちに行く!」
と空賊モードの〇ーラさんみたいな対応になり、一呼吸おけて、感情的に怒って怒鳴る必要がなく現場に向かえますので、
息子は
「ワンクッション言葉を駆使して、お母さんに頼んだほうが、修羅場でもまだ優しくすぐ対応してくれる♡」
となったらしくて、
最近私が疲労でカリカリきてそうなときは、必ずワンクッション言葉を使用するようになりました。
どうも、
・区役所の障害課とのやりとり
・区役所こどもはぐくみ課とのやりとり
・大学病院の各科の外来受付の電話案内
・総合病院の電話交換手の案内
をスマホをハンドフリーにして、会話に集中して情報のやり取りをしているのを目の前で見て聞いていて、耳学問でワンクッション言葉を覚えたようです。
ワンクッション言葉は相手の状況や機嫌をみた上で使う言葉なので、
相手の観察力と場面対応力が増してきているということなのですが、
どこまで「智〇…恐ろしい子!」となるか、楽しみです。
母親としては、ワンクッション言葉を平成サラリーマンのように駆使して
「大変お手数ですが、僕の薬用コップを渡していただけないでしょうか?」
とか、
「ちょっとよろしいでしょうか?僕、先程、トイレットペーパーを取り替えて、芯をゴミ箱に捨てました!」
とか、と頼んだり報告したりするのもいいんですが、
(ワンクッション言葉と、息子の頼みの内容や報告の内容のギャップが大きすぎて、私が怒るどころでなくなります)
繰り上がりの足し算クリアしたり、
漢字の森が書けるようになってたり、
しててほしいのですが…
というコントのような展開に、頭を抱えております。
息子、アル〇ラザ醍醐で、ショッピングカートを左手に、店内かごを右手にして歩くことができるようになりました。
これまではショッピングカートを持ったら、片手が塞がるともう双方の動作の同時処理ができなくなって、店内で軽いパニックに近い状態まで混乱していたのですが、
(脳梁が一片たりとも無いので、前交連でカバーできないぶんは混乱のもとです)
今日初めて、右手でショッピングカート、左手で買い物かごを手にして、普通に歩くことができました。
筋力の問題でよろよろしだしたので、私が買い物かごを持ってカバーに入りました。
脳細胞の過剰な回路が、PBMでミトコンドリアの活性を上げたことで、かなり刈り込みが進んで、同時処理できる回路ができてきたようです。
残された脳の中で脳梁と同じように機能する部位が、目の裏にある前交連だけなので、負荷はあまりかけられませんが、ほどほどの刺激ならば脳を働かせるいい訓練になりそうな気がします。
5月9日にQEEG検査に行ってきました。
脳波年齢は9.4歳と変化無しでしたが、脳波年齢のバランスがよくなっていて、凸凹の少ない脳になってきていることがわかりました。
脳波年齢の変化です。
(2025年11月→2026年5月)
脳波年齢の平均 9.4歳
前頭葉
右9.5歳→9.9歳
左9.7歳→10.3歳
頭頂葉
右10.7歳→10.1歳
左10.3歳→9.5歳
側頭葉
右7.9歳→8.3歳
左8.9歳→8.7歳
後頭葉
右8.7歳→9.7歳
左9.7歳→8.5歳
という変化でした。
そして脳の状態が活性が上がっていて、低活性脳→バランス脳にレベルアップしていました。
脳のシナプスの過剰な配線が刈り込まれて、いい感じにバランスがとれてきたらしく、
最近のできることの増加は、脳のバランスが取れてきたことからだということがわかりました。
まもなくPBMを始めて一年になりますが、いい感じに仕上がってきたので、公立中支援級生活を楽しめているようで、母親としては嬉しいです。
上の写真の上側が2025年11月のデータ、下側が2026年5月のデータです。
脳の連携が2025年11月の時点では低いレベルだったのが、2026年5月の時点では高い活性レベルを示す形に出ています。
これは、1年間のPBMで、前半の半年は脳波年齢が上がったあと、後半の半年で脳細胞の刈り込みが行われ、その結果、無駄な出力が減り、
結果として、脳が目覚めてきたというか、活発になってきた、とも言えます。
息子は形質発現能が常人の半分しかありませんので(形質発現に使われる健常な蛋白質がリサイクルされた結果、細胞内の形質発現率は実質6割ぐらいあったから、生きて生まれてこれたらしいです)
同じ刺激を与えていても、反応が出てくるのが遅いのですが、
それでも前半の半年で脳波年齢が上がり、その後の半年で脳細胞の刈り込みが行われるくらいまでには、脳細胞のミトコンドリアが活性化した。とは言えるようです。
これ、たぶん、息子と違って形質発現能が100%ある知的発達のお子さんの場合、もっと反応が出て、顕著に頭が良くなり、その後に円熟してバランスのとれた脳になってくるのでは?
