ホーム全て会議室いま会議室で話していること 管理人よりメッセージ SHARE ツイート シェア はてブ Google+ Pocket LINE 管理人より日常の連絡事項と思いつき。 レスも歓迎します! 3,564 COMMENTS 浅見淳子 2026年2月23日 おはようございます。 本日花風社は創業30周年を迎えました 本日、2026年2月23日、花風社は創業30周年を迎えました。 これもひとえに皆様のおかげと感謝しております。 たにしさんと、夫から、お祝いの品をいただきました。 noteに貼ってあるのでよかったらごらんくださいね。 https://note.com/asami_kafusha/n/n67e98f2b1c9b 色々、やめてもいい条件が整ってきて、30周年を節目にどうするかなと思ったのですが なんとなく、30周年を迎えてみると、もう少し続けたい気がしています。 新しい企画も持ち込まれていて いいかなあ、と思っています。 花風社初の絵本になるかもです。 「なぜ治るのか」をビジュアルで展開できるかも。 っていうか色々家庭の事情が持ち上がり、「療育整体 自律神経編」をのろのろと作っているところですが。 家庭の事情(母方面)も落ち着きをみせましたので 今後私は、高齢期の働き方をしていくと思います。 ゆったりと、時間に追われない生き方。 基本、健康に気を付けはしますが、反医療の人間として病院には近づかないし ある日ぽっくりいくかもしれませんが 見届けたい気がしています。 何を見届けたいかというと AIやフィジカルAIが登場して、人類の暮らしがどう豊かになるかを見届けたい気がしています。 ドラえもんのいるような暮らしが実現していくのなら その暮らしを見てから死にたい気がします。 今後高齢になりますし、テクノロジーは取り入れていきたいので 不足のないよう、資金作りも心がけていくつもりです。 そして皆さんも、いずれ迎える老後に不安のないように 老後ぐらしの実況中継もネットや本でしていくと思います。 今は、AIの登場が知的障害の人の特性をどれだけ補完するか、とか、 未来の若者はどのような働き方をしていくのだろう、とか そういうことに興味があります。 まあ何はともあれ、「療育整体 自律神経編」はぽつぽつと作っています。 しばしお待ちくださいませ。 皆様のおかげで長年やってこられました。 まことにありがとうございます。 花風社 代表取締役 浅見淳子 返信する 浅見淳子 2026年2月21日 おはようございます。 母に介護認定が下りて、早くも 「おお、これが公的支援か(遠目)」みたいな感想を持っています。 いや、ありがたい制度ですよ。 何しろ40歳以上の国民の全員が(高齢者も含めて)納付してくれる介護保険という大きなお財布があるわけで・・・。 でも、公的支援だからこその限界があります。 っていうかその限界がないと、かえってアンフェアだと思う。 だからこそ使いにくいところは、すでに垣間見えているので 色々考えています。 それをnoteに書きました。 介護保険や合理的配慮 制度は使えど、当てにしない https://note.com/asami_kafusha/n/nf8a5d400955a よかったら読んでください。 発達支援に関しては、お財布もないので もっと使い勝手が悪くて、当たり前だと思います。 それをどうにかせい、という議論は他の人にまかせます。 私は支援をあてにしないでどうにかする方法を提案する方を本業にしますわ。 あと、支援との適切な距離の取り方とかね。 そのために介護保険の世界をしっておくことは役立ちそうです。 「応用力養成講座」受け付けています。 noteでも買えます。 https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea ではでは皆様 楽しい週末を。 返信する 浅見淳子 2026年2月20日 おはようございます。 夜中に起きて、フィギュアの女子シングルを見ていました。皆さんお見事ですね。日本人の三人の方も本当によかったです。 さて、お問い合わせをいただいていたりしますが、「応用力養成講座」は5月17日までご覧になれますので、今からでも十分間に合います。 あと、noteでも買えます。 https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea それと、またXに長文を二つ書きました。 合理的配慮についてです。 どうも、早期発見→特別支援 に注力するより 合理的配慮に注力した方が不登校とか減るような気がしますよ。 ~~~~~~ その1 また長文。今度は合理的配慮について。 不登校を減らす、という目的は外した早期発見→特別支援システム。おそらく不登校を減らすには、早期発見モデルよりむしろ「合理的配慮」が必要なのだろうが、現場にその意識がないのだろう。 医療福祉教育といった、官のお金を使って仕事をしている人たちは驚くほど「社会全体のための仕事」という意識がない。たとえば医療にとって、発達障害の患者が生涯にわたって医療の固定客でいることは望ましいだろうが、社会としては彼らが医療から離れて暮らせるようになることの方が利益が大きいわけである。 合理的配慮でもなんでも使ってしまってその子の学力が伸びれば、社会全体にとっていいことなのだ。多少ずるく見える手でも使って学力が伸びてくれた方が、社会全体の学力は上がるわけである。ところがその子の学力が上がる→社会全体の学力が上がる という考え方を現場はしない。 だから、親があれこれ考えて提案しなきゃいけないのは、まあ当たり前なんである。 あっちには合理的配慮をする気がないのだから。 法律で決まっているといっても 日本の学校はだいたい、法律を守らないんである。 その2 合理的配慮について。親御さんが申し出た「板書の撮影」まで現場にはねつけられるという話を読んで、はてな?と思い、ちゃっぴーと壁打ちしてきました。 社会(国家)にとって教育とは何か? というと「社会インフラ」なわけです。このインフラのためにはみんなが税金を払っている。年金生活の高齢者も、子どものいない人も、独身の人も払った国税や地方税が校舎や教員等の人件費に割り当てられています。それはなぜかというと、国として最低限の学力をつけた人間が多いほうが強いからです。 だから合理的配慮として、たとえば板書の撮影を親御さんに許し、その結果学力が少しでも向上するのなら、それは当の本人、お子さんや家族にとって合理的なだけではなく、社会全体にとって合理的なわけですわ。板書の撮影とか、一円も公費を使わない提案さえ教育現場がはねつけるとしたら、それは「得をするのがその家族だけである」という狭い見方をしているからじゃないでしょうか。 でもその子、家族にとって「合理的」なことは、社会にとって、納税者にとっても「合理的」なんです。それを現場は考えていないんじゃないかな。 マスプロ教育から外れる子はいます。そういう子にも学力をつけるのは国家戦略であり、それに与しない現場っていうのはもしかしたら国が嫌いなのかもしれませんね。まあ実際多いしね、そういう教員。 ~~~~~ 国が嫌い、とまでは行かなくても、「力をつけたほうが全体のためである」みたいな思想を嫌う人ってたまにいます。 そういう人は弱者の味方のような顔をしていて、実は合理的配慮が苦手かもしれないと思います。 私のkindle本もよかったら読んでみてください。 https://amazon.co.jp/dp/B079VV5LZ4 ではでは皆様 楽しい金曜日を。 返信する 浅見淳子 2026年2月19日 おはようございます。 最近、Xに長文書くのはやっているみたいなんで、私もやってみました。 早期介入について。 早期介入は、宗教だったんですよ。 だから、効果がないことがわかっても、まだ続いているのね。 ===== 最近Xに長文書くのはやっているみたいなんで、早期介入について。 もう私のような古参じゃないとしらないと思いますが、特別支援教育の最初の目的は「ニートや不登校を減らす」だったのです。でも現実には、増えたわけです。 だったら特別支援教育のありかたそのものに疑問符が投げかけられるべきですが、この国でいったんやり方を決めてしまった人たちは(既得権益層という)軌道修正はしないんです。 発達ギョーカイの既得権営層とは誰かというと、「一向に成果が上がっていないのに軌道修正もせず国をののしりながら公金チューチューし続けている」関連医療・教育・福祉の人々です。 私は「治そう」と呼びかけてずいぶん叩かれましたけど、納税者目線でいうと「公金食んでて治そうとしない医療福祉教育は明らかに穀つぶし」なんです。あたりまえでしょ。事態を改善するために税金使っているんだから、結果を出さないのは納税者に対する裏切りです。ところが成果が上がっていないのにまったく罪の意識がない。発達に関しては医療福祉教育が雁首揃えて絶対に治そうとしないんです。 治らないとそれほど言い張るのなら、医療は発達障害を手放したらどうでしょ。少なくとも保険診療する意味はないと思いますが。治すための医療でしょ。じゃあ医療は発達障害にかかわる必要がないじゃないですか。治らないんだから。 まあともかく、特別支援が入って不登校が増えた。っていうことは「特別支援教育の失敗」です。そして失敗した人たちはなぜか「自分たちのやり方が悪かった」とは考えない。 そうは考えないで「自分たちのやり方が足りなかった」と考えるんです。早期発見に励んだけどそれでも不登校は増えた。だったら五歳児検診もしよう、という不思議な発想をするのです。 これは一億総マスクしても感染が止まらなかったとき、不織布マスクにしよう、みたいな方向に走ったのと同じです。 こうやって成果の出ない部門に公金をつぎ込み続けているからこの国は落ちぶれていったのです。だったらアメリカに投資してその利益を日本にも持ってくる方がずっと国力を強くすると思います。今の特別支援教育は、穴の空いたバケツみたいなもんです。 ===== 一昔前は、支援がない、支援がないの大合唱だったのです。 そして支援はできたのです。 お母さんたちが働きに行きやすくなったとか、そういう効果はあると思うけど 不登校は減らすどころか増えています。 それでも軌道修正できないのが日本の「官」なんですね。 その中でどうサバイバルするか 花風社は引き続き知見を提供していきたいと思っています。 返信する 浅見淳子 2026年2月18日 おはようございます。 大評判の「応用力養成講座」ですが noteでも買えるようにしておきました。 https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea 花風社にお申し込みの方は二重に買わないようにご注意ください。 