「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

診察室であまり聴けない医療情報

・どうやら治る人もいるらしい
・身体アプローチに効果があるらしい

等、発達援助を巡る新しい動きを伝える論文を紹介したり、医療との付き合い方を話し合うお部屋です。

126 COMMENTS

シア

先進医療って、どうなん?
どんなところ?
こたえたいと思います。
まず、酷い難病の方が多いです。
希望が少ない人も多い。
緩和ケアの人も多い。
でも、回復される人は増えています。
そのための先進医療です。

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どらごん

こんにちは。どらごんです。
今日は、僕が見てきた精神病院内での発達障害患者への医療側の
アプローチについて書きます。

僕がかつて入院していた病院では、僕も含め、かなりこじれている若い発達障害の患者がたくさん入院していました。

人に対する暴言や暴力、ストーカーまがいの迷惑行為など、めちゃくちゃなことばかりする人たちが、若い患者では目立ちました。

しかし、あるとき、医療側のそういった他害型の人たちに対するアプローチが変わり、その人たちに厳しい叱責などの対応をする
やり方ではなく、その人たちの周りの環境を変えて、看護師全員が優しく接する、というスタイルがとられるようになりました。
いわゆる接待重視の看護に切り替わったのです。

すると、そういった他害型の人たちは徐々に落ち着き始め、どこか優しげになり、問題行動が減ってきたのです。
そして、それ以外のある程度の常識がある患者(僕もこの部類)には、相変わらず厳しい看護がとられました。

しかし、です。その他害型の人たちは、大人しくなったものの、
どこか僕から見て変な雰囲気を発するようになってもきました。
言葉では説明できませんが、なにか薄気味悪い、いやな雰囲気を、その人たちから感じるようになったのです。

ぼくは、そういった変化を見た後、しばらくして花風社との縁ができ、意を決してその病院を離れて、少しずつギョーカイから離れて、社会に近づいて、現在を迎えています。
でも、その、医療の接待重視アプローチ(詳しいメカニズムはわかりません)で大人しくなった、他害型だった若い患者たちは、やはり今でも入院しているようです。

そういったアプローチは、全国でも広く取り入れられているかもしれませんが、やはり、それはそういった環境を調整している環境の中だからこそ落ち着くわけで、退院したり、社会とかかわった時、病棟と同じような環境調整はしてもらえないと思うし、やはりそこで崩れていくのではないでしょうか。
実際、その病院を離れた後に聞いた話では、そうやって大人しくなったある女性患者は、年に一回の看護師の病棟間での異動で担当の看護師がいなくなったら、また暴れだしたということでした。

やっぱり、治ってよくなるとしたら、身体へのアプローチや、栄養療法が最も適切だと思います。
そして、そういう接待重視の環境調整をしてしまうと、もう本当にそういう接待のある環境でしか生きられない、ある意味「ペット」のような人間が出来上がってしまうと思います。

自分の主体性と努力で積み上げていくのが幸せな人生だと確信しています。

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浅見淳子

どらごんくん、ようこそ。
接待された環境でペットのようにおとなしくなった患者さんは、外で生きることもできず、治ることも一生なく、病院の固定資産としては理想的なんじゃないでしょうかね。治さず固定資産化するための接待療法なのでは。その人たちが生保だとすると医療費の自己負担もゼロ。病院は薬だし放題でしょう。まさに現代の搾取構造ですね。誰が搾取されているか? 一般の納税者、社会保険加入者及び医療のめんどりとして人生を消費するその患者さんたちですね。
そういう人生を自分に・我が子に選ぶのも可能なほど自由な国日本。
そこから抜け出したいと願い、主体的に努力する人生を選ぶのも自由。
そして私たちは、治るが勝ち!を選んでいるわけですね。

また何かあったら来てね。

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シア

こんにちは。 シンプルに考えていいと思いますね。 入院したら、大体の人は、退院したいと願いますね。 私とて例外ではなかった。 退院したら、次のステップが待ってますね。 自由にできることが増えますよね? それを励みにすればいいと思えるんですよね。 だから、いろいろ自由にしている人から、学ぶことが勇気をくれるんです。 病院の中にいる人も、世間の人から刺激を得て、良くなっていく。 私たちも同じだと思います。 

