「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

我が家の治った自慢

発達障害の診断がついたり、グレーゾーンと疑われたお子さんだけど

・こんな風に治ったよ
・こんなことしたら治ったよ

というエピソードをどんどんお寄せください!

134 COMMENTS

たにし

「この子には出来ることが限られているから、この子のことを認めてあげましょう。」と、ある人に知ったかぶりで言われたのは昔のこと。

今の息子、こんなゴッツいマスかけ算もできるようになっています。
夏休みの宿題、プリント類はもう終わりました。

この夏も一回り成長しています。

感謝です。

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浅見淳子

たにしさん、的外れなこと言う人がいるもんですね。
ところでプリントの写真が抜けてるかもです。
私はFBで拝見しましたけど。
息子さんお勉強もはかどっているみたいですね!

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たにし

すみません、プリントの写真を貼りました。
おかげ様でお勉強も順調です。

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味噌ぴ

常連宣言を済ませているので安心(笑)して、忘れていた大切な次の自慢を。
今朝のたらこさんのTwitterで気づいたんですが、虚弱という言葉からかけ離れた健常さを身に着けた長男です。モリモリ食べていた筈の離乳期を過ぎたら超偏食で食の細い子になっていました。小中学校の9年の給食はいつも担任から給食費を返したいと嘆かれたものでした。通信制高校と併用して通った隣町のフリースクールには本当に伸ばして貰って、ここの給食でようやく偏食が治りかけて来ました。友達を意識し残す罪悪を意識し、皆で作ったものを分け合って食べる喜びを知り・・・。けれど小食は変わらず。
栗本先生にお会いした頃から徐々に胃弱が治り始めました。大好物を食べ過ぎて胃を壊してという負の連鎖から、食べたいものをたくさん食べられる身体に変わって行き、風邪を引かなくなり、引くと高熱が十日も続いていた子が一日で治るようになり・・・どんどん変わって行きました。そうして身長180cmの彼の体重は60㎏になった日小躍りして喜んだ母ですが(だって50㎏なかったので)、70㎏まであとすこし!というガッチリした体つきになって来ました。そして今も色々取り組んでいるので、身体はまだまだ治りそうです。

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味噌ぴ

夏休みをと金曜日から有給休暇を取っている長男です。お祭り参加を終えて明日は日帰りの小旅行を計画していてその合間にはおばあちゃんにアルバムを作ってあげたり、暑くて溜まってしまったアイロン掛けなど家事にも手を抜きません。
アイロンは就職活動でスーツを着用する際に教えて、私は手要らず。なかなかの腕前なのです。
休みを上手に過ごすのも治ったからこそ。毎日が充実した日々です。

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浅見淳子

味噌ぴさん、ようこそ。
朝ご飯もお弁当も自分で作られますもんね。そしてアイロンも、素晴らしい。
どんどん自立度が高まって充実した社会人生活ですね。
どっとこむに集う人たちの目標でもありましょう。
また自慢しに来てくださいませ!

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味噌ぴ

ありがとうございます。
今は出勤時間が7時過ぎと早いため、お弁当作りは小休止しております。休日で在宅の時は来るべき独り暮らしに備え家事に勤しんでる感じです。自立の形はそれぞれですが、出来る事を増やすのが近道ですね。

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mima

1年生から支援級在籍の現在小6息子の治ったことです。

先日の地域の夏祭りがありました。
今までは、父親と一緒に参加し、夜店を回って、自分が満足したら、
暑さもあるので、さっさと家に帰ってゆっくりする。
今年もその予定でした。

前日に、最近仲良くしているお友達と一緒に行きたい!と言い出しまして、
自分で、メールしてごらん?と伝え、私もこっそりそのお友達のお母さんへ
状況を確認してみると、すでに2人の子とお約束していたようなのですが、一緒にいこう!と言ってくれてると。
自分たちできちんと約束できていました。

私からは、
*お友達とちゃんと行動すること。勝手に動かない。
*途中で帰りたくなっても勝手に帰らない。きちんとみんなに伝えてから帰る。
この2点を伝えて送り出しました。

少ししてから、下の娘とお祭り会場へ向かったのですが、その時点でくじ引きの列に1人で並んでいて、
『やっぱり無理だったか~』と思いながら、「みんなは?」と声をかけると、

