ホーム全て会議室いま会議室で話していること 智くんの成長をみんなで見守るお部屋 SHARE ツイート シェア はてブ Google+ Pocket LINE 『発達障害、治った自慢大会!』の殿(しんがり)を務めた智くん一家のお話。 重度の障害があってもどんどん治っています。 日々楽しいエピソードがたくさん! みんなで見守りましょう。 467 COMMENTS 智ママ 2026年4月26日 耳が聞こえない子が、3月までにかよっていたリハビリ病院に、母親に連れられてきてました。 その子は手話で会話してました。 右京区にある聾学校に通っているそうです。 いつも公立小で『守られる対象の、ハンディのある、弱い生徒』として扱われ続けてきた息子。 6年前には療育園で最重度・測定不能の子がいましたが、どちらも支援学校に進学したため、日頃から交流はありません。 リハビリ病院での待ち時間で、耳が聞こえない子がいることが衝撃だったらしく、しばらくその話題が多く続きました。 4月過ぎて 「お母さん、僕、手話おぼえました」 「これで、リハビリ病院に戻ったときに、あの子(聾学校に通う難聴の子)とお話できます」 『ありがとう』と『こんにちは』だけを覚えて、得意げに私にして見せてくれました。 「…それ、外国を旅行するときに必要な最低限の挨拶やん」 とツッコミをいれましたが、人との交流で必要なことは、外国でも日本でも、知的発達が少し残ってても聾者でも、そんなに変わらないんだな〜 と思ったことでした。 発達はそこそこ、知的は軽くはない息子が、他のハンディのある仲間に対してもてた思いやりの心は、大切にしてやりたいものです。 返信する 智ママ 2026年4月25日 朝8:30に ・夫の京都駅そばの皮膚科受診 ・椥辻サンデイでの買物 ・八反畑での眼鏡受取 ・適当にバス旅 ・Eテレのアニメ視聴 ・総合の番組視聴 に、 前日買ったマッ❍ポテト2個とバーガー ベーカリーのパン複数個 自宅で淹れたお茶 子守代1000円 一部交通費 をつけて、父子に 朝食と朝風呂をすませること 条件をぜんぶクリアするなら、好きなだけバス旅し放題 という条件をふると、 アメリカンジョークのように速攻で食べて速攻で風呂に入り寝癖を直して、 リュックに物品を詰めて10:00に出かけていきました。 限定条件つきの自由行動は 修学旅行での自由行動を決めること同じくらい楽しいのか、 朝風呂が長くて私から警告されました。 中川先生の指摘・分析によると、 喜びでドーパミンがドバドバになるのは、脳の発達にとてもよいそうなので、 また週明けに息子の発達が伸びるかもしれません。 中学校では備品が届き、 来週から正規の時間を使っての クラス全員への発達援助が始まります。 3ヶ月後が楽しみです。 返信する 智ママ 2026年4月19日 父親と、京都市バスのバス旅で、充実した土日を過ごしていた息子。 『上終町(かみはてちょう)』 『仕伏町(しぶせちょう)』 『烏丸丸太町(からすままるたまち)』 『御陵(みささぎ)』 『椥辻(なぎつじ)』 『帷子ノ辻(かたびらのつじ)』 『直違橋(すじかいばし)』 『車折神社前(くるまざきじんじゃまえ)』 が一発で読めるのに、 「森」が書けず、「木」ならやっと書ける、という「それって、アリか??」となる、多発奇形の公立中支援級中1が爆誕しました。 そして、小学校支援級では 「鉄オタ・バスオタ・乗り物オタなので、日本地理はマストアイテムと思って、趣味で日本地理の5分ドリルの問題を解かせています」 と申し出て担任から嗤われていたのですが、 それを、公立中支援級担任への学力進捗の報告文書に 「趣味で、遊び感覚で日本地理の問題を解かせています」 と報告すると、 公立中支援級担任(息子担当)が、社会の時間に日本地理を教えるようになりました。 (まぁ、公立中ですし…ほぼ趣味だけど。 鉄道つながりで、お勉強に繋がるなら。) 学力は小1レベルですが、好きな勉強はどんどん進めて、知識を吸収していけています。 生活科の畑作りでは、土起こし・畝立てと、高等支援の農業部門が、1から行う畑作りレベルを中学生のうちからやるので、本格的な実習が学べています。 (支援学校中学部・高等部は土づくりと畝立ては職員が行い、生徒は種まき・水やり・雑草抜きからスタートです。薬の扱いが大変なので、害虫の防除はありません。) 息子は樹木に害虫防除のスプレーを撒く役を与えられたらしく、笑顔でスプレーを構えている写真が、週のおたよりに載っていました。 