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シア

発達障害の人には、出来るだけお薬の安易な投与は避けねばならない。
何故なら、免疫グロブリンのうち、薬剤性過敏症候群に関与する、IgGが、先天性疾患の人では定型発達の人と違う可能性があるから。
私もそうですし、みるさんも。
杉山先生も、「極超少量投与」を推奨されています。
該当するお薬は、多岐にわたっています。

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いぬこ

御覧になった方も多いかと思いますが、
YouTubeで
藤川徳美先生とビーレジェンド社が
対談されてます。

メーカーさんの
エビデンスの話に

患者さんの症状が100パーセント。
どう介入するか
治っている人良くなった人の
真似をしたらいい等
と仰ってました。

藤川本を読まれた方は重複の内容
かもしれませんが、
観てよかったですよ。ご紹介まで

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いぬこ

そうです、そうです。

私はfbで。藤川先生ご自身がアップされてたのを拝見しました。
介入って言葉も、治ってるって言葉も
自然に使ってらして。
子どもや高齢者に美味しいのをってのも。
当たり前の先生ですよね。

前後半キッチンで
ゆで卵作りながら
2割増プロテインのみながら
観てました(^^)

こうして、忙しい中でも短時間の手間で
高タンパク摂れて元気になるし、
特に飲食店のオーナー友人とは
(とにかく心身共に忙しい)
これだけでいいって本当ありがたーいと
薬要らずになった元気話が盛り上がること。

高タンパクと鉄始めた周り、
元気出た→運動したくなる→ジム開始
が最近多発中。いいことですよね。本当。

御本を読んで解っていたけど、
先生が映像でADHDも学習障害も不登校にと
実にあっさりと触れ、観てて
気持ちよかったです。

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シア

一部の医療従事者。
お薬を飲んで、副作用があっても、飲み続けると宣言されています。
お子さんにも、服用させ続けると、宣言されています。
減薬・断薬は、症状が回復してきた証拠なのだから、喜ばしいことのはずです。
ある方のお子さんの副作用の程度は、「蕁麻疹」だそうです。
蕁麻疹の診断は、高度な専門知識が要るはずです。
皮膚科の医師でもない、他分野の医療従事者が、安心している理由が分かりません。
蕁麻疹は、アナフィラキシーショックと、地続きの症状だと、私は理解しております。
処置が速くなかったら、死んでいたかもしれないんです。
標準医療だから、正しくて、標準医療でなければ、体操でも、エビデンスがないからいけないんでしょうか?
健康増進や、緩和・健やかな発達を求めるために、標準医療ではないから、断固反対するのだそうです。
私には、理解できません。
彼らはいったい、何を守ろうとしているのでしょうか?
お子さんの命や健康を願わないのでしょうか?

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ふうりん

アナフィラキシーショック起こすとあっと言う間に生命の危機に陥ります。薬疹でても危機感がないとは薬がないと生きていけないぐらい精神安定剤的なものなんですかね。なんで親の気休めのために子が薬?過敏な人は薬にも過敏なのに。一時的に使うのは仕方ないにしても薬でせき止めてる間に身体を育てることが必要なのに薬を飲ませているとそれだけで対処できているような気になるところが問題ですね。

大人はともかく授業で集中できないぐらいのことで服薬を勧める医師は無責任。すぐ標準医療を否定だの言いますが無しでやれます。学力にしても対人にしてもこれから成長しないといけない人の問題が薬で解決するわけがない。処方にあたってシアさんの経験したような重篤な副作用が起こり得るという説明は受けてないでしょうね。

依存の問題を抱える方がやっかいです。薬に依存せざるを得ない状態をなるべく避ける子育ては愛着を育てることでもあると思います。

まあ高タンパクがうまくいけばたまの服薬では副作用起こす確率も下がると思うので体質改善と無闇に手を出さないの二段式で。

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浅見淳子

シアさん、ふうりんさん、ようこそ。
蕁麻疹は生まれてからこれまで一度だけなったことがあります。ゴツゴツとはれあがり、この世の終わりかと思いました。薬をもらいのんだらびっくりしたことに、翌日はつるつるの肌に戻っていました。というわけで私は医療を基本的に信頼しています。治してくれますから。発達障害に関する医療以外は治してくれますよね。

発達障害に関しても「医者に行くな」とは言っていませんよね一言も。「医者に治らないって言われても信じなくていい。治るから」と言っているだけです。そこを読まずに混同している人が多いですね。療育にも行くなとは行っていませんし事実多くの花風社クラスタの人たちが療育に行っています。働いているお母さんたちにとっては、一般の学童がお子さんを受け入れてくれない以上放デイ等の存在は助かっているはずですし、どんどん一般の学童に移れる人は移っているのが花風社クラスタの現状です。私は「たとえ療育に行っていても伸ばすのはご家庭です」という本を出しているだけです。