「みんな別のところへ行ったけど、あとでまた合流する」と返事。

見晴らしはいい会場なのと、意外と自分の状況が分かっていたので、まぁ、探せばなんとかなるか・・・と私もそこでまた息子とは別れました。

その後、現地で会った同じクラスのお友達とも合流し、トランプしたり、ゲームしたり、鬼ごっこしたりして、楽しんでいました。

途中で帰ることもなく、お友達と一緒に帰ってくることもでき、帰ってきてからは
「楽しかった~!」と。

友達と輪になって遊んでる姿は本当にウルウルもので、遠くから写メ撮りました(笑)
ただ、主人は今年も息子とお祭りにいくつもりだったので、とても寂しそうでした・・・・笑

コンサータをやめて半年になります。
コンサータを飲まずに済むようになっただけで、十分治ったんですけど、
お友達と行動するなんて、夢のまた夢でした。

うちは金魚とB6、あとはヌケを埋める行動を止めないくらいです。

この夏はリビングにバランスボールと小さいビニールプールにボールを入れてボールプールにして置いてます。
狭くてたまりませんが、自分でボールプールに入ったり、バランスボールに座ったり、何かを埋めてるんだろうなーと眺めています。

暑くて外で遊べない分、家の中で身体アプローチです。

ヌケが埋まればまたご報告いたします!

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浅見淳子

mimaさん、うれしいご報告ありがとうございます!
昔々おつきあいのあったTEACCHのえらい先生とかも、自閉っ子が同年代のお子さんと遊ぶことの難しさを力説していらっしゃいましたが、ちゃんと仲良しができて誘い合ってお祭りに行けるなんて本当に治っていますね。
ビニールプールのボールプール、気持ちよさそうですね。
コンサータをやめられるようになったのは何がきっかけだったのでしょう。
また色々教えてくださいね!

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たんぽぽ

このコーナー、すごく勉強になります。私も、このコーナーを読んで思いだしたことなど書かせてください。現高1の息子です。

◎正中線?に関係あるのかな
「×」が書けなかった息子(3歳あたりまで書けませんでした)。保育園でみんなの絵が並んでいるけど、息子だけ白紙。目が悪いのは2歳時にわかっていましたが、まさか図形を捉えて再現できないから絵を描けないのだと思いませんでした(自閉的なトクセイがあるから絵を描くのも好きじゃないのかもね、と漠然と思っていた)。
よく見て、とか、こう書くだけでいいんだよ、といろいろやっても、斜めに線が引けない、2本の線を交えることができない。眼科の先生の話もあり、これは身体ごと「斜めに動いていい」ことを経験させた方がいいのだなと考えました。(この、書くことの改善は紙と鉛筆のレベルだけでは決してできない、身体ごと改善させるといい、ということも初めて知り衝撃でした)
遊びの中で斜めの方向に歩く、身体をひねる、など意識的に取り入れました。当時子供会を作っていましたが、公民館の広い床にビニールテープで大きなあみだくじを作成。斜めの線も入れて、ゴールにはお菓子や文具など、ちょっとした景品を置いて。自分が選んだところを歩いて行くと、何がもらえるでしょう?なんてやりました。小さい子がルールが分からず、まっすぐトコトコと来ちゃうのもご愛敬。楽しかったです。
今は技術で製図等書かされています。もちろん得意ではないですが、厳しいと評判の先生に無事合格を貰えています。

◎好きのパワーってすごい
・サッカー観戦が大好きな息子。Jリーグや海外サッカーの選手年鑑をボロボロになるほど眺め、一時期は選手の身長・体重・生年月日まで覚えていました。
サッカーにはまるで興味がなく、ルールもわからない私。息子がテレビで見ているとき、「ねえ、なんで今交代したの?」「今の何?ファウル?」と聞くと、息子なりに解説してくれる。それが普段の会話と違ってすごく的を射ていて(笑)、私にもわかる説明でびっくりしました(小学校低学年あたりのことです)。普段は「〜はどうなの?」なんて聞くと、どの範囲まで何を答えていいか分からず固まっているのに、「このチームは最近どうなの?」と聞くと、「今○チーム中○位なんだけど、不振とみなされて監督が交代してね・・・」なんて、必要な情報を選んで話してくれる!サッカーだけ会話が噛み合うので楽しくて、もっぱら私が聞き役になっていました。そうして、徐々に他の会話もわりと噛み合うようになってきた気がします。今ではすっかり、よくいるなかなかおもしろい高校生です。

