ホーム全て会議室いま会議室で話していること 管理人よりメッセージ SHARE ツイート シェア はてブ Google+ Pocket LINE 管理人より日常の連絡事項と思いつき。 レスも歓迎します! 3,656 COMMENTS 浅見淳子 2026年5月25日 おはようございます。 ここは花風社の愛読者の皆さんが集う場所なんですけど、療育整体関連の方々はFBに多いです。っていうことで先ほどFBに下記の文章をアップしておきました。当該の方は、ご協力をお願いいたします。 ~~~~~ さて、そろそろアマゾンも発送準備に入ったかなと思います。ここで療育整体師(どや顔)の人とちょっとトラブった件について書いておきますね。 その方は直販でお申込みされました。そしてキャンセルを申し出られました。っていうことで、キャンセルをお受けしてお受けしましたとメールを出しました。ところがうちの内部的なミスで、請求書が出てしまい、自動的に発送されてしまったのですね。ここは花風社が100パーセント悪いです。 どうしたらいいですかと言われました。で、すぐに返送してくださいと言えばよかったのに、私が無駄なおせっかいをしてしまったわけです。 その方はアマゾンで予約していたそうです。なぜ花風社分を取り消したかというと、振込手数料がもったいないからということ。たしかに振込手数料のご負担をおかけするのは申し訳ないと思うからこそ、レターとかは一生懸命つけるし、今回のレターも身体アプローチの正当性を歌い上げるものであり療育整体を志している方々を勇気づけるつもりで書いたし、そしてアマゾンより一か月前に出せます。これはわざとそうしているのではなく、現物を見て流通が決まるからという仕組みによるからです。どうしても直販が早くなるのです。出来上がってまず手に入るのが版元だからです(あたりまえ)。 だからその方に関しても、返送だと一か月遅れますけどいいですかとおききしたのです。でもどうしても、手数料がもったいないから返すというのです。せいぜい200円くらいの手数料を惜しんで、この貴重な知見に触れるのを一か月遅らせるという判断をなさっているわけです。私はそれはもったいないと思いました。だから本当に返品するんですか、と念を押したのですが、どうしても返品するということでした。そして当然、うちのミスでキャンセルを反映できなかったので、うちが返品手数料を持つことになります。それは当然です。 でも 今度の本はすでに見た方はご存じのとおり、図版もQRコードもてんこもりです。私も見本が来て出荷前に全部QRコード読んだのですが、どうしても本が開き、使用感が出てしまいます。ということで、返品する以上は読まない状態で返してくださいねとお願いしました。そして、直販読者の特典であるレターも読まないで返してほしいとお願いしました。 そうしたら「信用されていないので腹が立つ。スマートレターではなく記録が残るレターバックで返したい。じゃないと返品されていないとか嘘をつかれるかもしれない」と言われたので、「どうぞどうぞスマートレターで。到着後600円返金しますから振込口座教えてくださいね」と言いました。 そして「返品しました」というメールが来た瞬間に600円振り込みました。返品を待つ必要もない。もうこの人とは縁を切りたい。「この貴重な知見を数百円を惜しんで一か月待つということはもったいないと思いました」というこちらの気持ちも伝えました。そうしたら「ご心配なく。私は松島先生にお免状をいただいておりますので。そして松島先生はいつもタイミングな方とおっしゃいますよね。私は自分のタイミングで読みたいと思います」ということでした。 タイミングな方、という松島さんの呼びかけはたびたび目にしていましたが、編集者としては赤ペンが脳内に生えてきます。「タイミングな方」ではなく「タイミングが合う方」だよなあ、と。でも療育整体ギョーカイ内で松島先生の「タイミングな方」というジャルゴンが流通しているのなら赤ペンなど引っ込めるべきなんだ、と思いました。 そして、療育整体師とかプロだとかなんとかいっぱいあるみたいですけど(興味なし)、別にテストをしているわけではなさそうなので、お金払って講座に出たらお免状をもらえるシステムなんだと思います。なのに「お免状をもらっている」とどや顔できるってすごいなと思いました。プロだとかなんとか、なんの資格がなければお勉強会出られないとか、色々あるみたいですけど、全部当該の講座に出たらもらえる資格ですよね? 違う? それって「私はお免状もらっていますから」と堂々と言えるようなものなんですか? わかりません。 そして松島さんの講座には2万円近く払っても、本の振り込み手数料は惜しんで一か月待つとか、ずいぶん本は見くびられているんだなあと思ってちょっと悲しくなった次第です。 とにかく、執拗に本をいらながられるのが、悲しかったのですね。 最初から言っているのですが、私はできれば友だち申請をしてほしくないのです。原始反射のときもそうでしたが、誰か教祖がいて、その人を慕う人が集まって集合写真とってどの勉強会はだれだれしか出られないとか、そういう不思議な集団を見て平穏な心を保つ適性が私にはないのです。 だからこれを読んだ療育整体の関連の方々は、できれば私をブロックしてください。でも松島さんご自身と本でお世話になった本庄さんからはブロックされると悲しいですけど。 療育整体との出会いにはめちゃくちゃ感謝しています。とくに新刊では夢をかなえていただきました。ありがとうございます。末永く皆さんに読んでいただけるとうれしいです。でも私は偏屈な人なので、どうぞ交流しようなどとは思わないでください。つまんないですよ。つきあっても。本の上だけの交流としてください。 ~~~~~ 身体アプローチの唯一の副作用を、神田橋先生がどうおっしゃったか覚えている方はいますか? 何度か書きましたけど。 「教祖と信者ができること」だそうです。 中にいれば楽しいんだろうけど(推測)、外から見るのはつらいですね。 ではでは皆様 楽しい一日を。 私は今朝、母の支援者と話し合ってきます。 母は予想外に治ってしまい、支援が合わなくなってきたのです。 発達の花風社界隈ではよくある出来事ですが、高齢者界隈はどうでしょうね。情報仕入れてきますね。 返信する 浅見淳子 2026年5月24日 おはようございます。 昨日は体力温存して夜に備えようとしたんだけど朝から大事な用事があり、それを自転車でこなし、それが偶然母の家の近くだったので母のところに顔を出し、帰ってきて本を読んだりお勉強をしたり仕事のメールを打ったりして、結局夕方にはちょこザップで走ったりして、体力温存にはならなかったけどさっぱりしてPCに向かいました。そして吉里さんと読者の皆様を迎えて花風社五月イベント第二部へ。 いやあ、素晴らしかったですね。今回、突発的に前座に私が「安心だけで安心できますか?」とかいうポリヴェーガルブームに冷や水をさすようなタイトルの講座を第一部にぶちこんでしまったのだけど ・エネルギー ・投資 とかいうなじみのある言葉を使って吉里さんがみごとに「安心安全と試行錯誤の両立」について語ってくれました。吉里さんは売れっ子だから方々でポリ語の普及に務めていらっしゃいますが、たぶんこの自由エネルギー理論にかぶせてからの切り口から語ってくださったのは花風社オリジナルじゃないかなと思います。 皆様からのチャットとかもあり、結構充実していましたね。時間帯が夜で来られない方も多かったと思いますので、アーカイブを楽しみにしていてくださいね。それにもちろん、しばらくアーカイブしておくつもりなので、今からお申込みでも第一部第二部両方ご覧になれますよ。noteでも売りますが応用力養成講座を受けた方は花風社に申し込んだ方がお得です。 さて、昨日の吉里さんの話をきいて、私は自分の分析もだいぶできました。たとえば昨日も私は医療の悪口を書いた。っていうより、これは私が年金の請求書を書きながら思い浮かべた思考なんですけど。 題して 挑戦する人を応援できない「医療従事者」という人たちに発達障害を治せるわけがない https://note.com/asami_kafusha/n/n3b019a6cfdc3 私は仕事面では挑戦する人であり続けました。そしてだからこそ、どれだけ自分とは考えの違う人でも挑戦そのものを邪魔しようとは思わない。挑戦は尊い。でも「安定のために資格をとる」という人生観の人にはそれがわからない。資格大事大事な集団である医クラが仕掛けてきたのは「個人資本で会社を立ち上げ必死になって世の中の役に立とうとやってきた人間の営みを足蹴にしてバカにして集団でつぶそうとすること」だった。立派?な肩書持った大人が不買運動とか必死でやっちゃったりしてさ。 この医クラの醜さを私はコロナ前に見た。だからコロナ騒動に騙されずにすみました。彼らの人間性の底が見えていたから。医療崩壊? 上等じゃん、と思ったから協力はしなかった。だって私のこともつぶそうとしたのだから、やつらがつぶれても私はかまわない。二割の〇発組、1パーセントの完全ノーマスク民として空気をぞんぶんに吸って日本中を旅したコロナ禍でした。 そしてあの時代に自由を享受できたのは、私が公金チューチューじゃなかったから。公金チューチュー側は色々制限があっただろうけど、私にはなかった。自営でよかったな、と思った。 その間に田中伸明先生との出会いもあった。ご縁のあった医療の方はいたわけです。 でも時々私は医療に対して罵詈雑言を吐かずにいられない。これは見る人が見たら問題行動かもしれない。でも昨日吉里さんの話を聞きながら、なぜ私が医療の悪口を言い続けるかわかったのです。 それはね、環境調整の試みなんです。つまり 「私はあなたたちが大嫌いだから、できれば近づいてこないで」という環境設定のための発信。 なぜ嫌いかというと、私は愛国者だから。 愛国者だから、公金チューチューしたあげく「治らない」を押し付けてくる発達標準医療()の連中は嫌いなんです。日本国民及び日本在住納税者へのパラサイトがひどすぎる。 だけど私が発達関連をやってきたから、彼らは私が仲間、、、ではないにせよ、「同じカテゴリーの人間」だと思っている。そしてあれこれちょっかいをかけてきた。 でも私から見ると、彼らは全く仲間でもなんでもない。 私は公金食ってないし。 そして、公金食ってて治さないくせになぜか偉そうだし、頼んでいないマイクロマネジメント仕掛けてくるし(それが極まったのがコロナ禍だと思いますが) 自分たちがなぜか、スペリアーな存在だと思っている。 天は人の上に人をつくらないのにね。 どっちが上とか下とかないけど、あるとすれば 公金食って治らないを押し付けて仲間内で血税を分け合っている医療福祉クラスタより、自分でリスクとってなんとか治そうとしている私の方がえらいはずだ。 それが私の自己認識なので、医療従事者側が勝手に設定しているヒエラルキーとはずいぶん違うだろうし、付き合ってもお互い不愉快なので 近づいてこないで。 私の視界から消えて。 というメッセージなんですね。私の反医療的発信は。 こっちから興味を持てばこっちから寄っていくから。吉里さんもそう。田中先生もそう。だから私が声をかけない医療従事者は近づかないでくれる? こっちに用はないから。不愉快なんで。それにあんたたち治せないし。治せない人に用事ないし。 というメッセージを発し続けて、私は自分の生きやすい環境づくりをしていたんだなあと思いました。 実は、ポリヴェーガル理論に基づくカウンセリングAIみたいなのを田中先生が作ったことがあって それに私は自分の反医療思想についてずいぶん相談していたんだけど 昨日の吉里さんのお話をきくうちに「ああ、反医療思想の発信も、私の神経系が必死に選んだ生き残り策なんだ」と思いました。 でも吉里さんは(私から見ると)変わった人で、本当に色々な人とコラボするの。でもそれは、諸条件が私と違うけど、吉里さんの神経系が選んでいるサバイバル策でしょう。 私の諸条件のもとで、私のサバイバル策は、「あんまり不愉快な人に近づいてこないでほしい」であり そして三十年の経験から ・医療従事者 ・支援者 ・当事者 ・保護者 の8割は不愉快な人だとわかったので、残りの2割とだけ付き合いたいのですね。それ以外の人に近づいてこられるといやだから、FBも「友達申請お断り」って書いてあるわけです。 ちなみに色々な人と次から次へとコラボしている吉里さんは、そういう意味で私から見ると変わった人だったんだけど 昨日、コラボの意味もわかって、「なるほど、だから色々な人とコラボするのだな」と納得しました。 まあ私は、これからも反医療メッセージは定期的に出すけどそれは 心穏やかに老後を過ごすため、なるべくめんどくさい人に近寄ってきてほしくない、という意味なので ああ、まだBBAの神経系が自分の土地に境界線を引くために医者の悪口言っているな と生あたたかく見守っていただければ幸いです。 というわけで、素敵な会になりました。 吉里さん、お越しくださった皆様、アーカイブをお待ちの皆様、そしてボリンゴさん ありがとうございました! ではでは皆様、楽しい日曜日を。 返信する 浅見淳子 2026年5月23日 おはようございます。 本日午後8時より花風社五月イベント第二部 吉里恒昭さんの講座があります。 URLが来ているかどうかチェックお願いします。 今回、吉里さんは浅見による第一部 「安心だけで安心できますか?」を取り入れてレジュメを作ってくださり ポリヴェーガル理論と言えば安心安全だよね という概念を飛び越えて 安心がいかに「挑戦」につながるかの仕組みを説明してくださるようです。 とっても楽しみです! このあたりから たとえば不登校の問題等が紐解けるといいなと思っております。 それと、中川朋先生から送られてきた動画を、noteに貼っておきました。 QEEGから始まるニューロモジュレーションの効果についてわかりやすく説明してあります。 よかったら見てください。 「ニューロモジュレーションに何ができるか、わかりやすい動画になりました!」 https://note.com/asami_kafusha/n/naeb2dea1e704 ではでは皆様 楽しい週末を。 本日オンラインでお目にかかる皆様、どうぞよろしくお願いいたします! 返信する 浅見淳子 2026年5月22日 おはようございます。 先日までは居場所産業内内ゲバが目につきましたが、昨日は都会vs田舎の論争が繰り広げられていました。結局みんな自分の住んでいるところが好きそうで何よりです。 私は湘南と横浜のハーフで今横浜に住んでいますが、湘南と湘南の純湘南ボーイであるいとこは今も湘南に住んでいます。墓参りの帰り寄れよ、と言われていたのですが、先日は母が久しぶりのお墓参りだったので直行直帰を目標にしていとこのところにはよらずに帰りましたので、「おかげさまで元気になりました」とLINEしたら喜んでくれました。引退した今は車でゴルフ場に通って孫も隣にいて楽しそうですが、通勤は大変だったはずなので、それぞれの選択なんだと思いますよ。 私自身は出版界に入りたかったとき、実際にそういう人たちと知り合いになれて情報をもらえたという意味で首都圏でよかったです。40年ずっと斜陽産業で、でもなんとか生き残って年金受給年齢に達したので、結果オーライだったと思っています。でもでっかい車に乗ってイオンに行ったり広いお庭でBBQしたりするのもきっと楽しいんだろうと思います。 田舎生まれじゃなくてよかったとつくづく思ったのは2019年のハッタツ大戦です。それまでも医者が不必要に威張っていたのには気づいていたのですが、まさか言語聴覚士に至るまで医療従事者というだけで威張りまくる世界線が田舎にあるとは知らず、本当にああいう場所に生まれなくてよかったと思いました。 一回noteに書きますが、その前に中川朋先生から耳寄りなお知らせがあるので、それをあとでnoteにのっけておきますね。 さて、明日は五月イベント第二部です。皆さんURLが届いているかどうかできれば今日中にチェックお願いしますね。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する 浅見淳子 2026年5月21日 おはようございます。 ちょこさんより治った自慢です。