また、秋祭りご参加の方は割引がありますので花風社に申し込んだ方が500円お得です。 合理的配慮についてあれこれ考えています。 そのうちまとめようと思います。 ではでは。 返信する 浅見淳子 2026年2月17日 おはようございます。 昨日はまた、リマインダーに応じて「応用力養成講座」のご入金をいただいた皆様に、配信をお送りしました。今朝の時点で確認できた方には全員お送りしているつもりです。来ていない、という方はご連絡くださいね。 それと、note書きました。 雑に扱われるという体験に慣れすぎていませんか? https://note.com/asami_kafusha/n/n017b458c456e やりとりの中で、ふと感じたことです。思い過ごしならいいのですが。よかったら見てみてくださいね。 それから、Xで合理的配慮に関する話題がのぼっていましたね。 私は自分のkindle オリジナルのこの本を読み返してみました。 https://amazon.co.jp/dp/B079VV5LZ4 8年前の本ですが、 わりと大切な大原則が書いてあると思いました。 ご興味のある方は読んでくださいね。 返信する 浅見淳子 2026年2月16日 おはようございます。 週末は春めいてきた南関東です。土曜日は久々に本格的なライド。警戒して厚着していったら汗をかいてしまいました。でも気持ちよかった! 日曜日は仕事して母のうちに行ってそれからそのまま緋桜の様子を見に行きました。まだぽつぽつだったけど、これから美しい季節がやってきますね! それと日曜日はnote書きましたね。 障害のある人とお金について考えたことがあったので、読者の方のエピソードをお借りして書いてきました。 https://note.com/asami_kafusha/n/n0b842697e7bf で、このnoteを書いたらおすすめにあがってきた精神障害の方のkindleを今読んでいます。 フルタイムで働けない人に関して、お金の問題はとても大事ですからね。 あと、応用力養成講座について、未入金の方にメールを出しました。 それ以外の方も、今申し込めば5月17日まで視聴できますので、ぜいお勧めいたします。 身体アプローチの効果を最大化するためには、見ておいた方がいい講座です。 ではでは皆さま 楽しい一週間を。 返信する 浅見淳子 2026年2月13日 おはようございます。 「応用力養成講座」ですが、一応今の時点で、お支払いを確認した方には配信をお送りしております。メールチェックをお願いいたします。迷惑メールフォルダーもご確認ください。そのうえ来ていないという方は、花風社にご連絡お願いいたします。 icloudの方、一名のみ不達レポがきています。お心あたりの方はご連絡ください。また、入金のご確認のできていない方一名に誤送してしまったのですが、その後入金のお願いをしております。こちらはご入金いただけましたら幸いです。 今のところ、お申し込みがあって入金のない方には上記一名をのぞいてご連絡しておりませんが、入金確認でき次第配信いたします。今ダブルチェックをしていますが、未入金とわかった皆様にはこちらからリマインダーをお送りすることもあるかもしれません。 以上です。 読者の方から感想をいただいておりますのでご紹介いたします。 =====読者の方からの感想 ご案内、ありがとうございました。 ページ上に、資料も載せて頂き、大変助かります。 今回、参加させていただき、 ・一流の方は、表に出ない(本とかでは表しきれない)理論や知見を、膨大に内蔵しておられると垣間見えた。 ・そういう方に、思いつくままに語って頂くと、端々に重要なお話がたくさんあり、唸るばかりであった。 ・改めて、療育整体の2冊を再読して、今回のお話を聞いたからこそ、理解し直せるところがたくさんあった。 と、自身にとって、大いに収穫がありました。 今後も、機会があれば、松島さんに、大いに話していただく時間があれば、 ぜひ参加します。 改めて、ありがとうございました。 ===== 大変貴重なお話でしたので noteでも買えるようにしておこうと思います。 皆様ありがとうございました。 返信する 浅見淳子 2026年2月11日 おはようございます。 昨日、9時2分に地域包括支援センターに電話しました。母は介護保険申請中ですが、自費サービスでほしいものがあったので紹介してもらおうと思ったのです。そうしたらそろそろ認定が下りるかもしれないから区役所に電話してくれる、と電話に出た人が言ってくれて、区役所に確認後電話してくれて、なんらかの認定はおりそうだからもうケアマネジャーつけましょう女性と男性どっちがいいです? ときかれ、女性の方が母が怖がらないかな~と言ったら選定してくれて、そのケアマネさんから電話があったとき、まだ9時半前でした。 そしてお電話で3時にお約束して、母の家で契約してきました。そして今後のケアプランについて提案をいただきこちらの希望も伝えました。 このスピード感何よ、って発達やっている人は思うのではないでしょうか。 つくづく思い知らされたのは、高齢者介護はもう、産業として成熟しているっていうこと。一方でどうやら私の見ていない間に、陰山先生VSギョーカイのバトルがあったらしい。かつてのハッタツ大戦とそっくりらしい。私はよくつかんでいなかったので昨日grok君にかいつまんで説明してもらいましたけど、まだやってんのかそれ、っていう感じ。ああいうバトルがまだあるっていうことは、発達支援は成熟していないっていうこと。これはまたnoteで展開しますけどね。 何がいいのか、もう結論は見えてるけど、そこになかなかたどり着かない発達支援ギョーカイと、コンセンサスが取れてしまっている高齢者介護業界。お財布の大きさも違いますけど、でも単価だけ見ると発達支援の方が大きいんですよ。高齢者介護は一人頭の予算が発達支援ほど大きくない。だから何もかも発達支援が負けているわけではない。ただただ、未成熟なんです。 ともかく、長年発達ギョーカイを見てきて、今回介護業界を見て、思うところが大きいので、そのうちnoteに書きますわ。 ではでは皆様 楽しい休日を。 返信する ブルー 2026年2月12日 >陰山先生VSギョーカイのバトルがあったらしい。かつてのハッタツ大戦とそっくりらしい。 >まだやってんのかそれ →懐かしいです(遠い目)。陰山先生なのですが、実はアンチ考察の番外編に登場なさっておりまして。 ———————————————————————————————– 2020年1月28日:仕事のお部屋「花風社アンチの考察 番外編」より ———————————————————————————————– この時は、アンチは市場の自由選択を嫌う、という文脈で解説しています。 同時にこれは、陰山先生に対するモビングでもあります。大多数のアンチと陰山先生を比較すると、社会的影響力の観点からいえば一般的な烏と鷹くらい違いがあります。よって、自分たち烏の縄張りから鷹を追い出したい(←モビング)となります。 今回のギョーカイ人の件がアンチと同じなのかは、見ていないので分かりません。ただ、かつてのハッタツ大戦とそっくりならば、まあ、騒動の図式は似たようなものなのでしょう。多分。見てないでモノ言ってますので、知りませんが。 実際、私は近年、ほとんど神経発達症界隈を見ていません。それは結局、繰り返される事象が毎回変わらないからで、見ても見なくても同じだからです。 チェックしているのは花風社さんが新しく持ってくるソリューションくらいです。あとは、自営や起業で成功している成人当事者の事例を少しだけ見学することがあります。その程度です。 返信する ブルー 2026年2月12日 ごめんなさい、リンクが上手く貼れませんでした。 なにせ6年前の分析です。ただ、最近になって花風社コミュニティにお越しになられた方にかいつまんでお伝えすると、「繰り返し同じことで揉めるのが、SNSにおける神経発達症界隈」です。ハッタツ対戦は2019年ですから、あれからもう7年になりますか。 返信する 浅見淳子 2026年2月13日 ブルーさん ありがとうございます。grokにかいつまんで説明してもらったところ、そっくりなようです。grokも私に向かって、「かつての花風社界隈」とか言ってきました(笑)。 返信する 浅見淳子 2026年2月13日 ブルーさんand皆さん リンク張りなおしました。 原記事読めます。 よろしくお願いいたします。 返信する ブルー 2026年2月13日 浅見さん ありがとうございます。 歴史は繰り返されるようですので、特に成人は(可能ならば)健常者に紛れて生きていった方がいいのだろうと、改めて思った次第です。 返信する 浅見淳子 2026年2月9日 おはようございます。 選挙結果が出て思ったことです。 これから円安株高にふれるでしょうけど、一ドル100円だった時代には「知的障害のない発達障害の人への支援」に公金が割けても、一ドル157円の時代にはもう無理かも、っていうことです。 でも、治る方法もあるし、ライフハックもたくさん情報があるし、色々な制度もあるし、自己防衛はじゅうぶん可能です。 何より支援の原点に立ち戻ればいいのではないでしょうか。 すっかり古株になってしまったから知っているのですが、最初発達障害者支援法ができたときの原点って、「不登校やニートをなくそう」だったのですよ。みんな知らないかも。 知的障害がないけど発達障害をひっそりと持っていた人たちは、生きづらさから不登校やニートなどになり、社会との接点を失ってしまう。それがもったいないので「この人たちもきっとなんらかの才能があるのだからそれを伸ばそう」が最初の説明でしたよ。 でもそういう方向にはいかなかった。 どっちかというと、隔離の方に熱心な支援が多かったですね。 隔離して、真綿にくるんで、支援者が公金チューチューする。 私がずっと怒りまくっているのは、最初の約束をギョーカイ全体で反古にしたからですよ。 もはやそういう歴史すら知らない世代の人が多いでしょう。 むしろ、ニートや不登校を正当化し、そこに保護を訴える人が増えたJAPANです。 みんな公金にたかりたい。 そういう人が増えたのが国力が減っていった一番の理由だと私は思っています。 今回で左の滅亡、と言われますが 日本はまだまだ、高福祉国家であり続けると思う。 なぜなら自民党がばらまき政党だから。 その結果この国は「弱者」の範囲をどんどん広げ、新たに弱者を名乗る人たちがどんどんたかっています。 自民党にそれが食い止められるとは、私には思えない。 戦争なんか起こりっこないし、そういう意味で恐怖麻痺反射は空振りに終わるでしょう。 ただ、自助努力をする人が増えてほしいなと思います。 そして発達障害の人でも腹をくくって自助努力をしている人、今度の選挙の結果を見て自助努力の覚悟を固めた人はいると思います。 