・年長時まで飛ばし読み・拾い読みしかできず、読字障害が疑われ、小学校に入ったら専用の定規等使って教科書を読むといいと言われていました。一方で当時の息子、テレビアニメは映像と音声が提示されるのでわかりやすくて大好き。ドラえもん等、シーズン毎にやる映画も大好きでした。そのうち、映画を見てから原作の漫画や小説を好んで読むようになりました。あらすじや絵が先に入っているので、飛ばし読みをしても頭で補って読めたのではと思います。次第に、待ちきれずに映画化する前に原作をひたすら読むように。これで小説が好きになりました。今は、通学時間の電車内で文庫を読んでいます(母としてはテスト期間ぐらい電車の中では勉強してほしいところですが)。
得意ではない運動も、アニメや漫画から入って手を出すことも多かったです。
特にテニス漫画「ベイビーステップ」はハマリました。理論と努力でテニスをとらえて上達する主人公に親近感を覚えたのかなと思います。それと、心理描写が全部言葉になっていて、登場人物の考えていることがすべて解説されているような作品でそこがよかったのかと。中学受験の勉強をしながら、週1でゆるく教えてくれるテニスを習い始め、楽しんでいました。いい運動になったし、ボールを目で追うのは良かったんじゃないかなと思います。

・中学校に入ったら、何か受験に関係ないことがしてみたいと言い、簿記3級の勉強を始めることに。中2で3回落ちましたが、中3で合格しました。4回目にまた受ける、と言ってきたときはえっまだやるの?と返してしまいましたが、本人全然めげず。あとで、簿記を続けたかったのは銀行小説が読めなくてくやしかったからだよ〜と言ってきました(池井戸潤や真山仁が好きです)。今は、ニュースで出てくる「粉飾決済が・・・」などの解説をしてくれます。学校で会計関係の仕事を任されることもあるようて、そこはちょっと自信があるみたいです。

◎息子にとって学校って何か
息子曰く、学校は「物事の善悪と礼儀を教えてくれる場」だそうです。自分の思い込みを正してくれたり、集団の中での振る舞い方を学べてこれた場なのだと。(ちなみに、高校生の間でも不登校ユーチューバー君は話題に上がったらしいのですが、息子は「自分はそういう学校が好きだから行くけど、行きたくないと思っている子を無理につなぎとめるのは難しいよね。本人が自分で選んでいるのならいいんじゃない?俺は、行く必要があるし好きだから行ってるだけのことで。」と言っていました。)うまく言えませんが、フツーの真面目系高校生のコメントって感じで、息子治っているなと思いました。

◎素敵な方々との出会い
たくさんあって書ききれませんが、素敵な出会いに恵まれたおかげで成長してこられました。厳選して3人だけ。
・自然の中で遊びたい、と思った息子に山の登り方、沢での歩き方を教えてくれたAさん。「どの石も信用しないで(寄りかかりすぎないで)踏みながら歩く」「次に出す手や足、次に手をかける枝を常に考えながら進む」等、単なる歩き方だけでなく示唆に富む言葉をたくさんかけてくれました。

・キャンプを共にした大学生のB君。野草の天ぷらを揚げようとしているとき、「おい、まだ生じゃねえか!ちゃんとやれよ!」と、頑固親父みたいな、江戸っ子調で注意するAさんに対してちょっと怖がっていた当時小学生の息子に、「なんで怒られることなんて気にしてんのさ。俺は、うまい天ぷらが自分でも食いたいなと思って次から注意する、それだけだよ」と笑い飛ばすB君。いつ会っても、大らかで主体的に生きているカッコイイ姿を見せてくれます。

・息子が今、参加している途上国ボランティア団体代表のCさん。海外渡航はその団体の関わっている現地に行きたい、という名目で申請するつもりでした。が、いざCさんに聞いてみたら、「力も技術もない高校生が現地に行くのは迷惑。君に配慮している間、こちらでできることが限られてしまう。もっと使える人になってから現地に行きたいと言ってきなさい」と断られました。息子はなるほどそりゃそうだと思い(このある種の鈍感力もいいように活かせていると思います)、でも現地に行ってみたいという思いを諦められず、高校生でも受け付けているエージェントを自分で探して書類応募までこぎつけました。無事合格し、夏にその国に行ってきます、とCさんに報告したら、「おめでとう!デビュー戦だね。」と喜んでくれた、とのこと。かわいがってもらえてありがたいなと思います。

やりたいことを尊重してとことん付き合ってくれる、主体的に生きる姿を見せてくれる、本当のことを教えてくれる方々に息子はすごく恵まれました。人の中で成長するということをしみじみ感じています。

◎昔を語る息子
息子は最近、自分が大変だった頃のことを思い出しているようで、「問題児時代」と呼んでいます(笑)。この前も、「うちの居住区って待機児童いっぱいいるよね、俺じゃなくてほかの子が入園できてた方が保育園の先生はラクだったよね〜うん、俺は面倒くさいヤツだった」と話していました。ほんとそうだよ、◎先生や○先生に感謝しかないよ、と2人で笑いました。高校生になるとこんなこと喋るようになるのか、とビックリです。