かつては10まで数えられなかったお嬢さん、中学校に入っておしゃべりするお友達ができた&お友達にお勉強を教えているそうです。 花風社五月イベント第二部の吉里さんよりメッセージをいただきました。 考えてみれば私がしゃべった「安心だけで安心できますか?」は、とにかく安全安心確保すればだいじょぶ、という愛着障害方面ポリヴェーガル方面に喧嘩売っていたかもしれないのですが(そんなことは考えなかった。とにかく今、これを伝えなきゃいけないと思って講座にした) ポリヴェーガルの第一人者ともいえる吉里さんからこういうメッセージをいただき 私の講座も含めて第二部を展開していただけるそうです。 =====吉里さんよりメッセージ編集済み 浅見さんの講演動画、拝見しました。 とてもいいご指摘ですね。 ポリヴェーガル理論をメインに話しますが、前回もお話をさせてもらったので、基礎的なところは少なめにして、浅見さんのお話をうけて、展開しようと思います。 ポリヴェーガル理論はトラウマ業界で流行っていますから、やたら安心安全を強調します。 確かにそうなると「安心さえすればいい」と誤解される可能性もありますね。 私は児童福祉支援業界にいるわけではなく、医療と司法に基本いるので、「目の前のニーズに応える」の連続です(でした)。 なので「安心安全が「今」必要なケース」と「試行錯誤、チャレンジ「今」必要なケース」と様々です。 なのでこれさえやればいいというものでは太刀打ち行かなかったので包括的に自然となっていきました。 ポリ語的には「緑赤(遊び)」と「緑青(愛・癒し)」の両方を揺らぎながら成長するというモデルを私は伝えています。 そういう意味でも、今回の浅見さんの動画と重なる部分が多いなと思いました。 ===== すごく楽しみです。 花風社五月イベント 第一部 安心だけで安心できますか? 浅見淳子 配信中 第二部 ポリヴェーガル理論と子育て 吉里恒昭さん 5月23日20時より その後も配信予定 お申し込みは zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)へ。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する 浅見淳子 2026年5月20日 おはようございます。 昨日は様々なルートで、たくさんの皆様にお祝いのお言葉をいただきました。まことにありがとうございます。午前中から午後にかけて大事な仕事をしたのですが、午後遅くからジム&温泉&自分へのバースデイプレゼントとしてタイマッサージを受けてきました。なんと、6年ぶり? タイマッサージは基本的にタイで受けてきたのですが(日本では高いし)、コロナをきっかけに海外旅行をしなくなってしまいました。そしてその間に円安が進み、バーツは3円弱だったのが今5円になり、今やタイに行く日本人より日本に来るタイ観光客の方が多いそうです。 そんなわけでなつかしのタイマッサージだったのですが、さすがに気持ちよかったです。タイに比べると、高いけどね。バーツが5円になってもまだ日本の方が高いですわ。まあ、たまの贅沢ということで。 夜ごはんは通常通り、自分で作って二人で食べました。普通に豚の細切れとかそういうのでした。もっといいもの食べてもよかったんだけど、まあ在庫の都合です。 あと、まだ勤労している年金生活者になるので、だいぶ前に買っていて電子積読してあった『ルポ 過労シニア 「高齢労働者」はなぜ激増したのか』という本を読み始めました。まあ私は過労シニアというほど働いてはいませんけど。 高齢者が働くようになった理由。それは年金の少なさのせい、と誰でも思うでしょうが(私も思います)意外な理由があるそうです。それは「年とってもまだ子育てが終わっていない」人が増えた。 もちろん子どもがなんらかの理由で自立できないパターンもありますが、単純に高齢出産も増えて、60そこそこだとまだ子どもにお金がかかる人も多いということ。たしかにそうだろうなあ、と思いました。 それでも、たとえば現場仕事だと、外国人の若者の指示のもとに働いていたりするそうです。若い外国人のほうがてきぱきしているし仕事も覚えるからですね。 だからシニア労働者は、職場の脇役であり、やがて端役になっていくそうです。それもあるべき姿だろうなあと思いました。 私の立場でいうと、企画も若い人主導にした方がよかったり、そういう場面が増えてくるだろうなあと思いました。まあ、続けていく気持ちとご縁があれば、ですけどね。 派手なことはしなかったけど、それなりに穏やかなお誕生日でした。 ではでは皆様 楽しい一日を。 五月イベントご希望の方はお急ぎくださいね。 それとご参加の方はURLが来ているかチェックをお願いいたします。 返信する 浅見淳子 2026年5月19日 おはようございます。 本日はお誕生日です。なんと本当に、63歳になってしまいました。びっくりです。 今日から年金受給資格ができるのです。三階建てのほうは、先日書類を戻しました。不備があったら言ってくるでしょう。二階建ての方は、誕生日の前の日からしか受け付けないそうです。ですのでまだ書いていません。先に受給資格を得た同級生は一回突き返されたといいますので、私も気を付けて書かないといけません。というわけで週末に改めて必要書類等をチェックしていたら、配偶者の基礎年金番号が必要なんだそうです。一度も扶養関係になったことがなくても、お役所というのは家族単位で状況を把握しながらことを進めるのでしょう。話題の障害児サービス所得制限の件を思い出しましたよ。 今日はゆっくりするつもり・・・だったのですが午前中はとくに大事な仕事が入っています。若いころには考えてもみませんでしたが、わりとガチに仕事する63歳になっています。とはいえ、体力があるうちにできる遊びはしておきたいし、プチ介護もあるし、『自律神経を整える療育整体』という悲願達成の本も出してしまったし、年金は受給資格を得るしローンは終わったし、自由の身、のはずなのですが、まだまだ仕事はやってきます。それもまあ、自然なんだと思います。『自閉っ子と未来への希望』にかつて書いたとおり、私は実は仕事に関して受け身なのです。そもそも発達障害に入ってきたことも受け身だったし。 で、今受け身でいると、色々次につながりそうな情報も入ってきてしまうので、まあ疲れない程度に、ストレスを感じすぎない程度に、やっていこうと思います。 ともかく、今日の自分があるのは読者の皆様のお力によるところが大きいです。ありがとうございます。 写真は夫が送ってくれた胡蝶蘭です。 返信する 浅見淳子 2026年5月18日 おはようございます。 週末は、割と自転車に乗りました。お天気もよかったし。そろそろ日焼けが始まりますね。 智くん部屋が相変わらず面白いですね。智くんもそうだけど、AS味入っていないor薄い人って、社会性の伸びがすごいんですよね。そしてお利口になったのは、色々理由があるだろうけど、PBM方面で言えば「ミトコンドリアの活性」か。なるほど。 そういえば先日ニュースで脳梗塞後のリハビリにおいて、ミクログリアの運動を阻害するたんぱく質の生成を抑えるとミクログリアが活躍してリハビリが進む、みたいなことをやっていましたね。田中伸明先生が『発達障害治療革命!』でおっしゃっていたことが、まあ本当に本当なんだとわかる日々ですね。 そういえば花風社の五月イベントも神がかっていて、これからのテーマと言えば、自由エネルギー理論とポリヴェーガル理論です。この二つが手っ取り早く学べる講座を設定していたという展開なので、聴いておきたいかたはお申込みくださいね。 それと、週末のうちにすでにお申込み&お振込みの方には第二部のURLを送っておきましたので、こちらもチェックをお願いいたします。 今日は若干お返事遅れるかもしれませんけど。 明日5月19日は、私の誕生日であるとともに亡き祖父の命日です。なので母と一緒にお墓参りに行ってきます。 3月の父の命日のときには遠出が厳しかった母ですが、すっかり元気になりました。たぶん百歳くらいまでは行くんじゃないかな。 だからこっちも健康に気を付けなくてはいけません。先に逝ってしまうと母がかわいそうですしね。 ではでは皆様 楽しい一週間を。 花風社の30年 返信する 浅見淳子 2026年5月16日 おはようございます。 応用力養成講座をnoteで販売していましたが、直前ご購入も多かったため、配信期間を6月1日に延ばしました。 今からでも半月ありますのでご購入ご希望の方は間に合います。 また、花風社から配信アドレスをお送りした皆様も、6月1日までご覧になれます。 noteでご購入ご希望の場合はこちら。 https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea また、昨日も書きましたが、今後の発達援助において ・自由エネルギー理論 ・ポリヴェーガル理論 はとても大事になってきます。 最近知ったばかりなのですが。 その両方を偶然にも兼ね備えた花風社五月イベントは奇跡的に手っ取り早い学習の機会となっておりますので、受講をお勧めいたします。 ご希望の方は花風社あてにメールください。(zoom☆kafusha.com ☆を@にかえてください) 料金は3500円ですが、応用力養成講座を受けた方は3000円です。 noteご購入の方も割引を適用しますのでご連絡ください。 週末中のお申込み&お振込みの方はご連絡いただければ週明けを待たずに配信できます。 よろしくお願いいたします。 ではでは皆様 楽しい週末を。 返信する 浅見淳子 2026年5月15日 おはようございます。 遅ればせながら、5月7,8日に出かけた霞ケ浦6周目のことをnoteに書いておきました。 よかったら読んでください。 noteは自転車方面の方もチェックしているので、自分も書くようにしています。 https://note.com/asami_kafusha/n/n5c36a696c1c7 GWが終わってからも、色々忙しいわけですが それだけではなく、なんかこの数日の新規情報の入り方がすさまじいです。 非常に希望が持てると同時に もうあんまり仕事したくないBBAとしてはノイズでもあります。 こんなに新規情報入ってきたら仕事しなきゃいけないような気持ちになるので(笑)。 どっち方面で新規情報が入ってくるかというと 身体アプローチ方面と、そして QEEG&ニューロモジュレーション方面です。 智くん部屋を見ると、智くんのPBMも着々と効果を上げているようですが 今後QEEGも精度を増すかもしれません。 そしてそのときに踏まえておくといいのは ・自由エネルギー理論 すなわち「予測にどう対応するか。予測が裏切られたときにどう立て直すか」の脳の力と ・ポリヴェーガル理論 すなわち、「社会神経である第三の自律神経」 に関する知識なのだとわかりました。 っていうかそれって、まさに花風社の五月イベントそのものです。 五月イベントは、本当に受けておいた方がいいかもしれません。 ということで ご案内貼っておきます。 第二部のアドレスは、週末中に送りますね。 週末の間にお申込み&お振込みが済んだ方は、ご一報いただけると週明けを待たずに第一部をお送りできます。 よろしくお願いいたします。 ===== 新刊と講演会のお知らせ お世話になっております。花風社の浅見です。 新刊情報アップ以来、すでに多くの皆様にご注文いただいておりますが あらためまして療育整体の新刊のお知らせをいたします。 また、五月の講演会のお知らせもいたします。 1 新刊『自律神経を整える療育整体』を出します! 身体アプローチの決定版! 花風社悲願達成の一冊です! 直販の方はすでに順次発送しております! https://kafusha.com/products/detail/62 今回、直販でお買い上げいただいた皆様には 花風社の読書通信をお付けいたします。 今回のテーマは「なぜ身体アプローチが大事だと思ったか? そしてどこに向かおうとしているか?」です。 四半世紀前に身体アプローチの大切さに気付いた花風社ですが 今では多くの人々が身体アプローチに取り組んでいます。 その経緯をまとめてみます。 2 花風社の五月イベントのお知らせ 社会情勢も変化してきました。 発達援助にもそれを取り入れる必要が出てきました。 というわけで、花風社も30周年を機に少し発展します。 その告知も兼ねて五月イベントを行います。 花風社の五月イベントは二部構成です。 第一部 浅見淳子 五月初旬配信予定 「身体アプローチのその先へ 安心だけで安心できますか?」 脳の仕組みを踏まえた発達援助とは?(すでに配信始まっております)。 四半世紀、身体アプローチに取り組んできた花風社ですが 『自律神経を整える療育整体』で「この人たちの自律神経を整えてあげたい」という悲願を達成いたしましたので、次のテーマに行こうと思っています。 今度のテーマはずばり 「安心だけで安心できますか?」です。 身体アプローチや愛着障害。 花風社は「安心安全を感じられる身体」を目指してきました。 それは大事なことでした。 そして今般の『自律神経を整える療育整体』で、安心安全路線は達成されたと花風社は考えています。 けれども 長い人生を渡るのに 「安心安全」だけで十分でしょうか? 安心安全を得た先も、人生は続きます。 自由に生きるため、さらに大事なのは何でしょうか? 30年の間に、花風社は、 障害を障害に終わらせず広い世界に羽ばたく多くの方々から学ばせていただきました。 私たちに勇気を与えてくれた方々には、安心安全で終わっていませんでした。 必ず「その後」がありました。 それは脳の成長の仕組みにかなったものでした。 皆様の成功例を借りながら、「安心安全のその次」についてお話したいと思います。 第二部 吉里恒昭さん 秋祭りに続き、今回もポリヴェーガル理論の第一人者にお越しいただきます。 「どの神経も悪者じゃない 子育てとポリヴェーガル理論」 についてお話いただきます。 第一部、第二部合わせて、料金は3500円です。 応用力養成講座の受講者は500円割引の3000円となります。 お申し込みの方は zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください) あてに 五月イベント受講します、とお書き添えの上 1 お名前 2 配信先アドレス をお送りください。 追って振り込み情報等ご案内をお送りいたします。 応用力養成講座受講済の方は割引いたしますのでお知らせいただけますと幸いです。 また、 3 応用力養成講座、まだ受講されていない方にも、5月17日まで配信しております。 花風社にお申込みいただくこともできますし noteでもお買い上げいただけます。 身体アプローチを最大化するためにも、松島さん渾身のこの講座をどうぞお見逃しなく! 応用力養成講座 募集要項ページ https://note.com/asami_kafusha/n/n7cc38ded43e5 応用力養成講座 note購入ページ(締め切り 5月17日) https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea 今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。 ===== ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する 浅見淳子 2026年5月12日 機会があって花風社の30年を身体アプローチを基軸にパワポにしてみたので、アップしておきますね。 花風社の30年 返信する 浅見淳子 2026年5月10日 おはようございます。 昨日は茨城のお土産の干し芋をもって、母の家に行ってきました。そして小一時間過ごすうちに、テレビで不登校の番組をやっているのを見ました。ちょうど近所の学校の試みで(グーグルマップによると自転車で16分の距離)小学校一年生の担任の先生たちが保育園に前乗りしてそこから交流を始めたりしていました。 小学校に入ってからも、教室を飛び出して、遊びと学びを兼ねたような授業の工夫をしていました。別に支援級とかではないです。なんとか特区の実証実験みたいな感じです。 