ホーム全て会議室いま会議室で話していること 管理人よりメッセージ SHARE ツイート シェア はてブ Google+ Pocket LINE 管理人より日常の連絡事項と思いつき。 レスも歓迎します! 3,614 COMMENTS 浅見淳子 2026年4月15日 おはようございます。 「なんでも相談していいお部屋」にななほさんからご相談がありました。 この場で、そしてXで、皆様がご意見をくださっています。 気づいたものは貼っておきましたのでご参考になさってください。 これで私は、新刊『自律神経を整える療育整体』のまえがきとあとがきを思い出しました。 今回まえがきとあとがきはほぼ同じ内容が一部かぶっています。 なぜかというと、私の悲願が達成されたからです。 私の悲願とは、「この人たちの身体をラクにする」ことでした。 具体的には四つ 1 感覚過敏 2 睡眠障害 3 季節の変動に弱いこと 4 ボディイメージの弱さ でした。 この四つが解消されれば「社会性が伸びる」というのが私の持っていた仮説でした。 それを証明する四半世紀だったと思います。 そして「治そう」と言い続けたわけですが 治す=性格を治す だと思ったことは一度もないわけです。 でも私の言った「治そう」はいつも「性格を治そう」に置き換えられて非難されました。 「ありのままでいいんだよ」の人たちに非難されました。 なぜ非難されたか? それは療育の世界に携わる人たちのほとんどが、型にはまった生き方ができる=社会性がある ととらえていたからです。 私の考えは違います。 yoyoyoさんや座波さんに近いです。 私は教員免許を取って教員になった人ではないです。 公務員試験を通って、色々な決まり事を遵守し、公務員をやっている人でもないです。 制度の改変をうかがいながらどうやって利益をあげるか官のご機嫌をうかがいながらやっている福祉の人でもないです。 民間人で、独立自営です。 ですから「誰かの中にまざってそこで自分を時には押し殺して生きる」以外の生き方を知っています。 その私から見て、初期に出会った自閉の皆さんは、偏屈だったり変人だったり陰キャだったりしたけど それはどうでもいいと思ったのです。 なぜならそういう性格の人も世の中ではちゃんとやっていっているからです。 とにかく身体をラクにしてあげれば、社会性は身に着く。 そしてその人なりの力を発揮して生きていける と思ったからです。 今もその気持ちは変わらないです。 感覚過敏が治れば恐怖感が減るでしょう。人と接しやすくなる。 睡眠障害が治れば学習効果も上がりご機嫌もよくなる。 季節の変化に強くなれば不登校は減る。 ボディイメージがしっかりすれば人の間に生きることが怖くなくなる。 だからこの四つだけは治ってほしかったわけです。 性格はどうでもいいんです。 でも学校はあれこれ介入する。 それは彼らが(教師たちが)生活のために試験を受けて人の顔色うかがって生きてきたからです(暴言?)。 私の年齢だと、地方の女性では 「四大卒の仕事が他になかった」なんていう人は普通にいます。 そういう環境だから彼ら彼女らは 一定の枠にはまれない人間が生きていける世界を知らないのです。 そういう人の意見は 真に受けることないです。 ということでXの記事書きました。 https://x.com/asamijunko/status/2043529247193788881 ただ、学校は社会性を身に着けるのにいいところだとは思います。 行っておいた方がいいという考えは変わらないので、私は相変わらず登校原理主義者かもしれません。 そして最近「不登校は詰む」「フリースクールは詰む」みたいな話がまた出てきています。 不登校容認やフリースクールはただの先送りだと。 先送りにしなかった人たちもいます。 こよりさん。 味噌ぴさん。 不登校やフリースクールを経験されていますが、 お子さんたちは立派に自立されています。 そしてこの方たちを見ていると、 「安心安全」だけでは終わらせていないのです。 なぜ「ありのままでいいんだよ」が失敗したのか。 それは「ありのままでいいんだよ」は脳の発達原理に沿っていないから。 ありのままを大事にされると、脳は発達しません。 そして 身体アプローチや、恐怖麻痺反射や、愛着障害という切り口を大事にしてきた花風社ですが つまり 目指してきたものは安全安心でしたが 安全安心で止まっていては 脳は発達しないのです。 ですから私は、今回の自律神経編で悲願が達成されたのを機に 今度はもっとサバイバル力を養う方向に進もうとしています。 身体から卒業して脳に行きます。 「脳たん」というキャラも作りました。 身体から脳へ。 そのための五月イベントです。 だからできれば皆さんに受講していただきたいと思っています。 なぜありのまま戦略が失敗したか。 なぜ不登校やフリースクールが詰むと言われているか。 そこを経て詰まなかった人はどう脳を発達させてきたか。 つまり、今不登校やフリースクールを選んでいるのならどんな戦略が必要か。 それをご説明したいと思っています。田中先生に教えていただいたことと、花風社がみてきたものが一体になります。 なんて考えていたら今朝こよりさんからお申し込みがありました。 こより家のことも、脳の発達の視点から解釈しなおして 皆さんに「よその家庭から学べる」ことをさらにわかりやすくお伝えするつもりです。 ご案内貼っておきます。 ご注文、お申込み、お待ちしております。 ===== 新刊と講演会のお知らせ お世話になっております。花風社の浅見です。 新刊情報アップ以来、すでに多くの皆様にご注文いただいておりますが あらためまして療育整体の新刊のお知らせをいたします。 また、五月の講演会のお知らせもいたします。 1 新刊『自律神経を整える療育整体』を出します! 身体アプローチの決定版! 花風社悲願達成の一冊です! 直販の方はGW後発送予定です。 https://kafusha.com/products/detail/62 今回、直販でお買い上げいただいた皆様には 花風社の読書通信をお付けいたします。 今回のテーマは「なぜ身体アプローチが大事だと思ったか? そしてどこに向かおうとしているか?」です。 四半世紀前に身体アプローチの大切さに気付いた花風社ですが 今では多くの人々が身体アプローチに取り組んでいます。 その経緯をまとめてみます。 2 花風社の五月イベントのお知らせ 社会情勢も変化してきました。 発達援助にもそれを取り入れる必要が出てきました。 というわけで、花風社も30周年を機に少し発展します。 その告知も兼ねて五月イベントを行います。 花風社の五月イベントは二部構成です。 第一部 浅見淳子 五月初旬配信予定GW前配信 「身体アプローチのその先へ 安心だけで安心できますか?」 脳の仕組みを踏まえた発達援助とは? 四半世紀、身体アプローチに取り組んできた花風社ですが 『自律神経を整える療育整体』で「この人たちの自律神経を整えてあげたい」という悲願を達成いたしましたので、次のテーマに行こうと思っています。 