「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

我が家の治った自慢

発達障害の診断がついたり、グレーゾーンと疑われたお子さんだけど

・こんな風に治ったよ
・こんなことしたら治ったよ

というエピソードをどんどんお寄せください!

628 COMMENTS

智ママ

日曜日のお昼に、私鉄とJRが隣接していて、往復で同時に楽しめる駅に出かけることにしました。

「お母さん、もう行こうよ」「お顔、つくって(メイクのこと)」「服、(普段着から外出着に)着替えて」と、自分が出かけたくてたまらないので、母親を怒らせないように、そっと促す7歳児でした。
母親の私はようやく家事が一段落したので、椅子に座ってぼーっとしながら、ほっと一息ついていたのですが・・・

朝、付添に出るときに、身支度をするときに「ちょっと待って。顔、作ってからいくから!」と言っていたので、それを覚えていて、急かすのに使ったようです。
3歳4歳のときには、散歩に行きたいときには、黙ってファンデーションのコンパクトを私の手のひらに押し込んで『外出用に、これで化粧をしてください。そして、僕を散歩に連れて行ってください。お願いします』を表現していた子だったので、パターンは読めていたのですが、日曜のお昼に『顔、つくって』は、かなりこたえました。
そりゃ、私は美人とはかなり程遠いけれど。外出したいから顔を作って、と小1から言われるとは。と、苦笑いでした。

「はいはいはい、今しますから。」と、身支度をして、おにぎりとお茶もリュックに持って、交通事故防止に、手をつないで出かけました。
息子の好きな私鉄とJRと地下鉄を、駅と踏切で飽きるまで見てから、それぞれ乗って帰りました。

今まで一方的に配慮無しで「さんぽにいきたい」だけだったので、母親の顔色を見ながらやんわりと急かす手法を身に着けたのには、びっくりな午後でした。

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たにし

息子の運動能力が向上してきた気がします。
今年度から、一般の児童クラブをレギュラー利用し始めました。
クラブのお友達が一輪車に乗っているのに影響され、クラブでコツコツと練習。
また、秋からはスイミングスクールの入会を果たし、こちらも毎回全力で頑張ってます。

運動→食べる→健康→生活安定→いろんなことに意欲的

良い感じで、正のスパイラルになってます。

一輪車に乗ることができるようになり、加えて、ブレードボードも乗りなせるようになりました。

海沿いのスノボー公園で、ブレボーで疾走する息子を見て、涙が出そうになりました。

花風社アプローチのおかげです。

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安藤

はじめまして。

皆さんのご意見、とても参考になります。
まだ学び始めで、これから色々実行していこうと思っていますが、
頭がごちゃごちゃなので、少し教えていただきたいです。

※機械音除去は、できるだけテレビは止めた方が良いでしょうか。
もしくは、時間を決めて少し見せるのは支障無いでしょうか。
また、テレビのボリュームを下げて見るのは、少しは支障無い範囲に持っていけますか?

※できるだけ静かな環境で過ごす、との事ですが、そういう意味では、幼稚園も今は良く無いのでしょうか。
(実際、うちの子供は、人の多い所、うるさい所、話し声がざわざわする所が嫌だと、本人が言っています。
それ故、公園も行きたがりませんし、幼稚園に行く時も、いまだに笑顔がほとんど出ないです。
また、買い物も、お店が嫌いというので、子供がいない間しか行けません。)

※未来歯○さんという歯科医の先生が、発達について説明やアドバイスをされているのを良く見ているのですが、
発達に偏りがある子供は、どこかで成長に躓きがあると仰っていて、
もう幼稚園の年代だと、とにかく外の世界を見せないと、最初は嫌がって大変でも、そうしないと、今後更に難しくなると仰っていました。
そうすると、少し嫌がっても、できるだけ静かな環境で、色々な習い事等をさせてみたり、
子供が多くいるような習い事に入れてみる方が良いのでしょうか。

うちの子供は、自宅のトイレの音が怖くて流せません。
(幼稚園のトイレは音が小さくて大丈夫みたいです。)
それから、自分から友達に話しかけられません。
話しかけてもらえれば、話せますが、いつも待ってるだけなので、友達が来てくれないと、大抵先生の周りをウロウロしています。

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浅見淳子

安藤さん

ようこそ。
ご質問自体が、おそらくこのサイトでは答えを引き出しにくいものになっています。
なぜなら花風社や花風社の読者の皆さんが取り組んでいるやり方は、対症療法ではなく根本的に「治す」だからです。
お子さんの様々な症状は「過敏」でまとめられます。
そして過敏が解決すれば、すべて解決します。人ごみも、幼稚園も、ボリュームもトイレの音もすべて平気になって次の発達が始まります。それが花風社の発見したやり方です。
まずはこの本を読んでみてください。
買うのがいやなら図書館に頼んでもいいです。いずれ手元に置きたくなるとは思いますが。

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安藤

浅見様
はじめまして、
コメント頂きありがとうございました。
本当に、「過敏」。
まさに、子供の状態です。
けれど、一部に過敏なので、私も、よく分かりませんでした。
変わった子なのか、発達の問題なのか、
HSCというのも当てはまりました。

教えて頂いた本を、早速注文してみます。
ありがとうございます。

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浅見淳子

安藤様

ありがとうございます。HSC方面のことはどう展開しているかよくわからないのですが、治らないことになっているということでしょうか?
名前が違っても過敏という現象は変わらないのなら、過敏は治りますし治した方が生きやすいです。

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檸檬

安藤さん

まず機械音除去については、片岡直樹先生や浅野幸恵さんの本読んでみてください
浅野さんの方は栄養と静けさを重視して、静けさについてはかなり徹底されます
片岡先生の方は0歳からの育て直しの一環としての機械音除去で、静かな環境の中でお母さんの言葉がよく聞き取れること、物や余計な刺激を減らして親子遊びをすることで物より人に関心を向け愛着と五感を育てることを重視されます

うちは2年ほどは一切見せないようにしていましたが、それぞれのお子さんの状態で変わってくると思いますので本を読んで判断しかねるところは直接お聞きされることをお勧めします

育て直しや五感の育て方については大久保さんのブログにも詳しいですhttp://terakkojyuku.blogspot.com/?m=1
親としての心の持ちよう、どんな遊びが育ちに繋がるのか、などもとても勉強になります
ラジオやズームでの講演もなさっているので、こちらのホームページのお知らせも要チェックです

機械音除去は乳幼児期のテレビや音楽の多い環境が当てはまるお子さんにはとても効果がありますので、もし当てはまっておられましたら脳を休めるという点でも是非取り入れられると良い方向に変わっていかれると思います
ただ、低年齢ほど効果が出やすいという側面もあります

その点で、花風社さんの身体アプローチについては大きいお子さんや成人の方まで治っていかれます!
過敏や怖がりや愛着の問題が残っていると集団生活が苦痛で覆われてしまうと思います

浅見社長の推薦されている「感覚過敏は治りますか?」は必読です!
首すわりなど含めてお子さんにも当てはまること、すぐに取り組めるアプローチがいくつもあると思います

愛着や社会性については「愛着障害は治りますか」もとても分かりやすくて親である自分自身も読みながら変わっていくような不思議な本です
〝根本を解決すれば全て治っていく〟聴覚過敏に首が関わっていることや、排泄や睡眠がまず安定することの大切さなど花風社さんの本は一般的な療育の本とは全く違います
その辺りは栗本さんの「人間脳の根っこを育てる」を読むと理解しやすいかもしれません

私も初めは一体どの本から読んだら良いのか戸惑うほど気になる本ばかりでした
まず何冊か是非気になった本を手にとってみてください
本を読んでみて分かりにくいところなどはズームの講演会、質問会に参加して著者の方に直接質問されることをおすすめします!

我が子はかなり聴覚過敏が強い方でしたので、浅見社長や親御さんたちが皆さん口を揃えて「聴覚過敏は治る」と仰っていたとき、本当に藁をも掴むような思いでした
こんを詰めずゆるゆるとやってきましたが、余程大きな音以外へっちゃらで鳩や猫が遠巻きにいるだけで泣いてしまうような極度の怖がりも治り、今ではカラスを追いかけています…

長々と失礼致しました
お互い頑張りましょうね!