まあ、これだけ不登校が増えたということは、小学校一年生になるまでに育ちきっていない何かがあるということで、それを学校側も埋める努力を一生懸命しているのかもしれませんね。 さて、新刊『療育整体で自律神経を育む』に早速取り組んでくださった方からご感想をいただいています。 https://x.com/usamimi16737079/status/2053067303793864737?s=20 また、花風社の五月イベント、第一部を聴いてくださった方からもご感想をいただいています。 https://x.com/7386As/status/2053048174827483194?s=20 新刊、五月イベントともに、お申し込みを受け付けております。 ではでは皆様 楽しい日曜日を。 返信する 浅見淳子 2026年5月9日 おはようございます。 GWが終わりました。四月末は、なんだかんだ母関係があり、なかなか五月イベントの動画が取れませんでした。そして五月一日の午前中に録画して、配信。まあ考えてみたら五月イベントなので、四月より五月一日の方がふさわしかったかも。 二日三日は新刊業務。四日は強風の日だったし疲れていたし家にこもってネットフリックスで細木数子見てました。五日は母対応とロードバイク自主練。六日は夫とお寿司ライド。そして七日は霞ケ浦で77キロライド。八日は50キロ。霞ケ浦六周目を果たしてきました。 で、帰ったら企業年金連合会からの通知が来ていた。七年しかなかった正社員時代にかけた年金。思っていたよりもらえる。当時の会社と過去の自分に感謝です。だから働き控えは損だと思いますけど、子育てが理由の就業控えは普通にあっていいと思います。お母さんと過ごすことが必要なお子さんはいると思うので。 感謝することはもう一つあって、GWの間にじわじわと、「五月イベント」のお申し込みが増えています。これは「身体アプローチのその先」を考える講座なので、「受けないと損ですよ」という気持ちと同時に「ある種の人々が聴くと腹が立つだろう」という気持ちもある。でも令和版修行系の始まりなので、受けてほしい人には受けていただきたいので、受講者が増えてきたことはとてもありがたいです。 もちろん第二部の吉里さんがメインで、私も楽しみではあります。ポリ語を子育てに応用する。ただ、吉里さんは今メジャーで、方々で話が聴けるのに対し、「自由エネルギー理論」はまだあまり読みやすい本もなく、田中先生チームとAIに習いながら、「あ、これサバイバル能力を培うのに使えるな」って私が始めたところだから、まあ希少だと思います。 田中先生チームから自由エネルギー理論は教わっていたのだけど、なんで講座にしようかと思ったかというと、居場所産業内の内ゲバを見たからだと思います。 居場所産業っていうのは、学校とか会社とかメインストリームの社会に出る準備ができていない人のために代わりの場を提供する産業のことです。フリースクールとか就労支援とか。 で、そこでも修行系とそうじゃない人たちに分かれているみたいなんですね。そして修行の結果社会に送り出さないと、の業者さんたちは癒しにとどまる業者がお嫌いみたい。 それを見ていて、社会に送り出せる業者を見極めるとき、自由エネルギー理論が使えるのではないかと思いました。 そしてnoteも書きました。 通信制高校出身はは「詰む」のか? https://note.com/asami_kafusha/n/n90dd4d8deec9 よかったら読んでくださいね。 そして五月イベントお申し込みも受け付けております。もちろん新刊も。 ではでは皆様 楽しい週末を。 返信する 浅見淳子 2026年5月4日 おはようございます。 皆さん楽しいGWをお過ごしでしょうか? たにしさんからご報告が。 大変に喜ばしいことです。 たにしさんも見てくださった五月イベント第一部 Xでも感想をいただいております。 https://x.com/YukoThc968/status/2050350958157377864 大久保さん@てらっこ塾からも感想をいただいております https://x.com/terakkojyuku/status/2050831916107186422?s=20 本当に「これから」の話なので ご興味のある方は申し込んでみてくださいね。 ではでは皆様 楽しい連休の続きを。 返信する 浅見淳子 2026年5月2日 おはようございます。 昨日、マンションのエレベーターで話しかけられました。中年の女性です。自転車怖くないですか? というのです(そのとき私はヘルメットをかぶっていたので自転車で出かけることがわかっていたのでしょう)。その方はジムでエアロバイクとか漕いでいるそうです。でも景色が変わらなくてつまらないから、本物の自転車に乗りたいのだけど、なんか規則が厳しくなったらしいし、このへん危ないですよね? とかいうのです。 この辺は、自転車に向いている地域だと思います。まず平地。ビジネス街なので、車がスピード出していない。路駐も多いけど、歩道も広いから歩行者と共存しやすい。碁盤の目でわかりやすい。そしてすぐそこに車の入ってこない川沿いのサイクリングロードがあります。スタジアム周辺の広い場所は、新しい自転車の試し乗りにも使えます。 こんなに自転車に適した場所はないくらいなんですけど、そして警察もそんなに厳しくないのに、一番煽っているのはマスコミですよね。それを真に受けると躊躇してしまうのだからもったいないなあと思いました。 さて、五月イベントの第一部、昨日配信いたしました。お金払ったのに来ていないよ、という方はご一報くださいね。相変わらずgmailが不安定なようですから、gmailの方はとくにご注意ください。 お申込みは連休中も受け付けております。お振込み後ご一報いただければ配信いたします。 ===== 新刊と講演会のお知らせ お世話になっております。花風社の浅見です。 新刊情報アップ以来、すでに多くの皆様にご注文いただいておりますが あらためまして療育整体の新刊のお知らせをいたします。 また、五月の講演会のお知らせもいたします。 1 新刊『自律神経を整える療育整体』を出します! 身体アプローチの決定版! 花風社悲願達成の一冊です! 直販の方はGW後発送予定です。 https://kafusha.com/products/detail/62 今回、直販でお買い上げいただいた皆様には 花風社の読書通信をお付けいたします。 今回のテーマは「なぜ身体アプローチが大事だと思ったか? そしてどこに向かおうとしているか?」です。 四半世紀前に身体アプローチの大切さに気付いた花風社ですが 今では多くの人々が身体アプローチに取り組んでいます。 その経緯をまとめてみます。 2 花風社の五月イベントのお知らせ 社会情勢も変化してきました。 発達援助にもそれを取り入れる必要が出てきました。 というわけで、花風社も30周年を機に少し発展します。 その告知も兼ねて五月イベントを行います。 花風社の五月イベントは二部構成です。 第一部 浅見淳子 五月初旬配信予定 「身体アプローチのその先へ 安心だけで安心できますか?」 脳の仕組みを踏まえた発達援助とは?(すでに配信始まっております)。 四半世紀、身体アプローチに取り組んできた花風社ですが 『自律神経を整える療育整体』で「この人たちの自律神経を整えてあげたい」という悲願を達成いたしましたので、次のテーマに行こうと思っています。 今度のテーマはずばり 「安心だけで安心できますか?」です。 身体アプローチや愛着障害。 花風社は「安心安全を感じられる身体」を目指してきました。 それは大事なことでした。 そして今般の『自律神経を整える療育整体』で、安心安全路線は達成されたと花風社は考えています。 けれども 長い人生を渡るのに 「安心安全」だけで十分でしょうか? 安心安全を得た先も、人生は続きます。 自由に生きるため、さらに大事なのは何でしょうか? 30年の間に、花風社は、 障害を障害に終わらせず広い世界に羽ばたく多くの方々から学ばせていただきました。 私たちに勇気を与えてくれた方々には、安心安全で終わっていませんでした。 必ず「その後」がありました。 それは脳の成長の仕組みにかなったものでした。 皆様の成功例を借りながら、「安心安全のその次」についてお話したいと思います。 第二部 吉里恒昭さん 秋祭りに続き、今回もポリヴェーガル理論の第一人者にお越しいただきます。 「どの神経も悪者じゃない 子育てとポリヴェーガル理論」 についてお話いただきます。 第一部、第二部合わせて、料金は3500円です。 応用力養成講座の受講者は500円割引の3000円となります。 お申し込みの方は zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください) あてに 五月イベント受講します、とお書き添えの上 1 お名前 2 配信先アドレス をお送りください。 追って振り込み情報等ご案内をお送りいたします。 応用力養成講座受講済の方は割引いたしますのでお知らせいただけますと幸いです。 また、 3 応用力養成講座、まだ受講されていない方にも、5月17日まで配信しております。 花風社にお申込みいただくこともできますし noteでもお買い上げいただけます。 身体アプローチを最大化するためにも、松島さん渾身のこの講座をどうぞお見逃しなく! 応用力養成講座 募集要項ページ https://note.com/asami_kafusha/n/n7cc38ded43e5 応用力養成講座 note購入ページ https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea 今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。 ===== ではでは皆様 楽しいGWを! 返信する 過去のコメントを表示 新しいコメントを表示 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 添付ファイル アップロードファイルの最大サイズ: 32 MB。 画像, 音声, 動画, 文書, スプレッドシート, 対話型, テキスト, アーカイブ, コード, その他 をアップロードできます。 Youtube、Facebook、Twitter および他サービスへのリンクは自動的にコメント内に埋め込まれます。 ここにファイルをドロップ
浅見淳子 2026年5月25日 おはようございます。 ここは花風社の愛読者の皆さんが集う場所なんですけど、療育整体関連の方々はFBに多いです。っていうことで先ほどFBに下記の文章をアップしておきました。当該の方は、ご協力をお願いいたします。 ~~~~~ さて、そろそろアマゾンも発送準備に入ったかなと思います。ここで療育整体師(どや顔)の人とちょっとトラブった件について書いておきますね。 その方は直販でお申込みされました。そしてキャンセルを申し出られました。っていうことで、キャンセルをお受けしてお受けしましたとメールを出しました。ところがうちの内部的なミスで、請求書が出てしまい、自動的に発送されてしまったのですね。ここは花風社が100パーセント悪いです。 どうしたらいいですかと言われました。で、すぐに返送してくださいと言えばよかったのに、私が無駄なおせっかいをしてしまったわけです。 その方はアマゾンで予約していたそうです。なぜ花風社分を取り消したかというと、振込手数料がもったいないからということ。たしかに振込手数料のご負担をおかけするのは申し訳ないと思うからこそ、レターとかは一生懸命つけるし、今回のレターも身体アプローチの正当性を歌い上げるものであり療育整体を志している方々を勇気づけるつもりで書いたし、そしてアマゾンより一か月前に出せます。これはわざとそうしているのではなく、現物を見て流通が決まるからという仕組みによるからです。どうしても直販が早くなるのです。出来上がってまず手に入るのが版元だからです(あたりまえ)。 だからその方に関しても、返送だと一か月遅れますけどいいですかとおききしたのです。でもどうしても、手数料がもったいないから返すというのです。せいぜい200円くらいの手数料を惜しんで、この貴重な知見に触れるのを一か月遅らせるという判断をなさっているわけです。私はそれはもったいないと思いました。だから本当に返品するんですか、と念を押したのですが、どうしても返品するということでした。そして当然、うちのミスでキャンセルを反映できなかったので、うちが返品手数料を持つことになります。それは当然です。 でも 今度の本はすでに見た方はご存じのとおり、図版もQRコードもてんこもりです。私も見本が来て出荷前に全部QRコード読んだのですが、どうしても本が開き、使用感が出てしまいます。ということで、返品する以上は読まない状態で返してくださいねとお願いしました。そして、直販読者の特典であるレターも読まないで返してほしいとお願いしました。 そうしたら「信用されていないので腹が立つ。スマートレターではなく記録が残るレターバックで返したい。じゃないと返品されていないとか嘘をつかれるかもしれない」と言われたので、「どうぞどうぞスマートレターで。到着後600円返金しますから振込口座教えてくださいね」と言いました。 そして「返品しました」というメールが来た瞬間に600円振り込みました。返品を待つ必要もない。もうこの人とは縁を切りたい。「この貴重な知見を数百円を惜しんで一か月待つということはもったいないと思いました」というこちらの気持ちも伝えました。そうしたら「ご心配なく。私は松島先生にお免状をいただいておりますので。そして松島先生はいつもタイミングな方とおっしゃいますよね。私は自分のタイミングで読みたいと思います」ということでした。 タイミングな方、という松島さんの呼びかけはたびたび目にしていましたが、編集者としては赤ペンが脳内に生えてきます。「タイミングな方」ではなく「タイミングが合う方」だよなあ、と。でも療育整体ギョーカイ内で松島先生の「タイミングな方」というジャルゴンが流通しているのなら赤ペンなど引っ込めるべきなんだ、と思いました。 そして、療育整体師とかプロだとかなんとかいっぱいあるみたいですけど(興味なし)、別にテストをしているわけではなさそうなので、お金払って講座に出たらお免状をもらえるシステムなんだと思います。なのに「お免状をもらっている」とどや顔できるってすごいなと思いました。プロだとかなんとか、なんの資格がなければお勉強会出られないとか、色々あるみたいですけど、全部当該の講座に出たらもらえる資格ですよね? 違う? それって「私はお免状もらっていますから」と堂々と言えるようなものなんですか? わかりません。 そして松島さんの講座には2万円近く払っても、本の振り込み手数料は惜しんで一か月待つとか、ずいぶん本は見くびられているんだなあと思ってちょっと悲しくなった次第です。 とにかく、執拗に本をいらながられるのが、悲しかったのですね。 最初から言っているのですが、私はできれば友だち申請をしてほしくないのです。原始反射のときもそうでしたが、誰か教祖がいて、その人を慕う人が集まって集合写真とってどの勉強会はだれだれしか出られないとか、そういう不思議な集団を見て平穏な心を保つ適性が私にはないのです。 だからこれを読んだ療育整体の関連の方々は、できれば私をブロックしてください。でも松島さんご自身と本でお世話になった本庄さんからはブロックされると悲しいですけど。 療育整体との出会いにはめちゃくちゃ感謝しています。とくに新刊では夢をかなえていただきました。ありがとうございます。末永く皆さんに読んでいただけるとうれしいです。でも私は偏屈な人なので、どうぞ交流しようなどとは思わないでください。つまんないですよ。つきあっても。本の上だけの交流としてください。 ~~~~~ 身体アプローチの唯一の副作用を、神田橋先生がどうおっしゃったか覚えている方はいますか? 何度か書きましたけど。 「教祖と信者ができること」だそうです。 中にいれば楽しいんだろうけど(推測)、外から見るのはつらいですね。 ではでは皆様 楽しい一日を。 私は今朝、母の支援者と話し合ってきます。 母は予想外に治ってしまい、支援が合わなくなってきたのです。 発達の花風社界隈ではよくある出来事ですが、高齢者界隈はどうでしょうね。情報仕入れてきますね。 返信する