今度のテーマはずばり 「安心だけで安心できますか?」です。 身体アプローチや愛着障害。 花風社は「安心安全を感じられる身体」を目指してきました。 それは大事なことでした。 そして今般の『自律神経を整える療育整体』で、安心安全路線は達成されたと花風社は考えています。 けれども 長い人生を渡るのに 「安心安全」だけで十分でしょうか? 安心安全を得た先も、人生は続きます。 自由に生きるため、さらに大事なのは何でしょうか? 30年の間に、花風社は、 障害を障害に終わらせず広い世界に羽ばたく多くの方々から学ばせていただきました。 私たちに勇気を与えてくれた方々には、安心安全で終わっていませんでした。 必ず「その後」がありました。 それは脳の成長の仕組みにかなったものでした。 皆様の成功例を借りながら、「安心安全のその次」についてお話したいと思います。 第二部 吉里恒昭さん 秋祭りに続き、今回もポリヴェーガル理論の第一人者にお越しいただきます。 「どの神経も悪者じゃない 子育てとポリヴェーガル理論」 についてお話いただきます。 第一部、第二部合わせて、料金は3500円です。 応用力養成講座の受講者は500円割引の3000円となります。 お申し込みの方は zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください) あてに 五月イベント受講します、とお書き添えの上 1 お名前 2 配信先アドレス をお送りください。 追って振り込み情報等ご案内をお送りいたします。 応用力養成講座受講済の方は割引いたしますのでお知らせいただけますと幸いです。 また、 3 応用力養成講座、まだ受講されていない方にも、5月17日まで配信しております。 花風社にお申込みいただくこともできますし noteでもお買い上げいただけます。 身体アプローチを最大化するためにも、松島さん渾身のこの講座をどうぞお見逃しなく! 応用力養成講座 募集要項ページ https://note.com/asami_kafusha/n/n7cc38ded43e5 応用力養成講座 note購入ページ https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea 今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。 返信する 浅見淳子 2026年4月13日 おはようございます。 週末にMLを流しました。 新刊のお知らせと五月イベントのお知らせです。 たくさんの方にご注文いただきありがとうございます。 イベントに関しまして 少し付け足して下記に告知します。 花風社は「安全安心路線」から一歩飛び出そうと思います。 安全安心路線を捨て去るわけではなく 安全安心路線は、新刊において達成されたと考えるからです。 これからは、さらなる成長を目指します。 なぜなら、この30年見てきて、障害を克服し広い世界に飛び出された方は 安心安全以上の力を得て、活躍していらっしゃるからです。 そしてそれは、脳の成長の仕組みにかなったものでした。 それを田中先生に教えていただきました。 五月イベントでご説明しようと思います。 どうぞ奮ってご参加ください。 ===== 新刊と講演会のお知らせ お世話になっております。花風社の浅見です。 新刊情報アップ以来、すでに多くの皆様にご注文いただいておりますが あらためまして療育整体の新刊のお知らせをいたします。 また、五月の講演会のお知らせもいたします。 1 新刊『自律神経を整える療育整体』を出します! 身体アプローチの決定版! 花風社悲願達成の一冊です! 直販の方はGW後発送予定です。 https://kafusha.com/products/detail/62 今回、直販でお買い上げいただいた皆様には 花風社の読書通信をお付けいたします。 今回のテーマは「なぜ身体アプローチが大事だと思ったか? そしてどこに向かおうとしているか?」です。 四半世紀前に身体アプローチの大切さに気付いた花風社ですが 今では多くの人々が身体アプローチに取り組んでいます。 その経緯をまとめてみます。 2 花風社の五月イベントのお知らせ 社会情勢も変化してきました。 発達援助にもそれを取り入れる必要が出てきました。 というわけで、花風社も30周年を機に少し発展します。 その告知も兼ねて五月イベントを行います。 花風社の五月イベントは二部構成です。 第一部 浅見淳子 五月初旬配信予定GW前配信 「身体アプローチのその先へ 安心だけで安心できますか?」 脳の仕組みを踏まえた発達援助とは? 四半世紀、身体アプローチに取り組んできた花風社ですが 『自律神経を整える療育整体』で「この人たちの自律神経を整えてあげたい」という悲願を達成いたしましたので、次のテーマに行こうと思っています。 今度のテーマはずばり 「安心だけで安心できますか?」です。 身体アプローチや愛着障害。 花風社は「安心安全を感じられる身体」を目指してきました。 それは大事なことでした。 そして今般の『自律神経を整える療育整体』で、安心安全路線は達成されたと花風社は考えています。 けれども 長い人生を渡るのに 「安心安全」だけで十分でしょうか? 安心安全を得た先も、人生は続きます。 自由に生きるため、さらに大事なのは何でしょうか? 30年の間に、花風社は、 障害を障害に終わらせず広い世界に羽ばたく多くの方々から学ばせていただきました。 私たちに勇気を与えてくれた方々には、安心安全で終わっていませんでした。 必ず「その後」がありました。 それは脳の成長の仕組みにかなったものでした。 皆様の成功例を借りながら、「安心安全のその次」についてお話したいと思います。 第二部 吉里恒昭さん 秋祭りに続き、今回もポリヴェーガル理論の第一人者にお越しいただきます。 「どの神経も悪者じゃない 子育てとポリヴェーガル理論」 についてお話いただきます。 第一部、第二部合わせて、料金は3500円です。 応用力養成講座の受講者は500円割引の3000円となります。 お申し込みの方は zoom@kafusha.com あてに 五月イベント受講します、とお書き添えの上 1 お名前 2 配信先アドレス をお送りください。 追って振り込み情報等ご案内をお送りいたします。 応用力養成講座受講済の方は割引いたしますのでお知らせいただけますと幸いです。 また、 3 応用力養成講座、まだ受講されていない方にも、5月17日まで配信しております。 花風社にお申込みいただくこともできますし noteでもお買い上げいただけます。 身体アプローチを最大化するためにも、松島さん渾身のこの講座をどうぞお見逃しなく! 応用力養成講座 募集要項ページ https://note.com/asami_kafusha/n/n7cc38ded43e5 応用力養成講座 note購入ページ https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea 今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。 