そういう人がせめて 「とらえどころのない不安」とか睡眠障害とか感覚過敏を解消したいと思った時 花風社の本がお役に立てるといいです。 ではでは皆様 楽しい一週間を。 返信する 浅見淳子 2026年2月8日 こんにちは。 雪の投票日ですね。 そして入試シーズン。 私は期日前投票を済ませたのですが、夫は出勤前に投票に行ったようですよ。 ちなみに養生中の母も根性で期日前投票に行っていました。 若い人を応援したいそうです。 私は今日、家で一人仕事をしていて 投函物ができたので あとで投函してくるついでに雪景色を見てきますわ。 ところで 知らない間にこのnoteがたくさんのいいねをいただいてしまっています。 なぜ学校には役立たずのスクールカウンセラーがいるのに作業療法士がいないのか https://note.com/asami_kafusha/n/n900a1bf84e7a リハ職の方からも、心理方面の方からもいただいているみたい。 どういうことなんでしょうかね。 それと、昨日もnote書きました。 話題の高額療養費制度について。 反医療の私が、高額療養費制度についてAIと話してみた。 https://note.com/asami_kafusha/n/nd5e3c194c3fc これは、ドクターからもいいねをいただいてしまっています。 自由な言論空間な感じがしていいですね。 ではでは皆様 楽しい日曜日を。 返信する 浅見淳子 2026年2月6日 おはようございます。 昨日、noteを書きました。 なぜ学校には役立たずのスクールカウンセラーがいるのに作業療法士がいないのか https://note.com/asami_kafusha/n/n900a1bf84e7a 発達障害は神経発達症なのだから、感覚統合でさえ、カウンセリングよりは役立つ。これを実感している人が多いので「学校には心理士よりOTがいてほしいし米国ではそうなっている」という意見もよくききます。 が そこができないのがJAPAN。これも医療利権がらみなんですよ。 私は制度には一切期待しない人なので、だからこそ家庭でできる知見を伝えてきたわけです。 そして制度に期待できないのはなぜか、如実に表してくれたのがコロナ禍でしたね。 今後心理士が増えれば増えるほど、発達支援の役立たずぶりには拍車がかかると思っています。 それと、yasuさんからコメントいただきましたけど =====yasuさんコメント はい、きっちりと文句を言う(異を唱える、理由を聞く)というのは大事だと思います。 これ結構やらない人が多いので、仮に相手に悪意が無かったとしても一向に改善されなかったりするわけです。本人はそれが当たり前だと思っているから。 なので、(こちらは対価を払ってサービスを購入しているわけなので)要望はどんどん伝えるべきですね。 ===== 「スクールカウンセラー、役に立っていない」ことは口に出して言うのが国民の義務。 なぜならそこにも公金がかかっているんですよ。 役に立たないものに税金が使われているというわけ。 だから私は、スクールカウンセラー役立っていないということははっきり言いますし 選挙にも行きましたよ昨日。 皆さんも選挙権はきちんと使いましょう。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する 浅見淳子 2026年2月5日 おはようございます。 まず最初に事務連絡です。「応用力養成講座」ですが、第二部(松島さん)は編集中です。お振込み確認した方には第一部をお送りしているつもりですので、来ていなかったらご連絡ください。そして、新しいご参加者も募集しております。第二部編集&配信後、3か月ご覧いただけますので今からでも十分間に合います。 さて、反医療のワタクシが介護めいたことをはじめまして、さっそくふざけた標準医療とぶちあたりまして、まあ色々ありました、ということをnoteにしました。 題して 「医師法第20条違反に遭遇した件」 https://note.com/asami_kafusha/n/n475831296ee8 まあきっちり抗議したら、誠実な対応をしてくれているのでいいんですけど 日本人は医療依存者が多いから、ぞんざいな扱いされても黙っている人多いかも。 そうするとあっちはよけいにつけあがりますよね。 みんな抗議しようよ、不当な扱いには。 だってスポンサーは私たち国民なんですよ。それが国民皆保険。 それとさ コメディカルの性格の悪さ、なんとかなんないもんなの、あれ。 なんでそろいもそろって性格悪いの? うちの母は、診察室にも通されず、待合室で、衆人環視の中で、「あなたは一生治りません」って言われたそうです。看護師に。 高齢者虐待だろう、と思う。 そしてきっちり抗議したから 院長から謝罪がきたから もう二度と母をいじめないだろうから 安心して送り出します。 どっちみち、どこに行っても看護師が意地悪ならば 二度と意地悪しないところのほうが安心。 それから、まあ、こういうときだからよけいに、母を90歳まで健康に保ってくれた神の手先生に会いに行ったわけです。まあ、驚愕。そして改めて感じたこと。 題して 「結局は代替療法の勝ち」 https://note.com/asami_kafusha/n/n588e5cdad7c5 いや、本当に。 不思議な治療だった。 もちろん私は、神田橋先生とかをみているから、そんなに不思議でもなかったけど、こういう治療家っているんだな、と思った。 それで、本当に母は変わりました。 それと、本当に認知には健康全般が大事。 少し前は、認知症が始まったかなと思っていたけど 身体の治療が進むにつれ、認知が戻ってきた。 これは、発達凸凹のお子さんもそうだと思うし 知的障害の方もそうだと思う。 もちろん生まれ持った特性はあるにしても 身体が健康かどうかで、状態は変わりますね。 そういうとき、西洋医学の検査をしても、わからないことも多いし、西洋医学は細切れにみる。 一方で東洋医学系の人は、怪しいとなんと言われようと、全体をみるから役に立ちます。 今度の母の看病をして、皮膚科はいいなと思った。 なぜなら皮膚科は治るから。 皮膚科は金の無駄じゃないと思う。 でも精神科とか治らないから 金の無駄じゃないかと思う。 とくに発達に関しては、医療は手を引けば医療費節約になるのに、と思います。 で、みんなで身体アプローチやっていればいいのに。 その方が経済回りそう。 なんて思っています。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する yasu 2026年2月5日 はい、きっちりと文句を言う(異を唱える、理由を聞く)というのは大事だと思います。 これ結構やらない人が多いので、仮に相手に悪意が無かったとしても一向に改善されなかったりするわけです。本人はそれが当たり前だと思っているから。 なので、(こちらは対価を払ってサービスを購入しているわけなので)要望はどんどん伝えるべきですね。 返信する 浅見淳子 2026年2月2日 おはようございます。 おとといは、こよりさんのファインプレイのおかげで、照ノ富士引退相撲、いわゆる断髪式に出かけておりました。 ものすごく楽しい一日でした。 noteにまとめましたので、よろしければごらんください。 https://note.com/asami_kafusha/n/n85ccfe52ea7a さて、週末の間も 「応用力養成講座」のご参加お申込みをいただいております。 100%お返事しているつもりなので 来ていない方はメールくださいね。 ではでは皆様 楽しい一週間を。 返信する 過去のコメントを表示 浅見淳子 へ返信する コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 添付ファイル アップロードファイルの最大サイズ: 32 MB。 画像, 音声, 動画, 文書, スプレッドシート, 対話型, テキスト, アーカイブ, コード, その他 をアップロードできます。 Youtube、Facebook、Twitter および他サービスへのリンクは自動的にコメント内に埋め込まれます。 ここにファイルをドロップ
浅見淳子 2026年2月23日 おはようございます。 本日花風社は創業30周年を迎えました 本日、2026年2月23日、花風社は創業30周年を迎えました。 これもひとえに皆様のおかげと感謝しております。 たにしさんと、夫から、お祝いの品をいただきました。 noteに貼ってあるのでよかったらごらんくださいね。 https://note.com/asami_kafusha/n/n67e98f2b1c9b 色々、やめてもいい条件が整ってきて、30周年を節目にどうするかなと思ったのですが なんとなく、30周年を迎えてみると、もう少し続けたい気がしています。 新しい企画も持ち込まれていて いいかなあ、と思っています。 花風社初の絵本になるかもです。 「なぜ治るのか」をビジュアルで展開できるかも。 っていうか色々家庭の事情が持ち上がり、「療育整体 自律神経編」をのろのろと作っているところですが。 家庭の事情(母方面)も落ち着きをみせましたので 今後私は、高齢期の働き方をしていくと思います。 ゆったりと、時間に追われない生き方。 基本、健康に気を付けはしますが、反医療の人間として病院には近づかないし ある日ぽっくりいくかもしれませんが 見届けたい気がしています。 何を見届けたいかというと AIやフィジカルAIが登場して、人類の暮らしがどう豊かになるかを見届けたい気がしています。 ドラえもんのいるような暮らしが実現していくのなら その暮らしを見てから死にたい気がします。 今後高齢になりますし、テクノロジーは取り入れていきたいので 不足のないよう、資金作りも心がけていくつもりです。 そして皆さんも、いずれ迎える老後に不安のないように 老後ぐらしの実況中継もネットや本でしていくと思います。 今は、AIの登場が知的障害の人の特性をどれだけ補完するか、とか、 未来の若者はどのような働き方をしていくのだろう、とか そういうことに興味があります。 まあ何はともあれ、「療育整体 自律神経編」はぽつぽつと作っています。 しばしお待ちくださいませ。 皆様のおかげで長年やってこられました。 まことにありがとうございます。 花風社 代表取締役 浅見淳子 返信する