浅見淳子 2026年5月24日 おはようございます。 昨日は体力温存して夜に備えようとしたんだけど朝から大事な用事があり、それを自転車でこなし、それが偶然母の家の近くだったので母のところに顔を出し、帰ってきて本を読んだりお勉強をしたり仕事のメールを打ったりして、結局夕方にはちょこザップで走ったりして、体力温存にはならなかったけどさっぱりしてPCに向かいました。そして吉里さんと読者の皆様を迎えて花風社五月イベント第二部へ。 いやあ、素晴らしかったですね。今回、突発的に前座に私が「安心だけで安心できますか?」とかいうポリヴェーガルブームに冷や水をさすようなタイトルの講座を第一部にぶちこんでしまったのだけど ・エネルギー ・投資 とかいうなじみのある言葉を使って吉里さんがみごとに「安心安全と試行錯誤の両立」について語ってくれました。吉里さんは売れっ子だから方々でポリ語の普及に務めていらっしゃいますが、たぶんこの自由エネルギー理論にかぶせてからの切り口から語ってくださったのは花風社オリジナルじゃないかなと思います。 皆様からのチャットとかもあり、結構充実していましたね。時間帯が夜で来られない方も多かったと思いますので、アーカイブを楽しみにしていてくださいね。それにもちろん、しばらくアーカイブしておくつもりなので、今からお申込みでも第一部第二部両方ご覧になれますよ。noteでも売りますが応用力養成講座を受けた方は花風社に申し込んだ方がお得です。 さて、昨日の吉里さんの話をきいて、私は自分の分析もだいぶできました。たとえば昨日も私は医療の悪口を書いた。っていうより、これは私が年金の請求書を書きながら思い浮かべた思考なんですけど。 題して 挑戦する人を応援できない「医療従事者」という人たちに発達障害を治せるわけがない https://note.com/asami_kafusha/n/n3b019a6cfdc3 私は仕事面では挑戦する人であり続けました。そしてだからこそ、どれだけ自分とは考えの違う人でも挑戦そのものを邪魔しようとは思わない。挑戦は尊い。でも「安定のために資格をとる」という人生観の人にはそれがわからない。資格大事大事な集団である医クラが仕掛けてきたのは「個人資本で会社を立ち上げ必死になって世の中の役に立とうとやってきた人間の営みを足蹴にしてバカにして集団でつぶそうとすること」だった。立派?な肩書持った大人が不買運動とか必死でやっちゃったりしてさ。 この医クラの醜さを私はコロナ前に見た。だからコロナ騒動に騙されずにすみました。彼らの人間性の底が見えていたから。医療崩壊? 上等じゃん、と思ったから協力はしなかった。だって私のこともつぶそうとしたのだから、やつらがつぶれても私はかまわない。二割の〇発組、1パーセントの完全ノーマスク民として空気をぞんぶんに吸って日本中を旅したコロナ禍でした。 そしてあの時代に自由を享受できたのは、私が公金チューチューじゃなかったから。公金チューチュー側は色々制限があっただろうけど、私にはなかった。自営でよかったな、と思った。 その間に田中伸明先生との出会いもあった。ご縁のあった医療の方はいたわけです。 でも時々私は医療に対して罵詈雑言を吐かずにいられない。これは見る人が見たら問題行動かもしれない。でも昨日吉里さんの話を聞きながら、なぜ私が医療の悪口を言い続けるかわかったのです。 それはね、環境調整の試みなんです。つまり 「私はあなたたちが大嫌いだから、できれば近づいてこないで」という環境設定のための発信。 なぜ嫌いかというと、私は愛国者だから。 愛国者だから、公金チューチューしたあげく「治らない」を押し付けてくる発達標準医療()の連中は嫌いなんです。日本国民及び日本在住納税者へのパラサイトがひどすぎる。 だけど私が発達関連をやってきたから、彼らは私が仲間、、、ではないにせよ、「同じカテゴリーの人間」だと思っている。そしてあれこれちょっかいをかけてきた。 でも私から見ると、彼らは全く仲間でもなんでもない。 私は公金食ってないし。 そして、公金食ってて治さないくせになぜか偉そうだし、頼んでいないマイクロマネジメント仕掛けてくるし(それが極まったのがコロナ禍だと思いますが) 自分たちがなぜか、スペリアーな存在だと思っている。 天は人の上に人をつくらないのにね。 どっちが上とか下とかないけど、あるとすれば 公金食って治らないを押し付けて仲間内で血税を分け合っている医療福祉クラスタより、自分でリスクとってなんとか治そうとしている私の方がえらいはずだ。 それが私の自己認識なので、医療従事者側が勝手に設定しているヒエラルキーとはずいぶん違うだろうし、付き合ってもお互い不愉快なので 近づいてこないで。 私の視界から消えて。 というメッセージなんですね。私の反医療的発信は。 こっちから興味を持てばこっちから寄っていくから。吉里さんもそう。田中先生もそう。だから私が声をかけない医療従事者は近づかないでくれる? こっちに用はないから。不愉快なんで。それにあんたたち治せないし。治せない人に用事ないし。 というメッセージを発し続けて、私は自分の生きやすい環境づくりをしていたんだなあと思いました。 実は、ポリヴェーガル理論に基づくカウンセリングAIみたいなのを田中先生が作ったことがあって それに私は自分の反医療思想についてずいぶん相談していたんだけど 昨日の吉里さんのお話をきくうちに「ああ、反医療思想の発信も、私の神経系が必死に選んだ生き残り策なんだ」と思いました。 でも吉里さんは(私から見ると)変わった人で、本当に色々な人とコラボするの。でもそれは、諸条件が私と違うけど、吉里さんの神経系が選んでいるサバイバル策でしょう。 私の諸条件のもとで、私のサバイバル策は、「あんまり不愉快な人に近づいてこないでほしい」であり そして三十年の経験から ・医療従事者 ・支援者 ・当事者 ・保護者 の8割は不愉快な人だとわかったので、残りの2割とだけ付き合いたいのですね。それ以外の人に近づいてこられるといやだから、FBも「友達申請お断り」って書いてあるわけです。 ちなみに色々な人と次から次へとコラボしている吉里さんは、そういう意味で私から見ると変わった人だったんだけど 昨日、コラボの意味もわかって、「なるほど、だから色々な人とコラボするのだな」と納得しました。 まあ私は、これからも反医療メッセージは定期的に出すけどそれは 心穏やかに老後を過ごすため、なるべくめんどくさい人に近寄ってきてほしくない、という意味なので ああ、まだBBAの神経系が自分の土地に境界線を引くために医者の悪口言っているな と生あたたかく見守っていただければ幸いです。 というわけで、素敵な会になりました。 吉里さん、お越しくださった皆様、アーカイブをお待ちの皆様、そしてボリンゴさん ありがとうございました! ではでは皆様、楽しい日曜日を。 返信する
浅見淳子 2026年5月23日 おはようございます。 本日午後8時より花風社五月イベント第二部 吉里恒昭さんの講座があります。 URLが来ているかどうかチェックお願いします。 今回、吉里さんは浅見による第一部 「安心だけで安心できますか?」を取り入れてレジュメを作ってくださり ポリヴェーガル理論と言えば安心安全だよね という概念を飛び越えて 安心がいかに「挑戦」につながるかの仕組みを説明してくださるようです。 とっても楽しみです! このあたりから たとえば不登校の問題等が紐解けるといいなと思っております。 それと、中川朋先生から送られてきた動画を、noteに貼っておきました。 QEEGから始まるニューロモジュレーションの効果についてわかりやすく説明してあります。 よかったら見てください。 「ニューロモジュレーションに何ができるか、わかりやすい動画になりました!」 https://note.com/asami_kafusha/n/naeb2dea1e704 ではでは皆様 楽しい週末を。 本日オンラインでお目にかかる皆様、どうぞよろしくお願いいたします! 返信する
浅見淳子 2026年5月22日 おはようございます。 先日までは居場所産業内内ゲバが目につきましたが、昨日は都会vs田舎の論争が繰り広げられていました。結局みんな自分の住んでいるところが好きそうで何よりです。 私は湘南と横浜のハーフで今横浜に住んでいますが、湘南と湘南の純湘南ボーイであるいとこは今も湘南に住んでいます。墓参りの帰り寄れよ、と言われていたのですが、先日は母が久しぶりのお墓参りだったので直行直帰を目標にしていとこのところにはよらずに帰りましたので、「おかげさまで元気になりました」とLINEしたら喜んでくれました。引退した今は車でゴルフ場に通って孫も隣にいて楽しそうですが、通勤は大変だったはずなので、それぞれの選択なんだと思いますよ。 私自身は出版界に入りたかったとき、実際にそういう人たちと知り合いになれて情報をもらえたという意味で首都圏でよかったです。40年ずっと斜陽産業で、でもなんとか生き残って年金受給年齢に達したので、結果オーライだったと思っています。でもでっかい車に乗ってイオンに行ったり広いお庭でBBQしたりするのもきっと楽しいんだろうと思います。 田舎生まれじゃなくてよかったとつくづく思ったのは2019年のハッタツ大戦です。それまでも医者が不必要に威張っていたのには気づいていたのですが、まさか言語聴覚士に至るまで医療従事者というだけで威張りまくる世界線が田舎にあるとは知らず、本当にああいう場所に生まれなくてよかったと思いました。 一回noteに書きますが、その前に中川朋先生から耳寄りなお知らせがあるので、それをあとでnoteにのっけておきますね。 さて、明日は五月イベント第二部です。皆さんURLが届いているかどうかできれば今日中にチェックお願いしますね。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
浅見淳子 2026年5月21日 おはようございます。 ちょこさんより治った自慢です。かつては10まで数えられなかったお嬢さん、中学校に入っておしゃべりするお友達ができた&お友達にお勉強を教えているそうです。 花風社五月イベント第二部の吉里さんよりメッセージをいただきました。 考えてみれば私がしゃべった「安心だけで安心できますか?」は、とにかく安全安心確保すればだいじょぶ、という愛着障害方面ポリヴェーガル方面に喧嘩売っていたかもしれないのですが(そんなことは考えなかった。とにかく今、これを伝えなきゃいけないと思って講座にした) ポリヴェーガルの第一人者ともいえる吉里さんからこういうメッセージをいただき 私の講座も含めて第二部を展開していただけるそうです。 =====吉里さんよりメッセージ編集済み 浅見さんの講演動画、拝見しました。 とてもいいご指摘ですね。 ポリヴェーガル理論をメインに話しますが、前回もお話をさせてもらったので、基礎的なところは少なめにして、浅見さんのお話をうけて、展開しようと思います。 ポリヴェーガル理論はトラウマ業界で流行っていますから、やたら安心安全を強調します。 確かにそうなると「安心さえすればいい」と誤解される可能性もありますね。 私は児童福祉支援業界にいるわけではなく、医療と司法に基本いるので、「目の前のニーズに応える」の連続です(でした)。 なので「安心安全が「今」必要なケース」と「試行錯誤、チャレンジ「今」必要なケース」と様々です。 なのでこれさえやればいいというものでは太刀打ち行かなかったので包括的に自然となっていきました。 ポリ語的には「緑赤(遊び)」と「緑青(愛・癒し)」の両方を揺らぎながら成長するというモデルを私は伝えています。 そういう意味でも、今回の浅見さんの動画と重なる部分が多いなと思いました。 ===== すごく楽しみです。 花風社五月イベント 第一部 安心だけで安心できますか? 浅見淳子 配信中 第二部 ポリヴェーガル理論と子育て 吉里恒昭さん 5月23日20時より その後も配信予定 お申し込みは zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)へ。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
浅見淳子 2026年5月20日 おはようございます。 昨日は様々なルートで、たくさんの皆様にお祝いのお言葉をいただきました。まことにありがとうございます。午前中から午後にかけて大事な仕事をしたのですが、午後遅くからジム&温泉&自分へのバースデイプレゼントとしてタイマッサージを受けてきました。なんと、6年ぶり? タイマッサージは基本的にタイで受けてきたのですが(日本では高いし)、コロナをきっかけに海外旅行をしなくなってしまいました。そしてその間に円安が進み、バーツは3円弱だったのが今5円になり、今やタイに行く日本人より日本に来るタイ観光客の方が多いそうです。 そんなわけでなつかしのタイマッサージだったのですが、さすがに気持ちよかったです。タイに比べると、高いけどね。バーツが5円になってもまだ日本の方が高いですわ。まあ、たまの贅沢ということで。 夜ごはんは通常通り、自分で作って二人で食べました。普通に豚の細切れとかそういうのでした。もっといいもの食べてもよかったんだけど、まあ在庫の都合です。 あと、まだ勤労している年金生活者になるので、だいぶ前に買っていて電子積読してあった『ルポ 過労シニア 「高齢労働者」はなぜ激増したのか』という本を読み始めました。まあ私は過労シニアというほど働いてはいませんけど。 高齢者が働くようになった理由。それは年金の少なさのせい、と誰でも思うでしょうが(私も思います)意外な理由があるそうです。それは「年とってもまだ子育てが終わっていない」人が増えた。 もちろん子どもがなんらかの理由で自立できないパターンもありますが、単純に高齢出産も増えて、60そこそこだとまだ子どもにお金がかかる人も多いということ。たしかにそうだろうなあ、と思いました。 それでも、たとえば現場仕事だと、外国人の若者の指示のもとに働いていたりするそうです。若い外国人のほうがてきぱきしているし仕事も覚えるからですね。 だからシニア労働者は、職場の脇役であり、やがて端役になっていくそうです。それもあるべき姿だろうなあと思いました。 私の立場でいうと、企画も若い人主導にした方がよかったり、そういう場面が増えてくるだろうなあと思いました。まあ、続けていく気持ちとご縁があれば、ですけどね。 派手なことはしなかったけど、それなりに穏やかなお誕生日でした。 ではでは皆様 楽しい一日を。 五月イベントご希望の方はお急ぎくださいね。 それとご参加の方はURLが来ているかチェックをお願いいたします。 返信する
浅見淳子 2026年5月19日 おはようございます。 本日はお誕生日です。なんと本当に、63歳になってしまいました。びっくりです。 今日から年金受給資格ができるのです。三階建てのほうは、先日書類を戻しました。不備があったら言ってくるでしょう。二階建ての方は、誕生日の前の日からしか受け付けないそうです。ですのでまだ書いていません。先に受給資格を得た同級生は一回突き返されたといいますので、私も気を付けて書かないといけません。というわけで週末に改めて必要書類等をチェックしていたら、配偶者の基礎年金番号が必要なんだそうです。一度も扶養関係になったことがなくても、お役所というのは家族単位で状況を把握しながらことを進めるのでしょう。話題の障害児サービス所得制限の件を思い出しましたよ。 今日はゆっくりするつもり・・・だったのですが午前中はとくに大事な仕事が入っています。若いころには考えてもみませんでしたが、わりとガチに仕事する63歳になっています。とはいえ、体力があるうちにできる遊びはしておきたいし、プチ介護もあるし、『自律神経を整える療育整体』という悲願達成の本も出してしまったし、年金は受給資格を得るしローンは終わったし、自由の身、のはずなのですが、まだまだ仕事はやってきます。それもまあ、自然なんだと思います。『自閉っ子と未来への希望』にかつて書いたとおり、私は実は仕事に関して受け身なのです。そもそも発達障害に入ってきたことも受け身だったし。 で、今受け身でいると、色々次につながりそうな情報も入ってきてしまうので、まあ疲れない程度に、ストレスを感じすぎない程度に、やっていこうと思います。 ともかく、今日の自分があるのは読者の皆様のお力によるところが大きいです。ありがとうございます。 写真は夫が送ってくれた胡蝶蘭です。 返信する