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安藤

檸檬様
はじめまして、コメントありがとうございました。

教えて頂いた、片岡先生、浅野さんのサイトや書籍、まずは読んでみます。
それから大久保さんのホームページを見てみましたが、こちらだけでも、とてもためになる情報が盛り沢山ですね。
教えて頂きありがとうございます。

我が子はHSCだから、色々少し違うのかなと、諦めに似た気持ちでしたが、
幸いにもこちらのサイトに出会えたので、まずは本を読んで身体アプローチに取り組んでみます。
檸檬さんのお子様のように、怖がりが治ると良いなと思います。

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檸檬

個人的見解ですが…
お子さんがHSCだと仰る方のツイートやブログなど拝見していると、HSCは発達障害から独立した全く別のグループというより発達障害のスペクトラム上に存在しているように感じます
怖がりや過敏が根底にあるのは土台を同じくすると思うからです

そういう見地で捉えればお子さんにとって身体の土台、愛着の土台から育て直しをすることはきっと良い効果があるのではないでしょうか
定型のお子さんだって親が身体や愛着を丁寧に育ててあげよう意識して子育てすることは子供の育ちに良いはずですよね

それと今頑張って登園されているのであれば、習い事にまで通うのは負担にならないかな?安心できるお家で親子で笑って遊べる時間を少しでも多く取れる方がお子さんも嬉しいんじゃないかな?と思いました

まずは本を読まれ実践される中でお子さんに良い変化がありましたら、是非雑談コーナーや治った自慢でまたお知らせくださったら嬉しいです

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浅見淳子

檸檬さん、安藤さん、よこしつです。

HSPとかHSCとかの本は読んでもつまらないのですが、要するにあれは発達障害と
違うと言いたいのかな? わかりません。
座波さんが「発達障害でも働けますか?」で展開しているHSPに関する見方、あれに私は同意するものです。
そうだ! 安藤さんは座波さんに直接コメントもらったし、土台作りの方法&必要性という意味ではあの本はわかりやすいので読んでみられるといいかもしれません。HSPという概念のくだらなさもわかります。

いや、座波さんが「くだらない」と言ったわけではないですが、私があの原稿を読んで思ったのは「やっぱりくだらないなHSP方面は」です。
とっとと治れば生きやすいのです。

ではでは。

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檸檬

座波さんの本を読み返してきました!
HSPについてのページも丸々納得です!過敏と鋭敏の捉え方、そして土台からスペクトラムをずらすという視点で身体アプローチの知見がまとめられているのでとても分かりやすいです
安藤さんも是非読んでみて頂きたいです!

発達グレーなのか、HSP・HSCなのか、性格なのか?
子供本人はそんなカテゴライズよりなにより、生きづらさや過敏が少しでも減り楽に生きられるようになることこそ求めているはずです

私もHSPやHSCについて資料や文献を当たったことはないので詳しくないのですが、以前某局の「敏感くんたちの夏」というHSCの子の特集を見た限り総じて学校など集団生活が苦痛になり登校が難しくなってしまっていました。
寄り添い資質を伸ばそうという方向であったように記憶しています
HSCと診断?されたらどのようなアプローチをされるのかについては全然知りません…

安藤さんはお子さんの生きづらさをなんとかしてあげたいと思いここにたどり着かれたので、きっとお子さんも良い方向に変わっていかれると思います

ドカンと良くなるときもあれば、薄皮が一枚ずつ剥けるようにじんわりといつのまにか良くなっているということも多いと感じています

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座波

安藤さん

こんなイメージはいかがでしょう。

自宅の2階の部屋、照明が傾いてて暮らしづらい。専門家に相談したら、斜めの照明器具に交換しなさいと言われ交換したけど、カーテンも、ドアも斜めだった。どうしたらいいのか???

もうおわかりかとおもいますが、そもそもそのお宅は基礎が不安定なんですよね。
だから基礎を補強してあげると、照明も、カーテンも、ドアも、ちゃんとして使いやすくなるんです。
実は、照明やカーテン、ドア自体にはまったく問題はなかったなんてことも少なくなかったりします。
あ、斜めのに交換した照明器具が今度はやっかいになるんですけどね(笑)

子育ての場合は、これがいわゆる『ドカン』という現象になります。土台がしっかりしたらあれこれ治っちゃった!ってやつです。

楽しみ、ですね。

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安藤

座波様
はじめまして、コメントありがとうございます。

イメージができてとても分かりやすかったです。
土台をしっかりさせないと、何をやっても……ですね。
我が家も「ドカン」を目指していきたいと思います。
生きづらそうな子供を見て、やりきれない気持ちでしたが、こちらのサイトに出会えたので、まずは本等で情報を整理してアプローチをやってみます。

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智ママ

3週間ぶりに自宅へ帰ってきた夫が、7歳息子とお風呂に入って上がってくると「また、語彙が増えてるよ」と指摘しました。
入浴中、ひっきりなしに喋るだけでなく、湯冷めしないように、肩を湯につけるよう「座って!座って!」と夫に勧めるサービスもついていたとか。

日曜の朝に、息子に「『ごはんは、おでんか、鶏スープか、どちらがいいですか?』って、きいてきて」と、伝令を頼みました。
すると、まだ寝ている父親のもとに行って、一言一句、間違えずに伝えることができた上、「おかあさーん、おとうさん、『おでんがいい』って」ときちんと返事も伝えられたので、台所と寝室に分かれていた私達は大喜びでした。
初めての『言葉のお使い』は成功したようです。

鉄分のグミは二日おきに2日分あげて、B群含めたグミは朝に2日分、夕に1日分。ビタミンDのグミも1日から2日分、あげています。
それに身体的アプローチを加えて、寝ています。
まだ、それだけしかしていませんが、確実に伸びていっているようです。

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ころ

初めまして。
もうすぐ三歳になる娘がいます。多動と、自閉症のような部分もあったり、全体的に発達が遅れ気味です。
一歳半検診でひっかかりましたが、様子見で診断はついてません。
一歳半から、テレビ消して、おもちゃ減らし頑張って関わって遊ぶようにしてます。
食事療法をしてますが、偏食であまり食べません。フォローアップミルクも飲ませてます。
少しだけ多動が治ったと感じる日もあったり、やっぱり多動の日もあります。
最近では、お名前は?と聞いても二歳、と答えるなど会話が上手く出来ません。
全く改善していないわけではないのですが、普通のお子さんと比べるとやはり何かが確実に不足している感じがします。
花風社さんの本を、これから図書館に借りに行きます。
機械音除去は少し効果あるように思いました。
もし、何かアドバイスなどあれば…お話聞けたらと書き込みさせて頂きました。

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智ママ

ころさん
初めまして、智ママと申します。
もうすぐ3歳で、歩いていて、言葉が出ているとは、羨ましい限りです。
私の息子(現在7歳)が3歳のときは、「ん〜!」しか言わず、立って歩き出したのも、3歳になってからでしたから。

花風社の本は、図書館で確認してから借りるのもいいですが、まだ小さいお子さんを連れて図書館に往復する手間を考えると、入用なときにパッと取り出せるように、栗本先生の黄色本と紫の芋本は、あらかじめ購入して手元に置いておいたほうがいいかもしれません。
私は、最初の療育機関の方針に疑問があったので、息子が3歳のときは、こよりさんの猫本を参考にして、散歩のときに息子に声かけをしていました。

私は、ゴールがはっきりしていないと頑張り続けるのが難しいので、座波さんの「発達障害でも働けますか?」と浅見社長の『NEURO』を買って、モチベーションが下がらないようにしています。廣木さんの『発達障害・脱支援道』を参考に、どうにか自立できる生活に近づけられるように、治したい基本の気持ちをキープしています。

一冊一冊が手に届きやすい価格なので、少しづつ買って使い倒していくのがいいかもしれません。
価格以上に役立つ本です。

ころさんは、お嬢さんに身体的アプローチはされていますか?
確実に伸びていくなら、身体的アプローチは必ずおすすめです。確実に、後戻りしない方法です。

幸いなことに、ころさんのちょっと前に、アゲハさんが書き込みの質問をされていて、それについてのお返事がたくさんアドバイスとして山のように書かれているので、栄養療法などの工夫について、少し遡るだけでいろいろなお知恵が拝借できます。パソコンだと遡りやすく、メモを取っていくだけでいいので、助かります。

様子見のうちに、各種アプローチをして治ってしまえると、就学の際に手間がかからなくて済むので、(するっと普通級に進学できるので、)そちらがいいと思います。

人によってはドカンと治ってしまわれるお子さんもおられるので、楽しみですね。
それでは、頑張ってください。私も頑張ります。

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ころ

智ママさん初めまして、コメントありがとうございます!
もう色々やり尽くした気でいましたが、知らない事ばかりで…お恥ずかしいのですが黄色本とは「自閉っ子の心身をらくにする」というタイトルの物ですよね。
他の本の情報も、とても参考になります。