◎どんな人になりたいか
海外渡航申請の提出書類の自己PR欄に息子が書いていたことです(原文ママ)。
・温かさ・優しさを持った人になりたい
・他人を愛し、愛される人になりたい
・色々なことを受け止め、向き合える人間になりたい
・皆が大切に思っていること(家族・宗教・趣味・文化など)を理解し、尊重できる人になりたい
・世界の経済や教育の格差解消のために、積極的に動いて貢献できる人間になりたい
・そのために、海外の現状を自分の目で、今、見て学んできたいです。

中身がなかなかイケメンになったじゃないか、と思います。(外見はさておいて)
長くて失礼しました。暑い毎日ですが、浅見様はじめこちらの皆様が元気に乗り切れますよう。

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ちょこ

おはようございます。
中学生息子は既に夏休み。一学期は無遅刻無欠席、早退もなしでした!←息子曰く「当たり前だろ」だそうです。
中弛みの中二。と呼ばれる時期ですが、成績もアップ!部活も楽しく頑張っています。
娘はまだ保育園へ。
今月半ば辺りから、彼女のやる気が加速しています。
・平仮名への興味が増し、どんどん声に出して読む様に。拾い読み→単語として読める様に
・書く事も楽しい様で、遊びの一環として平仮名ワークを行う様に

一週間ほど前よりタブレット使用での教材で、勉強をはじめました。
・一日目…私が説明しながらゆっくり30分程度。「かず」は1~10の数字の穴埋めが分からない。大きな(小さな)数から順番に並べ替える←難しくて分からない
・ 二日目…突如、何かがスコーンとハマった様に一日目に分からなかった「かず」の問題を全て自力で解く。私の説明は途中で遮られた。
以降、タブレット勉強にハマり30分程度の時間で、初日の倍の問題を解けるように。
昨日(五日目)は1~20まで理解してました。
因みにタブレット勉強は「年齢相応の学習」をしています。
知的レベルに合わせると「年少レベル」ですが実年齢に合わせて「年長レベル」に取り組んでいます。

他、体調面でも変化が。
・台風接近でも喘息発作なし
・気圧の変化が激しくても崩れず平常心
・昨日より急にお箸の使い方が上手になった(補助ばしは使ってません。左利きだし教えるのがちょっと大変そうだったので←)
まだまだまだ色々ありますが、この調子でどんどん治ればいいな~…と思います(*^^*)
我が家では、ワークでもなんでも子供がやりたい時に自分で出してやれる様にしています。
遊びながら自分でワークを行っている時は、姿勢も鉛筆の持ち方も口出ししません。
タブレット端末での賛否もあるかと思いますが、それぞれのご家庭で選択されれば良いかと思います(*^^*)
長々お読みいただきありがとうございました!

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みならい怪獣

ちょこさん家の快進撃。
毎回読ませていただき、こちらもやるぞ!と気合が入ります。
また教えてください。

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ちょこ

コメントありがとうございます!
本当に申し訳ない位に気合いの入っていない我が家‪𐤔𐤔‬
気合いはないけれど「今だ」ってタイミングは何となく分かる…かな?

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yasu

今日は夕方から娘のスイミングスクールに付き合ってきました。今回は進級テストで、合格には至りませんでしたが、予想していたよりもかなり良い成績でした。観覧席から見ていて頑張っている様子はわかりましたが、それが素直に評価に反映された感じです。いつも習っているコーチではありませんでしたが、身体活動の評価は客観性がありますね。前回よりもおそらく短い時間で進級できるのではと思っています(^^)

アプローチとしては、金魚(縦が中心)+足裏合わせ+でんでん太鼓
少し前からプロテイン(朝のみ)+Nature-madeのB6とマルチビタミン&ミネラル、そして鉄(アドバンスドフェリケル)を時々といったところ。

それから、近くにあるショッピングモールのフードコートで夕食を取ったとき、何も言わなくても娘の方から「これ、食べる?」とシェアしてくれました。他の子供たちとのやりとりしているところなども見て、総合的に考えるとASD系の方は治ったのではないかと思っています。今後はADHD系の特性の方に焦点を当てます。身体アプローチの方は芋本と黄色本を中心にして今まで通りでいけると思いますし、藤川先生やAbram Hofferの本にもADHD系を治したエピソードはたくさん掲載されていますので参考になると思っています。