浅見淳子 2026年2月21日 おはようございます。 母に介護認定が下りて、早くも 「おお、これが公的支援か(遠目)」みたいな感想を持っています。 いや、ありがたい制度ですよ。 何しろ40歳以上の国民の全員が(高齢者も含めて)納付してくれる介護保険という大きなお財布があるわけで・・・。 でも、公的支援だからこその限界があります。 っていうかその限界がないと、かえってアンフェアだと思う。 だからこそ使いにくいところは、すでに垣間見えているので 色々考えています。 それをnoteに書きました。 介護保険や合理的配慮 制度は使えど、当てにしない https://note.com/asami_kafusha/n/nf8a5d400955a よかったら読んでください。 発達支援に関しては、お財布もないので もっと使い勝手が悪くて、当たり前だと思います。 それをどうにかせい、という議論は他の人にまかせます。 私は支援をあてにしないでどうにかする方法を提案する方を本業にしますわ。 あと、支援との適切な距離の取り方とかね。 そのために介護保険の世界をしっておくことは役立ちそうです。 「応用力養成講座」受け付けています。 noteでも買えます。 https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea ではでは皆様 楽しい週末を。 返信する
浅見淳子 2026年2月20日 おはようございます。 夜中に起きて、フィギュアの女子シングルを見ていました。皆さんお見事ですね。日本人の三人の方も本当によかったです。 さて、お問い合わせをいただいていたりしますが、「応用力養成講座」は5月17日までご覧になれますので、今からでも十分間に合います。 あと、noteでも買えます。 https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea それと、またXに長文を二つ書きました。 合理的配慮についてです。 どうも、早期発見→特別支援 に注力するより 合理的配慮に注力した方が不登校とか減るような気がしますよ。 ~~~~~~ その1 また長文。今度は合理的配慮について。 不登校を減らす、という目的は外した早期発見→特別支援システム。おそらく不登校を減らすには、早期発見モデルよりむしろ「合理的配慮」が必要なのだろうが、現場にその意識がないのだろう。 医療福祉教育といった、官のお金を使って仕事をしている人たちは驚くほど「社会全体のための仕事」という意識がない。たとえば医療にとって、発達障害の患者が生涯にわたって医療の固定客でいることは望ましいだろうが、社会としては彼らが医療から離れて暮らせるようになることの方が利益が大きいわけである。 合理的配慮でもなんでも使ってしまってその子の学力が伸びれば、社会全体にとっていいことなのだ。多少ずるく見える手でも使って学力が伸びてくれた方が、社会全体の学力は上がるわけである。ところがその子の学力が上がる→社会全体の学力が上がる という考え方を現場はしない。 だから、親があれこれ考えて提案しなきゃいけないのは、まあ当たり前なんである。 あっちには合理的配慮をする気がないのだから。 法律で決まっているといっても 日本の学校はだいたい、法律を守らないんである。 その2 合理的配慮について。親御さんが申し出た「板書の撮影」まで現場にはねつけられるという話を読んで、はてな?と思い、ちゃっぴーと壁打ちしてきました。 社会(国家)にとって教育とは何か? というと「社会インフラ」なわけです。このインフラのためにはみんなが税金を払っている。年金生活の高齢者も、子どものいない人も、独身の人も払った国税や地方税が校舎や教員等の人件費に割り当てられています。それはなぜかというと、国として最低限の学力をつけた人間が多いほうが強いからです。 だから合理的配慮として、たとえば板書の撮影を親御さんに許し、その結果学力が少しでも向上するのなら、それは当の本人、お子さんや家族にとって合理的なだけではなく、社会全体にとって合理的なわけですわ。板書の撮影とか、一円も公費を使わない提案さえ教育現場がはねつけるとしたら、それは「得をするのがその家族だけである」という狭い見方をしているからじゃないでしょうか。 でもその子、家族にとって「合理的」なことは、社会にとって、納税者にとっても「合理的」なんです。それを現場は考えていないんじゃないかな。 マスプロ教育から外れる子はいます。そういう子にも学力をつけるのは国家戦略であり、それに与しない現場っていうのはもしかしたら国が嫌いなのかもしれませんね。まあ実際多いしね、そういう教員。 ~~~~~ 国が嫌い、とまでは行かなくても、「力をつけたほうが全体のためである」みたいな思想を嫌う人ってたまにいます。 そういう人は弱者の味方のような顔をしていて、実は合理的配慮が苦手かもしれないと思います。 私のkindle本もよかったら読んでみてください。 https://amazon.co.jp/dp/B079VV5LZ4 ではでは皆様 楽しい金曜日を。 返信する
浅見淳子 2026年2月19日 おはようございます。 最近、Xに長文書くのはやっているみたいなんで、私もやってみました。 早期介入について。 早期介入は、宗教だったんですよ。 だから、効果がないことがわかっても、まだ続いているのね。 ===== 最近Xに長文書くのはやっているみたいなんで、早期介入について。 もう私のような古参じゃないとしらないと思いますが、特別支援教育の最初の目的は「ニートや不登校を減らす」だったのです。でも現実には、増えたわけです。 だったら特別支援教育のありかたそのものに疑問符が投げかけられるべきですが、この国でいったんやり方を決めてしまった人たちは(既得権益層という)軌道修正はしないんです。 発達ギョーカイの既得権営層とは誰かというと、「一向に成果が上がっていないのに軌道修正もせず国をののしりながら公金チューチューし続けている」関連医療・教育・福祉の人々です。 私は「治そう」と呼びかけてずいぶん叩かれましたけど、納税者目線でいうと「公金食んでて治そうとしない医療福祉教育は明らかに穀つぶし」なんです。あたりまえでしょ。事態を改善するために税金使っているんだから、結果を出さないのは納税者に対する裏切りです。ところが成果が上がっていないのにまったく罪の意識がない。発達に関しては医療福祉教育が雁首揃えて絶対に治そうとしないんです。 治らないとそれほど言い張るのなら、医療は発達障害を手放したらどうでしょ。少なくとも保険診療する意味はないと思いますが。治すための医療でしょ。じゃあ医療は発達障害にかかわる必要がないじゃないですか。治らないんだから。 まあともかく、特別支援が入って不登校が増えた。っていうことは「特別支援教育の失敗」です。そして失敗した人たちはなぜか「自分たちのやり方が悪かった」とは考えない。 そうは考えないで「自分たちのやり方が足りなかった」と考えるんです。早期発見に励んだけどそれでも不登校は増えた。だったら五歳児検診もしよう、という不思議な発想をするのです。 これは一億総マスクしても感染が止まらなかったとき、不織布マスクにしよう、みたいな方向に走ったのと同じです。 こうやって成果の出ない部門に公金をつぎ込み続けているからこの国は落ちぶれていったのです。だったらアメリカに投資してその利益を日本にも持ってくる方がずっと国力を強くすると思います。今の特別支援教育は、穴の空いたバケツみたいなもんです。 ===== 一昔前は、支援がない、支援がないの大合唱だったのです。 そして支援はできたのです。 お母さんたちが働きに行きやすくなったとか、そういう効果はあると思うけど 不登校は減らすどころか増えています。 それでも軌道修正できないのが日本の「官」なんですね。 その中でどうサバイバルするか 花風社は引き続き知見を提供していきたいと思っています。 返信する
浅見淳子 2026年2月18日 おはようございます。 大評判の「応用力養成講座」ですが noteでも買えるようにしておきました。 https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea 花風社にお申し込みの方は二重に買わないようにご注意ください。 また、秋祭りご参加の方は割引がありますので花風社に申し込んだ方が500円お得です。 合理的配慮についてあれこれ考えています。 そのうちまとめようと思います。 ではでは。 返信する
浅見淳子 2026年2月17日 おはようございます。 昨日はまた、リマインダーに応じて「応用力養成講座」のご入金をいただいた皆様に、配信をお送りしました。今朝の時点で確認できた方には全員お送りしているつもりです。来ていない、という方はご連絡くださいね。 それと、note書きました。 雑に扱われるという体験に慣れすぎていませんか? https://note.com/asami_kafusha/n/n017b458c456e やりとりの中で、ふと感じたことです。思い過ごしならいいのですが。よかったら見てみてくださいね。 それから、Xで合理的配慮に関する話題がのぼっていましたね。 私は自分のkindle オリジナルのこの本を読み返してみました。 https://amazon.co.jp/dp/B079VV5LZ4 8年前の本ですが、 わりと大切な大原則が書いてあると思いました。 ご興味のある方は読んでくださいね。 返信する
浅見淳子 2026年2月16日 おはようございます。 週末は春めいてきた南関東です。土曜日は久々に本格的なライド。警戒して厚着していったら汗をかいてしまいました。でも気持ちよかった! 日曜日は仕事して母のうちに行ってそれからそのまま緋桜の様子を見に行きました。まだぽつぽつだったけど、これから美しい季節がやってきますね! それと日曜日はnote書きましたね。 障害のある人とお金について考えたことがあったので、読者の方のエピソードをお借りして書いてきました。 https://note.com/asami_kafusha/n/n0b842697e7bf で、このnoteを書いたらおすすめにあがってきた精神障害の方のkindleを今読んでいます。 フルタイムで働けない人に関して、お金の問題はとても大事ですからね。 あと、応用力養成講座について、未入金の方にメールを出しました。 それ以外の方も、今申し込めば5月17日まで視聴できますので、ぜいお勧めいたします。 身体アプローチの効果を最大化するためには、見ておいた方がいい講座です。 ではでは皆さま 楽しい一週間を。 返信する