まもなくゴールデンウィークですが、学校の農業実習も家庭科部での制作も、漢字の勉強も、算数も、楽しめている息子でした。 返信する 過去のコメントを表示 智ママ へ返信する コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 添付ファイル アップロードファイルの最大サイズ: 32 MB。 画像, 音声, 動画, 文書, スプレッドシート, 対話型, テキスト, アーカイブ, コード, その他 をアップロードできます。 Youtube、Facebook、Twitter および他サービスへのリンクは自動的にコメント内に埋め込まれます。 ここにファイルをドロップ
智ママ 2026年4月26日 耳が聞こえない子が、3月までにかよっていたリハビリ病院に、母親に連れられてきてました。 その子は手話で会話してました。 右京区にある聾学校に通っているそうです。 いつも公立小で『守られる対象の、ハンディのある、弱い生徒』として扱われ続けてきた息子。 6年前には療育園で最重度・測定不能の子がいましたが、どちらも支援学校に進学したため、日頃から交流はありません。 リハビリ病院での待ち時間で、耳が聞こえない子がいることが衝撃だったらしく、しばらくその話題が多く続きました。 4月過ぎて 「お母さん、僕、手話おぼえました」 「これで、リハビリ病院に戻ったときに、あの子(聾学校に通う難聴の子)とお話できます」 『ありがとう』と『こんにちは』だけを覚えて、得意げに私にして見せてくれました。 「…それ、外国を旅行するときに必要な最低限の挨拶やん」 とツッコミをいれましたが、人との交流で必要なことは、外国でも日本でも、知的発達が少し残ってても聾者でも、そんなに変わらないんだな〜 と思ったことでした。 発達はそこそこ、知的は軽くはない息子が、他のハンディのある仲間に対してもてた思いやりの心は、大切にしてやりたいものです。 返信する
智ママ 2026年4月25日 朝8:30に ・夫の京都駅そばの皮膚科受診 ・椥辻サンデイでの買物 ・八反畑での眼鏡受取 ・適当にバス旅 ・Eテレのアニメ視聴 ・総合の番組視聴 に、 前日買ったマッ❍ポテト2個とバーガー ベーカリーのパン複数個 自宅で淹れたお茶 子守代1000円 一部交通費 をつけて、父子に 朝食と朝風呂をすませること 条件をぜんぶクリアするなら、好きなだけバス旅し放題 という条件をふると、 アメリカンジョークのように速攻で食べて速攻で風呂に入り寝癖を直して、 リュックに物品を詰めて10:00に出かけていきました。 限定条件つきの自由行動は 修学旅行での自由行動を決めること同じくらい楽しいのか、 朝風呂が長くて私から警告されました。 中川先生の指摘・分析によると、 喜びでドーパミンがドバドバになるのは、脳の発達にとてもよいそうなので、 また週明けに息子の発達が伸びるかもしれません。 中学校では備品が届き、 来週から正規の時間を使っての クラス全員への発達援助が始まります。 3ヶ月後が楽しみです。 返信する
智ママ 2026年4月19日 父親と、京都市バスのバス旅で、充実した土日を過ごしていた息子。 『上終町(かみはてちょう)』 『仕伏町(しぶせちょう)』 『烏丸丸太町(からすままるたまち)』 『御陵(みささぎ)』 『椥辻(なぎつじ)』 『帷子ノ辻(かたびらのつじ)』 『直違橋(すじかいばし)』 『車折神社前(くるまざきじんじゃまえ)』 が一発で読めるのに、 「森」が書けず、「木」ならやっと書ける、という「それって、アリか??」となる、多発奇形の公立中支援級中1が爆誕しました。 そして、小学校支援級では 「鉄オタ・バスオタ・乗り物オタなので、日本地理はマストアイテムと思って、趣味で日本地理の5分ドリルの問題を解かせています」 と申し出て担任から嗤われていたのですが、 それを、公立中支援級担任への学力進捗の報告文書に 「趣味で、遊び感覚で日本地理の問題を解かせています」 と報告すると、 公立中支援級担任(息子担当)が、社会の時間に日本地理を教えるようになりました。 (まぁ、公立中ですし…ほぼ趣味だけど。 鉄道つながりで、お勉強に繋がるなら。) 学力は小1レベルですが、好きな勉強はどんどん進めて、知識を吸収していけています。 生活科の畑作りでは、土起こし・畝立てと、高等支援の農業部門が、1から行う畑作りレベルを中学生のうちからやるので、本格的な実習が学べています。 (支援学校中学部・高等部は土づくりと畝立ては職員が行い、生徒は種まき・水やり・雑草抜きからスタートです。薬の扱いが大変なので、害虫の防除はありません。) 息子は樹木に害虫防除のスプレーを撒く役を与えられたらしく、笑顔でスプレーを構えている写真が、週のおたよりに載っていました。 まもなくゴールデンウィークですが、学校の農業実習も家庭科部での制作も、漢字の勉強も、算数も、楽しめている息子でした。 返信する