8月下旬に1泊2日のキャンプ(親なし)に参加することになっていて、参加者の中に知り合いが1人もいないという非常にチャレンジングな企画があります。あ、本人が行きたいと言ったから申し込んだのですよもちろん。本人は知り合いがいるいないは全く気にしておらず、川や山で遊べることをひたすら楽しみにしています。これを一つの目標に見立てて、身体アプローチと栄養療法(プロテイン頻度増(朝、夜)+ナイアシンアミド追加+アドバンスドフェリケルを毎日、それに乾燥肌の治療としてB50+E400)を同時にやっていて、栄養療法の方はスプレッドシートにサプリやプロテインの摂取量を入力して管理しています。

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浅見淳子

yasuさん
複数の方からASDが治るときにADHDが前面に出てくるという話を聴いています。藤家さんなんかはそれに当てはまりませんでしたが。ADHDは相当栄養療法が効く実感があります。とくに高タンパク。ADHD傾向がある人は高タンパクが得意だと思います。私も昨日食べたうな重のご飯を食べきれませんでした。つまり、高タンパクすると自然に低糖質に移行できるのがADHD系の人だと思います。私は『片づけられない女たち』をプロデュースした時点ではかなりチェックリストに当てはまりました。今はほとんど当てはまりません。仕事で治してきたし治っていなかったら会社は二十年以上も続かなかったと思います。そのあたりのことを次の本に書いています。そして乾燥肌には芋本いいですよね! おそらく乾燥肌が治ると発達障害の特性もつられて治るし逆もありそうですね!

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yasu

興味深いコメントありがとうございます、高タンパクですね!(^^)
芋本に出ている水分収支のことは、自分自身も実践していてこまめにちょっとずつ水を飲むようにしています。最近やっと暑くなってきたので気をつけないといけないですね。

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yasu

2年生娘のイノベーションです。面白いから紹介します。

<その1>
テストは点数が良いものを一番上にして親に見せ、頑張ったと胸を張ってアピール。その後で点数が悪いものが出て来たら、一生懸命頑張ったけどできなかったことをアピール。

このやり方は誰かに教えてもらったのかと聞いたら、自分で考えたと。「パパママに良い点数を見て喜んでほしいから」と言ったんだが、点数が悪かったものはガン無視。自分が都合悪いものを揉み消すなよ(笑)

<その2>
学童で宿題をやってくるように言ってあるが、やっていないことがある。
その時は、学童の先生に「自分をあまり怒らないようにって、ママに言って」と協力要請する。で、学童の先生が一言もらった後で本人が出てきてゴメンナサイする。親から怒られるのを少しでも和らげようとする工夫らしい(笑)

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浅見淳子

yasuさん、神田橋先生は『発達障害は治りますか?』の中でも「ないものは出てこない」とおっしゃってますよね。yasuさんのお嬢さんの中にはセオリーオブパパマママインドとイノベーションがしっかりあるようですから、「社会性の障害」とは言えない気がしますね。学童の先生に協力を仰いだあとちゃんとご自分でも謝るのですから、どこぞの芸能プロより相当マシな社会性ではないでしょうか笑笑。

また興味深いエピソードを楽しみにしています!

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かびてゃん

息子の治った自慢です。

今日スイミングのコーチに
発達障害児の特性の正反対だったので御報告です。

目を見て指示を聞いて
それに従って真似してできる。

会話しながら進めていると🙄

疲れたら、疲れたから1回休むとか、コーチと報告しながら進めていたと報告がありました。

ちなみに医師による自閉スペクトラム症の所見としては、目が合わない、オウム返しということでしたが、目を見てコーチと会話していると聞いてびっくりでした。

以上、びっくりした治った報告です。
びっくりした報告だか、治った報告だかわからない報告ですが🙄🙄

もう軽度知的も治ったでいいんじゃないかって感じです。

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浅見淳子

かびてゃんさん、ようこそ。
ツイッターで拝見していると、息子君おっとりしている癒やしキャラっていう感じですよね。
ASDから治りやすい人なのかもしれませんね。
スイミングの場できちんと普通の子扱いされると、よけい治りやすいかも。
楽しみですね。

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さくら咲く

息子の目の見え方がまた、治っていました!
息子はテレビの4K,8K画面が苦手でした。テレビ売り場の4K8Kコーナーに行くと、気分が悪くなっていました。画像が立体すぎるからだそうで、「もっと平面がいい。」と言っていたものです。
今日、息子と家電量販店のテレビ売り場に行ったのですが、4K8Kともほぼほぼ大丈夫でした!最近は栄養療法、整体、栗本さんに教えていただいたコンディショニングを少し、ぐらいしかしていません。いつの間に!です。
ちなみに私も治っていました。以前は4K8Kは少ししんどいな~、でしたが今日は平気でした。親子で治ってしまいました。