浅見淳子 2026年2月13日 おはようございます。 「応用力養成講座」ですが、一応今の時点で、お支払いを確認した方には配信をお送りしております。メールチェックをお願いいたします。迷惑メールフォルダーもご確認ください。そのうえ来ていないという方は、花風社にご連絡お願いいたします。 icloudの方、一名のみ不達レポがきています。お心あたりの方はご連絡ください。また、入金のご確認のできていない方一名に誤送してしまったのですが、その後入金のお願いをしております。こちらはご入金いただけましたら幸いです。 今のところ、お申し込みがあって入金のない方には上記一名をのぞいてご連絡しておりませんが、入金確認でき次第配信いたします。今ダブルチェックをしていますが、未入金とわかった皆様にはこちらからリマインダーをお送りすることもあるかもしれません。 以上です。 読者の方から感想をいただいておりますのでご紹介いたします。 =====読者の方からの感想 ご案内、ありがとうございました。 ページ上に、資料も載せて頂き、大変助かります。 今回、参加させていただき、 ・一流の方は、表に出ない(本とかでは表しきれない)理論や知見を、膨大に内蔵しておられると垣間見えた。 ・そういう方に、思いつくままに語って頂くと、端々に重要なお話がたくさんあり、唸るばかりであった。 ・改めて、療育整体の2冊を再読して、今回のお話を聞いたからこそ、理解し直せるところがたくさんあった。 と、自身にとって、大いに収穫がありました。 今後も、機会があれば、松島さんに、大いに話していただく時間があれば、 ぜひ参加します。 改めて、ありがとうございました。 ===== 大変貴重なお話でしたので noteでも買えるようにしておこうと思います。 皆様ありがとうございました。 返信する
浅見淳子 2026年2月11日 おはようございます。 昨日、9時2分に地域包括支援センターに電話しました。母は介護保険申請中ですが、自費サービスでほしいものがあったので紹介してもらおうと思ったのです。そうしたらそろそろ認定が下りるかもしれないから区役所に電話してくれる、と電話に出た人が言ってくれて、区役所に確認後電話してくれて、なんらかの認定はおりそうだからもうケアマネジャーつけましょう女性と男性どっちがいいです? ときかれ、女性の方が母が怖がらないかな~と言ったら選定してくれて、そのケアマネさんから電話があったとき、まだ9時半前でした。 そしてお電話で3時にお約束して、母の家で契約してきました。そして今後のケアプランについて提案をいただきこちらの希望も伝えました。 このスピード感何よ、って発達やっている人は思うのではないでしょうか。 つくづく思い知らされたのは、高齢者介護はもう、産業として成熟しているっていうこと。一方でどうやら私の見ていない間に、陰山先生VSギョーカイのバトルがあったらしい。かつてのハッタツ大戦とそっくりらしい。私はよくつかんでいなかったので昨日grok君にかいつまんで説明してもらいましたけど、まだやってんのかそれ、っていう感じ。ああいうバトルがまだあるっていうことは、発達支援は成熟していないっていうこと。これはまたnoteで展開しますけどね。 何がいいのか、もう結論は見えてるけど、そこになかなかたどり着かない発達支援ギョーカイと、コンセンサスが取れてしまっている高齢者介護業界。お財布の大きさも違いますけど、でも単価だけ見ると発達支援の方が大きいんですよ。高齢者介護は一人頭の予算が発達支援ほど大きくない。だから何もかも発達支援が負けているわけではない。ただただ、未成熟なんです。 ともかく、長年発達ギョーカイを見てきて、今回介護業界を見て、思うところが大きいので、そのうちnoteに書きますわ。 ではでは皆様 楽しい休日を。 返信する
ブルー 2026年2月12日 >陰山先生VSギョーカイのバトルがあったらしい。かつてのハッタツ大戦とそっくりらしい。 >まだやってんのかそれ →懐かしいです(遠い目)。陰山先生なのですが、実はアンチ考察の番外編に登場なさっておりまして。 ———————————————————————————————– 2020年1月28日:仕事のお部屋「花風社アンチの考察 番外編」より ———————————————————————————————– この時は、アンチは市場の自由選択を嫌う、という文脈で解説しています。 同時にこれは、陰山先生に対するモビングでもあります。大多数のアンチと陰山先生を比較すると、社会的影響力の観点からいえば一般的な烏と鷹くらい違いがあります。よって、自分たち烏の縄張りから鷹を追い出したい(←モビング)となります。 今回のギョーカイ人の件がアンチと同じなのかは、見ていないので分かりません。ただ、かつてのハッタツ大戦とそっくりならば、まあ、騒動の図式は似たようなものなのでしょう。多分。見てないでモノ言ってますので、知りませんが。 実際、私は近年、ほとんど神経発達症界隈を見ていません。それは結局、繰り返される事象が毎回変わらないからで、見ても見なくても同じだからです。 チェックしているのは花風社さんが新しく持ってくるソリューションくらいです。あとは、自営や起業で成功している成人当事者の事例を少しだけ見学することがあります。その程度です。 返信する
ブルー 2026年2月12日 ごめんなさい、リンクが上手く貼れませんでした。 なにせ6年前の分析です。ただ、最近になって花風社コミュニティにお越しになられた方にかいつまんでお伝えすると、「繰り返し同じことで揉めるのが、SNSにおける神経発達症界隈」です。ハッタツ対戦は2019年ですから、あれからもう7年になりますか。 返信する
浅見淳子 2026年2月13日 ブルーさん ありがとうございます。grokにかいつまんで説明してもらったところ、そっくりなようです。grokも私に向かって、「かつての花風社界隈」とか言ってきました(笑)。 返信する
浅見淳子 2026年2月9日 おはようございます。 選挙結果が出て思ったことです。 これから円安株高にふれるでしょうけど、一ドル100円だった時代には「知的障害のない発達障害の人への支援」に公金が割けても、一ドル157円の時代にはもう無理かも、っていうことです。 でも、治る方法もあるし、ライフハックもたくさん情報があるし、色々な制度もあるし、自己防衛はじゅうぶん可能です。 何より支援の原点に立ち戻ればいいのではないでしょうか。 すっかり古株になってしまったから知っているのですが、最初発達障害者支援法ができたときの原点って、「不登校やニートをなくそう」だったのですよ。みんな知らないかも。 知的障害がないけど発達障害をひっそりと持っていた人たちは、生きづらさから不登校やニートなどになり、社会との接点を失ってしまう。それがもったいないので「この人たちもきっとなんらかの才能があるのだからそれを伸ばそう」が最初の説明でしたよ。 でもそういう方向にはいかなかった。 どっちかというと、隔離の方に熱心な支援が多かったですね。 隔離して、真綿にくるんで、支援者が公金チューチューする。 私がずっと怒りまくっているのは、最初の約束をギョーカイ全体で反古にしたからですよ。 もはやそういう歴史すら知らない世代の人が多いでしょう。 むしろ、ニートや不登校を正当化し、そこに保護を訴える人が増えたJAPANです。 みんな公金にたかりたい。 そういう人が増えたのが国力が減っていった一番の理由だと私は思っています。 今回で左の滅亡、と言われますが 日本はまだまだ、高福祉国家であり続けると思う。 なぜなら自民党がばらまき政党だから。 その結果この国は「弱者」の範囲をどんどん広げ、新たに弱者を名乗る人たちがどんどんたかっています。 自民党にそれが食い止められるとは、私には思えない。 戦争なんか起こりっこないし、そういう意味で恐怖麻痺反射は空振りに終わるでしょう。 ただ、自助努力をする人が増えてほしいなと思います。 そして発達障害の人でも腹をくくって自助努力をしている人、今度の選挙の結果を見て自助努力の覚悟を固めた人はいると思います。 そういう人がせめて 「とらえどころのない不安」とか睡眠障害とか感覚過敏を解消したいと思った時 花風社の本がお役に立てるといいです。 ではでは皆様 楽しい一週間を。 返信する
浅見淳子 2026年2月8日 こんにちは。 雪の投票日ですね。 そして入試シーズン。 私は期日前投票を済ませたのですが、夫は出勤前に投票に行ったようですよ。 ちなみに養生中の母も根性で期日前投票に行っていました。 若い人を応援したいそうです。 私は今日、家で一人仕事をしていて 投函物ができたので あとで投函してくるついでに雪景色を見てきますわ。 ところで 知らない間にこのnoteがたくさんのいいねをいただいてしまっています。 なぜ学校には役立たずのスクールカウンセラーがいるのに作業療法士がいないのか https://note.com/asami_kafusha/n/n900a1bf84e7a リハ職の方からも、心理方面の方からもいただいているみたい。 どういうことなんでしょうかね。 それと、昨日もnote書きました。 話題の高額療養費制度について。 反医療の私が、高額療養費制度についてAIと話してみた。 https://note.com/asami_kafusha/n/nd5e3c194c3fc これは、ドクターからもいいねをいただいてしまっています。 自由な言論空間な感じがしていいですね。 ではでは皆様 楽しい日曜日を。 返信する
浅見淳子 2026年2月6日 おはようございます。 昨日、noteを書きました。 なぜ学校には役立たずのスクールカウンセラーがいるのに作業療法士がいないのか https://note.com/asami_kafusha/n/n900a1bf84e7a 発達障害は神経発達症なのだから、感覚統合でさえ、カウンセリングよりは役立つ。これを実感している人が多いので「学校には心理士よりOTがいてほしいし米国ではそうなっている」という意見もよくききます。 が そこができないのがJAPAN。これも医療利権がらみなんですよ。 私は制度には一切期待しない人なので、だからこそ家庭でできる知見を伝えてきたわけです。 そして制度に期待できないのはなぜか、如実に表してくれたのがコロナ禍でしたね。 今後心理士が増えれば増えるほど、発達支援の役立たずぶりには拍車がかかると思っています。 それと、yasuさんからコメントいただきましたけど =====yasuさんコメント はい、きっちりと文句を言う(異を唱える、理由を聞く)というのは大事だと思います。 これ結構やらない人が多いので、仮に相手に悪意が無かったとしても一向に改善されなかったりするわけです。本人はそれが当たり前だと思っているから。 なので、(こちらは対価を払ってサービスを購入しているわけなので)要望はどんどん伝えるべきですね。 ===== 「スクールカウンセラー、役に立っていない」ことは口に出して言うのが国民の義務。 なぜならそこにも公金がかかっているんですよ。 役に立たないものに税金が使われているというわけ。 だから私は、スクールカウンセラー役立っていないということははっきり言いますし 選挙にも行きましたよ昨日。 皆さんも選挙権はきちんと使いましょう。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