お子さんが蕁麻疹になっても守りたいものがなんだかさっぱりわかりません。でも今度の『発達障害でも働けますか?』著者が今般のネット上の騒ぎについては少し説明してくれています。新刊をお楽しみに。

そして私の周囲には藤家さん以外にも減薬・断薬に踏み切って成功した人がいますが、どの減薬・断薬を見ても純然たる医療行為です。必要だったからのんだ。必要がなくなったら断薬・減薬する。でもカラダの中には薬が残っているので医師の指導のもとに減薬・断薬を行う。この行為のどこが反医療なのでしょうか? それよりいらなくなった薬をのみ続ける方がよほど理にかなっていないと思うのですが。

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yasu

ふうりんさん、これも現場が安全サイドに振れる結果ですね。二次障害が出ないうちに早めの対処をということなんでしょう。逆に言えば現場が二次障害を抑える自信がないのでしょう。現場を非難する気は余りないのですが、責任持てないんだったら家庭でやることに口出しせず協力しろよと思います。

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yasu

薬の値段というのは最終的に行政(国)が決めます。
値段はいろいろなルールにしたがって決まるようになっていて、例えばコンサータはリタリンの徐放製剤(服薬回数が少なく、長く効くように設計されている)なので付加価値が付いて値段が高いわけです。お値段が上がった分だけ価値がある(筈だ)ということになっているのですが、お医者さんは薬剤費について無頓着であることもあるので、「高い!」と思ったら薬剤師にその理由を聞いてみるのがよいですね。今後、医療経済効果と言って、高い薬剤費に見合うだけの効果が出ているのかきちんと検証される方向にあり、不当に高い薬は淘汰される時代になるでしょう。

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yasu

お薬のお値段(薬価)です。1錠あるいは1カプセルあたりの価格です。
・リタリン錠 (10 mg) 9.10円
・コンサータ錠(リタリンの徐放製剤) 337.80円~402.60円(含有量により価格に違いあり)
・インチュニブ錠 407.20円~537.50円(含有量により価格に違いあり)
・ストラテラカプセル 272.50円~461.20円(含有量により価格に違いあり)
・ビバンセカプセル 674.80円~747.70円(含有量により違いあり)

まず薬を決め、それから1日あたりの服用量を決めると1日薬価なるものが決まります。この一日薬価というのが薬の1日のお値段ですね。健康保険が適応され3割負担ということになると、お薬のお値段の30%が薬局窓口でお支払いするお薬のお値段となります。

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浅見淳子

yasuさん、貴重な情報をありがとうございます。
リタリンが使えなくなったとき、薬価があがるという話は聴いたのですが、これほどとは思いませんでした。リタリンの中毒性が理由だったと思うのですが、同じようにやめられない薬を高い値段で売るための作戦ととられてもおかしくない状況ですね。だからのむなとは言いませんが、こうやって高い金のかかった薬をのんでいる人たちが社会に恨み言を言うのは筋違いだと思いますね。それだけ社会に負担してもらっているのだから。

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サーニン

「鼻のせいかもしれません」黄川田 徹 ヨシタケシンスケ 筑摩書房
小学校低学年までの小児の鼻づまりが睡眠をさまたげて、脳や身体の発育に多大な影響を与えるという内容です。
鼻の構造から、隠れ鼻づまり、睡眠をよくとれないために集中力がない、イライラする、身長の伸びが悪くなるなど。
発達障害と間違えられる場合もあるそうです。
意外な指摘でした。

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どらごん

僕は今月上旬に小田原の栗本さんの
ところに行ったんですが、そのときに
「鼻タオル」をすすめられました。
高校時代に鼻を骨折して、治療しなかったんですが、そのせいで鼻がつまり、
また鼻自体が固まっていたみたいです。
「感覚過敏は治りますか?」の鼻のワークよりも、鼻タオルの方が鼻をゆるめられるみたいです。
目の温タオルを、鼻に当てるだけです。
呼吸のために、口元にタオルが当たってる部分は浮かせるといいですよ。
やってみると気持ちいいし、はなすじが整っていい顔になります。
ぜひ試してみてください。