身体的アプローチは、金魚体操をネットで知りやってみたり、くすぐりや、抱っこ、お風呂で足裏マッサージなどはしています。(アプローチと言えるか分かりませんが…)
ですが触られるのが好きではないらしく、尚且つ多動のため、少し触るのが精一杯という状況です。毎日少しずつ触れてます。
アゲハさん、皆さんの書き込みも拝見しました。
また、読んでメモさせて頂きます!
お馬さんや、手を繋いで回ったり、追いかけっこ遊びなどはしているのですが、語りかけや話すことの方も主にやってました。
身体へのアプローチが大事だと知れて感謝します。
頑張ります。智ママさんありがとうございます。皆さんの書き込みも参考にさせて頂きます。ありがとうございます。

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浅見淳子

ころさん、ようこそ。
花風社スターターのためのブックガイド記事をリンクしておきますね。
いささか古い情報で、智ママさんがおすすめくださっている2019年以降の本はまだ出ていないころの記事ですが、栗本さん、こよりさんの本あたりがお勧めです。
よかったら参考になさってください。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/2958ce649bf9269eb92a1ba7e0c39882

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ころ

浅見社長、初めまして、よろしくお願い致します。
記事のリンク、ありがとうございます!
知らない事ばかりで、早く知りたくて焦る気持ちがありますが一冊ずつしっかり読んで頑張りたいと思います。
こちらで治った報告が出来ますように…。
ありがとうございます!

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檸檬

ころさん

我が家も1歳半健診で多動と自閉症状で引っかかり、様子見の状態です
今は市の様子見の健診に1年に一度見てもらうのみです
機械音除去の取り組みも同じなので参考になればと思い書き込みさせて頂きます

多動のぶり返しについてですが、BGMの鳴るスーパーやショッピングモール、電車やバスでよく出かけていらっしゃるということはないでしょうか?
うちの娘の場合ですが、機械音除去開始当初、テレビを消して目が合うようになったかな?と思っても、良かれと思いしょっちゅう公園や子供の遊べる施設へ連れて行っていた頃はまた目が合わなくなり落ち着きがなくなるということがよくありました
それで1年間は買い物や車の外出も含めて、本当に極力娘を連れて出かけることを控えたところ、我が家の場合は多動は治りました

これは入園前だから出来たことですが…
入園後もやはり運動会前には症状の後退がありましたので、年少の頃はちょくちょく休みながら通う、金魚体操で身体を緩める、など脳を休めることを重視して過ごしました

自己紹介も拝見しましたが、娘の場合も人より物への関心が強いというのは定期的に見てもらった市の心理士さんにもずっと指摘されていたことで、症状の強い頃、「◯ちゃんおいでー」「◯ちゃん遊ぼう」と誘っても振り向きもせずに物にばかり向かう娘に涙が出たことを今でも覚えています
その点でもやはり、まだ入園前でいらっしゃるなら、家で静かで刺激が少なくお母さんの言葉がよく聞こえる状況で物を介さずにおんぶやおうまさん、いないいなあばあ、かくれんぼなどからだ遊びをするのが人へ関心を向けやすくなるのではないかと思いました
娘の場合は目があいにくい、人の手や手に持っている物を見ていることが多い、というのが3歳ごろまでは心配しましたが、今はよく顔を見てくれて全く心配がなくなりました
人より物への関心が強いというのも、市の心理士さんから言われなくなり、友達と家族が大好きで「ママ見てー」と自分を見て欲しがるようになったのでもうほとんど心配ないかなと思っています

※ちなみに今は休まず園に通っています
公園遊びやプールや海にもよくでかけますし、BGMのなるスーパーにも連れて行き普通の生活をしていますが症状の後戻りはしなくなりました

そして花風社さんの本はどれも読んで目から鱗なのでおすすめですが、栗本さんの「自閉っ子の心身をラクにしよう」愛甲さんの「脳みそラクラクセラピー」は特に読んで頂きたいです
身体の多動がおさまってからも、目に入る刺激がなんでも気になって「〜があるね」など目に入ったものを実況しまくったり質問し続けたり、まさに「脳が忙しい」状態だったので、とにかく身体を緩めること、脳に空き容量を作ってあげることは娘にとってとても効果的でした

それと私の場合は、自分のやり方で行き詰まったときにはとにかく直接聞く!というのが自分の娘への関わりや家庭療育を見直す良いきっかけになることが多かったです
機械音除去については本を書いておられる片岡直樹先生、浅野幸恵さんに直接相談していました
今でもどうしたら良いかわからなくなったら、片岡先生によくお電話しています
栗本さんの講座にも何度か娘を連れて家族で参加させて頂きました
愛甲さんの質問の会にもいずれ参加させて頂きたいと思っています
不思議なことに、栗本さんと片岡先生はアプローチ方法としては違いますが、子供への接し方、子供を見る目線としては同じことを仰るんです
きっと愛甲さんもかな?

親が子供を〜障害があるという目で見ない、症状だからと止めさせるのは逆効果、親が子供になにかをさせるのではなく子供のしていることに親が混ぜててもらう、子供のやることに無駄なことなど一つもないこと…など
どれも我が子と接するときについ誤りがちなことでした

ころさんも頑張ってくださいね!!

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ころ

檸檬さん、コメントありがとうございます。

お子様も、多動あったのですね。
娘は、多動ぶり返しと言うほどではなく、少しだけ落ち着いたような気のせいのような…そんな状態なので、ずっと、ほとんど治ってないのです(>_<)
変な文章ですみません…。
私も浅野先生や片岡先生に相談した事があり、なるべく特に遠方の外出は控え、静かな道を散歩したり人の少ない公園に行っています。
やはり、子供が多い施設などへ行くとぶり返しがあるのですね。
入園後の過ごし方もとても参考になります!
娘は、私がいないと不安になって泣いたり、お母さん来てーおいでーなど言って親を気にしてはいるのですが、物を何でも見たがり執着もしています。
栗本さんと愛甲さんの本、ぜひ読みます!
頑張ります。ありがとうございます。

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ドミノ

ころさん、始めまして。
ドミノと申します。
上の子(小6)は2歳の頃、ひどい多動でした。家の外に出る時は死なせない為に決して手を離せない子でした(両手とも手が空かない時は足でホールドしていました)。
家の子の場合は、体を動かしたがっていたのと睡眠障害があったので思いっ切り、力尽きるまで、広い公園や園庭解放していた保育園で走らせていました。私も一緒に。
昼は体を動かす・夜は静かに過ごすリズムが出来ると少しずつ落ち着くようになりました。
花風社さんの本は親子で遊ぶやり方もいっぱいありますから、治すのもですが楽しんで遊ぶにもオススメです。

「自閉っ子の心身をらくにしよう!」(黄本)でリラックス。
「芋づる式に治そう!」(芋本)で遊びと体作り。
「支援者なくとも、自閉っ子は育つ」(猫本)で 障害があるかも知れない子のこよりさん流楽しい子育て。「様子を見ましょう」と言われて何を見るか。偏食の治し方。
この3冊は図書館にありましたか?
花風社さんの本が手に取れるのは良い環境ですね。

上の子は人に触られるのを嫌がる子だったので、当時、寝る前にマッサージしていた時は私の手が冷たくないか、ザラザラしていないか気をつかいました。もし当時、金魚を知っていたら私は一人金魚を子供の前でやってみせて安心させてからお腹に乗せたと思います。
お馬さんパカパカは大好きだったので部屋移動したり、お菓子が手に届く所を通ったり、お布団の上で落ちないギリギリを狙って体を傾けたり楽しいよね。

それから、これは全くアドバイスでは無いのですが、「お名前は〜」のやり取り、動画は録りましたか?
近い将来、その時限定だった微笑ましいエピソードになりますので是非!