返信する 浅見淳子 2026年4月10日 おはようございます。 夫がJR東海の安いツアーを見つけたので、急遽浜名湖サイクリングに行っておりました。座席と時間帯に制限があることから自分の自転車を持っていく&浜名湖一周はあきらめ、現地で一日目はぼろいママチャリ、二日目は高級クロスバイクをレンタルしました。チェーンのさびたレンタルママチャリで20キロ走り、高級クロスバイクで50キロ走りました。お天気にも恵まれ、桜にはちょっと遅かったですが、名残の桜にひかれて入った道で鰻屋さんを見つけ、蒲焼と白焼のセットをいただきました。桜が散るのをみながら鰻を食べられるとは、私は前世でどんな徳を積んだのかと思いましたよ。 その間にも皆様、『自律神経を整える療育整体』にたくさんご注文いただき、ありがとうございました。 https://kafusha.com/products/detail/62 それと、田中先生からいいニュースが入ってきたのですが、発表していいとお許しを得たら発表します。なんだか田中先生はいつも私が旅に出ているときにご連絡くださるような気がしますよ。 ではでは皆様 楽しい一日を。 週末にはMLを流す予定です。 新刊のお知らせと、五月のイベントです。 どうぞ奮ってお申込みくださいね! 返信する 浅見淳子 2026年4月8日 おはようございます。 今朝は事情があって早起きで仕事していました。 昨日話題になっていたことを思い出して、記事書きました。 https://x.com/asamijunko/status/2041610938298806377 私は基本、登校原理主義者なのですが これからの皆さんの試行錯誤を見守りたいと思っています。 それと、新刊『自律神経を整える療育整体』にたくさんのご注文をありがとうございます。 https://kafusha.com/products/detail/62 松島さんの応用力養成講座も5月17日まで見られます。 花風社にお申込みいただいてもいいですし noteでも販売しています。 https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する coco 2026年4月7日 こんにちは。 以下の件がXで話題にのぼっていました。 https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCTs051250184 返信する 浅見淳子 2026年4月8日 cocoさん 治らない利権を構築した第一フェーズのギョーカイ人が年をとり、ようやく漢方をトンデモ扱いしないところに来たのかもしれません。 返信する 浅見淳子 2026年4月7日 おはようございます。 昨日、出かける前に新刊のお知らせをリンクして、帰ってきたらびっくりするほどたくさんご注文をいただいておりました。 皆様ありがとうございます。 https://kafusha.com/products/detail/62 まだおまけの告知もしていませんでしたが、通信つけますよ。 なぜ花風社が四半世紀前から「身体アプローチだ」と思ったかについて書きます。 30年の集大成みたいなレターをつけますよ。 それと先日、リタリコ関連の記事をXに書いていたのだった。 https://x.com/asamijunko/status/2040915532019572830 この記事書いて、色々頭が整理できました。 ただのリタリコdisの記事ではなく 「ああこういう仕組みなんだな」がクリアになった。 私はそこに25年間社会見学に来ていて、そこそこのプレイヤーになって、でもずっと外部の人だったんだなとわかりました。 そうやってなんとなく視点が広がったせいか 昨日寝ていたら思いついたことがあって 今朝起きてinDesign立ち上げました。 さて、自転車の青切符制度が導入されて一週間。 たぶん自転車に乗らない日はなかったと思うのですが 経過報告です。 https://x.com/asamijunko/status/2041297855605092418 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する 過去のコメントを表示 yasu へ返信する コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 添付ファイル アップロードファイルの最大サイズ: 32 MB。 画像, 音声, 動画, 文書, スプレッドシート, 対話型, テキスト, アーカイブ, コード, その他 をアップロードできます。 Youtube、Facebook、Twitter および他サービスへのリンクは自動的にコメント内に埋め込まれます。 ここにファイルをドロップ
浅見淳子 2026年4月15日 おはようございます。 「なんでも相談していいお部屋」にななほさんからご相談がありました。 この場で、そしてXで、皆様がご意見をくださっています。 気づいたものは貼っておきましたのでご参考になさってください。 これで私は、新刊『自律神経を整える療育整体』のまえがきとあとがきを思い出しました。 今回まえがきとあとがきはほぼ同じ内容が一部かぶっています。 なぜかというと、私の悲願が達成されたからです。 私の悲願とは、「この人たちの身体をラクにする」ことでした。 具体的には四つ 1 感覚過敏 2 睡眠障害 3 季節の変動に弱いこと 4 ボディイメージの弱さ でした。 この四つが解消されれば「社会性が伸びる」というのが私の持っていた仮説でした。 それを証明する四半世紀だったと思います。 そして「治そう」と言い続けたわけですが 治す=性格を治す だと思ったことは一度もないわけです。 でも私の言った「治そう」はいつも「性格を治そう」に置き換えられて非難されました。 「ありのままでいいんだよ」の人たちに非難されました。 なぜ非難されたか? それは療育の世界に携わる人たちのほとんどが、型にはまった生き方ができる=社会性がある ととらえていたからです。 私の考えは違います。 yoyoyoさんや座波さんに近いです。 私は教員免許を取って教員になった人ではないです。 公務員試験を通って、色々な決まり事を遵守し、公務員をやっている人でもないです。 制度の改変をうかがいながらどうやって利益をあげるか官のご機嫌をうかがいながらやっている福祉の人でもないです。 民間人で、独立自営です。 ですから「誰かの中にまざってそこで自分を時には押し殺して生きる」以外の生き方を知っています。 その私から見て、初期に出会った自閉の皆さんは、偏屈だったり変人だったり陰キャだったりしたけど それはどうでもいいと思ったのです。 なぜならそういう性格の人も世の中ではちゃんとやっていっているからです。 とにかく身体をラクにしてあげれば、社会性は身に着く。 