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旅のお部屋

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233 COMMENTS

yasu

週末は山梨へ葡萄狩りへ行きました。

初日は、まずは忍野八海へ。淡水魚水族館は臨時休業だったのでここは行けませんでした(山梨県は12日までまん延防止適用地域なんで)

忍野八海は初めて行きましたが、なかなか綺麗な場所でした。
さすが世界遺産(笑)池の中には綺麗な魚がたくさん泳いでいて娘も満足していたようです。しかも魚の餌が100円でコップ1杯の量があって、こちらも大満足でした(笑)

飲食店や土産の店もたくさんありました。メニューにビールが載っていて、隣の席のおじさんが当たり前のように注文し、当たり前のように運ばれてきてごくごく飲んでいたのには笑いました。他の店でもビールは普通に出してました。※山梨は12日(日)までマンボウ対象地域です。

ただ、店内のテーブルにはアクリル板の立派な衝立があって、4人掛け席の上に十字にしっかりと固定されていてびくともしない(笑)。外の席で食べればよかったかな。

結構賑わっているように見えましたが(若者が多かったです)、我々が車を駐めた広大な駐車場は1割くらいしか埋まっていなくて、周辺の駐車場も似たり寄ったり(観光バスは1台もなし)だったんで、コロナ前はきっとむちゃくちゃ混んでいたんだろうと思います。

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yasu

さて、ワイナリーはどうだったか。

ワインというのは酒類なわけですから、当然のことながら提供が許されるわけがありません。しかもワイナリーで自由に試飲、なんてもってのほかなわけです。しかしながら、この時期に山梨に行くということは、客が何を期待しているのかは店側は痛いほどわかっています、当然のことながら。

で、実際のところはどうだったかというと、「各ワイナリーで対応は様々」でした。試飲できたところがゼロではありませんでしたが。。。小さなワイナリーは店自体がクローズで、ワインショップだけ明けている対応を取っているところもありましたし、試飲NGで開けているところもありました。ショップだけ開いている店のおじさんに話を聞きましたけど、当たり前ですがこの時期に試飲NGは辛い。。。と。

宿の人やワイナリーの人に聞いた話を総合すると、最初は各ワイナリーごとに対応を判断していて、試飲OKの対応をしているところもあったらしいんですが、どこかで感染者が出てしまったらしく、業界団体が試飲NGの通達を出したようです。でもまあ最終対応は各ワイナリーに任されているといった感じでした。ちなみに「ぶどうの丘」ワインショップでは、地下のワインカーヴ、ワインサーバー、レストランでのワイン提供は全部NGでした。それでも客は意外とたくさん居たなという印象でした。

宿でも酒類提供NGかと思っていたら、飲食店の酒類提供はNGだけどそれ以外はOKで、宿泊施設はOKとのことでした。先月泊まった静岡の宿は酒提供NGでしたのでちょっと対応は違いましたね。

葡萄狩りは、客はあまり入っていませんでしたけど、それ以上にお店の人の数が少なく、とても多忙で大変そうでしたね(^^;

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浅見淳子

yasuさん

ワイナリーで酒類提供NGはきついですね、、、

うちは去年の緊急事態宣言の時、神奈川県内の宿の前売り回数券みたいなのを応援のつもりで買い、ちびちびと週末に使っています。宿がキャッシュを回したいときにこういうのを売り出したわけですね。
それには夕食がコミなのですが、酒類にうるさくなってからは追加なしで部屋食に変えてくれてます。そして部屋にはお酒も注文できるんです。

色々やってます感満載です。

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シア

江の島へ行ってきました。
江の島に行くと結構上りがあって今エスカレーターがありますね。
エスカレーター利用しない人は歩いて上りますがそこここの景色がありますがきれいなところです。

※私はふだん使いの双眼鏡を持っていきました。 たくさん双眼鏡が設置してあって100円?入れれば見ることができますが混んでると思うのでオペラグラスくらいあるといいです。

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浅見淳子

シアさん

江の島のエスカレーターはエスカーというのです。
私が覚えている限りはありますが、母が嫁いだころにはまだなかったそうです。
母はハイヒールでお参りしたそうです。
近々お天気をみながら、134号線を🚴で走りに行く予定です。

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yasu

伊豆へ行ってまいりました。

台風が2個行ってしまった後は夏が戻ってくると思っていたらまさかの前線停滞。海に入るのだから少々雨降っていてもいいだろうと思っていたら、大雨警報レベルでしかも気温が20度台前半という、これ以上無いほどの悪条件。おまけに新コロ感染者数は連日最多を更新中・・・

まあ宿が宿泊を断ってこないのであれば、行くのは問題無いと思っていましたが、天気がねえ。。日付の調整も効かないし、海に入れない代替プランも準備して大雨決行(笑)

でどうなったかと言うと、なんと翌日と翌々日の午前、海水浴できたんですね。ピカピカの晴れというわけにはいきませんでしたが時折晴れ間も出て、気温も水温も申し分ありませんでした。地元の人もびっくりで、「お嬢ちゃん、晴れ女だねえ」と子供を褒めてもらいました。

宿の人の話によると伊豆半島は気候が複雑で、現地は晴れていても隣町は大雨の場合とか結構あるらしいです。

当然のことながら宿も海水浴場もガラガラ。ついでに道路も渋滞は全く無し。現地ではむちゃくちゃ歓迎されました(笑)。他の宿の様子も観察しましたけどもちろんガラガラではありましたが、来ている車のナンバープレートは全国津々浦々の地名を見ることができました。

ところで今回決行の一要素になったのが宿の人のブログです。国語ができると得をするというか、文章は杓子定規に読むんじゃなくて、行間を読む読解力は生活する上で必要だと実感した次第です。

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浅見淳子

yasuさん

よかったよかった。
海水浴は天気より水温。そして波の条件です。危なくないこと。
むしろピーカンじゃないほうが長い間海にいて熱中症の危険がありません。
我が家が梅雨や秋の南の島に行くのは同じ理由です。
ですからベストコンディションかと。
それと、島の天気予報は本当にあてになりません。
ぽかっと泳げる時間帯あります。
海に近いところに泊まるのがコツですね。
とにかく今年は海水に入るのがとても大切です。
よい旅になってよかったですね!

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yasu

どうもありがとうございます。

確かに水温重要ですね、海水もそうですが海の下の砂も結構暖かかったのはよかったです。
結果、かなり長時間海水に浸かれました。

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