と推測できました。
今後のデータの推移に期待しています。
息子のプラレールのおもちゃが山積みになって、棚からこぼれて落ちてくるようになりました。
あくまで当人の管理に任せていましたが、あまりにもおもちゃの崩落が続くので、スーパーでたまに購入している2リットルペットボトル6本の入っていた空き箱を出してきて、それに入れさせました。
我が家では、
虫歯対策に朝晩歯ブラシで磨く→母親が仕上げ磨きをする→煎茶で口をゆすがせる
の工程で、Ⅰ度の虫歯2本を4年かけて治したので、煎茶のストックがある状態が続いています。
息子は、箱からおもちゃがすぐ取れるので便利!と実際の動きで学んだらしく、
「これはいいですね!今度から、こうしましょう!」と、何故か上から目線のコメントをしていました。
先程、息子がお茶6本の空き箱を「これ、よかったら、ください」と言って、寝室に持っていきました。棚のおもちゃ(ほぼ歴代のプラレール)を入れるのだそうです。
見て、使って学ぶという工程が、直接口頭で説明しながら手をとって教えているわけではないのに、母親がヒョイと行ったことを見ていた経験則から頭に入るようになってきたことが嬉しいです。
PBM継続の経過報告です。
・2025年11月時点で中文読解が3分の2正答
→2026年5月で中文読解ほぼ正答する
・2026年1月時点で日本地理(日本の県名)
近畿のみ100%正答
→2026年5月時点で日本をバラバラのピースにして再度組み立てるのが可能になる
・2026年1月時点で具体物の足し算メイン
→2026年5月時点で足し算と引き算(引き算少なめ)でもつ
が可能なくらいに進歩しました。
11歳の時点で、認知が4歳2ヶ月、発達年齢が4歳9ヶ月だったので、普通の幼児教育についてこれてるだけでも、なかなか頑張っている方ですが、
公立中で初等教育分野(地理だけは、近畿のみは、中学校分野に近いレベルを、父親から外に連れ出されながら教わっています)を50分座学しています。
生後2カ月で「遺伝子異常か染色体異常があるし、器質的障害(脳出血系の脳室拡大)もかなり大きいのがあるし、心疾患もあるので、この子の知的も発達も重いままで、よくなることはまずない。いけて支援学校。無理だと家庭学習(生活介護メイン)」とNICU医師から宣告された息子ですが、
発達だけのケースと比べると、非常に緩やかながら、着実に伸びてはきているので、趣味の乗り物オタクと絡めて教える形であれば、そこそこ学べていけそうです。
(3+2=5がすぐに出なくても、列車の単位で3両+2両は合計何両?ときくと、5両!と正答する小4でした)
GW後半戦は父親と一緒に、下鴨神社の流鏑馬と、上賀茂神社の神馬を見に行き、
5歳の時点で、動物は大の苦手で手のひらにセミの抜け殻を載せられただけで絶叫して泣くレベルでしたが、上賀茂神社の神馬に、お皿越しにニンジンをあげることができるようになりました。
『機械のみに親和性がある男』から『機械メインだけれども、生物も少しは大丈夫?な男』に変わりつつあります。
公立中支援級ではクラス全員で手分けしてクラムチャウダー(ルーを使用)を作って食べたそうで
「とても美味しかったです」とコメントしていました。
なかなか中学生の生活を楽しめているようです。
2025年11月頃 握力左手6kg
→2026年5月 握力左手11kg
(息子は左手が利き手なので握力は左手のほうが高いです)
垂直跳び
小6時点で15cm
→中1で75cm
と変化していました。
この間、継続していたのは、
・毎日のPBM
・3月まで毎日ボイタ法+療育整体
・ばらつきはあるけれどタンパク質多めの食事
・たまに体幹筋トレ&股関節のストレッチ
&腸腰筋のストレッチ
・お風呂は塩化Mg風呂
・天然塩入りのごはんは年末にコメが変わったので中止
でした。
どの要素がこの運動能力アップを引き起こしたのか分析しきれてませんが、
当人は握力が上がったので、持ち運べるものが増えて、人の役に立てることができるようになった!と喜んでおります。
新刊を注文したあと、いま配信中の講座を見直してみました。
本日、新刊+公立中に寄付したい本の代金と、次回の講座の代金を振り込んできました。
中医学+脳の仕組み+ポリヴェーガル+心体心理学→母親のメンタルと身体の状態→子どもに影響
のしくみを、逆回転してしまえば、皆ニコニコでいい感じに生きられて、過ごせるよね!