そしてその人なりの力を発揮して生きていける と思ったからです。 今もその気持ちは変わらないです。 感覚過敏が治れば恐怖感が減るでしょう。人と接しやすくなる。 睡眠障害が治れば学習効果も上がりご機嫌もよくなる。 季節の変化に強くなれば不登校は減る。 ボディイメージがしっかりすれば人の間に生きることが怖くなくなる。 だからこの四つだけは治ってほしかったわけです。 性格はどうでもいいんです。 でも学校はあれこれ介入する。 それは彼らが(教師たちが)生活のために試験を受けて人の顔色うかがって生きてきたからです(暴言?)。 私の年齢だと、地方の女性では 「四大卒の仕事が他になかった」なんていう人は普通にいます。 そういう環境だから彼ら彼女らは 一定の枠にはまれない人間が生きていける世界を知らないのです。 そういう人の意見は 真に受けることないです。 ということでXの記事書きました。 https://x.com/asamijunko/status/2043529247193788881 ただ、学校は社会性を身に着けるのにいいところだとは思います。 行っておいた方がいいという考えは変わらないので、私は相変わらず登校原理主義者かもしれません。 そして最近「不登校は詰む」「フリースクールは詰む」みたいな話がまた出てきています。 不登校容認やフリースクールはただの先送りだと。 先送りにしなかった人たちもいます。 こよりさん。 味噌ぴさん。 不登校やフリースクールを経験されていますが、 お子さんたちは立派に自立されています。 そしてこの方たちを見ていると、 「安心安全」だけでは終わらせていないのです。 なぜ「ありのままでいいんだよ」が失敗したのか。 それは「ありのままでいいんだよ」は脳の発達原理に沿っていないから。 ありのままを大事にされると、脳は発達しません。 そして 身体アプローチや、恐怖麻痺反射や、愛着障害という切り口を大事にしてきた花風社ですが つまり 目指してきたものは安全安心でしたが 安全安心で止まっていては 脳は発達しないのです。 ですから私は、今回の自律神経編で悲願が達成されたのを機に 今度はもっとサバイバル力を養う方向に進もうとしています。 身体から卒業して脳に行きます。 「脳たん」というキャラも作りました。 身体から脳へ。 そのための五月イベントです。 だからできれば皆さんに受講していただきたいと思っています。 なぜありのまま戦略が失敗したか。 なぜ不登校やフリースクールが詰むと言われているか。 そこを経て詰まなかった人はどう脳を発達させてきたか。 つまり、今不登校やフリースクールを選んでいるのならどんな戦略が必要か。 それをご説明したいと思っています。田中先生に教えていただいたことと、花風社がみてきたものが一体になります。 なんて考えていたら今朝こよりさんからお申し込みがありました。 こより家のことも、脳の発達の視点から解釈しなおして 皆さんに「よその家庭から学べる」ことをさらにわかりやすくお伝えするつもりです。 ご案内貼っておきます。 ご注文、お申込み、お待ちしております。 ===== 新刊と講演会のお知らせ お世話になっております。花風社の浅見です。 新刊情報アップ以来、すでに多くの皆様にご注文いただいておりますが あらためまして療育整体の新刊のお知らせをいたします。 また、五月の講演会のお知らせもいたします。 1 新刊『自律神経を整える療育整体』を出します! 身体アプローチの決定版! 花風社悲願達成の一冊です! 直販の方はGW後発送予定です。 https://kafusha.com/products/detail/62 今回、直販でお買い上げいただいた皆様には 花風社の読書通信をお付けいたします。 今回のテーマは「なぜ身体アプローチが大事だと思ったか? そしてどこに向かおうとしているか?」です。 四半世紀前に身体アプローチの大切さに気付いた花風社ですが 今では多くの人々が身体アプローチに取り組んでいます。 その経緯をまとめてみます。 2 花風社の五月イベントのお知らせ 社会情勢も変化してきました。 発達援助にもそれを取り入れる必要が出てきました。 というわけで、花風社も30周年を機に少し発展します。 その告知も兼ねて五月イベントを行います。 花風社の五月イベントは二部構成です。 第一部 浅見淳子 五月初旬配信予定GW前配信 「身体アプローチのその先へ 安心だけで安心できますか?」 脳の仕組みを踏まえた発達援助とは? 四半世紀、身体アプローチに取り組んできた花風社ですが 『自律神経を整える療育整体』で「この人たちの自律神経を整えてあげたい」という悲願を達成いたしましたので、次のテーマに行こうと思っています。 今度のテーマはずばり 「安心だけで安心できますか?」です。 身体アプローチや愛着障害。 花風社は「安心安全を感じられる身体」を目指してきました。 それは大事なことでした。 そして今般の『自律神経を整える療育整体』で、安心安全路線は達成されたと花風社は考えています。 けれども 長い人生を渡るのに 「安心安全」だけで十分でしょうか? 安心安全を得た先も、人生は続きます。 自由に生きるため、さらに大事なのは何でしょうか? 30年の間に、花風社は、 障害を障害に終わらせず広い世界に羽ばたく多くの方々から学ばせていただきました。 私たちに勇気を与えてくれた方々には、安心安全で終わっていませんでした。 必ず「その後」がありました。 それは脳の成長の仕組みにかなったものでした。 皆様の成功例を借りながら、「安心安全のその次」についてお話したいと思います。 第二部 吉里恒昭さん 秋祭りに続き、今回もポリヴェーガル理論の第一人者にお越しいただきます。 「どの神経も悪者じゃない 子育てとポリヴェーガル理論」 についてお話いただきます。 第一部、第二部合わせて、料金は3500円です。 応用力養成講座の受講者は500円割引の3000円となります。 お申し込みの方は zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください) あてに 五月イベント受講します、とお書き添えの上 1 お名前 2 配信先アドレス をお送りください。 追って振り込み情報等ご案内をお送りいたします。 応用力養成講座受講済の方は割引いたしますのでお知らせいただけますと幸いです。 また、 3 応用力養成講座、まだ受講されていない方にも、5月17日まで配信しております。 花風社にお申込みいただくこともできますし noteでもお買い上げいただけます。 身体アプローチを最大化するためにも、松島さん渾身のこの講座をどうぞお見逃しなく! 応用力養成講座 募集要項ページ https://note.com/asami_kafusha/n/n7cc38ded43e5 応用力養成講座 note購入ページ https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea 今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。 返信する