長々と失礼しました。

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智ママ

多発奇形・中度知的の息子の列車のおもちゃが、クリスマスと誕生日と、手術ごとに少しずつ増えていくので、段々と大量になってきて、おもちゃ箱から溢れるようになってきました。

「お母さーん、おもちゃがこぼれた」と言って途方に暮れていた息子に、「おもちゃが片付けきれなくなったのなら、一部、捨てようか?もし、きちんと片付けられるなら、捨てなくてもいいんだけど」と真顔で答えると、必死でおもちゃ箱に、列車を整列して詰め始めた息子。
ブラタ◯リが見たいばっかりに、列車を捨てられないように、一生懸命になって、10分ほどで箱の中にきっちりと積み上げきりました。

脳に大きな穴が空いていても、規定の箱に、きっちりと詰めることはできるようです。
今まではざっくりと箱の中に放り込んでいたので、以外な進歩でした。

片付け終わったら、テレビを見て日本地理のお勉強をしていました。
「広島、いったことないね」「山口も、いったことないね」「岡山もだよ」と、いつもは博多までに通過する土地に思いを馳せていました。

新幹線の走っている、山形と秋田にも行ってみたいそうですが、心臓理由で冬の低気温の中を歩くのはまずいのと、家計のやりくり上、交通費を工面するのがかなり厳しいのとで、今はあえて見るだけにしてもらっています。

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智ママ

お料理好きな野ネズミの話の『ぐ◯と◯ら』を、2学期の学習発表会でやった息子。
「けちじゃないよ ぐ◯と◯ら ごちそうするから まっててね」といまだに台詞が記憶から抜けません。

そこで、台詞をまねて「だいじょうぶだよ ぐ◯と◯ら かたづけきるから まっててね」と声かけをしてみると
「おかあさん、それぐ◯と◯らだよー 劇はもう終わったよー」と、一人前にツッコミが入るようになってきました。
くりかえし、拍子を付けて台詞を変えて言葉遊びをしていると「もうねむたいよ ぐ◯と◯ら おふとんいくから もうねるね」と文章が出来上がりました。

笑◯で、ほぼ毎週日曜夕方に、落語家のメンバーが都々逸を作って笑い興じているのを、じっと見て聞いてしていたからか、特にためらいもなく、するっと出ました。

言葉遊びを習得した???

その一回きりで、まだ連続して文章遊びに成功していないので確定はできませんが、子どもの能力は、意外なところに広がっていくのだなと感心させられた夜でした。

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檸檬

アゲハさん
うちも園児の娘がおり、気になるところもとても似ているなぁと思いました
花風社さんに出会い2年目、今は2年前心配していたこともほとんど心配がなくなりとても元気で活発な子に育ってきています

長くなってしまい読み辛く申し訳ありませんが、治った自慢の形で書き込みさせて頂きたいと思います

【聴覚過敏、感覚過敏】
花風社さんの本に出会った頃、特に聴覚過敏や触覚の過敏の残存が気になっていました
親御さんや浅見社長の発信で、聴覚過敏が治ったお子さんや当事者の方が沢山いると知りとても励みになりました

娘もトラックや除草機の大きな音に泣きそうになりパニック、掃除機をかけるときは別室に逃げる、外のトイレは流水音や急な音を怖がり入ることさえ嫌がる、お風呂の換気扇がついたまま入浴すると泣き出す、大きな音でBGMが流れてたり人のざわざわしている場では顔が硬くなり笑わなくなる、耳を塞ぐなどの状況でした

うちは新生児の頃から音楽やテレビなどの人工的な音が流れすぎている状況もあり、2歳前から自宅ではなるべく音楽やテレビの音を消し脳と聴覚野を休めること、デパートや遊園地などうるさい場へ連れて行くよりも、自然の中へ遊びに連れて行き自然の音を聞くことを行なっていました

それと栗本さんの本にある身体アプローチ、海やプールで浮かんでみること、ソファやクッションでジャンプする遊びで平衡機能を育てることなど本人の乗りが良いものを手当たり次第家庭で取り入れて行いました

今は、外でトラックが走ろうともざわざわ人が多く集まっている場であろうともニコニコ平気で過ごし、ドライヤーをかけられるようになり、掃除機やミキサーを自分でかけたがるようになりました

外のトイレは急に音が鳴らないか、まだドキドキしている様子があったり、私でもうるさいと思うような音は嫌がって逃げることがありますが、人よりやや大きな音が苦手という程度まで治って園生活にも支障はないようです
特に聴覚過敏が強い頃は何の音が分からないことが怖いようでしたので、あれは◯音だよ、となるべく教えてあげるようことも実践していました
聴覚過敏は娘の症状の中でも一番心配し長引いていたことなので、このまで良くなり本当に有難い気持ちでいっぱいです
過敏が治ったことで、本人もとても楽そうになりました

【お風呂・歯磨き】
歯磨き・お風呂・髪を櫛でとくのはうちの子も大嫌いで、嫌がる中入浴と歯磨きをしないといけない毎日が苦に感じる時期もありました
感覚過敏の影響も大きかったと思います
お風呂はシャワーは痛く感じるので、オケでかけてあげたほうがいいと教わり取り入れていました
歯磨きも無理にやると余計にトラウマになって嫌がるからなるべく柔らかい歯ブラシで少しでいいからやるとか、今日は口をゆすぐだけでもいいとか、あまりオススメして良いかわかりませんがベビーコーナーに売っている歯磨き用のキシリトールラムネをご褒美にして歯磨きをしている時期もありました

いくら本人が嫌がっても、お風呂と歯磨きはしなくてもいいよ、では済まないから大変ですよね( T_T)
娘さんも感覚過敏が良くなればきっと歯磨きもお風呂も嫌がらなくなると思いますよ!

【歩きたがらない】
抱っこで歩きだからなかったのも同じくです
ほかの方も書いておられるように、身体ができていなくて疲れやすいんだと思います
一番症状が強く出ていた頃は、歩いていてもどこかフラフラしていて手足もブラブラさせていました

今は本当によく歩くようになりました
スイミングスクールでも、線が細いお子さんはこの冬場ガタガタ震えながら帰ってくる子もいますが、娘は平気そうにしています
公園や自然の中で外遊びを沢山すること、脳を休めて暗い部屋でしっかり睡眠をとること、身体アプローチで身体を緩めて疲れをとること、そしてご飯や麺類、好きな野菜と果物など糖質ばかりとりがちだった娘は少量のプロテインとお肉を意識してとるようになって身長や髪の毛が伸び身体つきもしっかりしてきました

【よその子を怖がる】
公園に人がいると嫌がるのも同じでした
うちの場合は一番症状が強い頃は、人見知りが全くなくて公園でもよその子について走り回ったりまだみんなが人見知りをする時期に平気で知らないお爺さんと手を繋いだりしていました
それが良くなってくるにつれ、ようやく母がわかるようになり、知らない人が通ると私にしがみつく→知らない男の人が通るりかかると逃げる→公園で知らない子がたくさん集まっていると逃げる、遊具で遊んでいてもよその子が来るとやめて帰りたいと言い出す
という経過を辿っていました

ちょうど入園前に、子供が集まる公園からにげだしてしまう状態だったので心配しました
年少の始めは固い表情をして周りを観察してばかりいて、お遊戯も一人だけ見ていて参加しなかったり、歌も歌わず固まっていたり、一人でぼんやりしたり誰かにただ付いて歩いていたような娘でしたが、今は沢山お友達ができ毎日楽しく園に通っています

怒りん坊なのと、こう!と思い込んだことの切り替えがまだ難しいところはありますが…私も怒りん坊なので親子でまだまだこれから成長していきたいと思っています

アゲハさんの娘さんはお母さんが大好きでいらっしゃるので、愛着が育まれていて、これからはお母さんの安全基地から少しずつ離れても大丈夫と安心できる段階に進むところなのかな?と感じました
感覚過敏や不安が強い状況では、家とは違う環境や新しい人間関係に一歩出るのが想像するよりずっとずっと負担になるのかもしれません
まず身体や感覚を楽にして脳を休め、安心して過ごせることが一番なのかなと感じました

【我が家で取り組んだこと】
うちはビタミン、レシチン、プロテイン、鉄など栄養も取り入れていますが、本人が嫌がることもあって最近はごくたまにしかとれていません 汗
鉄タブレットだけは大好きでよく欲しがりますが、思い出したらあげる程度です
鉄やお肉を意識する前は、よく寝ているのに目の下にクマがある、唇の色が暗いなどありました
氷をよく食べる時期もありました

それ以外では皆さんと同じで、金魚体操、親子でじゃれつき遊びを沢山する、沢山笑わせる、自然の中で身体を使った遊び、そして家ではテレビや音楽を減らして脳を休める、なるべくお手伝いをさせること、などでどんどん良くなりました

栗本さんの講座で直接娘を見て頂いたこと、金魚体操を実際に拝見したことも転機になりました
栗本さんからは子供への接し方や見方なども教わりました

アゲハさんのお子さんもきっと感覚過敏が良くなることから楽になっていかれるのではないかと思いました

大変冗長になり申し訳ありません

栗本さん、浅見社長、治るよ!治ったよ!と情報発信下さっている読者の皆様本当にありがとうございます

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アゲハ

RIRINAさま、
メッセージありがとうございました。

RIRINAさんのお子さんは苦手な音が減っているんですね。
実際に生活しやすくなっているお話を聞くと、希望が出ます。
そしてやっぱり、親子で楽しく、身体的アプローチですね。
子供が楽しめるアプローチを探してみます。