浅見淳子 2026年5月18日 おはようございます。 週末は、割と自転車に乗りました。お天気もよかったし。そろそろ日焼けが始まりますね。 智くん部屋が相変わらず面白いですね。智くんもそうだけど、AS味入っていないor薄い人って、社会性の伸びがすごいんですよね。そしてお利口になったのは、色々理由があるだろうけど、PBM方面で言えば「ミトコンドリアの活性」か。なるほど。 そういえば先日ニュースで脳梗塞後のリハビリにおいて、ミクログリアの運動を阻害するたんぱく質の生成を抑えるとミクログリアが活躍してリハビリが進む、みたいなことをやっていましたね。田中伸明先生が『発達障害治療革命!』でおっしゃっていたことが、まあ本当に本当なんだとわかる日々ですね。 そういえば花風社の五月イベントも神がかっていて、これからのテーマと言えば、自由エネルギー理論とポリヴェーガル理論です。この二つが手っ取り早く学べる講座を設定していたという展開なので、聴いておきたいかたはお申込みくださいね。 それと、週末のうちにすでにお申込み&お振込みの方には第二部のURLを送っておきましたので、こちらもチェックをお願いいたします。 今日は若干お返事遅れるかもしれませんけど。 明日5月19日は、私の誕生日であるとともに亡き祖父の命日です。なので母と一緒にお墓参りに行ってきます。 3月の父の命日のときには遠出が厳しかった母ですが、すっかり元気になりました。たぶん百歳くらいまでは行くんじゃないかな。 だからこっちも健康に気を付けなくてはいけません。先に逝ってしまうと母がかわいそうですしね。 ではでは皆様 楽しい一週間を。 花風社の30年 返信する
浅見淳子 2026年5月16日 おはようございます。 応用力養成講座をnoteで販売していましたが、直前ご購入も多かったため、配信期間を6月1日に延ばしました。 今からでも半月ありますのでご購入ご希望の方は間に合います。 また、花風社から配信アドレスをお送りした皆様も、6月1日までご覧になれます。 noteでご購入ご希望の場合はこちら。 https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea また、昨日も書きましたが、今後の発達援助において ・自由エネルギー理論 ・ポリヴェーガル理論 はとても大事になってきます。 最近知ったばかりなのですが。 その両方を偶然にも兼ね備えた花風社五月イベントは奇跡的に手っ取り早い学習の機会となっておりますので、受講をお勧めいたします。 ご希望の方は花風社あてにメールください。(zoom☆kafusha.com ☆を@にかえてください) 料金は3500円ですが、応用力養成講座を受けた方は3000円です。 noteご購入の方も割引を適用しますのでご連絡ください。 週末中のお申込み&お振込みの方はご連絡いただければ週明けを待たずに配信できます。 よろしくお願いいたします。 ではでは皆様 楽しい週末を。 返信する
浅見淳子 2026年5月15日 おはようございます。 遅ればせながら、5月7,8日に出かけた霞ケ浦6周目のことをnoteに書いておきました。 よかったら読んでください。 noteは自転車方面の方もチェックしているので、自分も書くようにしています。 https://note.com/asami_kafusha/n/n5c36a696c1c7 GWが終わってからも、色々忙しいわけですが それだけではなく、なんかこの数日の新規情報の入り方がすさまじいです。 非常に希望が持てると同時に もうあんまり仕事したくないBBAとしてはノイズでもあります。 こんなに新規情報入ってきたら仕事しなきゃいけないような気持ちになるので(笑)。 どっち方面で新規情報が入ってくるかというと 身体アプローチ方面と、そして QEEG&ニューロモジュレーション方面です。 智くん部屋を見ると、智くんのPBMも着々と効果を上げているようですが 今後QEEGも精度を増すかもしれません。 そしてそのときに踏まえておくといいのは ・自由エネルギー理論 すなわち「予測にどう対応するか。予測が裏切られたときにどう立て直すか」の脳の力と ・ポリヴェーガル理論 すなわち、「社会神経である第三の自律神経」 に関する知識なのだとわかりました。 っていうかそれって、まさに花風社の五月イベントそのものです。 五月イベントは、本当に受けておいた方がいいかもしれません。 ということで ご案内貼っておきます。 第二部のアドレスは、週末中に送りますね。 週末の間にお申込み&お振込みが済んだ方は、ご一報いただけると週明けを待たずに第一部をお送りできます。 よろしくお願いいたします。 ===== 新刊と講演会のお知らせ お世話になっております。花風社の浅見です。 新刊情報アップ以来、すでに多くの皆様にご注文いただいておりますが あらためまして療育整体の新刊のお知らせをいたします。 また、五月の講演会のお知らせもいたします。 1 新刊『自律神経を整える療育整体』を出します! 身体アプローチの決定版! 花風社悲願達成の一冊です! 直販の方はすでに順次発送しております! https://kafusha.com/products/detail/62 今回、直販でお買い上げいただいた皆様には 花風社の読書通信をお付けいたします。 今回のテーマは「なぜ身体アプローチが大事だと思ったか? そしてどこに向かおうとしているか?」です。 四半世紀前に身体アプローチの大切さに気付いた花風社ですが 今では多くの人々が身体アプローチに取り組んでいます。 その経緯をまとめてみます。 2 花風社の五月イベントのお知らせ 社会情勢も変化してきました。 発達援助にもそれを取り入れる必要が出てきました。 というわけで、花風社も30周年を機に少し発展します。 その告知も兼ねて五月イベントを行います。 花風社の五月イベントは二部構成です。 第一部 浅見淳子 五月初旬配信予定 「身体アプローチのその先へ 安心だけで安心できますか?」 脳の仕組みを踏まえた発達援助とは?(すでに配信始まっております)。 四半世紀、身体アプローチに取り組んできた花風社ですが 『自律神経を整える療育整体』で「この人たちの自律神経を整えてあげたい」という悲願を達成いたしましたので、次のテーマに行こうと思っています。 今度のテーマはずばり 「安心だけで安心できますか?」です。 身体アプローチや愛着障害。 花風社は「安心安全を感じられる身体」を目指してきました。 それは大事なことでした。 そして今般の『自律神経を整える療育整体』で、安心安全路線は達成されたと花風社は考えています。 けれども 長い人生を渡るのに 「安心安全」だけで十分でしょうか? 安心安全を得た先も、人生は続きます。 自由に生きるため、さらに大事なのは何でしょうか? 30年の間に、花風社は、 障害を障害に終わらせず広い世界に羽ばたく多くの方々から学ばせていただきました。 私たちに勇気を与えてくれた方々には、安心安全で終わっていませんでした。 必ず「その後」がありました。 それは脳の成長の仕組みにかなったものでした。 皆様の成功例を借りながら、「安心安全のその次」についてお話したいと思います。 第二部 吉里恒昭さん 秋祭りに続き、今回もポリヴェーガル理論の第一人者にお越しいただきます。 「どの神経も悪者じゃない 子育てとポリヴェーガル理論」 についてお話いただきます。 第一部、第二部合わせて、料金は3500円です。 応用力養成講座の受講者は500円割引の3000円となります。 お申し込みの方は zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください) あてに 五月イベント受講します、とお書き添えの上 1 お名前 2 配信先アドレス をお送りください。 追って振り込み情報等ご案内をお送りいたします。 応用力養成講座受講済の方は割引いたしますのでお知らせいただけますと幸いです。 また、 3 応用力養成講座、まだ受講されていない方にも、5月17日まで配信しております。 花風社にお申込みいただくこともできますし noteでもお買い上げいただけます。 身体アプローチを最大化するためにも、松島さん渾身のこの講座をどうぞお見逃しなく! 応用力養成講座 募集要項ページ https://note.com/asami_kafusha/n/n7cc38ded43e5 応用力養成講座 note購入ページ(締め切り 5月17日) https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea 今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。 ===== ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
浅見淳子 2026年5月10日 おはようございます。 昨日は茨城のお土産の干し芋をもって、母の家に行ってきました。そして小一時間過ごすうちに、テレビで不登校の番組をやっているのを見ました。ちょうど近所の学校の試みで(グーグルマップによると自転車で16分の距離)小学校一年生の担任の先生たちが保育園に前乗りしてそこから交流を始めたりしていました。 小学校に入ってからも、教室を飛び出して、遊びと学びを兼ねたような授業の工夫をしていました。別に支援級とかではないです。なんとか特区の実証実験みたいな感じです。 まあ、これだけ不登校が増えたということは、小学校一年生になるまでに育ちきっていない何かがあるということで、それを学校側も埋める努力を一生懸命しているのかもしれませんね。 さて、新刊『療育整体で自律神経を育む』に早速取り組んでくださった方からご感想をいただいています。 https://x.com/usamimi16737079/status/2053067303793864737?s=20 また、花風社の五月イベント、第一部を聴いてくださった方からもご感想をいただいています。 https://x.com/7386As/status/2053048174827483194?s=20 新刊、五月イベントともに、お申し込みを受け付けております。 ではでは皆様 楽しい日曜日を。 返信する
浅見淳子 2026年5月9日 おはようございます。 GWが終わりました。四月末は、なんだかんだ母関係があり、なかなか五月イベントの動画が取れませんでした。そして五月一日の午前中に録画して、配信。まあ考えてみたら五月イベントなので、四月より五月一日の方がふさわしかったかも。 二日三日は新刊業務。四日は強風の日だったし疲れていたし家にこもってネットフリックスで細木数子見てました。五日は母対応とロードバイク自主練。六日は夫とお寿司ライド。そして七日は霞ケ浦で77キロライド。八日は50キロ。霞ケ浦六周目を果たしてきました。 で、帰ったら企業年金連合会からの通知が来ていた。七年しかなかった正社員時代にかけた年金。思っていたよりもらえる。当時の会社と過去の自分に感謝です。だから働き控えは損だと思いますけど、子育てが理由の就業控えは普通にあっていいと思います。お母さんと過ごすことが必要なお子さんはいると思うので。 感謝することはもう一つあって、GWの間にじわじわと、「五月イベント」のお申し込みが増えています。これは「身体アプローチのその先」を考える講座なので、「受けないと損ですよ」という気持ちと同時に「ある種の人々が聴くと腹が立つだろう」という気持ちもある。でも令和版修行系の始まりなので、受けてほしい人には受けていただきたいので、受講者が増えてきたことはとてもありがたいです。 もちろん第二部の吉里さんがメインで、私も楽しみではあります。ポリ語を子育てに応用する。ただ、吉里さんは今メジャーで、方々で話が聴けるのに対し、「自由エネルギー理論」はまだあまり読みやすい本もなく、田中先生チームとAIに習いながら、「あ、これサバイバル能力を培うのに使えるな」って私が始めたところだから、まあ希少だと思います。 田中先生チームから自由エネルギー理論は教わっていたのだけど、なんで講座にしようかと思ったかというと、居場所産業内の内ゲバを見たからだと思います。 居場所産業っていうのは、学校とか会社とかメインストリームの社会に出る準備ができていない人のために代わりの場を提供する産業のことです。フリースクールとか就労支援とか。 で、そこでも修行系とそうじゃない人たちに分かれているみたいなんですね。そして修行の結果社会に送り出さないと、の業者さんたちは癒しにとどまる業者がお嫌いみたい。 それを見ていて、社会に送り出せる業者を見極めるとき、自由エネルギー理論が使えるのではないかと思いました。 そしてnoteも書きました。 通信制高校出身はは「詰む」のか? https://note.com/asami_kafusha/n/n90dd4d8deec9 よかったら読んでくださいね。 そして五月イベントお申し込みも受け付けております。もちろん新刊も。 ではでは皆様 楽しい週末を。 返信する
浅見淳子 2026年5月4日 おはようございます。 皆さん楽しいGWをお過ごしでしょうか? たにしさんからご報告が。 大変に喜ばしいことです。 たにしさんも見てくださった五月イベント第一部 Xでも感想をいただいております。 https://x.com/YukoThc968/status/2050350958157377864 大久保さん@てらっこ塾からも感想をいただいております https://x.com/terakkojyuku/status/2050831916107186422?s=20 本当に「これから」の話なので ご興味のある方は申し込んでみてくださいね。 ではでは皆様 楽しい連休の続きを。 返信する