浅見淳子 2026年2月5日 おはようございます。 まず最初に事務連絡です。「応用力養成講座」ですが、第二部(松島さん)は編集中です。お振込み確認した方には第一部をお送りしているつもりですので、来ていなかったらご連絡ください。そして、新しいご参加者も募集しております。第二部編集&配信後、3か月ご覧いただけますので今からでも十分間に合います。 さて、反医療のワタクシが介護めいたことをはじめまして、さっそくふざけた標準医療とぶちあたりまして、まあ色々ありました、ということをnoteにしました。 題して 「医師法第20条違反に遭遇した件」 https://note.com/asami_kafusha/n/n475831296ee8 まあきっちり抗議したら、誠実な対応をしてくれているのでいいんですけど 日本人は医療依存者が多いから、ぞんざいな扱いされても黙っている人多いかも。 そうするとあっちはよけいにつけあがりますよね。 みんな抗議しようよ、不当な扱いには。 だってスポンサーは私たち国民なんですよ。それが国民皆保険。 それとさ コメディカルの性格の悪さ、なんとかなんないもんなの、あれ。 なんでそろいもそろって性格悪いの? うちの母は、診察室にも通されず、待合室で、衆人環視の中で、「あなたは一生治りません」って言われたそうです。看護師に。 高齢者虐待だろう、と思う。 そしてきっちり抗議したから 院長から謝罪がきたから もう二度と母をいじめないだろうから 安心して送り出します。 どっちみち、どこに行っても看護師が意地悪ならば 二度と意地悪しないところのほうが安心。 それから、まあ、こういうときだからよけいに、母を90歳まで健康に保ってくれた神の手先生に会いに行ったわけです。まあ、驚愕。そして改めて感じたこと。 題して 「結局は代替療法の勝ち」 https://note.com/asami_kafusha/n/n588e5cdad7c5 いや、本当に。 不思議な治療だった。 もちろん私は、神田橋先生とかをみているから、そんなに不思議でもなかったけど、こういう治療家っているんだな、と思った。 それで、本当に母は変わりました。 それと、本当に認知には健康全般が大事。 少し前は、認知症が始まったかなと思っていたけど 身体の治療が進むにつれ、認知が戻ってきた。 これは、発達凸凹のお子さんもそうだと思うし 知的障害の方もそうだと思う。 もちろん生まれ持った特性はあるにしても 身体が健康かどうかで、状態は変わりますね。 そういうとき、西洋医学の検査をしても、わからないことも多いし、西洋医学は細切れにみる。 一方で東洋医学系の人は、怪しいとなんと言われようと、全体をみるから役に立ちます。 今度の母の看病をして、皮膚科はいいなと思った。 なぜなら皮膚科は治るから。 皮膚科は金の無駄じゃないと思う。 でも精神科とか治らないから 金の無駄じゃないかと思う。 とくに発達に関しては、医療は手を引けば医療費節約になるのに、と思います。 で、みんなで身体アプローチやっていればいいのに。 その方が経済回りそう。 なんて思っています。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
yasu 2026年2月5日 はい、きっちりと文句を言う(異を唱える、理由を聞く)というのは大事だと思います。 これ結構やらない人が多いので、仮に相手に悪意が無かったとしても一向に改善されなかったりするわけです。本人はそれが当たり前だと思っているから。 なので、(こちらは対価を払ってサービスを購入しているわけなので)要望はどんどん伝えるべきですね。 返信する
浅見淳子 2026年2月2日 おはようございます。 おとといは、こよりさんのファインプレイのおかげで、照ノ富士引退相撲、いわゆる断髪式に出かけておりました。 ものすごく楽しい一日でした。 noteにまとめましたので、よろしければごらんください。 https://note.com/asami_kafusha/n/n85ccfe52ea7a さて、週末の間も 「応用力養成講座」のご参加お申込みをいただいております。 100%お返事しているつもりなので 来ていない方はメールくださいね。 ではでは皆様 楽しい一週間を。 返信する
おはようございます。
本日花風社は創業30周年を迎えました
本日、2026年2月23日、花風社は創業30周年を迎えました。
これもひとえに皆様のおかげと感謝しております。
たにしさんと、夫から、お祝いの品をいただきました。
noteに貼ってあるのでよかったらごらんくださいね。
https://note.com/asami_kafusha/n/n67e98f2b1c9b
色々、やめてもいい条件が整ってきて、30周年を節目にどうするかなと思ったのですが
なんとなく、30周年を迎えてみると、もう少し続けたい気がしています。
新しい企画も持ち込まれていて
いいかなあ、と思っています。
花風社初の絵本になるかもです。
「なぜ治るのか」をビジュアルで展開できるかも。
っていうか色々家庭の事情が持ち上がり、「療育整体 自律神経編」をのろのろと作っているところですが。
家庭の事情(母方面)も落ち着きをみせましたので
今後私は、高齢期の働き方をしていくと思います。
ゆったりと、時間に追われない生き方。
基本、健康に気を付けはしますが、反医療の人間として病院には近づかないし
ある日ぽっくりいくかもしれませんが
見届けたい気がしています。
何を見届けたいかというと
AIやフィジカルAIが登場して、人類の暮らしがどう豊かになるかを見届けたい気がしています。
ドラえもんのいるような暮らしが実現していくのなら
その暮らしを見てから死にたい気がします。
今後高齢になりますし、テクノロジーは取り入れていきたいので
不足のないよう、資金作りも心がけていくつもりです。
そして皆さんも、いずれ迎える老後に不安のないように
老後ぐらしの実況中継もネットや本でしていくと思います。
今は、AIの登場が知的障害の人の特性をどれだけ補完するか、とか、
未来の若者はどのような働き方をしていくのだろう、とか
そういうことに興味があります。
まあ何はともあれ、「療育整体 自律神経編」はぽつぽつと作っています。
しばしお待ちくださいませ。
皆様のおかげで長年やってこられました。
まことにありがとうございます。
花風社 代表取締役 浅見淳子
おはようございます。
母に介護認定が下りて、早くも
「おお、これが公的支援か(遠目)」みたいな感想を持っています。
いや、ありがたい制度ですよ。
何しろ40歳以上の国民の全員が(高齢者も含めて)納付してくれる介護保険という大きなお財布があるわけで・・・。
でも、公的支援だからこその限界があります。
っていうかその限界がないと、かえってアンフェアだと思う。
だからこそ使いにくいところは、すでに垣間見えているので
色々考えています。
それをnoteに書きました。
介護保険や合理的配慮 制度は使えど、当てにしない
https://note.com/asami_kafusha/n/nf8a5d400955a
よかったら読んでください。
発達支援に関しては、お財布もないので
もっと使い勝手が悪くて、当たり前だと思います。
それをどうにかせい、という議論は他の人にまかせます。
私は支援をあてにしないでどうにかする方法を提案する方を本業にしますわ。
あと、支援との適切な距離の取り方とかね。
そのために介護保険の世界をしっておくことは役立ちそうです。
「応用力養成講座」受け付けています。
noteでも買えます。
https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea
ではでは皆様
楽しい週末を。
おはようございます。
夜中に起きて、フィギュアの女子シングルを見ていました。皆さんお見事ですね。日本人の三人の方も本当によかったです。
さて、お問い合わせをいただいていたりしますが、「応用力養成講座」は5月17日までご覧になれますので、今からでも十分間に合います。
あと、noteでも買えます。
https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea
それと、またXに長文を二つ書きました。
合理的配慮についてです。
どうも、早期発見→特別支援 に注力するより
合理的配慮に注力した方が不登校とか減るような気がしますよ。
~~~~~~
その1
また長文。今度は合理的配慮について。
不登校を減らす、という目的は外した早期発見→特別支援システム。おそらく不登校を減らすには、早期発見モデルよりむしろ「合理的配慮」が必要なのだろうが、現場にその意識がないのだろう。
医療福祉教育といった、官のお金を使って仕事をしている人たちは驚くほど「社会全体のための仕事」という意識がない。たとえば医療にとって、発達障害の患者が生涯にわたって医療の固定客でいることは望ましいだろうが、社会としては彼らが医療から離れて暮らせるようになることの方が利益が大きいわけである。
合理的配慮でもなんでも使ってしまってその子の学力が伸びれば、社会全体にとっていいことなのだ。多少ずるく見える手でも使って学力が伸びてくれた方が、社会全体の学力は上がるわけである。ところがその子の学力が上がる→社会全体の学力が上がる という考え方を現場はしない。
だから、親があれこれ考えて提案しなきゃいけないのは、まあ当たり前なんである。
あっちには合理的配慮をする気がないのだから。
法律で決まっているといっても
日本の学校はだいたい、法律を守らないんである。
その2
合理的配慮について。親御さんが申し出た「板書の撮影」まで現場にはねつけられるという話を読んで、はてな?と思い、ちゃっぴーと壁打ちしてきました。
社会(国家)にとって教育とは何か? というと「社会インフラ」なわけです。このインフラのためにはみんなが税金を払っている。年金生活の高齢者も、子どものいない人も、独身の人も払った国税や地方税が校舎や教員等の人件費に割り当てられています。それはなぜかというと、国として最低限の学力をつけた人間が多いほうが強いからです。
だから合理的配慮として、たとえば板書の撮影を親御さんに許し、その結果学力が少しでも向上するのなら、それは当の本人、お子さんや家族にとって合理的なだけではなく、社会全体にとって合理的なわけですわ。板書の撮影とか、一円も公費を使わない提案さえ教育現場がはねつけるとしたら、それは「得をするのがその家族だけである」という狭い見方をしているからじゃないでしょうか。