本当に必死すぎるのは良くないですね(汗)
まさに、私がそれで、子供はサプリやら色々、良かれと思うことをことごとく拒否でした。

力を抜いて…
私も楽しみながら、やってみます。
本当にありがとうございました。

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アゲハ

シア様、
コメント、ありがとうございます。
氷をよく食べるのは、ストレスかもしれません。
冬休みですることも限られて、母親が疲れていてイライラしているので(汗)

暖かい飲み物でほっとする、やってみます。
親子で年中、冷えた麦茶を愛飲していました。
ありがとうございます。
小学校入学を目前に、私に焦りが出てしまい、この冬休みはとても疲れていました。
思いきってこちらに相談させて頂き、頂いたアドバイスにとても心が落ち着きました。
本当にありがとうございました。

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りょう

はじめましてアゲハさん、りょうと申します。もう皆さんが色々返信されてるので あまり書く事はありませんが、我が家の息子もまだサプリは飲めません。なので貼るサプリを愛用しています。マルチビタミンでミネラルも含まれていて、7時間ほどで経皮吸収されます。私はサプマートというショップで買ってますが、ヤフーショッピング内でも取り扱いあるようです。マルチビタミン パッチ、で検索してみてください。薬剤師さんに子供でも使用可、と言われましたので安心して使ってます。
あと鉄分はたにしさんが書いておられる クッキンサプリFe を活用しています。味も全く変わらず、料理に混ぜ込めるのでお薦めです。
あとは発達がゆっくりな子は腸内環境が良くない子がとても多い、という論文があるそうで、我が家も腸内環境を良くする為に料理や飲み物に混ぜ込める乳酸菌を使ってます。Amazonでも売ってますよ。料理に混ぜ込める物は死菌ですが、腸内環境を整える作用は有るそうです。
是非、身体アプローチと共に、お子さんが無理なく出来る方法でやってみてください。
一緒にゆっくり頑張りましょう、応援しています!

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アゲハ

りょうさま、
メッセージありがとうございました。

貼るサプリがあるとは、全くしりませんでした。
早速調べてみます。
娘は貼る虫除けシールとかが好きなので、シールタイプなら取り入れていけそうです。

教えて頂き本当にありがとうございました。

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シア

温かいお茶でホッとすることを覚え冷たいものを口にする癖は治ってきました。
それもごく最近で去年からわかるようになりました。
冬ですからチャンスですよ~。

温かいものはほっとする。 一息つく。
午前7:17 · 2020年3月20日·Twitter for Android

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たにし

先日の日曜日。
海沿いの運動公園で息子とブレボー遊びをした後、近くの、
四国霊場八十八ヶ所・第82番札所 根香寺に初詣に行きました。

ここに行くのは約9年ぶり。
当時、息子は悲惨な状況。。。
どう対応したらいいかも皆目わからず、ここに神頼みに来たのでした。
藁をも掴むとはこのこと。

そして今、息子は、絶賛発達中。

学校は、ほぼほぼ皆勤賞。

一般の児童クラブとスイミングスクールに通い、普通に楽しく過ごしています。

放デイさんにもお世話になってます。

あの神頼みの日々に、9年後の息子が、ふもとの運動公園でブレボーを楽しむことなんて想像できませんでした。

根香寺には、初詣というより、感謝を伝えに来ました。

神様仏様御先祖様、直接・間接的にお力をいただいた皆様、ありがとうございます。

当時、
「一生治りません」
「この子の○○と○○と○○が他の子より劣っています」
「社会に理解してもらいましょう」

とか、当時頼った支援者に言われました。

その後、
「この子はうっかりさんだからコン○ータ飲みましょう 。お勉強はかどりますよ。食欲はなくなりますが。」と投薬第一主義の医師に薬を薦められました。

しかしそれらは、親の勘で全て無視。

ふざけんなよ。

人の子の一生を何だと思っているんだか。
あんたらがやっているのは、トリアージと薬漬けだ。
あんたら、自分の子が同じ状況だとしたら、そんな対応するか?
親は、必死で試行錯誤して、神頼みだってするんだよ。

違うと感じた人達からは距離を置き、身体・栄養アプローチで身体を土台から整えました。

◉一緒にたくさん遊んで美味いものを食う。

◉努力と、社会的に正しい行動をさせる。

◉福祉の常識ではなく、社会の常識に則した思考と行動をとる。

スカに当たった時はありますが、今は皆様のような方々に出会えて、日々の息子の発達に繋がっています。

本当にありがとうございます。

根香寺で引いたおみくじは大吉でした。

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アゲハ

はじめまして。
年長の娘ですが、少し個性が強いように思います。
一人っ子で、私はこの子しか子育てしていないのですが、気になる点があります。
病院は行こうと思ったこともありましたが、半年以上待ちで、診断がついた所で変わらないので、今のところ行っていません。

・小さな時から繊細、過敏傾向あり。
(大きな音が苦手、トラック、掃除機、トイレの水の音、ジェットタオル、花火、電車の通る音…等)

・小さな時から抱っこ、抱っこで歩きたがらない
今も車なら外に行く、等自分で歩いて出かける事を嫌います。
冬休み、買い物や用事もなかなか思うように出掛けられず困りました。

・自分から話しかける事が苦手。
話しかけてきてくれる子としか仲良くなれないので、友達はかなり限られています。

・母親にべったり。
父親ではだめ、嫌と、母親じゃないとだめなことが多い。
人のより好みが多い気がします。

・公園にも行きたがらない、人が多いと遊びたがらない。

・嫌な事が多い、
着替えるのが嫌、出掛けたくない、片付けない、ワークもやりたくない、サプリメントは飲みたくない、お風呂に入りたくない、髪の毛ときたくない、歯磨きしない、、等。
嫌と言ったら気持ちが変わらないことが多い。

内弁慶、
外に出ると、表情も固く笑顔が出にくい、
口数もへる。

です。
氷をよく食べているので、鉄不足かもしれません。
鉄サプリも、美味しくないからいや!と
サプリメントは続けるのが困難です。

生きづらいような気がして、
子供らしくたくさん笑って元気に走り回って、というより、疲れた、テレビ見たい、つまらない、何か楽しい事ない?
等と言う子供を見ているのが辛いのですが、どうして良いのか分かりません。
無理やり、心を鬼にしてもサプリを取らせた方が良いのか、
サプリはあきらめて、穏やかに過ごした方が良いのか。
どうしたら良いのか、困っており、アドバイスを頂きたく、こちらに投稿させて頂きました。
カテゴリーの治った報告ではなくて申し訳ありません。

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シア

氷食症はストレスが原因とされます。
しかし異食をすれば体温が上がりますよね。

調べた限りでは体が冷えて体温が下がり文字通りクールに冷静にすっきりはします。
しかし冷たいものは体を冷やしそれによって氷を飲まないとまた体温が上がります。

体温も恒常性がありますから冷たいものを口にしても負けないように体温が上がり口に入れないと落ち着きません。

私も鉄欠乏性貧血を疑いましたが冷たいものを飲む癖がありそれによって甲状腺の機能が更新したりそう言うのは体質にもよりますが体温が上がり厳しくなるのです。

温かいものを飲む季節に私も冷たいものを飲みたがりますが温かいもので落ち着くね!と言う体験があるといいのではないでしょうか。

気持ちを落ち着かせたいときにドリンクタイムは普通にありますからおかしいことではないです。

何が何でもこれをする!ではなくてお子さんと一緒に楽しめることが気持ちいいと言う感覚につながり幸せな感覚が生じオキシトシンなんて言いますけどそう言うホルモンも内分泌ですから自然にいい方向に向きます。

自然に補えるものを敢えてお薬でする必要はないと思いますしお子さんと楽しめることを推進してはいかがでしょうかね。

お子さんにも個性があるのであまり否定はせずに気持ちが落ち着く方法を工夫して一緒に探したり一緒に楽しむことで安心感やストレスが軽減して元気が出てくるかもしれません。