浅見淳子 2026年5月2日 おはようございます。 昨日、マンションのエレベーターで話しかけられました。中年の女性です。自転車怖くないですか? というのです(そのとき私はヘルメットをかぶっていたので自転車で出かけることがわかっていたのでしょう)。その方はジムでエアロバイクとか漕いでいるそうです。でも景色が変わらなくてつまらないから、本物の自転車に乗りたいのだけど、なんか規則が厳しくなったらしいし、このへん危ないですよね? とかいうのです。 この辺は、自転車に向いている地域だと思います。まず平地。ビジネス街なので、車がスピード出していない。路駐も多いけど、歩道も広いから歩行者と共存しやすい。碁盤の目でわかりやすい。そしてすぐそこに車の入ってこない川沿いのサイクリングロードがあります。スタジアム周辺の広い場所は、新しい自転車の試し乗りにも使えます。 こんなに自転車に適した場所はないくらいなんですけど、そして警察もそんなに厳しくないのに、一番煽っているのはマスコミですよね。それを真に受けると躊躇してしまうのだからもったいないなあと思いました。 さて、五月イベントの第一部、昨日配信いたしました。お金払ったのに来ていないよ、という方はご一報くださいね。相変わらずgmailが不安定なようですから、gmailの方はとくにご注意ください。 お申込みは連休中も受け付けております。お振込み後ご一報いただければ配信いたします。 ===== 新刊と講演会のお知らせ お世話になっております。花風社の浅見です。 新刊情報アップ以来、すでに多くの皆様にご注文いただいておりますが あらためまして療育整体の新刊のお知らせをいたします。 また、五月の講演会のお知らせもいたします。 1 新刊『自律神経を整える療育整体』を出します! 身体アプローチの決定版! 花風社悲願達成の一冊です! 直販の方はGW後発送予定です。 https://kafusha.com/products/detail/62 今回、直販でお買い上げいただいた皆様には 花風社の読書通信をお付けいたします。 今回のテーマは「なぜ身体アプローチが大事だと思ったか? そしてどこに向かおうとしているか?」です。 四半世紀前に身体アプローチの大切さに気付いた花風社ですが 今では多くの人々が身体アプローチに取り組んでいます。 その経緯をまとめてみます。 2 花風社の五月イベントのお知らせ 社会情勢も変化してきました。 発達援助にもそれを取り入れる必要が出てきました。 というわけで、花風社も30周年を機に少し発展します。 その告知も兼ねて五月イベントを行います。 花風社の五月イベントは二部構成です。 第一部 浅見淳子 五月初旬配信予定 「身体アプローチのその先へ 安心だけで安心できますか?」 脳の仕組みを踏まえた発達援助とは?(すでに配信始まっております)。 四半世紀、身体アプローチに取り組んできた花風社ですが 『自律神経を整える療育整体』で「この人たちの自律神経を整えてあげたい」という悲願を達成いたしましたので、次のテーマに行こうと思っています。 今度のテーマはずばり 「安心だけで安心できますか?」です。 身体アプローチや愛着障害。 花風社は「安心安全を感じられる身体」を目指してきました。 それは大事なことでした。 そして今般の『自律神経を整える療育整体』で、安心安全路線は達成されたと花風社は考えています。 けれども 長い人生を渡るのに 「安心安全」だけで十分でしょうか? 安心安全を得た先も、人生は続きます。 自由に生きるため、さらに大事なのは何でしょうか? 30年の間に、花風社は、 障害を障害に終わらせず広い世界に羽ばたく多くの方々から学ばせていただきました。 私たちに勇気を与えてくれた方々には、安心安全で終わっていませんでした。 必ず「その後」がありました。 それは脳の成長の仕組みにかなったものでした。 皆様の成功例を借りながら、「安心安全のその次」についてお話したいと思います。 第二部 吉里恒昭さん 秋祭りに続き、今回もポリヴェーガル理論の第一人者にお越しいただきます。 「どの神経も悪者じゃない 子育てとポリヴェーガル理論」 についてお話いただきます。 第一部、第二部合わせて、料金は3500円です。 応用力養成講座の受講者は500円割引の3000円となります。 お申し込みの方は zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください) あてに 五月イベント受講します、とお書き添えの上 1 お名前 2 配信先アドレス をお送りください。 追って振り込み情報等ご案内をお送りいたします。 応用力養成講座受講済の方は割引いたしますのでお知らせいただけますと幸いです。 また、 3 応用力養成講座、まだ受講されていない方にも、5月17日まで配信しております。 花風社にお申込みいただくこともできますし noteでもお買い上げいただけます。 身体アプローチを最大化するためにも、松島さん渾身のこの講座をどうぞお見逃しなく! 応用力養成講座 募集要項ページ https://note.com/asami_kafusha/n/n7cc38ded43e5 応用力養成講座 note購入ページ https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea 今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。 ===== ではでは皆様 楽しいGWを! 返信する
おはようございます。
ここは花風社の愛読者の皆さんが集う場所なんですけど、療育整体関連の方々はFBに多いです。っていうことで先ほどFBに下記の文章をアップしておきました。当該の方は、ご協力をお願いいたします。
~~~~~
さて、そろそろアマゾンも発送準備に入ったかなと思います。ここで療育整体師(どや顔)の人とちょっとトラブった件について書いておきますね。
その方は直販でお申込みされました。そしてキャンセルを申し出られました。っていうことで、キャンセルをお受けしてお受けしましたとメールを出しました。ところがうちの内部的なミスで、請求書が出てしまい、自動的に発送されてしまったのですね。ここは花風社が100パーセント悪いです。
どうしたらいいですかと言われました。で、すぐに返送してくださいと言えばよかったのに、私が無駄なおせっかいをしてしまったわけです。
その方はアマゾンで予約していたそうです。なぜ花風社分を取り消したかというと、振込手数料がもったいないからということ。たしかに振込手数料のご負担をおかけするのは申し訳ないと思うからこそ、レターとかは一生懸命つけるし、今回のレターも身体アプローチの正当性を歌い上げるものであり療育整体を志している方々を勇気づけるつもりで書いたし、そしてアマゾンより一か月前に出せます。これはわざとそうしているのではなく、現物を見て流通が決まるからという仕組みによるからです。どうしても直販が早くなるのです。出来上がってまず手に入るのが版元だからです(あたりまえ)。
だからその方に関しても、返送だと一か月遅れますけどいいですかとおききしたのです。でもどうしても、手数料がもったいないから返すというのです。せいぜい200円くらいの手数料を惜しんで、この貴重な知見に触れるのを一か月遅らせるという判断をなさっているわけです。私はそれはもったいないと思いました。だから本当に返品するんですか、と念を押したのですが、どうしても返品するということでした。そして当然、うちのミスでキャンセルを反映できなかったので、うちが返品手数料を持つことになります。それは当然です。
でも
今度の本はすでに見た方はご存じのとおり、図版もQRコードもてんこもりです。私も見本が来て出荷前に全部QRコード読んだのですが、どうしても本が開き、使用感が出てしまいます。ということで、返品する以上は読まない状態で返してくださいねとお願いしました。そして、直販読者の特典であるレターも読まないで返してほしいとお願いしました。
そうしたら「信用されていないので腹が立つ。スマートレターではなく記録が残るレターバックで返したい。じゃないと返品されていないとか嘘をつかれるかもしれない」と言われたので、「どうぞどうぞスマートレターで。到着後600円返金しますから振込口座教えてくださいね」と言いました。
そして「返品しました」というメールが来た瞬間に600円振り込みました。返品を待つ必要もない。もうこの人とは縁を切りたい。「この貴重な知見を数百円を惜しんで一か月待つということはもったいないと思いました」というこちらの気持ちも伝えました。そうしたら「ご心配なく。私は松島先生にお免状をいただいておりますので。そして松島先生はいつもタイミングな方とおっしゃいますよね。私は自分のタイミングで読みたいと思います」ということでした。
タイミングな方、という松島さんの呼びかけはたびたび目にしていましたが、編集者としては赤ペンが脳内に生えてきます。「タイミングな方」ではなく「タイミングが合う方」だよなあ、と。でも療育整体ギョーカイ内で松島先生の「タイミングな方」というジャルゴンが流通しているのなら赤ペンなど引っ込めるべきなんだ、と思いました。
そして、療育整体師とかプロだとかなんとかいっぱいあるみたいですけど(興味なし)、別にテストをしているわけではなさそうなので、お金払って講座に出たらお免状をもらえるシステムなんだと思います。なのに「お免状をもらっている」とどや顔できるってすごいなと思いました。プロだとかなんとか、なんの資格がなければお勉強会出られないとか、色々あるみたいですけど、全部当該の講座に出たらもらえる資格ですよね? 違う? それって「私はお免状もらっていますから」と堂々と言えるようなものなんですか? わかりません。
そして松島さんの講座には2万円近く払っても、本の振り込み手数料は惜しんで一か月待つとか、ずいぶん本は見くびられているんだなあと思ってちょっと悲しくなった次第です。
とにかく、執拗に本をいらながられるのが、悲しかったのですね。
最初から言っているのですが、私はできれば友だち申請をしてほしくないのです。原始反射のときもそうでしたが、誰か教祖がいて、その人を慕う人が集まって集合写真とってどの勉強会はだれだれしか出られないとか、そういう不思議な集団を見て平穏な心を保つ適性が私にはないのです。
だからこれを読んだ療育整体の関連の方々は、できれば私をブロックしてください。でも松島さんご自身と本でお世話になった本庄さんからはブロックされると悲しいですけど。
療育整体との出会いにはめちゃくちゃ感謝しています。とくに新刊では夢をかなえていただきました。ありがとうございます。末永く皆さんに読んでいただけるとうれしいです。でも私は偏屈な人なので、どうぞ交流しようなどとは思わないでください。つまんないですよ。つきあっても。本の上だけの交流としてください。
~~~~~
身体アプローチの唯一の副作用を、神田橋先生がどうおっしゃったか覚えている方はいますか?
何度か書きましたけど。
「教祖と信者ができること」だそうです。
中にいれば楽しいんだろうけど(推測)、外から見るのはつらいですね。
ではでは皆様
楽しい一日を。
私は今朝、母の支援者と話し合ってきます。
母は予想外に治ってしまい、支援が合わなくなってきたのです。
発達の花風社界隈ではよくある出来事ですが、高齢者界隈はどうでしょうね。情報仕入れてきますね。
おはようございます。
昨日は体力温存して夜に備えようとしたんだけど朝から大事な用事があり、それを自転車でこなし、それが偶然母の家の近くだったので母のところに顔を出し、帰ってきて本を読んだりお勉強をしたり仕事のメールを打ったりして、結局夕方にはちょこザップで走ったりして、体力温存にはならなかったけどさっぱりしてPCに向かいました。そして吉里さんと読者の皆様を迎えて花風社五月イベント第二部へ。
いやあ、素晴らしかったですね。今回、突発的に前座に私が「安心だけで安心できますか?」とかいうポリヴェーガルブームに冷や水をさすようなタイトルの講座を第一部にぶちこんでしまったのだけど
・エネルギー
・投資
とかいうなじみのある言葉を使って吉里さんがみごとに「安心安全と試行錯誤の両立」について語ってくれました。吉里さんは売れっ子だから方々でポリ語の普及に務めていらっしゃいますが、たぶんこの自由エネルギー理論にかぶせてからの切り口から語ってくださったのは花風社オリジナルじゃないかなと思います。
皆様からのチャットとかもあり、結構充実していましたね。時間帯が夜で来られない方も多かったと思いますので、アーカイブを楽しみにしていてくださいね。それにもちろん、しばらくアーカイブしておくつもりなので、今からお申込みでも第一部第二部両方ご覧になれますよ。noteでも売りますが応用力養成講座を受けた方は花風社に申し込んだ方がお得です。
さて、昨日の吉里さんの話をきいて、私は自分の分析もだいぶできました。たとえば昨日も私は医療の悪口を書いた。っていうより、これは私が年金の請求書を書きながら思い浮かべた思考なんですけど。
題して
挑戦する人を応援できない「医療従事者」という人たちに発達障害を治せるわけがない
https://note.com/asami_kafusha/n/n3b019a6cfdc3
私は仕事面では挑戦する人であり続けました。そしてだからこそ、どれだけ自分とは考えの違う人でも挑戦そのものを邪魔しようとは思わない。挑戦は尊い。でも「安定のために資格をとる」という人生観の人にはそれがわからない。資格大事大事な集団である医クラが仕掛けてきたのは「個人資本で会社を立ち上げ必死になって世の中の役に立とうとやってきた人間の営みを足蹴にしてバカにして集団でつぶそうとすること」だった。立派?な肩書持った大人が不買運動とか必死でやっちゃったりしてさ。
この医クラの醜さを私はコロナ前に見た。だからコロナ騒動に騙されずにすみました。彼らの人間性の底が見えていたから。医療崩壊? 上等じゃん、と思ったから協力はしなかった。だって私のこともつぶそうとしたのだから、やつらがつぶれても私はかまわない。二割の〇発組、1パーセントの完全ノーマスク民として空気をぞんぶんに吸って日本中を旅したコロナ禍でした。
そしてあの時代に自由を享受できたのは、私が公金チューチューじゃなかったから。公金チューチュー側は色々制限があっただろうけど、私にはなかった。自営でよかったな、と思った。
その間に田中伸明先生との出会いもあった。ご縁のあった医療の方はいたわけです。
でも時々私は医療に対して罵詈雑言を吐かずにいられない。これは見る人が見たら問題行動かもしれない。でも昨日吉里さんの話を聞きながら、なぜ私が医療の悪口を言い続けるかわかったのです。
それはね、環境調整の試みなんです。つまり
「私はあなたたちが大嫌いだから、できれば近づいてこないで」という環境設定のための発信。
なぜ嫌いかというと、私は愛国者だから。
愛国者だから、公金チューチューしたあげく「治らない」を押し付けてくる発達標準医療()の連中は嫌いなんです。日本国民及び日本在住納税者へのパラサイトがひどすぎる。
だけど私が発達関連をやってきたから、彼らは私が仲間、、、ではないにせよ、「同じカテゴリーの人間」だと思っている。そしてあれこれちょっかいをかけてきた。
でも私から見ると、彼らは全く仲間でもなんでもない。
私は公金食ってないし。
そして、公金食ってて治さないくせになぜか偉そうだし、頼んでいないマイクロマネジメント仕掛けてくるし(それが極まったのがコロナ禍だと思いますが)
自分たちがなぜか、スペリアーな存在だと思っている。
天は人の上に人をつくらないのにね。
どっちが上とか下とかないけど、あるとすれば
公金食って治らないを押し付けて仲間内で血税を分け合っている医療福祉クラスタより、自分でリスクとってなんとか治そうとしている私の方がえらいはずだ。
それが私の自己認識なので、医療従事者側が勝手に設定しているヒエラルキーとはずいぶん違うだろうし、付き合ってもお互い不愉快なので
近づいてこないで。
私の視界から消えて。
というメッセージなんですね。私の反医療的発信は。
こっちから興味を持てばこっちから寄っていくから。吉里さんもそう。田中先生もそう。だから私が声をかけない医療従事者は近づかないでくれる? こっちに用はないから。不愉快なんで。それにあんたたち治せないし。治せない人に用事ないし。
というメッセージを発し続けて、私は自分の生きやすい環境づくりをしていたんだなあと思いました。
実は、ポリヴェーガル理論に基づくカウンセリングAIみたいなのを田中先生が作ったことがあって
それに私は自分の反医療思想についてずいぶん相談していたんだけど
昨日の吉里さんのお話をきくうちに「ああ、反医療思想の発信も、私の神経系が必死に選んだ生き残り策なんだ」と思いました。
でも吉里さんは(私から見ると)変わった人で、本当に色々な人とコラボするの。でもそれは、諸条件が私と違うけど、吉里さんの神経系が選んでいるサバイバル策でしょう。
私の諸条件のもとで、私のサバイバル策は、「あんまり不愉快な人に近づいてこないでほしい」であり
そして三十年の経験から
・医療従事者
・支援者
・当事者
・保護者
の8割は不愉快な人だとわかったので、残りの2割とだけ付き合いたいのですね。それ以外の人に近づいてこられるといやだから、FBも「友達申請お断り」って書いてあるわけです。
ちなみに色々な人と次から次へとコラボしている吉里さんは、そういう意味で私から見ると変わった人だったんだけど
昨日、コラボの意味もわかって、「なるほど、だから色々な人とコラボするのだな」と納得しました。
まあ私は、これからも反医療メッセージは定期的に出すけどそれは
心穏やかに老後を過ごすため、なるべくめんどくさい人に近寄ってきてほしくない、という意味なので
ああ、まだBBAの神経系が自分の土地に境界線を引くために医者の悪口言っているな
と生あたたかく見守っていただければ幸いです。
というわけで、素敵な会になりました。
吉里さん、お越しくださった皆様、アーカイブをお待ちの皆様、そしてボリンゴさん
ありがとうございました!