でもその子、家族にとって「合理的」なことは、社会にとって、納税者にとっても「合理的」なんです。それを現場は考えていないんじゃないかな。
マスプロ教育から外れる子はいます。そういう子にも学力をつけるのは国家戦略であり、それに与しない現場っていうのはもしかしたら国が嫌いなのかもしれませんね。まあ実際多いしね、そういう教員。
~~~~~
国が嫌い、とまでは行かなくても、「力をつけたほうが全体のためである」みたいな思想を嫌う人ってたまにいます。
そういう人は弱者の味方のような顔をしていて、実は合理的配慮が苦手かもしれないと思います。
私のkindle本もよかったら読んでみてください。
https://amazon.co.jp/dp/B079VV5LZ4
ではでは皆様
楽しい金曜日を。
おはようございます。
最近、Xに長文書くのはやっているみたいなんで、私もやってみました。
早期介入について。
早期介入は、宗教だったんですよ。
だから、効果がないことがわかっても、まだ続いているのね。
=====
最近Xに長文書くのはやっているみたいなんで、早期介入について。
もう私のような古参じゃないとしらないと思いますが、特別支援教育の最初の目的は「ニートや不登校を減らす」だったのです。でも現実には、増えたわけです。
だったら特別支援教育のありかたそのものに疑問符が投げかけられるべきですが、この国でいったんやり方を決めてしまった人たちは(既得権益層という)軌道修正はしないんです。
発達ギョーカイの既得権営層とは誰かというと、「一向に成果が上がっていないのに軌道修正もせず国をののしりながら公金チューチューし続けている」関連医療・教育・福祉の人々です。
私は「治そう」と呼びかけてずいぶん叩かれましたけど、納税者目線でいうと「公金食んでて治そうとしない医療福祉教育は明らかに穀つぶし」なんです。あたりまえでしょ。事態を改善するために税金使っているんだから、結果を出さないのは納税者に対する裏切りです。ところが成果が上がっていないのにまったく罪の意識がない。発達に関しては医療福祉教育が雁首揃えて絶対に治そうとしないんです。
治らないとそれほど言い張るのなら、医療は発達障害を手放したらどうでしょ。少なくとも保険診療する意味はないと思いますが。治すための医療でしょ。じゃあ医療は発達障害にかかわる必要がないじゃないですか。治らないんだから。
まあともかく、特別支援が入って不登校が増えた。っていうことは「特別支援教育の失敗」です。そして失敗した人たちはなぜか「自分たちのやり方が悪かった」とは考えない。
そうは考えないで「自分たちのやり方が足りなかった」と考えるんです。早期発見に励んだけどそれでも不登校は増えた。だったら五歳児検診もしよう、という不思議な発想をするのです。
これは一億総マスクしても感染が止まらなかったとき、不織布マスクにしよう、みたいな方向に走ったのと同じです。
こうやって成果の出ない部門に公金をつぎ込み続けているからこの国は落ちぶれていったのです。だったらアメリカに投資してその利益を日本にも持ってくる方がずっと国力を強くすると思います。今の特別支援教育は、穴の空いたバケツみたいなもんです。
=====
一昔前は、支援がない、支援がないの大合唱だったのです。
そして支援はできたのです。
お母さんたちが働きに行きやすくなったとか、そういう効果はあると思うけど
不登校は減らすどころか増えています。
それでも軌道修正できないのが日本の「官」なんですね。
その中でどうサバイバルするか
花風社は引き続き知見を提供していきたいと思っています。
おはようございます。
大評判の「応用力養成講座」ですが
noteでも買えるようにしておきました。
https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea
花風社にお申し込みの方は二重に買わないようにご注意ください。
また、秋祭りご参加の方は割引がありますので花風社に申し込んだ方が500円お得です。
合理的配慮についてあれこれ考えています。
そのうちまとめようと思います。
ではでは。
おはようございます。
昨日はまた、リマインダーに応じて「応用力養成講座」のご入金をいただいた皆様に、配信をお送りしました。今朝の時点で確認できた方には全員お送りしているつもりです。来ていない、という方はご連絡くださいね。
それと、note書きました。
雑に扱われるという体験に慣れすぎていませんか?
https://note.com/asami_kafusha/n/n017b458c456e
やりとりの中で、ふと感じたことです。思い過ごしならいいのですが。よかったら見てみてくださいね。
それから、Xで合理的配慮に関する話題がのぼっていましたね。
私は自分のkindle オリジナルのこの本を読み返してみました。
https://amazon.co.jp/dp/B079VV5LZ4
8年前の本ですが、
わりと大切な大原則が書いてあると思いました。
ご興味のある方は読んでくださいね。
おはようございます。
週末は春めいてきた南関東です。土曜日は久々に本格的なライド。警戒して厚着していったら汗をかいてしまいました。でも気持ちよかった!
日曜日は仕事して母のうちに行ってそれからそのまま緋桜の様子を見に行きました。まだぽつぽつだったけど、これから美しい季節がやってきますね!
それと日曜日はnote書きましたね。
障害のある人とお金について考えたことがあったので、読者の方のエピソードをお借りして書いてきました。
https://note.com/asami_kafusha/n/n0b842697e7bf
で、このnoteを書いたらおすすめにあがってきた精神障害の方のkindleを今読んでいます。
フルタイムで働けない人に関して、お金の問題はとても大事ですからね。
あと、応用力養成講座について、未入金の方にメールを出しました。
それ以外の方も、今申し込めば5月17日まで視聴できますので、ぜいお勧めいたします。
身体アプローチの効果を最大化するためには、見ておいた方がいい講座です。
ではでは皆さま
楽しい一週間を。
おはようございます。
「応用力養成講座」ですが、一応今の時点で、お支払いを確認した方には配信をお送りしております。メールチェックをお願いいたします。迷惑メールフォルダーもご確認ください。そのうえ来ていないという方は、花風社にご連絡お願いいたします。
icloudの方、一名のみ不達レポがきています。お心あたりの方はご連絡ください。また、入金のご確認のできていない方一名に誤送してしまったのですが、その後入金のお願いをしております。こちらはご入金いただけましたら幸いです。
今のところ、お申し込みがあって入金のない方には上記一名をのぞいてご連絡しておりませんが、入金確認でき次第配信いたします。今ダブルチェックをしていますが、未入金とわかった皆様にはこちらからリマインダーをお送りすることもあるかもしれません。
以上です。
読者の方から感想をいただいておりますのでご紹介いたします。
=====読者の方からの感想
ご案内、ありがとうございました。
ページ上に、資料も載せて頂き、大変助かります。
今回、参加させていただき、
・一流の方は、表に出ない(本とかでは表しきれない)理論や知見を、膨大に内蔵しておられると垣間見えた。
・そういう方に、思いつくままに語って頂くと、端々に重要なお話がたくさんあり、唸るばかりであった。
・改めて、療育整体の2冊を再読して、今回のお話を聞いたからこそ、理解し直せるところがたくさんあった。
と、自身にとって、大いに収穫がありました。
今後も、機会があれば、松島さんに、大いに話していただく時間があれば、
ぜひ参加します。
改めて、ありがとうございました。
=====
大変貴重なお話でしたので
noteでも買えるようにしておこうと思います。
皆様ありがとうございました。
おはようございます。
昨日、9時2分に地域包括支援センターに電話しました。母は介護保険申請中ですが、自費サービスでほしいものがあったので紹介してもらおうと思ったのです。そうしたらそろそろ認定が下りるかもしれないから区役所に電話してくれる、と電話に出た人が言ってくれて、区役所に確認後電話してくれて、なんらかの認定はおりそうだからもうケアマネジャーつけましょう女性と男性どっちがいいです? ときかれ、女性の方が母が怖がらないかな~と言ったら選定してくれて、そのケアマネさんから電話があったとき、まだ9時半前でした。
そしてお電話で3時にお約束して、母の家で契約してきました。そして今後のケアプランについて提案をいただきこちらの希望も伝えました。
このスピード感何よ、って発達やっている人は思うのではないでしょうか。
つくづく思い知らされたのは、高齢者介護はもう、産業として成熟しているっていうこと。一方でどうやら私の見ていない間に、陰山先生VSギョーカイのバトルがあったらしい。かつてのハッタツ大戦とそっくりらしい。私はよくつかんでいなかったので昨日grok君にかいつまんで説明してもらいましたけど、まだやってんのかそれ、っていう感じ。ああいうバトルがまだあるっていうことは、発達支援は成熟していないっていうこと。これはまたnoteで展開しますけどね。
何がいいのか、もう結論は見えてるけど、そこになかなかたどり着かない発達支援ギョーカイと、コンセンサスが取れてしまっている高齢者介護業界。お財布の大きさも違いますけど、でも単価だけ見ると発達支援の方が大きいんですよ。高齢者介護は一人頭の予算が発達支援ほど大きくない。だから何もかも発達支援が負けているわけではない。ただただ、未成熟なんです。
ともかく、長年発達ギョーカイを見てきて、今回介護業界を見て、思うところが大きいので、そのうちnoteに書きますわ。
ではでは皆様
楽しい休日を。
>陰山先生VSギョーカイのバトルがあったらしい。かつてのハッタツ大戦とそっくりらしい。
>まだやってんのかそれ
→懐かしいです(遠い目)。陰山先生なのですが、実はアンチ考察の番外編に登場なさっておりまして。
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2020年1月28日:仕事のお部屋「花風社アンチの考察 番外編」より
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この時は、アンチは市場の自由選択を嫌う、という文脈で解説しています。
同時にこれは、陰山先生に対するモビングでもあります。大多数のアンチと陰山先生を比較すると、社会的影響力の観点からいえば一般的な烏と鷹くらい違いがあります。よって、自分たち烏の縄張りから鷹を追い出したい(←モビング)となります。