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どらごん

こんにちは、石川県在住のどらごんです。
石川県の、精神障害や発達障害の人たちが、基本的にどういう
状態で生きているかを書いてみたいと思います。

去年の三月に、ある福祉関係の集まりに出たのですが、
その時に、「花風社とつながってます」と自己紹介したうえで、
あるソーシャルワーカーの女性と話したのですが、
彼女が言うには、

「現実的に、石川県では、精神、発達、身体を含めた障害者
の社会参画は思うようにすすんでおらず、
 また、精神と発達の人が精神科病院に入院している場合、そこから
グループホームなどへステップアップしていく流れすらも、満足に
作られているとはいいがたい」
 
ということでした。

そして、僕自身の実感としても、精神病院に入院していた際、
三か月以内にだいたいの患者が退院していく急性期病棟を除いては、
まず患者が退院していく病棟はありませんでした。

慢性期の病棟はいつも満床に近く、退院している人の割合は全体の一割にも満たない。
また、ある患者仲間に聞いたところ、その病院の全患者で、退院できる流れに乗って退院している人は、全体の14パーセントで、それ以外の患者は五年も、十年も、十五年も、二十年も入院しっぱなしの状態を余儀なくされているそうです。

そして、その中でも、社会に参加できた人はいるにはいますが、そういう人は、たいてい社会人経験者で、鬱とか発達障害の二次症状が悪化して、何年間か病院にお世話になった人でした。
しかし、そういう人でも、減薬はなかなかされていないと思うし、
一度医療と福祉の世話になった以上、やっぱりギョーカイとの関係性をなんらかの形で続けていく必要性が生まれてしまっていました。

僕が見てきた感じでは、、発達障害なら、僕とか、あまちゃん県のみるさんのように、少年少女期から症状がひどくて、ほかの一般人が学校で学び、社会に出て経験を積んでいた時期にずっと医療漬けだった
人は、社会にはまず出ていけていないという実感があります。
だからこそ、花風社と出会って治ってきた僕は、是が非でも社会に出てその流れに一石を投じてやろうと強く思ってます。
 
僕は石川県のギョーカイで、こんな感じの現実を見てきたのですが、
これについて何か意見がある方は是非意見を出していただきたいです。
他府県ではどうなのかも知りたいし、こういうことは議論する価値があると思います。

ぜひコメントを待ってます。
ありがとうございました。

     石川県 どらごん

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浅見淳子

どらごんくん、どっとこむに来てくれてありがとう。
要するに精神の当事者が地元の食い扶持になってしまっている現実。
変えたいし、花風社と縁のあった人だけでも抜け出してもらいたい。
そのための情報交換をここでもしていきましょう。

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シア

みるさんや、どらごんさんと、世代がちょっと違うので、参考になる意見は、言えないかもしれないです。
どんな資源でも、どんな手段でも、とにかく先入観を排して、やってみる「しか」ないですよ。
標準だろうが、先進だろうが、医療に頼る時は頼ればいい。
ただ、「利用してやるんだ!」と言う意識を、支援に対しても、持っているといいかなと思います。

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シア

目的がしっかりしていて、それを目標として、手段はもう、選んでいられません。
断薬。
根性。
何でもあり。
本を読んでもいいし、行動してもいいし、考えてもいいし、「もがく」でも、もがきすぎて鬱にならないようにしたいですね。

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シア

そんなにそんなに、失うものはたくさんないのではないかなぁ。
私は、そんなにお金も持ってないし。
資源が有限ではあるけど、その分、失うものもそんなにないし、使えるものもそんなにない。
時間がまだまだある、きっと、生きていれば時間がある。

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シア

一割に、入ればいい。
14パーセントに、滑り込みましょうよ。
OO群まで行かなくてもいいかもしれない。
行ける人はわずかかもしれない。
ただ、そこに近づいたら、なんだってスペクトラム。
健常と、障害の、境界なんて定かではない。
完全な健康も、完全な正常も、完全な普通も、ありはしませんね。
中くらい、宙ぶらりん、それでも、やっていけるのが実は社会じゃないんですかね。
だって、完全でない人が、みんな生きてるもん。

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シア

エビデンスの問題じゃないですよね。
エビデンスは統計。
90パーセント無理。
でも、だから絶対無理だと信じたら、そうなります。
だから、10パーセントでも、信じるしかない。

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シア

私、20で死ぬと思ってた。
30で、いい加減死ぬと医者に言われた。
それから九年たった。
5年後生存率、いま三割。
でも、半年前は、一割だった。
5年後生きられる確率を、自分で一割から三割に上げた。
確かに、確率は高くない。
でも、三倍じゃないですか?