ではでは皆様、楽しい日曜日を。
おはようございます。
本日午後8時より花風社五月イベント第二部
吉里恒昭さんの講座があります。
URLが来ているかどうかチェックお願いします。
今回、吉里さんは浅見による第一部
「安心だけで安心できますか?」を取り入れてレジュメを作ってくださり
ポリヴェーガル理論と言えば安心安全だよね
という概念を飛び越えて
安心がいかに「挑戦」につながるかの仕組みを説明してくださるようです。
とっても楽しみです!
このあたりから
たとえば不登校の問題等が紐解けるといいなと思っております。
それと、中川朋先生から送られてきた動画を、noteに貼っておきました。
QEEGから始まるニューロモジュレーションの効果についてわかりやすく説明してあります。
よかったら見てください。
「ニューロモジュレーションに何ができるか、わかりやすい動画になりました!」
https://note.com/asami_kafusha/n/naeb2dea1e704
ではでは皆様
楽しい週末を。
本日オンラインでお目にかかる皆様、どうぞよろしくお願いいたします!
おはようございます。
先日までは居場所産業内内ゲバが目につきましたが、昨日は都会vs田舎の論争が繰り広げられていました。結局みんな自分の住んでいるところが好きそうで何よりです。
私は湘南と横浜のハーフで今横浜に住んでいますが、湘南と湘南の純湘南ボーイであるいとこは今も湘南に住んでいます。墓参りの帰り寄れよ、と言われていたのですが、先日は母が久しぶりのお墓参りだったので直行直帰を目標にしていとこのところにはよらずに帰りましたので、「おかげさまで元気になりました」とLINEしたら喜んでくれました。引退した今は車でゴルフ場に通って孫も隣にいて楽しそうですが、通勤は大変だったはずなので、それぞれの選択なんだと思いますよ。
私自身は出版界に入りたかったとき、実際にそういう人たちと知り合いになれて情報をもらえたという意味で首都圏でよかったです。40年ずっと斜陽産業で、でもなんとか生き残って年金受給年齢に達したので、結果オーライだったと思っています。でもでっかい車に乗ってイオンに行ったり広いお庭でBBQしたりするのもきっと楽しいんだろうと思います。
田舎生まれじゃなくてよかったとつくづく思ったのは2019年のハッタツ大戦です。それまでも医者が不必要に威張っていたのには気づいていたのですが、まさか言語聴覚士に至るまで医療従事者というだけで威張りまくる世界線が田舎にあるとは知らず、本当にああいう場所に生まれなくてよかったと思いました。
一回noteに書きますが、その前に中川朋先生から耳寄りなお知らせがあるので、それをあとでnoteにのっけておきますね。
さて、明日は五月イベント第二部です。皆さんURLが届いているかどうかできれば今日中にチェックお願いしますね。
ではでは皆様
楽しい一日を。
おはようございます。
ちょこさんより治った自慢です。かつては10まで数えられなかったお嬢さん、中学校に入っておしゃべりするお友達ができた&お友達にお勉強を教えているそうです。
花風社五月イベント第二部の吉里さんよりメッセージをいただきました。
考えてみれば私がしゃべった「安心だけで安心できますか?」は、とにかく安全安心確保すればだいじょぶ、という愛着障害方面ポリヴェーガル方面に喧嘩売っていたかもしれないのですが(そんなことは考えなかった。とにかく今、これを伝えなきゃいけないと思って講座にした)
ポリヴェーガルの第一人者ともいえる吉里さんからこういうメッセージをいただき
私の講座も含めて第二部を展開していただけるそうです。
=====吉里さんよりメッセージ編集済み
浅見さんの講演動画、拝見しました。
とてもいいご指摘ですね。
ポリヴェーガル理論をメインに話しますが、前回もお話をさせてもらったので、基礎的なところは少なめにして、浅見さんのお話をうけて、展開しようと思います。
ポリヴェーガル理論はトラウマ業界で流行っていますから、やたら安心安全を強調します。
確かにそうなると「安心さえすればいい」と誤解される可能性もありますね。
私は児童福祉支援業界にいるわけではなく、医療と司法に基本いるので、「目の前のニーズに応える」の連続です(でした)。
なので「安心安全が「今」必要なケース」と「試行錯誤、チャレンジ「今」必要なケース」と様々です。
なのでこれさえやればいいというものでは太刀打ち行かなかったので包括的に自然となっていきました。
ポリ語的には「緑赤(遊び)」と「緑青(愛・癒し)」の両方を揺らぎながら成長するというモデルを私は伝えています。
そういう意味でも、今回の浅見さんの動画と重なる部分が多いなと思いました。
=====
すごく楽しみです。
花風社五月イベント
第一部 安心だけで安心できますか? 浅見淳子 配信中
第二部 ポリヴェーガル理論と子育て 吉里恒昭さん 5月23日20時より その後も配信予定
お申し込みは
zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)へ。
ではでは皆様
楽しい一日を。
おはようございます。
昨日は様々なルートで、たくさんの皆様にお祝いのお言葉をいただきました。まことにありがとうございます。午前中から午後にかけて大事な仕事をしたのですが、午後遅くからジム&温泉&自分へのバースデイプレゼントとしてタイマッサージを受けてきました。なんと、6年ぶり?
タイマッサージは基本的にタイで受けてきたのですが(日本では高いし)、コロナをきっかけに海外旅行をしなくなってしまいました。そしてその間に円安が進み、バーツは3円弱だったのが今5円になり、今やタイに行く日本人より日本に来るタイ観光客の方が多いそうです。
そんなわけでなつかしのタイマッサージだったのですが、さすがに気持ちよかったです。タイに比べると、高いけどね。バーツが5円になってもまだ日本の方が高いですわ。まあ、たまの贅沢ということで。
夜ごはんは通常通り、自分で作って二人で食べました。普通に豚の細切れとかそういうのでした。もっといいもの食べてもよかったんだけど、まあ在庫の都合です。
あと、まだ勤労している年金生活者になるので、だいぶ前に買っていて電子積読してあった『ルポ 過労シニア 「高齢労働者」はなぜ激増したのか』という本を読み始めました。まあ私は過労シニアというほど働いてはいませんけど。
高齢者が働くようになった理由。それは年金の少なさのせい、と誰でも思うでしょうが(私も思います)意外な理由があるそうです。それは「年とってもまだ子育てが終わっていない」人が増えた。
もちろん子どもがなんらかの理由で自立できないパターンもありますが、単純に高齢出産も増えて、60そこそこだとまだ子どもにお金がかかる人も多いということ。たしかにそうだろうなあ、と思いました。
それでも、たとえば現場仕事だと、外国人の若者の指示のもとに働いていたりするそうです。若い外国人のほうがてきぱきしているし仕事も覚えるからですね。
だからシニア労働者は、職場の脇役であり、やがて端役になっていくそうです。それもあるべき姿だろうなあと思いました。
私の立場でいうと、企画も若い人主導にした方がよかったり、そういう場面が増えてくるだろうなあと思いました。まあ、続けていく気持ちとご縁があれば、ですけどね。
派手なことはしなかったけど、それなりに穏やかなお誕生日でした。
ではでは皆様
楽しい一日を。
五月イベントご希望の方はお急ぎくださいね。
それとご参加の方はURLが来ているかチェックをお願いいたします。
おはようございます。
本日はお誕生日です。なんと本当に、63歳になってしまいました。びっくりです。
今日から年金受給資格ができるのです。三階建てのほうは、先日書類を戻しました。不備があったら言ってくるでしょう。二階建ての方は、誕生日の前の日からしか受け付けないそうです。ですのでまだ書いていません。先に受給資格を得た同級生は一回突き返されたといいますので、私も気を付けて書かないといけません。というわけで週末に改めて必要書類等をチェックしていたら、配偶者の基礎年金番号が必要なんだそうです。一度も扶養関係になったことがなくても、お役所というのは家族単位で状況を把握しながらことを進めるのでしょう。話題の障害児サービス所得制限の件を思い出しましたよ。
今日はゆっくりするつもり・・・だったのですが午前中はとくに大事な仕事が入っています。若いころには考えてもみませんでしたが、わりとガチに仕事する63歳になっています。とはいえ、体力があるうちにできる遊びはしておきたいし、プチ介護もあるし、『自律神経を整える療育整体』という悲願達成の本も出してしまったし、年金は受給資格を得るしローンは終わったし、自由の身、のはずなのですが、まだまだ仕事はやってきます。それもまあ、自然なんだと思います。『自閉っ子と未来への希望』にかつて書いたとおり、私は実は仕事に関して受け身なのです。そもそも発達障害に入ってきたことも受け身だったし。
で、今受け身でいると、色々次につながりそうな情報も入ってきてしまうので、まあ疲れない程度に、ストレスを感じすぎない程度に、やっていこうと思います。
ともかく、今日の自分があるのは読者の皆様のお力によるところが大きいです。ありがとうございます。
写真は夫が送ってくれた胡蝶蘭です。
おはようございます。
週末は、割と自転車に乗りました。お天気もよかったし。そろそろ日焼けが始まりますね。
智くん部屋が相変わらず面白いですね。智くんもそうだけど、AS味入っていないor薄い人って、社会性の伸びがすごいんですよね。そしてお利口になったのは、色々理由があるだろうけど、PBM方面で言えば「ミトコンドリアの活性」か。なるほど。
そういえば先日ニュースで脳梗塞後のリハビリにおいて、ミクログリアの運動を阻害するたんぱく質の生成を抑えるとミクログリアが活躍してリハビリが進む、みたいなことをやっていましたね。田中伸明先生が『発達障害治療革命!』でおっしゃっていたことが、まあ本当に本当なんだとわかる日々ですね。
そういえば花風社の五月イベントも神がかっていて、これからのテーマと言えば、自由エネルギー理論とポリヴェーガル理論です。この二つが手っ取り早く学べる講座を設定していたという展開なので、聴いておきたいかたはお申込みくださいね。
それと、週末のうちにすでにお申込み&お振込みの方には第二部のURLを送っておきましたので、こちらもチェックをお願いいたします。
今日は若干お返事遅れるかもしれませんけど。
明日5月19日は、私の誕生日であるとともに亡き祖父の命日です。なので母と一緒にお墓参りに行ってきます。
3月の父の命日のときには遠出が厳しかった母ですが、すっかり元気になりました。たぶん百歳くらいまでは行くんじゃないかな。
だからこっちも健康に気を付けなくてはいけません。先に逝ってしまうと母がかわいそうですしね。
ではでは皆様
楽しい一週間を。
花風社の30年
おはようございます。
応用力養成講座をnoteで販売していましたが、直前ご購入も多かったため、配信期間を6月1日に延ばしました。
今からでも半月ありますのでご購入ご希望の方は間に合います。
また、花風社から配信アドレスをお送りした皆様も、6月1日までご覧になれます。
noteでご購入ご希望の場合はこちら。
https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea
また、昨日も書きましたが、今後の発達援助において
・自由エネルギー理論
・ポリヴェーガル理論
はとても大事になってきます。
最近知ったばかりなのですが。
その両方を偶然にも兼ね備えた花風社五月イベントは奇跡的に手っ取り早い学習の機会となっておりますので、受講をお勧めいたします。
ご希望の方は花風社あてにメールください。(zoom☆kafusha.com ☆を@にかえてください)
料金は3500円ですが、応用力養成講座を受けた方は3000円です。
noteご購入の方も割引を適用しますのでご連絡ください。
週末中のお申込み&お振込みの方はご連絡いただければ週明けを待たずに配信できます。
よろしくお願いいたします。
ではでは皆様
楽しい週末を。
おはようございます。
遅ればせながら、5月7,8日に出かけた霞ケ浦6周目のことをnoteに書いておきました。
よかったら読んでください。
noteは自転車方面の方もチェックしているので、自分も書くようにしています。
https://note.com/asami_kafusha/n/n5c36a696c1c7
GWが終わってからも、色々忙しいわけですが
それだけではなく、なんかこの数日の新規情報の入り方がすさまじいです。
非常に希望が持てると同時に
もうあんまり仕事したくないBBAとしてはノイズでもあります。
こんなに新規情報入ってきたら仕事しなきゃいけないような気持ちになるので(笑)。
どっち方面で新規情報が入ってくるかというと
身体アプローチ方面と、そして
QEEG&ニューロモジュレーション方面です。
智くん部屋を見ると、智くんのPBMも着々と効果を上げているようですが
今後QEEGも精度を増すかもしれません。
そしてそのときに踏まえておくといいのは
・自由エネルギー理論
すなわち「予測にどう対応するか。予測が裏切られたときにどう立て直すか」の脳の力と
・ポリヴェーガル理論
すなわち、「社会神経である第三の自律神経」
に関する知識なのだとわかりました。
っていうかそれって、まさに花風社の五月イベントそのものです。
五月イベントは、本当に受けておいた方がいいかもしれません。
ということで
ご案内貼っておきます。
第二部のアドレスは、週末中に送りますね。
週末の間にお申込み&お振込みが済んだ方は、ご一報いただけると週明けを待たずに第一部をお送りできます。
よろしくお願いいたします。
=====
新刊と講演会のお知らせ
お世話になっております。花風社の浅見です。
新刊情報アップ以来、すでに多くの皆様にご注文いただいておりますが
あらためまして療育整体の新刊のお知らせをいたします。
また、五月の講演会のお知らせもいたします。
1 新刊『自律神経を整える療育整体』を出します!