浅見淳子 2026年4月13日 おはようございます。 週末にMLを流しました。 新刊のお知らせと五月イベントのお知らせです。 たくさんの方にご注文いただきありがとうございます。 イベントに関しまして 少し付け足して下記に告知します。 花風社は「安全安心路線」から一歩飛び出そうと思います。 安全安心路線を捨て去るわけではなく 安全安心路線は、新刊において達成されたと考えるからです。 これからは、さらなる成長を目指します。 なぜなら、この30年見てきて、障害を克服し広い世界に飛び出された方は 安心安全以上の力を得て、活躍していらっしゃるからです。 そしてそれは、脳の成長の仕組みにかなったものでした。 それを田中先生に教えていただきました。 五月イベントでご説明しようと思います。 どうぞ奮ってご参加ください。 ===== 新刊と講演会のお知らせ お世話になっております。花風社の浅見です。 新刊情報アップ以来、すでに多くの皆様にご注文いただいておりますが あらためまして療育整体の新刊のお知らせをいたします。 また、五月の講演会のお知らせもいたします。 1 新刊『自律神経を整える療育整体』を出します! 身体アプローチの決定版! 花風社悲願達成の一冊です! 直販の方はGW後発送予定です。 https://kafusha.com/products/detail/62 今回、直販でお買い上げいただいた皆様には 花風社の読書通信をお付けいたします。 今回のテーマは「なぜ身体アプローチが大事だと思ったか? そしてどこに向かおうとしているか?」です。 四半世紀前に身体アプローチの大切さに気付いた花風社ですが 今では多くの人々が身体アプローチに取り組んでいます。 その経緯をまとめてみます。 2 花風社の五月イベントのお知らせ 社会情勢も変化してきました。 発達援助にもそれを取り入れる必要が出てきました。 というわけで、花風社も30周年を機に少し発展します。 その告知も兼ねて五月イベントを行います。 花風社の五月イベントは二部構成です。 第一部 浅見淳子 五月初旬配信予定GW前配信 「身体アプローチのその先へ 安心だけで安心できますか?」 脳の仕組みを踏まえた発達援助とは? 四半世紀、身体アプローチに取り組んできた花風社ですが 『自律神経を整える療育整体』で「この人たちの自律神経を整えてあげたい」という悲願を達成いたしましたので、次のテーマに行こうと思っています。 今度のテーマはずばり 「安心だけで安心できますか?」です。 身体アプローチや愛着障害。 花風社は「安心安全を感じられる身体」を目指してきました。 それは大事なことでした。 そして今般の『自律神経を整える療育整体』で、安心安全路線は達成されたと花風社は考えています。 けれども 長い人生を渡るのに 「安心安全」だけで十分でしょうか? 安心安全を得た先も、人生は続きます。 自由に生きるため、さらに大事なのは何でしょうか? 30年の間に、花風社は、 障害を障害に終わらせず広い世界に羽ばたく多くの方々から学ばせていただきました。 私たちに勇気を与えてくれた方々には、安心安全で終わっていませんでした。 必ず「その後」がありました。 それは脳の成長の仕組みにかなったものでした。 皆様の成功例を借りながら、「安心安全のその次」についてお話したいと思います。 第二部 吉里恒昭さん 秋祭りに続き、今回もポリヴェーガル理論の第一人者にお越しいただきます。 「どの神経も悪者じゃない 子育てとポリヴェーガル理論」 についてお話いただきます。 第一部、第二部合わせて、料金は3500円です。 応用力養成講座の受講者は500円割引の3000円となります。 お申し込みの方は zoom@kafusha.com あてに 五月イベント受講します、とお書き添えの上 1 お名前 2 配信先アドレス をお送りください。 追って振り込み情報等ご案内をお送りいたします。 応用力養成講座受講済の方は割引いたしますのでお知らせいただけますと幸いです。 また、 3 応用力養成講座、まだ受講されていない方にも、5月17日まで配信しております。 花風社にお申込みいただくこともできますし noteでもお買い上げいただけます。 身体アプローチを最大化するためにも、松島さん渾身のこの講座をどうぞお見逃しなく! 応用力養成講座 募集要項ページ https://note.com/asami_kafusha/n/n7cc38ded43e5 応用力養成講座 note購入ページ https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea 今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。 返信する
浅見淳子 2026年4月10日 おはようございます。 夫がJR東海の安いツアーを見つけたので、急遽浜名湖サイクリングに行っておりました。座席と時間帯に制限があることから自分の自転車を持っていく&浜名湖一周はあきらめ、現地で一日目はぼろいママチャリ、二日目は高級クロスバイクをレンタルしました。チェーンのさびたレンタルママチャリで20キロ走り、高級クロスバイクで50キロ走りました。お天気にも恵まれ、桜にはちょっと遅かったですが、名残の桜にひかれて入った道で鰻屋さんを見つけ、蒲焼と白焼のセットをいただきました。桜が散るのをみながら鰻を食べられるとは、私は前世でどんな徳を積んだのかと思いましたよ。 その間にも皆様、『自律神経を整える療育整体』にたくさんご注文いただき、ありがとうございました。 https://kafusha.com/products/detail/62 それと、田中先生からいいニュースが入ってきたのですが、発表していいとお許しを得たら発表します。なんだか田中先生はいつも私が旅に出ているときにご連絡くださるような気がしますよ。 ではでは皆様 楽しい一日を。 週末にはMLを流す予定です。 新刊のお知らせと、五月のイベントです。 どうぞ奮ってお申込みくださいね! 返信する
浅見淳子 2026年4月8日 おはようございます。 今朝は事情があって早起きで仕事していました。 昨日話題になっていたことを思い出して、記事書きました。 https://x.com/asamijunko/status/2041610938298806377 私は基本、登校原理主義者なのですが これからの皆さんの試行錯誤を見守りたいと思っています。 それと、新刊『自律神経を整える療育整体』にたくさんのご注文をありがとうございます。 https://kafusha.com/products/detail/62 松島さんの応用力養成講座も5月17日まで見られます。 花風社にお申込みいただいてもいいですし noteでも販売しています。 https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