温和な人も元気な人もいますよね。

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シア

安心感やストレスが軽減して→不安感やストレスが軽減して

私自身も冷たいお茶から温かいお茶でホッとすることを冷たいものを口にする癖は治ってきました。

また鉄欠乏でしたらブルーベリーの味をしたパック飲料などもあるようです。
ただ子供や高齢者には不適なものもあるので調べてみた方がいいと思います。

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智ママ

アゲハさん
初めまして、智ママと申します。7歳男児の母親です。

鉄サプリは、鉄錆のような、独特の鉄味がして、その時の体調によって味覚の鋭さが変わると、鉄風味が気になって食べにくい時があります。

私の息子は、鉄グミをガンガン食べていますが、私は、鉄味が気になるときには、小さな飲み込みやすいコーテイングされた鉄と葉酸のサプリを、1日あたり2日ぶん飲んでいます。噛むと美味しくない、カプセルタイプのもの(D◯Cや、ドラッグストアのプライベートブランド)です。あえて噛まずに、水で流し込んでいます。

お肉・卵・魚か、飲用プロテイン(グ◯ングのココア味やキャラメル味だと、甘さが際立っていて、プロテイン臭さが少なかったからか、息子が飲みすぎるくらいよく飲みました)と鉄サプリ、さらに2日分から3日ぶんのビタミンB群を併用したほうが、うちは早く進歩したので、飲めそうなら、とりあえずいろいろ試してみるのがおすすめです。

あとは、過敏がマイルドになるよう、うちはひたすら身体的アプローチをしていました。花風社の黄色い本と、紫の本と、こよりさんの猫の本と、ツイッターの情報が、うちのテキストのようになっていました。
他にも買い揃えると非常に役に立つ本が多いので、おすすめします。
親御さんも緩んでいたほうが情報を拾いやすくなるので、一人ででも身体的アプローチをしておくことも、おすすめします。

感覚過敏があるうちは、その処理にエネルギーを奪われてしまって、生活するのにも大儀で、疲れが抜けないため、軽いうつ状態に近いところまでいくからか、うちの子は、3歳までは、癇癪を時々起こして、好きなものに毎回30分近く没頭することで、自分を休ませて癒やしていたようでした。いつもぼんやりして、常同行動をしていました。

感覚過敏が身体的アプローチで軽減されて、治ってきてからは、普通に暮らせるようになり、快活さが出るようになってきたので、ひょっとしたら、アゲハさんのお嬢さんも、過敏でへとへとになって、人生の楽しみが少なくなっている状態なのかもしれませんね。なんとかして、楽に暮らせるようにしてあげたいです。

うちは、いくら泣いても、生活上しなければならないことは、時間をかけていてもさせていたので(その分、クールダウンの時間はたくさんとりました)、『おかあさんは、ときどき、こわい』と思われているフシがありますが、折れなくてよかったと思っています。

うちの子は、多発奇形がありながらも、まだ重度知的から中度知的に移行しているだけですが、明らかに子供の状態が変わり、親子ともに生活しやすくなりました。

アゲハさんの参考になれば、幸いです。それでは失礼いたします。

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智ママ

追記します。
身体的アプローチの中でも、『5本指いい子』は、感覚過敏で疲れてしまい、気が高ぶってしまっているときにも、ガス抜きができるので良かったです。
あと、私の場合、自分自身の抱えている愛着の不備が、徐々に埋まってきた感じがあり、よく眠れました。こだわりや思考の歪みが減り、暮らしやすくなりました。
親子ともに、大変ありがたかったです。もしよかったら、試してみてください。

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アゲハ

智ママさま、
メッセージありがとうございました。

私が過敏の感覚が分からなかったため、娘にはきっと感覚過敏があると分かってはいても、
どうして当たり前の事がこんなに苦痛なのかと、イライラしてしまうことがありました。

智ママさんはお子さんの力を信じて前を向いていらっしゃるのが、素敵で私も見習いたいと思いました。

身体アプローチを具体的に教えて頂き、とても参考になります。
本も沢山あって、何から読めば良いのか分からなかったので、とても助かりました。
本当にありがとうございました。

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智ママ

アゲハさん
お返事ありがとうございます。
 
聴覚過敏のある子の聞こえ方は、特定の音が、耳元で爆竹を鳴らしたときのように、頭にガン!と、突き刺さって聞こえるそうです。
トイレのハンドドライヤーの音が、毎回、耳元で爆竹クラスに響いたら、おちおちトイレにも安心していけませんよね。

お嬢さんは、たぶんそういう世界の中で暮らしていて、感覚処理にエネルギーを使いすぎている状態、それに加えて、身体の発達もまだまだ未熟な状態ではないかと思います。
これだと、生きにくくて、外界の情報を拾って成長するどころではありません。不機嫌なまま、生活するのがようやっとなのかもしれません。

一番、自由に時間を使って遊びながら学べて、楽しい時期が、それだともったいないですよね。
感覚過敏が消えてきて、外界が見えるようになると、ぐぐっと社会性が育ってきます。自分が困っていたときのことを、骨身にしみて覚えているからか、困った人に対しての思いやりが芽生えるのが、早かったです。

まだ5歳ですし、身体的アプローチを含めた対応で、お嬢さんはどんどん成長していかれると思います。
1年で、あっと驚くほど成長されるお子さんもおられるので、希望はもてると思います。

「この子は、いつよくなるだろう?」と焦っているうちは親の体が固まっているので伸びにくく、「うまく伸びたら、御の字だよね」と思えるようになったら伸びていったので、親の態度は、とても大きい環境の一部のようです。

5歳の育児、アゲハさんが楽しめるようになるといいなと思っています。

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ハンモック

こんにちは、男児2人の母です。

娘さん、素敵なところがたくさんあるなぁと思いました。

話しかけてくれる子であっても、友達がいて遊べてるなら十分すごいと思います。

テレビ見たい、疲れた→うちの子達も毎日言ってますよ。
娘さんも、家ではゆっくりくつろげるから、そんな発言が出るのかなと思いました。
お母さんやご家庭で甘えられるからこそ、ではないでしょうか。
娘さん、外では頑張っておられるんだと思います。

聴覚過敏は、耳の未発達だと思いますので、体が育てば大丈夫だと思います。
うちの長男は幼児期、雷の音がダメでしたが、今はなんともありません。

サプリだけにこだわらず、娘さんの食事、睡眠、排泄を整えてあげたらいいのでは、と思います。

鉄分は、食品にも含まれます。レバーや肉、卵、黒糖などにも含まれているので、可能なら食品で取り入れてもいいかもしれません。

親子で散歩やお出かけなどで体を動かし、おいしいものを食べ、よく寝ることができたら、娘さんはきっと成長します。
親子でお料理やお菓子づくりも楽しいですよ。

そして、アゲハさんご自身もぜひ元気になってください。おいしいものを食べ、アゲハさん自身が好きなことをして、よく寝てください。
親が元気になることが一番大事かもしれません。

取り留めもない文章を偉そうに失礼しました。

私も育児まっただなかで、日々悩みや反省だらけですが、お互い、子供がかわいい時期を存分に楽しみましょうね。

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アゲハ

ハンモックさま、
メッセージありがとうございました。

娘に素敵な所があると言って頂き、
とても嬉しかったです。
私はいつも、大変!何で?
と、イライラしてしまうことが多かったと思います。

サプリも続かず、どうしたら良いか途方にくれていました。
まずは親子で楽しく、体を発達させていくのが目標にします。
そして私も、生活を楽しめるように。大変な事ばかりに目を向けず楽しめることを考えていきます。
本当に、ありがとうございます。

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RIRINA

はじめまして!

お子さん、過敏な様子があるのですね。
うちの息子は、知的障害重度+自閉スペクトラム症の小学4年生です。
うちの息子も聴覚過敏がありますが、苦手な音の種類はかなり減りました。
4歳くらいから食事の工夫をしています。
カプセルや錠剤のサプリメントは飲めないので、粉末の天然だしや粉末のメグビーミックスというビタミンBCやプロテインなど取り入れています。
鉄も、粉末のものを使ったり、肉や魚や卵やチーズなどでとれるようにしています。
鉄だけでなく、吸収をよくするビタミンCもたくさん必要ですし、おそらく亜鉛やマグネシウムやカルシウムも不足かもしれませんね。
いまは、サプリメントにこだわるより、食べられる食材に混ぜられる粉末や液体のものを使ったりして、食事は好きなものを楽しくという方に重きをおいた方が良いのでは?と思います。
また、腸が炎症をおこしていると、栄養の吸収も悪くなるので、糖質を減らしていくことも必要です。
食事の工夫については、ともだかずこさんや奥平智之医師のレシピ本など出版されています。
そして、一番は、親子で楽しくスキンシップや身体を動かす遊び。それこそ、花風社の本を参考にして、身体アプローチや手遊びや身体遊び、公園遊びや散歩など、身体を動かすアプローチで成長・発達が期待できると思います。
親が必死過ぎると知らないうちに顔がこわくなってしまうので、子どもは受け入れてくれなくなりがちです。
まずは、親がリラックス。
私は、自分のメンタルヘルスにアロマテラピーやフラワーエッセンスなども利用しています。
親子で心と体を緩めてみてくださいね。

