「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

智くんの成長をみんなで見守るお部屋

『発達障害、治った自慢大会!』の殿(しんがり)を務めた智くん一家のお話。
重度の障害があってもどんどん治っています。
日々楽しいエピソードがたくさん!
みんなで見守りましょう。

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智ママ

父親と、京都市バスのバス旅で、充実した土日を過ごしていた息子。

『上終町(かみはてちょう)』
『仕伏町(しぶせちょう)』
『烏丸丸太町(からすままるたまち)』
『御陵(みささぎ)』
『椥辻(なぎつじ)』
『帷子ノ辻(かたびらのつじ)』
『直違橋(すじかいばし)』
『車折神社前(くるまざきじんじゃまえ)』
が一発で読めるのに、
「森」が書けず、「木」ならやっと書ける、という「それって、アリか??」となる、多発奇形の公立中支援級中1が爆誕しました。

そして、小学校支援級では
「鉄オタ・バスオタ・乗り物オタなので、日本地理はマストアイテムと思って、趣味で日本地理の5分ドリルの問題を解かせています」
と申し出て担任から嗤われていたのですが、
それを、公立中支援級担任への学力進捗の報告文書に
「趣味で、遊び感覚で日本地理の問題を解かせています」
と報告すると、
公立中支援級担任(息子担当)が、社会の時間に日本地理を教えるようになりました。
(まぁ、公立中ですし…ほぼ趣味だけど。
鉄道つながりで、お勉強に繋がるなら。)

学力は小1レベルですが、好きな勉強はどんどん進めて、知識を吸収していけています。

生活科の畑作りでは、土起こし・畝立てと、高等支援の農業部門が、1から行う畑作りレベルを中学生のうちからやるので、本格的な実習が学べています。
(支援学校中学部・高等部は土づくりと畝立ては職員が行い、生徒は種まき・水やり・雑草抜きからスタートです。薬の扱いが大変なので、害虫の防除はありません。)

息子は樹木に害虫防除のスプレーを撒く役を与えられたらしく、笑顔でスプレーを構えている写真が、週のおたよりに載っていました。

まもなくゴールデンウィークですが、学校の農業実習も家庭科部での制作も、漢字の勉強も、算数も、楽しめている息子でした。

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