浅見淳子 2026年4月7日 おはようございます。 昨日、出かける前に新刊のお知らせをリンクして、帰ってきたらびっくりするほどたくさんご注文をいただいておりました。 皆様ありがとうございます。 https://kafusha.com/products/detail/62 まだおまけの告知もしていませんでしたが、通信つけますよ。 なぜ花風社が四半世紀前から「身体アプローチだ」と思ったかについて書きます。 30年の集大成みたいなレターをつけますよ。 それと先日、リタリコ関連の記事をXに書いていたのだった。 https://x.com/asamijunko/status/2040915532019572830 この記事書いて、色々頭が整理できました。 ただのリタリコdisの記事ではなく 「ああこういう仕組みなんだな」がクリアになった。 私はそこに25年間社会見学に来ていて、そこそこのプレイヤーになって、でもずっと外部の人だったんだなとわかりました。 そうやってなんとなく視点が広がったせいか 昨日寝ていたら思いついたことがあって 今朝起きてinDesign立ち上げました。 さて、自転車の青切符制度が導入されて一週間。 たぶん自転車に乗らない日はなかったと思うのですが 経過報告です。 https://x.com/asamijunko/status/2041297855605092418 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
おはようございます。
「なんでも相談していいお部屋」にななほさんからご相談がありました。
この場で、そしてXで、皆様がご意見をくださっています。
気づいたものは貼っておきましたのでご参考になさってください。
これで私は、新刊『自律神経を整える療育整体』のまえがきとあとがきを思い出しました。
今回まえがきとあとがきはほぼ同じ内容が一部かぶっています。
なぜかというと、私の悲願が達成されたからです。
私の悲願とは、「この人たちの身体をラクにする」ことでした。
具体的には四つ
1 感覚過敏
2 睡眠障害
3 季節の変動に弱いこと
4 ボディイメージの弱さ
でした。
この四つが解消されれば「社会性が伸びる」というのが私の持っていた仮説でした。
それを証明する四半世紀だったと思います。
そして「治そう」と言い続けたわけですが
治す=性格を治す だと思ったことは一度もないわけです。
でも私の言った「治そう」はいつも「性格を治そう」に置き換えられて非難されました。
「ありのままでいいんだよ」の人たちに非難されました。
なぜ非難されたか?
それは療育の世界に携わる人たちのほとんどが、型にはまった生き方ができる=社会性がある
ととらえていたからです。
私の考えは違います。
yoyoyoさんや座波さんに近いです。
私は教員免許を取って教員になった人ではないです。
公務員試験を通って、色々な決まり事を遵守し、公務員をやっている人でもないです。
制度の改変をうかがいながらどうやって利益をあげるか官のご機嫌をうかがいながらやっている福祉の人でもないです。
民間人で、独立自営です。
ですから「誰かの中にまざってそこで自分を時には押し殺して生きる」以外の生き方を知っています。
その私から見て、初期に出会った自閉の皆さんは、偏屈だったり変人だったり陰キャだったりしたけど
それはどうでもいいと思ったのです。
なぜならそういう性格の人も世の中ではちゃんとやっていっているからです。
とにかく身体をラクにしてあげれば、社会性は身に着く。
そしてその人なりの力を発揮して生きていける
と思ったからです。
今もその気持ちは変わらないです。
感覚過敏が治れば恐怖感が減るでしょう。人と接しやすくなる。
睡眠障害が治れば学習効果も上がりご機嫌もよくなる。
季節の変化に強くなれば不登校は減る。
ボディイメージがしっかりすれば人の間に生きることが怖くなくなる。
だからこの四つだけは治ってほしかったわけです。
性格はどうでもいいんです。
でも学校はあれこれ介入する。
それは彼らが(教師たちが)生活のために試験を受けて人の顔色うかがって生きてきたからです(暴言?)。
私の年齢だと、地方の女性では
「四大卒の仕事が他になかった」なんていう人は普通にいます。
そういう環境だから彼ら彼女らは
一定の枠にはまれない人間が生きていける世界を知らないのです。
そういう人の意見は
真に受けることないです。
ということでXの記事書きました。
https://x.com/asamijunko/status/2043529247193788881
ただ、学校は社会性を身に着けるのにいいところだとは思います。
行っておいた方がいいという考えは変わらないので、私は相変わらず登校原理主義者かもしれません。
そして最近「不登校は詰む」「フリースクールは詰む」みたいな話がまた出てきています。
不登校容認やフリースクールはただの先送りだと。
先送りにしなかった人たちもいます。
こよりさん。
味噌ぴさん。
不登校やフリースクールを経験されていますが、
お子さんたちは立派に自立されています。
そしてこの方たちを見ていると、
「安心安全」だけでは終わらせていないのです。
なぜ「ありのままでいいんだよ」が失敗したのか。
それは「ありのままでいいんだよ」は脳の発達原理に沿っていないから。
ありのままを大事にされると、脳は発達しません。
そして
身体アプローチや、恐怖麻痺反射や、愛着障害という切り口を大事にしてきた花風社ですが
つまり
目指してきたものは安全安心でしたが
安全安心で止まっていては
脳は発達しないのです。
ですから私は、今回の自律神経編で悲願が達成されたのを機に
今度はもっとサバイバル力を養う方向に進もうとしています。
身体から卒業して脳に行きます。
「脳たん」というキャラも作りました。
身体から脳へ。
そのための五月イベントです。
だからできれば皆さんに受講していただきたいと思っています。
なぜありのまま戦略が失敗したか。
なぜ不登校やフリースクールが詰むと言われているか。
そこを経て詰まなかった人はどう脳を発達させてきたか。
つまり、今不登校やフリースクールを選んでいるのならどんな戦略が必要か。
それをご説明したいと思っています。田中先生に教えていただいたことと、花風社がみてきたものが一体になります。
なんて考えていたら今朝こよりさんからお申し込みがありました。
こより家のことも、脳の発達の視点から解釈しなおして
皆さんに「よその家庭から学べる」ことをさらにわかりやすくお伝えするつもりです。
ご案内貼っておきます。
ご注文、お申込み、お待ちしております。
=====
新刊と講演会のお知らせ
お世話になっております。花風社の浅見です。
新刊情報アップ以来、すでに多くの皆様にご注文いただいておりますが
あらためまして療育整体の新刊のお知らせをいたします。
また、五月の講演会のお知らせもいたします。
1 新刊『自律神経を整える療育整体』を出します!