というコツがあちこちに散りばめられているので、
花風社の本が読める方なら、だいたい説明されてることがわかります。
松島先生の説明もわかりやすく、すぐに家庭に活用することができる内容です。
配信最終日の5月17日までにノートにまとめて、保存しておこうと思います。
耳が聞こえない子が、3月までにかよっていたリハビリ病院に、母親に連れられてきてました。
その子は手話で会話してました。
右京区にある聾学校に通っているそうです。
いつも公立小で『守られる対象の、ハンディのある、弱い生徒』として扱われ続けてきた息子。
6年前には療育園で最重度・測定不能の子がいましたが、どちらも支援学校に進学したため、日頃から交流はありません。
リハビリ病院での待ち時間で、耳が聞こえない子がいることが衝撃だったらしく、しばらくその話題が多く続きました。
4月過ぎて
「お母さん、僕、手話おぼえました」
「これで、リハビリ病院に戻ったときに、あの子(聾学校に通う難聴の子)とお話できます」
『ありがとう』と『こんにちは』だけを覚えて、得意げに私にして見せてくれました。
「…それ、外国を旅行するときに必要な最低限の挨拶やん」
とツッコミをいれましたが、人との交流で必要なことは、外国でも日本でも、知的発達が少し残ってても聾者でも、そんなに変わらないんだな〜
と思ったことでした。
発達はそこそこ、知的は軽くはない息子が、他のハンディのある仲間に対してもてた思いやりの心は、大切にしてやりたいものです。
朝8:30に
・夫の京都駅そばの皮膚科受診
・椥辻サンデイでの買物
・八反畑での眼鏡受取
・適当にバス旅
・Eテレのアニメ視聴
・総合の番組視聴
に、
前日買ったマッ❍ポテト2個とバーガー
ベーカリーのパン複数個
自宅で淹れたお茶
子守代1000円
一部交通費
をつけて、父子に
朝食と朝風呂をすませること
条件をぜんぶクリアするなら、好きなだけバス旅し放題
という条件をふると、
アメリカンジョークのように速攻で食べて速攻で風呂に入り寝癖を直して、
リュックに物品を詰めて10:00に出かけていきました。
限定条件つきの自由行動は
修学旅行での自由行動を決めること同じくらい楽しいのか、
朝風呂が長くて私から警告されました。
中川先生の指摘・分析によると、
喜びでドーパミンがドバドバになるのは、脳の発達にとてもよいそうなので、
また週明けに息子の発達が伸びるかもしれません。
中学校では備品が届き、
来週から正規の時間を使っての
クラス全員への発達援助が始まります。
3ヶ月後が楽しみです。
父親と、京都市バスのバス旅で、充実した土日を過ごしていた息子。
『上終町(かみはてちょう)』
『仕伏町(しぶせちょう)』
『烏丸丸太町(からすままるたまち)』
『御陵(みささぎ)』
『椥辻(なぎつじ)』
『帷子ノ辻(かたびらのつじ)』
『直違橋(すじかいばし)』
『車折神社前(くるまざきじんじゃまえ)』
が一発で読めるのに、
「森」が書けず、「木」ならやっと書ける、という「それって、アリか??」となる、多発奇形の公立中支援級中1が爆誕しました。
そして、小学校支援級では
「鉄オタ・バスオタ・乗り物オタなので、日本地理はマストアイテムと思って、趣味で日本地理の5分ドリルの問題を解かせています」
と申し出て担任から嗤われていたのですが、
それを、公立中支援級担任への学力進捗の報告文書に
「趣味で、遊び感覚で日本地理の問題を解かせています」
と報告すると、
公立中支援級担任(息子担当)が、社会の時間に日本地理を教えるようになりました。
(まぁ、公立中ですし…ほぼ趣味だけど。
鉄道つながりで、お勉強に繋がるなら。)
学力は小1レベルですが、好きな勉強はどんどん進めて、知識を吸収していけています。
生活科の畑作りでは、土起こし・畝立てと、高等支援の農業部門が、1から行う畑作りレベルを中学生のうちからやるので、本格的な実習が学べています。
(支援学校中学部・高等部は土づくりと畝立ては職員が行い、生徒は種まき・水やり・雑草抜きからスタートです。薬の扱いが大変なので、害虫の防除はありません。)
息子は樹木に害虫防除のスプレーを撒く役を与えられたらしく、笑顔でスプレーを構えている写真が、週のおたよりに載っていました。
まもなくゴールデンウィークですが、学校の農業実習も家庭科部での制作も、漢字の勉強も、算数も、楽しめている息子でした。