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シア

五年後?
10年後?
15年後?
20年後?
それは、過去の統計ですよ。
20年前の人が、20年入院している。
明日退院するかもしれないじゃない。

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シア

先進医療では、身体アプローチが行われたます。
標準医療でだめなら、身体アプローチで勝負!
先進的な情報は、発信できます。
ネット上にある。
アクセス可能。

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シア

仕事でも何でも、「匠」の技も進化してます。
師匠の技は、進化する。
常に上を目指しているから。
そう言うのを、何とか探って手繰り寄せるしかない。
悲観的な、過去の統計は、まずは参考でいいと思う。

シア

東京に、出てくるのも手ですよ。
石川県はそうでも、東京。
中枢は違うかもしれない。
別に、ここに来なくても、石川県でも、情報にはアクセスできる。
ネットにアクセスできる。
情報が手に入るはずだから、私も発信しています。

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シア

ギョーカイの現実は、社会の非常識。
ギョーカイから、離れるのは、すぐにはむつかしいかもしれない。
でもさ、自転車乗ったり、車載ったり、電車乗ったり、飛行機乗ったり、あるいはPCの画面でも。
なんか、ギョーカイじゃない、何か別のものに視線を向けて、それを見てみればいい。
ちっぽけな病院の中に、家の中に、地域の中に、いなくていい。
たとえ集中治療を受けて立って、通販で頼んで、花風社の本が読めます。

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シア

私も、まだまだ治療。
精進。
というか、一生治療。
一生発達。
未来志向で行こう。

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シア

一秒とか、一瞬で治ったら、苦労しない。
そんなことはあり得ない。
みんな知ってる。
手術して、それだって、オペすれば完治と言うわけではない。
リハビリ、リハビリ、リハビリ、社会に出ても、仕事も、日々向上していかないと、勝てない。
私も、今は負けが込んでる。
でも、このままくたばってたまるか!

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シア

まぁ、私も十分には、結果が出せてません。
どらごんさんが、なにか、新しい・いいアイデアがあったら、私も賜りたい。
よろしくお願いします。
コレから病院です。
元気に帰ってきたら、また新しい、見聞きしたことをお伝え出来たら幸いです。

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yasu

ひろあさんがツイッターで紹介されていた、黒田洋一郎先生の論文2本(日本語、無料)です。タイトルは「自閉症・ADHDなど発達障害増加の原因としての環境化学物質」というものです。

https://environmental-neuroscience.info/free_paper/Kagaku_201306_Kuroda.pdf
https://environmental-neuroscience.info/free_paper/Kagaku_201307_Kimura-Kuroda.pdf

原因物質の解明が進むと、ビタミンやプロテインの効果も動物実験のレベルで検討ができるので、治療法の解明にも役立つと思われます。

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yasu

Healing Children’s Attention & Behavior Disorders: Complementary Nutritional & Psychological Treatments ペーパーバック – 2004/4/1 Abram Hoffer (著)
密林で買えます。Kindle版あり。

藤川先生やなお先生がブログで紹介している、ADHDをビタミンで治すアプローチです。治療の中心はナイアシンとビタミンB6,そしてビタミンCのメガドーズですが、他のビタミンやミネラルについての記載もあります。また高タンパクについては触れられていません。

エピソードが中心の本で、実際の症状、用法用量、経過が語られます。後半には110の症例レポートが付いています。ビタミンをtherapeutic useに使うという立ち位置からきちんと書かれているなという印象です。

藤川先生やなお先生のブログでそのエッセンスはわかりますし、藤川先生の著書にもおそらくこの本を参考にしたと思われるエピソードが含まれていますが、多数の症例を見たいという場合には是非読むと面白いと思います。

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浅見淳子

さくら咲くさん
今後「生まれつきの障害」一辺倒だという今の常識は塗り替えられていくでしょうね。
そして母体にせよ子どもにせよ解毒作用がどれだけできるかも個体差があります。
専門家ぎそういう当たり前の指摘をできるほど風通し良くなるといいですね。

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さくら咲く

浅見さん
以前には無かった食品添加物や化学物質、大気汚染など人為的な原因で発達障害になってしまう可能性について、度々目にします。人為的な原因なら人の力と知恵で防いだり、解決できることも多いはず。そういった近道で建設的な考えがもっと広がればいいと思っています。