身体アプローチの決定版! 花風社悲願達成の一冊です!
直販の方はGW後発送予定です。
https://kafusha.com/products/detail/62
今回、直販でお買い上げいただいた皆様には
花風社の読書通信をお付けいたします。
今回のテーマは「なぜ身体アプローチが大事だと思ったか? そしてどこに向かおうとしているか?」です。
四半世紀前に身体アプローチの大切さに気付いた花風社ですが
今では多くの人々が身体アプローチに取り組んでいます。
その経緯をまとめてみます。
2 花風社の五月イベントのお知らせ
社会情勢も変化してきました。
発達援助にもそれを取り入れる必要が出てきました。
というわけで、花風社も30周年を機に少し発展します。
その告知も兼ねて五月イベントを行います。
花風社の五月イベントは二部構成です。
第一部 浅見淳子 五月初旬配信予定GW前配信
「身体アプローチのその先へ 安心だけで安心できますか?」
脳の仕組みを踏まえた発達援助とは?
四半世紀、身体アプローチに取り組んできた花風社ですが
『自律神経を整える療育整体』で「この人たちの自律神経を整えてあげたい」という悲願を達成いたしましたので、次のテーマに行こうと思っています。
今度のテーマはずばり
「安心だけで安心できますか?」です。
身体アプローチや愛着障害。
花風社は「安心安全を感じられる身体」を目指してきました。
それは大事なことでした。
そして今般の『自律神経を整える療育整体』で、安心安全路線は達成されたと花風社は考えています。
けれども
長い人生を渡るのに
「安心安全」だけで十分でしょうか?
安心安全を得た先も、人生は続きます。
自由に生きるため、さらに大事なのは何でしょうか?
30年の間に、花風社は、
障害を障害に終わらせず広い世界に羽ばたく多くの方々から学ばせていただきました。
私たちに勇気を与えてくれた方々には、安心安全で終わっていませんでした。
必ず「その後」がありました。
それは脳の成長の仕組みにかなったものでした。
皆様の成功例を借りながら、「安心安全のその次」についてお話したいと思います。
第二部
吉里恒昭さん
秋祭りに続き、今回もポリヴェーガル理論の第一人者にお越しいただきます。
「どの神経も悪者じゃない 子育てとポリヴェーガル理論」
についてお話いただきます。
第一部、第二部合わせて、料金は3500円です。
応用力養成講座の受講者は500円割引の3000円となります。
お申し込みの方は
zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください) あてに
五月イベント受講します、とお書き添えの上
1 お名前
2 配信先アドレス
をお送りください。
追って振り込み情報等ご案内をお送りいたします。
応用力養成講座受講済の方は割引いたしますのでお知らせいただけますと幸いです。
また、
3 応用力養成講座、まだ受講されていない方にも、5月17日まで配信しております。
花風社にお申込みいただくこともできますし
noteでもお買い上げいただけます。
身体アプローチを最大化するためにも、松島さん渾身のこの講座をどうぞお見逃しなく!
応用力養成講座 募集要項ページ
https://note.com/asami_kafusha/n/n7cc38ded43e5
応用力養成講座 note購入ページ
https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea
今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。
おはようございます。
週末にMLを流しました。
新刊のお知らせと五月イベントのお知らせです。
たくさんの方にご注文いただきありがとうございます。
イベントに関しまして
少し付け足して下記に告知します。
花風社は「安全安心路線」から一歩飛び出そうと思います。
安全安心路線を捨て去るわけではなく
安全安心路線は、新刊において達成されたと考えるからです。
これからは、さらなる成長を目指します。
なぜなら、この30年見てきて、障害を克服し広い世界に飛び出された方は
安心安全以上の力を得て、活躍していらっしゃるからです。
そしてそれは、脳の成長の仕組みにかなったものでした。
それを田中先生に教えていただきました。
五月イベントでご説明しようと思います。
どうぞ奮ってご参加ください。
=====
新刊と講演会のお知らせ
お世話になっております。花風社の浅見です。
新刊情報アップ以来、すでに多くの皆様にご注文いただいておりますが
あらためまして療育整体の新刊のお知らせをいたします。
また、五月の講演会のお知らせもいたします。
1 新刊『自律神経を整える療育整体』を出します!
身体アプローチの決定版! 花風社悲願達成の一冊です!