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mima

はじめまして。

色々と詳しい返信がついているので、少しだけ・・・。

鉄分に関しては、「鉄玉子」などはいかがでしょうか?
お茶を沸かしたり、お味噌汁を作るときに入れたり。
フライパンを鉄にするだけでも違うと思います。

サプリは手っ取り早いですが、娘さんが嫌がるなら、娘さんが気づかないように
食品などから徐々に摂取していくことをオススメします。

あれもこれもやるのも大変だと思うので、まずは鉄とたんぱく質などから。
この二つが足りてくると少し変化が見られるかもしれません。

身体アプローチも娘さんが嫌がらないものや、寝てる間にできるようなものから。
5本指いい子とかだとやりやすいと思います。

後は娘さんがお母さん大好きなようなので、しっかり一緒に遊んであげて下さい^^
うちは13歳と10歳でもう抱っこも出来なくなってしまいました・・・(^_^;

あっという間に大きくなってしまうので、今の娘さんとたくさん楽しい思い出を作って下さいね。

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アゲハ

mimさま、
メッセージありがとうございました。

鉄玉子、知っていましたが使った事無かったです。
早速、ネットで探して買います。

5本指いいこは寝ながらできるのですね、
本も買って、試してみます。

娘と遊ぶ、
これが、よく考えると、私も夫も苦手だったなぁと思います。
娘の遊びに付き合う、という感じで、
部屋遊び好きの娘に付き合っていましたが、私が疲れてしまい長く続かない。
親子で楽しめる、体を使った遊びを探してみます。

とても詳しく教えて頂き、本当にありがとうございました。

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アゲハ

申し訳ありません、
mim様ではなく、mima様です。
申し訳ありませんでした。

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ふうりん

はじめましてアゲハさん

診断待ちが長くて診断にこだわらないことにしたのは賢明だったと思います。邪魔しかしません。
抱っこしましたよさんざん。うちなんか2年生まで😅。心配でしょうが全部身体が育ってくると解決する問題のように思います。車での外出に妥協してでも公園に連れ出してしまえば身体遊びの機会が増えるなど、家で遊んでもいいですし、工夫のしどころ粘りどころです。花風社の本を読み込んで実行あるのみですね。子どものいいところを探して意外とこういうところがこの子自身を助けているなと気づくとゆったりした気持ちで関わることができるかも。

サプリで効果をあげるにはまず吸収できる身体の状態であること、血液検査の数値を見ながら医師の指導を仰ぎ自分の体感を読み取ることができることが重要です。嫌と言われるのはお子さんが自分でいらないものを(もしくは今じゃないのかも)ちゃんとわかっているのかも知れません。調子良くなる場合自分から欲しがる現象が花風社周りではよくありますので嫌がるときは慎重に。内臓の未発達があるということは頭にあった方がいいと思います。栗本さん関連の本に出てきます。今鉄取ってないとどんどん大変になるというような追い立てられるような気分が親にあるのなら逆効果だと思います。

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アゲハ

ふうりんさま、
メッセージありがとうございました。

ふうりんさんのお子さんも、抱っこ好きだったんですね、
うちも年長ですが、今でも家では抱っこ好きなので、小学校に入ってもしばらく続くかもしれません。

これも体が育てば変わってくるんですね。

親子で楽しく遊ぶこと、
これがやはりこれからの課題です。
本を読んで、やってみます。
本当にありがとうございました。

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なぎた

アゲハさんはじめまして
小4 小2 男児の母です
うちも 長男が 感覚過敏 こだわりが強く母子ともに本当にしんどかったです。
今は なくなり生活がしやすくなりました

アゲハさんはできない所に目がいくと思いますが
お母さんがいい‼️と言うのは娘さんのいい所 持っている力だと思います。アゲハさんとの信頼関係がしっかりできていると思います。
感覚過敏でしんどいのに娘さんとても頑張っていると思います。

アドバイス
・アゲハさんの心身が緩むようにホットアイマスク(あずきの力でもよい)をして じわーっと緩む感覚を掴む
「芋づる式に治そう」を読んで 気になったものを自分にやってみる。
自分に「指いい子」をする。
母の心身が落ち着くと子どもはそれだけで落ち着きます。

・「母におんぶ」(だっこでもよい。背中とお腹がくっついているのがポイント)「指いい子」で気持ちを落ち着ける 愛着のヌケを埋めていく。
※「母におんぶ」「指いい子」は「心身養生のコツ」という本に載ってます。ネット検索もできますが 本の方が詳しいです。

・テレビを見ている時 絵本の読み聞かせの時など アゲハさんの膝に乗ってもらい背中とお腹がくっつきじわーっとした感覚を味わう。(その時「母におんぶ」「母にだっこ」をしてもよい)

・「知的障害は治りますか?」を娘さんに知的障害がなくても是非読んでください。ヒントがいっぱいです。発達の目詰まりがとれ ヌケが埋まると本当に自分の力でどんどん成長していきます。

・タオルハンモック(まずは揺らさない)足裏合わせ 水収支を整える を本人の様子を見ながら少しずつやっていく
(足裏合わせ 水収支は 「芋づる式に治そう」に載ってます。)

・愛甲さんに質問する会まだ間に合うと思います。貴重な機会ですし うちは前回参加し 本当に成長しました 参加ご検討ください。

・鉄は単体でとるのではなく 液体ミネラル(トレースミネラル ホッティーのミネラルなど)で少しずーつ地道にとった方が 負担が少ないと思います。
しかし まずはアゲハさんの心身が緩む 「母におんぶ」「指いい子」が最優先だと思います。

アゲハさんと娘さんのしんどさが和らぎますように。長文失礼しました。

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アゲハ

なぎたさま、
メッセージありがとうございました。

なぎたさんのお子さんも以前は感覚過敏とこだわりのつよさがあったとのことですが、今は無いということで、とても希望が出ました。

本当に、私がつい、娘ができないことに目が行ってしまうのですが、もっと娘に寄り添っていけるようにしたいです。

それから、教えて頂いた情報が、とても詳しく教えて頂き、今までかなりネット検索してきたのですが、知らない事ばかりで、教えて頂き、感謝しています。
実行に移していきます。
本当にありがとうございます。

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たにし

アゲハ様

高松市のたにしと申します。
うちは、「毎日無理なく続けられる」を念頭に取り組んでいます。
「発達障害を治す!!」と意気込まず、「快食」「快眠」「快便」を目的に。

まず、栄養方面に興味がおありなようですので、そちらから。
サプリメガ盛りではなく、プチ盛りを毎日続ける作戦。
mimaさんも書かれていますが、鉄たまごです。
うちは麦茶を沸かす時にヤカンに入れています。もう2年続けています。
鉄たまご、新品の時は綺麗な銀色ですが、最初の方は、ものすごくお茶が鉄臭くて飲めたものではありませんでした。うちは最初の頃は、沸かしたものを捨てていました。そのうち、鉄たまごが黒っぽく変色しますので、そうなったら鉄臭さは収まります。
あと、「クッキンサプリFe」も手軽です。
介護施設でも使われているもので、パウダー状のものです。食事に混ぜ込んでいます。
鉄の含有量は多くありませんが、続けるにはいいと思います。
体内にある鉄って、だいたいパチンコ玉1個程度らしいですよ。そんなものなので、少しづつ少しづつ取ればよろしいかと。

あと、腸内を整えるには、ロイテリ菌。
ネット上で、コロナに関して痛快な発言をされている、バイオガイアジャパン代表取締役 野村慶太朗さんが率いるバイオガイアジャパン製のものをうちは使っています。
ジュースなどに数滴垂らして飲ませるだけ。簡単簡単。

次、ナイアシン。
カプセルタイプの中身を出して、ご飯と一緒に炊いています。
熱に強いのと、水溶性である特徴から思いついた作戦。
ご飯の味は変わりませんし、子どもも気づいていません。
お米1号当たり100mgを1~2カプセル。
量としては、藤川医師が推奨されている10分の1以下です。
オロナミンCにもナイアシンが含まれていますね(笑)

ビタミン類でしたら、妊婦さん用のサプリが食べやすいと思います。
ドラッグストアにいろいろありますよ。

お風呂も有効利用しています。
ニガリと焼酎をそれぞれおちょこ1杯程度お風呂に入れたら、体が温まります。
経皮摂取作戦ですね。
そしてよく寝られます。
すると日中の気分の安定に繋がります。