耳が聞こえない子が、3月までにかよっていたリハビリ病院に、母親に連れられてきてました。
その子は手話で会話してました。
右京区にある聾学校に通っているそうです。
いつも公立小で『守られる対象の、ハンディのある、弱い生徒』として扱われ続けてきた息子。
6年前には療育園で最重度・測定不能の子がいましたが、どちらも支援学校に進学したため、日頃から交流はありません。
リハビリ病院での待ち時間で、耳が聞こえない子がいることが衝撃だったらしく、しばらくその話題が多く続きました。
4月過ぎて
「お母さん、僕、手話おぼえました」
「これで、リハビリ病院に戻ったときに、あの子(聾学校に通う難聴の子)とお話できます」
『ありがとう』と『こんにちは』だけを覚えて、得意げに私にして見せてくれました。
「…それ、外国を旅行するときに必要な最低限の挨拶やん」
とツッコミをいれましたが、人との交流で必要なことは、外国でも日本でも、知的発達が少し残ってても聾者でも、そんなに変わらないんだな〜
と思ったことでした。
発達はそこそこ、知的は軽くはない息子が、他のハンディのある仲間に対してもてた思いやりの心は、大切にしてやりたいものです。
朝8:30に
・夫の京都駅そばの皮膚科受診
・椥辻サンデイでの買物
・八反畑での眼鏡受取
・適当にバス旅
・Eテレのアニメ視聴
・総合の番組視聴
に、
前日買ったマッ❍ポテト2個とバーガー
ベーカリーのパン複数個
自宅で淹れたお茶
子守代1000円
一部交通費
をつけて、父子に
朝食と朝風呂をすませること
条件をぜんぶクリアするなら、好きなだけバス旅し放題
という条件をふると、
アメリカンジョークのように速攻で食べて速攻で風呂に入り寝癖を直して、
リュックに物品を詰めて10:00に出かけていきました。
限定条件つきの自由行動は
修学旅行での自由行動を決めること同じくらい楽しいのか、
朝風呂が長くて私から警告されました。
中川先生の指摘・分析によると、
喜びでドーパミンがドバドバになるのは、脳の発達にとてもよいそうなので、
また週明けに息子の発達が伸びるかもしれません。
中学校では備品が届き、
来週から正規の時間を使っての
クラス全員への発達援助が始まります。
3ヶ月後が楽しみです。
父親と、京都市バスのバス旅で、充実した土日を過ごしていた息子。
『上終町(かみはてちょう)』
『仕伏町(しぶせちょう)』
『烏丸丸太町(からすままるたまち)』
『御陵(みささぎ)』
『椥辻(なぎつじ)』
『帷子ノ辻(かたびらのつじ)』
『直違橋(すじかいばし)』
『車折神社前(くるまざきじんじゃまえ)』
が一発で読めるのに、
「森」が書けず、「木」ならやっと書ける、という「それって、アリか??」となる、多発奇形の公立中支援級中1が爆誕しました。
そして、小学校支援級では
「鉄オタ・バスオタ・乗り物オタなので、日本地理はマストアイテムと思って、趣味で日本地理の5分ドリルの問題を解かせています」
と申し出て担任から嗤われていたのですが、
それを、公立中支援級担任への学力進捗の報告文書に
「趣味で、遊び感覚で日本地理の問題を解かせています」
と報告すると、
公立中支援級担任(息子担当)が、社会の時間に日本地理を教えるようになりました。
(まぁ、公立中ですし…ほぼ趣味だけど。
鉄道つながりで、お勉強に繋がるなら。)
学力は小1レベルですが、好きな勉強はどんどん進めて、知識を吸収していけています。
生活科の畑作りでは、土起こし・畝立てと、高等支援の農業部門が、1から行う畑作りレベルを中学生のうちからやるので、本格的な実習が学べています。
(支援学校中学部・高等部は土づくりと畝立ては職員が行い、生徒は種まき・水やり・雑草抜きからスタートです。薬の扱いが大変なので、害虫の防除はありません。)
息子は樹木に害虫防除のスプレーを撒く役を与えられたらしく、笑顔でスプレーを構えている写真が、週のおたよりに載っていました。
まもなくゴールデンウィークですが、学校の農業実習も家庭科部での制作も、漢字の勉強も、算数も、楽しめている息子でした。