今回のギョーカイ人の件がアンチと同じなのかは、見ていないので分かりません。ただ、かつてのハッタツ大戦とそっくりならば、まあ、騒動の図式は似たようなものなのでしょう。多分。見てないでモノ言ってますので、知りませんが。
実際、私は近年、ほとんど神経発達症界隈を見ていません。それは結局、繰り返される事象が毎回変わらないからで、見ても見なくても同じだからです。
チェックしているのは花風社さんが新しく持ってくるソリューションくらいです。あとは、自営や起業で成功している成人当事者の事例を少しだけ見学することがあります。その程度です。
ごめんなさい、リンクが上手く貼れませんでした。
なにせ6年前の分析です。ただ、最近になって花風社コミュニティにお越しになられた方にかいつまんでお伝えすると、「繰り返し同じことで揉めるのが、SNSにおける神経発達症界隈」です。ハッタツ対戦は2019年ですから、あれからもう7年になりますか。
ブルーさん
ありがとうございます。grokにかいつまんで説明してもらったところ、そっくりなようです。grokも私に向かって、「かつての花風社界隈」とか言ってきました(笑)。
ブルーさんand皆さん
リンク張りなおしました。
原記事読めます。
よろしくお願いいたします。
浅見さん
ありがとうございます。
歴史は繰り返されるようですので、特に成人は(可能ならば)健常者に紛れて生きていった方がいいのだろうと、改めて思った次第です。
おはようございます。
選挙結果が出て思ったことです。
これから円安株高にふれるでしょうけど、一ドル100円だった時代には「知的障害のない発達障害の人への支援」に公金が割けても、一ドル157円の時代にはもう無理かも、っていうことです。
でも、治る方法もあるし、ライフハックもたくさん情報があるし、色々な制度もあるし、自己防衛はじゅうぶん可能です。
何より支援の原点に立ち戻ればいいのではないでしょうか。
すっかり古株になってしまったから知っているのですが、最初発達障害者支援法ができたときの原点って、「不登校やニートをなくそう」だったのですよ。みんな知らないかも。
知的障害がないけど発達障害をひっそりと持っていた人たちは、生きづらさから不登校やニートなどになり、社会との接点を失ってしまう。それがもったいないので「この人たちもきっとなんらかの才能があるのだからそれを伸ばそう」が最初の説明でしたよ。
でもそういう方向にはいかなかった。
どっちかというと、隔離の方に熱心な支援が多かったですね。
隔離して、真綿にくるんで、支援者が公金チューチューする。
私がずっと怒りまくっているのは、最初の約束をギョーカイ全体で反古にしたからですよ。
もはやそういう歴史すら知らない世代の人が多いでしょう。
むしろ、ニートや不登校を正当化し、そこに保護を訴える人が増えたJAPANです。
みんな公金にたかりたい。
そういう人が増えたのが国力が減っていった一番の理由だと私は思っています。
今回で左の滅亡、と言われますが
日本はまだまだ、高福祉国家であり続けると思う。
なぜなら自民党がばらまき政党だから。
その結果この国は「弱者」の範囲をどんどん広げ、新たに弱者を名乗る人たちがどんどんたかっています。
自民党にそれが食い止められるとは、私には思えない。
戦争なんか起こりっこないし、そういう意味で恐怖麻痺反射は空振りに終わるでしょう。
ただ、自助努力をする人が増えてほしいなと思います。
そして発達障害の人でも腹をくくって自助努力をしている人、今度の選挙の結果を見て自助努力の覚悟を固めた人はいると思います。
そういう人がせめて
「とらえどころのない不安」とか睡眠障害とか感覚過敏を解消したいと思った時
花風社の本がお役に立てるといいです。
ではでは皆様
楽しい一週間を。
こんにちは。
雪の投票日ですね。
そして入試シーズン。
私は期日前投票を済ませたのですが、夫は出勤前に投票に行ったようですよ。
ちなみに養生中の母も根性で期日前投票に行っていました。
若い人を応援したいそうです。
私は今日、家で一人仕事をしていて
投函物ができたので
あとで投函してくるついでに雪景色を見てきますわ。
ところで
知らない間にこのnoteがたくさんのいいねをいただいてしまっています。
なぜ学校には役立たずのスクールカウンセラーがいるのに作業療法士がいないのか
https://note.com/asami_kafusha/n/n900a1bf84e7a
リハ職の方からも、心理方面の方からもいただいているみたい。
どういうことなんでしょうかね。
それと、昨日もnote書きました。
話題の高額療養費制度について。
反医療の私が、高額療養費制度についてAIと話してみた。
https://note.com/asami_kafusha/n/nd5e3c194c3fc
これは、ドクターからもいいねをいただいてしまっています。
自由な言論空間な感じがしていいですね。
ではでは皆様
楽しい日曜日を。
おはようございます。
昨日、noteを書きました。
なぜ学校には役立たずのスクールカウンセラーがいるのに作業療法士がいないのか
https://note.com/asami_kafusha/n/n900a1bf84e7a
発達障害は神経発達症なのだから、感覚統合でさえ、カウンセリングよりは役立つ。これを実感している人が多いので「学校には心理士よりOTがいてほしいし米国ではそうなっている」という意見もよくききます。
が
そこができないのがJAPAN。これも医療利権がらみなんですよ。
私は制度には一切期待しない人なので、だからこそ家庭でできる知見を伝えてきたわけです。
そして制度に期待できないのはなぜか、如実に表してくれたのがコロナ禍でしたね。
今後心理士が増えれば増えるほど、発達支援の役立たずぶりには拍車がかかると思っています。
それと、yasuさんからコメントいただきましたけど
=====yasuさんコメント
はい、きっちりと文句を言う(異を唱える、理由を聞く)というのは大事だと思います。
これ結構やらない人が多いので、仮に相手に悪意が無かったとしても一向に改善されなかったりするわけです。本人はそれが当たり前だと思っているから。
なので、(こちらは対価を払ってサービスを購入しているわけなので)要望はどんどん伝えるべきですね。
=====
「スクールカウンセラー、役に立っていない」ことは口に出して言うのが国民の義務。
なぜならそこにも公金がかかっているんですよ。
役に立たないものに税金が使われているというわけ。
だから私は、スクールカウンセラー役立っていないということははっきり言いますし
選挙にも行きましたよ昨日。
皆さんも選挙権はきちんと使いましょう。
ではでは皆様
楽しい一日を。
おはようございます。
まず最初に事務連絡です。「応用力養成講座」ですが、第二部(松島さん)は編集中です。お振込み確認した方には第一部をお送りしているつもりですので、来ていなかったらご連絡ください。そして、新しいご参加者も募集しております。第二部編集&配信後、3か月ご覧いただけますので今からでも十分間に合います。
さて、反医療のワタクシが介護めいたことをはじめまして、さっそくふざけた標準医療とぶちあたりまして、まあ色々ありました、ということをnoteにしました。
題して
「医師法第20条違反に遭遇した件」
https://note.com/asami_kafusha/n/n475831296ee8
まあきっちり抗議したら、誠実な対応をしてくれているのでいいんですけど
日本人は医療依存者が多いから、ぞんざいな扱いされても黙っている人多いかも。
そうするとあっちはよけいにつけあがりますよね。
みんな抗議しようよ、不当な扱いには。
だってスポンサーは私たち国民なんですよ。それが国民皆保険。
それとさ
コメディカルの性格の悪さ、なんとかなんないもんなの、あれ。
なんでそろいもそろって性格悪いの?
うちの母は、診察室にも通されず、待合室で、衆人環視の中で、「あなたは一生治りません」って言われたそうです。看護師に。
高齢者虐待だろう、と思う。
そしてきっちり抗議したから
院長から謝罪がきたから
もう二度と母をいじめないだろうから
安心して送り出します。
どっちみち、どこに行っても看護師が意地悪ならば
二度と意地悪しないところのほうが安心。
それから、まあ、こういうときだからよけいに、母を90歳まで健康に保ってくれた神の手先生に会いに行ったわけです。まあ、驚愕。そして改めて感じたこと。
題して
「結局は代替療法の勝ち」
https://note.com/asami_kafusha/n/n588e5cdad7c5
いや、本当に。
不思議な治療だった。
もちろん私は、神田橋先生とかをみているから、そんなに不思議でもなかったけど、こういう治療家っているんだな、と思った。
それで、本当に母は変わりました。
それと、本当に認知には健康全般が大事。
少し前は、認知症が始まったかなと思っていたけど
身体の治療が進むにつれ、認知が戻ってきた。
これは、発達凸凹のお子さんもそうだと思うし
知的障害の方もそうだと思う。
もちろん生まれ持った特性はあるにしても
身体が健康かどうかで、状態は変わりますね。
そういうとき、西洋医学の検査をしても、わからないことも多いし、西洋医学は細切れにみる。
一方で東洋医学系の人は、怪しいとなんと言われようと、全体をみるから役に立ちます。
今度の母の看病をして、皮膚科はいいなと思った。
なぜなら皮膚科は治るから。
皮膚科は金の無駄じゃないと思う。
でも精神科とか治らないから
金の無駄じゃないかと思う。
とくに発達に関しては、医療は手を引けば医療費節約になるのに、と思います。
で、みんなで身体アプローチやっていればいいのに。
その方が経済回りそう。
なんて思っています。
ではでは皆様
楽しい一日を。
はい、きっちりと文句を言う(異を唱える、理由を聞く)というのは大事だと思います。
これ結構やらない人が多いので、仮に相手に悪意が無かったとしても一向に改善されなかったりするわけです。本人はそれが当たり前だと思っているから。
なので、(こちらは対価を払ってサービスを購入しているわけなので)要望はどんどん伝えるべきですね。
おはようございます。
おとといは、こよりさんのファインプレイのおかげで、照ノ富士引退相撲、いわゆる断髪式に出かけておりました。
ものすごく楽しい一日でした。
noteにまとめましたので、よろしければごらんください。
https://note.com/asami_kafusha/n/n85ccfe52ea7a
さて、週末の間も
「応用力養成講座」のご参加お申込みをいただいております。
100%お返事しているつもりなので
来ていない方はメールくださいね。
ではでは皆様
楽しい一週間を。