さらに、お布団は、マメに布団乾燥機にかけて、フカフカの状態にしています。すると子どもの快眠に繋がっています。

あと、身体的な取り組みとしては、やはり金魚体操です。
花風社さんの本に載っていますので、ご覧になってみてください。
可能でしたら、栗本啓司さんの個別指導を受けられたらいいと思います。
リモート指導もされています。
詳しくは「からだ指導室 あんじん」で検索してみてください。

更に、てらっこ塾 大久保悠さんのラジオもお勧めです。
どっとこむの「ラジオのお部屋」から視聴できますよ。

とりとめもなくてすみません。
思いつくままあげてみました。
何かの参考になれば幸いです。

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アゲハ

たにしさま、
メッセージありがとうございます。

鉄のパウダーもあるのですね、
それからナイアシンをお米に入れることは挑戦していなかったので、うちでもやってみます。
味が変わらないのは、良いですね。
ロイテリ菌も初耳でした、こちらも調べてみます。
沢山の情報を詳しく教えて頂き、本当にありがとうございます。

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みくまめ

アゲハさん
はじめまして

うちは4歳男児ですが
聴覚過敏や抱っこ要求、内弁慶、
氷を食べる等々同じようなことがあるなと思って拝見していました。

我が家も身体アプローチ取り組んでいます。
少しずつですが変化が見られますよ♪

既に書かれていましたが
うちも鉄グミ、鉄玉子、あとはカゴメのラブレなどを食べたり飲んだりしています。
(鉄玉子はご飯炊く時に入れるか、お茶や白湯をわかす時に利用)

鉄ではないですが
ミネラルも大事だと思うので
“ぬちまーす”という沖縄の塩もオススメです。
うちの息子は「お塩なめたい」というくらい!
ゆで卵にぬちまーす、美味しいです。

他にご飯に雑穀を混ぜて炊いたり。
何種類もミックスされているものではなくて、“アマランサス”という雑穀が
粒が小さい割に様々な栄養豊富なんだそうです。

“まずはお母さんが元気になって”というメッセージを何度も見かけて
私も変に無理せず、できることから
自分の心身も整えつつ、ボチボチやっている感じです^ ^

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アゲハ

みくまめさま、
メッセージありがとうございました。

みくまめさんのお子さんも同じようなところがあるようですが、良くなっていると聞いて、希望が出ます。

色々と商品を教えて頂き、とても参考になります。
私も実際購入して取り入れてみます。

小学校入学が近づいて、私の気持ちが焦っていましたが、母親の心身を整えることも大切ですね。
皆様に頂いたアドバイスを読み返し、もっと大きな気持ちで取り組みます。
本当にありがとうございます。

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まろん

うちの年長息子、なかなか外遊びしたがらなかったです。でもお店に行く(おやつを買う?)のは好きなので「セブンイレブン行こー」とか誘ってちょっと遠いコンビニとかまで歩いてました。
「支援者なくとも~」の本にもこんな感じのエピソードあったと思います。

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アゲハ

まろんさま、
メッセージありがとうございました。

私も、娘が出掛けられるような楽しみなお出かけパターンを探してみます。

いつも、私は日々の生活に必死で、楽しむ余裕が無くて、顔も吊り上げっていましたが、楽しむこと、
これが親子共々大切だと痛感しました。
本当にありがとうございます。

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いぬこ

アゲハさま

はじめまして。
治った中3女子の母、いぬこです。
一人っ子です。
年長の頃を思い出すと…似てます。

色々と手立てなさってると思いますが、
音の過敏は、これは安心していい音なのよに
根気強く徹してました。
これ何の音?には音源を見せて
こうゆう仕組みなのよ。
外の音には、びっくりするね、でも、ほら平気。
などなど。時にオーバーに愉快に接してました。
伝わろうが伝わらまいが一緒にコツコツ。
安心と共に少しずつ苦手な音が減っていきました。音の苦手が減ると、疲れも減り、外に向かう。今日の疲れは緩めて寝る、明日に向かう。身体アプローチは親子共にラクになり、本当に助かりました。

お外いやん。これもいやん。な時期は
母ちゃんもいやん。あれがいやん。
とお互いにいやいやを言い合ってみたり、
(こんな場面はママも元気に愉快にいやいやしていいと思うのです)
娘も室内好きだったので
紙を貼りまくってバケツ絵の具に手足を浸して練り歩いてみたり、布団やマットで迷路や転がり台を作ったり。料理をしたり。
我が家だからできる、いやんが笑顔に変わるおうち遊びを夢中で開発してました。

たにしさんも書かれてる「クッキングFe」は仕事柄、メーカーさんから直接講義を受けたのですが、味や匂いがないので混ぜやすく、吸収もいいので安心して使えると思います。

治った今はママにべったりとは羨ましいし、
抱っこはしたいだけしたらいいし、
おうちが好きなのは安心してるからでしょうし
身体アプローチもたくさんできるチャンス。

ご用事ができなかったり、心配もあるでしょう
ヘトヘトな日もあるとお察しします!
今の時期はきっと過ぎていきます。
懐かしいと思う時がきます。
まだ5歳でしょうか、すごく可愛いでしょうに
もう返ってこない今をどうぞ大切に
楽しんでがんばってください。

返信する
アゲハ

いぬこさま、
メッセージありがとうございます。

いぬこさんのお子さんも、年長の頃似ていた部分があったのですね。
今は治っていると聞くと、希望が出ます。

もう5歳なのに、ではなく、
まだまだこれから体は発達していけるんだと、本当に希望が持てました。
よく、6歳までとか、3歳までとか聞くので、もう手遅れかなと思ったこともありますが、諦めず身体アプローチを試していきます。
本当にありがとうございます。

返信する
いぬこ

アゲハさん

そう聞く時の焦り、わかりますよ。
ハラハラというか、ざわつく感じ。
女の子の発達さんや悩める子は当時少なかったし。
でも、治っていくのは本当に我が子の
ペースでしっかり越えていきました。
外に出たがらなかったのは初歩が2歳半
だった娘にとって、
他のお子さんと本人の育ったプライド
みたいなものが、消化できなかった
こともあったこと、弱視で見え難かった
のもあった(そうです。今の本人談)
まだこの世に出て5年。
今からうんと、うんと成長します!

中学3の娘はもうあれだけあった過敏は
どこへやらです。今やっとサプリを自分の勘でのんでます。
当時は花風社本もなく、サプリも知らず
でしたが、本を読み始め、身体アプローチで明らかに変わりました。
一人っ子女ちゃん、ママ応援してます!

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智ママ

児童館にでかけました。

興味がある小さい子が4人、ママさんが3人もいて、賑々しい児童室に、多発奇形の息子は大喜び。
しかし、赤ちゃんは次々に眠くなってしまい、一人帰り、二人帰りして、最後は息子と私の二人だけになりました。

「お母さん、ボール投げていい?」と、古びた柔らかいボールを持ってきた息子が、壁を相手にボール投げをはじめました。
「お母さん、もう一つ、ボール投げていい?」
と、二刀流で、壁に向かってボールを投げ始めたので、私はびっくり。
左右の協調がうまくいかずに、一個のボールだけでも、やり取りが難しかったのですが、今では同時に壁に向かって二個のボールを同時に投げる遊びをしています。(さすがに受け取りはまだ、難しいようです)

君・・・脳室拡大で、右脳に大きなうろがあるんじゃ、なかったのかい??
全く支障なく、両腕を動かして、ボールを投げているよ・・・

運動能力がアップしたことが嬉しい、最後の冬休みの日でした。

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智ママ

昨晩、祖父とのスカイプで、『さんぽ』の歌をかけてほしかったらしく、『さんぽ』を、歌詞をほぼ間違えずに歌いました。
「おじいちゃん、『あるく』のうた、かけて」(祖父は用事が入って応答できず)
「『さんぽ』が、聞きたい」(祖父はみかんを剥いていて応答できず)

ステレオで『さんぽ』をかけてもらえない息子は、しびれをきらしたのか
「さ・ん・ぽー、さ・ん・ぽー、わたしはー、げんきー」
と歌い出しました。
「くものす、くぐってー、くだり・み・ちー!」と終わったので、私は、あまりのことに唖然としていました。

こりゃ、多発奇形というより、普通の、知的中度気味の坊やだよ・・・・
もう、普通の中度知的(内部障害はあるタイプ)として、そだてても、さほど問題はないのでは?と思えた、クリスマス二日前の夜でした。

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