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シア

連投、失礼いたします。
金田さんが、皮膚から内臓というのを、紹介してくださいました。
メルクマニュアル家庭版では、脊椎から身体のほうも見られるようです。
上に行くほど、運動神経。
下に行くほど、感覚神経。
頚椎は、運動神経がある。
下のほうに行くと、感覚神経がある。
つまり、首が座っていないと、手首・足首は突っ張ったりする。
これは、自閉っこの第四頚椎あたりが曲がってると、足首や手首、特に足首は歩行や立った姿勢に影響するという裏付けではないかなと思った次第です。
また、皮膚を見て内臓が分かる先生がいました。
姿勢を見て、痙性麻痺が分かる先生がいました。
解剖学が頭に入っている、そういう方がいるのだなと思いました。
https://www.msdmanuals.com/ja-jp/ホーム/09-脳、脊髄、末梢神経の病気/脊髄の病気/脊髄の病気の概要?fbclid=IwAR2TpJxtw9GPqgU471O4LgnjLwvrRM-8yvf2x_Vb-I9LPR1PEOnRgs_7U2Q

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シア

「診察室から出て」の医療情報です。
治験デイケアでは、地元の人に学びながら、農作業をしたり、栄養士さんや調理師さんに学びながら、みっちり調理を学べるそうです。
見学した様子でも、身体や、知的・難病などのありそうな人が、身体ができていく様子が、生きるスキルが身についていく様子が、見て取れました。
これからは、医療でも、診察室から出て、PTやOTを卒業し、フィットネスをしたり、実際に手や足を動かして作業をする。
そして、外に出て労務作業をする。
そういうことをしながら、身体を育てていく時代なのかもしれませんね。
実際に、センター内学級で学んだような、先天性の重い障害だった人も、農作業などもできるようになって、一人生活や地域で自立していけるようになっています。
医療とは、単にお薬やケアをされることにとどまらず、積極的に体を作るアプローチを取り入れていく時代になると思われます。

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浅見淳子

シアさん、貴重な情報ありがとうこざいます。
そうやって先天性の障害を持った方も治療からアクティビティに移行して、少しでも自由度を上げていかれるのですね。
またもう一つの書き込みの方ですが、花風社がやってきたことは解剖学的に合理性がある。ただギョーカイ凡医たちが人体を知らないしそれに盲従している人たちがいるっていうことですね。
私たちは前に進みましょう。
雑音は無視して「オペレーション置き去り」続行するのみです。

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ブルー

「治療の書」野口晴哉 
 ~整体協会出版部(全生社)~

ここは、「医療情報」の場なので、治療家の書籍を置いていいものか、ずっと考えていたのですが、花風社の読者の方には、徒手系の先生方も増えてきたそうですし、この部屋にも関連書を置いてみることにしました。

私は30代後半のある年、その年のテーマを「治療」と決めて、徒手系の先生と代替療法の先生の元にずっと通っていました。

成人は、例え専門家の手を借りたとしても、自分で自分を治さなくてはならないので、それでは「治す」ということはそもそもどういうことか、ということを考えた際、この本を手に取りました。

もちろん、自分で自分を治したい成人、お子さんを治したいクラスタの親御さん、そして、治す仕事をしている対人援助職の方等、あらゆる人が心得ておいた方が良い考え方が記されています。(※まあ、徒手系の先生は、流派に限らず、必ずお持ちの本ではあるのですが)

私は個人的に、この本は治療というよりは、生命哲学の書籍だと思っています。初めて読んだ際には、本当に心の底から感動しました。その内容の質の高さに、本当に驚きました。

反面、痛感させられた、残念な結論もありました。

「天才と凡人は、これほどまでに違うのか」
「見えている世界がまるで違う。凡人がいくら訓練をしても天才にはどうにも敵わない」
「凡人がいくら理論を積み上げても、天才が素で見えている、肝心なものが見えない」

と。

それでも、特に成人は、自分が試行錯誤をする際に、ある種の「人間観」のようなものが地図になるように思います。その人間観を養う際には、やはりこういう天才の世界観に触れることは必要だと思います。

野口氏の書籍は、アマゾンでは古本しかないので、購入したい方は全生社のHPから注文すると、新品が手に入ります。

http://www.zensei.co.jp/books/store?author_id=1

以上です。

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