直販の方はGW後発送予定です。
https://kafusha.com/products/detail/62
今回、直販でお買い上げいただいた皆様には
花風社の読書通信をお付けいたします。
今回のテーマは「なぜ身体アプローチが大事だと思ったか? そしてどこに向かおうとしているか?」です。
四半世紀前に身体アプローチの大切さに気付いた花風社ですが
今では多くの人々が身体アプローチに取り組んでいます。
その経緯をまとめてみます。
2 花風社の五月イベントのお知らせ
社会情勢も変化してきました。
発達援助にもそれを取り入れる必要が出てきました。
というわけで、花風社も30周年を機に少し発展します。
その告知も兼ねて五月イベントを行います。
花風社の五月イベントは二部構成です。
第一部 浅見淳子 五月初旬配信予定GW前配信
「身体アプローチのその先へ 安心だけで安心できますか?」
脳の仕組みを踏まえた発達援助とは?
四半世紀、身体アプローチに取り組んできた花風社ですが
『自律神経を整える療育整体』で「この人たちの自律神経を整えてあげたい」という悲願を達成いたしましたので、次のテーマに行こうと思っています。
今度のテーマはずばり
「安心だけで安心できますか?」です。
身体アプローチや愛着障害。
花風社は「安心安全を感じられる身体」を目指してきました。
それは大事なことでした。
そして今般の『自律神経を整える療育整体』で、安心安全路線は達成されたと花風社は考えています。
けれども
長い人生を渡るのに
「安心安全」だけで十分でしょうか?
安心安全を得た先も、人生は続きます。
自由に生きるため、さらに大事なのは何でしょうか?
30年の間に、花風社は、
障害を障害に終わらせず広い世界に羽ばたく多くの方々から学ばせていただきました。
私たちに勇気を与えてくれた方々には、安心安全で終わっていませんでした。
必ず「その後」がありました。
それは脳の成長の仕組みにかなったものでした。
皆様の成功例を借りながら、「安心安全のその次」についてお話したいと思います。
第二部
吉里恒昭さん
秋祭りに続き、今回もポリヴェーガル理論の第一人者にお越しいただきます。
「どの神経も悪者じゃない 子育てとポリヴェーガル理論」
についてお話いただきます。
第一部、第二部合わせて、料金は3500円です。
応用力養成講座の受講者は500円割引の3000円となります。
お申し込みの方は
zoom@kafusha.com あてに
五月イベント受講します、とお書き添えの上
1 お名前
2 配信先アドレス
をお送りください。
追って振り込み情報等ご案内をお送りいたします。
応用力養成講座受講済の方は割引いたしますのでお知らせいただけますと幸いです。
また、
3 応用力養成講座、まだ受講されていない方にも、5月17日まで配信しております。
花風社にお申込みいただくこともできますし
noteでもお買い上げいただけます。
身体アプローチを最大化するためにも、松島さん渾身のこの講座をどうぞお見逃しなく!
応用力養成講座 募集要項ページ
https://note.com/asami_kafusha/n/n7cc38ded43e5
応用力養成講座 note購入ページ
https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea
今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。
おはようございます。
夫がJR東海の安いツアーを見つけたので、急遽浜名湖サイクリングに行っておりました。座席と時間帯に制限があることから自分の自転車を持っていく&浜名湖一周はあきらめ、現地で一日目はぼろいママチャリ、二日目は高級クロスバイクをレンタルしました。チェーンのさびたレンタルママチャリで20キロ走り、高級クロスバイクで50キロ走りました。お天気にも恵まれ、桜にはちょっと遅かったですが、名残の桜にひかれて入った道で鰻屋さんを見つけ、蒲焼と白焼のセットをいただきました。桜が散るのをみながら鰻を食べられるとは、私は前世でどんな徳を積んだのかと思いましたよ。
その間にも皆様、『自律神経を整える療育整体』にたくさんご注文いただき、ありがとうございました。
https://kafusha.com/products/detail/62
それと、田中先生からいいニュースが入ってきたのですが、発表していいとお許しを得たら発表します。なんだか田中先生はいつも私が旅に出ているときにご連絡くださるような気がしますよ。
ではでは皆様
楽しい一日を。
週末にはMLを流す予定です。
新刊のお知らせと、五月のイベントです。
どうぞ奮ってお申込みくださいね!
おはようございます。
今朝は事情があって早起きで仕事していました。
昨日話題になっていたことを思い出して、記事書きました。
https://x.com/asamijunko/status/2041610938298806377
私は基本、登校原理主義者なのですが
これからの皆さんの試行錯誤を見守りたいと思っています。
それと、新刊『自律神経を整える療育整体』にたくさんのご注文をありがとうございます。
https://kafusha.com/products/detail/62
松島さんの応用力養成講座も5月17日まで見られます。
花風社にお申込みいただいてもいいですし
noteでも販売しています。
https://note.com/asami_kafusha/n/nfb077b9ba6ea
ではでは皆様
楽しい一日を。
こんにちは。
以下の件がXで話題にのぼっていました。
https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCTs051250184
cocoさん
治らない利権を構築した第一フェーズのギョーカイ人が年をとり、ようやく漢方をトンデモ扱いしないところに来たのかもしれません。
おはようございます。
昨日、出かける前に新刊のお知らせをリンクして、帰ってきたらびっくりするほどたくさんご注文をいただいておりました。
皆様ありがとうございます。
https://kafusha.com/products/detail/62
まだおまけの告知もしていませんでしたが、通信つけますよ。
なぜ花風社が四半世紀前から「身体アプローチだ」と思ったかについて書きます。
30年の集大成みたいなレターをつけますよ。
それと先日、リタリコ関連の記事をXに書いていたのだった。
https://x.com/asamijunko/status/2040915532019572830
この記事書いて、色々頭が整理できました。
ただのリタリコdisの記事ではなく
「ああこういう仕組みなんだな」がクリアになった。
私はそこに25年間社会見学に来ていて、そこそこのプレイヤーになって、でもずっと外部の人だったんだなとわかりました。
そうやってなんとなく視点が広がったせいか
昨日寝ていたら思いついたことがあって
今朝起きてinDesign立ち上げました。
さて、自転車の青切符制度が導入されて一週間。
たぶん自転車に乗らない日はなかったと思うのですが
経過報告です。
https://x.com/asamijunko/status/2041297855605092418
ではでは皆様
楽しい一日を。