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yasu

一学期が終わりましたね。

娘は、学校も学童も無遅刻無欠席で行き渋りなしでした。算数で苦労していた部分は、やり方工夫して夏休みに復習をすればいいなかといったところ。

図工、音楽、体育では特段問題は無し。こちらはペーパーテストがあるわけじゃないので学校での話を聞いてもできているんだかそうでないかよくわからないし、身体の不器用さが治っているかを見る上では大事かと思っています。

身体の不器用さと言えば、食事の時にテーブル上の調味料を取ったり、誰かから頼まれて取ってあげたりといったやりとりもごく普通にスムーズにできるようになっています。周りの食器にぶつけてこぼしたりせずに。こういう日常動作もモノ同士の関係を把握したり、自分の腕の位置を把握したりといった処理が入るんで、感覚が育っているかの指標になりますね。

藤川先生の理論を知る前から、うちでは朝から肉魚は普通に出ているし、娘は年中でお子様ランチ卒業しててほぼ大人1人前食べるしと、体調に関しては問題が無いんで、夏休みも体調崩れるなんてあり得ない前提で色々な予定を入れまくっています(笑)

今年の春ですが、1泊2日で水族館へ出かけたときのこと。
どうも前日から発熱していたようなのですが、熱があることがわかると旅行が取りやめになるので娘はそれを黙っていた。で前日は遊園地、翌日は水族館フルに遊び、帰りの車の中で「熱あるかもしれない」。帰ってから測ると39度。。。さすがに翌日は学校休みましたが熱は1日で下がったので学校へ。大事を取ってもう1日休ませるという発想は我が家には無く、もし調子悪くなったら保健室行ってね、それでダメダったら早退OKよとしてます。参加する、出席するチャンスを物理的に増やす(あるいは、失わない)のは結構大事ですね。

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浅見淳子

yasuさん、ようこそ。お子様も皆勤賞でしたか。おめでとうございます。花風社クラスタでは皆勤賞という言葉がよく聞かれるようになる一方で、「二次障害」とか誰も言わなくなりましたね~。
コミュニケーションの基本は身体です。たとえば人の通り道を塞いでいる人はコミュ障だなあと思います。日常動作が大事です。私は大人の自閉圏の人が人の通り道をわからずに悪気もないのに邪魔していたり蛇口で突き指したり車のドアを開けるときに空振りしたりするのを見て(ボディイメージの不備)生きづらそうだなと思ったので、お子さんはそこをクリアしていることになります。算数能力はそのあと発達してくるものですよねたぶん。
それと遊びたいから発熱を申告しない。なかなかの社会性だし丈夫な人の発想です(ソースは私)。熱を一日で下げる。これは社会人としての基本です(と言ってよく嫌われていますが笑笑)。楽しい夏休みになりますように!

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yasu

どうもありがとうございます。
人の通り道の話は、確かにそうですね!通勤ラッシュの人の波を上手く渡れるかも、東京圏で仕事する場合には必須かもしれません(笑)

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こんぺいとう

1学期、息子(小2)は皆勤でした!
もらってきた「あゆみ」では、1年生の時に課題だったことをクリアしつつある様子が、先生のコメントからわかりました。

・わからなくて困った時、先生に質問して自分で考えて動けるようになった
・苦手だった水泳に意欲的に取り組み、着衣泳ではペットボトルを持って浮くことができた
他に、100マス計算の時に息子が「昨日の自分に勝てた!」と言ったことで、クラスの皆が前向きに取り組めるようになったそうで、そんなことも言うようになったのか、と驚きです。

これまでの変化としては、
・怖がりが治った
・水収支が合うようになり、感覚過敏が治った
・寝付きが良くなり、朝までぐっすり休めるようになった
・体力がついて、どんどん色々なことを経験する機会が増えた→心に残ったことを言葉や絵・作品で表現するようになった→もっとやってみたい!の良い循環ができてきた
ことが大きいです。
取り組みとしては、
・主に黄色本、芋本の内容を実践する
・食事の見直し(タンパク質アップ)とサプリをいくつか摂っている
・息子のしたい遊びを一緒に本気で楽しむ
等です。

昨年は1学期最終日まで付き添い登校していましたが、2学期初日から付き添い無しで登校班に入れるようになり、学校生活も先生が驚くほどスムーズになりました。夏休みが大きなターニングポイントだったようです(小田原の栗本先生の所にも行きました)。
今年も充実した夏休みになるよう、色々と計画しています。

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りょう

息子、進化中です!