身体アプローチの決定版! 花風社悲願達成の一冊です!
直販の方はすでに順次発送しております!
https://kafusha.com/products/detail/62
今回、直販でお買い上げいただいた皆様には
花風社の読書通信をお付けいたします。
今回のテーマは「なぜ身体アプローチが大事だと思ったか? そしてどこに向かおうとしているか?」です。
四半世紀前に身体アプローチの大切さに気付いた花風社ですが
今では多くの人々が身体アプローチに取り組んでいます。
その経緯をまとめてみます。
2 花風社の五月イベントのお知らせ
社会情勢も変化してきました。
発達援助にもそれを取り入れる必要が出てきました。
というわけで、花風社も30周年を機に少し発展します。
その告知も兼ねて五月イベントを行います。
花風社の五月イベントは二部構成です。
第一部 浅見淳子 五月初旬配信予定
「身体アプローチのその先へ 安心だけで安心できますか?」
脳の仕組みを踏まえた発達援助とは?(すでに配信始まっております)。
四半世紀、身体アプローチに取り組んできた花風社ですが
『自律神経を整える療育整体』で「この人たちの自律神経を整えてあげたい」という悲願を達成いたしましたので、次のテーマに行こうと思っています。
今度のテーマはずばり
「安心だけで安心できますか?」です。
身体アプローチや愛着障害。
花風社は「安心安全を感じられる身体」を目指してきました。
それは大事なことでした。
そして今般の『自律神経を整える療育整体』で、安心安全路線は達成されたと花風社は考えています。
けれども
長い人生を渡るのに
「安心安全」だけで十分でしょうか?
安心安全を得た先も、人生は続きます。
自由に生きるため、さらに大事なのは何でしょうか?
30年の間に、花風社は、
障害を障害に終わらせず広い世界に羽ばたく多くの方々から学ばせていただきました。
私たちに勇気を与えてくれた方々には、安心安全で終わっていませんでした。
必ず「その後」がありました。
それは脳の成長の仕組みにかなったものでした。
皆様の成功例を借りながら、「安心安全のその次」についてお話したいと思います。
第二部
吉里恒昭さん
秋祭りに続き、今回もポリヴェーガル理論の第一人者にお越しいただきます。
「どの神経も悪者じゃない 子育てとポリヴェーガル理論」
についてお話いただきます。
第一部、第二部合わせて、料金は3500円です。
応用力養成講座の受講者は500円割引の3000円となります。
お申し込みの方は
zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください) あてに
五月イベント受講します、とお書き添えの上
1 お名前
2 配信先アドレス
をお送りください。
追って振り込み情報等ご案内をお送りいたします。
応用力養成講座受講済の方は割引いたしますのでお知らせいただけますと幸いです。
また、
3 応用力養成講座、まだ受講されていない方にも、5月17日まで配信しております。
花風社にお申込みいただくこともできますし
noteでもお買い上げいただけます。
身体アプローチを最大化するためにも、松島さん渾身のこの講座をどうぞお見逃しなく!
応用力養成講座 募集要項ページ
https://note.com/asami_kafusha/n/n7cc38ded43e5
応用力養成講座 note購入ページ(締め切り 5月17日)
https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea
今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。
=====
ではでは皆様
楽しい一日を。
機会があって花風社の30年を身体アプローチを基軸にパワポにしてみたので、アップしておきますね。
花風社の30年
おはようございます。
昨日は茨城のお土産の干し芋をもって、母の家に行ってきました。そして小一時間過ごすうちに、テレビで不登校の番組をやっているのを見ました。ちょうど近所の学校の試みで(グーグルマップによると自転車で16分の距離)小学校一年生の担任の先生たちが保育園に前乗りしてそこから交流を始めたりしていました。
小学校に入ってからも、教室を飛び出して、遊びと学びを兼ねたような授業の工夫をしていました。別に支援級とかではないです。なんとか特区の実証実験みたいな感じです。
まあ、これだけ不登校が増えたということは、小学校一年生になるまでに育ちきっていない何かがあるということで、それを学校側も埋める努力を一生懸命しているのかもしれませんね。
さて、新刊『療育整体で自律神経を育む』に早速取り組んでくださった方からご感想をいただいています。
https://x.com/usamimi16737079/status/2053067303793864737?s=20
また、花風社の五月イベント、第一部を聴いてくださった方からもご感想をいただいています。
https://x.com/7386As/status/2053048174827483194?s=20
新刊、五月イベントともに、お申し込みを受け付けております。
ではでは皆様 楽しい日曜日を。
おはようございます。
GWが終わりました。四月末は、なんだかんだ母関係があり、なかなか五月イベントの動画が取れませんでした。そして五月一日の午前中に録画して、配信。まあ考えてみたら五月イベントなので、四月より五月一日の方がふさわしかったかも。
二日三日は新刊業務。四日は強風の日だったし疲れていたし家にこもってネットフリックスで細木数子見てました。五日は母対応とロードバイク自主練。六日は夫とお寿司ライド。そして七日は霞ケ浦で77キロライド。八日は50キロ。霞ケ浦六周目を果たしてきました。
で、帰ったら企業年金連合会からの通知が来ていた。七年しかなかった正社員時代にかけた年金。思っていたよりもらえる。当時の会社と過去の自分に感謝です。だから働き控えは損だと思いますけど、子育てが理由の就業控えは普通にあっていいと思います。お母さんと過ごすことが必要なお子さんはいると思うので。
感謝することはもう一つあって、GWの間にじわじわと、「五月イベント」のお申し込みが増えています。これは「身体アプローチのその先」を考える講座なので、「受けないと損ですよ」という気持ちと同時に「ある種の人々が聴くと腹が立つだろう」という気持ちもある。でも令和版修行系の始まりなので、受けてほしい人には受けていただきたいので、受講者が増えてきたことはとてもありがたいです。
もちろん第二部の吉里さんがメインで、私も楽しみではあります。ポリ語を子育てに応用する。ただ、吉里さんは今メジャーで、方々で話が聴けるのに対し、「自由エネルギー理論」はまだあまり読みやすい本もなく、田中先生チームとAIに習いながら、「あ、これサバイバル能力を培うのに使えるな」って私が始めたところだから、まあ希少だと思います。
田中先生チームから自由エネルギー理論は教わっていたのだけど、なんで講座にしようかと思ったかというと、居場所産業内の内ゲバを見たからだと思います。
居場所産業っていうのは、学校とか会社とかメインストリームの社会に出る準備ができていない人のために代わりの場を提供する産業のことです。フリースクールとか就労支援とか。
で、そこでも修行系とそうじゃない人たちに分かれているみたいなんですね。そして修行の結果社会に送り出さないと、の業者さんたちは癒しにとどまる業者がお嫌いみたい。
それを見ていて、社会に送り出せる業者を見極めるとき、自由エネルギー理論が使えるのではないかと思いました。
そしてnoteも書きました。
通信制高校出身はは「詰む」のか?
https://note.com/asami_kafusha/n/n90dd4d8deec9
よかったら読んでくださいね。
そして五月イベントお申し込みも受け付けております。もちろん新刊も。
ではでは皆様
楽しい週末を。
おはようございます。
皆さん楽しいGWをお過ごしでしょうか?
たにしさんからご報告が。
大変に喜ばしいことです。
たにしさんも見てくださった五月イベント第一部
Xでも感想をいただいております。
https://x.com/YukoThc968/status/2050350958157377864
大久保さん@てらっこ塾からも感想をいただいております
https://x.com/terakkojyuku/status/2050831916107186422?s=20
本当に「これから」の話なので
ご興味のある方は申し込んでみてくださいね。
ではでは皆様
楽しい連休の続きを。
おはようございます。
昨日、マンションのエレベーターで話しかけられました。中年の女性です。自転車怖くないですか? というのです(そのとき私はヘルメットをかぶっていたので自転車で出かけることがわかっていたのでしょう)。その方はジムでエアロバイクとか漕いでいるそうです。でも景色が変わらなくてつまらないから、本物の自転車に乗りたいのだけど、なんか規則が厳しくなったらしいし、このへん危ないですよね? とかいうのです。
この辺は、自転車に向いている地域だと思います。まず平地。ビジネス街なので、車がスピード出していない。路駐も多いけど、歩道も広いから歩行者と共存しやすい。碁盤の目でわかりやすい。そしてすぐそこに車の入ってこない川沿いのサイクリングロードがあります。スタジアム周辺の広い場所は、新しい自転車の試し乗りにも使えます。
こんなに自転車に適した場所はないくらいなんですけど、そして警察もそんなに厳しくないのに、一番煽っているのはマスコミですよね。それを真に受けると躊躇してしまうのだからもったいないなあと思いました。
さて、五月イベントの第一部、昨日配信いたしました。お金払ったのに来ていないよ、という方はご一報くださいね。相変わらずgmailが不安定なようですから、gmailの方はとくにご注意ください。
お申込みは連休中も受け付けております。お振込み後ご一報いただければ配信いたします。
=====
新刊と講演会のお知らせ
お世話になっております。花風社の浅見です。
新刊情報アップ以来、すでに多くの皆様にご注文いただいておりますが
あらためまして療育整体の新刊のお知らせをいたします。
また、五月の講演会のお知らせもいたします。
1 新刊『自律神経を整える療育整体』を出します!
身体アプローチの決定版! 花風社悲願達成の一冊です!
直販の方はGW後発送予定です。
https://kafusha.com/products/detail/62
今回、直販でお買い上げいただいた皆様には
花風社の読書通信をお付けいたします。
今回のテーマは「なぜ身体アプローチが大事だと思ったか? そしてどこに向かおうとしているか?」です。
四半世紀前に身体アプローチの大切さに気付いた花風社ですが
今では多くの人々が身体アプローチに取り組んでいます。
その経緯をまとめてみます。
2 花風社の五月イベントのお知らせ
社会情勢も変化してきました。
発達援助にもそれを取り入れる必要が出てきました。
というわけで、花風社も30周年を機に少し発展します。
その告知も兼ねて五月イベントを行います。
花風社の五月イベントは二部構成です。
第一部 浅見淳子 五月初旬配信予定
「身体アプローチのその先へ 安心だけで安心できますか?」
脳の仕組みを踏まえた発達援助とは?(すでに配信始まっております)。
四半世紀、身体アプローチに取り組んできた花風社ですが
『自律神経を整える療育整体』で「この人たちの自律神経を整えてあげたい」という悲願を達成いたしましたので、次のテーマに行こうと思っています。
今度のテーマはずばり
「安心だけで安心できますか?」です。
身体アプローチや愛着障害。
花風社は「安心安全を感じられる身体」を目指してきました。
それは大事なことでした。
そして今般の『自律神経を整える療育整体』で、安心安全路線は達成されたと花風社は考えています。
けれども
長い人生を渡るのに
「安心安全」だけで十分でしょうか?
安心安全を得た先も、人生は続きます。
自由に生きるため、さらに大事なのは何でしょうか?
30年の間に、花風社は、
障害を障害に終わらせず広い世界に羽ばたく多くの方々から学ばせていただきました。
私たちに勇気を与えてくれた方々には、安心安全で終わっていませんでした。
必ず「その後」がありました。
それは脳の成長の仕組みにかなったものでした。
皆様の成功例を借りながら、「安心安全のその次」についてお話したいと思います。
第二部
吉里恒昭さん
秋祭りに続き、今回もポリヴェーガル理論の第一人者にお越しいただきます。
「どの神経も悪者じゃない 子育てとポリヴェーガル理論」
についてお話いただきます。
第一部、第二部合わせて、料金は3500円です。
応用力養成講座の受講者は500円割引の3000円となります。
お申し込みの方は
zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください) あてに
五月イベント受講します、とお書き添えの上
1 お名前
2 配信先アドレス
をお送りください。
追って振り込み情報等ご案内をお送りいたします。
応用力養成講座受講済の方は割引いたしますのでお知らせいただけますと幸いです。
また、
3 応用力養成講座、まだ受講されていない方にも、5月17日まで配信しております。
花風社にお申込みいただくこともできますし
noteでもお買い上げいただけます。
身体アプローチを最大化するためにも、松島さん渾身のこの講座をどうぞお見逃しなく!
応用力養成講座 募集要項ページ
https://note.com/asami_kafusha/n/n7cc38ded43e5
応用力養成講座 note購入ページ
https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea
今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。
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ではでは皆様
楽しいGWを!