昨年度まではプールが全くダメで…

なかなか着替えない→

着替えられてもプールに近づかない→

苦肉の策で、プール最終日に水遊び用の車のオモチャに釣られて 恐る恐る、やっと膝までプールに入れる…
そんな感じでした。ママとプール教室に通わない?と言っても「やだ!!」の一点張り💦
それこそあの手この手を考えて提案しても強く拒否…😑😑😑

ところが今年度は!!✨

ちゃちゃっと着替える→

楽しそうにすんなりプールに入る→

毎回ビート板を使ってバタ足の練習が出来ている!!…

昨年度までを知る先生達はビックリ、私はおったまげ〜!!状態です。

やっていた事は金魚、栗本先生に教えて頂いたワークに足裏マッサージや、足指の間を広げて軽く揉んだり…それだけです。

身体アプローチ、本当に凄い!!

人間脳を読んで、現在は大きめのトランポリン(160センチ)も追加しました。

そしてまた、今月末に栗本先生にご指導頂ける予定です。
息子の変わりっぷりに主人もコンディショニングに興味津々らしく、会社休んで一緒に行くそうです。

まだまだ過敏や不安感が残ってるところもありますが、もっと進化を目指します!!✨

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さくら咲く

遊んでいたら、思いがけず治ってしまった話です。
息子はしょっちゅう、あちこち物や壁にぶつかっていました。よくぶつけるな~っと思っていたら、毎日家や学校でおもいっきりぶつけるとのこと。おでこの同じ所が盛り上がってこぶみたいになっているな、と思っていたら、どうも同じ所をしょっちゅうぶつけていたらしいのです。
これは目の見え方だけでなくて、ボディイメージが弱いのかな?かわいそうに、遊んでいるうちに治らないかな、と思っていました。

ある日、ふと思い出しました。息子はかくれんぼをした記憶が一度しかないと。
息子が幼稚園の頃まで住んでいたところは、親の目が届かないところで子供を遊ばせるのはNGな環境でした。なのでかくれんぼなんてとんでもなかったです。今住んでいる所は環境は良いのですが、鬼ごっこではよく遊んでいても、かくれんぼは一度きりだったようです。

中学生になってかくれんぼは友達とはもうしないだろうから、家の中でやってみようか。うちはマンションなので隠れられる場所はしれてるけど、なんとかなるか、と息子を誘ってみたら、興味をもってくれたのでやってみることに。

一回やってみて、息子「かくれんぼって面白いな!」表情もぱっと明るくなりました。
息子は(私も)かくれんぼをしていない時でも、隠れる場所をあちこち探していていました。「体がもっと小さかったら、隠れられる場所がもっとあるのにな~」と言いながら。
一日に短い時間ずつでしたが、3日間はかくれんぼできました。探せばけっこう隠れ場所ってあるものですね。見つけても、見つけられても、とても楽しそうで、もっとやりたそうにしていました。

驚いたのが、高いところが苦手でジャングルジムも登れなかった息子が、タンスをつたって、押入れの天袋までよじ登って隠れていたこと。息子も大喜びでした。
そしてなんと、この3日間であちこちぶつけることが激減しました。たまにぶつけて、大声で「痛い~!」と叫んでますが、ホントにたまにです。

あちこちぶつけるのを治そうとして、かくれんぼをしたわけではありません。ただ、かくれんぼは発達にいいらしいとか、かくれんぼをほとんどしないまま大人になるのはさみしいな、と思ったからです。まさかこんなに効果があるとは!びっくりです。

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浅見淳子

さくら咲くさん、かくれんぼは愛着のヌケを埋めるみたいなことを愛甲さんが「脳みそラクラクセラピー」か「愛着障害は治りますか?」どっちかで書いていらっしゃいましたね。明らかにヌケを埋めているのだと思います。正しい方向を歩んでいらっしゃいますね!

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さくら咲く

ありがとうございます。
最近、『愛着障害は治りますか?』を読み返していまして、P101にかくれんぼのことが書かれていて、「おお!」となりました。
息子は小5の時から急に表情が乏しくなり、気になっていました。かくれんぼをした後、表情が少し豊かになり、積極性が出てきたのを覚えています。愛着のヌケにもよかったのですね。

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ここあ

息子やりました!

6年の1学期ももうあと2日で終わり。小学校は連日総合テストの日々です。

漢字が最大の難関である息子は5年生の時、各学期のまとめ漢字テストは二、三度支援級で予備テストをしてから交流級で本番を受けていました。だからある程度点が取れるのは当然。のはずが、その割には…という結果でした。

今年の担任は甘くなく、ちゃんと予備テストなしで皆と同じ条件で総合テストを受けさせてくれました。

そしたら!
国語→文章題:表100点、裏89点
漢字50問:88点!!

幼児期から読むのだけは得意で4歳で絵本や図鑑の説明文をスラスラ音読、知らない漢字も前後の文章から察して読めてしまい、そうするうちにどんどん読み方を覚えてしまう子でした。

反対に書くのはてんで苦手で
・続けて練習すると3文字目以降は違う字に変身してしまう&腕が疲れて10文字とかとても書けない
・勿論枠や行内になんて収まらない
・1つの文字で一部分はすごく大きく一部分はすごく小さい等バランスもぐちゃぐちゃ
・漢字だけでなくひらがな、カタカナ、数字も他人が読めないことが多々ある

なので他教科でも正解なのに読めない字だから✕、という事もしょっ中。どこまで理解できてるかテストでは判断できない状態でした。

それが今では、社会、理科は家でろくに復習しないのに単元テストではほぼ満点、今回の総合テストでも共に98点。
算数はうっかりとせっかちが災いして点を落としがちですが、落ち着いて解き直させるとちゃんと正解できる。

特に漢字は今は小さい枠でもきれいに収まるし、細かい違いも気付く事ができるようになり、なん文字書いても疲れなくなってきっちり練習できたのでちゃんと結果が出せたんだなと思います。

これもひとえに身体アプローチと栄養アプローチのおかげ!!
黄本芋本を始め、南雲さんの本、情報与えていただいた「向日葵のかっちゃん」も大変参考になりました。
そして低学年時、まだ栗本さんの本が発売される前に何よりお手本になったのが大地くん本!!
彼とご両親、先生が実践されている事をたくさん真似して、少しずつ息子に合うようやり方調整して。
当時の私の一番の心の寄りどころでした。
今でも度々読み返している、大好きなシリーズです。

そんな感じで、皆様のおかけで書字障害もどきは完全に治りました😊

中学校入学に向けて夏休みも「食う」「寝る」「遊ぶ」を大切にしながら更に実力を伸ばしていきたいと思います☆

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たにし

息子の懇談会があり、妻が行って来てくれました。

1学期無遅刻無欠席。
皆勤です。

風邪ひとつひかず、昔、苦しんでいた季節替わりの喘息も、薬なしで、何の問題もなく元気に乗り切りました。

身体&栄養アプローチのおかげです。
ありがとうございます。

僕は学校生活で一番素晴らしいことは、皆勤賞だと思っています。
一年間、ましてや、学校生活通じて皆勤賞の子は、その親御さん共々、心から尊敬します。

息子には、この調子で、2学期、3学期と元気に学校に行って欲しいです。
そのためには、今後も、身体&栄養アプローチを主軸とした子育てをします。

さて、学校での息子の様子ですが、トラブルを起こしたことも、巻き込まれたこともないそうです。

いつもニコニコしてるので、交流級、支援級とも、クラスメートと仲良く過ごしています。

交流級から支援級に移動する時は、クラスメートのみんなが手を振って見送ってくれるそうな。

教室内に、それぞれの子の良いところをクラスメートが書いたのを掲示していますが、うちの子は「えがおがすてき」「給食をたくさん食べる」(笑)と書いてもらっていました。

交流級では、先生の指示やクラスメート達の動きを見て、本人は考えながら集団生活を送っているそうです。

驚くことに算数の評価では、4項目中、◎が2つ。◯が2つ。
絶対評価なので、本人がよく頑張ったということだと思います。

まだまだ学習面での課題は多いですが、親子てコツコツ努力していこうと思います。

日々やっていることは、親子で遊び、身体を動かし、美味いものを作り・食べること。そして元気に毎日学校に通ってもらうこと。

フルタイムで通う体力と生活習慣を身につけ、良好な人間関係を構築する。
息子は、社会に出る準備を、着々と進めています。

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浅見淳子

たにしさん、治った自慢ありがとうございます。
皆勤賞は本当に素晴らしいです。
そしてたにしさんと奥様がお子さんの体調不良があれば休息含めてすぐにできる手段を取られる用意のある方であること、すなわち無理強いの結果の皆勤賞ではないことはよく存じ上げているので、なおさら素晴らしいと思います。それだけ心身安定しているということですよね。
これからもたにし家を応援しています!

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たにし

浅見さんありがとうございます。
そうですね。
息子に不意の体調不良が生じた際は、取るべき手段は想定しています。
薬剤師の妻が、万が一、息子に喘息の発作がおこった際に備えて、ネブライザーと複数の吸入薬は準備してくれています。
その他、急性的な疾患になった場合も然り。
しかし最近は、それらのお世話になることもなく、息子はいたって元気です。
花風社&栄養アプローチのおかげです。
感謝です。

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